JPH02190029A - データ入力装置 - Google Patents
データ入力装置Info
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- JPH02190029A JPH02190029A JP1009421A JP942189A JPH02190029A JP H02190029 A JPH02190029 A JP H02190029A JP 1009421 A JP1009421 A JP 1009421A JP 942189 A JP942189 A JP 942189A JP H02190029 A JPH02190029 A JP H02190029A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、記憶部の文字、記号及び絵等の入力候補デー
タの中から入力データを選択、確定して表示するデータ
入力装置に関する。
タの中から入力データを選択、確定して表示するデータ
入力装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えばワードプロセッサや電子手帳等のデータ入
力装置においては、文字、記号及び絵などの入力候補デ
ータに対して、その夫々に対応するキーを多数配置した
キーボードを設け、データ入力の際にはキーボードの多
数のキーの中から入力データの文字、記号または絵に対
応するキーを選択して操作することにより入力候補デー
タを選択するようにしている。
力装置においては、文字、記号及び絵などの入力候補デ
ータに対して、その夫々に対応するキーを多数配置した
キーボードを設け、データ入力の際にはキーボードの多
数のキーの中から入力データの文字、記号または絵に対
応するキーを選択して操作することにより入力候補デー
タを選択するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述のような従来構成のものではキー数
が多いために次のような不具合が生じていた。即ち、キ
ーボードの操作に慣れていない者にとってはキーの配列
を覚えるまでは目的のキーを探すのに時間がかかってし
まい使い勝手が悪いものであった。また、特に電子手帳
のように小形化されたものにおいては、キーボードのキ
・−も小さくなるため、目的のキーを操作する時に誤っ
て隣のキーを操作してしまう虞れがあった。そして、全
体を薄形化するためにキーをストロークのないメンブレ
ン等により構成したものにおいては、使用者にとって操
作感が悪くなってしまうものであった。さらに、このよ
うに機構部品としてのキーを多数用いるため装置が高価
になってしまうという問題があった。
が多いために次のような不具合が生じていた。即ち、キ
ーボードの操作に慣れていない者にとってはキーの配列
を覚えるまでは目的のキーを探すのに時間がかかってし
まい使い勝手が悪いものであった。また、特に電子手帳
のように小形化されたものにおいては、キーボードのキ
・−も小さくなるため、目的のキーを操作する時に誤っ
て隣のキーを操作してしまう虞れがあった。そして、全
体を薄形化するためにキーをストロークのないメンブレ
ン等により構成したものにおいては、使用者にとって操
作感が悪くなってしまうものであった。さらに、このよ
うに機構部品としてのキーを多数用いるため装置が高価
になってしまうという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、多数のキーを設けることなく簡単な構成で、月つ
、目的の文字、記号及び絵等の入力候補データを簡単な
操作で選択しi′7るデータ入力装置を提供するにある
。
的は、多数のキーを設けることなく簡単な構成で、月つ
、目的の文字、記号及び絵等の入力候補データを簡単な
操作で選択しi′7るデータ入力装置を提供するにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のデータ人・力装置は、正、逆の双方向に回転可
能な操作子、及びこの操作子の回転方向及び回転量に夫
々対応した回転方向信号及び回転量信号を出力する検出
手段を設け、文字、記号及び絵等の入力候補データを行
と列に対応させてマトリクス状に配置して記憶している
記憶部に対し、その入力候補データを前記回転方向信号
及び回転量信号の組合せに基き行と列に対応づけて選択
する選択手段、及びこの選択手段により選択された入力
候補データを入力データと17で確定するための確定部
、並びに前記選択手段により選択された入力候補データ
及び入力データを表示する表示部を設けて構成したとこ
ろに特徴をHする。
能な操作子、及びこの操作子の回転方向及び回転量に夫
