JPH02190643A - 伝動装置 - Google Patents
伝動装置Info
- Publication number
- JPH02190643A JPH02190643A JP1007326A JP732689A JPH02190643A JP H02190643 A JPH02190643 A JP H02190643A JP 1007326 A JP1007326 A JP 1007326A JP 732689 A JP732689 A JP 732689A JP H02190643 A JPH02190643 A JP H02190643A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- roller
- transmission
- supported
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/02004—Gearboxes; Mounting gearing therein the gears being positioned relative to one another by rolling members or by specially adapted surfaces on the gears, e.g. by a rolling surface with the diameter of the pitch circle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/02—Driving main working members
- B23Q5/04—Driving main working members rotary shafts, e.g. working-spindles
- B23Q5/043—Accessories for spindle drives
- B23Q5/048—Speed-changing devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30448—Milling with detachable or auxiliary cutter support to convert cutting action
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19628—Pressure distributing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19851—Gear and rotary bodies
- Y10T74/1986—Radially-spaced wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
- Retarders (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、歯車機構などの伝動装置に係り、特に、トリ
ル加工、エンドミル加工や研削加工などに用いられて回
転工具を増減速するための工作機械の回転工具ホルダー
などに好適な伝動装置に関する。
ル加工、エンドミル加工や研削加工などに用いられて回
転工具を増減速するための工作機械の回転工具ホルダー
などに好適な伝動装置に関する。
[従来の技術]
一般に1通常の歯車機構や太陽歯車、遊星歯車、内歯車
を備えた遊星歯車機構は、有効な伝動装置または増減速
装置として工作機械等の分野で利用されており、特に伝
動時における滑りかなくて伝動効率か良いという利点か
あるか、歯車の加工誤差や負荷運転時における歯の弾性
変形などにより伝動軸間&Jtひいてはピッチ円直径に
変動か生じ、騒音や振動が発生するという問題がある。
を備えた遊星歯車機構は、有効な伝動装置または増減速
装置として工作機械等の分野で利用されており、特に伝
動時における滑りかなくて伝動効率か良いという利点か
あるか、歯車の加工誤差や負荷運転時における歯の弾性
変形などにより伝動軸間&Jtひいてはピッチ円直径に
変動か生じ、騒音や振動が発生するという問題がある。
[発明が解決しようとする課題]
そこで、摩擦伝動機構や遊星歯車機構の各歯車を摩擦車
に置換えた遊星摩擦伝動機構(例えば実公昭56−34
194号公報、実公昭56−42531号公報など参照
)、および前記摩擦車の接触部にトラクション油の油膜
を介在せしめ、この油膜を介して動力を伝動する遊星ト
ラクション伝動機構がある。これらは、各車がころがり
接触をしているため、滑らかな動力伝達が可能であり。
に置換えた遊星摩擦伝動機構(例えば実公昭56−34
194号公報、実公昭56−42531号公報など参照
)、および前記摩擦車の接触部にトラクション油の油膜
を介在せしめ、この油膜を介して動力を伝動する遊星ト
ラクション伝動機構がある。これらは、各車がころがり
