JPH0218926B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218926B2 JPH0218926B2 JP60262622A JP26262285A JPH0218926B2 JP H0218926 B2 JPH0218926 B2 JP H0218926B2 JP 60262622 A JP60262622 A JP 60262622A JP 26262285 A JP26262285 A JP 26262285A JP H0218926 B2 JPH0218926 B2 JP H0218926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- rubber
- low
- model
- pouring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばプラスチツクや低融金属で成
型され、特に試作品用として最適であるが、その
他精度の要求されない準量産品用としても使用す
ることができる簡易金型の製造方法に関するもの
である。
型され、特に試作品用として最適であるが、その
他精度の要求されない準量産品用としても使用す
ることができる簡易金型の製造方法に関するもの
である。
(従来の技術)
従来一般には、試作品用または精度の要求され
ない準量産品用の金型としても、プラスチツク製
の製品モデルから直接金型を作るのではなく、旋
盤、ボール盤等の工作機械を用いて金型を製造し
ていた。
ない準量産品用の金型としても、プラスチツク製
の製品モデルから直接金型を作るのではなく、旋
盤、ボール盤等の工作機械を用いて金型を製造し
ていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記従来のように旋盤、ボール
盤等の工作機械を用いて製造された金型が、試作
品から本製品へ移行する段階で何等の設計変更も
なく、そのまま使用できるのであれば問題ない
が、金型製造には相当費用がかかるものであるの
で、試作品に設計変更があつたりすると、また金
型を新たに製造しなければならず、これまで使用
した金型が全く無駄となり、その経済的損失は計
り知れないという問題点があつた。
盤等の工作機械を用いて製造された金型が、試作
品から本製品へ移行する段階で何等の設計変更も
なく、そのまま使用できるのであれば問題ない
が、金型製造には相当費用がかかるものであるの
で、試作品に設計変更があつたりすると、また金
型を新たに製造しなければならず、これまで使用
した金型が全く無駄となり、その経済的損失は計
り知れないという問題点があつた。
本発明はかかる問題点に着目してなされたもの
で、木型或いはプラスチツク等により作られた製
品モデルからゴム型を取り、次にゴム型から鋳造
用モデルを作り、更にこの鋳造用モデルから低融
合金で特に試作品用の金型として最適である簡易
金型を製造する方法を提供せんとすることを目的
とするものである。
で、木型或いはプラスチツク等により作られた製
品モデルからゴム型を取り、次にゴム型から鋳造
用モデルを作り、更にこの鋳造用モデルから低融
合金で特に試作品用の金型として最適である簡易
金型を製造する方法を提供せんとすることを目的
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明方法は木型或
いはプラスチツクにより製作された製品モデルか
らゴム型を作り、このゴム型にプラスチツク或い
は低融金属を流し込んで鋳造モデルを作り、更に
この鋳造モデルから低融合金により金型を製造す
る。
いはプラスチツクにより製作された製品モデルか
らゴム型を作り、このゴム型にプラスチツク或い
は低融金属を流し込んで鋳造モデルを作り、更に
この鋳造モデルから低融合金により金型を製造す
る。
(作用)
本発明による簡易金型の製造方法によれば、木
型或いはプラスチツクにより製作された製品モデ
ルを使用して低融合金の流し込みにより旋盤、ボ
ール盤等の工作機械による作業を不要として金型
が極めて簡易且安価に製造され、金型製造後製品
が設計変更があつてその金型が不要となつても製
造コストが安価であるため経済的損失は少ない。
型或いはプラスチツクにより製作された製品モデ
ルを使用して低融合金の流し込みにより旋盤、ボ
ール盤等の工作機械による作業を不要として金型
が極めて簡易且安価に製造され、金型製造後製品
が設計変更があつてその金型が不要となつても製
造コストが安価であるため経済的損失は少ない。
(実施例)
本発明製造方法の実施の一例を図に就いて詳細
に説明するに、第1工程としては先ず木型、或い
はプラスチツク等により作られた製品モデル1
(第1図)を枠体2にセツトする。この製品モデ
