JPH02190531A - 作業車両のバケット角制御装置 - Google Patents
作業車両のバケット角制御装置Info
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- JPH02190531A JPH02190531A JP1064889A JP1064889A JPH02190531A JP H02190531 A JPH02190531 A JP H02190531A JP 1064889 A JP1064889 A JP 1064889A JP 1064889 A JP1064889 A JP 1064889A JP H02190531 A JPH02190531 A JP H02190531A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ホイールローダなど作業車両のバケット角
制御装置に関する。
制御装置に関する。
従来の技術
第2図は、ホイールローダ1の側面図である。
図において、2はホイールローダ1の車体、3はブーム
、4はブームシリンダ、5はクロスリンク6はバケット
シリンダ、7はバケット、8はバケットリンク、9は従
来技術のバケット角制御装置θ8′は水平(H,L、)
地面に対するバケットすくい込み用バケット角である。
、4はブームシリンダ、5はクロスリンク6はバケット
シリンダ、7はバケット、8はバケットリンク、9は従
来技術のバケット角制御装置θ8′は水平(H,L、)
地面に対するバケットすくい込み用バケット角である。
第3図は第2図のA部におけるバケット角制御装置9を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
次に、バケット角制御装置9の構成を第2図および第3
図について述べる。ブーム3を車体2にブームシリンダ
4により回動可能に設け、クロスリンク5をブーム3に
枢支し、バケットシリンダ6をクロスリンク5の上端と
車体2との間に設はバケット7をブーム3先端部に枢着
し、かつバケット7とクロスリンク5下端とをバケット
リンク8を介して連結し、ブームシリンダ4およびバケ
ットシリンダ6の伸縮作動によりバケット・7を持上げ
または傾動可能とし、一方、バケットシリンダ6のシリ
ンダ筒10に検出器13−を固定し、またピストンロッ
ド部11に上記検出器13に対応する被検知用プレート
14をシリンダ伸縮方向に設け、ダンプ状態に傾動した
バケット7をあらかじめセットしなすくい込み角すなわ
ちバケット角に戻すように構成している。
図について述べる。ブーム3を車体2にブームシリンダ
4により回動可能に設け、クロスリンク5をブーム3に
枢支し、バケットシリンダ6をクロスリンク5の上端と
車体2との間に設はバケット7をブーム3先端部に枢着
し、かつバケット7とクロスリンク5下端とをバケット
リンク8を介して連結し、ブームシリンダ4およびバケ
ットシリンダ6の伸縮作動によりバケット・7を持上げ
または傾動可能とし、一方、バケットシリンダ6のシリ
ンダ筒10に検出器13−を固定し、またピストンロッ
ド部11に上記検出器13に対応する被検知用プレート
14をシリンダ伸縮方向に設け、ダンプ状態に傾動した
バケット7をあらかじめセットしなすくい込み角すなわ
ちバケット角に戻すように構成している。
次に、従来技術バケット角制御装置9に作用機能につい
て述べる。バケット7の所要のすくい込み角すなわちバ
ケット角をたとえば第2図のように、水平(H,L)地
面に対して角度θ3′とする。そのために、あらかじめ
プレート14の先端A部がほぼ検出器13と合致した状
態のバケットシリンダ6の作動位置のときに、バケット
7が角度θ8゛になるように、セットしておく。ホイー
ルローダ1の作業中にバケット7をダンプした状R(第
2図におけるバケット7の口位置状態)でバケットレバ
ー(図示なし)を引き起こし位置に切換えると、バケッ
トシリンダ6は縮小状態より伸長作動を行う。上記バケ
ットシリンダ6が縮小状態のとき、検出器13の前方に
はプレート14が存在しているので、検出器13は通電
状態にてバケットシリンダ6用コントロールバルブ(図
示なし)の作用をはたらかせている。しかし、バケット
シリンダ6用コントロールバルブをデイテント(操作レ
バー位置固定)状態にしてバケットシリンダ6を伸長さ
せているときに、上記検出器13の前方をプレート14
先端イ部が通過すると、検出器13は非通電となる。そ
れによりバケットレバーは自動的に中立位置に戻るので
、バケットシリンダ6は停止する。そこでブーム3を下
降せしめることにより、バケット7はあらかじめセット
していたバケット角θ8′に戻される。