接触をしているため、滑らかな動力伝達が可能であり。
騒音や振動が少ないために高速回転に適しており、かつ
接触面の加工精度も出しやすいという利点がある。
接触面の加工精度も出しやすいという利点がある。
しかし、この摩擦、トラクション伝動機構は。
ころがり接触の動力伝達であるため、歯車に比べてトル
クの伝達効率は劣り、従って高負荷のトルク伝達には適
さないという問題もある。
クの伝達効率は劣り、従って高負荷のトルク伝達には適
さないという問題もある。
本発明はこのような点に鑑みなされたもので、その目的
とするところは、歯車機構の利点と摩擦、トラクション
伝動機構の利点の両者を併せ持ち、高速、高負荷のトル
ク伝達に好適な伝動装置を提供するにある。
とするところは、歯車機構の利点と摩擦、トラクション
伝動機構の利点の両者を併せ持ち、高速、高負荷のトル
ク伝達に好適な伝動装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、このような目的を達成するために、第1の軸
に支持された第1の歯車に対し、第2の軸に支持された
第2の歯車か噛合する伝動装置において、少なくとも第
1の軸に、第1の#ii車と独立して遊転する遊転ロー
ラを設け、該遊転ローラが実質的にt52の軸に対して
無伝動のころがり接触をするよう構成したものである。
に支持された第1の歯車に対し、第2の軸に支持された
第2の歯車か噛合する伝動装置において、少なくとも第
1の軸に、第1の#ii車と独立して遊転する遊転ロー
ラを設け、該遊転ローラが実質的にt52の軸に対して
無伝動のころがり接触をするよう構成したものである。
[作用コ
この構成により、m車伝動機構による良好な伝動効率に
加え、遊転する無伝動のころがり接触するローラの存在
により、伝動軸間距離ひいてはピッチ円直径を精度良く
一定に保つことがてきる。従って、歯tK伝動による振
動や騒音はローラのころがり接触により吸収もしくは防
止される。
加え、遊転する無伝動のころがり接触するローラの存在
により、伝動軸間距離ひいてはピッチ円直径を精度良く
一定に保つことがてきる。従って、歯tK伝動による振
動や騒音はローラのころがり接触により吸収もしくは防
止される。
「実施例」
以r本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
第1図は本9111を適用した伝動装置、特に遊星伝動
装置の一例を模式的に示している。ここで符号10は太
陽歯車であり、その外周に、歯車伝動可能であるととも
に太陽歯車10に対して公転する遊星歯車12が耐難さ
れ(この実施例では3個)、これら遊JIitll車1
2を内包するように内歯車14が配置され、この内歯車
14に対して遊星歯車12は歯車伝動をなす。
装置の一例を模式的に示している。ここで符号10は太
陽歯車であり、その外周に、歯車伝動可能であるととも
に太陽歯車10に対して公転する遊星歯車12が耐難さ
れ(この実施例では3個)、これら遊JIitll車1
2を内包するように内歯車14が配置され、この内歯車
14に対して遊星歯車12は歯車伝動をなす。
符号11は太陽歯車10と同軸で該太陽歯車lOより小
径の遊転可能な太陽ローラであり、13は各々遊星歯車
12と同軸で該遊星歯車12より大径の独立して遊転可
能な遊星ローラであり、太陽ローラ11ところがり接触
する。15は外輪であり、各遊星ローラ13を内包しこ
れらところかり接触する。
径の遊転可能な太陽ローラであり、13は各々遊星歯車
12と同軸で該遊星歯車12より大径の独立して遊転可
能な遊星ローラであり、太陽ローラ11ところがり接触
する。15は外輪であり、各遊星ローラ13を内包しこ
れらところかり接触する。
内歯車14を固定とし、各遊星歯車12の軸をともに支
持する筒体16を入力端とし、太陽歯車10を出力側と
する場合、この機構は増速機構となり、逆に太陽歯車l
Oを入力側とし、前記筒体16を出力側とすれば減速機
構となる。
持する筒体16を入力端とし、太陽歯車10を出力側と
する場合、この機構は増速機構となり、逆に太陽歯車l
Oを入力側とし、前記筒体16を出力側とすれば減速機
構となる。
:jS2図には本発明を工作機械の回転エバホルダーに
適用した場合の実施例が示されている。全体を符号20
で示すのがこのホルタ−本体であり、このホルダー本体
20は増速機構の人力軸となるべく、図示しないマニシ
ングセンターなどの主軸ヘッドに装着されるテーバシャ
ンク21と、これに続いて位置決め用のフランジ22を
有している。このホルダー本体20は、第1図に示した
ように3つの遊星歯車12を周方向に等間隔で軸受ピン
24を介して支持し、遊星歯車12は軸受12Aを介し
て軸受ビン24に回転自在に支承されている。符号27
は軸受ピン24をホルダー本体20に対して位ご決めす
るホロセットボルトである。軸受ビン24の遊星歯車1
2より基端側(第2図の左側)には軸受13Aを介して