ル1を枠体2にセツトするには製品モデル1の一
端部に湯道棒3を接着剤により固定すると共に、
製品モデル1を枠体2の空間部4の中央に固定す
る(第2図)。そして、この製品モデル1にセツ
トした枠体2を真空槽に入れて、枠体2の空間部
4内にゴム5を注入し(第3図)、このゴム5の
固化を持つて真空槽より枠体2を取出して枠体2
をゴム5より離型させ、然る後ゴム5を上下に切
開して製品モデル1を取出して製品モデル1の反
転形状6に湯口7を備えたゴム型8を形成する
(第4図)。
に説明するに、第1工程としては先ず木型、或い
はプラスチツク等により作られた製品モデル1
(第1図)を枠体2にセツトする。この製品モデ
ル1を枠体2にセツトするには製品モデル1の一
端部に湯道棒3を接着剤により固定すると共に、
製品モデル1を枠体2の空間部4の中央に固定す
る(第2図)。そして、この製品モデル1にセツ
トした枠体2を真空槽に入れて、枠体2の空間部
4内にゴム5を注入し(第3図)、このゴム5の
固化を持つて真空槽より枠体2を取出して枠体2
をゴム5より離型させ、然る後ゴム5を上下に切
開して製品モデル1を取出して製品モデル1の反
転形状6に湯口7を備えたゴム型8を形成する
(第4図)。
第2工程は第1工程によつて得られたゴム型8
を前記第1工程に於いて切開された部位を密着接
合して、湯口7より反転形状6部にゴム型8が耐
え得る温度である200℃位の融点のプラスチツク
または低融金属の低融充填物9を流し込み(第5
図)、ゴム型8を乾燥槽に入れて低融充填物9を
硬化させ、然る後ゴム型8を乾燥槽より取出し
て、ゴム型8を切開面に沿つて分割して硬化した
低融充填物9を取出して湯道10をカツトとして
鋳造用モデル11を形成する(第6図)。
を前記第1工程に於いて切開された部位を密着接
合して、湯口7より反転形状6部にゴム型8が耐
え得る温度である200℃位の融点のプラスチツク
または低融金属の低融充填物9を流し込み(第5
図)、ゴム型8を乾燥槽に入れて低融充填物9を
硬化させ、然る後ゴム型8を乾燥槽より取出し
て、ゴム型8を切開面に沿つて分割して硬化した
低融充填物9を取出して湯道10をカツトとして
鋳造用モデル11を形成する(第6図)。
なお、本工程によつて得られた鋳造用モデル1
1は、ゴム型8に低融充填物9を充填するとゴム
型8はその熱により膨脹するので、製品モデル1
より稍大きいサイズのものとなる。
1は、ゴム型8に低融充填物9を充填するとゴム
型8はその熱により膨脹するので、製品モデル1
より稍大きいサイズのものとなる。
第3工程は、前記工程によつて得られた鋳造用
モデル11の凹部分に石膏、粘土等の保型用充填
物12を充填し(第7図)、この保型用充填物1
2の硬化をまつて雌型の型枠13の中央に鋳造用
モデル11をセツトして(第8図)、雌型の型枠
13上に流し込み用上型枠14を被冠せしめ、雌
型の型枠13を鋳造機にセツトして流し込み用上
型枠14の湯口15より融点が200℃以下である
鉛、錫、アンチモン、カドミウムのいずれかと、
またはその複数とビスマスの低融合金16を流し
込み圧力をかける(第9図)。そして、前記低融
合金16の固化をまつて流し込み用上型枠14を
取去ると共に、保型用充填物12を取除いて鋳造
用モデル11を雌型の型枠13より離型すること
なく、鋳造用モデル11及び前記低融点合金16
の表面に離型剤を塗布し(第10図)、そして雌
型の型枠13上に雄型の型枠17とその上に流し
込み用上型枠18を被冠して前記雌型の型枠13
の場合と同様に鋳造機にセツトして流し込み用上
型枠18の湯口19より前記低融合金16を流し
込み圧力をかけ(第11図)、その低融合金16
の固化をまつて雌型の型枠13上より雄型の型枠
17及び流し込み用上型枠18を取外して、鋳造
用モデル11を離型して夫々雌金型20(第12
図)及び雄金型21(第13図)、を形成するの
である。
モデル11の凹部分に石膏、粘土等の保型用充填
物12を充填し(第7図)、この保型用充填物1
2の硬化をまつて雌型の型枠13の中央に鋳造用
モデル11をセツトして(第8図)、雌型の型枠
13上に流し込み用上型枠14を被冠せしめ、雌
型の型枠13を鋳造機にセツトして流し込み用上
型枠14の湯口15より融点が200℃以下である
鉛、錫、アンチモン、カドミウムのいずれかと、
またはその複数とビスマスの低融合金16を流し
込み圧力をかける(第9図)。そして、前記低融
合金16の固化をまつて流し込み用上型枠14を
取去ると共に、保型用充填物12を取除いて鋳造
用モデル11を雌型の型枠13より離型すること
なく、鋳造用モデル11及び前記低融点合金16
の表面に離型剤を塗布し(第10図)、そして雌
型の型枠13上に雄型の型枠17とその上に流し
