JPH02190295A - カッタ駆動制御方法 - Google Patents

カッタ駆動制御方法

Info

Publication number
JPH02190295A
JPH02190295A JP1229189A JP1229189A JPH02190295A JP H02190295 A JPH02190295 A JP H02190295A JP 1229189 A JP1229189 A JP 1229189A JP 1229189 A JP1229189 A JP 1229189A JP H02190295 A JPH02190295 A JP H02190295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
motor
recording paper
cutter
cutter drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1229189A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Umetsu
梅津 昌彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP1229189A priority Critical patent/JPH02190295A/ja
Publication of JPH02190295A publication Critical patent/JPH02190295A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Cutting Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えばファクシミリ装置などの記録装置に
備えられた記録紙を切断するカッタの駆動制御方法に関
する。
[発明の背景] ファクシミリ装置などの記録装置では、ロール状に巻回
された記録紙に着信情報などが記録され、その後記録部
分はカッタで切断されるようになされている。
餉3図は、ファクシミリ装置の−151の構成を示すも
のである。
同図において、直方体形状をなす筐体(本体)2内には
、原稿19の光学読み取り手段10と、着信した画像デ
ータを記録紙21上に記録する記録手段20とが収納さ
れている。
筐体2の上部には、図示の例では右上方から左下方に傾
斜し・た原稿台3が突出して設けられ、原稿台3上に載
置された原稿、識別シートなと(以下特に断らない限り
はこれら用紙を「原稿19Jと称する)は光学読み取り
手段10側に給紙される。
原稿19は繰り込みローラ4によって下方に給紙される
。そして、排紙ローラ5,6に至るまでの間に用紙の種
類を判別したり、原稿画像の読み取り処理がなされる。
そのため、繰り込みローラ4と一対の排紙ローラ5.6
との間には蛍光灯なとの光fillが設けられ、その)
+tが原稿面に照射される。これによって得られた反射
光(光学的画像情報)が、筐体2の底部側に配置された
一対のミラー12.13、レンズ系14を介して画像読
み取り素子15に結像される。この画像読み取り素子1
5において、光学的画像情報が電気信号(画像信号)に
変換される。画l#!信号は、図示せずも画像処理系を
経てメモリに書き込まれたり、通信回線に送出される。
画【を読み取り素子15としてはCCDなとの電荷転送
素子からなるラインセンサなどを使用される。17は画
像読み取り素子15の取りけけ基板である。
原稿19は所定の速度で下方に搬送せしめられ、図示の
例ではライン単位で画像情報が読み取られて、順次画像
信号に変換される。
所定速度で繰り出された原稿は一対の排紙ローラ5.6
に挟持されて、筐体2の前面底部側から原稿受は用のト
レイ(図示せず)に排紙される。
記録手段20は着信した画像信号やコピー用の画像信号
に基づいて記録紙21上にその情報を可視像として再現
するための手段である。記録手段20は筐体2の後部上
方に設けられている。
そのため、筺I$ 2の中央部には紙管29上に巻回さ
れた記録紙21が回転自在に設けられ、この記録紙21
の先端部がガイド手段50に誘導されてプラテンローラ
22I11に送り出される。ガイド手段50は所定の間
隙を保持して対向配置された上下一対のガイド板51.
52で構成される。
プラテンローラ22の上面には、このプラテンローラ2
2の外周面に摺接するように、記録ヘッド23が配置さ
れている。記録ヘット23としては、ライン状に複数の
ヘッド素子が配列された感熱ヘッドなどが使用される。
したがって、プラテンローラ22の上面まで搬送された
記録紙21は記録ヘッド23を通過するときに着1言画
像情報などが記録される。
画像情報の記録された記録紙21が所定長搬送されると
、自動カッタ装置24が駆動され、記録紙21の後端部
が自動的に切断される。この自動カッタ装置24は、切
断用の可動刃26a、固定刃2(3bと、これを上下動
させる駆動手段(第3図には図示せず)とで構成きれる
切断された記録紙2Iは筐体2の後部に取り付けられた
排紙トレイ25上に排紙される。
第4図は自動カッタ8ii置24の構成を示すものであ
る。
同図において、61はモータ、62はモータ61の回転
軸に固定されたピニオンギヤである。また、63はカッ
タ駆動ギヤであり、このカッタ駆動ギヤ63はピニオン
ギヤ62に噛み合わせられた状態で配置される。
64はカッタ駆動レバーであり、このカッタ駆動しバー
64の一端側はカッタ駆動ギヤ63の歯部と直交する端
面の外周面側に軸65をもって回動自在に固定され、そ
の!出端側はカッタ駆動アーム67の一端側に軸66を
もって回動自在に接続される。
カッタ駆動アーム67の他端側は筺体2(第4図に図示
せず)に固定された軸68をもって回動自在に固定され
る。そして、二〇カッタ駆動アーム67の他端側には可
動刃26aが固定される。
以上の構成において、記録紙21を切断する際には、モ
ータ61が回転させられ、これにより、第4図A−Cに
