JPH02189174A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH02189174A JPH02189174A JP1009068A JP906889A JPH02189174A JP H02189174 A JPH02189174 A JP H02189174A JP 1009068 A JP1009068 A JP 1009068A JP 906889 A JP906889 A JP 906889A JP H02189174 A JPH02189174 A JP H02189174A
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- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 4
- 230000008451 emotion Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、組合せ表示装置の表示態様が予め定められた
大当り表示態様となったときに所定の条件で緑返し開閉
駆動される変動入賞装置を備えたパチンコ機に関するも
のである。
大当り表示態様となったときに所定の条件で緑返し開閉
駆動される変動入賞装置を備えたパチンコ機に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、組合せ表示装置の表示態様が予め定められた大当
り表示態様となったときに所定の条件で繰返し開閉駆動
される変動入賞装置を備えたパチンコ機が市場に提供さ
れている。このようなパチンコ機は、組合せ表示装置の
大当り表示態様が例えば、「0」〜「9」までの数字又
は図柄のうちすべて同一の数字又は図柄が3つ揃った場
合のように複数種類用意されているのが一般的である。
り表示態様となったときに所定の条件で繰返し開閉駆動
される変動入賞装置を備えたパチンコ機が市場に提供さ
れている。このようなパチンコ機は、組合せ表示装置の
大当り表示態様が例えば、「0」〜「9」までの数字又
は図柄のうちすべて同一の数字又は図柄が3つ揃った場
合のように複数種類用意されているのが一般的である。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来のパチンコ機においては、複数種類用意さ
れた大当り表示態様において変動入賞装置の所定の条件
(例えば、30秒経過するまで、あるいは10個の入賞
玉が発生するまで)での繰返し回数がすべて同じとなる
ように設定されているため、大当りとなったときの感激
が少なく、興趣の盛り上がりに欠けるという問題があっ
た。
れた大当り表示態様において変動入賞装置の所定の条件
(例えば、30秒経過するまで、あるいは10個の入賞
玉が発生するまで)での繰返し回数がすべて同じとなる
ように設定されているため、大当りとなったときの感激
が少なく、興趣の盛り上がりに欠けるという問題があっ
た。
本発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、組合せ表示装置が大当り表示態様
となった場合に変動入賞装置に変化を持たせて、大当り
となったときの感激が異なるようにし、もって興趣の盛
り上がるパチンコ機を提供することにある。
目的とするところは、組合せ表示装置が大当り表示態様
となった場合に変動入賞装置に変化を持たせて、大当り
となったときの感激が異なるようにし、もって興趣の盛
り上がるパチンコ機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、本発明に係るパチンコ
機は、 組合せ表示装置の大当り表示態様の種類によって変動入
賞装置の繰返し回数が異なるように制御する制御手段を
設けたことを特徴とするものである。
機は、 組合せ表示装置の大当り表示態様の種類によって変動入
賞装置の繰返し回数が異なるように制御する制御手段を
設けたことを特徴とするものである。
[作 用]
組合せ表示装置の表示態様が大当り表示態様となっても
、その種類によって変動入賞装置の所定の条件での開閉
動作の繰返し回数が異なるので、大当りでの感激の度合
に変化を与えることができる。このため、パチンコ遊技
