JPH02190336A - 印刷機 - Google Patents
印刷機Info
- Publication number
- JPH02190336A JPH02190336A JP33553788A JP33553788A JPH02190336A JP H02190336 A JPH02190336 A JP H02190336A JP 33553788 A JP33553788 A JP 33553788A JP 33553788 A JP33553788 A JP 33553788A JP H02190336 A JPH02190336 A JP H02190336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- drive shaft
- fixed
- release
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims abstract description 63
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1印刷機に係り1特に水平方向に往復動する印
刷ローラを必ず・連続的に同じ回転方向に回転させる制
御機構を有する印刷機に関する。
刷ローラを必ず・連続的に同じ回転方向に回転させる制
御機構を有する印刷機に関する。
従来1標示用ステイツカーなどの印刷品を印刷するため
の印刷機1例えばイギリス特許第)477984号に掲
示しだ印刷機は・その印刷ローラが往復動することがで
きる。往復動の方向が変わると同時に1この印刷ローラ
の回転方向が逆となる。
の印刷機1例えばイギリス特許第)477984号に掲
示しだ印刷機は・その印刷ローラが往復動することがで
きる。往復動の方向が変わると同時に1この印刷ローラ
の回転方向が逆となる。
しかしながら1このような往復動する印刷ローラな架設
する時1印刷しようとする揶りのステイアカー上の印刷
マークに印刷位置差が住じないように1架設機構のM密
度に気を配らなければならず1非常に煩わしい工事な要
する。
する時1印刷しようとする揶りのステイアカー上の印刷
マークに印刷位置差が住じないように1架設機構のM密
度に気を配らなければならず1非常に煩わしい工事な要
する。
さらに1上記往復動する印刷ローラを利用してスティッ
カーにマークなどを印刷する場合・鄭りの二枚のスティ
ッカーにおいて1第−枚のマークは1前端より印刷され
1第二枚のマークは1後端より印刷されるから%鄭りの
二つのマークの前端と前端に1後端と後端に色差現象が
佑じて1ステイツカーの品質むらの原因とな9ている。
カーにマークなどを印刷する場合・鄭りの二枚のスティ
ッカーにおいて1第−枚のマークは1前端より印刷され
1第二枚のマークは1後端より印刷されるから%鄭りの
二つのマークの前端と前端に1後端と後端に色差現象が
佑じて1ステイツカーの品質むらの原因とな9ている。
この発明は1上記の問題点を解消するためになされたも
ので1往復動する印刷ローラを必ず連続的に同じ回転方
向に回転させる制御機構を有し・スティッカーに色の分
布を均一にしたマークを印刷することができる印刷機を
提供することを目的とする。
ので1往復動する印刷ローラを必ず連続的に同じ回転方
向に回転させる制御機構を有し・スティッカーに色の分
布を均一にしたマークを印刷することができる印刷機を
提供することを目的とする。
上記目的を達成するため1本発曲によれば1印刷ローラ
のシャフトに回転自在に取付けられ1かつ印刷機内に水
平方向に往復動しうる駆動ブ。ツクな有する印刷機であ
って1上記シヤフトに固着され1中央付近に互いに平行
した第一1第二環状部材が一体(ご形成されて、かつ所
有する二つの環状部材の外周縁には・それぞれ直径方向
に対向した係合孔が設けられてある駆動軸と・上記駆動
