JPH02189937A - 電荷結合装置の製造方法 - Google Patents
電荷結合装置の製造方法Info
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- JPH02189937A JPH02189937A JP921089A JP921089A JPH02189937A JP H02189937 A JPH02189937 A JP H02189937A JP 921089 A JP921089 A JP 921089A JP 921089 A JP921089 A JP 921089A JP H02189937 A JPH02189937 A JP H02189937A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電荷結合装置(CCD)の製造方法に関し、特
に2層に配列した転送電極の製造方法に関する。
に2層に配列した転送電極の製造方法に関する。
従来、この種の電荷結合装置の製造方法として、第3図
(a)乃至第3図(e)に示す方法がある。
(a)乃至第3図(e)に示す方法がある。
これらの図は、電荷結合装置の電荷の転送方向の縦断面
図である。
図である。
先ず、第3図(a)のように、シフトレジスタのウェル
2が形成されたシリコン基板1上に数百人の1層目のゲ
ート酸化膜3を熱酸化法により成長する。そして、この
ゲート酸化膜3上に、第3図(b)のように、数千人の
1層目の多結晶シリコン膜5を化学気相成長法により堆
積する。
2が形成されたシリコン基板1上に数百人の1層目のゲ
ート酸化膜3を熱酸化法により成長する。そして、この
ゲート酸化膜3上に、第3図(b)のように、数千人の
1層目の多結晶シリコン膜5を化学気相成長法により堆
積する。
次いで、第3図(C)のように、図外のフォトレジスト
等を用いたフォトリソグラフ法により1層目の多結晶シ
リコン膜5を選択エツチングして1層目の転送電極5A
を形成する。これと同時に、これら1層目の転送電極5
A間の基板表面、即ち2層目の多結晶シリコン転送電極
形成領域のシリコン基板を露出させる。
等を用いたフォトリソグラフ法により1層目の多結晶シ
リコン膜5を選択エツチングして1層目の転送電極5A
を形成する。これと同時に、これら1層目の転送電極5
A間の基板表面、即ち2層目の多結晶シリコン転送電極
形成領域のシリコン基板を露出させる。
続いて、第3図(d)のように、数百穴の2層目のゲー
ト酸化膜9を熱酸化法により成長させる。
ト酸化膜9を熱酸化法により成長させる。
その後、全面に2層目の多結晶シリコン膜を化学気相成
長法により堆積させ、これをフォトリソグラフィ法によ
り選択エツチングすることで、第3図(e)のように、
2層目の転送電極8を形成する。
長法により堆積させ、これをフォトリソグラフィ法によ
り選択エツチングすることで、第3図(e)のように、
2層目の転送電極8を形成する。
なお、2層目のゲート酸化膜9は1層目の転送電極5A
と2層目の転送電極8との間の絶縁膜として機能する。
と2層目の転送電極8との間の絶縁膜として機能する。
[発明が解決しようとする課題〕
前述した従来の電荷転送装置の製造方法では、1層目及
び2層目の各転送電極5A、8間の絶縁性を高めるため
に2層目のゲート酸化B’!、9の膜厚を厚くすると、
蓄積、転送可能な電荷量が減少してしまう。一方、蓄積
、転送可能な電荷量を増すために2層目」のデー1−酸
化膜9の膜厚を薄くすれば、両転逆電極5A18間の絶
縁性が劣化してしまう。このため、転送電極間の絶縁性
を高め、かつ蓄積、転送可能な電荷量を増すという2つ
の要請を同時に満たずことができないという問題がある
。
び2層目の各転送電極5A、8間の絶縁性を高めるため
に2層目のゲート酸化B’!、9の膜厚を厚くすると、
蓄積、転送可能な電荷量が減少してしまう。一方、蓄積
、転送可能な電荷量を増すために2層目」のデー1−酸
化膜9の膜厚を薄くすれば、両転逆電極5A18間の絶
縁性が劣化してしまう。このため、転送電極間の絶縁性
を高め、かつ蓄積、転送可能な電荷量を増すという2つ
の要請を同時に満たずことができないという問題がある
。
また、電気伝導度を高めるために[層I」の転送電極5
Aに導入した不純物が、2層目のゲーI・酸化膜9を熱
酸化法により成長させる段階におい゛C外方拡散し、こ
の不純物が露出したシリコン基板1に入す込み易い。こ
のため、シフトレシスクのウェル2の濃度むらを生し、
局所的な転送不良が生じ易くなるという問題もある。
Aに導入した不純物が、2層目のゲーI・酸化膜9を熱
酸化法により成長させる段階におい゛C外方拡散し、こ
の不純物が露出したシリコン基板1に入す込み易い。こ
のため、シフトレシスクのウェル2の濃度むらを生し、
局所的な転送不良が生じ易くなるという問題もある。
本発明は上述した矛盾する問題を解消し、かつ転送不良
を防止する電荷転送装置の製造方法を提供することを目
的とする。
を防止する電荷転送装置の製造方法を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明の電荷転送装置の製造方法は、半導体基板」二に
