JPH02188823A - 拡大文字の印刷処理方法 - Google Patents
拡大文字の印刷処理方法Info
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- JPH02188823A JPH02188823A JP1008112A JP811289A JPH02188823A JP H02188823 A JPH02188823 A JP H02188823A JP 1008112 A JP1008112 A JP 1008112A JP 811289 A JP811289 A JP 811289A JP H02188823 A JPH02188823 A JP H02188823A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
〔概要]
上拡大文字と罫線を印刷する時に、経済的で、印刷処理
効率を良くすることが出来る拡大文字の印刷処理方法に
関し、 経済的で印刷処理効率を高くさせると共に、プロセッサ
の負担を軽減させることを目的とし、上位装置が送出す
る文字コードに対応する文字パターンを読出し、上拡大
された文字を指定された範囲で切出し、印刷データが指
示する各文字の横方向の印刷開始位置に基づき、一行分
の文字パターンをメモリに展開してから印刷を行うシリ
アルプリンタを用いる計算機システムで、上拡大された
文字と、罫線の属性がN+1行目に記録されている行テ
ーブルを用い、N+1行目とN+2行目に記録されてい
る各文字毎の属性から、上拡大された文字と上罫線付き
の文字を抽出し、N行目とN行目に続く行間隔について
印刷すべき各文字毎の属性と、罫線の属性とを記録した
更新行テーブルを作成し、N行目とN行目に続く行間隔
に対する印刷データを作成して、シリアルプリンタに対
し、上拡大文字の印刷開始位置と、上部か中部か下部か
を示す命令と、その各切出し開始位置と終了位置をコー
ドで指示して文字コードを送出し、罫線とその印刷開始
位置と長さを示すコードを送出してN行目とN行目に続
く行間隔において上拡大文字と罫線の印刷を行わせる構
成とする。
効率を良くすることが出来る拡大文字の印刷処理方法に
関し、 経済的で印刷処理効率を高くさせると共に、プロセッサ
の負担を軽減させることを目的とし、上位装置が送出す
る文字コードに対応する文字パターンを読出し、上拡大
された文字を指定された範囲で切出し、印刷データが指
示する各文字の横方向の印刷開始位置に基づき、一行分
の文字パターンをメモリに展開してから印刷を行うシリ
アルプリンタを用いる計算機システムで、上拡大された
文字と、罫線の属性がN+1行目に記録されている行テ
ーブルを用い、N+1行目とN+2行目に記録されてい
る各文字毎の属性から、上拡大された文字と上罫線付き
の文字を抽出し、N行目とN行目に続く行間隔について
印刷すべき各文字毎の属性と、罫線の属性とを記録した
更新行テーブルを作成し、N行目とN行目に続く行間隔
に対する印刷データを作成して、シリアルプリンタに対
し、上拡大文字の印刷開始位置と、上部か中部か下部か
を示す命令と、その各切出し開始位置と終了位置をコー
ドで指示して文字コードを送出し、罫線とその印刷開始
位置と長さを示すコードを送出してN行目とN行目に続
く行間隔において上拡大文字と罫線の印刷を行わせる構
成とする。
本発明はシリアルプリンタを接続して印刷を行わせる計
算機システムに係り、特に上拡大文字と罫線を印刷する
場合に、経済的で、印刷処理効率を良くすることが出来
る拡大文字の印刷処理方法に関する。
算機システムに係り、特に上拡大文字と罫線を印刷する
場合に、経済的で、印刷処理効率を良くすることが出来
る拡大文字の印刷処理方法に関する。
近年、ワークステーションやパーソナルコンピュータ等
にシリアルプリンタを接続して、帳票や簡易パンフレッ
ト等を印刷することが多くなって来ており、この印刷の
ためには拡大文字や罫線を扱うことが一般化している。
にシリアルプリンタを接続して、帳票や簡易パンフレッ
ト等を印刷することが多くなって来ており、この印刷の
ためには拡大文字や罫線を扱うことが一般化している。
このような拡大文字や罫線を扱う印刷作業では、速さ、
低価格性、確実性等さまざまな要求があるが、下の行か
ら上の行に跨る上拡大文字や罫線を印刷する場合、行間
隔にも印刷する必要があるため、通常はビットマツプメ
モリに印刷データを展開し、ワークステーション又はパ
ーソナルコンピュータのプロセッサがこの展開した印刷
データをシリアルプリンタが処理し得るように変換して
印刷させている。
低価格性、確実性等さまざまな要求があるが、下の行か
ら上の行に跨る上拡大文字や罫線を印刷する場合、行間
隔にも印刷する必要があるため、通常はビットマツプメ
モリに印刷データを展開し、ワークステーション又はパ
ーソナルコンピュータのプロセッサがこの展開した印刷
データをシリアルプリンタが処理し得るように変換して
印刷させている。
従って、ビットマツプメモリを備える必要があるため、
ハードウェア量が多くなって不経済であり、印刷データ
をシリアルプリンタが処理し得るように変換するため、
プロセッサの負担も大きい。
ハードウェア量が多くなって不経済であり、印刷データ
をシリアルプリンタが処理し得るように変換するため、
プロセッサの負担も大きい。
又、ビットマツプメモリを使用しない場合は、上拡大文
字を上の行と、行間隔に印刷するため、用紙を逆改行す
る必要があり、印刷処理効率が低下する。
字を上の行と、行間隔に印刷するため、用紙を逆改行す
る必要があり、印刷処理効率が低下する。
しかし、ビットマツプメモリを節減して経済化を計り、
シリアルプリンタに逆改行処理を行わせないようにして
、印刷処理効率を低下させないようにすることが望まし
い。
シリアルプリンタに逆改行処理を行わせないようにして
、印刷処理効率を低下させないようにすることが望まし
い。
従来のワークステーション等にシリアルプリンタを接続
して拡大文字や罫線を含む文字等を印刷させる場合、シ
リアルプリンタに出力するデータを展開するビットマツ
プメモリと、該シリアルプリンタのドツト密度に依存し
た文字フォントとを共にワークステーション側に用意し
ている。
して拡大文字や罫線を含む文字等を印刷させる場合、シ
リアルプリンタに出力するデータを展開するビットマツ
プメモリと、該シリアルプリンタのドツト密度に依存し
た文字フォントとを共にワークステーション側に用意し
ている。
そして、該ビットマツプメモリ上に文字コードに対応す
る文字フォントを展開し、この展開したデータをラスク
走査して読出し、シリアルプリンタに送出して印刷させ
るが、一般に使用されるシリアルプリンタは縦方向に2
4個のビンを並べて同時に24ドツトを印刷しているた
め、横方向にラスク走査して読出したデータを、そのま
ま印刷させることが出来ず、この読出したデータを縦横
90“回転させてから、ドツトパターンとしてシリアル
プリンタに送出している。
る文字フォントを展開し、この展開したデータをラスク
走査して読出し、シリアルプリンタに送出して印刷させ
るが、一般に使用されるシリアルプリンタは縦方向に2
4個のビンを並べて同時に24ドツトを印刷しているた
め、横方向にラスク走査して読出したデータを、そのま
ま印刷させることが出来ず、この読出したデータを縦横
90“回転させてから、ドツトパターンとしてシリアル
プリンタに送出している。
このようにビットマツプメモリを使用するのは、拡大文
字や罫線は、行間隔や複数の行に跨がって印刷する必要
があるが、各行毎の文字の属性を指示するデータが後か
ら印刷する行の文字の属性から得られるため、データを