て述べる。バケット7の所要のすくい込み角すなわちバ
ケット角をたとえば第2図のように、水平(H,L)地
面に対して角度θ3′とする。そのために、あらかじめ
プレート14の先端A部がほぼ検出器13と合致した状
態のバケットシリンダ6の作動位置のときに、バケット
7が角度θ8゛になるように、セットしておく。ホイー
ルローダ1の作業中にバケット7をダンプした状R(第
2図におけるバケット7の口位置状態)でバケットレバ
ー(図示なし)を引き起こし位置に切換えると、バケッ
トシリンダ6は縮小状態より伸長作動を行う。上記バケ
ットシリンダ6が縮小状態のとき、検出器13の前方に
はプレート14が存在しているので、検出器13は通電
状態にてバケットシリンダ6用コントロールバルブ(図
示なし)の作用をはたらかせている。しかし、バケット
シリンダ6用コントロールバルブをデイテント(操作レ
バー位置固定)状態にしてバケットシリンダ6を伸長さ
せているときに、上記検出器13の前方をプレート14
先端イ部が通過すると、検出器13は非通電となる。そ
れによりバケットレバーは自動的に中立位置に戻るので
、バケットシリンダ6は停止する。そこでブーム3を下
降せしめることにより、バケット7はあらかじめセット
していたバケット角θ8′に戻される。
発明が解決しようとする課題
従来技術バケット角制御装置では、その装置の一構成部
品である被検知用プレートに若干の取付は調整量(第3
図内プレート14の長穴部15)が設けである。しかし
その取付は調整量は小さいので、バケット角の角度変更
調整量はほとんどできなかった。そのために、ホイール
ローダが突込み掘削を行うとき、あるいはバケット以外
のアタッチメンチトたとえばランバーフォーク、除雪用
作業工具などを取付けた場合には、そのバケット角の調
整はできなかった。それにより、ホイールローダの上記
作業時などにおける作業性が低下していた。
品である被検知用プレートに若干の取付は調整量(第3
図内プレート14の長穴部15)が設けである。しかし
その取付は調整量は小さいので、バケット角の角度変更
調整量はほとんどできなかった。そのために、ホイール
ローダが突込み掘削を行うとき、あるいはバケット以外
のアタッチメンチトたとえばランバーフォーク、除雪用
作業工具などを取付けた場合には、そのバケット角の調
整はできなかった。それにより、ホイールローダの上記
作業時などにおける作業性が低下していた。
この発明は上記の課題を解決し、バケットのすくい込み
角すなわちバケット角を運転者の所望により、自在に調
整できるバケット角制御装置を提供することを目的とす
る。
角すなわちバケット角を運転者の所望により、自在に調
整できるバケット角制御装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
イ、ブーム角、クロスリンク角を検出する角度検出器を
それぞれブーム基端枢支部およびクロスリンク中央枢支
部に設け、上記角度検出器にて検出されたそれぞれ角度
信号をコントローラに入力可能とし、 口、また、所要のバケット角を設定可能なバケット角設
定器をコントローラに連結して設け、ハ、さらに、上記
設定バケット角に復帰作動させることを指令するバケッ
ト復帰スイッチをコントローラに連結して設け、 二、一方、バケットシリンダ作動回路にバケット切換弁
と並列に電磁弁を配設し、 ホ、上記ブームおよびクロスリンクが任意角度位置にあ
るときバケット復帰スイッチの操作により上記角度検出
器からの角度信号にもとづいてコントローラより上記電
磁弁に対し電磁弁切換信号を出力可能とするとともに、
バケットを所要のバケット角に復帰作動可能に構成した
。
それぞれブーム基端枢支部およびクロスリンク中央枢支
部に設け、上記角度検出器にて検出されたそれぞれ角度
信号をコントローラに入力可能とし、 口、また、所要のバケット角を設定可能なバケット角設
定器をコントローラに連結して設け、ハ、さらに、上記
設定バケット角に復帰作動させることを指令するバケッ
ト復帰スイッチをコントローラに連結して設け、 二、一方、バケットシリンダ作動回路にバケット切換弁
と並列に電磁弁を配設し、 ホ、上記ブームおよびクロスリンクが任意角度位置にあ
るときバケット復帰スイッチの操作により上記角度検出
器からの角度信号にもとづいてコントローラより上記電
磁弁に対し電磁弁切換信号を出力可能とするとともに、
バケットを所要のバケット角に復帰作動可能に構成した
。
作 用
イ、ブームおよびクロスリンクのそれぞれ枢支部に、ブ
ーム角およびクロスリンク角をそれぞれ検出する角度検
出器を設けたので、上記角度をそれぞれ検出することが
できる。
ーム角およびクロスリンク角をそれぞれ検出する角度検
