JPH0218998B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0218998B2 JPH0218998B2 JP54095858A JP9585879A JPH0218998B2 JP H0218998 B2 JPH0218998 B2 JP H0218998B2 JP 54095858 A JP54095858 A JP 54095858A JP 9585879 A JP9585879 A JP 9585879A JP H0218998 B2 JPH0218998 B2 JP H0218998B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- main body
- cutter blade
- bearing member
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、烏口による作図作業を自動的に行な
うことは勿論、主として2枚のフイルムを貼り合
せ等で重合されたものを赤色の上の1枚のみを必
要形状にカツトする場合に用いるカツテイング作
業に兼用できるカツテイング装置付自動製図機に
関するものである。
うことは勿論、主として2枚のフイルムを貼り合
せ等で重合されたものを赤色の上の1枚のみを必
要形状にカツトする場合に用いるカツテイング作
業に兼用できるカツテイング装置付自動製図機に
関するものである。
従来の自動製図機は作図のほかカツテイング装
置として利用することはカツターの刃の交換が面
倒であるため行われていない。
置として利用することはカツターの刃の交換が面
倒であるため行われていない。
前記のように従来の自動製図機は烏口をカツタ
ー刃に変える作業が円滑に行われないため実用的
ではなく作図とカツテイングとを行なうことは事
実上できない状態であつた。
ー刃に変える作業が円滑に行われないため実用的
ではなく作図とカツテイングとを行なうことは事
実上できない状態であつた。
本発明の目的は作図はもとより複雑なカツテイ
ングを正確に、かつ円滑に行なうと共にカツター
刃及び烏口の交換が容易にできる自動製図機を提
供することにある。
ングを正確に、かつ円滑に行なうと共にカツター
刃及び烏口の交換が容易にできる自動製図機を提
供することにある。
そのため本発明は方向制御信号により回転し、
カツター刃又は烏口を備えたスピンドルを所要の
角度回転させるパルス作動モータと、前記スピン
ドルをフイルム面に向つて下降させ、上昇させる
上下制御モータとを装備した本体を図板上におい
てX軸並びにY軸方向に移動する移動体に固着
し、前記本体中央部に前記スピンドルを該スピン
ドルの軸方向に抜き差し可能に立設し、前記本体
と前記スピンドルとの間に前記スピンドルの外周
と直接接触する上下回転及び横回転のできる軸受
部材を嵌挿して該スピンドルを上下動及び回転可
能に支持するとともに、前記軸受部材を常時上方
に弾発して前記スピンドルの抜脱時に該軸受部材
に浮力を与えるスプリングを前記本体に装着し、
前記スピンドルの差込みにともなつて前記軸受部
材を前記スピンドルの差込み方向に移動可能に支
持したことを特徴とするものである。
カツター刃又は烏口を備えたスピンドルを所要の
角度回転させるパルス作動モータと、前記スピン
ドルをフイルム面に向つて下降させ、上昇させる
上下制御モータとを装備した本体を図板上におい
てX軸並びにY軸方向に移動する移動体に固着
し、前記本体中央部に前記スピンドルを該スピン
ドルの軸方向に抜き差し可能に立設し、前記本体
と前記スピンドルとの間に前記スピンドルの外周
と直接接触する上下回転及び横回転のできる軸受
部材を嵌挿して該スピンドルを上下動及び回転可
能に支持するとともに、前記軸受部材を常時上方
に弾発して前記スピンドルの抜脱時に該軸受部材
に浮力を与えるスプリングを前記本体に装着し、
前記スピンドルの差込みにともなつて前記軸受部
材を前記スピンドルの差込み方向に移動可能に支
持したことを特徴とするものである。
第1図乃至第3図において1は装置本体で、第
6図に示すように図板2上において横方向にわた
したYレール3に沿つて移動する移動体4に取付
けてある。Yレール3は一端をXレール5に取付
けられて移動体4をX軸方向及びY軸方向に移動
できるようにしてある。
6図に示すように図板2上において横方向にわた
したYレール3に沿つて移動する移動体4に取付
けてある。Yレール3は一端をXレール5に取付
けられて移動体4をX軸方向及びY軸方向に移動
できるようにしてある。
第7図のブロツク図に示すようにX軸、Y軸パ
ルスP1,P2により方向角を計算器10により計
算し、方向制御用パルス作動モータ5及び後述す
るカツター刃又は烏口付スピンドル6の上下制御
モータ7を作動させるためのカツター刃方向制御
機構8とカツター刃上下制御機構9を備えてい
る。
ルスP1,P2により方向角を計算器10により計
算し、方向制御用パルス作動モータ5及び後述す
るカツター刃又は烏口付スピンドル6の上下制御