において、従来にはない興趣を味わうことができる。
、その種類によって変動入賞装置の所定の条件での開閉
動作の繰返し回数が異なるので、大当りでの感激の度合
に変化を与えることができる。このため、パチンコ遊技
において、従来にはない興趣を味わうことができる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例について説明する
。
。
まず、第1図ないし第3図に基づいて実施例に係るパチ
ンコ機について説明する。第1図は、パチンコ機の正面
図であり、第2図は、遊技盤を取り外した状態でのパチ
ンコ機の背面から見た分解斜視図であり、第3図は、遊
技盤の背面図である。図において、パチンコ機1の前面
枠2には、金枠3、ガラスを有するガラス扉枠4、前面
板5等が取り付けられ、また前面枠2の裏面には遊技盤
6が着脱自在に取り付けられている。
ンコ機について説明する。第1図は、パチンコ機の正面
図であり、第2図は、遊技盤を取り外した状態でのパチ
ンコ機の背面から見た分解斜視図であり、第3図は、遊
技盤の背面図である。図において、パチンコ機1の前面
枠2には、金枠3、ガラスを有するガラス扉枠4、前面
板5等が取り付けられ、また前面枠2の裏面には遊技盤
6が着脱自在に取り付けられている。
遊技盤6には、打球を誘導するとともに遊技領域7を区
画形成する誘導レール8がほぼ円状に植立・されている
。遊技領域7のほぼ中央には、複数のデジタル表示器9
8〜9Cを有する組み合せ表示装置10が設けられてい
る。この組み合せ表示装置lOは、遊技盤6に設けられ
た始動入賞口11aNllcに打球が入賞することによ
ってデジタル表示器9a〜9Cが可変表示開始し、後述
する下皿18の上部に設けられたストップスイッチ12
を遊技客が押圧することによって、あるいは一定時間1
1 (例えば、5秒)後に自動的にその可変表示状態
を停止するようになっている。なお、デジタル表示器9
8〜9Cの可変表示は、[O」〜「9」までの数字が如
何にも回転しているかのように表示される。
画形成する誘導レール8がほぼ円状に植立・されている
。遊技領域7のほぼ中央には、複数のデジタル表示器9
8〜9Cを有する組み合せ表示装置10が設けられてい
る。この組み合せ表示装置lOは、遊技盤6に設けられ
た始動入賞口11aNllcに打球が入賞することによ
ってデジタル表示器9a〜9Cが可変表示開始し、後述
する下皿18の上部に設けられたストップスイッチ12
を遊技客が押圧することによって、あるいは一定時間1
1 (例えば、5秒)後に自動的にその可変表示状態
を停止するようになっている。なお、デジタル表示器9
8〜9Cの可変表示は、[O」〜「9」までの数字が如
何にも回転しているかのように表示される。
また、遊技領域7の下方には、変動入賞装置30が取着
されている。この変動入賞装置30には、電気的駆動源
であるソレノイドによって開閉駆動される開閉板31が
設けられており、この開閉板31が前記組み合せ表示装
置10の組み合せ態様により所定の条件で開閉駆動され
るようになっている。具体的には、前記デジタル表示器
98〜9Cの表示態様がすべて「同一数字」を表示した
場合には、大当り表示態様であると判断されて、開閉板
31を所定時間T(例えば、20〜30秒の間で設定さ
れる時間)経過するまで、あるいは所定個数(例えば、
10〜15個の間で設定される個数)の入賞玉が発生す
るまで開放し、しかもその開放中に開閉板31に入賞し
た入賞玉が役物連続作動装置であるV検出スイッチ32
(第3図)をONL/たときには、再度開閉板31が所
定時間又は所定個数の入賞玉が発生するまで開放し、こ
のような動作を役物連続作動装置に入賞玉が入賞してV
検出スイッチ32をONするかぎり所定回数繰り返すこ
とができるようになっている。ところで、この実施例に
おいては、上記複数ある大当り表示態様を2種類に設定
している。すなわち、第1の種類としてデジタル表示器
98〜9cにすべて「奇数」の数字が表示されたときに
は、第1の大当り表示態様とされ、第2の種類としてデ
ジタル表示器9a〜9cにすべて「偶数」の数字が表示
されたときには、第2の大当り表示態様とされる。そし
て、第1の大当り表示態様であるときには、前記変動入
賞装置30の開閉板31の所定の条件での開放動作の繰
