JPH02190868A - カラー電子写真法 - Google Patents
カラー電子写真法Info
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- JPH02190868A JPH02190868A JP1009920A JP992089A JPH02190868A JP H02190868 A JPH02190868 A JP H02190868A JP 1009920 A JP1009920 A JP 1009920A JP 992089 A JP992089 A JP 992089A JP H02190868 A JPH02190868 A JP H02190868A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- color
- less
- weight
- resin
- Prior art date
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- Color Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子写真、静電記録、静電印刷などに於ける静
電荷像を現像する為のフルカラー複写機のカラー現像法
に関するものである。
電荷像を現像する為のフルカラー複写機のカラー現像法
に関するものである。
[従来の技術]
従来、電子写真法としては米国特許第2,297゜89
1号明細書、特公昭42−23910号公報及び特公昭
43−24748号公報等に記載されている如く、多数
の方法が知られているが、一般には光導電性物質を利用
し、種々の手段により感光体上に電気的潜像を形成し、
次いで該W!i像をトナーを用いて現像し、必要に応じ
て紙等の転写材にトナー画像を転写した後、加熱、圧力
或は溶剤蒸気などにより定着し複写物を得るものである
。
1号明細書、特公昭42−23910号公報及び特公昭
43−24748号公報等に記載されている如く、多数
の方法が知られているが、一般には光導電性物質を利用
し、種々の手段により感光体上に電気的潜像を形成し、
次いで該W!i像をトナーを用いて現像し、必要に応じ
て紙等の転写材にトナー画像を転写した後、加熱、圧力
或は溶剤蒸気などにより定着し複写物を得るものである
。
上述の最終工程であるトナー像を紙などのシートに定着
する工程に関しては種々の方法や装置が開発されている
。現在量も一般的な方法は加熱ローラーによる圧着加熱
方式である。
する工程に関しては種々の方法や装置が開発されている
。現在量も一般的な方法は加熱ローラーによる圧着加熱
方式である。
加熱ローラーによる圧着加熱方式はトナーに対しS型性
を有する材料で表面を形成した加熱ローラーの表面に被
定着シートのトナー像面を加圧下で接触しながら通過せ
しめることにより定着を行なうものである。この方法は
加熱ローラー表面と被定着シートのトナー像とが加圧下
で接触するため、トナー像を被定着シート上に融着する
際の熱効率が極めて良好であり、迅速に定着を行なうこ
とができ、高速度電子写真複写機において非常に有効で
ある。しかしながら、上記方法では、加熱ローラー表面
とトナー像とが溶融状態で加圧下で接触するためにトナ
ー像の一部が定着ローラー表面に付着・転移し、次の被
定着シートにこれが再転移していわゆるオフセット現象
を生じ、被定着シートを汚すことがある。加熱定着ロー
ラー表面に対してトナーが付着しないようにすることが
加熱ローラ一定石方式の必須条件の1つとされている。
を有する材料で表面を形成した加熱ローラーの表面に被
定着シートのトナー像面を加圧下で接触しながら通過せ
しめることにより定着を行なうものである。この方法は
加熱ローラー表面と被定着シートのトナー像とが加圧下
で接触するため、トナー像を被定着シート上に融着する
際の熱効率が極めて良好であり、迅速に定着を行なうこ
とができ、高速度電子写真複写機において非常に有効で
ある。しかしながら、上記方法では、加熱ローラー表面
とトナー像とが溶融状態で加圧下で接触するためにトナ
ー像の一部が定着ローラー表面に付着・転移し、次の被
定着シートにこれが再転移していわゆるオフセット現象
を生じ、被定着シートを汚すことがある。加熱定着ロー
ラー表面に対してトナーが付着しないようにすることが
加熱ローラ一定石方式の必須条件の1つとされている。
すなわち定着温度領域の広い耐オフセット性の高いトナ
ー用バインダー樹脂の開発が望まれているのが現状であ
る。
ー用バインダー樹脂の開発が望まれているのが現状であ
る。
また、2色カラー複写機や、フルカラー複写機の検討及
び実用化も多くなされている0例えば「電子写真学会誌
J Vo122. Not(1983)や「電子写真学
会誌J Vo125. No1.P52(198B)の
如く色再現性2階調再現性の報告もある。
び実用化も多くなされている0例えば「電子写真学会誌
J Vo122. Not(1983)や「電子写真学
会誌J Vo125. No1.P52(198B)の
如く色再現性2階調再現性の報告もある。
しかしテレビ、写真、カラー印刷物の様に実物と直ちに
対比されることはなく、また、実物よりも美しく加工さ
れたカラー画像を見なれた人々にとっては、現在実用化
されているフルカラー電子写真画像は必ずしも満足しう
るちのとはなっていない。
対比されることはなく、また、実物よりも美しく加工さ
れたカラー画像を見なれた人々にとっては、現在実用化
されているフルカラー電子写真画像は必ずしも満足しう
るちのとはなっていない。
フルカラー電子写真法では、複数回の現像を行い、同一
支持体上に色の異なる数種のトナー層の重ね合せを必要
とするカラー電子写真法ではカラートナーが持つべき必
要な条件としては下記の事項が挙げられる。
支持体上に色の異なる数種のトナー層の重ね合せを必要
とするカラー電子写真法ではカラートナーが持つべき必
要な条件としては下記の事項が挙げられる。
■ 定着したトナーは、光に対して乱反射して、色再現