示すように可動刃26aが軸68を中心に回転駆動され
て記録紙21の切断が1テなわれる。この場合、lサイ
クルの動作でカッタ駆動ギヤ63は1回転するため、こ
のように1回転したことが、例えばフォトインタラプタ
よりなるホームポジション検出手段(第4図には図示せ
ず)で検出され、これによりモータ61の回転が停止さ
れて動作が終了するようにされる。
なお、第4図Aは切断開始時の状態、同図Bは切断終了
時の状態、同図Cは待機状態であり、破線Pは軸66の
移動軌跡を示している。
[発明が解決しようとするi!題] 従来、このような構成で記録紙21を切断する際、1サ
イクル中のモータ61の回転数は、第5図に示すように
立ち上がり期間および立ち下がり期間を除いてその他の
期間は一定とされている。
ここで、モータ61の回転数とトルクとの関係は、例え
ば第6図に示すように反比例の関係にあり、回転数が高
くなる程トルクは低くなる。上述したモータ61の回転
数は切断に必要なトルクTlが得られるような回転数n
 1に設定されるため、この回転数n 1は比較的低い
ものとなる。
このように、従来においてはモータ61の回転数は比較
的低く、かつ切断開始から待機状態に至るまで一定とさ
れており、切断の1サイクルに要する時間が長くなると
いう不都合があった。
ところで、切断終了後から待機状態に戻るまでの期間に
要するトルクは、切断時に必要なトルクより低いトルク
でよいことは明らかである。
そこで、この発明では、切断の1サイクルに要する時間
を短縮して、切断を迅速に行なうことがてきるカッタ駆
動制御方法を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明は、記録紙を切断するカッタと、二〇カッタを
駆動するモータと、このモータを制御する制御手段とを
備え、記録紙の切断後から待機状態に戻るまでのモータ
の回転数を、切断時の回転数より高くするものである。
[作 用] 上述構成においては、記録紙21の切断終了後から待機
状態に戻るまでのモータ61の回転数を切断時の回転数
より高くするものであり、切断の1サイクルに要する時
間を短縮し得る。この場合、モータ61の回転数を低く
するとトルクは低くなるが、切断終了後から1s機状態
に戻るまでの期間に要するトルクは切断時に必要なトル
クより低くてよいので同等問題はない。
[実 施 例] 以下、図面を参照しながら、この発明の一実施例につい
て説明する。
本例においては、モータ61として、例えば記録紙21
を送るために使用されるステッピングモータが使用され
る。このステッピングモータはディジタル制御が可能で
あり、その回転数とトルクの関係は、第6図に示すよう
に反比例の関係にあり、回転数が高くなる程トルクは低
くなる。
そし・て、本例においては、第1図および第2図に示す
ように、切断開始の状態(第4図Aに図示)から切断終
了の状態(第4図Bに図示)までのモータ61の回転数
は・切断に必要なトルクT1が得られるような回転数0
1となるように1ffl13jされると共に、切断終了
の状態(第4図Bに図示)から1寺機状態(第4図Cに
図示)までのモータ61の回転数は戻りに必要なトルク
T2が得れれるような回転数02となるように制御され
る。ここで、Ill<n2、TI >T20関1系とな
る。
このように、本例においては、記録紙21の鳴断終了後
から待機状態に戻るまでのモータ61の回転数は切断時
の回転数より高くされるので、切断のlサイクルに要す
る時間を短縮できる。これにより、本例によれば、記録
紙21の切断を迅速に行なうことができる。
なお、上述実施例においてはモータ61としてステッピ
ングモータを使用した例であるが、速度ル制御可能なそ
の他のモータを使用するものにもこの発明を同様に適用
できることは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、記録紙の切断
終了後から待機状態に戻るまでのモータの回転数を切断
時の回転数より高くするものであり、切断の1サイクル
に要する時間を短縮でき、記録紙の切断を迅速に行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の説明のための図、第3
図はファクシミリ装置の構成図、第4図は自動カッタ装
置の構成図、第5図は従来例の説明のためのt!1. 
 第6図はモータの回転数とトルクとの関係を示す図で
ある。 21・・・記録紙 24・・・自動カッタ装置 26a・・・可動刃 26b・・・固定刃 61・拳φモータ 第1図 切断動作!サイクル中のモータのトルク第2図 切断動作!サイクル中のモータ回転数 第5図 回転数とトルクとの関係 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録紙を切断するカッタと、このカッタを駆動す
    るモータと、このモータを制御する制御手段とを備え、 上記記録紙の切断後から待機状態に戻るまでの上記モー
    タの回転数を、切断時の回転数より高くすることを特徴
    とするカッタ駆動制御方法。
JP1229189A 1989-01-20 1989-01-20 カッタ駆動制御方法 Pending JPH02190295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1229189A JPH02190295A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 カッタ駆動制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1229189A JPH02190295A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 カッタ駆動制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02190295A true JPH02190295A (ja) 1990-07-26