返し回数が相対的に多い回数(例えば、10回)とされ
る。また、第2の大当り表示態様であるときには、前記
変動入賞装置30の開閉板31の所定の条件での開放動
作の繰返し回数が相対的に少ない回数(例えば、5回)
とされる。このように、この実施例においては、大当り
表示態様となっても、その種類によって変動入賞装置3
0の繰返し回数が異なるため、大当りとなったときの感
動の度合に変化を与えることができ、もって興趣のある
パチンコ遊技を行うことができる。
されている。この変動入賞装置30には、電気的駆動源
であるソレノイドによって開閉駆動される開閉板31が
設けられており、この開閉板31が前記組み合せ表示装
置10の組み合せ態様により所定の条件で開閉駆動され
るようになっている。具体的には、前記デジタル表示器
98〜9Cの表示態様がすべて「同一数字」を表示した
場合には、大当り表示態様であると判断されて、開閉板
31を所定時間T(例えば、20〜30秒の間で設定さ
れる時間)経過するまで、あるいは所定個数(例えば、
10〜15個の間で設定される個数)の入賞玉が発生す
るまで開放し、しかもその開放中に開閉板31に入賞し
た入賞玉が役物連続作動装置であるV検出スイッチ32
(第3図)をONL/たときには、再度開閉板31が所
定時間又は所定個数の入賞玉が発生するまで開放し、こ
のような動作を役物連続作動装置に入賞玉が入賞してV
検出スイッチ32をONするかぎり所定回数繰り返すこ
とができるようになっている。ところで、この実施例に
おいては、上記複数ある大当り表示態様を2種類に設定
している。すなわち、第1の種類としてデジタル表示器
98〜9cにすべて「奇数」の数字が表示されたときに
は、第1の大当り表示態様とされ、第2の種類としてデ
ジタル表示器9a〜9cにすべて「偶数」の数字が表示
されたときには、第2の大当り表示態様とされる。そし
て、第1の大当り表示態様であるときには、前記変動入
賞装置30の開閉板31の所定の条件での開放動作の繰
返し回数が相対的に多い回数(例えば、10回)とされ
る。また、第2の大当り表示態様であるときには、前記
変動入賞装置30の開閉板31の所定の条件での開放動
作の繰返し回数が相対的に少ない回数(例えば、5回)
とされる。このように、この実施例においては、大当り
表示態様となっても、その種類によって変動入賞装置3
0の繰返し回数が異なるため、大当りとなったときの感
動の度合に変化を与えることができ、もって興趣のある
パチンコ遊技を行うことができる。
更に、遊技領域7には、風車ランプ付入賞口13a、1
3b、大当りランプ14a、14b、及びアウト口15
等がそれぞれ設けられている。
3b、大当りランプ14a、14b、及びアウト口15
等がそれぞれ設けられている。
前記前面板5の表面には、払い出された景品玉を貯溜し
、かつ発射位置に打球を供給する上皿16が固着されて
いる。また、上皿16の下方の前記前面枠2の前面には
、打球の弾発力を調節する操作ハンドル17や上皿16
に貯溜しきれなかった景品玉を貯溜する下皿18が取り
付けられている。
、かつ発射位置に打球を供給する上皿16が固着されて
いる。また、上皿16の下方の前記前面枠2の前面には
、打球の弾発力を調節する操作ハンドル17や上皿16
に貯溜しきれなかった景品玉を貯溜する下皿18が取り
付けられている。
前記遊技盤6の裏面には、入賞圧集合カバー板の一種で
ある入賞圧集合保護板19が容易に着脱できるように取
着されている。この入賞圧集合保護板19は、遊技盤6
に設けられた各種の入賞装置から排出されるすべての入
賞圧の通路を覆うほどの大きさに選ばれるとともに、そ
れらの入賞装置や装飾装置(装飾ランプ等)からの配線
を内部に納めて保護する役目を有するものである。した
がって、入賞圧集合保護板19は、パチンコ玉の直径よ
りも若干長い奥行巾を有するように形成されるとともに
、下方を除いて側壁が一体的に形成されている。
ある入賞圧集合保護板19が容易に着脱できるように取
着されている。この入賞圧集合保護板19は、遊技盤6
に設けられた各種の入賞装置から排出されるすべての入
賞圧の通路を覆うほどの大きさに選ばれるとともに、そ
れらの入賞装置や装飾装置(装飾ランプ等)からの配線
を内部に納めて保護する役目を有するものである。した
がって、入賞圧集合保護板19は、パチンコ玉の直径よ
