JPH02188858A - ジョブ選択処理方式 - Google Patents

ジョブ選択処理方式

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Publication number
JPH02188858A
JPH02188858A JP891189A JP891189A JPH02188858A JP H02188858 A JPH02188858 A JP H02188858A JP 891189 A JP891189 A JP 891189A JP 891189 A JP891189 A JP 891189A JP H02188858 A JPH02188858 A JP H02188858A
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JP
Japan
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job
queue
jobs
input
user identification
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Pending
Application number
JP891189A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Okada
芳明 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP891189A priority Critical patent/JPH02188858A/ja
Publication of JPH02188858A publication Critical patent/JPH02188858A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 複数の利用者で共用される計算機における、それらの利
用者から入力されるジョブの実行順序の管理に関し、 複数の利用者に均等な待ち時間でジョブを実行するよう
に、実行順序を管理するジョブ選択処理方式を目的とし
、 所定の利用者識別名を付して入力されるジョブを、順次
実行する計算機において、該ジョブを接続する第1のキ
ュー及び第2のキューと、該入力された該ジョブを第1
のキューに接続する手段と、同一の該利用者識別名を有
する第2のキュー上の該ジョブの数が、所定の制限値を
越えない限り、第1のキュー上で当該利用者識別名を有
する該ジョブを第2のキューに移動する手段とを設け、
第2のキューに接続されている該ジョブを順次取り出し
て実行させるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の利用者で共用される計算機において、
それらの利用者から入力されるジョブの実行順序を管理
するためのジョブ選択処理方式に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
計算機システムの構成例を示し、処理装置41はその主
記憶に外部記憶装置42から取り出して実行するプログ
ラムによって、システムの管理及び利用者の指定する処
理を行うように構成されている。
利用者がこのシステムによって処理を行う場合には、例
えはカード読取装置等の入力装置43からジョブ定義情
報を入力して所要の処理を要求する。
ジョブ定義情報は実行すべきプログラム及びデータ及び
その他の実行条件を指定する制御情報と必要なプログラ
ム及びデータ等からなり、又複数の利用者で共用される
計算機の場合には、処理結果の出力や課金等の必要から
、各利用者に定めである利用者識別名が付けられる。
計算機の処理装置f41で実行されるジョブ管理機構が
、このジョブ定義情報(以下において単にジョブという
)を受は取って外部記憶装置42に格納した後、所定の
順序で主記憶に取り出して、その定義情報に従って当ジ
ョブの実行を開始する。
第4図は処理装置41で実行されるジョブ管理機構の構
成例を示すブロック図であり、ジョブ入力処理部1は、
利用者が入力するジョブを読み込んで、形式チエツクそ
の他の所定の処理を行った上、そのジョブを外部記憶装
置42に格納すると共に、ジョブの格納位置を示すポイ
ンタその他からなる制御ブロックを主記憶上に作成して
、順次入力されるジョブの待ち行列を構成するように実
行待ちキュー2のキューエレメントとして例えば到着順
に接続する。
ジョブ開始処理部3は実行待ちキュー2のキューエレメ
ントを先頭から順に取り外して、そのキューエレメント
で指示されるジョブの定義情報に指定されている処理を
起動させる。その場合同一 時に並行して処理できるジョブの数即ちジョブ多重度は
、予め計算機で制限されていて、その数までのジョブを
開始させた後は、1つのジョブの実行が終わるとジョブ
開始処理部3がそれを検出して、次のキューエレメント
を実行待ちキュー2から取り出し、指示されるジョブの
実行を前記のように開始させる。
こ−で、第4図の実行待ちキュー2に例示するように、
○で示すある一利用者の入カシ式ブ(定義情報に付され
た利用者識別名で識別される)が図示のように多数続け
て入力されると、その後の口等で区別して示す他の利用
者の入力するジョブは、前の利用者のジョブの処理が終
わるまで開始されず、後の利用者のジョブの完了待ち時
間を不当に遅延させることになる。
本発明は複数の利用者に均等な待ち時間でジョブを実行
するように、実行順序を管理するジョブ選択処理方式を
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図は計算機のジョブ選択処理方式の構成を示し、10は
ジョブの入力を受は取って入カシジブキュー11に接続
するジョブ入力処理部、12は入力ジョブキューから制
限値15の制限の下に入力ジョブを選択して、実行待ち
キュー13に接続するジョブ選択処理部、14は実行待
ちキュー13からジョブを取り出して実行させるジョブ
開始処理部である。
〔作 用〕
所定の利用者識別名を付して入力されるジョブを、順次
実行する計算機に、ジョブを接続する第1のキューであ
る入力ジョブキュー11と、第2のキューである実行待
ちキュー13とを設け、ジョブ入力処理部10は入力さ
れたジョブを入力ジョブキュー11に接続する。
ジョブ選択処理部12は、同一の該利用者識別名を有す
る実行待ちキュー13上のジョブの数が、制限4a15
を越えない限り、入力ジョブキュー11上で当該利用者
識別名を存するジョブを、実行待ちキュー13に移動す
る。
ジョブ開始処理部14は、このようにして実行待ちキュ
ー13に接続されているジョブを順次取り出して実行さ
せる。
以上の処理方式により、前記制限値を適当に小さな値に
設定しておくことにより、−利用者が多数のジョブを連
続して入力した場合にも、後から入力される他のジョブ
は前の多数のジョブの終了を待たないで開始されるよう