を妨げることのないように、トナー粒子の形が判別でき
ないほどのほぼ完全溶融に近い状態となることが必要で
ある。
を妨げることのないように、トナー粒子の形が判別でき
ないほどのほぼ完全溶融に近い状態となることが必要で
ある。
■ そのトナー層の下にある異なった色調のトナー層を
妨げない透明性を有する着色トナーでなければならない
。
妨げない透明性を有する着色トナーでなければならない
。
この様にフルカラー複写機用としては、定着温度領域が
広いだけではなく、トナーの透明性と、定着されたとき
に定着面がフラットになることが要求されている。
広いだけではなく、トナーの透明性と、定着されたとき
に定着面がフラットになることが要求されている。
従来ポリエステル樹脂の定着温度領域を拡げる目的では
、特開昭57−2085513号、同5B−11954
号。
、特開昭57−2085513号、同5B−11954
号。
同59−228881号各公報で、オフセット防止剤を
用いる方゛法が開示され゛〔いるが、流動性が低下し、
二成分系ではキャリヤのスペント化が促進され。
用いる方゛法が開示され゛〔いるが、流動性が低下し、
二成分系ではキャリヤのスペント化が促進され。
さらにフルカラー用としてはトナーの透明性が失なわれ
る。また時開11/157−109825号公報、特公
昭5!3−11902号公報では、多価カルボン酸を用
いポリエステル中に三次元構造を持たせることにより耐
オフセット性を向上させる方法が開示されている。これ
らの方法では耐オフセット性を向上させることはできる
が、架橋酸成分量が多いためトナー化した際弾性が大き
くなり従って比較的低温領域では定着面はフラットにな
らずフルカラートナー用としては、色再現という面から
問題がある。さらに3価以上のポリカルボン酸、ポリオ
ールによる三次元構造を持たせる方法として特開昭59
−7980号、同59−98139号、同59−292
55〜8号各公報が開示されているが、特開昭59−2
9255〜6号公報に於いては、ソフトセグメントであ
るコハク酸類が用いられておらず、従って定着性が悪い
。
る。また時開11/157−109825号公報、特公
昭5!3−11902号公報では、多価カルボン酸を用
いポリエステル中に三次元構造を持たせることにより耐
オフセット性を向上させる方法が開示されている。これ
らの方法では耐オフセット性を向上させることはできる
が、架橋酸成分量が多いためトナー化した際弾性が大き
くなり従って比較的低温領域では定着面はフラットにな
らずフルカラートナー用としては、色再現という面から
問題がある。さらに3価以上のポリカルボン酸、ポリオ
ールによる三次元構造を持たせる方法として特開昭59
−7980号、同59−98139号、同59−292
55〜8号各公報が開示されているが、特開昭59−2
9255〜6号公報に於いては、ソフトセグメントであ
るコハク酸類が用いられておらず、従って定着性が悪い
。
また、特開昭59−7980号、同59−9669号、
同59−29257〜8号各公報に於いては、アルキル
基で置換されたコハク酸を用いており、特開昭58−2
9255〜6号公報で開示されたものよりは、定着性は
向上しているが、前述したフルカラー用トナーとしての
定着能力としてはまだ不充分である。
同59−29257〜8号各公報に於いては、アルキル
基で置換されたコハク酸を用いており、特開昭58−2
9255〜6号公報で開示されたものよりは、定着性は
向上しているが、前述したフルカラー用トナーとしての
定着能力としてはまだ不充分である。
以上の様に定着温度領域を拡げることと、トナー特性で
ある帯電特性、流動性°、耐久性、透明性、定着面の平
滑性を同時に満足することは極めて難17い。
ある帯電特性、流動性°、耐久性、透明性、定着面の平
滑性を同時に満足することは極めて難17い。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、上記の問題点を改良した新規な電子写
真用トナーを用いたカラー現像法を提供することにある
。
真用トナーを用いたカラー現像法を提供することにある
。
すなわち、本発明の目的は、光に対し乱反射して色再現
を妨げることのないように平滑な定着面を形成する熱ロ
ーラ一定着用トナーを用いたカラー現像法を提供するこ
とにある。
を妨げることのないように平滑な定着面を形成する熱ロ
ーラ一定着用トナーを用いたカラー現像法を提供するこ
とにある。
さらに本発明の目的は、流動性に優れ、凝集を起こさず
、耐衝撃性にも優れている熱ローラ一定着用トナーを用
いたカラー現像法を提供することにある。
、耐衝撃性にも優れている熱ローラ一定着用トナーを用
いたカラー現像法を提供することにある。
さらに本発明の目的は、荷電性が良好でしかも使用中に
常に安定した荷電性を示し、鮮明でカブリのない画像の
得られるカラー現像法を提供することにある。
常に安定した荷電性を示し、鮮明でカブリのない画像の
得られるカラー現像法を提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用コ末完111の特
徴とするところは (A)アルコキシ付加エーテル化ジフェノールと (B)全酸量に対し、5〜12.5重量%の炭素数6〜
18のアルケニル基で置換されたコハク酸もしくはその
無水物と。
徴とするところは (A)アルコキシ付加エーテル化ジフェノールと (B)全酸量に対し、5〜12.5重量%の炭素数6〜
18のアルケニル基で置換されたコハク酸もしくはその
無水物と。
(G)全酸成分中50 taoR%以上を占める芳香族
系のジカルボン酸類と、 (D)全酸成分中10 woj7%未満の3価以上のポ
リカルボン酸類及び/又は、全アルコール成分中805
oj7%未満を占める3価以上のポリオール類。
系のジカルボン酸類と、 (D)全酸成分中10 woj7%未満の3価以上のポ
リカルボン酸類及び/又は、全アルコール成分中805
oj7%未満を占める3価以上のポリオール類。
とから生成された
ポリエステル樹脂を用いたトナーであって、該トナーの
貯M、弾性率G′が100℃でlX105〜2×106