りも若干長い奥行巾を有するように形成されるとともに
、下方を除いて側壁が一体的に形成されている。
また、入賞圧集合保護板19の上方の遊技盤6裏面には
、前記した各種の入賞装置や装飾装置からの配線を中継
する中継基板20が取り付けられているため、入賞圧集
合保護板19の上方の側壁には、配線が通るように切欠
部19a(第2図)が形成されている。また、入賞圧集
合保護板19には、第3図に示すように前記変動入賞装
置30に設けられる前記V検出スイッチ32や、開閉板
31に受は止められて変動入賞装置30に入賞した入賞
玉数を検出するための10カウント検出スイツチ33や
、変動入賞装置30内に設けられるLEDランプ等(図
示しない)を−括して接続するための接続端子が臨む細
穴19bも開設されている。この接続端子から延びる配
線は、前記中継基板20を介して、あるいは、入賞圧集
合保護板19の裏面に固定される制御回路基板ボックス
40に直接接続される。制御回路基板ボックス40の中
には、前記組合せ表示装置10及び変動入賞装置30を
含むすべての遊技装置を制御する制御回路が内蔵されて
いる。
、前記した各種の入賞装置や装飾装置からの配線を中継
する中継基板20が取り付けられているため、入賞圧集
合保護板19の上方の側壁には、配線が通るように切欠
部19a(第2図)が形成されている。また、入賞圧集
合保護板19には、第3図に示すように前記変動入賞装
置30に設けられる前記V検出スイッチ32や、開閉板
31に受は止められて変動入賞装置30に入賞した入賞
玉数を検出するための10カウント検出スイツチ33や
、変動入賞装置30内に設けられるLEDランプ等(図
示しない)を−括して接続するための接続端子が臨む細
穴19bも開設されている。この接続端子から延びる配
線は、前記中継基板20を介して、あるいは、入賞圧集
合保護板19の裏面に固定される制御回路基板ボックス
40に直接接続される。制御回路基板ボックス40の中
には、前記組合せ表示装置10及び変動入賞装置30を
含むすべての遊技装置を制御する制御回路が内蔵されて
いる。
上記のように構成された遊技盤6は、第2図に示すよう
に前記前面枠2の裏面に固定した遊技盤取付枠21に着
脱自在に取り付けられる。すなわち、遊技盤取付枠21
には、適宜の位置に止着ピン22a〜22dが突設され
、該止着ビン22a〜22dが遊技盤6に穿設された貫
通穴23a〜23dを貫通して、遊技盤6の裏面に開閉
自在に設けられた機構板24に固着された固定具25a
〜25d(ただし、25dは図示省略)と係合され、か
つ締着されることによって、遊技盤6と機構板24とを
前面枠2に対して同時に締め付は固定している。なお、
遊技盤6と機構板24とを別々の固定具によって遊技盤
取付枠21に締め付は固定しても良い。
に前記前面枠2の裏面に固定した遊技盤取付枠21に着
脱自在に取り付けられる。すなわち、遊技盤取付枠21
には、適宜の位置に止着ピン22a〜22dが突設され
、該止着ビン22a〜22dが遊技盤6に穿設された貫
通穴23a〜23dを貫通して、遊技盤6の裏面に開閉
自在に設けられた機構板24に固着された固定具25a
〜25d(ただし、25dは図示省略)と係合され、か
つ締着されることによって、遊技盤6と機構板24とを
前面枠2に対して同時に締め付は固定している。なお、
遊技盤6と機構板24とを別々の固定具によって遊技盤
取付枠21に締め付は固定しても良い。
機構板24の遊技盤6と対向する前面側には、遊技盤6
よりやや小さく、かつ前記入賞圧集合保護板19よりも
大きい領域の入賞圧集合凹部26が形成され、この入賞
圧集合凹部26に入賞圧集合保護板19の表面積よりも
やや小さい窓開口27が開設されている。入賞圧集合凹
部26は、入賞圧集合保護板19の奥行巾よりも僅かに
長い奥行巾を有するように形成されている。
よりやや小さく、かつ前記入賞圧集合保護板19よりも
大きい領域の入賞圧集合凹部26が形成され、この入賞
圧集合凹部26に入賞圧集合保護板19の表面積よりも
やや小さい窓開口27が開設されている。入賞圧集合凹
部26は、入賞圧集合保護板19の奥行巾よりも僅かに
長い奥行巾を有するように形成されている。
また、機構板24の後面側には、1個の入賞圧に対応す
る所定個数の景品玉を払い出すための公知の部品、装置