々対応した回転方向信号及び回転量信号を出力する検出
手段を設け、文字、記号及び絵等の入力候補データを行
と列に対応させてマトリクス状に配置して記憶している
記憶部に対し、その入力候補データを前記回転方向信号
及び回転量信号の組合せに基き行と列に対応づけて選択
する選択手段、及びこの選択手段により選択された入力
候補データを入力データと17で確定するための確定部
、並びに前記選択手段により選択された入力候補データ
及び入力データを表示する表示部を設けて構成したとこ
ろに特徴をHする。
また、確定部を、タイマ機能を白゛する(IX1成と1
−5、操作子の操作が所定時間内に行なわれないときに
入力候補データを入力データとして確定させるようにし
ても良い。
−5、操作子の操作が所定時間内に行なわれないときに
入力候補データを入力データとして確定させるようにし
ても良い。
(作用)
請求項1記載のデータ入力装置によれば、データを入力
すべく操作子が回転操作されると、検出手段はこの操作
子の回転方向及び回転口に対応した回転方向信号及び回
転量信号を選択手段にりえる。選択手段は、操作子の正
方向回転に対する回転方向信号に応じてマトリクス配置
状に記憶された入力候補データの例えば行を対応させ、
このときの回転m信号に応じてその行の何番l」かを対
応させ、同様にして操作子の逆方向回転に対する回転方
向信号及び回転m信号に応じて上記入力候補データの列
の何番目かを対応させる。これにより、選択手段は、行
及び列に対応づけられた記憶部の入力候補データのひと
つを選択して表示部に表示する。この後、選択された入
力候補データは、確定部により確定されると入力データ
となり、表示部に入力データとして表示されるものであ
る。
すべく操作子が回転操作されると、検出手段はこの操作
子の回転方向及び回転口に対応した回転方向信号及び回
転量信号を選択手段にりえる。選択手段は、操作子の正
方向回転に対する回転方向信号に応じてマトリクス配置
状に記憶された入力候補データの例えば行を対応させ、
このときの回転m信号に応じてその行の何番l」かを対
応させ、同様にして操作子の逆方向回転に対する回転方
向信号及び回転m信号に応じて上記入力候補データの列
の何番目かを対応させる。これにより、選択手段は、行
及び列に対応づけられた記憶部の入力候補データのひと
つを選択して表示部に表示する。この後、選択された入
力候補データは、確定部により確定されると入力データ
となり、表示部に入力データとして表示されるものであ
る。
請求項2記載のデータ入力装置によれば、操作子の操作
により選択手段の入力候補データ選択後、所定のタイマ
時間が経過すると、確定部はこの入力候補データ・を自
動的に入力データとして確定するようになる。
により選択手段の入力候補データ選択後、所定のタイマ
時間が経過すると、確定部はこの入力候補データ・を自
動的に入力データとして確定するようになる。
(実施例)
以下、本発明を電・子手帳に適用した場合の一実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
先ず、全体の外観を示す第2図において、1は扁東矩形
状をなす手帳大の本体ケースで、この」−面部には、下
方側に抑圧操作可能な6個のキー2a乃至2fを有する
キー操作部2か設けられ、上方側に液晶表示素子等によ
る表示部3が設けられている。4は本体ケース1の側面
部に突出するように枢支された円筒状の操作子で、これ
は正逆方向即ち矢印A方向及び反矢印A方向に回転操作
可能となっており、第3図に示すように、本体ケス1内
部側に挿通された駆動軸4aに検出手段たる検出機構5
が連結されている。この検出機構5において、6は操作
子4の駆動軸4aに嵌着された歯車、7は中央部に凸部
7aをHする板ばねであり、この板ばね7は、両端部が
本体ケース1下部の支持部1aに支持され、凸部7aが
歯車6の歯部に圧接するように配置されている。この場
合、歯車6の回転は、板ばね7の付勢力に抗して行なイ
っれるが、凸部7aと歯車6の歯間の谷部との係合する
位置で付勢力が弱められて安定する構造となっている。
状をなす手帳大の本体ケースで、この」−面部には、下
方側に抑圧操作可能な6個のキー2a乃至2fを有する
キー操作部2か設けられ、上方側に液晶表示素子等によ
る表示部3が設けられている。4は本体ケース1の側面
部に突出するように枢支された円筒状の操作子で、これ
は正逆方向即ち矢印A方向及び反矢印A方向に回転操作
可能となっており、第3図に示すように、本体ケス1内
部側に挿通された駆動軸4aに検出手段たる検出機構5
が連結されている。この検出機構5において、6は操作
子4の駆動軸4aに嵌着された歯車、7は中央部に凸部
7aをHする板ばねであり、この板ばね7は、両端部が