出器を設けたので、上記角度をそれぞれ検出することが
できる。
ロ、バケット角設定器をコントローラに連結して設けた
ので、所要のバケット角をバケット角設定器に設定する
ことによりバケット角角度信号はコントローラに入力さ
れる。
ので、所要のバケット角をバケット角設定器に設定する
ことによりバケット角角度信号はコントローラに入力さ
れる。
ハ、上記バケット角設定器に設定された所要のバケット
角に対し、コントローラでは上記イ項における検出され
た角度を比較演算できる。
角に対し、コントローラでは上記イ項における検出され
た角度を比較演算できる。
二、バケット復帰スイッチを操作すると、コントローラ
は上記のようにして比較演算し、その演算信号を電磁弁
の電磁作動部に出力する。そこで電磁弁は切換作動し、
バケットを所要のバケット角に復帰作動させる。
は上記のようにして比較演算し、その演算信号を電磁弁
の電磁作動部に出力する。そこで電磁弁は切換作動し、
バケットを所要のバケット角に復帰作動させる。
実 施 例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は、この発明にかかるバケット角制御装置1
6を示す回路図である0図において、従来技術と同一構
成要素を使用するものに対しては同符号を付す、17は
ブーム基端枢支部、18はクロスリンク中央枢支部、1
9.20はそれぞれ角度検出器、x−xは水平横軸、Y
−Yは垂直たて軸、θ1はブーム角、θ2はクロスリン
ク角、θ8はバケット角、21はコントローラ、22は
バケット角設定器、23は押しボタン式などのバケット
復帰スイッチ、24はブーム切換弁25はバケット切換
弁、26は電磁弁、27.28は電磁弁26左右のそれ
ぞれ電磁作動部、2つは油圧ポンプである。
る。第1図は、この発明にかかるバケット角制御装置1
6を示す回路図である0図において、従来技術と同一構
成要素を使用するものに対しては同符号を付す、17は
ブーム基端枢支部、18はクロスリンク中央枢支部、1
9.20はそれぞれ角度検出器、x−xは水平横軸、Y
−Yは垂直たて軸、θ1はブーム角、θ2はクロスリン
ク角、θ8はバケット角、21はコントローラ、22は
バケット角設定器、23は押しボタン式などのバケット
復帰スイッチ、24はブーム切換弁25はバケット切換
弁、26は電磁弁、27.28は電磁弁26左右のそれ
ぞれ電磁作動部、2つは油圧ポンプである。
次に、この発明にかかるバケット角制御装置16の構成
を第1図について述べる。ブーム角θ1クロスリンク角
θ2を検出する角度検出器19゜20をそれぞれブーム
基端枢支部17およびクロスリンク中央枢支部18に設
け、上記角度検出器19.20にて検出されたそれぞれ
角度信号をコントローラ21に入力可能とした。また、
所要のバケット角θ8を設定可能なバケット角設定器2
2をコントローラ21に連結して設けた。さらに上記設
定バケット角θ8に復帰作動させることを指令するバケ
ット復帰スイッチ23をコントローラ21に連結して設
けた。一方、バケットシリンダ作動回路にバケット切換
弁25と並列に電磁弁26を配設した。そして、ブーム
3およびクロスリンク5が任意角度位置にあるときバケ
ット復帰スイッチ23の操作により、上記角度検出器1
9゜20からの角度信号にもとづいてコントローラ21
より上記電磁弁26に対し電磁弁切換信号を出力可能と
するとともに、バケット7を所要のバケット角θ8に復
帰作動可能に構成した。
を第1図について述べる。ブーム角θ1クロスリンク角
θ2を検出する角度検出器19゜20をそれぞれブーム
基端枢支部17およびクロスリンク中央枢支部18に設
け、上記角度検出器19.20にて検出されたそれぞれ
角度信号をコントローラ21に入力可能とした。また、
所要のバケット角θ8を設定可能なバケット角設定器2
2をコントローラ21に連結して設けた。さらに上記設
定バケット角θ8に復帰作動させることを指令するバケ
ット復帰スイッチ23をコントローラ21に連結して設
けた。一方、バケットシリンダ作動回路にバケット切換
弁25と並列に電磁弁26を配設した。そして、ブーム
3およびクロスリンク5が任意角度位置にあるときバケ
ット復帰スイッチ23の操作により、上記角度検出器1
9゜20からの角度信号にもとづいてコントローラ21
より上記電磁弁26に対し電磁弁切換信号を出力可能と
するとともに、バケット7を所要のバケット角θ8に復
帰作動可能に構成した。
次に、この発明にかかるバケット角制御装置16の作用
機能について述べる。ブーム3.クロスリンク5のそれ
ぞれ枢支部17.18に設けた角度検出器19.20か
らの検出角度信号は、コントローラ21に入力される。