1層目のデー1〜酸化膜を形成し、かつこの1層目のゲ
ート酸化膜−にの2層目の転送電極形成領域に選択的に
窒化膜を形成する工程と、前記1層目のゲート酸化膜上
に多結晶シリコンにより1層目の転送電極を選択的に形
成する工程と、前記1層目の転送電極の表面に厚い絶縁
酸化膜を成長させる工程と、前記窒化膜及び1層目のデ
ー1−酸化膜を除去して2層目の転送電極形成領域の前
記半導体基板の表面を露出さ一已る工程と、少なくとも
この露出された半導体基板の表面に2層目のゲート酸化
膜を成長する工程と、この2層目のゲト酸化股上に2層
目の転送電極を形成する工程とを含んでいろ。
1層目のデー1〜酸化膜を形成し、かつこの1層目のゲ
ート酸化膜−にの2層目の転送電極形成領域に選択的に
窒化膜を形成する工程と、前記1層目のゲート酸化膜上
に多結晶シリコンにより1層目の転送電極を選択的に形
成する工程と、前記1層目の転送電極の表面に厚い絶縁
酸化膜を成長させる工程と、前記窒化膜及び1層目のデ
ー1−酸化膜を除去して2層目の転送電極形成領域の前
記半導体基板の表面を露出さ一已る工程と、少なくとも
この露出された半導体基板の表面に2層目のゲート酸化
膜を成長する工程と、この2層目のゲト酸化股上に2層
目の転送電極を形成する工程とを含んでいろ。
」二速した製造方法では、1層目及び2層目のゲート酸
化膜と、絶縁酸化膜とは個別に製造でき、各ゲート酸化
膜を薄く形成する一方で、絶縁酸化膜を充分に厚(形成
できる。また、2層目のゲート酸化膜の成長時には、1
層目の転送電極を絶縁酸化膜で被覆し、該転送電極から
の不純物の拡散が防止できる。
化膜と、絶縁酸化膜とは個別に製造でき、各ゲート酸化
膜を薄く形成する一方で、絶縁酸化膜を充分に厚(形成
できる。また、2層目のゲート酸化膜の成長時には、1
層目の転送電極を絶縁酸化膜で被覆し、該転送電極から
の不純物の拡散が防止できる。
[実施例]
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第11m(a)乃至第1図(h)は本発明の一実施例を
製造工程順に示す図であり、転送方向に平行な縦断面図
である。
製造工程順に示す図であり、転送方向に平行な縦断面図
である。
先ず、第1図(a)のように、シフトレジスクのウェル
2が形成されたシリコン基板11に、数百穴の1層目の
ゲート酸化膜3を熱酸化法により成長し、更に数百穴の
窒化膜4を化学気相成長法により堆積する。その後、図
外のフォトレジスト等を用いたフォトリソグラフ法によ
り、第1図(b)のように、1層目の転送電極形成領域
における前記窒化膜4を選択的に除去し、後に2層1」
の転送電極を形成する領域にのみ残す。
2が形成されたシリコン基板11に、数百穴の1層目の
ゲート酸化膜3を熱酸化法により成長し、更に数百穴の
窒化膜4を化学気相成長法により堆積する。その後、図
外のフォトレジスト等を用いたフォトリソグラフ法によ
り、第1図(b)のように、1層目の転送電極形成領域
における前記窒化膜4を選択的に除去し、後に2層1」
の転送電極を形成する領域にのみ残す。
次いで、この上に第1図(C)のように、数千人の1層
目の多結晶シリコン膜5を化学気相成長法により堆積す
る。そして、図外のフォ1へレジスト等を用いたフォト
リソグラフ法により1層目の多結晶シリコン膜5を選択
エツチングし〜第1図(d)のように、1層目の転送電
極5Aを形成する。このとき、前記窒化膜4を除去した
際に用いたマスクをそのまま利用すれば、前記窒化膜4
が存在しない領域にのみ1層目の転送電極5Aを容易に
形成できる。
目の多結晶シリコン膜5を化学気相成長法により堆積す
る。そして、図外のフォ1へレジスト等を用いたフォト
リソグラフ法により1層目の多結晶シリコン膜5を選択
エツチングし〜第1図(d)のように、1層目の転送電
極5Aを形成する。このとき、前記窒化膜4を除去した
際に用いたマスクをそのまま利用すれば、前記窒化膜4
が存在しない領域にのみ1層目の転送電極5Aを容易に
形成できる。
更に、第1図(e)のように、1層目の転送電極5Aの
表面に、熱酸化法により数千人の充分に厚い絶縁酸化膜
6を成長させる。このとき窒化膜4の耐酸化性から窒化
膜4上には絶縁酸化膜6はほとんど成長しない。
表面に、熱酸化法により数千人の充分に厚い絶縁酸化膜
6を成長させる。このとき窒化膜4の耐酸化性から窒化
膜4上には絶縁酸化膜6はほとんど成長しない。
次いで、第1図(f)のように、前記窒化膜4を選択的
にエツチング除去し、その後酸化膜3及び6のエツチン
グを行う。このとき、絶縁酸化膜6は充分に厚いため、
1層目のゲート酸化膜3をエツチング除去して2層目の
転送電極形成領域のシリコン基板1を露出させた後も、
絶縁酸化膜6は1層目の転送電極5A上では数百乃至数
千人の膜厚を有する。
にエツチング除去し、その後酸化膜3及び6のエツチン
グを行う。このとき、絶縁酸化膜6は充分に厚いため、
1層目のゲート酸化膜3をエツチング除去して2層目の
