JPH0639984Y2 - プリンタのカラー切り換え機構 - Google Patents
プリンタのカラー切り換え機構Info
- Publication number
- JPH0639984Y2 JPH0639984Y2 JP13178589U JP13178589U JPH0639984Y2 JP H0639984 Y2 JPH0639984 Y2 JP H0639984Y2 JP 13178589 U JP13178589 U JP 13178589U JP 13178589 U JP13178589 U JP 13178589U JP H0639984 Y2 JPH0639984 Y2 JP H0639984Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- ribbon
- carriage
- color switching
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、プリンタのカラー切り換え機構に関し、特
に、カラー切り換えプレートの構造及び動作に関する。
に、カラー切り換えプレートの構造及び動作に関する。
従来の技術 従来、この種のカラー切り換え機構は、第4図に示すよ
うに構成され、ハの字形カラー切り換えプレート41をソ
レノイド42により実線部と破線部の状態に駆動し、該プ
レートが実線部の状態のときにリボンと連動するローラ
(図示せず)が該切り換えプレート41と干渉し、切り換
えプレート41を上下するローラの移動量を制御すること
により各色に切り換えていた。43はキャリッジ44に搭載
された印字ヘッドである。
うに構成され、ハの字形カラー切り換えプレート41をソ
レノイド42により実線部と破線部の状態に駆動し、該プ
レートが実線部の状態のときにリボンと連動するローラ
(図示せず)が該切り換えプレート41と干渉し、切り換
えプレート41を上下するローラの移動量を制御すること
により各色に切り換えていた。43はキャリッジ44に搭載
された印字ヘッドである。
考案が解決しようとする課題 上述した従来のカラー切り換え機構は、カラー切り換え
プレートが一体に形成された板金品である為に、キャリ
ッジスペーシングモータの脱調時に、該カラー切り換え
プレートまたはキャリッジ側ローラを破壊するという欠
点があり、また該プレートの変位動作をソレノイドによ
り行っている為に高価な機構になるという欠点があっ
た。
プレートが一体に形成された板金品である為に、キャリ
ッジスペーシングモータの脱調時に、該カラー切り換え
プレートまたはキャリッジ側ローラを破壊するという欠
点があり、また該プレートの変位動作をソレノイドによ
り行っている為に高価な機構になるという欠点があっ
た。
本考案は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本考案の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消し、故障のない的確な動作を実現すると共に、
簡単にして廉価に構成することを可能としたプリンタの
新規なカラー切換機構を提供することにある。
従って本考案の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消し、故障のない的確な動作を実現すると共に、
簡単にして廉価に構成することを可能としたプリンタの
新規なカラー切換機構を提供することにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本考案に係るカラー切換機構
は、本体のフレームに固定されたリボン巻き取りモータ
に直結されたリボン巻き取りモータギヤの回転方向によ
ってリボン巻き取りギヤまたはカム付きギヤと選択的に
噛合して動作する首振りギヤと、前記カム付きギヤの回
転によってキャリッジのスペーシング方向と直角の方向
に駆動されると共にキャリッジのスペーシング方向に対
してある角度をもって傾斜して配置され且つ両端部が前
記スペーシング方向に回動する一方向可動ヒンジ部を有
するカラー切り換えプレートと、キャリッジと共に前記
スペーシング方向に移動し且つ前記スペーシング方向と
直角の方向に移動可能なリボンガイドと、該リボンガイ
ドに回転自在に枢着され前記キャリッジがスペーシング
方向に移動するときに前記カラー切り換えプレートの両
傾斜面に係合して前記リボンガイドを前記スペーシング
方向と直角の方向に移動させてリボンのヘッドに対する
位置を変化させるローラとを備えて構成される。
は、本体のフレームに固定されたリボン巻き取りモータ
に直結されたリボン巻き取りモータギヤの回転方向によ
ってリボン巻き取りギヤまたはカム付きギヤと選択的に
噛合して動作する首振りギヤと、前記カム付きギヤの回
転によってキャリッジのスペーシング方向と直角の方向
に駆動されると共にキャリッジのスペーシング方向に対
してある角度をもって傾斜して配置され且つ両端部が前
記スペーシング方向に回動する一方向可動ヒンジ部を有
するカラー切り換えプレートと、キャリッジと共に前記
スペーシング方向に移動し且つ前記スペーシング方向と
直角の方向に移動可能なリボンガイドと、該リボンガイ
ドに回転自在に枢着され前記キャリッジがスペーシング