軸の一端に固着された第−軸受部と1上記駆動軸の他の
一端に固着された第二軸受部と)上記第−軸受部の外周
に固着され、かつ上記駆動軸に対して回転自在に設けら
れた第一ハブ部と1上記第一ハブ部の周縁に固定された
第一解放ブロックと1上記第一ハブ部の内側面の周縁の
上記第一解放ブロックと直径方向に対向した位置に軸着
され、かつ下周縁に上記駆動軸の第一!!肱部材の外周
に付勢スプリングにより常に摺動自在に接触した係合突
起が形成され1さらに内側面に解放突起が設けられてあ
る第一ラッチと1上記第二軸受部の外周に固着され1か
つ上記駆動軸に対して回転自在に設けられた第二ハブ部
と1上記第二ハブ部の内側面の周縁に固定された第二解
放ブロックと1上記第二ハブ部の内側面の周縁の上記第
二解放ブロックと直径方向に対向した位置に軸着され、
かつ下周縁に上記駆動軸の第二環状部材の外周に付勢ス
プリングにより常に摺動自在に接触した係合突起が形成
され1さらに内側面に解放突起が設けられてある第二ラ
ッチと・上記第一ハブ夢の外側面に固定され・かつ第一
ラックにかみ合った第一ギアと・上記第二ハブ部の外側
面に固定され1かつ第ニラツクにかみ合った第二ギアと
から構成され1上記駆動ブ!ツクが上記ギアの半周長の
距離まで前進するうち1上記第一ラツチの係合突起がち
ょうどそれと接触した環状部材の係合孔に突込んでそれ
と係合しズ1上記シャフトを一つの回転方向に回転しり
づけ1上記距離に翅する時1上記第二ハブ部に設けた解
放ブロックは1上記係合状態にある第一ラッチの解放突
起を押圧してこのラッチの係合突起を係合孔から離脱さ
せると共に1上記前進状態から上記駆動ブロックかもと
の位置まで後退するうち1上記第二ラツチの係合突起が
ちょうどそれと接触した環状部材の係合孔に突込んでそ
れと係合して上記シャフトを上記回転方向と同じ回転方
向に回転させることができるようにした制御機構を有す
ることを特徴とする。
のシャフトに回転自在に取付けられ1かつ印刷機内に水
平方向に往復動しうる駆動ブ。ツクな有する印刷機であ
って1上記シヤフトに固着され1中央付近に互いに平行
した第一1第二環状部材が一体(ご形成されて、かつ所
有する二つの環状部材の外周縁には・それぞれ直径方向
に対向した係合孔が設けられてある駆動軸と・上記駆動
軸の一端に固着された第−軸受部と1上記駆動軸の他の
一端に固着された第二軸受部と)上記第−軸受部の外周
に固着され、かつ上記駆動軸に対して回転自在に設けら
れた第一ハブ部と1上記第一ハブ部の周縁に固定された
第一解放ブロックと1上記第一ハブ部の内側面の周縁の
上記第一解放ブロックと直径方向に対向した位置に軸着
され、かつ下周縁に上記駆動軸の第一!!肱部材の外周
に付勢スプリングにより常に摺動自在に接触した係合突
起が形成され1さらに内側面に解放突起が設けられてあ
る第一ラッチと1上記第二軸受部の外周に固着され1か
つ上記駆動軸に対して回転自在に設けられた第二ハブ部
と1上記第二ハブ部の内側面の周縁に固定された第二解
放ブロックと1上記第二ハブ部の内側面の周縁の上記第
二解放ブロックと直径方向に対向した位置に軸着され、
かつ下周縁に上記駆動軸の第二環状部材の外周に付勢ス
プリングにより常に摺動自在に接触した係合突起が形成
され1さらに内側面に解放突起が設けられてある第二ラ
ッチと・上記第一ハブ夢の外側面に固定され・かつ第一
ラックにかみ合った第一ギアと・上記第二ハブ部の外側
面に固定され1かつ第ニラツクにかみ合った第二ギアと
から構成され1上記駆動ブ!ツクが上記ギアの半周長の
距離まで前進するうち1上記第一ラツチの係合突起がち
ょうどそれと接触した環状部材の係合孔に突込んでそれ
と係合しズ1上記シャフトを一つの回転方向に回転しり
づけ1上記距離に翅する時1上記第二ハブ部に設けた解
放ブロックは1上記係合状態にある第一ラッチの解放突