本体ケース1下部の支持部1aに支持され、凸部7aが
歯車6の歯部に圧接するように配置されている。この場
合、歯車6の回転は、板ばね7の付勢力に抗して行なイ
っれるが、凸部7aと歯車6の歯間の谷部との係合する
位置で付勢力が弱められて安定する構造となっている。
8は本体ケース1の上部の支持部1bに左右方向への往
復動可能に支持された作動子であり、これは、中央部に
歯車6と係合する作動凸部8aが形成されており、歯車
6の回転とともにその回転力が作動凸部8aを介して伝
えられて移動し、作動凸部8aと歯車6との係合が外れ
る位置まで移動すると、作動子8aを付勢している図示
しないばねにより中央の中立位置に復帰されるようにな
っている。9は第1の接点部で、作動子8の右方向への
移動により可動接点9aが押圧されて固定接点9bと接
触するようになっている。
復動可能に支持された作動子であり、これは、中央部に
歯車6と係合する作動凸部8aが形成されており、歯車
6の回転とともにその回転力が作動凸部8aを介して伝
えられて移動し、作動凸部8aと歯車6との係合が外れ
る位置まで移動すると、作動子8aを付勢している図示
しないばねにより中央の中立位置に復帰されるようにな
っている。9は第1の接点部で、作動子8の右方向への
移動により可動接点9aが押圧されて固定接点9bと接
触するようになっている。
10は第2の接点部で、作動子8の左方向への移動によ
り可動接点10aが押圧されて固定接点10bと接触す
るようになっている。従って、歯車6が操作子4の回転
操作により時計回り方向(第3図中矢印A方向)に回転
すると、作動子8により第1の接点部9がオン動作され
るようになって第1の回転方向信号が得られ、また、歯
車6の回転量に応じて可動接点9aのオン動作の繰り返
しによるパルスの個数が回転量信号として得られるもの
である。そして、歯車6が反時計回り方向(第3図中反
矢印A方向)に回転されたときには、第2の接点部10
が上述の第1の接点部9と同様にして動作し、第2の回
転方向信号及びその回転量に応じた回転量信号が得られ
るものである。
り可動接点10aが押圧されて固定接点10bと接触す
るようになっている。従って、歯車6が操作子4の回転
操作により時計回り方向(第3図中矢印A方向)に回転
すると、作動子8により第1の接点部9がオン動作され
るようになって第1の回転方向信号が得られ、また、歯
車6の回転量に応じて可動接点9aのオン動作の繰り返
しによるパルスの個数が回転量信号として得られるもの
である。そして、歯車6が反時計回り方向(第3図中反
矢印A方向)に回転されたときには、第2の接点部10
が上述の第1の接点部9と同様にして動作し、第2の回
転方向信号及びその回転量に応じた回転量信号が得られ
るものである。
さて、第1図に従って電気的構成の概略について述べる
。11は記憶部で、これは、文字、記号及び絵等の入力
候補データを行及び列に対応づけてマトリクス状に配置
して記憶しているものであり、例えば第5図に示すよう
に、ひらがなの各文字が5行10列に配置されている。
。11は記憶部で、これは、文字、記号及び絵等の入力
候補データを行及び列に対応づけてマトリクス状に配置
して記憶しているものであり、例えば第5図に示すよう
に、ひらがなの各文字が5行10列に配置されている。
12は選択手段たる選択部で、これは、検出機構うから
第1及び第2の回転方向信号及び回転量信号が与えられ
るもので、記憶部11に対して、回転方向信号に応じた
行または列ポインタを指定し、回転量信号のパルス数に
応じて指定された行または列ポインタを加算して移動さ
せるようになっており、夫々のポインタにより選択され
ている記憶部11の入力候補データを読み出して出力す
るようになっている。13は確定部で、これは、選択部
12から入力候補データが与えられるようになっており
、前記キー操作部2の確定キー2fが押圧操作されると
、与えられている入力候補データを入力データとして確
定し出力するものである。また、この確定部13は、タ
イマ機能を有しており、所定のタイマ時間が経過すると
確定キー2fの抑圧操作がない場合でも選択されている
入力候補データを入力データとして確定するようになっ
ている。また、選択部12からの入力候補データ及び確
定部13からの入力データは夫々表示部3の入力候補デ
ータ表示部3a及び入力データ表示部3b(第2図参照
)に表示されるようになっている。尚、上述した記憶部
111選択部12及び確定部13は、実際にはマイクロ
コンピュータにより構成されるものである。
第1及び第2の回転方向信号及び回転量信号が与えられ
るもので、記憶部11に対して、回転方向信号に応じた
行または列ポインタを指定し、回転量信号のパルス数に