、あるいは機構等が配設されている。
る所定個数の景品玉を払い出すための公知の部品、装置
、あるいは機構等が配設されている。
次に、第4図に示すフローチャートに基づいて前記制御
回路基板ボックス40に内蔵されている制御回路の制御
動作について説明する。
回路基板ボックス40に内蔵されている制御回路の制御
動作について説明する。
まず、電源が投入されると、初期化され(ステップ5t
O)、その後、スタートカウンタがチエツクされる(ス
テップ520)、なお、スタートカウンタの値は、打球
が始動入賞口11a〜11Cに入賞する毎に「1」づつ
加算され、最高4個まで記憶でき、それ以上の始動入賞
を無効とするようになっている。そして、始動入賞口1
1a〜ticへの打球の入賞のチエツクは、図示しない
定時割込みルーチンでデジタル表示器98〜90等の表
示制御とともに行われる。しかして、ステップ520で
スタートカウンタの値が「0」でないと判断されると、
まずスタートカウンタの値Nから「1」が減算され(ス
テップ530)、タイマ1+ (例えば、5秒)がセ
ットされ(ステップ540)、その後、組合せ表示装置
10のデジタル表示器98〜9Cの表示が可変回転され
る(ステップ550)。しかして、デジタル表示器9a
〜9Cの表示回転は、前記タイマt1がタイムアツプす
るか、あるいは遊技者がストップスイッチ12を押圧す
るまで行われ(ステップ560)、そのいずれかの停止
信号が導出されると、今度は、タイマt2がセットされ
(ステップ570)、その後、デジタル表示器98〜9
Cの表示が停止される(ステップ580)。タイマt2
は、前記スタートカウンタの値が「0」でないときに即
座に次の可変表示に移行してしまうことを防止し、デジ
タル表示器9a〜9Cが停止したときの図柄(数字)を
遊技者に十分認識させるために採られるインターバル時
間であり、例えば、2秒程度が設定される。
O)、その後、スタートカウンタがチエツクされる(ス
テップ520)、なお、スタートカウンタの値は、打球
が始動入賞口11a〜11Cに入賞する毎に「1」づつ
加算され、最高4個まで記憶でき、それ以上の始動入賞
を無効とするようになっている。そして、始動入賞口1
1a〜ticへの打球の入賞のチエツクは、図示しない
定時割込みルーチンでデジタル表示器98〜90等の表
示制御とともに行われる。しかして、ステップ520で
スタートカウンタの値が「0」でないと判断されると、
まずスタートカウンタの値Nから「1」が減算され(ス
テップ530)、タイマ1+ (例えば、5秒)がセ
ットされ(ステップ540)、その後、組合せ表示装置
10のデジタル表示器98〜9Cの表示が可変回転され
る(ステップ550)。しかして、デジタル表示器9a
〜9Cの表示回転は、前記タイマt1がタイムアツプす
るか、あるいは遊技者がストップスイッチ12を押圧す
るまで行われ(ステップ560)、そのいずれかの停止
信号が導出されると、今度は、タイマt2がセットされ
(ステップ570)、その後、デジタル表示器98〜9
Cの表示が停止される(ステップ580)。タイマt2
は、前記スタートカウンタの値が「0」でないときに即
座に次の可変表示に移行してしまうことを防止し、デジ
タル表示器9a〜9Cが停止したときの図柄(数字)を
遊技者に十分認識させるために採られるインターバル時
間であり、例えば、2秒程度が設定される。
前記タイマt2がタイムアツプしたと判断された場合(
ステップ590)には、まず、デジタル表示器98〜9
cで表示されている表示態様が第1の大当り表示態様、
すなわち、すべて「奇数」であるか否かが判断され(ス
テップ5too)、第1の大当り表示態様である場合に
は、変動入賞装置30の開閉板31の開閉回数(繰返し
回数)の上限値αをrlo」と設定する(ステップ51
10)。また、ステップ5100で第1の大当り表示態
様でないと判断された場合には、次に第2の大当り表示
態様、すなわち、すべて「偶数」であるか否かが判断さ
れ(ステップ5120)、第2の大当り表示態様である
場合には、変動入賞装置30の開閉板31の開閉回数(
繰返し回数)の上限値αを「5」と設定する(ステップ
5130)。ステップ5120で第2の大当り表示態様
でないと判断された場合には、最初のステップS10に
戻る。