起を押圧してこのラッチの係合突起を係合孔から離脱さ
せると共に1上記前進状態から上記駆動ブロックかもと
の位置まで後退するうち1上記第二ラツチの係合突起が
ちょうどそれと接触した環状部材の係合孔に突込んでそ
れと係合して上記シャフトを上記回転方向と同じ回転方
向に回転させることができるようにした制御機構を有す
ることを特徴とする。
上記の構成により1印刷ローラガ必ず・同じ回転方向に
回転させられるから・品質のそろ9たステイツカーを印
刷することができる。
回転させられるから・品質のそろ9たステイツカーを印
刷することができる。
以下1図面に基づいて本発明の実施例な詳述する。
第1図及び第4図に示すように1本発明に係る印刷機l
は1駆動デイスク111連結桿1o1駆動アーム121
スラスト桿171駆動ブロツク!4などの公知の部材を
有するものである。スラスト桿17は軸!し 141により1駆動ブロツクI4に連結し1さらにス動
ブロック14は1印刷機の機91Bのスロット(図示せ
ず)に位置するから1駆動デイスク11が駆動すると−
mmジブリック14このスロットに沿りて水平方向に往
復動させることができる。さらに1この駆動ブロック1
4の側面にギアbが軸着してあり1このギアbはスロッ
トに平行に設けたラック16にかみ合っており1これに
よりこの駆動ブロック14を安定に支持・移動すること
ができる。
は1駆動デイスク111連結桿1o1駆動アーム121
スラスト桿171駆動ブロツク!4などの公知の部材を
有するものである。スラスト桿17は軸!し 141により1駆動ブロツクI4に連結し1さらにス動
ブロック14は1印刷機の機91Bのスロット(図示せ
ず)に位置するから1駆動デイスク11が駆動すると−
mmジブリック14このスロットに沿りて水平方向に往
復動させることができる。さらに1この駆動ブロック1
4の側面にギアbが軸着してあり1このギアbはスロッ
トに平行に設けたラック16にかみ合っており1これに
よりこの駆動ブロック14を安定に支持・移動すること
ができる。
上記した諸部材は1公知のものであるので1詳しい説明
を省略する。
を省略する。
上記印刷機lの印刷クーラ(図示せず)は1上記一対の
ある間隔1もクスいる駆動ブロック14に軸支されたシ
ャフトnに固着したものである0本発明に係る制御機I
I3は1第1図に示すように単に一つの駆動ブロック1
4の外側に配置されてもよいがにつの駆動ブロック14
の外側に対称に設けてもよい、この制御機構3は1主と
して1印刷ローラの駆動ブロック14から突出したシャ
ツ)22の一部に固着した駆動軸31と1上記駆動軸3
1の駆動ブロック14に近い一端に固着した第−軸受部
3321上記駆動軸31の池の一端に固着した第二軸受
部342と1上記第−軸受部332の外周に固着し1か
つ上記駆動軸31に対して回転自在に設けた第一八ブ部
33と1上記第二軸受部342の外周に固着し1かつ上
記駆動軸31に対して回転自在に設けた第二ハブ部あと
1上記第一ハブ部刀の外側面に固定しかつ第一ラ り3
9Aにかみ合った第一ギア32Aと1ツ 上記第二ハブ部yの外側面に固定し1かつ第ニラツク3
9Bにかみ合った第二ギア32Bなどの部材を有する。
ある間隔1もクスいる駆動ブロック14に軸支されたシ
ャフトnに固着したものである0本発明に係る制御機I
I3は1第1図に示すように単に一つの駆動ブロック1
4の外側に配置されてもよいがにつの駆動ブロック14
の外側に対称に設けてもよい、この制御機構3は1主と
して1印刷ローラの駆動ブロック14から突出したシャ
ツ)22の一部に固着した駆動軸31と1上記駆動軸3
1の駆動ブロック14に近い一端に固着した第−軸受部
3321上記駆動軸31の池の一端に固着した第二軸受
部342と1上記第−軸受部332の外周に固着し1か
つ上記駆動軸31に対して回転自在に設けた第一八ブ部
33と1上記第二軸受部342の外周に固着し1かつ上