dyne/cs2 、180℃で1〜f000dyne
/cm2の範囲にあり、損失弾性率G′が100℃でl
X105〜5X l06dyne/cm2 、 1
80 ℃で100 〜10,000dyr+e/cm
2の範囲にあり、且つ損失りi性率と貯蔵りi性率の比
(tanδ=G’/G’)が100℃に於いて6.0以
下、180℃に於いて250以下の粘りl性特性を示す
乾式′電子写真用トナーを用い、現像スリーブ上及びキ
ャリア表面に付着した前記カラートナーを感光ドラムに
転移現像させるジャンピング&ブラシ現像法を用いるこ
とにある。
貯M、弾性率G′が100℃でlX105〜2×106
dyne/cs2 、180℃で1〜f000dyne
/cm2の範囲にあり、損失弾性率G′が100℃でl
X105〜5X l06dyne/cm2 、 1
80 ℃で100 〜10,000dyr+e/cm
2の範囲にあり、且つ損失りi性率と貯蔵りi性率の比
(tanδ=G’/G’)が100℃に於いて6.0以
下、180℃に於いて250以下の粘りl性特性を示す
乾式′電子写真用トナーを用い、現像スリーブ上及びキ
ャリア表面に付着した前記カラートナーを感光ドラムに
転移現像させるジャンピング&ブラシ現像法を用いるこ
とにある。
以上のことにより前述した目的は達成される。
この理由を本発明者らは以下の様に推察した。
つまり定着温度領域を拡げる為には、ポリエステル樹脂
に三次元構造を持たせた方が有利であるが、前述した様
に架橋成分としてハードセグメントである芳香族系の3
価以上のカルボン酸を用いて架橋密度を上げ過ぎると弾
性が大きくなり従って定着面の平滑性が損なわれる。ま
た3価以上のアルコール成分としては、一般に用いられ
ているアルコールは、比較的ソフトセグメントを形成す
る脂肪族系のアルコールである為、ある程度架橋密度を
上げても定着面の平滑性は損なわれない。
に三次元構造を持たせた方が有利であるが、前述した様
に架橋成分としてハードセグメントである芳香族系の3
価以上のカルボン酸を用いて架橋密度を上げ過ぎると弾
性が大きくなり従って定着面の平滑性が損なわれる。ま
た3価以上のアルコール成分としては、一般に用いられ
ているアルコールは、比較的ソフトセグメントを形成す
る脂肪族系のアルコールである為、ある程度架橋密度を
上げても定着面の平滑性は損なわれない。
このことは、トナーの粘弾性特性を考慮すると、該トナ
ーの貯蔵夕1性率G′が100℃でlX105〜2 X
10’dyne/c+s2好ましくは2×105〜l
×106dyne/c+*2 、180℃で1〜100
0dyne/ci2好ましくは1.1〜800dyr+
e/c112の範囲にあり、該トナーの損失りi性率G
′が100℃でlXIO3〜5 X IO’d7ne/
c*2好ましくは2X10S 〜3XIQ”dyne/
cat2.180℃で100〜10,0OOdyne/
cm2好ましくは120〜7000dyne/cm2の
範囲にあり、且つ損失弾性率と貯蔵弾性率の比(tan
δ=G″/G′)が100℃に於いて6.0以下好まし
くは5.0以下、180℃に於いて250以下好ましく
は230以下であることが望ましい。
ーの貯蔵夕1性率G′が100℃でlX105〜2 X
10’dyne/c+s2好ましくは2×105〜l
×106dyne/c+*2 、180℃で1〜100
0dyne/ci2好ましくは1.1〜800dyr+
e/c112の範囲にあり、該トナーの損失りi性率G
′が100℃でlXIO3〜5 X IO’d7ne/
c*2好ましくは2X10S 〜3XIQ”dyne/
cat2.180℃で100〜10,0OOdyne/
cm2好ましくは120〜7000dyne/cm2の
範囲にあり、且つ損失弾性率と貯蔵弾性率の比(tan
δ=G″/G′)が100℃に於いて6.0以下好まし
くは5.0以下、180℃に於いて250以下好ましく
は230以下であることが望ましい。
また理由は明確にはわからなかったが、本発明者らは、
詳細に実験を行い炭素数6〜18のアルケニル基で置換
されたコハク酸を用いた方が、炭素数6〜18のアルキ
ル基で置換されたコハク酸を用いた時よりも、定着温度
領域は拡がり、定着表面の平滑性も保たれることを知見
した。
詳細に実験を行い炭素数6〜18のアルケニル基で置換
されたコハク酸を用いた方が、炭素数6〜18のアルキ
ル基で置換されたコハク酸を用いた時よりも、定着温度
領域は拡がり、定着表面の平滑性も保たれることを知見
した。
以上の理由から本発明に於けるポリエステル樹脂を後述
するカラー現像法のトナー用バインダーに用いることに
より目的は達成されるものと考える。
するカラー現像法のトナー用バインダーに用いることに
より目的は達成されるものと考える。
第1図を参照して本発明に係るカラー電子写真方法を適
用するフルカラー電子複写機の一例を説明する。
用するフルカラー電子複写機の一例を説明する。
感光ドラム1上に適当な手段で形成された静電潜像は矢
印の方向へ回転する回転現像ユニット2に取り付けられ
た現像器2−1中の現像剤により可視化される。この現
像トナーはグリッパ−7によって転写ドラム6上に保持
されている転写材に、転写帯電器8により転写される。
印の方向へ回転する回転現像ユニット2に取り付けられ
た現像器2−1中の現像剤により可視化される。この現
像トナーはグリッパ−7によって転写ドラム6上に保持
されている転写材に、転写帯電器8により転写される。
次に2色目として回転現像ユニットが回転し。
現像器2−2が感光ドラム1に対向する。そして現像器
2−2中の現像剤により現像され、この現像トナーも前
記と同一の転写材上に重ねて転写される。
2−2中の現像剤により現像され、この現像トナーも前
記と同一の転写材上に重ねて転写される。
さらに3色目、4色目も同様に行われる。このように転
写ドラム6は転写材を把持したまま所定回数だけ回転し
所定色数の像が多重転写される。
写ドラム6は転写材を把持したまま所定回数だけ回転し
所定色数の像が多重転写される。
多重転写された転写材は、分離帯電器9により転写ドラ