先読みして展開しておく必要があるためである。
字や罫線は、行間隔や複数の行に跨がって印刷する必要
があるが、各行毎の文字の属性を指示するデータが後か
ら印刷する行の文字の属性から得られるため、データを
先読みして展開しておく必要があるためである。
即ち、下の行から上の行に跨がって印刷される上拡大文
字の上部は上の行に印刷されるが、この上部のみを印刷
させる指示を行う文字コードは、上の行には存在しない
。つまり、上拡大文字であることを示す文字の属性は、
下の行の該当する文字の属性から得られるようになって
いるからであ〔発明が解決しようとする課題〕 上記の如く、従来はワークステーション等にビットマツ
プメモリとシリアルプリンタのドツト密度に依存した文
字フォントを用意し、ビットマツプメモリに展開したデ
ータを縦横90°回転させてから、シリアルプリンタに
送出しているが、このため、ビットマツプメモリを必要
とすると共に、シリアルプリンタのドツト密度に対応し
て、異なる文字フォントを用意しなければならず、その
分デイスク資源が増大する。
字の上部は上の行に印刷されるが、この上部のみを印刷
させる指示を行う文字コードは、上の行には存在しない
。つまり、上拡大文字であることを示す文字の属性は、
下の行の該当する文字の属性から得られるようになって
いるからであ〔発明が解決しようとする課題〕 上記の如く、従来はワークステーション等にビットマツ
プメモリとシリアルプリンタのドツト密度に依存した文
字フォントを用意し、ビットマツプメモリに展開したデ
ータを縦横90°回転させてから、シリアルプリンタに
送出しているが、このため、ビットマツプメモリを必要
とすると共に、シリアルプリンタのドツト密度に対応し
て、異なる文字フォントを用意しなければならず、その
分デイスク資源が増大する。
従って、不経済となると共に、データを縦*90°回転
させる処理のためプロセッサの負担が大きいという問題
がある。
させる処理のためプロセッサの負担が大きいという問題
がある。
又、ディスク資源を節減するため、文字フォントを一種
類に限定した場合、シリアルプリンタのドツト密度が異
なる時には、文字フォントの縮小又は拡大処理を行う必
要があるため、処理回路が増加して不経済となると共に
、文字の品質が低下するという問題がある。
類に限定した場合、シリアルプリンタのドツト密度が異
なる時には、文字フォントの縮小又は拡大処理を行う必
要があるため、処理回路が増加して不経済となると共に
、文字の品質が低下するという問題がある。
又、ビットマツプメモリを使用しない場合、下の行から
上の行に跨がって拡大される上拡大文字を印刷する時は
、上の行の印刷が完了して下の行の印刷を開始してから
上拡大文字情報を得るため、この上拡大文字を印刷する
時は用紙を逆改行させて、上の行と行間隔に印刷させる
必要があり、印刷速度を低下させるという問題がある。
上の行に跨がって拡大される上拡大文字を印刷する時は
、上の行の印刷が完了して下の行の印刷を開始してから
上拡大文字情報を得るため、この上拡大文字を印刷する
時は用紙を逆改行させて、上の行と行間隔に印刷させる
必要があり、印刷速度を低下させるという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、印刷する行の文字の
属性に、後から印刷する行の属性を補充することで、ビ
ットマツプメモリを不要とすると共に、シリアルプリン
タの逆改行動作を不要とし、シリアルプリンタに備わる
文字フォントを使用することで、シリアルプリンタのド
ツト密度に対応して、異なる文字フォントを用意するこ
とを不要としてディスク資源の増大を防止することで、
経済的で印刷処理効率を低下させない計算機システム構
築を可能とすると共に、データを縦横90゜回転させる
処理を不要として、プロセッサの負担を軽減させるこき
を目的としている。
属性に、後から印刷する行の属性を補充することで、ビ
ットマツプメモリを不要とすると共に、シリアルプリン
タの逆改行動作を不要とし、シリアルプリンタに備わる
文字フォントを使用することで、シリアルプリンタのド
ツト密度に対応して、異なる文字フォントを用意するこ
とを不要としてディスク資源の増大を防止することで、
経済的で印刷処理効率を低下させない計算機システム構
築を可能とすると共に、データを縦横90゜回転させる
処理を不要として、プロセッサの負担を軽減させるこき
を目的としている。
第1図は本発明の構成を示す処理の流れ図である。
第1図はシリアルプリンタを接続して印刷を行わせる計
算機システムのプロセッサの処理の流れを示し、18〜
20は処理のステップである。
算機システムのプロセッサの処理の流れを示し、18〜
20は処理のステップである。
上位装置が送出する印刷データを解析し、該印刷データ
に含まれる命令に従って、該印刷データの文字コードに
対応する文字パターンを文字発生回路から読出して、N
+1行目からN行目に跨がって上拡大される文字を指定
された範囲で切出し、該印刷データが指示する各文字の
横方向の印刷開始位置に基づき、一行分の文字パターン
をメモリに展開してから印刷を行うシリアルプリンタを
接続して印刷を行わせる計算機システムのプロセッサは
、主記憶に記憶されている行テーブルを読出す。
に含まれる命令に従って、該印刷データの文字コードに
対応する文字パターンを文字発生回路から読出して、N
+1行目からN行目に跨がって上拡大される文字を指定
された範囲で切出し、該印刷データが指示する各文字の
横方向の印刷開始位置に基づき、一行分の文字パターン
をメモリに展開してから印刷を行うシリアルプリンタを
接続して印刷を行わせる計算機システムのプロセッサは
、主記憶に記憶されている行テーブルを読出す。
そして、N行目に上部が印刷される上拡大された文字の
属性と、この上拡大された文字の上に付加される罫線の
属性が、N+1行目に記録されでいる行テーブルを用い
て、処理ステップ18において、この行テーブルのN+
1行目とN+2行目に記録されている各文字毎の属性か
ら、上拡大された文字と上罫線付きの文字を抽出する。
属性と、この上拡大された文字の上に付加される罫線の
属性が、N+1行目に記録されでいる行テーブルを用い
て、処理ステップ18において、この行テーブルのN+
1行目とN+2行目に記録されている各文字毎の属性か
ら、上拡大された文字と上罫線付きの文字を抽出する。
そして、処理ステップ19において、N行目及びN行目
とN+1行目の間の行間隔についての総ての属性と、印
刷すべき各文字毎の属性と、罫線毎の属性を記録した更
新行テーブルを作成する。
とN+1行目の間の行間隔についての総ての属性と、印
刷すべき各文字毎の属性と、罫線毎の属性を記録した更
新行テーブルを作成する。
そして、処理ステップ20において、プロセッサは作成
された更新行テーブルに基づいて、N行目及びN行目と
N+1行目の間の行間隔に対する印刷データを作成して
、該シリアルプリンタに対し、1拡大文字の印刷開始位
置と、該1拡大文字の上部か、中部か、下部かを示す命
令と、該上部、中部、下部の各切出し開始位置と切出し
終了位置とをコードで指示した後、文字コードを送出す
ると共に、罫線と該罫線の印刷開始位置と長さを示すコ
ードを送出する。
された更新行テーブルに基づいて、N行目及びN行目と
N+1行目の間の行間隔に対する印刷データを作成して
、該シリアルプリンタに対し、1拡大文字の印刷開始位
置と、該1拡大文字の上部か、中部か、下部かを示す命
令と、該上部、中部、下部の各切出し開始位置と切出し
終了位置とをコードで指示した後、文字コードを送出す
ると共に、罫線と該罫線の印刷開始位置と長さを示すコ
ードを送出する。