モータ7を作動させるためのカツター刃方向制御
機構8とカツター刃上下制御機構9を備えてい
る。
スピンドル6は中空で本体1の中央にスピンド
ルの軸方向に抜き差し可能に立設し、下端に両刃
剃刀状のカツター刃11又は烏口を取付けてあ
る。
ルの軸方向に抜き差し可能に立設し、下端に両刃
剃刀状のカツター刃11又は烏口を取付けてあ
る。
カツター刃11には球体12を中間に一体に設
け、上端はスピンドル6内に挿入して4本のセツ
トねじ13で固定し、球体12はスピンドル6の
下端球面14に適合し、押えナツト15で球体1
2を受止める。更にカツター刃の刃先の切味が落
ちたときはスピンドル6を本体1からいつたん抜
き取りねじ13を180゜回転させれば、両刃剃刀状
のカツター刃の刃先は入れ代り、切味の良い残り
の半部を使用することができる。スピンドル6の
非管状上端は偏平面6′(第2図参照)を軸方向
に沿つて形成し、3等配ベアリング16の3個の
ローラ16′に支持される。3等配ベアリング1
6と一体の歯車17は歯車18とその軸19の大
歯車20を経て、方向制御用パルス作動モータ5
の歯車21に連絡し、又歯車17は原点検出用ス
リツト22と一体の歯車23とも噛み合う。
け、上端はスピンドル6内に挿入して4本のセツ
トねじ13で固定し、球体12はスピンドル6の
下端球面14に適合し、押えナツト15で球体1
2を受止める。更にカツター刃の刃先の切味が落
ちたときはスピンドル6を本体1からいつたん抜
き取りねじ13を180゜回転させれば、両刃剃刀状
のカツター刃の刃先は入れ代り、切味の良い残り
の半部を使用することができる。スピンドル6の
非管状上端は偏平面6′(第2図参照)を軸方向
に沿つて形成し、3等配ベアリング16の3個の
ローラ16′に支持される。3等配ベアリング1
6と一体の歯車17は歯車18とその軸19の大
歯車20を経て、方向制御用パルス作動モータ5
の歯車21に連絡し、又歯車17は原点検出用ス
リツト22と一体の歯車23とも噛み合う。
第3図の符号24はスピンドル上下動用モータ
でスピンドル下向検出用マイクロスイツチ25を
押すカム26と平面カム26′とをモータ軸27
に取付け、平面カム26′は上下動案内杆28に
装着した転子29が接して連絡片30を存して案
内杆28と連けいするスピンドル6を上下運動さ
せる。25′はスピンドルが上向になつたことを
検出するマイクロスイツチを示す。
でスピンドル下向検出用マイクロスイツチ25を
押すカム26と平面カム26′とをモータ軸27
に取付け、平面カム26′は上下動案内杆28に
装着した転子29が接して連絡片30を存して案
内杆28と連けいするスピンドル6を上下運動さ
せる。25′はスピンドルが上向になつたことを
検出するマイクロスイツチを示す。
しかして、スピンドル6の軸受部材(第1図参
照)は上下回転及び横回転のできる軸受けであ
り、本体1とスピンドル6との間に嵌挿され、軸
受部材を構成するスチールボール32はスピンド
ル6の外周と直接接触してスピンドル6の円滑な
上下動及び回転を可能としている。このような軸
受けの普通の使い方はスピンドル6を取ることは
しないが今回カツテイングに使用するスピンドル
の目的はスピンドル交換を必要とするのでスピン
ドルを上に抜いてしまう。ベアリングメタル31
はスピンドルを抜いた瞬間からスチールボール3
2がフリーになるので下に落ちる。次に落ちた状
態でスピンドルを入れると軸受部材がスピンドル
6の差込み方向に移動不能である為にスピンドル
はスチールボール32にタツチした瞬間から入ら
なくなる。このためスピンドルの抜脱時にスチー
ルボール32及びそのボールカツト33が自重で
浮く力を与えるべくスプリング34を内蔵してス
ピンドルの入つていない時はスチールボール32
がスプリング34の力により上にありスピンドル
を入れるときの状態はスピンドルを抜いた時と同
じ状態となり、スピンドルの差込みにともない軸
受部材は、スピンドルの差込み方向に移動可能で
ある。したがつて、スピンドルの再度の差込みが
可能となる。
照)は上下回転及び横回転のできる軸受けであ
り、本体1とスピンドル6との間に嵌挿され、軸
受部材を構成するスチールボール32はスピンド
ル6の外周と直接接触してスピンドル6の円滑な
上下動及び回転を可能としている。このような軸
受けの普通の使い方はスピンドル6を取ることは
しないが今回カツテイングに使用するスピンドル
の目的はスピンドル交換を必要とするのでスピン
ドルを上に抜いてしまう。ベアリングメタル31
はスピンドルを抜いた瞬間からスチールボール3
2がフリーになるので下に落ちる。次に落ちた状
態でスピンドルを入れると軸受部材がスピンドル
6の差込み方向に移動不能である為にスピンドル
はスチールボール32にタツチした瞬間から入ら
なくなる。このためスピンドルの抜脱時にスチー
ルボール32及びそのボールカツト33が自重で
浮く力を与えるべくスプリング34を内蔵してス
ピンドルの入つていない時はスチールボール32
がスプリング34の力により上にありスピンドル