ム6より分離され、定着器10を経て最終フルカラー複
写画像となる。
ム6より分離され、定着器10を経て最終フルカラー複
写画像となる。
また、現像器2−1〜2−4に供給される補給トナーは
各色ごとに具備した補給ホッパー3より、補給信号に基
づいた一定量をトナー搬送ケーブル4を経由し、回転現
像ユニフ・ト2の中心にあるトナー補給筒5に搬送され
各現像器に送られる。この補給トナーは現像器内で第2
図の混合−搬送スクリュー12により、所定の現像剤濃
度となるようにあらかじめ現像器にある現像剤と均一混
合される。
各色ごとに具備した補給ホッパー3より、補給信号に基
づいた一定量をトナー搬送ケーブル4を経由し、回転現
像ユニフ・ト2の中心にあるトナー補給筒5に搬送され
各現像器に送られる。この補給トナーは現像器内で第2
図の混合−搬送スクリュー12により、所定の現像剤濃
度となるようにあらかじめ現像器にある現像剤と均一混
合される。
そして、現像剤濃度検出器からの信号にあわせてトナー
搬送ケーブル4中の供給スクリュー16が一定時間回転
して補給ホッパー3から現像器2ヘトナーを補給する。
搬送ケーブル4中の供給スクリュー16が一定時間回転
して補給ホッパー3から現像器2ヘトナーを補給する。
現像方法としては、二成分現像方法でも良いが以下に述
べるジャンピング&ブラシ現像法が画質特にかぶり、ハ
キ口跡という点に於いてより好ましい。
べるジャンピング&ブラシ現像法が画質特にかぶり、ハ
キ口跡という点に於いてより好ましい。
すなわち、第2図に於いて現像スリーブ13と静電潜像
を有する感光ドラム1の間に交1i、T&分と直流成分
からなるバイアス電界を印加し、現像スリーブ13と感
光ドラム1とで形成される空間の容積に対して該現像ス
リーブ13の現像部のキャリアの占める容積が1.5〜
40%であり、好ましくは2.0〜30%であり、前記
交流成分の電界を周波数1000〜3000)1zとし
、ピークトウビーク電圧を静電潜像を破壊せず且つ現像
領域において、キャリアを前記現像スリーブ13と感光
ドラム1間を移動させる電圧とし、該現像部において、
現像スリーブ13上のトナー及びキャリア表面に付着す
るトナーを感光ドラム1に転移現像する方法である。
を有する感光ドラム1の間に交1i、T&分と直流成分
からなるバイアス電界を印加し、現像スリーブ13と感
光ドラム1とで形成される空間の容積に対して該現像ス
リーブ13の現像部のキャリアの占める容積が1.5〜
40%であり、好ましくは2.0〜30%であり、前記
交流成分の電界を周波数1000〜3000)1zとし
、ピークトウビーク電圧を静電潜像を破壊せず且つ現像
領域において、キャリアを前記現像スリーブ13と感光
ドラム1間を移動させる電圧とし、該現像部において、
現像スリーブ13上のトナー及びキャリア表面に付着す
るトナーを感光ドラム1に転移現像する方法である。
本発明に用いられるフルカラー用ポリエステル樹脂の組
成は以下の通りである。アルコキシ付加エーテル化ジフ
ェノールは次式で表わされるビスフェノール誘導体 (式中Rはエチレンまたはプロピレン基であり。
成は以下の通りである。アルコキシ付加エーテル化ジフ
ェノールは次式で表わされるビスフェノール誘導体 (式中Rはエチレンまたはプロピレン基であり。
X、yはそれぞれ1以上の整数であり、かつX+yの平
均値は2〜lOである。) であり、3価以上のポリオール類としては、グリセリン
、ソルビット、ソルビタン等の多価アルコール類が挙げ
られる。
均値は2〜lOである。) であり、3価以上のポリオール類としては、グリセリン
、ソルビット、ソルビタン等の多価アルコール類が挙げ
られる。
また醜成分としては、炭素数6〜18のアルケニル基で
置換されたコハク酸もしくはその無水物の他に、フタル
酸、テレフタル酸等の芳香族系のジカルボン酸類及びト
リメリット酸、ピロメリット酸等の3価以上のポリカル
ボン酸類と、例えばフマル酸、マレイン酸、シトラコン
酸、イタコン酸、無水でレイン酸、無水シトラコン酸、
無水イタコン酸等の不飽和ジカルボン酸類やコI\り酸
、アジピン酸、セバシン酸、アセライン酸等の脂肪族ジ
カルボン酸類を併用してもかまわない。
置換されたコハク酸もしくはその無水物の他に、フタル
酸、テレフタル酸等の芳香族系のジカルボン酸類及びト
リメリット酸、ピロメリット酸等の3価以上のポリカル
ボン酸類と、例えばフマル酸、マレイン酸、シトラコン
酸、イタコン酸、無水でレイン酸、無水シトラコン酸、
無水イタコン酸等の不飽和ジカルボン酸類やコI\り酸
、アジピン酸、セバシン酸、アセライン酸等の脂肪族ジ
カルボン酸類を併用してもかまわない。
本発明に用いられるフルカラートナーの粒度分布は鉢植
平均径4.0〜15.0p、好ましくは7〜13.5g
であり、個数平均分布の4.0ル以下が30%以下好ま
しくは20%以下であり、鉢植平均分布の20.27L
以上が10%以下好ましくは5%以下である。
平均径4.0〜15.0p、好ましくは7〜13.5g
であり、個数平均分布の4.0ル以下が30%以下好ま
しくは20%以下であり、鉢植平均分布の20.27L
以上が10%以下好ましくは5%以下である。
体積平均径15.0μ以上且つ/または体積平均分布の
20.2μ以上が10%以上となると、画像のガサツキ
や文字部のにじみ、いわゆる飛び散りが悪化する傾向が
高まる。
20.2μ以上が10%以上となると、画像のガサツキ
や文字部のにじみ、いわゆる飛び散りが悪化する傾向が
高まる。
また、個数平均分布の4.0μ以下の分布量、いわゆる
微粉量は飛散量と密接に結びついており、30%以上の
微粉量は、より好ましい態様の20%微粉量に対し2倍
以上の飛散量となることが知見されている。これらは、
帯電器ワイヤーの汚染、現像剤濃度検出器ファイバ一部
の汚染、飛散物の摺動部への蓄積による可動不能さらに
は飛散トナーが感光ドラム上の静電潜像の非画像部に付
着し、カブリやクリーニング不良の原因となるなど複写
機の耐用寿命を著しく縮めることとなる。
微粉量は飛散量と密接に結びついており、30%以上の
微粉量は、より好ましい態様の20%微粉量に対し2倍