転送電極形成領域のシリコン基板1を露出させた後も、
絶縁酸化膜6は1層目の転送電極5A上では数百乃至数
千人の膜厚を有する。
続いて、第1図(g 、)のように、数百人の2層目の
ゲート酸化膜7を熱酸化法により全面に成長する。そし
て、全面に2層目の多結晶シリコン膜を成長させ、これ
を選択的にエツチングすることで、第1図(h)のよう
に、2層目の転送電極8を形成する。
ゲート酸化膜7を熱酸化法により全面に成長する。そし
て、全面に2層目の多結晶シリコン膜を成長させ、これ
を選択的にエツチングすることで、第1図(h)のよう
に、2層目の転送電極8を形成する。
このようにして形成された転送電極の構造では、1層目
のゲート酸化膜3.絶縁酸化膜6.及び2層目のゲート
酸化膜7を夫々個別に形成しているので、各ゲート酸化
膜3,7を薄くする一方で絶縁酸化膜6を厚く形成する
ことが可能となり、転送電極5A、8間の絶縁性を高め
る一方で、蓄積転送可能な電荷量を増すという2つの矛
盾する条件を満足することが可能となる。
のゲート酸化膜3.絶縁酸化膜6.及び2層目のゲート
酸化膜7を夫々個別に形成しているので、各ゲート酸化
膜3,7を薄くする一方で絶縁酸化膜6を厚く形成する
ことが可能となり、転送電極5A、8間の絶縁性を高め
る一方で、蓄積転送可能な電荷量を増すという2つの矛
盾する条件を満足することが可能となる。
また、この製造方法では、2層目のゲート酸化膜7を製
造する際には、1層目の転送電極5Aを絶縁酸化膜6で
被覆しているので、これにより不純物を含む多結晶シリ
コン膜が露呈されることがなく、不純物の外方拡散によ
る局所的な転送不良の発生を防止することもできる。
造する際には、1層目の転送電極5Aを絶縁酸化膜6で
被覆しているので、これにより不純物を含む多結晶シリ
コン膜が露呈されることがなく、不純物の外方拡散によ
る局所的な転送不良の発生を防止することもできる。
第2図は本発明の他の実施例を示しており、製造工程の
一部、即ち、第1図(d)に対応する工程を示す縦断面
図である。
一部、即ち、第1図(d)に対応する工程を示す縦断面
図である。
この実施例では、第1図(a)乃至第1図(c)に示し
たように1層目のゲー゛ト酸化膜3.窒化膜4、及び1
層目の多結晶シリコン膜5を形成した後に、1層目の転
送電極5Aを形成するが、この際に1層目の転送電極5
Aの一部が窒化膜4上に重なるようにして形成する点に
特徴を有している。
たように1層目のゲー゛ト酸化膜3.窒化膜4、及び1
層目の多結晶シリコン膜5を形成した後に、1層目の転
送電極5Aを形成するが、この際に1層目の転送電極5
Aの一部が窒化膜4上に重なるようにして形成する点に
特徴を有している。
その後、第1図(c)乃至第1図(h)と同様の工程に
より転送電極構造を完成する。
より転送電極構造を完成する。
この実施例では、1層目の転送電極5Aの一部を窒化膜
4に重ねているため、1層目の転送電極5A形成時に水
平方向の位置ずれが生じても、2層1]の転送電極形成
領域のシリコン基板1の表面が露呈されることを防ぎ、
シリコン基板1への不純物の侵入を確実に防止すること
ができる。したがって、1層目の転送電極5Aの形成時
における自由度を高めることが可能となる。
4に重ねているため、1層目の転送電極5A形成時に水
平方向の位置ずれが生じても、2層1]の転送電極形成
領域のシリコン基板1の表面が露呈されることを防ぎ、
シリコン基板1への不純物の侵入を確実に防止すること
ができる。したがって、1層目の転送電極5Aの形成時
における自由度を高めることが可能となる。
以上説明したように本発明は、1層目及び2層目のゲー
ト酸化膜と、絶縁酸化膜とは個別に製造するので、これ
らのゲート酸化膜を薄く形成する一方で、絶縁酸化膜を
充分に厚く形成でき、蓄積。
ト酸化膜と、絶縁酸化膜とは個別に製造するので、これ
らのゲート酸化膜を薄く形成する一方で、絶縁酸化膜を
充分に厚く形成でき、蓄積。
転送可能な電荷量を増す一方で、転送電極間の絶縁性を
高めることができる。また、2層目のゲート酸化膜の成
長時には、1層目の転送電極を絶縁酸化膜で被覆してい
るので、該転送電極から不純物がシリコン基板に拡散す
ることが防止でき、シフトレジスタのウェルにおける濃
度むらを防ぎ、局所的な転送不良の発生を防止すること
ができる効果がある。
高めることができる。また、2層目のゲート酸化膜の成
長時には、1層目の転送電極を絶縁酸化膜で被覆してい
るので、該転送電極から不純物がシリコン基板に拡散す
ることが防止でき、シフトレジスタのウェルにおける濃
度むらを防ぎ、局所的な転送不良の発生を防止すること
ができる効果がある。
第1図(a)乃至第1図(h)は本発明の一実施例を製
造工程順に示す縦断面図、第2図は本発明の他の実施例
の製造工程の一部を示す縦断面図、第3図(a)乃至第
3図(e)は従来の製造方法を製造工程順に示す縦断面
図である。 ■・・・シリコン基板、2・・・ウェル、3・・・1層
目のゲート酸化膜、4・・・窒化膜、5・・・1層目の
多結晶シリコン膜、5A・・・1層目の転送電極、6・
・・絶縁酸化膜、7・・・2層目のゲート酸化膜、8・