を入れるときの状態はスピンドルを抜いた時と同
じ状態となり、スピンドルの差込みにともない軸
受部材は、スピンドルの差込み方向に移動可能で
ある。したがつて、スピンドルの再度の差込みが
可能となる。
カツター又は烏口を持つスピンドルはパルス作
動モータにより必要とする角度を自由に回転さ
せ、かつ上下制御モータでスピンドルをフイルム
面に円滑に下降、上昇させることができる。また
スピンドルの上端を持つて上方に引抜くことによ
つて本体より取外しできる。
動モータにより必要とする角度を自由に回転さ
せ、かつ上下制御モータでスピンドルをフイルム
面に円滑に下降、上昇させることができる。また
スピンドルの上端を持つて上方に引抜くことによ
つて本体より取外しできる。
本発明によれば、複雑な形状のカツテイングを
正確に、かつ円滑に行なうことができると共に、
カツター及び烏口の交換を容易にすることが可能
である。
正確に、かつ円滑に行なうことができると共に、
カツター及び烏口の交換を容易にすることが可能
である。
特に本発明においては、本体中央部に立設され
たスピンドルと本体との間に上下回転及び横回転
のできる軸受部材を嵌挿してスピンドルを上下動
及び回転可能に支持しているため、スピンドルの
回転軸を安定させ、上下動及び回転運動を円滑に
行ない、これによりカツター刃の上下動と角度交
換を正確かつ円滑に行える。更に軸受部材はスプ
リングにより常時上方に弾発して支持しているの
で、カツター刃交換の際、カツター刃をスピンド
ルごと引き抜き、再度挿入した場合でも容易に装
着が可能であり、カツター刃交換が簡単に行なわ
れる等の効果がある。
たスピンドルと本体との間に上下回転及び横回転
のできる軸受部材を嵌挿してスピンドルを上下動
及び回転可能に支持しているため、スピンドルの
回転軸を安定させ、上下動及び回転運動を円滑に
行ない、これによりカツター刃の上下動と角度交
換を正確かつ円滑に行える。更に軸受部材はスプ
リングにより常時上方に弾発して支持しているの
で、カツター刃交換の際、カツター刃をスピンド
ルごと引き抜き、再度挿入した場合でも容易に装
着が可能であり、カツター刃交換が簡単に行なわ
れる等の効果がある。
図面は本発明に係るカツテイング装置付自動製
図機の一実施例を示したもので、第1図は縦断正
面図、第2図は平面図、第3図は一部の縦断側面
図、第4図はカツター部の縦断正面図、第5図は
同上の側面図、第6図は本発明の装置を自動製図
機に装着して使用する状態を示す平面図、第7図
はブロツク図である。 1…装置本体、3…Yレール、4…移動体、5
…Xレール、6…カツター刃又は烏口付スピンド
ル、7…上下制御モータ、8…カツター刃方向制
御機構、9…カツター刃上下制御機構、10…計
算器、11…カツター刃、24…スピンドル上下
動用モータ、31…軸受部材、32…スチールボ
ール、34…スプリング。
図機の一実施例を示したもので、第1図は縦断正
面図、第2図は平面図、第3図は一部の縦断側面
図、第4図はカツター部の縦断正面図、第5図は
同上の側面図、第6図は本発明の装置を自動製図
機に装着して使用する状態を示す平面図、第7図
はブロツク図である。 1…装置本体、3…Yレール、4…移動体、5
…Xレール、6…カツター刃又は烏口付スピンド
ル、7…上下制御モータ、8…カツター刃方向制
御機構、9…カツター刃上下制御機構、10…計
算器、11…カツター刃、24…スピンドル上下
動用モータ、31…軸受部材、32…スチールボ
ール、34…スプリング。
Claims (1)
- 1 方向制御信号により回転し、カツター刃又は
烏口を備えたスピンドルを所用の角度回転させる
パルス作動モータと、前記スピンドルをフイルム
面に向かつて下降させ、上昇させる上下制御モー
タとを装備した本体を図板上においてX軸並びに
Y軸方向に移動する移動体に固着し、前記本体中
央部に前記スピンドルを該スピンドルの軸方向に
抜き差し可能に立設し、前記本体と前記スピンド
ルとの間に前記スピンドルの外周と直接接触する
上下回転及び横回転のできる軸受部材を嵌挿して
該スピンドルを上下動及び回転可能に支持すると
ともに、前記軸受部材を常時上方に弾発して前記
スピンドルの抜脱時に該軸受部材に浮力を与える
スプリングを前記本体に装着し、前記スピンドル
の差込みにともなつて前記軸受部材を前記スピン
ドルの差込み方向に移動可能に支持したことを特
徴とするカツテイング装置付自動製図機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9585879A JPS5619798A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Cutting or drawing device in automatic drawing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9585879A JPS5619798A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Cutting or drawing device in automatic drawing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619798A JPS5619798A (en) | 1981-02-24 |