ステップ590)には、まず、デジタル表示器98〜9
cで表示されている表示態様が第1の大当り表示態様、
すなわち、すべて「奇数」であるか否かが判断され(ス
テップ5too)、第1の大当り表示態様である場合に
は、変動入賞装置30の開閉板31の開閉回数(繰返し
回数)の上限値αをrlo」と設定する(ステップ51
10)。また、ステップ5100で第1の大当り表示態
様でないと判断された場合には、次に第2の大当り表示
態様、すなわち、すべて「偶数」であるか否かが判断さ
れ(ステップ5120)、第2の大当り表示態様である
場合には、変動入賞装置30の開閉板31の開閉回数(
繰返し回数)の上限値αを「5」と設定する(ステップ
5130)。ステップ5120で第2の大当り表示態様
でないと判断された場合には、最初のステップS10に
戻る。
前記ステップ5110及び5130において、開閉回数
の上限値が設定された後には、開閉回数カウンタの値に
「1」が加算され(ステップ5140)、開閉板31の
開放時間であるタイマTがセットされ(ステップ515
0)、10カウントカウンタが初期化され(ステップ3
160)、変動入賞装置30の開閉板31を開放すべく
ソレノイドがONされる(ステップ5170)。
の上限値が設定された後には、開閉回数カウンタの値に
「1」が加算され(ステップ5140)、開閉板31の
開放時間であるタイマTがセットされ(ステップ515
0)、10カウントカウンタが初期化され(ステップ3
160)、変動入賞装置30の開閉板31を開放すべく
ソレノイドがONされる(ステップ5170)。
ソレノイドがONされて開閉板31が開放すると、まず
開閉板31に入賞した入賞玉が連続役物作動装置に入賞
してV検出スイッチ32をONさせたか否かが判断され
(ステップ5180)、ONしたときには、■入賞が記
憶される(ステップ5190)。次いで、開閉板31の
開放中に入賞した入賞玉数が10個になつたか否かが判
断され(ステップ5200)、10個になっていない場
合には、前記タイマTがタイムアツプしたか否かが判断
される(ステップ5210)。タイムアツプしていない
場合には、前記ステップ3180に戻って、ステップ5
180〜5210を繰返す。
開閉板31に入賞した入賞玉が連続役物作動装置に入賞
してV検出スイッチ32をONさせたか否かが判断され
(ステップ5180)、ONしたときには、■入賞が記
憶される(ステップ5190)。次いで、開閉板31の
開放中に入賞した入賞玉数が10個になつたか否かが判
断され(ステップ5200)、10個になっていない場
合には、前記タイマTがタイムアツプしたか否かが判断
される(ステップ5210)。タイムアツプしていない
場合には、前記ステップ3180に戻って、ステップ5
180〜5210を繰返す。
前記ステップ5200において入賞玉数が10個になっ
たと判断された場合、あるいは前記ステップ5210で
タイマTがタイムアツプしたと判断された場合には、イ
ンターバル時間であるタイマts (例えば、2秒)
がセットされる(ステップ522Q)、その後、ソレノ
イドがOFFされて(ステップ5230)開閉板31が
閉じられる。そして、開閉板31が閉じられてタイマt
、がり・イムアップするまでの間も入賞玉が連続役物作
動装置に入賞してV検出スイッチ32をONさせたか否
かが判断され(ステップ3240)、ONしたと幹には
、■入賞が記憶される(ステップ5250)。これは、
開閉板31が閉じる間際に入賞した入賞玉が連続役物作
動装置に入賞したか否かを判断するもので、そのように
間際に入賞した入賞玉がV入賞したときも、開放動作を
繰返すことができるようにしたものである。
たと判断された場合、あるいは前記ステップ5210で
タイマTがタイムアツプしたと判断された場合には、イ
ンターバル時間であるタイマts (例えば、2秒)
がセットされる(ステップ522Q)、その後、ソレノ
イドがOFFされて(ステップ5230)開閉板31が
閉じられる。そして、開閉板31が閉じられてタイマt
、がり・イムアップするまでの間も入賞玉が連続役物作
動装置に入賞してV検出スイッチ32をONさせたか否
かが判断され(ステップ3240)、ONしたと幹には
、■入賞が記憶される(ステップ5250)。これは、
開閉板31が閉じる間際に入賞した入賞玉が連続役物作