方向に移動するときに前記カラー切り換えプレートの両
傾斜面に係合して前記リボンガイドを前記スペーシング
方向と直角の方向に移動させてリボンのヘッドに対する
位置を変化させるローラとを備えて構成される。
実施例 次に本考案をその好ましい一実施例について図面を参照
しながら具体的に説明する。
しながら具体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す部分断面要部平面図で
あり、第2図は第1図の下方から見た部分断面要部正面
図である。
あり、第2図は第1図の下方から見た部分断面要部正面
図である。
第1図及び第2図を参照するに、参照番号1はプリンタ
本体のフレームを示し、このフレーム1は左右両側に設
けられているが、図面では右側のフレームのみが示さ
れ、左側のフレームは省略されている。フレームの間に
はシャーシ2、3が固定されておりシャーシ2にはリボ
ン巻き取りモータ4が配設されている。リボン巻き取り
モータ4の回転軸には首振りギヤ6に噛合されたリボン
巻き取りモータギヤ5が直結されている。首振りギヤ6
はリボン巻き取りモータギヤ5の回転方向によってリボ
ン巻き取りギヤ7またはカム付きギヤ8と選択的に噛合
して動作する。更に具体的には、首振りギヤ6は、リボ
ン巻き取りモータギヤ5が正回転しているときにはリボ
ン巻き取りギヤ7と噛合されて通常のプリンタ印字動作
を行い、逆回転するときにはカム付きギヤ8と噛合して
本考案によるカラーリボンの切り換え動作を行うように
構成されている。
本体のフレームを示し、このフレーム1は左右両側に設
けられているが、図面では右側のフレームのみが示さ
れ、左側のフレームは省略されている。フレームの間に
はシャーシ2、3が固定されておりシャーシ2にはリボ
ン巻き取りモータ4が配設されている。リボン巻き取り
モータ4の回転軸には首振りギヤ6に噛合されたリボン
巻き取りモータギヤ5が直結されている。首振りギヤ6
はリボン巻き取りモータギヤ5の回転方向によってリボ
ン巻き取りギヤ7またはカム付きギヤ8と選択的に噛合
して動作する。更に具体的には、首振りギヤ6は、リボ
ン巻き取りモータギヤ5が正回転しているときにはリボ
ン巻き取りギヤ7と噛合されて通常のプリンタ印字動作
を行い、逆回転するときにはカム付きギヤ8と噛合して
本考案によるカラーリボンの切り換え動作を行うように
構成されている。
参照番号9は本考案の主要部の一つであるカラー切り換
えプレートを示し、該カラー切り換えプレート9は、第
2図に見られる如くキャリッジ10のスペーシング方向に
対してある角度を保たれた下部傾斜面9a、上部傾斜面9b
を備えた傾斜部を有すると共に、両側に設けられた軸11
c、11dを中心にして回動可能な一方向可動ヒンジ部11
a、11bが形成されている(第2図、第3図参照)。この
カラー切り換えプレート9はカム付きギヤ8の回転によ
るカム8aの動作によって第1図の矢印A方向に変位す
る。
えプレートを示し、該カラー切り換えプレート9は、第
2図に見られる如くキャリッジ10のスペーシング方向に
対してある角度を保たれた下部傾斜面9a、上部傾斜面9b
を備えた傾斜部を有すると共に、両側に設けられた軸11
c、11dを中心にして回動可能な一方向可動ヒンジ部11
a、11bが形成されている(第2図、第3図参照)。この
カラー切り換えプレート9はカム付きギヤ8の回転によ
るカム8aの動作によって第1図の矢印A方向に変位す
る。
一方、フレーム1間に設けられたシャフト12、13にはス
ペーシング方向(矢印Bの方向)に移動する印字ヘッド
19を備えたキャリッジ10が配設されている。キャリッジ
10にはリボン14をガイドするリボンガイド15が第2図の
矢印C方向にラッチ機構16により段階的に変位可能に装
着されている。リボンガイド15には本考案の主要部の一
つであるローラ17が回転自在に枢着されている。18はプ
ラテンを示している。
ペーシング方向(矢印Bの方向)に移動する印字ヘッド
19を備えたキャリッジ10が配設されている。キャリッジ
10にはリボン14をガイドするリボンガイド15が第2図の
矢印C方向にラッチ機構16により段階的に変位可能に装
着されている。リボンガイド15には本考案の主要部の一
つであるローラ17が回転自在に枢着されている。18はプ
ラテンを示している。
次に本考案の動作について説明するに、リボン巻き取り
モータギヤ5の逆回転(非巻き取り方向)が、首振りギ
ヤ6を介してカム付きギヤ8へ切り換えプレート9が第
1図の実線状態のときにキャリッジ10が矢印B方向右向
きに一定量(各色により異なる)スペーシングし、リボ
ン14と連動するローラ17がカラー切り換えプレート9の
下部傾斜面9aと接触することによりローラ17が該下部傾
斜面9aに押圧されることにより下動し、その結果、リボ
ン14が下動せしめられてカラーが切り換えられる。この
動作を更に詳しく説明するに、第2図において17a、17
b、17c、17d、17eはキャリッジ10が矢印B方向の右向き
に、17fは左向きに移動したときのローラ17の変位位置
を示し、ローラ17の17aにて示す位置はリボン14のa色
を示し、同様に17bの位置はb色、17cの位置はc色、17
dの位置はd色をそれぞれ示す。ここで今、リボン14を
a色からb色に切り換える際には、前述した如く、カム