従って、シリアルプリンタはこの命令と文字コードとに
よって、文字発生回路から読出した文字パターンを分割
してN行目に印刷すると、次にN行目とN+1行目の間
の行間隔に分割した文字パターンを印刷すると共に、罫
線の指定があれば罫線の印刷を行う。
よって、文字発生回路から読出した文字パターンを分割
してN行目に印刷すると、次にN行目とN+1行目の間
の行間隔に分割した文字パターンを印刷すると共に、罫
線の指定があれば罫線の印刷を行う。
以上により、プロセッサは更新行テーブルを作成し、こ
の更新行テーブルに基づいて印刷データを作成すること
で、シリアルプリンタが処理し得るコードで、上拡大さ
れる文字の印刷を指示することが可能となるため、シリ
アルプリンタに1拡大文字の印刷データを送出するため
のビットマツプメモリを必要とせず、このため、シリア
ルプリンタに供給するデータの90°回転させる処理も
不要となる。
の更新行テーブルに基づいて印刷データを作成すること
で、シリアルプリンタが処理し得るコードで、上拡大さ
れる文字の印刷を指示することが可能となるため、シリ
アルプリンタに1拡大文字の印刷データを送出するため
のビットマツプメモリを必要とせず、このため、シリア
ルプリンタに供給するデータの90°回転させる処理も
不要となる。
又、ビットマツプメモリが無いために、N行目に印刷さ
れる1拡大文字の属性が、N+1行目に記録されている
ことから、用紙を逆改行させて、N行目に印刷される1
拡大文字の上部を印刷し、行間隔に印刷される1拡大文
字の中部の印刷を行う処理も不要となる。
れる1拡大文字の属性が、N+1行目に記録されている
ことから、用紙を逆改行させて、N行目に印刷される1
拡大文字の上部を印刷し、行間隔に印刷される1拡大文
字の中部の印刷を行う処理も不要となる。
従って、ビットマツプメモリを節減して経済的となり、
プロセッサの負担も軽減され、且つ、逆改行処理をしな
くても良いことから印刷処理効率を高めることが出来る
。
プロセッサの負担も軽減され、且つ、逆改行処理をしな
くても良いことから印刷処理効率を高めることが出来る
。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
る。
プロセッサ1はアドレスバスを経てROM4にアドレス
を送出し、データバスを経てROM4に格納されている
プログラムを読出して動作する。
を送出し、データバスを経てROM4に格納されている
プログラムを読出して動作する。
そして、プロセッサ1はアドレス変換回路5に論理アド
レスを送出し、アドレス変換回路5に論理アドレスを物
理アドレスに変換させて、主記憶制御回路2に物理アド
レスを送出させ、主記憶3に対するデータの書込み/読
出しを行わせる。
レスを送出し、アドレス変換回路5に論理アドレスを物
理アドレスに変換させて、主記憶制御回路2に物理アド
レスを送出させ、主記憶3に対するデータの書込み/読
出しを行わせる。
ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御回路6はプロ
セッサ1の指示により、アドレスバスを経てシリアルプ
リンタのインタフェース回路8にアドレスを送出し、シ
リアルプリンタを起動させると共に、データバスを経て
、主記憶3のデータを読出し、インタフェース回路8に
転送する。
セッサ1の指示により、アドレスバスを経てシリアルプ
リンタのインタフェース回路8にアドレスを送出し、シ
リアルプリンタを起動させると共に、データバスを経て
、主記憶3のデータを読出し、インタフェース回路8に
転送する。
シリアルプリンタを制御するプロセッサ7は、インタフ
ェース回路8を経て起動信号を受信すると、ROM9に
格納されているプログラムを読出して動作し、インタフ
ェース回路8を経て入る主記憶3からのデータをRAM
IIに格納し、該データを解析して命令を検出すると、
該命令の指示する印刷開始位置にヘッド13を位置付け
するため、スペース制御回路14を経てスペースモータ
15を駆動させ、図示省略したヘッド13を搭載するキ
ャリッジを移動させると共に、改行制御回路16を経て
改行モータ17を駆動させ、図示省略した用紙を所定の
位置に繰り出させる。
ェース回路8を経て起動信号を受信すると、ROM9に
格納されているプログラムを読出して動作し、インタフ
ェース回路8を経て入る主記憶3からのデータをRAM
IIに格納し、該データを解析して命令を検出すると、
該命令の指示する印刷開始位置にヘッド13を位置付け
するため、スペース制御回路14を経てスペースモータ
15を駆動させ、図示省略したヘッド13を搭載するキ
ャリッジを移動させると共に、改行制御回路16を経て
改行モータ17を駆動させ、図示省略した用紙を所定の
位置に繰り出させる。
プロセッサ7は該データから文字コードを検出すると、
文字発生回路10から文字コードに対応する文字パター
ンを読出して、ヘッド制御回路12を経てヘッド13に
送出し、用紙の所定の位置から印刷を開始させ、スペー
スモータ15を駆動して所定のスペース速度でキャリッ
ジを順次移動させる。そして、一行分の印刷が完了する
と改行モータ17を駆動させ、用紙を一行分繰り出させ
る。
文字発生回路10から文字コードに対応する文字パター
ンを読出して、ヘッド制御回路12を経てヘッド13に
送出し、用紙の所定の位置から印刷を開始させ、スペー
スモータ15を駆動して所定のスペース速度でキャリッ
ジを順次移動させる。そして、一行分の印刷が完了する
と改行モータ17を駆動させ、用紙を一行分繰り出させ
る。
第3図は印刷結果の一例を説明する図である。
縦軸に行を、横軸にドツト数をとると、第N1行の第1
桁には第N行から上拡大により拡大された横幅が24ド
ツトの文字「漢」の上部が印刷され、第2桁は24ドツ
トのタブ設定による水平スキップで空白となり、第3桁
には横幅12ドツトの文字「DJが印刷され、ここで改
行されている。
桁には第N行から上拡大により拡大された横幅が24ド
ツトの文字「漢」の上部が印刷され、第2桁は24ドツ
トのタブ設定による水平スキップで空白となり、第3桁
には横幅12ドツトの文字「DJが印刷され、ここで改
行されている。
第N行の第1桁には上拡大により拡大された横幅が24
ドツトの文字「漢」の下部が印刷され、第2桁には、第
N+1行から、上拡大により拡大された横幅が12ドツ
トの文字「A」の上部と、上昇線が印刷され、第3桁に
は、横方向に拡大されて横幅が48ドツトの竿体文字「
字」が印刷されており、ここで改行されている。
ドツトの文字「漢」の下部が印刷され、第2桁には、第
N+1行から、上拡大により拡大された横幅が12ドツ
トの文字「A」の上部と、上昇線が印刷され、第3桁に
は、横方向に拡大されて横幅が48ドツトの竿体文字「
字」が印刷されており、ここで改行されている。
第N+1行の第1桁には第N+2行から上拡大により拡
大された横幅が24ドツトの文字「で」の上部と、上昇
線が印刷され、第2桁には上拡大により拡大された横幅
が12ドツトの文字r A Jの下部が印刷され、第3
桁には、横幅が24ドツトで、上罫線付きの文字「す」
が印刷され、第4桁には第N+2行から上拡大された横
幅が12ドツトの文字「B」の上部と、上昇線が印刷さ
れており、ここで改行されている。
大された横幅が24ドツトの文字「で」の上部と、上昇
線が印刷され、第2桁には上拡大により拡大された横幅
が12ドツトの文字r A Jの下部が印刷され、第3
桁には、横幅が24ドツトで、上罫線付きの文字「す」
が印刷され、第4桁には第N+2行から上拡大された横
幅が12ドツトの文字「B」の上部と、上昇線が印刷さ
れており、ここで改行されている。