以上の飛散量となることが知見されている。これらは、
帯電器ワイヤーの汚染、現像剤濃度検出器ファイバ一部
の汚染、飛散物の摺動部への蓄積による可動不能さらに
は飛散トナーが感光ドラム上の静電潜像の非画像部に付
着し、カブリやクリーニング不良の原因となるなど複写
機の耐用寿命を著しく縮めることとなる。
本発明に使用されるキャリアとしては例えば表面酸化又
は未酸化の鉄、ニッケル、銅、亜鉛、コバルト、マンガ
ン、クロム、希土類等の全屈及びそれらの合金又は酸化
物及びフェライトなどが使用できる。好ましくは、上記
キャリアの表面を樹脂等で被覆したものが使用される。
は未酸化の鉄、ニッケル、銅、亜鉛、コバルト、マンガ
ン、クロム、希土類等の全屈及びそれらの合金又は酸化
物及びフェライトなどが使用できる。好ましくは、上記
キャリアの表面を樹脂等で被覆したものが使用される。
キャリア表面への固着物質としてはトナー材料により異
なるが、例えばポリテトラフルオロエチレン、モノクロ
ロトリフルオロエチレン重合体、ポリフッ化ビニリデン
、シリコーン樹脂、ポリエステル樹脂、ジーtert−
ブチルサリチル酸の金属錯体、スチレン系樹脂、アクリ
ル系樹脂、ポリアミド、ポリビニルブチラール、ニグロ
シン、アミノアクリレート樹脂、塩基性染料及びそのレ
ーキ、シリカ微粉末、アルミナ微粉末などを単独或は複
数で用いるのが適当であるが、必ずしもこれに制約され
ない。
なるが、例えばポリテトラフルオロエチレン、モノクロ
ロトリフルオロエチレン重合体、ポリフッ化ビニリデン
、シリコーン樹脂、ポリエステル樹脂、ジーtert−
ブチルサリチル酸の金属錯体、スチレン系樹脂、アクリ
ル系樹脂、ポリアミド、ポリビニルブチラール、ニグロ
シン、アミノアクリレート樹脂、塩基性染料及びそのレ
ーキ、シリカ微粉末、アルミナ微粉末などを単独或は複
数で用いるのが適当であるが、必ずしもこれに制約され
ない。
上記化合物の処理量は、キャリアが前記条件を満足する
よう適宜決定すれば良いが、一般には総量で本発明のキ
ャリアに対し0.1〜30重量%が望ましい、キャリア
の平均粒径は20〜100 u、、好ましくは25〜7
0#L、より好ましくは30〜65ILを有することが
好ましい。
よう適宜決定すれば良いが、一般には総量で本発明のキ
ャリアに対し0.1〜30重量%が望ましい、キャリア
の平均粒径は20〜100 u、、好ましくは25〜7
0#L、より好ましくは30〜65ILを有することが
好ましい。
前記コートフェライトキャリアは粒径分布がシャープで
あり、本発明のカラートナーキットに対し好ましい摩擦
帯電性が得られ、さらに電子写真特性を向上させる効果
がある。
あり、本発明のカラートナーキットに対し好ましい摩擦
帯電性が得られ、さらに電子写真特性を向上させる効果
がある。
本発明に係るカラートナーと混合して二成分現像剤を調
製する場合、その混合比率は現像剤中のトナー濃度とし
て、5.0重量%〜I5重量%、好ましくは6重量%〜
13重量%にすると通常良好な結果が得られる。トナー
濃度が5.0重量%以下では画像濃度が低く実用不可と
なり、15重量%以上ではカブリや機内飛散を増加せし
め、現像剤の耐用寿命を短める。
製する場合、その混合比率は現像剤中のトナー濃度とし
て、5.0重量%〜I5重量%、好ましくは6重量%〜
13重量%にすると通常良好な結果が得られる。トナー
濃度が5.0重量%以下では画像濃度が低く実用不可と
なり、15重量%以上ではカブリや機内飛散を増加せし
め、現像剤の耐用寿命を短める。
本発明に用いられる流動向上剤としては、着色剤含有樹
脂粒子に添加することにより、流動性が添加前後を比較
すると増加しうるものであれば、どのようなものでも使
用可能である。
脂粒子に添加することにより、流動性が添加前後を比較
すると増加しうるものであれば、どのようなものでも使
用可能である。
例えばフッ素系樹脂粉末、すなわちフッ化ビニリデン微
粉末、ポリテトラフルオロエチレン微粉末など;又は脂
肪酸金J!塩5すなわちステアリン酸亜鉛、ステアリン
酸カルシウム、ステアリン酸鉛など;又は金属酸化物、
すなわち酸化亜鉛粉末など;又は微粉末シリカ、すなわ
ち湿式製法シリカ、乾式装体シリカ、それらシリカにシ
ランカップリング剤、チタンカップリング剤、シリコン
オイルなどにより表面処理をほどこした処理シリカなど
がある。
粉末、ポリテトラフルオロエチレン微粉末など;又は脂
肪酸金J!塩5すなわちステアリン酸亜鉛、ステアリン
酸カルシウム、ステアリン酸鉛など;又は金属酸化物、
すなわち酸化亜鉛粉末など;又は微粉末シリカ、すなわ
ち湿式製法シリカ、乾式装体シリカ、それらシリカにシ
ランカップリング剤、チタンカップリング剤、シリコン
オイルなどにより表面処理をほどこした処理シリカなど
がある。
好ましい流動向上剤としては、ケイ素ハロゲン化合物の
蒸気相酸化により生成された微粉体であり、いわゆる乾
式法シリカ又はヒユームドシリカと称されるもので、従
来公知の技術によって製造されるものである0例えば四
塩化ケイ素ガスの酸木素焔中における熱分解酸化反応を
利用するもので、基礎となる反応式は次の様なものであ
る。
蒸気相酸化により生成された微粉体であり、いわゆる乾
式法シリカ又はヒユームドシリカと称されるもので、従
来公知の技術によって製造されるものである0例えば四
塩化ケイ素ガスの酸木素焔中における熱分解酸化反応を
利用するもので、基礎となる反応式は次の様なものであ
る。
5iCIs + 2 H2+ 02→5i02+ 4
HCl2また、この製造工程において、例えば塩化アル
ミニウム又は塩化チタンなど他の金属ハロゲン化合物を
ケイ素ハロゲン化合物と共に用いる事によってシリカと
他の金属酸化物の複合微粉体を得る事も回部であり、そ
れらも包含する。
HCl2また、この製造工程において、例えば塩化アル
ミニウム又は塩化チタンなど他の金属ハロゲン化合物を
ケイ素ハロゲン化合物と共に用いる事によってシリカと
他の金属酸化物の複合微粉体を得る事も回部であり、そ
れらも包含する。
その粒径は平均の一次粒径として、o、oot〜2ルの