付きギヤ8を駆動してカム8aによりカラー切り換えプレ
ート9を第1図の実線にて示す位置に配置し、次いでキ
ャリッジ10を矢印B方向の右向きへ移動させる。そのと
きローラ17はプレート9の傾斜面9aによってガイドを矢
印B方向の右向きへ移動させる。そのときローラ17はプ
レート9の傾斜面9aによってガイドされて傾斜方向に下
動し、17aの位置から17bの位置にきたときに一時停止さ
せられる。この一時停止はラッチ機構16によって適宜に
達成される。リボン14をb色からc色に、c色からd色
に切り換えるきにも同様にして遂行される。
モータギヤ5の逆回転(非巻き取り方向)が、首振りギ
ヤ6を介してカム付きギヤ8へ切り換えプレート9が第
1図の実線状態のときにキャリッジ10が矢印B方向右向
きに一定量(各色により異なる)スペーシングし、リボ
ン14と連動するローラ17がカラー切り換えプレート9の
下部傾斜面9aと接触することによりローラ17が該下部傾
斜面9aに押圧されることにより下動し、その結果、リボ
ン14が下動せしめられてカラーが切り換えられる。この
動作を更に詳しく説明するに、第2図において17a、17
b、17c、17d、17eはキャリッジ10が矢印B方向の右向き
に、17fは左向きに移動したときのローラ17の変位位置
を示し、ローラ17の17aにて示す位置はリボン14のa色
を示し、同様に17bの位置はb色、17cの位置はc色、17
dの位置はd色をそれぞれ示す。ここで今、リボン14を
a色からb色に切り換える際には、前述した如く、カム
付きギヤ8を駆動してカム8aによりカラー切り換えプレ
ート9を第1図の実線にて示す位置に配置し、次いでキ
ャリッジ10を矢印B方向の右向きへ移動させる。そのと
きローラ17はプレート9の傾斜面9aによってガイドを矢
印B方向の右向きへ移動させる。そのときローラ17はプ
レート9の傾斜面9aによってガイドされて傾斜方向に下
動し、17aの位置から17bの位置にきたときに一時停止さ
せられる。この一時停止はラッチ機構16によって適宜に
達成される。リボン14をb色からc色に、c色からd色
に切り換えるきにも同様にして遂行される。
ローラ17が、17dの位置にあるとき(d色)に、d色か
らa色に切り換える場合には、キャリッジ10を更に右方
向にスペーシングすると、カラー切り換えプレート9の
先端部に形成された一方向可動ヒンジ11aが軸11cを中心
にして反時計方向に回動して破線にて示す水平位置にな
る。ローラ17は、この水平にされたヒンジ11aの下面を1
7eにて示すように接触しながら回転してヒンジ11aの上
面に上り、更にキャリッジ10を矢印B方向左向きにスペ
ーシングすることによりカラー切り換えプレート9の上
部傾斜面9bを接触しながら回転させられて17fにて示す
位置に到達する。これと同時にヒンジ11aは軸11cを中心
にして時計方向に回動させられて元位置に復帰する。
らa色に切り換える場合には、キャリッジ10を更に右方
向にスペーシングすると、カラー切り換えプレート9の
先端部に形成された一方向可動ヒンジ11aが軸11cを中心
にして反時計方向に回動して破線にて示す水平位置にな
る。ローラ17は、この水平にされたヒンジ11aの下面を1
7eにて示すように接触しながら回転してヒンジ11aの上
面に上り、更にキャリッジ10を矢印B方向左向きにスペ
ーシングすることによりカラー切り換えプレート9の上
部傾斜面9bを接触しながら回転させられて17fにて示す
位置に到達する。これと同時にヒンジ11aは軸11cを中心
にして時計方向に回動させられて元位置に復帰する。
さて、ローラ17が17fにて示す位置に到達したときに
は、今度は一方向可動ヒンジ11bが軸11dを中心にして反
時計方向に回動して破線にて示す水平方向になって停止
する。ローラ17は、水平にされたヒンジ11bを通過して
下降し、同時にヒンジ11bは軸11dを中心にして時計方向
に回動せしめられて元位置に復帰すると共にローラ17は
ヒンジ11bの下面の17aにて示す位置に配置されてa色に
切り換えられる。
は、今度は一方向可動ヒンジ11bが軸11dを中心にして反
時計方向に回動して破線にて示す水平方向になって停止
する。ローラ17は、水平にされたヒンジ11bを通過して
下降し、同時にヒンジ11bは軸11dを中心にして時計方向
に回動せしめられて元位置に復帰すると共にローラ17は
ヒンジ11bの下面の17aにて示す位置に配置されてa色に
切り換えられる。
上部切り換え動作が行われているときに、スペーシング
モータの脱調などでスペーシング位置が変化しても、カ
ラー切り換えプレート9に一方向可動ヒンジ11a、11bが
設けられている為にプレート9やローラ17の破壊は起き
ない。
モータの脱調などでスペーシング位置が変化しても、カ
ラー切り換えプレート9に一方向可動ヒンジ11a、11bが
設けられている為にプレート9やローラ17の破壊は起き
ない。
考案の効果 以上説明したように、本考案によれば、カラー切り換え
プレートに一方向可動ヒンジを設け、該プレートの傾斜
面によりリボンガイドに軸支されたローラの動作をキャ
リッジのスペーシング動作とリボン巻き取りギヤの逆回
転(非巻き取り方向)を利用することにより行い、信頼
性の高い、廉価なカラー切り換え機構にすることができ
る。