記駆動軸31に対して回転自在に設けた第二ハブ部あと
1上記第一ハブ部刀の外側面に固定しかつ第一ラ り3
9Aにかみ合った第一ギア32Aと1ツ 上記第二ハブ部yの外側面に固定し1かつ第ニラツク3
9Bにかみ合った第二ギア32Bなどの部材を有する。
上記駆動軸31の中央付近ににつの互いに一定の間隔な
も て、かつ平行な環状部材311−312がり 駆動軸31に対して垂直方向に形成されである。これら
の第一環状部材311及び第二環状部材312のそれぞ
れの外周縁には1第一1第二係合孔3!3・314が開
けである。この二つの係合孔3131314は・直径方
向に対向しているように配置されている。
も て、かつ平行な環状部材311−312がり 駆動軸31に対して垂直方向に形成されである。これら
の第一環状部材311及び第二環状部材312のそれぞ
れの外周縁には1第一1第二係合孔3!3・314が開
けである。この二つの係合孔3131314は・直径方
向に対向しているように配置されている。
上記第一ハブ部刀の周縁の上記第一係合孔313と直径
方向に対向した位置に1第一解放ブロックMが固定して
あり1この第一解放ブクック刀には解放凹部373が形
成しである。さらに1この第一ノゾ部刀の内側面の上記
第一解放ブロックgと直径方向に対向した位置に・第一
ラッチ35が軸着してあり1この第一ラッチ35の下周
縁に付勢スプリング333により1上記駆動軸31の第
一環状部材311の外周に常に摺動自在に接触した係合
突起353が形成されてあり1また1第一ラツチ35の
内側面には1一つの解放突起354が突設されである。
方向に対向した位置に1第一解放ブロックMが固定して
あり1この第一解放ブクック刀には解放凹部373が形
成しである。さらに1この第一ノゾ部刀の内側面の上記
第一解放ブロックgと直径方向に対向した位置に・第一
ラッチ35が軸着してあり1この第一ラッチ35の下周
縁に付勢スプリング333により1上記駆動軸31の第
一環状部材311の外周に常に摺動自在に接触した係合
突起353が形成されてあり1また1第一ラツチ35の
内側面には1一つの解放突起354が突設されである。
上記付勢スプリング333の後端は1この第一ラッチ3
5の先端に連結してあり・その前端は第一ハブ部330
周縁上の固定突起334に連結しである。
5の先端に連結してあり・その前端は第一ハブ部330
周縁上の固定突起334に連結しである。
上記第二ハブ部yの周縁の上記第二係合孔314と直径
方向に対向した位置に・第二解放ブロック見が固定して
あり1この第二解放ブロック羽には解放凹部383が形
成しである。さらに1この第二ハブ部yの内側面の上記
第二解放ブロック1と直径方向に対向した位置に1第二
ラツチあが軸着してあり1この第二ラッチあの下周縁に
付勢スプリング343により1上記駆動軸31の第二環
状部材312の外周に常に摺動自在に接触した係合突起
363が形成されてあり1また1第二ラツチ晃の内側面
には1一つの解放突起364が突設されである。
方向に対向した位置に・第二解放ブロック見が固定して
あり1この第二解放ブロック羽には解放凹部383が形
成しである。さらに1この第二ハブ部yの内側面の上記
第二解放ブロック1と直径方向に対向した位置に1第二
ラツチあが軸着してあり1この第二ラッチあの下周縁に
付勢スプリング343により1上記駆動軸31の第二環
状部材312の外周に常に摺動自在に接触した係合突起
363が形成されてあり1また1第二ラツチ晃の内側面
には1一つの解放突起364が突設されである。
上記付勢スプリング343の後端は1この第二ラッチあ
の先端に連結してあり1その前端は1第二ハブ部yの周
縁上の固定突起344に連結しである。
の先端に連結してあり1その前端は1第二ハブ部yの周
縁上の固定突起344に連結しである。
このような配置により1第一と第二ラッチ351%は?