込み用上型枠18を被冠して前記雌型の型枠13
の場合と同様に鋳造機にセツトして流し込み用上
型枠18の湯口19より前記低融合金16を流し
込み圧力をかけ(第11図)、その低融合金16
の固化をまつて雌型の型枠13上より雄型の型枠
17及び流し込み用上型枠18を取外して、鋳造
用モデル11を離型して夫々雌金型20(第12
図)及び雄金型21(第13図)、を形成するの
である。
なお、前記流し込み用上型枠14を被冠した雌
型の型枠13及び流し込み用上型枠18を被冠し
た雄型の型枠17を夫々低融合金16の流し込み
に当つて鋳造機にセツトすることなく、単に低融
合金16を雌型の型枠13及び雄型の型枠17に
流し込んでコンプレツサーに接続して圧力を加え
ても同一効果が得られる。
型の型枠13及び流し込み用上型枠18を被冠し
た雄型の型枠17を夫々低融合金16の流し込み
に当つて鋳造機にセツトすることなく、単に低融
合金16を雌型の型枠13及び雄型の型枠17に
流し込んでコンプレツサーに接続して圧力を加え
ても同一効果が得られる。
(発明の効果)
本発明方法は上述のようであるから、極めて簡
単に木型或いは製品モデルから旋盤、ボール盤等
の工作機械による工程を経ることなく金型を極め
て容易に製造することができるので、製造原価が
安く、従つて100個位作るプラスチツクや低融金
属により成型される試作品用金型として最適であ
り、また場合によつては精度の要求されない製品
については準量産用金型として使用でき、然も金
型として使用後は金型が低融合金で製造されてい
るために融溶して再利用でき、また鋳造モデルは
低融合金で縮みしろを見込んでゴム型の膨脹作用
により製品モデルより稍大きく作られているため
に、金型により成型された製品は冷却した時点で
収縮し、製品モデルに近い寸法の製品が得られ
る。
単に木型或いは製品モデルから旋盤、ボール盤等
の工作機械による工程を経ることなく金型を極め
て容易に製造することができるので、製造原価が
安く、従つて100個位作るプラスチツクや低融金
属により成型される試作品用金型として最適であ
り、また場合によつては精度の要求されない製品
については準量産用金型として使用でき、然も金
型として使用後は金型が低融合金で製造されてい
るために融溶して再利用でき、また鋳造モデルは
低融合金で縮みしろを見込んでゴム型の膨脹作用
により製品モデルより稍大きく作られているため
に、金型により成型された製品は冷却した時点で
収縮し、製品モデルに近い寸法の製品が得られ
る。
図は本発明の実施の一例を示すものにして、第
1図は製品モデルの縦断面図、第2図は製品モデ
ルを枠体の空間部に湯道棒を介して固定した状態
を示す縦断面図、第3図は枠体の空間部にゴムを
注入した状態を示す縦断面図、第4図はゴムを切
開して形成されたゴム型の斜視図、第5図はゴム
型に低融充填物を流し込んだ状態を示す縦断面
図、第6図はゴム型より取出された鋳造用モデル
の縦断面図、第7図は鋳造用モデルの凹部分に保
型用充填物を充填した状態を示す縦断面図、第8
図は雌型の型枠に鋳造用モデルをセツトした状態
を示す平面図、第9図は雌型の型枠上に流し込み
用上型枠を被冠した状態を示す正面図、第10図
は流し込み用上型枠を取去り、且保型用充填物を
取去つた状態を示す雌型の型枠の斜視図、第11
図は雌型の型枠上に雄型の型枠と流し込み用上型
枠を被冠した状態で示す正面図、第12図は雌金
型の斜視図、第13図は雄金型の斜視図である。 図中、1は製品モデル、2は枠体、3は湯道
棒、4は空間部、5はゴム、6は反転形状、7は
湯口、8はゴム型、9は低融充填物、10は湯
道、11は鋳造用モデル、12は保型用充填物、
13は雌型の型枠、14は流し込み用上型枠、1
5は湯口、16は低融合金、17は雄型の型枠、
18は流し込み用上型枠、19は湯口、20は雌
金型、21は雄金型である。
1図は製品モデルの縦断面図、第2図は製品モデ
ルを枠体の空間部に湯道棒を介して固定した状態
を示す縦断面図、第3図は枠体の空間部にゴムを
注入した状態を示す縦断面図、第4図はゴムを切
開して形成されたゴム型の斜視図、第5図はゴム
型に低融充填物を流し込んだ状態を示す縦断面
図、第6図はゴム型より取出された鋳造用モデル
の縦断面図、第7図は鋳造用モデルの凹部分に保
型用充填物を充填した状態を示す縦断面図、第8
図は雌型の型枠に鋳造用モデルをセツトした状態
を示す平面図、第9図は雌型の型枠上に流し込み
用上型枠を被冠した状態を示す正面図、第10図
は流し込み用上型枠を取去り、且保型用充填物を
取去つた状態を示す雌型の型枠の斜視図、第11
図は雌型の型枠上に雄型の型枠と流し込み用上型
枠を被冠した状態で示す正面図、第12図は雌金
型の斜視図、第13図は雄金型の斜視図である。 図中、1は製品モデル、2は枠体、3は湯道