プレートに一方向可動ヒンジを設け、該プレートの傾斜
面によりリボンガイドに軸支されたローラの動作をキャ
リッジのスペーシング動作とリボン巻き取りギヤの逆回
転(非巻き取り方向)を利用することにより行い、信頼
性の高い、廉価なカラー切り換え機構にすることができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図の下方から見た正面図、第3図はカラー切り換えプレ
ートの一部省略拡大正面図、第4図は従来の技術を示す
斜視図である。 1……フレーム、2、3……シャーシ、4……リボン巻
き取りモータ、5……リボン巻き取りモータギヤ、6…
…首振りギヤ、7……リボン巻き取りギヤ、8……カム
付きギヤ、8a……カム、9……カラー切り換えプレー
ト、10……キャリッジ、11a、11b……一方向可動ヒン
ジ、12、13……シャフト、14……リボン、15……リボン
ガイド、16……ラッチ機構、17……ローラ、17a〜17f…
…ローラ17の位置、18……プラテン、19……印字ヘッ
ド、20……ばね、41……ハの字型カラー切り換えプレー
ト、42……ソレノイド、43……印字ヘッド、44……キャ
リッジ
図の下方から見た正面図、第3図はカラー切り換えプレ
ートの一部省略拡大正面図、第4図は従来の技術を示す
斜視図である。 1……フレーム、2、3……シャーシ、4……リボン巻
き取りモータ、5……リボン巻き取りモータギヤ、6…
…首振りギヤ、7……リボン巻き取りギヤ、8……カム
付きギヤ、8a……カム、9……カラー切り換えプレー
ト、10……キャリッジ、11a、11b……一方向可動ヒン
ジ、12、13……シャフト、14……リボン、15……リボン
ガイド、16……ラッチ機構、17……ローラ、17a〜17f…
…ローラ17の位置、18……プラテン、19……印字ヘッ
ド、20……ばね、41……ハの字型カラー切り換えプレー
ト、42……ソレノイド、43……印字ヘッド、44……キャ
リッジ
Claims (1)
- 【請求項1】本体のフレームに固定されたリボン巻き取
りモータに直結されたリボン巻き取りモータギヤの回転
方向によってリボン巻き取りギヤまたはカム付きギヤと
選択的に噛合して動作する首振りギヤと、前記カム付き
ギヤの回転によってキャリッジのスペーシング方向と直
角の方向に駆動されると共にキャリッジのスペーシング
方向に対してある角度をもって傾斜して配置され且つ両
端部が前記スペーシング方向に回動する一方向可動ヒン
ジ部を有するカラー切り換えプレートと、キャリッジと
共に前記スペーシング方向に移動し且つ前記スペーシン
グ方向と直角の方向に移動可能なリボンガイドと、該リ
ボンガイドに回転自在に枢着され前記キャリッジがスペ
ーシング方向に移動するときに前記カラー切り換えプレ
ートの両傾斜面に係合して前記リボンガイドを前記スペ
ーシング方向と直角の方向に移動させてリボンのヘッド
に対する位置を変化させるローラとを有することを特徴
としたプリンタのカラー切り換え機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13178589U JPH0639984Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | プリンタのカラー切り換え機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13178589U JPH0639984Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | プリンタのカラー切り換え機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370959U JPH0370959U (ja) | 1991-07-17 |
| JPH0639984Y2 true JPH0639984Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31679272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13178589U Expired - Lifetime JPH0639984Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | プリンタのカラー切り換え機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639984Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008220886A (ja) * | 2006-04-19 | 2008-09-25 | Yanagi Wa Midori Kaihatsu Kk | 清掃用具 |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP13178589U patent/JPH0639984Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370959U (ja) | 1991-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |