JPH0219008A - マイクロ波トランジスタ - Google Patents
マイクロ波トランジスタInfo
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- JPH0219008A JPH0219008A JP16960588A JP16960588A JPH0219008A JP H0219008 A JPH0219008 A JP H0219008A JP 16960588 A JP16960588 A JP 16960588A JP 16960588 A JP16960588 A JP 16960588A JP H0219008 A JPH0219008 A JP H0219008A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
こノ発明に、マイクロ波帯で動作するトランジスタのチ
ップパターンに関するものである。
ップパターンに関するものである。
第4図は、従来のマイクロ波帯で動作するガリウム砒素
メタルセミコンダクタ電界効果トランジスタ(以下Ga
Aa MES FETと称す)チップのパターン図、第
5図は従来のGmA@MES FETを用いたマイクロ
波2段増幅器の一例を示すパターン図である(バイアス
回路パターンを省略しである)。
メタルセミコンダクタ電界効果トランジスタ(以下Ga
Aa MES FETと称す)チップのパターン図、第
5図は従来のGmA@MES FETを用いたマイクロ
波2段増幅器の一例を示すパターン図である(バイアス
回路パターンを省略しである)。
図において、 fil t! GaA−半導体で構成さ
れるGaAsMESFBTチップ本体、(21はゲート
電極、(3)はドレイン電極、(41はソース電極、(
5)はソース電極(4)を裏面のアース電極に接続する
ためのスルーホール、(6)は入力整合回路、(7)は
段間の整合回路、(8)は出力整合回路、(9)に1段
目のGmAs MES FETのドレイン電極と2段目
のGaAs FETのゲート電極の6各に印加されるバ
イアス電圧を分離するDCカットコンデンサ、+101
H金ワイヤ、 (IllはGaAs MES FET
本体tl+及び入力整合回路(6)2段関整合回路(7
)、出力整合回路(8)を接地するための接地基板であ
る。
れるGaAsMESFBTチップ本体、(21はゲート
電極、(3)はドレイン電極、(41はソース電極、(
5)はソース電極(4)を裏面のアース電極に接続する
ためのスルーホール、(6)は入力整合回路、(7)は
段間の整合回路、(8)は出力整合回路、(9)に1段
目のGmAs MES FETのドレイン電極と2段目
のGaAs FETのゲート電極の6各に印加されるバ
イアス電圧を分離するDCカットコンデンサ、+101
H金ワイヤ、 (IllはGaAs MES FET
本体tl+及び入力整合回路(6)2段関整合回路(7
)、出力整合回路(8)を接地するための接地基板であ
る。
なお、入力整合回路(6)9段間整合回路(7)、出力
整合回路(8)ハアルミナセラミック基板等の誘電体基
板上に、金等の導体をパターニングしたものである。
整合回路(8)ハアルミナセラミック基板等の誘電体基
板上に、金等の導体をパターニングしたものである。
次に動作について説明する。
第4図で示されるGaAs MES FETチップ本体
fi+では、ドレイン電極(3)とソース電極(4)と
の間に電流が流れ、ショットキバリア接合のゲート電極
(2)による空乏層て、この電流がコントロールされる
ので増幅作用が得られる。
fi+では、ドレイン電極(3)とソース電極(4)と
の間に電流が流れ、ショットキバリア接合のゲート電極
(2)による空乏層て、この電流がコントロールされる
ので増幅作用が得られる。
ただし、qIJA図で示されるG5A1 MES FE
Tでマイクロ波帯の増幅器を構成する場合、入力信号が
、GaA龜Mgs FETで反射されずに効率よく増幅
するためには整合回路が必要で、第5図に示すごとく入
力整合回路(6)1段間整合回路(7)、出力整合回路
+81 tl−設ける。
Tでマイクロ波帯の増幅器を構成する場合、入力信号が
、GaA龜Mgs FETで反射されずに効率よく増幅
するためには整合回路が必要で、第5図に示すごとく入
力整合回路(6)1段間整合回路(7)、出力整合回路
+81 tl−設ける。
〔発明が解決しようとするl!16)
従来のマイクロ波帯で動作するGaA魯MES FET
の利得は比較的小さいので、多くのGmAs MIC5
FETを縦続接続して用いているが、各々のGmA@M
ES FETの入力部に整合回路が必要であるので、上
記増幅器の形状が大きくなるという欠点があった。また
、整合回路をパターニングした誘電体基板を多く用いる
ので、組立が複雑になり、かつ高価になるという問題点
があつ之。