Family

ID=11801239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1229189A Pending JPH02190295A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 カッタ駆動制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02190295A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002254393A (ja) * 2001-02-28 2002-09-10 Canon Ntc Inc 長尺媒体切断装置及び長尺媒体印刷装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002254393A (ja) * 2001-02-28 2002-09-10 Canon Ntc Inc 長尺媒体切断装置及び長尺媒体印刷装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5754314A (en) Image input system and method for reading images from an original document
US4868674A (en) Recording apparatus with plural sheet supply and selective conveyance
JP3163882B2 (ja) 走査装置
FR2651947A1 (fr) Telecopieur a format multiple.
JPH02190295A (ja) カッタ駆動制御方法
EP0781031B1 (en) Facsimile apparatus
JP2533224B2 (ja) 媒体搬送装置
JPH07266642A (ja) 画像記録装置
JPS6012464A (ja) 記録媒体送り機構
US5160958A (en) Image projecting apparatus
JPH01128860A (ja) 記録紙の切断方法
JPS59190773A (ja) フアクシミリ装置
JP2741527B2 (ja) 情報読取装置
JPH0532025A (ja) 記録装置
JPS6360589B2 (ja)
JPS6224239B2 (ja)
JPS6012460A (ja) 記録紙切断装置
JP2832112B2 (ja) 圧力解除機構
JPS6022689Y2 (ja) フアクシミリ装置
JPS6234312B2 (ja)
JP3921882B2 (ja) 記録装置
JPH05131702A (ja) 両面記録装置
JPH02184165A (ja) 画像通信装置
JPH01283099A (ja) ステッピングモータ
JPS622501B2 (ja)