応じて指定された行または列ポインタを加算して移動さ
せるようになっており、夫々のポインタにより選択され
ている記憶部11の入力候補データを読み出して出力す
るようになっている。13は確定部で、これは、選択部
12から入力候補データが与えられるようになっており
、前記キー操作部2の確定キー2fが押圧操作されると
、与えられている入力候補データを入力データとして確
定し出力するものである。また、この確定部13は、タ
イマ機能を有しており、所定のタイマ時間が経過すると
確定キー2fの抑圧操作がない場合でも選択されている
入力候補データを入力データとして確定するようになっ
ている。また、選択部12からの入力候補データ及び確
定部13からの入力データは夫々表示部3の入力候補デ
ータ表示部3a及び入力データ表示部3b(第2図参照
)に表示されるようになっている。尚、上述した記憶部
111選択部12及び確定部13は、実際にはマイクロ
コンピュータにより構成されるものである。
次に、本実施例の作用について第4図のフローチャート
をも参照しながら述べる。
をも参照しながら述べる。
いま、入力データとして例えばひらがなのrつ」を入力
する場合について説明する。先ず、キー操作部2のカナ
キー2cle抑圧操作した後、候補キー2eを抑圧操作
すると、第4図のフローチャートに従って入力プログラ
ムが開始(スタート)する。最初に、選択部12は、「
行ポインタクリア」の処理ステップSl及び「列ポイン
タクリア」の処理ステップS2で、行及び列のポインタ
をクリアして記憶部12の第0行第O列即ち入力候補デ
ータ「あ」を選択する位置にセットする。次に、「操作
子の操作有りか?」の判断ステップS3になると、選択
部12は、操作子4が回転操作されたか否か、即ち、検
出機構5から信号が与えられたか否かを判断する。この
とき、操作子4が矢印A方向(時計回り方向)に回転操
作されたとすると、前述したように検出機構5は選択部
12に時計回り方向を示す第1の回転方向信号を与える
ようになるので、このステップS3でrYEsJと判断
され、続く「時計回り方向か?」の判断ステップS4で
もrYEsJと判断されて、「行ポインタ加算」の処理
ステップSSとなる。このステップSSで、選択部12
は、第1の回転方向信号に対応している行ポインタを1
だけ加算して、記憶部11の第1行第O列即ち入力候補
データ「い」を選択する位置にセットする。次の「オー
バフロ−か?」の判断ステップSlIは、行ポインタの
値がオーバフローしたか否か(第4行を超えたか否か)
を判断するもので、ここでrYEsJと判断されたとき
には、続く「行ポインタクリア」の処理ステップS1で
行ポインタをクリアした後、「入力候補データ表示」の
処理ステップS8に進み、この場合のように第4行を超
えていないときには、rNOJと判断されてステップS
8ヘジヤンブする。このステップSSで、選択部12は
、行及び列のポインタが位置している記憶部11の入力
候補データを読み出して、即ち、第1行第0列の入力候
補データ「い」を読み出して表示部3の入力候補データ
表示部3aに表示させる。このとき、この入力候補デー
タ「い」は確定部1−3にも与えられ、これと同時に確
定部13はタイマをスタートさせている。次の「確定キ
ーの操作部りか?」の判断ステップS!lでは、確定キ
ー2fが抑圧操作されたか否か・を判断するもので、こ
の場合は、まだ入力データとしての入力候補データ「つ
」が選択されていないので、確定キー2fは操作されず
、従って、「NO」と判断されて、次の「タイマ時間経
過か?」の判断ステップSIOとなる。確定部13にお
いては、上述の入力候補データ「い」が与えられてから
まだ所定のタイマ時間が経過していないので、このステ
ップS1゜でrNOJと判断されて、この後ステップS
3に戻る。以下、検出機もζ5からの回転量信号のパル
スの数だけ上述のステップS3乃至S10を繰り返して
行なうもので、この場合には、回転量信号のパルスが合
計2個与えられ、従って、記憶部11の第2行mO列の
入力候補データ「う」が選択される。この後、操作子4
が反矢印A方向(反時計回り方向)に回転操作されると
、このときには反時計回り方向を示す第2の回転方向信
号が出力されているから、ステップS3を経た後、ステ
ップS4でrNOJと判断されて次の「列ポインタ加算
」の処理ステップ811となる。このステップSl!で
、選択部12は、第2の回転方向信号に対応している列
ポインタを1だけ加算して、記憶部11の第2行第1列
即ち入力候補データ「<」を選択する位置にセットする
。続く 「オーバフローか?」の処理ステップS12は
11列ポインタの値がオーバフローしたか否か(第9列
を超えたか否か)を判断するもので、ここでrYEsJ