互いに直径方向に対向しているようになると共に1第一
と第二解放ブロックnと秀も互いに直径方向に対向して
いる。
互いに直径方向に対向しているようになると共に1第一
と第二解放ブロックnと秀も互いに直径方向に対向して
いる。
第1図に示すように・駆動軸31は1シヤフト22に固
着しているから・駆動軸31が回転する時1シアフ)3
1もそれと一体に回転する。
着しているから・駆動軸31が回転する時1シアフ)3
1もそれと一体に回転する。
第2図に示す如く(ただし・第4図参照)1駆動ブロツ
ク14が元の位置にある時(第2図囚、第3図(A))
・しち駆動ディスクIIが駆動されていない場合1上記
第一ラツチ35の係合突起353がちょうど駆動軸31
(D第一環状部材311の係合孔313に入ってそれと
係合するように既定されである。この場合1第一ハブ部
33の第一ブロックnの解放凹部373がち上うど第二
ラッチあの解放突起364に摺動自在に接触・押圧して
1間ラッチ36な第二環状部材312の周縁から弾性的
に離れるように押しているから1第二ラツ悩の係合突起
363は・第二環状部材312の係合孔314内に係合
しないように位置する。これに従って1駆動デイスク1
1を逆時計回り方向に駆動してスラスト桿17を第4図
の右の方向に前進させれば1上記第一ラツク39Aにか
み合った第一ギア32Aを逆時計回り方向に回転させ1
第ニラ り39Bにかみ合った第二ギア32Bをツ 時計回り方向に回転させる。上記の如く1第一ラツチ3
5の係合突起353が駆動軸31の係合凹部313に係
合したから1この駆動軸31も逆時計回り方向に第一ギ
ア32Aと一体に回転させる。これにより動軸31と固
着したシャツ)22もこの駆動軸3Nの回転に従って1
逆時針回り方向に回転する。このため1このシャツ)2
2固着した印刷ローラも逆時計回り方向に回転する。こ
の際・第二ハブ部34は時計回り方向に第二ギア32
Bと一体に回転し1その第二ラッチあは係合突起363
で1第二環状部材312の周縁に接触しながら滑動する
。つまり%第二ハブ部あは1駆動軸31とは相対運動を
している。
ク14が元の位置にある時(第2図囚、第3図(A))
・しち駆動ディスクIIが駆動されていない場合1上記
第一ラツチ35の係合突起353がちょうど駆動軸31
(D第一環状部材311の係合孔313に入ってそれと
係合するように既定されである。この場合1第一ハブ部
33の第一ブロックnの解放凹部373がち上うど第二
ラッチあの解放突起364に摺動自在に接触・押圧して
1間ラッチ36な第二環状部材312の周縁から弾性的
に離れるように押しているから1第二ラツ悩の係合突起
363は・第二環状部材312の係合孔314内に係合
しないように位置する。これに従って1駆動デイスク1
1を逆時計回り方向に駆動してスラスト桿17を第4図
の右の方向に前進させれば1上記第一ラツク39Aにか
み合った第一ギア32Aを逆時計回り方向に回転させ1
第ニラ り39Bにかみ合った第二ギア32Bをツ 時計回り方向に回転させる。上記の如く1第一ラツチ3
5の係合突起353が駆動軸31の係合凹部313に係
合したから1この駆動軸31も逆時計回り方向に第一ギ
ア32Aと一体に回転させる。これにより動軸31と固
着したシャツ)22もこの駆動軸3Nの回転に従って1
逆時針回り方向に回転する。このため1このシャツ)2
2固着した印刷ローラも逆時計回り方向に回転する。こ
の際・第二ハブ部34は時計回り方向に第二ギア32
Bと一体に回転し1その第二ラッチあは係合突起363
で1第二環状部材312の周縁に接触しながら滑動する
。つまり%第二ハブ部あは1駆動軸31とは相対運動を
している。
第一ギア32Aは1第一ラツク39Aにかみ合いながら
180 まで逆時計回り方向に回転した後1スラスト
桿17を前進状態から後退させる。このスラスト桿17
の移動方向を変える際1第一ギア32Aと第二ギア32
Bの回転方向が瞬間的に変わる。!0ち第一ギア32
Aと第一ハブ部おの回転方向は1時計回り方向となり1
第二ギア32 Bと第二ハブ部yの回転方向は逆時計回
り方向となる。この際・駆動軸31の第一係合孔313
に係合した第一ラッチ35の係合突起353は1第二解
放ブロツク蕊の解放凹部383が第一ラッチ35の解放
突起354゛を押すことにより1第−係合孔313から