動装置に入賞したか否かを判断するもので、そのように
間際に入賞した入賞玉がV入賞したときも、開放動作を
繰返すことができるようにしたものである。
タイマt3がタイムアツプした(ステップ5260)場
合には、■入賞記憶があるか否かが判断され(ステップ
5270)、V入賞記憶があれば、開閉回数カウンタの
値が前記ステップ5110又はステップ5130で設定
した値αであるか否かが判断される(ステップ3280
)。開閉回数カウンタの値が設定値αでない場合、すな
わち、設定した回数だけ繰返し開放動作がなされていな
い場合には、前記ステップ5140に戻り、ステップ8
140〜8280を繰返す。一方、前記ステップ527
0において■入賞記憶がないと判断された場合、あるい
はステップ3280において開閉回数カウンタの値が設
定値αであると判断された場合には、大当り状態が終了
して最初のステップ510に戻る。
合には、■入賞記憶があるか否かが判断され(ステップ
5270)、V入賞記憶があれば、開閉回数カウンタの
値が前記ステップ5110又はステップ5130で設定
した値αであるか否かが判断される(ステップ3280
)。開閉回数カウンタの値が設定値αでない場合、すな
わち、設定した回数だけ繰返し開放動作がなされていな
い場合には、前記ステップ5140に戻り、ステップ8
140〜8280を繰返す。一方、前記ステップ527
0において■入賞記憶がないと判断された場合、あるい
はステップ3280において開閉回数カウンタの値が設
定値αであると判断された場合には、大当り状態が終了
して最初のステップ510に戻る。
以上の動作説明から明らかなように、本実施例に係るパ
チンコ機1は、組合せ表示装置10の大当りとなる大当
り表示態様の種類によって変動入賞装置30の所定の条
件での繰返し開閉動作の回数が異なるように制御される
ので、大当りでの感激の度合に変化を与えることができ
、もって興趣の盛り上がるパチンコ遊技を行うことがで
きる。
チンコ機1は、組合せ表示装置10の大当りとなる大当
り表示態様の種類によって変動入賞装置30の所定の条
件での繰返し開閉動作の回数が異なるように制御される
ので、大当りでの感激の度合に変化を与えることができ
、もって興趣の盛り上がるパチンコ遊技を行うことがで
きる。
なお、上述した実施例においては、複数ある大当り表示
態様を2つの種類(グループ)に分けて、それぞれの繰
返し回数が異なるものを示したが、グループ分けの種類
をそれ以上多くしてもよい。また、本実施例と同様な技
術思想として、大当り表示態様の種類に応じて変動入賞
装置30の所定の条件を異ならせる(例えば、1回の開
放状態における時間、あるいは入賞個数を異ならせる)
ことにより大当りでの感激の度合に変化を与えるように
してもよい、この場合、繰返し回数は、同じであっても
、あるいは異なっていてもよい。
態様を2つの種類(グループ)に分けて、それぞれの繰
返し回数が異なるものを示したが、グループ分けの種類
をそれ以上多くしてもよい。また、本実施例と同様な技
術思想として、大当り表示態様の種類に応じて変動入賞
装置30の所定の条件を異ならせる(例えば、1回の開
放状態における時間、あるいは入賞個数を異ならせる)
ことにより大当りでの感激の度合に変化を与えるように
してもよい、この場合、繰返し回数は、同じであっても
、あるいは異なっていてもよい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明に係るパチンコ
機は、組合せ表示装置の大当り表示態様の種類によって
変動入賞装置の繰返し回数が異なるように制御する制御
手段を設けたので、大当りでの感激の度合に変化を与え
ることができ、もって興趣の盛り上がるパチンコ遊技を
行うことができる。
機は、組合せ表示装置の大当り表示態様の種類によって
変動入賞装置の繰返し回数が異なるように制御する制御
手段を設けたので、大当りでの感激の度合に変化を与え
ることができ、もって興趣の盛り上がるパチンコ遊技を
行うことができる。
第1図は、実施例に係るパチンコ機の正面図、第2図は
、遊技盤を取り外した状態でのパチンコ機の背面から見
た分解斜視図、第3図は、遊技盤の背面図、第4図は、