と判断されたときには、続く 「列ポインタクリア」の
処理ステップS13で列ポインタをクリアした後、ステ
ップS8に進み、この場合のように第9列を超えていな
いときには、rNOJと判断されてステップS8ヘジヤ
ンブする。以下、前述同様、ステップS8で、選択部1
2は、記憶部11の第2行第1列の入力候補データ「<
」を読み出して入力候補データ表示部3aに表示させ、
ステップS3.SIOを経てステップS3に戻る。そし
て、回転量信号のパルスの数だけ上述のステップS3゜
S4.S11ア51215131 S8・ S5及びS
IOを繰り返して行なうもので、この場合には、回転量
信号のパルスが合計3個与えられ、従って、記憶部11
の第2行第・3列の入力候補データ「つ」が選択される
。このようにして目的の入力候補データ「つ」が選択さ
れて入力候補データ表示部3aに表示されると、これを
確定すべく確定4゛−2fが抑圧操作された場合には、
ステップS!lにおいて「YEsJと判断され、「入力
データとして確定」の処理ステップSl&となり、確定
部13は、この入力候補データ「つ」を入力データとし
て確定すると共に、表示部3の入力データ表示部3bに
表示を行ない、データ入力が終了(エンド)する。また
、このとき、確定キー2fを抑圧操作しない場合でも、
確定部13のタイマ時間経過までこの状態のままでステ
ップS9 、s、 Or s3及びS8が繰り返され
るように放置すれば、ステップS1゜でrYESJと判
断されて、次のステップSIAとなり上述同様に入力デ
ータとして確定されるようになる。
する場合について説明する。先ず、キー操作部2のカナ
キー2cle抑圧操作した後、候補キー2eを抑圧操作
すると、第4図のフローチャートに従って入力プログラ
ムが開始(スタート)する。最初に、選択部12は、「
行ポインタクリア」の処理ステップSl及び「列ポイン
タクリア」の処理ステップS2で、行及び列のポインタ
をクリアして記憶部12の第0行第O列即ち入力候補デ
ータ「あ」を選択する位置にセットする。次に、「操作
子の操作有りか?」の判断ステップS3になると、選択
部12は、操作子4が回転操作されたか否か、即ち、検
出機構5から信号が与えられたか否かを判断する。この
とき、操作子4が矢印A方向(時計回り方向)に回転操
作されたとすると、前述したように検出機構5は選択部
12に時計回り方向を示す第1の回転方向信号を与える
ようになるので、このステップS3でrYEsJと判断
され、続く「時計回り方向か?」の判断ステップS4で
もrYEsJと判断されて、「行ポインタ加算」の処理
ステップSSとなる。このステップSSで、選択部12
は、第1の回転方向信号に対応している行ポインタを1
だけ加算して、記憶部11の第1行第O列即ち入力候補
データ「い」を選択する位置にセットする。次の「オー
バフロ−か?」の判断ステップSlIは、行ポインタの
値がオーバフローしたか否か(第4行を超えたか否か)
を判断するもので、ここでrYEsJと判断されたとき
には、続く「行ポインタクリア」の処理ステップS1で
行ポインタをクリアした後、「入力候補データ表示」の
処理ステップS8に進み、この場合のように第4行を超
えていないときには、rNOJと判断されてステップS
8ヘジヤンブする。このステップSSで、選択部12は
、行及び列のポインタが位置している記憶部11の入力
候補データを読み出して、即ち、第1行第0列の入力候
補データ「い」を読み出して表示部3の入力候補データ
表示部3aに表示させる。このとき、この入力候補デー
タ「い」は確定部1−3にも与えられ、これと同時に確
定部13はタイマをスタートさせている。次の「確定キ
ーの操作部りか?」の判断ステップS!lでは、確定キ
ー2fが抑圧操作されたか否か・を判断するもので、こ
の場合は、まだ入力データとしての入力候補データ「つ
」が選択されていないので、確定キー2fは操作されず
、従って、「NO」と判断されて、次の「タイマ時間経
過か?」の判断ステップSIOとなる。確定部13にお
いては、上述の入力候補データ「い」が与えられてから
まだ所定のタイマ時間が経過していないので、このステ
ップS1゜でrNOJと判断されて、この後ステップS
3に戻る。以下、検出機もζ5からの回転量信号のパル
スの数だけ上述のステップS3乃至S10を繰り返して
行なうもので、この場合には、回転量信号のパルスが合
計2個与えられ、従って、記憶部11の第2行mO列の
入力候補データ「う」が選択される。この後、操作子4
が反矢印A方向(反時計回り方向)に回転操作されると
、このときには反時計回り方向を示す第2の回転方向信
号が出力されているから、ステップS3を経た後、ステ
ップS4でrNOJと判断されて次の「列ポインタ加算