遊星ローラ13か支持され、この遊星ローラ13は遊星
歯車12とは独立に遊転可能であり、この実施例では遊
星歯車12よりも大径になっている。
適用した場合の実施例が示されている。全体を符号20
で示すのがこのホルタ−本体であり、このホルダー本体
20は増速機構の人力軸となるべく、図示しないマニシ
ングセンターなどの主軸ヘッドに装着されるテーバシャ
ンク21と、これに続いて位置決め用のフランジ22を
有している。このホルダー本体20は、第1図に示した
ように3つの遊星歯車12を周方向に等間隔で軸受ピン
24を介して支持し、遊星歯車12は軸受12Aを介し
て軸受ビン24に回転自在に支承されている。符号27
は軸受ピン24をホルダー本体20に対して位ご決めす
るホロセットボルトである。軸受ビン24の遊星歯車1
2より基端側(第2図の左側)には軸受13Aを介して
遊星ローラ13か支持され、この遊星ローラ13は遊星
歯車12とは独立に遊転可能であり、この実施例では遊
星歯車12よりも大径になっている。
各遊星歯車12の内側にホルダー本体20と同軸に配置
される太陽歯車lOは、出力軸としての主軸28の外周
にキー10Aを介して嵌着され、主軸28はホルダー本
体20の内周に対し軸受29.30を介して回転自在に
保持されている。
される太陽歯車lOは、出力軸としての主軸28の外周
にキー10Aを介して嵌着され、主軸28はホルダー本
体20の内周に対し軸受29.30を介して回転自在に
保持されている。
この実施例では主軸28の突出した先端部にコレット3
2が装置されるとともにこのコレット32は締め付はナ
ツト33を締付けることにより縮径し1図示しないドリ
ルなどの工具のシャンク部を把持できるようになつてい
る。ここで太陽歯車lOに対しても遊星歯車12と同様
に、その軸方向基端側に独立して遊転する太陽ローラ1
1が軸受11Aを介して支持され、各遊星ローラ13と
ころがり接触をする。
2が装置されるとともにこのコレット32は締め付はナ
ツト33を締付けることにより縮径し1図示しないドリ
ルなどの工具のシャンク部を把持できるようになつてい
る。ここで太陽歯車lOに対しても遊星歯車12と同様
に、その軸方向基端側に独立して遊転する太陽ローラ1
1が軸受11Aを介して支持され、各遊星ローラ13と
ころがり接触をする。
遊星歯車12の外周側に遊星歯車12を内包するように
配置される内歯車14は、ビン34を介してケース36
に固定される。ケース36は1位置決めビン38を備え
た回り止めブロック39により図示しない主軸ヘッドの
本体に位置決めされるとともに固定される。なお符号4
0はケース36とホルダー本体20との間に介装され、
ホルダー本体20を回転自在に外周から保持する軸受で
ある。ここで、内歯車14の基端側に外輪15かケース
36に固着されて配置され、遊星ローラ13どころかり
接触をする。
配置される内歯車14は、ビン34を介してケース36
に固定される。ケース36は1位置決めビン38を備え
た回り止めブロック39により図示しない主軸ヘッドの
本体に位置決めされるとともに固定される。なお符号4
0はケース36とホルダー本体20との間に介装され、
ホルダー本体20を回転自在に外周から保持する軸受で
ある。ここで、内歯車14の基端側に外輪15かケース
36に固着されて配置され、遊星ローラ13どころかり
接触をする。
冷却剤が前記回り止めブロック39の位置決めピン38
に形成された通路43からパイプ44を介し、ケース3
6の先端側外周に装着されるノズルカバ−48内周とケ
ース36外周との間のノズル50を介し、前記コレット
32によりて把持される工具に向けて噴射される。なお
、この冷却剤を利用して少なくとも内歯車14を冷却す
るようにすれば、内歯車14の昇温に基く歯車伝動機能
への悪影響を防止できる。
に形成された通路43からパイプ44を介し、ケース3
6の先端側外周に装着されるノズルカバ−48内周とケ
ース36外周との間のノズル50を介し、前記コレット
32によりて把持される工具に向けて噴射される。なお
、この冷却剤を利用して少なくとも内歯車14を冷却す
るようにすれば、内歯車14の昇温に基く歯車伝動機能
への悪影響を防止できる。
以上の構成によれば、ホルダー本体20に与えられる回
転入力か、遊星歯車12の内歯車14に対する転勤に基
き、各歯車のピッチ円直径に応じた増速比て太陽歯車l
Oに伝達され、工具を増速して回転させる。この場合、
主軸28、軸受ビン24などの外伝動軸には互いにころ
がり接触して遊転するローラや外輪がそれぞれ配置され
ているので、歯車よりも高精度に研磨し得る各ローラに
より伝動軸間距離を精度良く保持でき、もって歯車のピ
ッチ円直径を正確に保持できる。よって歯車伝動のみの
場合と比較して、歯車の加工誤差等によるピッチ点変動
ひいてはこれによる振動や騒汗な防止できる。
転入力か、遊星歯車12の内歯車14に対する転勤に基
き、各歯車のピッチ円直径に応じた増速比て太陽歯車l