| JPH0218998B2 true JPH0218998B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=14149055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9585879A Granted JPS5619798A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Cutting or drawing device in automatic drawing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5619798A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4467525A (en) * | 1982-07-26 | 1984-08-28 | Gerber Scientific Products, Inc. | Automated sign generator |
| JPS63144997A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-17 | マックス株式会社 | カツテイングツ−ルにおけるツ−ルヘツドの移動制御方法 |
| JPH06213514A (ja) * | 1993-01-20 | 1994-08-02 | Tohoku Electric Power Co Inc | 地軸式ソーラーディッシュ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4710283U (ja) * | 1971-03-01 | 1972-10-06 | ||
| JPS4937040U (ja) * | 1972-05-24 | 1974-04-02 | ||
| JPS5351229U (ja) * | 1976-10-05 | 1978-05-01 | ||
| JPS5425350U (ja) * | 1977-07-20 | 1979-02-19 |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP9585879A patent/JPS5619798A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619798A (en) | 1981-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4069583A (en) | Sheet metal cutting | |
| CN110091229B (zh) | 一种钢材连续切割打磨设备 | |
| DE3316619C2 (ja) | ||
| JPS61501313A (ja) | 工作機械 | |
| JPH0340374B2 (ja) | ||
| US2568816A (en) | Tile cutting device | |
| GB2134278A (en) | Microtome | |
| JPH0325997Y2 (ja) | ||
| JP2001030078A (ja) | 熱切断機の倣い装置 | |
| JPH1110595A (ja) | サインメーカーにおける先当てツールの刃先突出量調整機構 | |
| CN210374967U (zh) | 一种工件变形量测量装置 | |
| CN110053084B (zh) | 面板切割装置 | |
| JPH05294656A (ja) | ガラス板の数値制御切断機 | |
| CN217571800U (zh) | 一种雕刻模具 | |
| CN217474570U (zh) | 一种自动定距冲孔装置 | |
| CN113103494A (zh) | 一种塑料玩具压延机 | |
| JPS633750Y2 (ja) | ||
| CN108817479B (zh) | 一种斜孔加工装置 | |
| CN218984900U (zh) | 一种大膜卷切割装置 | |
| CN207439819U (zh) | 一种压力试验机 | |
| CN222696169U (zh) | 一种可伸缩的切割工具 | |
| CN222199855U (zh) | 一种刻字机刻绘故障报警装置 | |
| CN217572150U (zh) | 一种仪表机芯生产用表面打磨装置 | |
| CN205311191U (zh) | 胶片倍图刻画机 | |
| CN218054668U (zh) | 一种可调节的用于数学教学使用的多功能绘图器 |