機能について述べる。ブーム3.クロスリンク5のそれ
ぞれ枢支部17.18に設けた角度検出器19.20か
らの検出角度信号は、コントローラ21に入力される。
また、運転者が所要のバケット角θ をバケット角設定
器22に設定(調整操作)することにより、バケット角
角度信号はコントローラ21に入力される。コントロー
ラ21では、所要のバケットθ に対し、角度検出器1
9.20からの検出角度信号を比較演算できる。運転者
がバケット復帰スイッチ23をオン操作すると、コント
ローラ21は上記のようにして比較演算し、その演算信
号を電磁弁26の電磁作動部27または28に出力する
。そこで電磁弁26はチルト位置イまたはダンプ位置口
に切換作動し、所要のバケット角θ に復帰作動させる
。
器22に設定(調整操作)することにより、バケット角
角度信号はコントローラ21に入力される。コントロー
ラ21では、所要のバケットθ に対し、角度検出器1
9.20からの検出角度信号を比較演算できる。運転者
がバケット復帰スイッチ23をオン操作すると、コント
ローラ21は上記のようにして比較演算し、その演算信
号を電磁弁26の電磁作動部27または28に出力する
。そこで電磁弁26はチルト位置イまたはダンプ位置口
に切換作動し、所要のバケット角θ に復帰作動させる
。
上記のようにしてこの発明にかかるバケット角制御装置
16では、運転者の所望により自在にバケット角を設定
操作して、バケット復帰スイッチ23をオン操作したと
きバケット7を所要のバケット角θ に戻すことができ
る。
16では、運転者の所望により自在にバケット角を設定
操作して、バケット復帰スイッチ23をオン操作したと
きバケット7を所要のバケット角θ に戻すことができ
る。
発明の効果
従来技術のバケット角制御装置では、その装置の一構成
部品である被検知用プレートに若干の取付は調整量が設
けである。しかしその取付は調整量は小さいので、バケ
ットのすくい込み角すなわちバケット角を変更調整する
ことはほとんどできなかった。それにより、ホイールロ
ーダの作業時における作業性が低下していた。
部品である被検知用プレートに若干の取付は調整量が設
けである。しかしその取付は調整量は小さいので、バケ
ットのすくい込み角すなわちバケット角を変更調整する
ことはほとんどできなかった。それにより、ホイールロ
ーダの作業時における作業性が低下していた。
しかしこの発明にかかるバケット角制御装置では、ブー
ム、クロスリンクのそれぞれ回動枢支部に角度検出器を
設け、その角度検出器にて検出されたそれぞれ角度信号
をコントローラに入力可能とし、また所要のバケット角
を設定可能なバケット角設定器をコントローラに連結し
て設け、さらに上記設定バケット角に復帰作動させるこ
とを指令するバケット復帰スイッチをコントローラに連
結して設けた。一方、バケットシリンダ作動回路にバケ
ット切換弁と並列に電磁弁を配設した。それにより、上
記ブームおよびクロスリンクが任意角度位置にあるとき
運転者がバケット復帰スイッチをオン操作すると、上記
角度検出器からの角度信号にもとづいてコントローラよ
り上記電磁弁に対し電磁弁切換信号を出力する。そこで
電磁弁は切換作動し、バケットを所要のバケット角に復
帰作動させる。
ム、クロスリンクのそれぞれ回動枢支部に角度検出器を
設け、その角度検出器にて検出されたそれぞれ角度信号
をコントローラに入力可能とし、また所要のバケット角
を設定可能なバケット角設定器をコントローラに連結し
て設け、さらに上記設定バケット角に復帰作動させるこ
とを指令するバケット復帰スイッチをコントローラに連
結して設けた。一方、バケットシリンダ作動回路にバケ
ット切換弁と並列に電磁弁を配設した。それにより、上
記ブームおよびクロスリンクが任意角度位置にあるとき
運転者がバケット復帰スイッチをオン操作すると、上記
角度検出器からの角度信号にもとづいてコントローラよ
り上記電磁弁に対し電磁弁切換信号を出力する。そこで
電磁弁は切換作動し、バケットを所要のバケット角に復
帰作動させる。
したがって、この発明にかかるバケット角制御装置をそ
なえた作業車両では、運転者の所望によりバケット角を
自由に変更調整できるので、ローダ作業などの作業性を
向上させる。
なえた作業車両では、運転者の所望によりバケット角を
自由に変更調整できるので、ローダ作業などの作業性を
向上させる。
第1図はこの発明にかかるバケット角制御装置を示す回
路図、第2図はホイールローダの側面図第3図は第2図
のA部における従来技術バケット角制御装置の斜視図で
ある。 3 ブーム 4 ブームシリンダ ラ クロスリンク 6 バケットシリンダ7
バケット 9.16 バケット角制御装置19.20