の利得は比較的小さいので、多くのGmAs MIC5
FETを縦続接続して用いているが、各々のGmA@M
ES FETの入力部に整合回路が必要であるので、上
記増幅器の形状が大きくなるという欠点があった。また
、整合回路をパターニングした誘電体基板を多く用いる
ので、組立が複雑になり、かつ高価になるという問題点
があつ之。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、小型で組立が容易、かつ安価なマイクロ波
増幅器全構成できるマイクロ波トランジスタ?得ること
を目的とする。
れたもので、小型で組立が容易、かつ安価なマイクロ波
増幅器全構成できるマイクロ波トランジスタ?得ること
を目的とする。
この発明に係るマイクロ波トランジスタハ、1つのチッ
プに2つのトランジスタが構成され、1つのトランジス
タの入力電極と他のトランジスタの出力電極がチップの
同じ片側に配置されたものである。
プに2つのトランジスタが構成され、1つのトランジス
タの入力電極と他のトランジスタの出力電極がチップの
同じ片側に配置されたものである。
この発明におけるマイクロ波トランジスタでは、1つの
トランジスタの入力電極と別のトランジスタの出力電極
がチップの同じ片側に配置されているので、多段増幅器
の入出力整合回路及び段間の整合回路が2つの基板で構
成できる。
トランジスタの入力電極と別のトランジスタの出力電極
がチップの同じ片側に配置されているので、多段増幅器
の入出力整合回路及び段間の整合回路が2つの基板で構
成できる。
以下、この発明の一実施例全図について説明する。第1
図はマイクロ波帯で動作するGaAa MESFETチ
ップのパターン図、1fJ2図は9J1図のGaA a
MES FETを用いたマイクロ波増幅器の他の実施例
を示すパターン図である。図において、 ill e
tit〜Htry tri 4 l&及び第5図の従来
例に示し次ものと同等であるので説明の重複を避ける。
図はマイクロ波帯で動作するGaAa MESFETチ
ップのパターン図、1fJ2図は9J1図のGaA a
MES FETを用いたマイクロ波増幅器の他の実施例
を示すパターン図である。図において、 ill e
tit〜Htry tri 4 l&及び第5図の従来
例に示し次ものと同等であるので説明の重複を避ける。
021はこの発明のGaAs MES FETチップ本
体であり、GaAs MES FETチップ本体(目に
はJ@1図の点線で囲んである2つのG5As MES
FETすなわち、FET−A C131とFET−8
04が構成されている。また、GsAa MES FE
Tチップ本体α2の各同じ側の端面には、FET−A
C131のゲート電極(2人)とpar−a (141
のドレイン電極(3B)、及びPET−B Q41のゲ
ート電極(2B)とFET−AQ国のドレイン電極(3
A)が配置されている。彌は入出力整合回路であり、F
ET−A 輪の人力整合回路(61とPET−B 04
)の出力整合回路(8)が同一基板にパターニングされ
ている。(lntiインダクタンス、θ7)にコンデン
サである。
体であり、GaAs MES FETチップ本体(目に
はJ@1図の点線で囲んである2つのG5As MES
FETすなわち、FET−A C131とFET−8
04が構成されている。また、GsAa MES FE
Tチップ本体α2の各同じ側の端面には、FET−A
C131のゲート電極(2人)とpar−a (141
のドレイン電極(3B)、及びPET−B Q41のゲ
ート電極(2B)とFET−AQ国のドレイン電極(3
A)が配置されている。彌は入出力整合回路であり、F
ET−A 輪の人力整合回路(61とPET−B 04
)の出力整合回路(8)が同一基板にパターニングされ
ている。(lntiインダクタンス、θ7)にコンデン
サである。
次に動作について説明する。
9f;2図で示し比マイクロ波増幅器は、従来例の第5
図で示したマイクロ波増幅器と全く同じ構成(2つのG
5As ME、S FETと入出力整合回路パターン及
び股間整合回路パターン)となっていをので、従来と同
一の原理でマイクロ波信号を増幅することができる。た
だし、この発明のGsAa MES FETケ用いたマ
イクロ波増幅器では、 1、入出力整合回路051のパターンが1つの基板上で
構成できる。
図で示したマイクロ波増幅器と全く同じ構成(2つのG
5As ME、S FETと入出力整合回路パターン及
び股間整合回路パターン)となっていをので、従来と同
一の原理でマイクロ波信号を増幅することができる。た
だし、この発明のGsAa MES FETケ用いたマ
イクロ波増幅器では、 1、入出力整合回路051のパターンが1つの基板上で
構成できる。
2.1つのGaAa MES FETチップ本健a−に
2つのMES FET スナわちFET−A H及びF