第N゛+2行の第1桁には上拡大により拡大された横幅
が24ドツトの文字「で」の下部が印刷され、第2桁に
は、横幅が24ドツトの文字「漢」が印刷され、第3桁
には、横幅が12ドツトの文字「A」が印刷され、第4
桁には上拡大された文字「B」の下部が印刷され、第5
桁には第N+3行から上拡大により拡大された横幅が1
2ドツトの文字「C」の上部と、上昇線が印刷されてお
り、ここで改行されている。
が24ドツトの文字「で」の下部が印刷され、第2桁に
は、横幅が24ドツトの文字「漢」が印刷され、第3桁
には、横幅が12ドツトの文字「A」が印刷され、第4
桁には上拡大された文字「B」の下部が印刷され、第5
桁には第N+3行から上拡大により拡大された横幅が1
2ドツトの文字「C」の上部と、上昇線が印刷されてお
り、ここで改行されている。
本例の行は通常存在する行間隔を含んでおり、上拡大さ
れた文字は改行ピッチに対応する行間隔に、その中部が
印刷される。即ち、例えば、印字密度が180ドツト/
インチのプリンタで、l/6インチ改行であれば、−行
が24ドツトとすると、行間隔は6ドツトとなり、拡大
文字の中部は6ドツト分行間隔に印刷される。
れた文字は改行ピッチに対応する行間隔に、その中部が
印刷される。即ち、例えば、印字密度が180ドツト/
インチのプリンタで、l/6インチ改行であれば、−行
が24ドツトとすると、行間隔は6ドツトとなり、拡大
文字の中部は6ドツト分行間隔に印刷される。
第4図は行テーブルの一例を説明する図である。
主記憶3には文字データ格納バッファ領域が設けられ、
この文字データ格納バッファ領域には、第3図に示す如
き印刷が行われる場合に、第4図に示す如き内容の行テ
ーブルが格納されている。
この文字データ格納バッファ領域には、第3図に示す如
き印刷が行われる場合に、第4図に示す如き内容の行テ
ーブルが格納されている。
即ち、N行目の印刷データに付いて、行索引の欄にはr
2N−IJが、行属性の欄には、第3図「漢」の文字の
如く、N行内に1拡大文字があれば、「上拡大あり」が
記録されている。
2N−IJが、行属性の欄には、第3図「漢」の文字の
如く、N行内に1拡大文字があれば、「上拡大あり」が
記録されている。
そして、第1桁の欄には、第3図[漢]の文字の如(,
24ドツト幅の1拡大文字が0ドツト目から印刷される
場合、印刷開始位置を示す数として「0」と、[漢Jの
文字を示す文字コードと、この文字が1拡大文字である
ことを示す上拡大コードとして、「文字と上拡大」が記
録され、第2桁の欄には、第3図「A」の文字の如く、
N+1行目から上拡大となる文字「A」の上部が12ド
ツトの幅で印−(Iされる場合、印刷開始位置を示す数
として「24」と、1拡大文字の印刷領域であることを
示す文字コードとして「文字」が記録されている。
24ドツト幅の1拡大文字が0ドツト目から印刷される
場合、印刷開始位置を示す数として「0」と、[漢Jの
文字を示す文字コードと、この文字が1拡大文字である
ことを示す上拡大コードとして、「文字と上拡大」が記
録され、第2桁の欄には、第3図「A」の文字の如く、
N+1行目から上拡大となる文字「A」の上部が12ド
ツトの幅で印−(Iされる場合、印刷開始位置を示す数
として「24」と、1拡大文字の印刷領域であることを
示す文字コードとして「文字」が記録されている。
又、第3桁の欄には、第3図「字」に示す如く、横方向
に拡大される竿体文字であれば、印刷開始位置を示す数
として「36」と、「字」を示す文字コードと、この文
字が平棒文字であることを示す横拡大コードとして「文
字」と「横拡大」が記録され、ここでN行が終了すると
すれば、第4桁の欄には、印刷開始位置を示す数として
「84」と、復帰改行を示すrNL、が記録されている
。
に拡大される竿体文字であれば、印刷開始位置を示す数
として「36」と、「字」を示す文字コードと、この文
字が平棒文字であることを示す横拡大コードとして「文
字」と「横拡大」が記録され、ここでN行が終了すると
すれば、第4桁の欄には、印刷開始位置を示す数として
「84」と、復帰改行を示すrNL、が記録されている
。
即ち、第3桁目の文字は8l−36=48で、横方向に
2倍に拡大された竿体文字であることを示している。
2倍に拡大された竿体文字であることを示している。
同様に、N+1行の印刷データに付いて、行索引の欄に
はr2N+IJが、行属性の欄には、第3図「A」の文
字の如く、N+1行内に1拡大文字と上昇線があれば、
「上昇線あり、上拡大あり」が記録されている。
はr2N+IJが、行属性の欄には、第3図「A」の文
字の如く、N+1行内に1拡大文字と上昇線があれば、
「上昇線あり、上拡大あり」が記録されている。
そして、第1桁の欄には、第3図「で」の文字の如く、
N+2行目から上拡大となる文字「で」の上部が24ド
ツト幅でOドツト目から印刷される場合、印刷開始位置
を示す数として「0」と、1拡大文字の印刷領域である
ことを示す文字コードとして「文字」が記録され、第2
桁の欄には、第3図「A」の文字の如く、N+1行目か
ら上拡大で上罫線付きの文字r /1. 」の下部が1
2ドツトの幅で印刷される場合、印刷開始位置を示す数
として「24」と、「A」の文字を示す文字コードと上
昇線と上拡大とを示すコードとして「文字、上昇線、上
拡大」が記録されている。
N+2行目から上拡大となる文字「で」の上部が24ド
ツト幅でOドツト目から印刷される場合、印刷開始位置
を示す数として「0」と、1拡大文字の印刷領域である
ことを示す文字コードとして「文字」が記録され、第2
桁の欄には、第3図「A」の文字の如く、N+1行目か
ら上拡大で上罫線付きの文字r /1. 」の下部が1
2ドツトの幅で印刷される場合、印刷開始位置を示す数
として「24」と、「A」の文字を示す文字コードと上
昇線と上拡大とを示すコードとして「文字、上昇線、上
拡大」が記録されている。
又、第3桁の欄には、第3図「す」に示す如く、24ド
ツト幅で上罫線付きの文字であれば、印刷開始位置を示
す数として「36」と、文字と上昇線を示すコードとし
て「文字、上昇線」が記録され、第4桁の欄には、第3
図rB、に示す如く、N+2行目から上拡大の文字の上
部が12ドツトの幅で印刷される場合、印刷開始位置を
示す数として「60Jと、1拡大文字の印刷領域を示す
コードとして「文字」が記録され、ここでN+1行が終
了するとすれば、第5桁の欄には、印刷開始位置を示す
数として「72」と、復帰改行を示すrNLJが記録さ
れている。
ツト幅で上罫線付きの文字であれば、印刷開始位置を示
す数として「36」と、文字と上昇線を示すコードとし
て「文字、上昇線」が記録され、第4桁の欄には、第3
図rB、に示す如く、N+2行目から上拡大の文字の上
部が12ドツトの幅で印刷される場合、印刷開始位置を
示す数として「60Jと、1拡大文字の印刷領域を示す
コードとして「文字」が記録され、ここでN+1行が終
了するとすれば、第5桁の欄には、印刷開始位置を示す
数として「72」と、復帰改行を示すrNLJが記録さ
れている。
同様に、N+2行の印刷データに付いて、行索引の欄に
はr2N+3」が、行属性の欄には、第3図「で、B」
の文字の如(、N+2行内に1拡大文字き上昇線があれ
ば、「上昇線あり、上拡大あり」が記録されている。
はr2N+3」が、行属性の欄には、第3図「で、B」
の文字の如(、N+2行内に1拡大文字き上昇線があれ
ば、「上昇線あり、上拡大あり」が記録されている。
そして、第1桁の欄には、第3図「で」の文字の如く、
N+2行目から上拡大となり、上罫線付きの文字「で」
の下部が24ドツト幅でθドツト目から印刷される場合
、印刷開始位置を示す数として「0」と、文字と上罫線