範囲内である事が望ましく、特に好ましくは、0.00
2〜0.2終の範囲内のシリカ微粉体を使用するのが良
い。
範囲内である事が望ましく、特に好ましくは、0.00
2〜0.2終の範囲内のシリカ微粉体を使用するのが良
い。
本発明に用いられるケイ素ハロゲン化合物の蒸気相酸化
により生成された市販のシリカ微粉体としては、例えば
以下の様な商品名で市販されているものがある。
により生成された市販のシリカ微粉体としては、例えば
以下の様な商品名で市販されているものがある。
アエロジル 130(日本アエ
ロジル社) 2007丁800 +1fOX170 OX 80 OK 84 Ca−0−8iL
M−5(ギヤポット社) MS
−7MS−5 H−5 Wacker HDK N 20
V15(WACKER−111:HEMT
E GMB)1社) N20E?30 丁40 D−Cファイン シリカ (ダウコーニングCo、社) 7ランゾル (フランシル社) さらには、該ケイ素ハロゲン化合物の気相酸化により生
成されたシリカ微粉体に疎水化処理した処理シリカ微粉
体を用いることがより好ましい。
ロジル社) 2007丁800 +1fOX170 OX 80 OK 84 Ca−0−8iL
M−5(ギヤポット社) MS
−7MS−5 H−5 Wacker HDK N 20
V15(WACKER−111:HEMT
E GMB)1社) N20E?30 丁40 D−Cファイン シリカ (ダウコーニングCo、社) 7ランゾル (フランシル社) さらには、該ケイ素ハロゲン化合物の気相酸化により生
成されたシリカ微粉体に疎水化処理した処理シリカ微粉
体を用いることがより好ましい。
該処理シリカ微粉体において、メタノール滴定試験によ
って測定された疎水化度が30〜80の範囲の値を示す
ようにシリカ微粉体を処理したものが特に好ましい。
って測定された疎水化度が30〜80の範囲の値を示す
ようにシリカ微粉体を処理したものが特に好ましい。
疎水化方法としてはシリカ微粉体と反応、あるいは物理
吸着する有機ケイ素化合物などで化学的に処理すること
によって付与される。
吸着する有機ケイ素化合物などで化学的に処理すること
によって付与される。
好ましい方法としては、ケイ素ハロゲン化合物の蒸気相
酸化により生成されたシリカ微粉体を有機ケイ素化合物
で処理する。
酸化により生成されたシリカ微粉体を有機ケイ素化合物
で処理する。
その様な有機ケイ素化合物の例は、ヘキサメチルジシラ
ザン、トリメチルシラン、トリメチルクロルシラン、ト
リメチルエトキシシラン、ジメチルジクロルシラン、メ
チルトリクロルシラン、アリルジメチルクロルシラン、
アリルフエニルジクロルシラン、ベンジルジメチルクロ
ルシラン、ブロムメチルジメチルクロルシラン、α−ク
ロルエチルトリクロルシラン、ρ−クロルエチルトリク
ロルシラン、クロルメチルジメチルクロルシラン、トリ
オルガノシリルメルカプタン、トリメチルシリルメルカ
プタン、トリオルガノシリルアクリレート メチルエトキシシラン、ジメチルジメトキシシラン、ジ
フェニルジェトキシシラン、ヘキサメチルジシロキサン
、1.3−ジビニルテトラメチルジシロキサン、1.3
−ジフェニルテトラメチルジシロキサンおよび1分子当
り2から12個のシロキサン単位を有し末端に位置する
単位にそれぞれ1個宛のS;に結合した水酸基を含有す
るジメチルポリシロキサン等がある。これらは1種ある
いは2種以上の混合物で用いられる。
ザン、トリメチルシラン、トリメチルクロルシラン、ト
リメチルエトキシシラン、ジメチルジクロルシラン、メ
チルトリクロルシラン、アリルジメチルクロルシラン、
アリルフエニルジクロルシラン、ベンジルジメチルクロ
ルシラン、ブロムメチルジメチルクロルシラン、α−ク
ロルエチルトリクロルシラン、ρ−クロルエチルトリク
ロルシラン、クロルメチルジメチルクロルシラン、トリ
オルガノシリルメルカプタン、トリメチルシリルメルカ
プタン、トリオルガノシリルアクリレート メチルエトキシシラン、ジメチルジメトキシシラン、ジ
フェニルジェトキシシラン、ヘキサメチルジシロキサン
、1.3−ジビニルテトラメチルジシロキサン、1.3
−ジフェニルテトラメチルジシロキサンおよび1分子当
り2から12個のシロキサン単位を有し末端に位置する
単位にそれぞれ1個宛のS;に結合した水酸基を含有す
るジメチルポリシロキサン等がある。これらは1種ある
いは2種以上の混合物で用いられる。
その処理シリカ微粉体の粒径としては0.003〜0、
1延の範囲のものを使用することが好ましい。
1延の範囲のものを使用することが好ましい。
市販品としては、タラノックス−500(タルコ社)、
アエロジルR−972 (日本アエロジル社)などがあ
る。
アエロジルR−972 (日本アエロジル社)などがあ
る。
着色剤含有樹脂粒子への添加量としては、該樹脂粒子1
00重量部に対して0.01〜10重量部、好ましくは
0.1〜5重量部である, 0.01重量部以下では流
動性向上に効果はなく,10重量部以上ではカブリや文
字のにじみ、機内飛散を助長する。
00重量部に対して0.01〜10重量部、好ましくは
0.1〜5重量部である, 0.01重量部以下では流
動性向上に効果はなく,10重量部以上ではカブリや文
字のにじみ、機内飛散を助長する。
本発明の目的に適合する着色剤としては下記の顔料又は
染料が挙げられる.尚,本発明において耐光性の悪いC
.1.Disperse Y2O2, C.1.Sol
ventY??及びC.1.Solvent YB2
(7)如き着色剤は、推賞できないものである。
染料が挙げられる.尚,本発明において耐光性の悪いC
.1.Disperse Y2O2, C.1.Sol
ventY??及びC.1.Solvent YB2
(7)如き着色剤は、推賞できないものである。
染料としては、例えばC.1.ダイレクトレッド1、C
.1.ダイレクトレッド4、C.1.アシッドレッド1
、C.1.ベーシックレッド1、C.1.モーダントレ
ッド30、C.1.ダイレクトブルー1、G.1.ダイ
レクトブルー2、C.1.アシッドブルー9、C.1.