Oに伝達され、工具を増速して回転させる。この場合、
主軸28、軸受ビン24などの外伝動軸には互いにころ
がり接触して遊転するローラや外輪がそれぞれ配置され
ているので、歯車よりも高精度に研磨し得る各ローラに
より伝動軸間距離を精度良く保持でき、もって歯車のピ
ッチ円直径を正確に保持できる。よって歯車伝動のみの
場合と比較して、歯車の加工誤差等によるピッチ点変動
ひいてはこれによる振動や騒汗な防止できる。
なお、出願人は先に、E記実施例における各ローラを各
歯車と一体回転するようにし、歯車伝動に加え、各ロー
ラ間で**伝動を行なうようにした伝動装置を提案した
(特願昭63−205232号)、この場合各ローラ(
摩擦車・)の外径はこれと一体回転する歯車のピッチ円
直径と同一となり、よって必然的に各歯車の歯先円(最
外径)は各ローラの外径よりも大きくなる。従って、本
ホルダ組立て時、最後に軸方向から装着されるケース3
6のローラ(外輪)部分が遊星1!F車の歯先とモ渉す
ることになり、その組立てか困難てあった。これに対し
、上記実施例のように、ローラにP7!擦伝動機能を持
たせず、歯車のピッチ円直径に関係なくローラ径を快足
できるようにすれば、上記干渉は防止でき、組立ても容
易となる。
歯車と一体回転するようにし、歯車伝動に加え、各ロー
ラ間で**伝動を行なうようにした伝動装置を提案した
(特願昭63−205232号)、この場合各ローラ(
摩擦車・)の外径はこれと一体回転する歯車のピッチ円
直径と同一となり、よって必然的に各歯車の歯先円(最
外径)は各ローラの外径よりも大きくなる。従って、本
ホルダ組立て時、最後に軸方向から装着されるケース3
6のローラ(外輪)部分が遊星1!F車の歯先とモ渉す
ることになり、その組立てか困難てあった。これに対し
、上記実施例のように、ローラにP7!擦伝動機能を持
たせず、歯車のピッチ円直径に関係なくローラ径を快足
できるようにすれば、上記干渉は防止でき、組立ても容
易となる。
以」−の実施例では遊星伝動機構に本発明を適用したが
1本発すjはこれに限定されず、遊星ローラを有しない
通常の伝動機構にも適用でき、その実施例が第3図に示
されている。第3図において、第1の軸60に第1の歯
車62が支持され、第2の軸70に第2の歯wL72か
支持されるとともに第1の歯車62に噛合している。図
示のように両歯車が同一ピッチ円直径を有して増減速の
ない伝動機構としても良く、またはピッチ円直径を変え
て変速伝動機構としても良い、一方の軸、例えば第1の
軸60に遊転ローラ64が軸受66を介して支持され、
第1の歯車62とは独立して遊転可能である。図示の例
では第2の軸70に一体的に固定ローラ74が嵌着され
、遊転ローラ64ところがり接触しているか、遊転ロー
ラ64か第1の歯1<62とは独立して遊転するため1
両ローラは伝動機構を有しない。
1本発すjはこれに限定されず、遊星ローラを有しない
通常の伝動機構にも適用でき、その実施例が第3図に示
されている。第3図において、第1の軸60に第1の歯
車62が支持され、第2の軸70に第2の歯wL72か
支持されるとともに第1の歯車62に噛合している。図
示のように両歯車が同一ピッチ円直径を有して増減速の
ない伝動機構としても良く、またはピッチ円直径を変え
て変速伝動機構としても良い、一方の軸、例えば第1の
軸60に遊転ローラ64が軸受66を介して支持され、
第1の歯車62とは独立して遊転可能である。図示の例
では第2の軸70に一体的に固定ローラ74が嵌着され
、遊転ローラ64ところがり接触しているか、遊転ロー
ラ64か第1の歯1<62とは独立して遊転するため1
両ローラは伝動機構を有しない。
この実施例によっても、高精度に研磨し得る各ローラの
接触により両輪60.70間距離ひいては両t11ft
(のピッチ円直径を一定に保持てきるという効果かある
。
接触により両輪60.70間距離ひいては両t11ft
(のピッチ円直径を一定に保持てきるという効果かある
。
なお、この実施例において固定ローラ74を軸受を介し
て第2の軸70に遊転可能に支持させて遊転ローラとし
ても良く、さらには上記遊転ローラ64をより大径にし
て第2の軸70に直接ころがり接触させ、固定ローラ7
4を無くしても良い。
て第2の軸70に遊転可能に支持させて遊転ローラとし
ても良く、さらには上記遊転ローラ64をより大径にし
て第2の軸70に直接ころがり接触させ、固定ローラ7
4を無くしても良い。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、歯車伝動機構の
利点を生かし、滑らかなかつトルク伝達効率の良い伝動
機構を得ることができるという優れた効果がある。
利点を生かし、滑らかなかつトルク伝達効率の良い伝動
機構を得ることができるという優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す模式図、第2図は本発
明を回転工具ホルダーに適用した場合の実施例を示す要