付きと上拡大を示すコードとして「文字、上昇線、上拡
大」が記録され、第2桁の欄には、第3図「漢」の文字
の如く、24ドツトの幅で印刷される場合、印刷開始位
置を示す数として「24」と、文字を示すコードとして
「文字」が記録されている。
N+2行目から上拡大となり、上罫線付きの文字「で」
の下部が24ドツト幅でθドツト目から印刷される場合
、印刷開始位置を示す数として「0」と、文字と上罫線
付きと上拡大を示すコードとして「文字、上昇線、上拡
大」が記録され、第2桁の欄には、第3図「漢」の文字
の如く、24ドツトの幅で印刷される場合、印刷開始位
置を示す数として「24」と、文字を示すコードとして
「文字」が記録されている。
又、第3桁の欄には、第3図「A」に示す如く、12ド
ツト幅の文字であれば、印刷開始位置を示す数の「48
」と、文字を示すコードとして「文字」が記録され、第
4桁の欄には、第3図rB。
ツト幅の文字であれば、印刷開始位置を示す数の「48
」と、文字を示すコードとして「文字」が記録され、第
4桁の欄には、第3図rB。
に示す如く、N+2行目から上拡大で上罫線付きの文字
の下部が12ドツトの幅で印刷される場合、印刷開始位
置を示す数として「60」と、文字と上昇線と上拡大を
示すコードとして「文字、上昇線、上拡大」が記録され
ている。
の下部が12ドツトの幅で印刷される場合、印刷開始位
置を示す数として「60」と、文字と上昇線と上拡大を
示すコードとして「文字、上昇線、上拡大」が記録され
ている。
更に、第5桁の欄には、第3図「C」に示す如く、N+
3行目から上拡大で上罫線付きの文字の上部が12ドツ
トの幅で印刷される場合、印刷開始位置を示す数として
「72」と、1拡大文字印刷領域を示すコードとしてr
文字」が記録され、ここでN+2行が終了するとすれば
、第6桁の欄には、印刷開始位置を示す数として「84
」と、復帰改行を示すrNLJが記録されている。
3行目から上拡大で上罫線付きの文字の上部が12ドツ
トの幅で印刷される場合、印刷開始位置を示す数として
「72」と、1拡大文字印刷領域を示すコードとしてr
文字」が記録され、ここでN+2行が終了するとすれば
、第6桁の欄には、印刷開始位置を示す数として「84
」と、復帰改行を示すrNLJが記録されている。
ここで、プロセッサlは第5図に示す如き更新行テーブ
ル作成動作を説明するフローチャートに基づき、主記憶
3の文字データ格納バッファ領域に、第4図に示す如き
行テーブルから、第6図に示す如き更新行テーブルを作
成する。
ル作成動作を説明するフローチャートに基づき、主記憶
3の文字データ格納バッファ領域に、第4図に示す如き
行テーブルから、第6図に示す如き更新行テーブルを作
成する。
即ち、N行目の更新行テーブルを作成するため、先ず第
6図に示す行索引の欄には、例えば2バイトのコードで
r2N−IJを記録してから、第4図のN+1行目を参
照し、第5図■に示す如く、N+1行で1拡大文字と上
罫線付きの文字を抽出する。即ち、N+1行目に上拡大
の文字と上罫線付きの文字があるか調べる。そして、こ
の抽出結果に基づき、第5図■に示す如く、更新行テー
ブルのN行の行属性の欄に記録する。
6図に示す行索引の欄には、例えば2バイトのコードで
r2N−IJを記録してから、第4図のN+1行目を参
照し、第5図■に示す如く、N+1行で1拡大文字と上
罫線付きの文字を抽出する。即ち、N+1行目に上拡大
の文字と上罫線付きの文字があるか調べる。そして、こ
の抽出結果に基づき、第5図■に示す如く、更新行テー
ブルのN行の行属性の欄に記録する。
即ち、2バイトのコードで行全体の属性、即ち、N行に
1拡大文字や罫線が存在するか否かを記録する。
1拡大文字や罫線が存在するか否かを記録する。
そして、第5図■に示す如(、更新行テーブルの第1桁
から順次各文字の属性を記録する。即ち、第1桁から改
行までの各桁には印刷開始位置と文字の属性、即ち、文
字か水平スキップであるかの区別、1拡大文字であるか
、1拡大文字であれば上部、中部、下部のどの部分であ
るか、罫線付きであるか、罫線付きならば、罫線の印刷
開始位置とその長さを示す印刷ドツト数等を4バイトの
コードで記録する。
から順次各文字の属性を記録する。即ち、第1桁から改
行までの各桁には印刷開始位置と文字の属性、即ち、文
字か水平スキップであるかの区別、1拡大文字であるか
、1拡大文字であれば上部、中部、下部のどの部分であ
るか、罫線付きであるか、罫線付きならば、罫線の印刷
開始位置とその長さを示す印刷ドツト数等を4バイトの
コードで記録する。
プロセッサ1は第5回■に示す如く、更新行テーブルの
N行の更新動作が終了したか調べ、第4図のN+2行目
の行テーブルの内容が参照されていないことから、第5
図■に示す如く、N+2行で1拡大文字と上罫線付きの
文字を抽出し、第5図■のステップに戻り、N+2行目
から得られた属性を、更新行テーブルのN行の行属性の
欄に追記録し、続いて第1桁よりの各文字の属性を追記
録する。
N行の更新動作が終了したか調べ、第4図のN+2行目
の行テーブルの内容が参照されていないことから、第5
図■に示す如く、N+2行で1拡大文字と上罫線付きの
文字を抽出し、第5図■のステップに戻り、N+2行目
から得られた属性を、更新行テーブルのN行の行属性の
欄に追記録し、続いて第1桁よりの各文字の属性を追記
録する。
プロセッサ1は第5図■で更新行テーブルのN行の更新
動作が終了か調べ、N+2行目の参照が済んだことから
、プロセッサ1は第5図■に示す如く、更新行テーブル
の次の行の更新処理に移行する。即ち、更新行テーブル
のN+1行目の更新作業を開始する。
動作が終了か調べ、N+2行目の参照が済んだことから
、プロセッサ1は第5図■に示す如く、更新行テーブル
の次の行の更新処理に移行する。即ち、更新行テーブル
のN+1行目の更新作業を開始する。
第7図は更新行テーブルの更新結果を説明する図である
。
。
第4図に示す行テーブルから上記の処理を行った結果は
、第7図に示す如くになる。即ち、第7図のN行におい
て、第4図N+2行の第1桁の文字の属性に、上罫線イ
」きの上拡大の指定があることから、行属性の欄に上昇
線ありを追加して記録し、第4図N+1行の第2桁の文
字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があることから
、行属性の欄に上昇線ありを追加して記録する。
、第7図に示す如くになる。即ち、第7図のN行におい
て、第4図N+2行の第1桁の文字の属性に、上罫線イ
」きの上拡大の指定があることから、行属性の欄に上昇
線ありを追加して記録し、第4図N+1行の第2桁の文
字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があることから
、行属性の欄に上昇線ありを追加して記録する。
次に第1桁の文字の属性に対し、第4図N+2行の第1
桁文字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があること
から、「上昇線」とその長さ24ドツトを示す「0〜2
3」を記録し、且つ、1拡大文字の下部を印刷すること
を示す「上拡大下部」を記録する。
桁文字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があること
から、「上昇線」とその長さ24ドツトを示す「0〜2
3」を記録し、且つ、1拡大文字の下部を印刷すること
を示す「上拡大下部」を記録する。
又、第2桁の文字の属性に対し、第4図N+1行の第2
桁文字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があること