角度検出器 21 コントローラ 22 バケット角設定器23
バケット復帰スイッチバケット切換弁 電磁弁 以 上 特 許 出 願 人 油谷重工株式会社 代表者 早良 俊昭 第1図
路図、第2図はホイールローダの側面図第3図は第2図
のA部における従来技術バケット角制御装置の斜視図で
ある。 3 ブーム 4 ブームシリンダ ラ クロスリンク 6 バケットシリンダ7
バケット 9.16 バケット角制御装置19.20
角度検出器 21 コントローラ 22 バケット角設定器23
バケット復帰スイッチバケット切換弁 電磁弁 以 上 特 許 出 願 人 油谷重工株式会社 代表者 早良 俊昭 第1図
Claims (1)
- (1)ブームを車体にブームシリンダにより回動可能に
設け、クロスリンクを上記ブームに枢支し、バケットシ
リンダをクロスリンクの上端と車体との間に設け、バケ
ットをブーム先端部に枢着し、かつバケットとクロスリ
ンク下端とをバケットリンクを介して連結し、ブームシ
リンダおよびバケットシリンダの伸縮作動によりバケッ
トを持上げまたは傾動可能とし、かつダンプ状態に傾動
したバケットをあらかじめ設定したバケット角に自動的
に戻すようにした作業車両において、ブーム角、クロス
リンク角を検出する角度検出器をそれぞれブーム基端枢
支部およびクロスリンク中央枢支部に設置け、上記角度
検出器にて検出されたそれぞれ角度信号をコントローラ
に入力可能とし、また所要のバケット角を設定可能なバ
ケット角設定器をコントローラに連結して設け、さらに
バケットを上記設定バケット角に復帰作動させることを
指令するバケット復帰スイッチをコントローラに連結し
て設け、一方、バケットシリンダ作動回路にバケット切
換弁と並列に電磁弁を配設し、上記ブームおよびクロス
リンクが任意角度位置にあるときバケット復帰スイッチ
の操作により、上記角度検出器からの角度信号にもとづ
いてコントローラより上記電磁弁に対し電磁弁切換信号
を出力可能とするとともに、バケットを所要のバケット
角に復帰作動可能に構成したことを特徴とする作業車両
のバケット角制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064889A JPH02190531A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 作業車両のバケット角制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064889A JPH02190531A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 作業車両のバケット角制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190531A true JPH02190531A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11756042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064889A Pending JPH02190531A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 作業車両のバケット角制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139953U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-22 | ||
| JPH0517967A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Sanwa Bureekaa Kk | アタツチメントの姿勢維持装置 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1064889A patent/JPH02190531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139953U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-22 | ||
| JPH0517967A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Sanwa Bureekaa Kk | アタツチメントの姿勢維持装置 |
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