隘脱すると共に1第ニラ チ晃の係合突起363がちょ
うど第二環状部材ツ 312の第二係合孔314に入 てそれと係合する。
180 まで逆時計回り方向に回転した後1スラスト
桿17を前進状態から後退させる。このスラスト桿17
の移動方向を変える際1第一ギア32Aと第二ギア32
Bの回転方向が瞬間的に変わる。!0ち第一ギア32
Aと第一ハブ部おの回転方向は1時計回り方向となり1
第二ギア32 Bと第二ハブ部yの回転方向は逆時計回
り方向となる。この際・駆動軸31の第一係合孔313
に係合した第一ラッチ35の係合突起353は1第二解
放ブロツク蕊の解放凹部383が第一ラッチ35の解放
突起354゛を押すことにより1第−係合孔313から
隘脱すると共に1第ニラ チ晃の係合突起363がちょ
うど第二環状部材ツ 312の第二係合孔314に入 てそれと係合する。
り
これにより1スラスト桿17す後退させる間に1第ニギ
ア32B・駆動軸31 Sそしてシャツ)22は・逆時
計回り方向に従って回転するだけではなく・シャツ)2
2に固着した印刷ローラも逆時計障り方向に従って回転
する。スラスト桿17が元の位置にバックした時1改め
て第一ラッチ35の係合突起353は・第−係合孔31
3に係合して第二ラッチあの係合突起363は、・第二
係合孔314よりに脱される。
ア32B・駆動軸31 Sそしてシャツ)22は・逆時
計回り方向に従って回転するだけではなく・シャツ)2
2に固着した印刷ローラも逆時計障り方向に従って回転
する。スラスト桿17が元の位置にバックした時1改め
て第一ラッチ35の係合突起353は・第−係合孔31
3に係合して第二ラッチあの係合突起363は、・第二
係合孔314よりに脱される。
以上のように1駆動軸31及びシャフトは・いつも逆時
計回り方向に回転するから1印刷ローラもこれに従って
1常仁逆時針回り方向に回転する。
計回り方向に回転するから1印刷ローラもこれに従って
1常仁逆時針回り方向に回転する。
第6A及び第6B図に示すように1印刷ローラI3及び
インキ転送ローラ18は1いずれも印刷機の支持板19
に支持されているから・同歩的に往復動することができ
る。一方1インキローラ5は1支持板19走11係なく
上下方向に移動する。第5A図及び第6A図に示す如く
1印刷ローラ13とインキ転送ローラ18が支持仮設に
沿って(図示せず)バックする時・上下動するインキロ
ーラ5は上げられたインキ転送ローラ18と常に接触し
1これにより1インキが均一にインキローラ5がらイン
キ転送ローラ18に転送する。この場合1印刷ローラ1
3は1印刷作業を行う状態にある。逆に1印刷ローラ1
3とインキ転送ローラ18は1方向を変えて前進する時
1インキローラ5が依然として上下動する(インキ転送
ローラ18と接触せず)が・インキ転ローラ18が下げ
られ・印刷ローラt3と接触してインキを印刷ローラ1
3に転送し1次の印刷工程に供する。この際1印刷四−
ラt3は1印刷作業を行わなく1印ち非印刷状態にある
。
インキ転送ローラ18は1いずれも印刷機の支持板19
に支持されているから・同歩的に往復動することができ
る。一方1インキローラ5は1支持板19走11係なく
上下方向に移動する。第5A図及び第6A図に示す如く
1印刷ローラ13とインキ転送ローラ18が支持仮設に
沿って(図示せず)バックする時・上下動するインキロ
ーラ5は上げられたインキ転送ローラ18と常に接触し
1これにより1インキが均一にインキローラ5がらイン
キ転送ローラ18に転送する。この場合1印刷ローラ1
3は1印刷作業を行う状態にある。逆に1印刷ローラ1
3とインキ転送ローラ18は1方向を変えて前進する時
1インキローラ5が依然として上下動する(インキ転送
ローラ18と接触せず)が・インキ転ローラ18が下げ
られ・印刷ローラt3と接触してインキを印刷ローラ1
3に転送し1次の印刷工程に供する。この際1印刷四−
ラt3は1印刷作業を行わなく1印ち非印刷状態にある
。
また−上記インキ転送ローラ18の上下動は1上記第一
ハブ部刀のカム331により速行する。さらに1上記印
刷ローラI3は1印刷状態(第5A16八図)1または
非印刷状態(第5B、6B図)にせよ1常に逆時計回り
方向に従って回転する(第2A〜2C1第3A〜30図
な参照されたい)。
ハブ部刀のカム331により速行する。さらに1上記印