・・2層目の転送電極、9・・・2層目のゲート酸化膜
。 第 ■ 図 第3 図
造工程順に示す縦断面図、第2図は本発明の他の実施例
の製造工程の一部を示す縦断面図、第3図(a)乃至第
3図(e)は従来の製造方法を製造工程順に示す縦断面
図である。 ■・・・シリコン基板、2・・・ウェル、3・・・1層
目のゲート酸化膜、4・・・窒化膜、5・・・1層目の
多結晶シリコン膜、5A・・・1層目の転送電極、6・
・・絶縁酸化膜、7・・・2層目のゲート酸化膜、8・
・・2層目の転送電極、9・・・2層目のゲート酸化膜
。 第 ■ 図 第3 図
Claims (1)
- 1、半導体基板上に1層目のゲート酸化膜を形成し、か
つこの1層目のゲート酸化膜上の2層目の転送電極形成
領域に選択的に窒化膜を形成する工程と、前記1層目の
ゲート酸化膜上に多結晶シリコンにより1層目の転送電
極を選択的に形成する工程と、前記1層目の転送電極の
表面に厚い絶縁酸化膜を成長させる工程と、前記窒化膜
及び1層目のゲート酸化膜を除去して2層目の転送電極
形成領域の前記半導体基板の表面を露出させる工程と、
少なくともこの露出された半導体基板の表面に2層目の
ゲート酸化膜を成長する工程と、この2層目のゲート酸
化膜上に2層目の転送電極を形成する工程とを含むこと
を特徴とする電荷結合装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP921089A JPH02189937A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 電荷結合装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP921089A JPH02189937A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 電荷結合装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189937A true JPH02189937A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11714104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP921089A Pending JPH02189937A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 電荷結合装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189937A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5858811A (en) * | 1994-11-28 | 1999-01-12 | Nec Corporation | Method for fabricating charge coupled device (CCD) as semiconductor device of MOS structure |
| WO2007086204A1 (en) * | 2006-01-30 | 2007-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Double gate isolation structure for ccds and corresponding fabricating method |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP921089A patent/JPH02189937A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5858811A (en) * | 1994-11-28 | 1999-01-12 | Nec Corporation | Method for fabricating charge coupled device (CCD) as semiconductor device of MOS structure |
| WO2007086204A1 (en) * | 2006-01-30 | 2007-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Double gate isolation structure for ccds and corresponding fabricating method |
| US7964451B2 (en) | 2006-01-30 | 2011-06-21 | Panasonic Corporation | Solid state imaging device and method for fabricating the same |
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