ET−B 04) カ構成されているので、アセンブリ
が容易でかつ増幅器が小型化できる。
2つのMES FET スナわちFET−A H及びF
ET−B 04) カ構成されているので、アセンブリ
が容易でかつ増幅器が小型化できる。
という利点がある。
@3図において、FET−BO2)のドレインを櫃(3
B)からFET−A (131のゲート電極(2A)へ
の帰還回路を構成しており、Q頓にインダクタ、a7)
はキャパシタである。帰還回路を付けることで、増幅器
の利得の平坦性の改善及び増幅帯域の拡大が可能である
が、この発明のGaAa MES FET f用いるこ
とで、整合回路基板を新たに追加することなく、パター
ンを変更することで帰還型マイクロ波増幅器が構成でき
る。
B)からFET−A (131のゲート電極(2A)へ
の帰還回路を構成しており、Q頓にインダクタ、a7)
はキャパシタである。帰還回路を付けることで、増幅器
の利得の平坦性の改善及び増幅帯域の拡大が可能である
が、この発明のGaAa MES FET f用いるこ
とで、整合回路基板を新たに追加することなく、パター
ンを変更することで帰還型マイクロ波増幅器が構成でき
る。
なお、上記実施例では、マイクロ波トランジスタとして
GaAs MES FETの場合について説明したが、
バイポーラ接合型トランジスタでもよい。また、上記実
施例では、2段トランジスタ増幅器について説明し念が
、3段、4段等の多段トランジスタ増幅器においても、
1つのチップの同じ片側にゲート電極及びドレイン電極
全交互にそれぞれ3個及び4個並べることで同様の効果
がある。
GaAs MES FETの場合について説明したが、
バイポーラ接合型トランジスタでもよい。また、上記実
施例では、2段トランジスタ増幅器について説明し念が
、3段、4段等の多段トランジスタ増幅器においても、
1つのチップの同じ片側にゲート電極及びドレイン電極
全交互にそれぞれ3個及び4個並べることで同様の効果
がある。
以上のようにこの発明によれば、1つのチップに2つの
トランジスタを構成し、チップの同じ片側VC1つのト
ランジスタの入力電極と、他のトランジスタの出力電極
とを配置したので、小型で組立の容易なマイクロ波増幅
器が得られる効果がある。
トランジスタを構成し、チップの同じ片側VC1つのト
ランジスタの入力電極と、他のトランジスタの出力電極
とを配置したので、小型で組立の容易なマイクロ波増幅
器が得られる効果がある。
Wr1図は、この発明の一実施例によるGaA@MES
FETチップのパターン図、第2図はこの発明のGmA
s MES FETを用い九マイクロ波増幅器の一実施
例のパターン図、第3図はこの発明のGaA@MESF
ETI用い念マイクロ波増幅器の他の実施例のパターン
図、4PJA図は従来のGaAs MES FETチッ
プのパターン図、第5図は従来のGaA@MES FE
Tを用いたマイクロ波増幅器の一例を示すパターン図で
ある。 図において、(2a)(2b) 11ゲート電極、(3
1)(3b)はドレイン電極、(4)はソース電極、(
5)はスルーホール、(6)は入力整合回路、(7)は
股間整合回路、(8)は出力整合回路、+91HDCカ
ツトコンデンサ、tlO+は金ワイヤ、(11)は接地
基板、αりはGaAa MES FETチップ本体、(
131i FET−A 、α4はFET−B %d51
f’!入出力整合回路、omaインダクタ、(Iηにキ
ャパシタである。 なお、図中、同一符号に同一、又は相当部分?示す。
FETチップのパターン図、第2図はこの発明のGmA
s MES FETを用い九マイクロ波増幅器の一実施
例のパターン図、第3図はこの発明のGaA@MESF
ETI用い念マイクロ波増幅器の他の実施例のパターン
図、4PJA図は従来のGaAs MES FETチッ
プのパターン図、第5図は従来のGaA@MES FE
Tを用いたマイクロ波増幅器の一例を示すパターン図で
ある。 図において、(2a)(2b) 11ゲート電極、(3
1)(3b)はドレイン電極、(4)はソース電極、(
5)はスルーホール、(6)は入力整合回路、(7)は
股間整合回路、(8)は出力整合回路、+91HDCカ
ツトコンデンサ、tlO+は金ワイヤ、(11)は接地
基板、αりはGaAa MES FETチップ本体、(
131i FET−A 、α4はFET−B %d51
f’!入出力整合回路、omaインダクタ、(Iηにキ
ャパシタである。 なお、図中、同一符号に同一、又は相当部分?示す。
Claims (1)
- 1つのチップに、2つ以上のマイクロ波トランジスタを
形成し、チップの片側に1つのトランジスタの入力電極
と他のもう1つのトランジスタの出力電極を交互に配置