刷ローラI3は1印刷状態(第5A16八図)1または
非印刷状態(第5B、6B図)にせよ1常に逆時計回り
方向に従って回転する(第2A〜2C1第3A〜30図
な参照されたい)。
以上のとおり1本発明によれば1印刷ローラは常に同じ
方向に従って回転するから・印刷が必ず印刷すべきマー
クの同じ方向より行なわれので・印刷マークの色不均−
現象が生じなく・安定、かつ画一性のある印刷マークを
得ることができる。
方向に従って回転するから・印刷が必ず印刷すべきマー
クの同じ方向より行なわれので・印刷マークの色不均−
現象が生じなく・安定、かつ画一性のある印刷マークを
得ることができる。
第1図は1本発明に係る印刷機の制御機構を示す分解斜
視図である。 第2A〜2C図は・上記制御機構が印刷ローラが前進す
る時1印刷ローラのシャフトな駆動する駆動軸を一つの
回転方向(逆時計回り方向)に回転させる状況を示す側
面図である。 第3A〜3C図は1上記制御機楕が印刷口−ラガバック
する時1印刷ローラのシャフトを駆動する駆動軸を一つ
の回転方向(逆時計回り方向)に回転させる状況を示す
側面図である。 第4図は・上記駆動軸を駆動する印刷機の駆動機構を示
す側面図である。 第5A−5B図は寓それぞれ印刷ローラガバックまたは
前進する時1それがインキローラとインキ転送ローラと
の相関関係を示す側面図である。 第6A・6B図はそれぞれ1印刷ローラの印刷状態・ま
たは非印刷状態を示す側面図である。 lO・・・・・・連結枠 U・・・・・・駆動デ
ィスク!2・・・・・・駆動アーム i3・・・・・
・印刷ローラ14・・・・・・駆動ブロック I7・曲
・スラスト桿18・・・・・・インキ転送ローラ19・
・・・・・支持板n・・・・・・シ フト 3・・
・・・・制御機構ヤ 31・・・・・・駆動軸 32A132B・・・・・・第−箋第二ギア33 、3
4・・・・・・第一1第二ハブ部35.36・・・・・
・第一1第二ラッチr、38・・・・・・第一1第二解
放ブロツク39A 139B・・・・・・第一1第二ラ
ックLo 区 べ 蘇 ^ 区 法 区 (O 第4 図
視図である。 第2A〜2C図は・上記制御機構が印刷ローラが前進す
る時1印刷ローラのシャフトな駆動する駆動軸を一つの
回転方向(逆時計回り方向)に回転させる状況を示す側
面図である。 第3A〜3C図は1上記制御機楕が印刷口−ラガバック
する時1印刷ローラのシャフトを駆動する駆動軸を一つ
の回転方向(逆時計回り方向)に回転させる状況を示す
側面図である。 第4図は・上記駆動軸を駆動する印刷機の駆動機構を示
す側面図である。 第5A−5B図は寓それぞれ印刷ローラガバックまたは
前進する時1それがインキローラとインキ転送ローラと
の相関関係を示す側面図である。 第6A・6B図はそれぞれ1印刷ローラの印刷状態・ま
たは非印刷状態を示す側面図である。 lO・・・・・・連結枠 U・・・・・・駆動デ
ィスク!2・・・・・・駆動アーム i3・・・・・
・印刷ローラ14・・・・・・駆動ブロック I7・曲
・スラスト桿18・・・・・・インキ転送ローラ19・
・・・・・支持板n・・・・・・シ フト 3・・
・・・・制御機構ヤ 31・・・・・・駆動軸 32A132B・・・・・・第−箋第二ギア33 、3
4・・・・・・第一1第二ハブ部35.36・・・・・
・第一1第二ラッチr、38・・・・・・第一1第二解
放ブロツク39A 139B・・・・・・第一1第二ラ
ックLo 区 べ 蘇 ^ 区 法 区 (O 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印刷ローラのシャフトに回転自在に取付けられ、かつ印
刷機内に水平方向に往復動し得る駆動ブロックを有する
印刷機であって、 上記シャフトに固着され、中央付近に互いに平行した第
一、第二環状部材が一体に形成されて、かつ所有する二
つの環状部材の外周縁には、それぞれ直径方向に対向し
た係合孔が設けられてある駆動軸と、上記駆動軸の一端
に固着された第一軸受部と、上記駆動軸の他の一端に固
着された第二軸受部と、上記第一軸受部の外周に固着さ
れ、かつ上記駆動軸に対して回転自在に設けられた第一
ハブ部と、上記第一ハブ部の周縁に固定された第一解放
ブロックと、上記第一ハブ部の内側面の周縁の上記第一
解放ブロックと直径方向に対向した位置に軸着され、か