」の処理ステップ811となる。このステップSl!で
、選択部12は、第2の回転方向信号に対応している列
ポインタを1だけ加算して、記憶部11の第2行第1列
即ち入力候補データ「<」を選択する位置にセットする
。続く 「オーバフローか?」の処理ステップS12は
11列ポインタの値がオーバフローしたか否か(第9列
を超えたか否か)を判断するもので、ここでrYEsJ
と判断されたときには、続く 「列ポインタクリア」の
処理ステップS13で列ポインタをクリアした後、ステ
ップS8に進み、この場合のように第9列を超えていな
いときには、rNOJと判断されてステップS8ヘジヤ
ンブする。以下、前述同様、ステップS8で、選択部1
2は、記憶部11の第2行第1列の入力候補データ「<
」を読み出して入力候補データ表示部3aに表示させ、
ステップS3.SIOを経てステップS3に戻る。そし
て、回転量信号のパルスの数だけ上述のステップS3゜
S4.S11ア51215131 S8・ S5及びS
IOを繰り返して行なうもので、この場合には、回転量
信号のパルスが合計3個与えられ、従って、記憶部11
の第2行第・3列の入力候補データ「つ」が選択される
。このようにして目的の入力候補データ「つ」が選択さ
れて入力候補データ表示部3aに表示されると、これを
確定すべく確定4゛−2fが抑圧操作された場合には、
ステップS!lにおいて「YEsJと判断され、「入力
データとして確定」の処理ステップSl&となり、確定
部13は、この入力候補データ「つ」を入力データとし
て確定すると共に、表示部3の入力データ表示部3bに
表示を行ない、データ入力が終了(エンド)する。また
、このとき、確定キー2fを抑圧操作しない場合でも、
確定部13のタイマ時間経過までこの状態のままでステ
ップS9 、s、 Or s3及びS8が繰り返され
るように放置すれば、ステップS1゜でrYESJと判
断されて、次のステップSIAとなり上述同様に入力デ
ータとして確定されるようになる。
尚、入力候補データに対して、反濁点または濁点を付加
する場合には、キー操作部2の反濁点キー2aまたは濁
点キー2bを抑圧操作して行なうようになっている。ま
た、入力データとして「あ」を入力する場合には、最初
の状態でステップ3において操作子4を回転操作しない
ようにすれば、ここで「NO」と判断されて、次のステ
ップS6で、選択部12は、行1列ポインタが位置して
いる記憶部11の第0行第0列の入力候補データ「あ」
を選択するので、これを確定すれば良い。
する場合には、キー操作部2の反濁点キー2aまたは濁
点キー2bを抑圧操作して行なうようになっている。ま
た、入力データとして「あ」を入力する場合には、最初
の状態でステップ3において操作子4を回転操作しない
ようにすれば、ここで「NO」と判断されて、次のステ
ップS6で、選択部12は、行1列ポインタが位置して
いる記憶部11の第0行第0列の入力候補データ「あ」
を選択するので、これを確定すれば良い。
さらに、英字を入力する場合には、キー操作部2の英字
キー2dを抑圧操作すれば、選択部12は記憶部11の
図示しない英字の入力候補データに対して行1列のポイ
ンタを対応させるようになっている。
キー2dを抑圧操作すれば、選択部12は記憶部11の
図示しない英字の入力候補データに対して行1列のポイ
ンタを対応させるようになっている。
このような本実施例によれば、操作子4の時計回り方向
及び反時計回り方向への2回の簡単な回転操作をすれば
、選択部12により記憶部11における行及び列に対応
づけてマトリクス状に配置された入力候補データから目
的の入力候補データを選−択できるようにしたので、従
来と異なり、各入力候補データに対応づけられた多数の
キーの中から目的のキーを探して操作する必要がなくな
り、従って、キー配置に慣“れていない使用者であって
も簡単で迅速に入力候補データを選択できるものである
。また、操作子4とキー操作部2の少数のキー2a乃至
2fを設けるだけで入力候補データを選択できるように
したので、従来と異なり、このような小形の装置に多数
の小さなキーを設けたりストロークのないキーを設ける
必要がなくなり、従って、使用者が誤まって隣のキーを
も同時に押してしまうといった不具合は極力低減される
と共に操作感が良好となり、また、キー数が少ない分だ
け安価に製作し得るものである。
及び反時計回り方向への2回の簡単な回転操作をすれば
、選択部12により記憶部11における行及び列に対応
づけてマトリクス状に配置された入力候補データから目
的の入力候補データを選−択できるようにしたので、従
来と異なり、各入力候補データに対応づけられた多数の
キーの中から目的のキーを探して操作する必要がなくな