になる。
〔実施例〕
第1図において、ジョブ入力処理部10は、前記従来の
ジョブ入力処理部1と同様に、利用者が作成した入力ジ
ョブを読み込んで処理するが、入力ジョブを一旦入力ジ
ョブキュー11に接続し、ジョブ選択処理部12に通知
する。入力ジョブキュー11の構成は前記従来の実行待
ちキュー2と同様であるが、各キューエレメントには当
該ジョブの利用者識別名を設定するものとする。
ジョブ選択処理部12は、システムの初期化情報として
設定されている制限(i15を保持し、ジョブ入力処理
部10で入力ジョブキュー11にジョブを追加したとき
起動部30で通知を受けると、ジョブカウント部31で
追加されたジョブと同じ利用者識別名のジョブの数を実
行待ちキュー13でカウントし、切換部32はそのカウ
ント値が制限値15より少なければ、追加されたジョブ
のキューエレメントを入力ジョブキュー11から実行待
ちキュー13の末尾へ移動する。
又、ジョブ開始処理部14で実行待ちキュー13からジ
ョブを取り出したとき起動部33で通知を受は取り、取
り出したジョブと同じ利用者識別名の付いたキューエレ
メントを入力ジョブキュー11で検索して、そのエレメ
ントがあれば、1エレメントを実行待ちキュー13の末
尾に移動する。
実行待ちキュー13に接続された入力ジョブは、ジョブ
開始処理部14が先頭から順に取り出して、前記従来の
ジョブ開始処理部3と同様に、そのジョブの処理を起動
させ、取り出したジョブの利用者識別名をジョブ選択部
12に通知する。
第2図はジョブ選択処理部12の処理の流れの一例を示
し、ジョブ入力処理部10から通知を受けた場合は起動
部30、ジョブカウント部31及び切換部32によって
、第2図(a)の処理ステップ20で追加した入力ジョ
ブの利用者識別名を受は取ると、処理ステップ21で実
行待ちキュー13を走査して、同じ利用者識別名のジョ
ブのキューエレメント数をカウントし、処理ステップ2
2でカウント値を制限値15と比較して、制限値になっ
ていれば処理を終わるが、制限値より少なければ、処理
ステップ23でそのジョブのキューエレメントを、入力
ジョブキュー11から実行待ちキュー13に移動して処
理を終わる。
又、ジョブ開始処理部14から通知を受けた場合には起
動部33及び切換部34により、第2図(b)の処理ス
テップ24で、実行に入ったジョブの利用者識別名を受
は取ると、処理ステップ25で入力ジョブキュー11を
先頭から走査して、同じ利用者識別名を設定されている
キューエレメントが無ければ処理を終わるが、同じ利用
者識別名のキューエレメントがあれば処理ステップ26
でそのジョブを入カシゴブキュー11から実行待ちキュ
ー13に移動して処理を終わる。
前記の制限値は、例えば前記ジョブ多重度と同じ値か、
それより小さい値に設定するものとし、例えば1とすれ
ば前記の処理により、入力ジョブキュー11に接続され
ているジョブにある、すべての異なる利用者識別名につ
いて各1ジヨブが実行待ちキュー13に接続され、■ジ
ョブが実行開始されると同じ利用者識別名のジョブがあ
れば入力ジョブキュー11から実行待ちキュー13に追
加されるというようにして、各利用者が均等にサービス
を受けることになる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、複数の
利用者で共用される計算機において、複数の利用者に均
等な待ち時間でジョブを実行するより うに、実行順序が管理されシステムのサービス性を向上
するという著しい工業的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の処理の流れ図、 第3図は計算機システムの構成例ブロック図、第4図は
従来の構成例を示すブロック図である。 図において、 1.10はジョブ選択処理部、 2.13は実行待ちキュー、3.14はジョブ選択処理
部、11は入カシラブキュー、12はジョブ選択処理部
、15は制限値、     20〜26は処理ステップ
、30.33は起動部、   31はジョブカウント部
、32.34は切換部、   41は処理装置、42は
外部記憶装置、  43は入力装置■ 従来の構成例を示すブロック図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定の利用者識別名を付して入力されるジョブを、順次
    実行する計算機において、 該ジョブを接続する第1のキュー(11)及び第2のキ
    ュー(13)と、 該入力された該ジョブを第1のキュー(11)に接続す
    る手段(10)と、 同一の該利用者識別名を有する第2のキュー(13)上
    の該ジョブの数が、所定の制限値(15)を越えない限
    り、第1のキュー(11)上で当該利用者識別名を有す
    る該ジョブを第2のキューに移動する手段(12)とを
    設け、 第2のキュー(13)に接続されている該ジョブを順次
    取り出して実行させる(14)ように構成されているこ
    とを特徴とするジョブ選択処理方式。
JP891189A 1989-01-18 1989-01-18 ジョブ選択処理方式 Pending JPH02188858A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP891189A JPH02188858A (ja) 1989-01-18 1989-01-18 ジョブ選択処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP891189A JPH02188858A (ja) 1989-01-18 1989-01-18 ジョブ選択処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02188858A true JPH02188858A (ja) 1990-07-24

Family

ID=11705848

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP891189A Pending JPH02188858A (ja) 1989-01-18 1989-01-18 ジョブ選択処理方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH02188858A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0492964A (ja) * 1990-08-06 1992-03-25 Nec Corp オンライン帳票出力制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0492964A (ja) * 1990-08-06 1992-03-25 Nec Corp オンライン帳票出力制御方式

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