棒、4は空間部、5はゴム、6は反転形状、7は
湯口、8はゴム型、9は低融充填物、10は湯
道、11は鋳造用モデル、12は保型用充填物、
13は雌型の型枠、14は流し込み用上型枠、1
5は湯口、16は低融合金、17は雄型の型枠、
18は流し込み用上型枠、19は湯口、20は雌
金型、21は雄金型である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 湯道棒を固定した製品モデルを枠体にセツト
して真空槽に入れ、枠体の空間部にゴムを注入
し、ゴムの固化後真空槽より取出して枠体をゴム
より離型させ、然る後ゴムを2つに切開して製品
モデルを取出して製品モデルの形状の空隙部に湯
口を備えたゴム型を形成する第1工程と、 前記ゴム型の切開された部位を密着接合して湯
口より低融プラスチツクまたは抵融金属の低融充
填物を流し込み、ゴム型を乾燥槽に入れ低融充填
物を硬化させ、然る後ゴム型を乾燥槽より出して
切開して硬化した低融充填物を取出して湯道をカ
ツトして鋳造用モデルを形成する第2工程と、 前記鋳造用モデルの凹部分に石膏を充填し、こ
の石膏の硬化後雌型の型枠に鋳造用モデルをセツ
トして、この上に流し込み用上蓋を被冠せしめ、
湯口より融点が200℃以下である低融合金を流し
込み圧力をかけ、低融合金の固化後流し込み上蓋
を取去ると共に、石膏を取除いて鋳造用モデルを
雌型の型枠より離型することなく、雌型の型枠上
に雄型の型枠、その上に流し込み用上蓋を被冠し
て湯口より前記低融合金を流し込み圧力をかけ、
低融合金の固化後、雌型の型枠上より雄型の型枠
及び流し込み用上蓋を取外して、鋳造用モデルを
離型して夫々雌金型及び雄金型を形成する第3工
程と、 より成ることを特徴とする簡易金型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26262285A JPS62124048A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 簡易金型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26262285A JPS62124048A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 簡易金型の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124048A JPS62124048A (ja) | 1987-06-05 |
| JPH0218926B2 true JPH0218926B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17378346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26262285A Granted JPS62124048A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 簡易金型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62124048A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102125998A (zh) * | 2010-12-31 | 2011-07-20 | 大同北方天力增压技术有限公司 | 涡轮增压器压气机叶轮模具的制作方法 |
| CN102672114B (zh) * | 2012-05-20 | 2013-11-06 | 内蒙古五二特种材料工程技术研究中心 | 一种碎煤机锤环金属模具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718974A (en) * | 1980-07-11 | 1982-01-30 | Kowa Co | Tobacco filter |
| JPS5797837A (en) * | 1980-12-06 | 1982-06-17 | Hideo Fukushima | Production of decorative piece |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP26262285A patent/JPS62124048A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62124048A (ja) | 1987-06-05 |
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