り、従って、キー配置に慣“れていない使用者であって
も簡単で迅速に入力候補データを選択できるものである
。また、操作子4とキー操作部2の少数のキー2a乃至
2fを設けるだけで入力候補データを選択できるように
したので、従来と異なり、このような小形の装置に多数
の小さなキーを設けたりストロークのないキーを設ける
必要がなくなり、従って、使用者が誤まって隣のキーを
も同時に押してしまうといった不具合は極力低減される
と共に操作感が良好となり、また、キー数が少ない分だ
け安価に製作し得るものである。
さらに、確定部13にタイマ機能を持たせ、確定部13
に入力候補データが与えられてから所定のタイマ時間が
経過したらその入力候補データを入力データとして確定
させるようにしたので、その都度確定キー2fを抑圧操
作しなくとも確定できるようになって使い勝手が良いも
のである。
に入力候補データが与えられてから所定のタイマ時間が
経過したらその入力候補データを入力データとして確定
させるようにしたので、その都度確定キー2fを抑圧操
作しなくとも確定できるようになって使い勝手が良いも
のである。
尚、上記実施例では、検出手段として検出機構5を用い
たが、これに限らず、例えば操作子4の回転操作に対し
て抵抗値を変化させて検出する等の電気的に検出を行な
う構成としても良い。
たが、これに限らず、例えば操作子4の回転操作に対し
て抵抗値を変化させて検出する等の電気的に検出を行な
う構成としても良い。
また、上記実施例は本発明を電子手帳に適用した場合に
ついて述べたが、これに限らず、例えばワードプロセッ
サ、コンピュータ等の文字、記号及び絵等を入力するデ
ータ入力装置全般に適用し得るものである。
ついて述べたが、これに限らず、例えばワードプロセッ
サ、コンピュータ等の文字、記号及び絵等を入力するデ
ータ入力装置全般に適用し得るものである。
「発明の効果」
請求項1記載のデータ入力装置によれば、記憶部に行と
列に対応してマトリクス状に配置して記憶されている文
字、記号及び絵等の入力候補データに対して、操作子を
正方向及び逆方向に必要な回転量だけ回転操作すること
により選択手段に回転方向信号及び回転量信号を与えて
その組合せに基き行と列に対応づけて選択させるように
したので、従来と異なり、入力候補データに対応する多
数のキーの中からLI的のキーを探してから操作する必
要がなくなり、従って、慣れていない使用者にとってキ
ー配列を覚えたり探したりするといった時間をかけるこ
となく迅速に入力できる。また、多数のキーを用いない
ことから、装置を小形・薄形化した場合でも・、小さな
キーを多数設ける構成のように隣のキーまで同時に操作
してしまうといった不具合や、ストロークのないキーを
用いる必要がなくなり、使用者にとって操作感の良いも
のとなると共に部品点数が少なくなって安価に製作し得
るという優れた効果を奏する。
列に対応してマトリクス状に配置して記憶されている文
字、記号及び絵等の入力候補データに対して、操作子を
正方向及び逆方向に必要な回転量だけ回転操作すること
により選択手段に回転方向信号及び回転量信号を与えて
その組合せに基き行と列に対応づけて選択させるように
したので、従来と異なり、入力候補データに対応する多
数のキーの中からLI的のキーを探してから操作する必
要がなくなり、従って、慣れていない使用者にとってキ
ー配列を覚えたり探したりするといった時間をかけるこ
となく迅速に入力できる。また、多数のキーを用いない
ことから、装置を小形・薄形化した場合でも・、小さな
キーを多数設ける構成のように隣のキーまで同時に操作
してしまうといった不具合や、ストロークのないキーを
用いる必要がなくなり、使用者にとって操作感の良いも
のとなると共に部品点数が少なくなって安価に製作し得
るという優れた効果を奏する。
請求項2記載のデータ入力装置によれば、確定部にタイ
マ機能を持たせ、選択手段から入力候補データが与えら
れてから所定のタイマ時間経過後にこれを入力データと
して確定させるようにしたので、使用者はその都度入力
候補データに対して確定の操作をすることなく入力デー
タとして確定することができ、使い勝手が良くなるとい
う優れた効果を奏する。
マ機能を持たせ、選択手段から入力候補データが与えら
れてから所定のタイマ時間経過後にこれを入力データと
して確定させるようにしたので、使用者はその都度入力
候補データに対して確定の操作をすることなく入力デー
タとして確定することができ、使い勝手が良くなるとい
う優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気的構成の
ブロック図、第2図は外観斜視図、第3図は検出機構の
横断面図、第4図は制御内容説明用のフローチャート、