アシー2ドブルー!5、GA、ベ−シー7 クプルー3
.0.1ベーシツクブルー5、C,t、モーダントフル
−7等がある。
.1.ダイレクトレッド4、C.1.アシッドレッド1
、C.1.ベーシックレッド1、C.1.モーダントレ
ッド30、C.1.ダイレクトブルー1、G.1.ダイ
レクトブルー2、C.1.アシッドブルー9、C.1.
アシー2ドブルー!5、GA、ベ−シー7 クプルー3
.0.1ベーシツクブルー5、C,t、モーダントフル
−7等がある。
顔料としては、ナフトールイエローS、ハンザイエロー
G、パーマネントイエローNCG、パーマネントオレン
ジGTR,ヒラゾロンオレンジ、ベンジジンオレンジG
、パーマネントレッド4R、ウオッチングレッドカルシ
ウム塩、ブリリアントカーミン3B、 ファーストバ
イオレットB、メチルバイオレットレーキ、フタロシア
ニンブルーフアーストスカイブルー、インダンスレンブ
ル−BC等がある。
G、パーマネントイエローNCG、パーマネントオレン
ジGTR,ヒラゾロンオレンジ、ベンジジンオレンジG
、パーマネントレッド4R、ウオッチングレッドカルシ
ウム塩、ブリリアントカーミン3B、 ファーストバ
イオレットB、メチルバイオレットレーキ、フタロシア
ニンブルーフアーストスカイブルー、インダンスレンブ
ル−BC等がある。
好ましくは顔料としてはジスアゾイエロー、不溶性アゾ
、銅フタロシアニン、染料としては塩基性染料、油溶性
染料が適している。
、銅フタロシアニン、染料としては塩基性染料、油溶性
染料が適している。
特に好ましくはC,1,ピグメントイエロー17゜0.
1.ピグメントイエロー15、C,1,ピグメントイエ
ロー13、c、r、ピグメントイエロー14、C,1,
ピグメントイエロー!2、C,1,ピグメントレッド5
、C,I。
1.ピグメントイエロー15、C,1,ピグメントイエ
ロー13、c、r、ピグメントイエロー14、C,1,
ピグメントイエロー!2、C,1,ピグメントレッド5
、C,I。
ピグメントレッド3、C,1,ピグメントレッド2、C
,1,ピグメントレッド6、C,1,ピグメントレッド
7、C,1,ピグメントブルー15. C,1,ピグメ
ントブルー16又は下記で示される構造式1を有する。
,1,ピグメントレッド6、C,1,ピグメントレッド
7、C,1,ピグメントブルー15. C,1,ピグメ
ントブルー16又は下記で示される構造式1を有する。
フタロシアニン骨格にフタルイミドメチル基を1〜5個
置換した銅フタロシアニン顔料などである。
置換した銅フタロシアニン顔料などである。
n=1 〜5
構造式1
染料としては、 C,1,ソルベントレッド49、C,
I。
I。
ソルベントレッド52、G、!、ソルベントレッド10
9 、 G、1.ペイシックレー、ド12、c、r、ベ
イシラクレー2ド1.C,1,ペイシツクレツド3bな
どである。
9 、 G、1.ペイシックレー、ド12、c、r、ベ
イシラクレー2ド1.C,1,ペイシツクレツド3bな
どである。
その含有量としては、OHPフィルムの透過性に対し敏
感に反映するイエロートナーについては。
感に反映するイエロートナーについては。
結着樹脂100重量部に対して12重量部以下であり好
ましくは0.5〜7重量部が望ましい。
ましくは0.5〜7重量部が望ましい。
12重量部以上であると、イエローの混合色であるグリ
ーン、レッド、又、画像としては人間の肌色の再現性に
劣る。
ーン、レッド、又、画像としては人間の肌色の再現性に
劣る。
その他のマゼンタ、シアンのカラートナーについては、
結着樹脂100重量部に対しては15重量部以下、より
好ましくは0.1〜9重量部以下が望ましい。
結着樹脂100重量部に対しては15重量部以下、より
好ましくは0.1〜9重量部以下が望ましい。
特に2色以上の着色剤を併用して用いる黒色トナーにつ
いては20重量部以上の総着色剤量の添加はキャリアへ
のスペント化を生じやすくなるのみではなく1着色剤が
トナー表面に数多く露出するごとによるトチ−のドラム
融着や、定着性の不安も増加させる。したがって、着色
剤の量は結着樹脂100重量部に対して3〜15重量部
が好ましい。
いては20重量部以上の総着色剤量の添加はキャリアへ
のスペント化を生じやすくなるのみではなく1着色剤が
トナー表面に数多く露出するごとによるトチ−のドラム
融着や、定着性の不安も増加させる。したがって、着色
剤の量は結着樹脂100重量部に対して3〜15重量部
が好ましい。
黒色トナーを形成するための好ましい着色剤の組合わせ
としては、ジスアゾ系イエロー顔料、モノアゾ系レッド
顔料及び銅フタロシアニン系ブルー顔料の組合わせがあ
る。各顔料の配合割合はイエロー顔料、レッド顔料及び
ブルー顔料の比が1 : 1.5〜2.5:0.5〜1
.5が好ましい。
としては、ジスアゾ系イエロー顔料、モノアゾ系レッド
顔料及び銅フタロシアニン系ブルー顔料の組合わせがあ
る。各顔料の配合割合はイエロー顔料、レッド顔料及び
ブルー顔料の比が1 : 1.5〜2.5:0.5〜1
.5が好ましい。
未発IJに係るトナーには、負荷電特性を安定化するた
めに、荷電制御剤を配合することも好ましい、その際ト
ナーの色調に影響を与えない無色または淡色の負荷電性
制御剤が好ましい。負荷電制御剤としては例えばアルキ
ル置換サリチル酸の金属錯体(例えば、ジーtert−
ブチルサリチル酸のクロム錯体または亜鉛錯体)の如き
有機金属錯体が挙げられる。負荷電制御剤をトナーに配
合する場合には、結着樹脂100重量部に対して0.1
〜10重量部好ましくは0.5〜8重量部添加するのが
良い。
めに、荷電制御剤を配合することも好ましい、その際ト
ナーの色調に影響を与えない無色または淡色の負荷電性
制御剤が好ましい。負荷電制御剤としては例えばアルキ
ル置換サリチル酸の金属錯体(例えば、ジーtert−
ブチルサリチル酸のクロム錯体または亜鉛錯体)の如き
有機金属錯体が挙げられる。負荷電制御剤をトナーに配
合する場合には、結着樹脂100重量部に対して0.1
〜10重量部好ましくは0.5〜8重量部添加するのが
良い。
以下に本発明の各測定法について述べる。
(i)粘弾性測定法
レオメトリックス社RDS〜7700シリーズ■を用い
て、第3図に示す様なパラレルプレートテストフィクス
チュアーにサンプル約2gを固定し。
て、第3図に示す様なパラレルプレートテストフィクス
チュアーにサンプル約2gを固定し。
一方より1ヘルツのねじり往復振動の歪を与え(入力)
、他方でこの歪に対する応力を検出する(出力) (ii )粒度分布測定 測定装置としてはコールタ−カウンター〒A−11型(
コールタ−社製)を用い1個数平均分布9体積平均分布
を出力するインターフェイスC日科機製)及びCX−1
パーソナルコンピユータ(キャノン製)を接続し電解液
は1級塩化ナトリウムを用いて1%NaCji水溶液を
調製する。
、他方でこの歪に対する応力を検出する(出力) (ii )粒度分布測定 測定装置としてはコールタ−カウンター〒A−11型(