から、「上昇線」とその長さ12ドツトを示す「0〜1
1jを記録し、且つ、1拡大文字の上部を印刷すること
を示す「上拡大上部」を記録する。
桁文字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があること
から、「上昇線」とその長さ12ドツトを示す「0〜1
1jを記録し、且つ、1拡大文字の上部を印刷すること
を示す「上拡大上部」を記録する。
更に、第3桁の文字の属性に対し、第4図N+1行の第
3桁文字の属性に、上昇線の指定があることから、「上
昇線」とその長さ36ドツトを示す「0〜35」とを追
加して記録する。
3桁文字の属性に、上昇線の指定があることから、「上
昇線」とその長さ36ドツトを示す「0〜35」とを追
加して記録する。
第7図のN+1行についても同様であり、第4図には図
示していないが、第3図のN+3行に示す如く、N+3
行には上罫線付きの1拡大文字Cがあることから、行属
性の欄に上昇線ありを追加して記録する。
示していないが、第3図のN+3行に示す如く、N+3
行には上罫線付きの1拡大文字Cがあることから、行属
性の欄に上昇線ありを追加して記録する。
次に第1桁の文字の属性に対し、第4図N+2行の第1
桁文字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があること
から、「上昇線」とその長さ24ドツトを示す「0〜2
3」を記録し、且つ、1拡大文字の上部を印刷すること
を示す「上拡大上部」を記録する。
桁文字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があること
から、「上昇線」とその長さ24ドツトを示す「0〜2
3」を記録し、且つ、1拡大文字の上部を印刷すること
を示す「上拡大上部」を記録する。
又、第2桁の文字の属性に対し、第4図N+1行の第2
桁文字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があるが、
この上昇線は第N行の第2桁の文字の属性に記録され、
N行印刷時に印刷される罫線であることから、「上昇線
」の記録は除き、1拡大文字の下部を印刷することを示
す「上拡大下部」を記録する。
桁文字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があるが、
この上昇線は第N行の第2桁の文字の属性に記録され、
N行印刷時に印刷される罫線であることから、「上昇線
」の記録は除き、1拡大文字の下部を印刷することを示
す「上拡大下部」を記録する。
更に、第3桁の文字の属性に対し、第4図N+1行の第
3桁文字の属性に、上罫線付きの指定があることから、
その長さ24ドツトを示す「0〜23」を記録を追加す
る。
3桁文字の属性に、上罫線付きの指定があることから、
その長さ24ドツトを示す「0〜23」を記録を追加す
る。
第4桁の文字の属性に対しては、第4図N+2行の第4
桁の文字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があるこ
とから、「上昇線」とその長さ12ドツトを示す「0〜
11」を記録し、且つ、1拡大文字の上部を印刷するこ
とを示す「上拡大上部」を記録する。
桁の文字の属性に、上罫線付きの上拡大の指定があるこ
とから、「上昇線」とその長さ12ドツトを示す「0〜
11」を記録し、且つ、1拡大文字の上部を印刷するこ
とを示す「上拡大上部」を記録する。
そして、第5桁については、第4図のN+2行の第5桁
の文字が、図示していない第N+3行目の1拡大文字r
C,1が上罫線付きであるため、その長さだけ水平スキ
ップすることを示す「水平スキップ」と「上昇線」及び
その長さ12ドツトを示す「0〜11」を記録する。
の文字が、図示していない第N+3行目の1拡大文字r
C,1が上罫線付きであるため、その長さだけ水平スキ
ップすることを示す「水平スキップ」と「上昇線」及び
その長さ12ドツトを示す「0〜11」を記録する。
第7図のN+2行についても同様であり詳細説明は省略
する。
する。
プロセッサlは続いて、主記憶3の文字データ格納バッ
ファ領域に作成された第7図に示す如き更新行テーブル
から、シリアルプリンタに送出する印刷データを作成し
、主記憶3のバッファ領域に格納する。
ファ領域に作成された第7図に示す如き更新行テーブル
から、シリアルプリンタに送出する印刷データを作成し
、主記憶3のバッファ領域に格納する。
即ち、シリアルプリンタに送出されるN行目の印刷デー
タは、第7図に示す更新行テーブルのN行の内容と、シ
リアルプリンタの機能から作成される。例えば、シリア
ルプリンタがドツト密度が180ドツト/インチで、2
4ドツトであり、1/6インチ改行であるとすると、プ
ロセッサ1は行間隔が6ドツトであることを認識する。
タは、第7図に示す更新行テーブルのN行の内容と、シ
リアルプリンタの機能から作成される。例えば、シリア
ルプリンタがドツト密度が180ドツト/インチで、2
4ドツトであり、1/6インチ改行であるとすると、プ
ロセッサ1は行間隔が6ドツトであることを認識する。
そして、N=1行目の印刷データであるとすると、行索
引は2N−1=1となることから、更新行テーブルの1
行目の内容を読出す。即ち、第7図のN行の内容を読出
し、行属性から1拡大文字と上罫線と上昇線のあること
を認識する。
引は2N−1=1となることから、更新行テーブルの1
行目の内容を読出す。即ち、第7図のN行の内容を読出
し、行属性から1拡大文字と上罫線と上昇線のあること
を認識する。
そして、第1桁の内容は、文字が「漢Jであり、この文
字は1拡大文字の下部を印刷することを指示しているた
め、プロセッサ1は文字の縦方向の部分指定を行う印刷
データとして、 CMD−命令コード(命令の種類を指定する)Pl−切
出し開始ドツト位置(1〜48の範囲)MID−区切り
記号(PiとP2の区切り)P2−切出し終了ドツト位
置(1〜48の範囲)END−命令終端記号(命令の終
了を表す)と定義すると、 CMD十P1十MID+P2+ENDという印刷データ
を作成する。即ち、主記憶3のバッファ領域には第8図
に示す如く、第1桁の文字「漢」を指定する内容として
、CM、D+25 +M I D+48+ENDが格納
され、続いて「漢」を指定する文字コードが格納される
。
字は1拡大文字の下部を印刷することを指示しているた
め、プロセッサ1は文字の縦方向の部分指定を行う印刷
データとして、 CMD−命令コード(命令の種類を指定する)Pl−切
出し開始ドツト位置(1〜48の範囲)MID−区切り
記号(PiとP2の区切り)P2−切出し終了ドツト位
置(1〜48の範囲)END−命令終端記号(命令の終
了を表す)と定義すると、 CMD十P1十MID+P2+ENDという印刷データ
を作成する。即ち、主記憶3のバッファ領域には第8図
に示す如く、第1桁の文字「漢」を指定する内容として
、CM、D+25 +M I D+48+ENDが格納
され、続いて「漢」を指定する文字コードが格納される
。
このCMDは1拡大文字の下部を印刷することを指定す
るコードであり、「25」は縦方向に48ドツトの大き
さに拡大される文字の下部の切出し位置を示し、MID
は「25」と次の[48Jとの区切りを示し、「48」
は文字の下部の切出し終了位置を示す。
るコードであり、「25」は縦方向に48ドツトの大き
さに拡大される文字の下部の切出し位置を示し、MID
は「25」と次の[48Jとの区切りを示し、「48」
は文字の下部の切出し終了位置を示す。
第2桁の内容は、文字が「A」であり、この文字は1拡