パチンコ機の動作を示すフローチャートである。 1・・パチンコ機 98〜9c・・デジタル表示器 10・・組合せ表示装置 30・・変動入賞装置 31・・開閉板 32・・V検出スイッチ 40・・制御回路基板ボックス 第1図 特許出願人 株式会社 三洋物産
、遊技盤を取り外した状態でのパチンコ機の背面から見
た分解斜視図、第3図は、遊技盤の背面図、第4図は、
パチンコ機の動作を示すフローチャートである。 1・・パチンコ機 98〜9c・・デジタル表示器 10・・組合せ表示装置 30・・変動入賞装置 31・・開閉板 32・・V検出スイッチ 40・・制御回路基板ボックス 第1図 特許出願人 株式会社 三洋物産
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 組合せ表示装置の表示態様が予め定められた大当り表示
態様となったときに所定の条件で繰返し開閉駆動される
変動入賞装置を備えたパチンコ機において、 前記組合せ表示装置の大当り表示態様の種類によって前
記変動入賞装置の繰返し回数が異なるように制御する制
御手段を設けたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009068A JP2514417B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009068A JP2514417B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189174A true JPH02189174A (ja) | 1990-07-25 |
| JP2514417B2 JP2514417B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=11710295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009068A Expired - Lifetime JP2514417B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514417B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02220680A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-03 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH02283388A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-20 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975075A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-27 | 株式会社三共 | パチンコ遊技機 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009068A patent/JP2514417B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975075A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-27 | 株式会社三共 | パチンコ遊技機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02220680A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-03 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH02283388A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-20 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514417B2 (ja) | 1996-07-10 |
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