つ下周縁に上記駆動軸の第一環状部材の外周に付勢スプ
リングにより常に摺動自在に接触した係合突起が形成さ
れ、さらに内側面に解放突起が設けられてある第一ラッ
チと、上記第二軸受部の外周に固着され、かつ上記駆動
軸に対して回転自在に設けられた第二ハブ部と、上記第
二ハブ部の内側面の周縁に固定された第二解放ブロック
と、上記第二ハブ部の内側面の周縁の上記第二解放ブロ
ックと直径方向に対向した位置に軸着され、かつ下周縁
に上記駆動軸の第二環状部材の外周に付勢スプリングに
より常に摺動自在に接触した係合突起が形成され、さら
に内側面に解放突起が設けられてある第二ラッチと、上
記第一ハブ部の外側面に固定され、かつ第一ラックにか
み合った第一ギアと、上記第二ハブ部の外側面に固定さ
れ、かつ第二ラックにかみ合った第二ギアとから構成さ
れ、上記駆動ブロックが上記ギアの半周長の距離まで前
進するうち、上記第一ラッチの係合突起がちようどそれ
と接触した環状部材の係合孔に突込んでそれと係合して
、上記シャフトを一つの回転方向に回転しつづけ、上記
距離に達する時、上記第二ハブ部に設けた解放ブロック
は、上記係合状態にある第一ラッチの解放突起を押圧し
てこのラッチの係合突起を係合孔から離脱させると共に
、上記前進状態から上記駆動ブロックがもとの位置まで
後退するうち、上記第二ラッチの係合突起がちようどそ
れと接触した環状部材の係合孔に突込んでそれと係合し
て上記シャフトを上記回転方向と同じ回転方向に回転さ
せることができるようにした制御機構を有することを特
徴とする前記印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33553788A JPH02190336A (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | 印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33553788A JPH02190336A (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | 印刷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190336A true JPH02190336A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=18289683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33553788A Pending JPH02190336A (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | 印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001150630A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-05 | Hisanori Nanba | 印刷装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293055A (ja) * | 1987-05-23 | 1988-11-30 | 萬譜機械企業股ふん有限公司 | 自粘テ−プ印刷機における版胴輪転装置 |
-
1988
- 1988-12-31 JP JP33553788A patent/JPH02190336A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293055A (ja) * | 1987-05-23 | 1988-11-30 | 萬譜機械企業股ふん有限公司 | 自粘テ−プ印刷機における版胴輪転装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001150630A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-05 | Hisanori Nanba | 印刷装置 |
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