大文字の上部を印刷することを指示しているため、プロ
セッサlは文字の縦方向の部分指定を行うデータとして
、CMD+ 1 +M I D+ 18+ENDと「A
」を指定する文字コードを主記憶3のバッファ領域に格
納する。
大文字の上部を印刷することを指示しているため、プロ
セッサlは文字の縦方向の部分指定を行うデータとして
、CMD+ 1 +M I D+ 18+ENDと「A
」を指定する文字コードを主記憶3のバッファ領域に格
納する。
このCMDは1拡大文字の上部を印刷することを指定す
るコードであり、rlJは縦方向に48ドツトの大きさ
に拡大される文字の上部の切出し位置を示し、「18」
は文字の上部の切出し終了位置を示す。
るコードであり、rlJは縦方向に48ドツトの大きさ
に拡大される文字の上部の切出し位置を示し、「18」
は文字の上部の切出し終了位置を示す。
第3桁の内容は文字が「字」であり、横方向に拡大され
る文字であるため、横拡大を指定するコードと「字」を
指定する文字コードが主記憶3のバッファ領域に格納さ
れる。
る文字であるため、横拡大を指定するコードと「字」を
指定する文字コードが主記憶3のバッファ領域に格納さ
れる。
そして、16/120インチで改行することを示すコー
ドが格納される。
ドが格納される。
プロセッサ1は主記憶3のバッファ領域に一行分の印刷
データが格納されると、インタフェース回路8を経てプ
ロセッサ7にこの印刷データを送出する。
データが格納されると、インタフェース回路8を経てプ
ロセッサ7にこの印刷データを送出する。
続いて、プロセッサ1は前記の如く、6ドツトの行間隔
が必要であることを認識しているため、更新行テーブル
のN行の第1桁の内容から、続いて上昇線を指定するコ
ードとその印刷開始位置が0ドツトであり、長さが24
ドツトであることを指示するコードを主記憶3のバッフ
ァ領域に格納し、第2桁の内容からCMD+19十MI
D+24+ENDのデータと、文字「A」を示す文字コ
ードを主記憶3のバッファ領域に格納する。
が必要であることを認識しているため、更新行テーブル
のN行の第1桁の内容から、続いて上昇線を指定するコ
ードとその印刷開始位置が0ドツトであり、長さが24
ドツトであることを指示するコードを主記憶3のバッフ
ァ領域に格納し、第2桁の内容からCMD+19十MI
D+24+ENDのデータと、文字「A」を示す文字コ
ードを主記憶3のバッファ領域に格納する。
このCMDは文字の中部を印刷することを指定するコー
ドであり、「19」は縦方向に48ドツトの大きさに拡
大される文字の中部の切出し位置を示し、「24」は文
字の中部の切出し終了位置を示す。
ドであり、「19」は縦方向に48ドツトの大きさに拡
大される文字の中部の切出し位置を示し、「24」は文
字の中部の切出し終了位置を示す。
続いて、プロセッサ1は第3桁の内容から、上昇線を指
定するコードと、その印刷開始位置がOドツトであり、
長さが36ドツトであることを指示するコードを主記憶
3のバッファ領域に格納し、続いて水平スキップを指定
するコードと、スキップする長さが48ドツトであるこ
とを示すコードを主記憶3のバッファ領域に格納し、4
/120インチで改行することを示すコードを格納する
。
定するコードと、その印刷開始位置がOドツトであり、
長さが36ドツトであることを指示するコードを主記憶
3のバッファ領域に格納し、続いて水平スキップを指定
するコードと、スキップする長さが48ドツトであるこ
とを示すコードを主記憶3のバッファ領域に格納し、4
/120インチで改行することを示すコードを格納する
。
プロセッサ1はこの行間隔印刷データを作成すると、イ
ンタフェース回路8を経てプロセッサ7にこの印刷デー
タを送出する。
ンタフェース回路8を経てプロセッサ7にこの印刷デー
タを送出する。
プロセッサ7はインタフェース回路8を経て入る上記印
刷データをRAMIIに格納してから読出し、この印刷
データを解析して、第8図■に示すCMDが指示する内
容を認識すると、文字発生回路10から文字「漢」の縦
方向に拡大された文字パターンを読出し、25ドツトか
ら48ドツトまでを切出してRAMIIに展開する。
刷データをRAMIIに格納してから読出し、この印刷
データを解析して、第8図■に示すCMDが指示する内
容を認識すると、文字発生回路10から文字「漢」の縦
方向に拡大された文字パターンを読出し、25ドツトか
ら48ドツトまでを切出してRAMIIに展開する。
続いて、第8図■に示すCMDが指示する内容を認識す
ると、文字発生回路1oから文字「A」の縦方向に拡大
された文字パターンを読出し、0ドツトから18ドツト
までを切出してRAMIIに展開する。
ると、文字発生回路1oから文字「A」の縦方向に拡大
された文字パターンを読出し、0ドツトから18ドツト
までを切出してRAMIIに展開する。
続いて、文字発生回路10から文字「字」の横方向に拡
大された文字パターンを読出し、RAM11に展開する
。
大された文字パターンを読出し、RAM11に展開する
。
プロセッサ7は第8図■に示す改行指示により、一行分
のデータ展開が完了したことを認識し、RAMIIに展
開されたパターンを読出して、前記の如くヘッド11に
印刷させる。
のデータ展開が完了したことを認識し、RAMIIに展
開されたパターンを読出して、前記の如くヘッド11に
印刷させる。
プロセッサ7は一行分の印刷が完了すると、指定された
1 6/120インチの改行を前記の如く行わせると共
に、第8図[相]で示す下罫線を0ドツト目から24ド
ツト分RAMIIに展開させ、第8図■に示すCMDが
指示する内容を認識すると、文字発生回路10から文字
「A」の縦方向に拡大された文字パターンを読出し、1
9ドツトから24ドツトまでを切出してRAMIIに展
開する。
1 6/120インチの改行を前記の如く行わせると共
に、第8図[相]で示す下罫線を0ドツト目から24ド
ツト分RAMIIに展開させ、第8図■に示すCMDが
指示する内容を認識すると、文字発生回路10から文字
「A」の縦方向に拡大された文字パターンを読出し、1
9ドツトから24ドツトまでを切出してRAMIIに展
開する。
続いて、下罫線を36ドツト目から36ドツト分展開さ
せ、更に12ドツト分水平方向に空白を展開させる。こ
れは、水平スキップを48ドツト分指定されているが、
下罫線が36ドツト分指定されているため、その差分を
空白とするものである。
せ、更に12ドツト分水平方向に空白を展開させる。こ
れは、水平スキップを48ドツト分指定されているが、
下罫線が36ドツト分指定されているため、その差分を
空白とするものである。
プロセッサ7は第8図@に示す改行指示により、一行分
のデータ展開が完了したことを#!!識し、RAMII
に展開されたパターンを読出して、前記の如くヘッド1
1に印刷させる。
のデータ展開が完了したことを#!!識し、RAMII
に展開されたパターンを読出して、前記の如くヘッド1
1に印刷させる。
第9図は拡大文字の印刷制御を説明する図である。
1拡大文字Aの上部をRAMIIに展開する場合、横方
向の展開位置は文字Aの前に展開される文字Bの展開領
域が■の位置で決定されているため、文字Aの横方向の
展開領域も決定される。そして、文字Aの中部の横方向
の展開位置は、行間隔でその前に罫線や拡大文字が展開
されていない場合、プロセッサ1が更新行テーブルから
、[相]の位置までの水平スキップの指定か、空白文字
を指定すること等により、[相]の展開開始位置が指定
される。
向の展開位置は文字Aの前に展開される文字Bの展開領
域が■の位置で決定されているため、文字Aの横方向の
展開領域も決定される。そして、文字Aの中部の横方向