部切欠き側面図、第3図は本発明の他の実施例を示す断
面図である。 ・太陽歯車 ・太陽ローラ ・遊星歯車 ・遊星ローラ ・内歯車 ・外輪 ・第1の軸 ・第1の歯車 ・遊転ローラ ・i2の軸 ・第2の歯車 ・固定ローラ
明を回転工具ホルダーに適用した場合の実施例を示す要
部切欠き側面図、第3図は本発明の他の実施例を示す断
面図である。 ・太陽歯車 ・太陽ローラ ・遊星歯車 ・遊星ローラ ・内歯車 ・外輪 ・第1の軸 ・第1の歯車 ・遊転ローラ ・i2の軸 ・第2の歯車 ・固定ローラ
Claims (1)
- (1)第1の軸に支持された第1の歯車に対し、第2の
軸に支持された第2の歯車が噛合する伝動装置において
、少なくとも第1の軸に、第1の歯車と独立して遊転す
る遊転ローラを設け、該遊転ローラが実質的に第2の軸
に対して無伝動のころがり接触をするよう構成した伝動
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007326A JPH02190643A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 伝動装置 |
| US07/461,294 US5092190A (en) | 1989-01-13 | 1990-01-05 | Transmission device |
| EP19900100651 EP0378239A3 (en) | 1989-01-13 | 1990-01-12 | Transmission device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007326A JPH02190643A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190643A true JPH02190643A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11662841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1007326A Pending JPH02190643A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 伝動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5092190A (ja) |
| EP (1) | EP0378239A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02190643A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002213566A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-31 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | パラレル駆動の変速機 |
| JP2006046906A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-02-16 | Nippon Seiki Co Ltd | 指針式計器 |
| JP2009114825A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Takuei:Kk | 鋼板巻立て耐震補強用鋼板の隙間調整方法 |
| JP2012500123A (ja) * | 2008-12-25 | 2012-01-05 | 上海卓特工具有限公司 | 新型電気グラインダ |
| JP2020133801A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 株式会社豊田中央研究所 | 回転力伝達機構 |
| JP2022127622A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | エミューゲ ヴェルク リチャード グリンペル ゲーエムベーハー ウント カンパニー ケージー ファブリック ファープレーツィシオンスヴェルクツォイゲ | 伝動ユニットを備えた工具結合装置およびねじ山またはねじ穴の製作するための方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5281061A (en) * | 1991-05-20 | 1994-01-25 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Separable rotary tool adapter |
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