したことを特徴とするマイクロ波トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16960588A JPH0219008A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | マイクロ波トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16960588A JPH0219008A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | マイクロ波トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219008A true JPH0219008A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15889595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16960588A Pending JPH0219008A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | マイクロ波トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219008A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11154837A (ja) * | 1997-09-18 | 1999-06-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置、半導体集積回路および高周波処理回路 |
| WO2005055418A1 (ja) * | 2003-12-05 | 2005-06-16 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 高周波増幅器及び高周波無線通信装置 |
| JP2008228347A (ja) * | 2008-05-26 | 2008-09-25 | Renesas Technology Corp | 高周波電力増幅器モジュール |
| JP2011066380A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-31 | Toshiba Corp | マルチチップモジュール構造を有する高周波回路 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP16960588A patent/JPH0219008A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11154837A (ja) * | 1997-09-18 | 1999-06-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置、半導体集積回路および高周波処理回路 |
| WO2005055418A1 (ja) * | 2003-12-05 | 2005-06-16 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 高周波増幅器及び高周波無線通信装置 |
| GB2423417A (en) * | 2003-12-05 | 2006-08-23 | Murata Manufacturing Co | High-Frequency Amplifier And High-Frequency Radio Communication Device |
| GB2423417B (en) * | 2003-12-05 | 2007-10-10 | Murata Manufacturing Co | High-Frequency Amplifier And High-Frequency Radio Communication Device |
| JP2008228347A (ja) * | 2008-05-26 | 2008-09-25 | Renesas Technology Corp | 高周波電力増幅器モジュール |
| JP2011066380A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-31 | Toshiba Corp | マルチチップモジュール構造を有する高周波回路 |
| US8345434B2 (en) | 2009-08-21 | 2013-01-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | High frequency circuit having multi-chip module structure |
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