の展開位置は、行間隔でその前に罫線や拡大文字が展開
されていない場合、プロセッサ1が更新行テーブルから
、[相]の位置までの水平スキップの指定か、空白文字
を指定すること等により、[相]の展開開始位置が指定
される。
又、文字Aの下部の展開は、文字Aの前に展開される文
字Cの展開領域が[相]の位置で決定されているため、
文字Aの横方向の展開領域も決定される。
字Cの展開領域が[相]の位置で決定されているため、
文字Aの横方向の展開領域も決定される。
文字Aの縦方向の展開は、文字発生回路10から文字パ
ターンを読出し、プロセッサ7が第8図■に示すCMD
が指示する内容から0ドツトから18ドツトまでを切出
すが、18ドツト目が展開領域の行間隔との境界に位置
するように展開する。
ターンを読出し、プロセッサ7が第8図■に示すCMD
が指示する内容から0ドツトから18ドツトまでを切出
すが、18ドツト目が展開領域の行間隔との境界に位置
するように展開する。
従って、文字Aの上部と中部が離れて展開されることが
無(、文字Aは上部、中部、下部が離れて印刷されるこ
とは無い。
無(、文字Aは上部、中部、下部が離れて印刷されるこ
とは無い。
以上説明した如く、本発明はシリアルプリンタにコード
を送出するのみで、1拡大文字や下罫線を含んだ印刷を
実行させることが出来るため、1拡大文字の上部を印刷
させるため、データを先読みして展開しておくビットマ
ツプメモリが不要となり、ビットマツプメモリを使用し
ないことによって、1拡大文字を印刷させるために行う
用紙の逆改行動作も不要であり、ビットマツプメモリを
使用することによるシリアルプリンタに供給するデータ
を90°回転させる処理を不要とするため、経済的で印
刷処理効率の高い計算機システムを提供することが出来
る。
を送出するのみで、1拡大文字や下罫線を含んだ印刷を
実行させることが出来るため、1拡大文字の上部を印刷
させるため、データを先読みして展開しておくビットマ
ツプメモリが不要となり、ビットマツプメモリを使用し
ないことによって、1拡大文字を印刷させるために行う
用紙の逆改行動作も不要であり、ビットマツプメモリを
使用することによるシリアルプリンタに供給するデータ
を90°回転させる処理を不要とするため、経済的で印
刷処理効率の高い計算機システムを提供することが出来
る。
第1図は本発明の構成を示す処理の流れ図、第2図は本
発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は印刷結果の一例を説明する図、第4図は行テー
ブルの一例を説明する図、第5図は更新行テーブル作成
動作を説明するフローチャート、 第6図は更新行テーブルの一例を説明する図、第7図は
更新行テーブルの更新結果を説明する図、第8図は主記
憶のバッファ領域に格納されたデータの一例を示す図、 第9図は拡大文字の印刷制御を説明する図である。 図において、 1.7はプロセッサ、 2は主記憶制御回路、3は主
記憶、 4.9はROM、5はアドレス変換回
路、6はDMA制御回路、8はインタフェース回路、 10は文字発生回路、 11はRAM。 12はヘッド制御回路、 13はヘッド、14はスペー
ス制御回路、15はスペースモータ、16は改行制御回
路、 17は改行モータ、18〜20は処理ステップ
である。
発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は印刷結果の一例を説明する図、第4図は行テー
ブルの一例を説明する図、第5図は更新行テーブル作成
動作を説明するフローチャート、 第6図は更新行テーブルの一例を説明する図、第7図は
更新行テーブルの更新結果を説明する図、第8図は主記
憶のバッファ領域に格納されたデータの一例を示す図、 第9図は拡大文字の印刷制御を説明する図である。 図において、 1.7はプロセッサ、 2は主記憶制御回路、3は主
記憶、 4.9はROM、5はアドレス変換回
路、6はDMA制御回路、8はインタフェース回路、 10は文字発生回路、 11はRAM。 12はヘッド制御回路、 13はヘッド、14はスペー
ス制御回路、15はスペースモータ、16は改行制御回
路、 17は改行モータ、18〜20は処理ステップ
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上位装置が送出する印刷データを解析し、該印刷デー
タに含まれる命令に従って、該印刷データの文字コード
に対応する文字パターンを文字発生回路から読出して、
N+1行目からN行目に跨がって上拡大される文字を指
定された範囲で切出し、該印刷データが指示する各文字
の横方向の印刷開始位置に基づき、一行分の文字パター
ンをメモリに展開してから印刷を行うシリアルプリンタ
を接続して印刷を行わせる計算機システムの処理におい
て、 N行目に上部が印刷される上拡大された文字の属性と、
該上拡大文字の上に付加される罫線の属性がN+1行目
に記録されている行テーブルを用い、 該行テーブルのN+1行目とN+2行目に記録されてい
る各文字毎の属性から、上拡大された文字と上罫線付き
の文字を抽出して(18)、N行目及びN行目とN+1
行目の間の行間隔についての総ての属性と、印刷すべき
各文字毎の属性と、罫線毎の属性とを記録した更新行テ
ーブルを作成し(19)、 該更新行テーブルに基づき、N行目及びN行目とN+1
行目の間の行間隔に対する印刷データを作成して、該シ
リアルプリンタに対し、上拡大文字の印刷開始位置と、
該上拡大文字の上部か、中部か、下部かを示す命令と、
該上部、中部、下部の各切出し開始位置と切出し終了位
置とをコードで指示した後、文字コードを送出すると共
に、罫線と該罫線の印刷開始位置と長さを示すコードを
送出することで(20)、 N行目及びN行目とN+1行目の間の行間隔において、
用紙を順方向に改行させて上拡大文字と罫線の印刷を行
わせることを特徴とする拡大文字の印刷処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008112A JPH02188823A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 拡大文字の印刷処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008112A JPH02188823A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 拡大文字の印刷処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188823A true JPH02188823A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11684213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008112A Pending JPH02188823A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 拡大文字の印刷処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02188823A (ja) |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1008112A patent/JPH02188823A/ja active Pending
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