第5図は入力候補データの配置例を概念的に示す図であ
る。 図面中、2はキー操作部、2fは確定キー 3は表示部
、4は操作子、5は検出機構(検出手段)11は記憶部
、12は選択部(選択手段)、13は確定部である。
ブロック図、第2図は外観斜視図、第3図は検出機構の
横断面図、第4図は制御内容説明用のフローチャート、
第5図は入力候補データの配置例を概念的に示す図であ
る。 図面中、2はキー操作部、2fは確定キー 3は表示部
、4は操作子、5は検出機構(検出手段)11は記憶部
、12は選択部(選択手段)、13は確定部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、正、逆の双方向に回転可能な操作子と、この操作子
の回転方向及び回転量に夫々対応した回転方向信号及び
回転量信号を出力する検出手段と、文字、記号及び絵等
の入力候補データを行と列に対応させてマトリクス状に
配置して記憶している記憶部と、この記憶部の入力候補
データを前記回転方向信号及び回転量信号の組合せに基
き行と列に対応づけて選択する選択手段と、この選択手
段により選択された入力候補データを入力データとして
確定するための確定部と、前記選択手段により選択され
た入力候補データ及び入力データを表示する表示部とを
具備してなるデータ入力装置。 2、確定部は、タイマ機能を有し、操作子の操作が所定
のタイマ時間内に行なわれないときに入力候補データを
入力データとして確定することを特徴とする請求項1記
載のデータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009421A JPH02190029A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009421A JPH02190029A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190029A true JPH02190029A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11719898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009421A Pending JPH02190029A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190029A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5726649A (en) * | 1994-09-05 | 1998-03-10 | Yamaha Corporation | Control device suitable for use in an apparatus for reproducing video, audio and accompanying characters |
| KR100422599B1 (ko) * | 1995-11-22 | 2004-06-30 | 소니 가부시끼 가이샤 | 문자입력장치및기록매체기록및/또는재생장치 |
| JP2008217683A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Kddi Corp | 文字入力支援方法、装置およびプログラムならびにその記憶媒体 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009421A patent/JPH02190029A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5726649A (en) * | 1994-09-05 | 1998-03-10 | Yamaha Corporation | Control device suitable for use in an apparatus for reproducing video, audio and accompanying characters |
| KR100422599B1 (ko) * | 1995-11-22 | 2004-06-30 | 소니 가부시끼 가이샤 | 문자입력장치및기록매체기록및/또는재생장치 |
| JP2008217683A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Kddi Corp | 文字入力支援方法、装置およびプログラムならびにその記憶媒体 |
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