コールタ−社製)を用い1個数平均分布9体積平均分布
を出力するインターフェイスC日科機製)及びCX−1
パーソナルコンピユータ(キャノン製)を接続し電解液
は1級塩化ナトリウムを用いて1%NaCji水溶液を
調製する。
測定法としては前記電解水溶液100〜150m1中に
分散剤として界面活性剤、好ましくはアルキルベンゼン
スルホン酸塩を0.1〜5mj)加え、さらに測定試料
を0.5〜50■g加える。
分散剤として界面活性剤、好ましくはアルキルベンゼン
スルホン酸塩を0.1〜5mj)加え、さらに測定試料
を0.5〜50■g加える。
試料を懸濁した電解液は超音波分散器で約1〜3分間分
散処理を行い、前記コールタ−カウンターTA−II型
により、アパチャーとして100 gアパチャーを用い
て2〜40μの粒子の粒度分布を測定して体積平均分布
、個数平均分布を求める。
散処理を行い、前記コールタ−カウンターTA−II型
により、アパチャーとして100 gアパチャーを用い
て2〜40μの粒子の粒度分布を測定して体積平均分布
、個数平均分布を求める。
これら求めた体積平均分布、個数平均分布より、鉢植平
均粒径、個数平均分布の6.35JL以下、体積平均分
布の20.2μ以上の各値を得る。
均粒径、個数平均分布の6.35JL以下、体積平均分
布の20.2μ以上の各値を得る。
(以下余白)
[実施例]
以下に実施例をもって本発明の詳細な説明する。尚「%
」及び「部」は重量%及び重量部を示す。
」及び「部」は重量%及び重量部を示す。
樹脂製造例1
上記化合物を温度計、ステンレススチール製攪拌器、ガ
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2文
容量の4つ口丸底フラスコに入れた0次いでこのフラス
コをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管より窒素
ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温した
。その後0、IOgのジブチル錫オキサイドを加え、2
00℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエステ
ルを得た。このポリエステルを樹脂Aとする。
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2文
容量の4つ口丸底フラスコに入れた0次いでこのフラス
コをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管より窒素
ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温した
。その後0、IOgのジブチル錫オキサイドを加え、2
00℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエステ
ルを得た。このポリエステルを樹脂Aとする。
樹脂製造例2
「ポリオキシエチレン(2,2)−2,2−ビス 81
0 g上記化合物を温度計、ステンレススチール製攪
拌器、ガラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備
えた2文容量の4つ目丸底フラスコに入れた0次いでこ
のフラスコをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管
より窒素ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち
昇温した。その後0.10gのジブチル錫オキサイドを
加え、200℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポ
リエステルを得た。このポリエステルを樹脂Bとする。
0 g上記化合物を温度計、ステンレススチール製攪
拌器、ガラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備
えた2文容量の4つ目丸底フラスコに入れた0次いでこ
のフラスコをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管
より窒素ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち
昇温した。その後0.10gのジブチル錫オキサイドを
加え、200℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポ
リエステルを得た。このポリエステルを樹脂Bとする。
樹脂製造例3
上記化合物を温度計、ステンレススチール製攪拌器、ガ
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2文
容量の4つ日丸底フラスコに入れた1次いでこのフラス
コをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管より窒素
ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温した
。その後o、 to gのジブチル錫オキサイドを加え
、200℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエ
ステルを得た。このポリエステルを樹脂Cとする。
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2文
容量の4つ日丸底フラスコに入れた1次いでこのフラス
コをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管より窒素
ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温した
。その後o、 to gのジブチル錫オキサイドを加え
、200℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエ
ステルを得た。このポリエステルを樹脂Cとする。
樹脂製造例4
上記化合物を温度計、ステンレススチール製攪拌器、ガ
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2文
容量の4つ日丸底フラスコに入れた0次いでこのフラス
コをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管より窒素
ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温した
。その後゛0.10gのジブチル錫オキサイドを加え、
200℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエス
テルを得た。このポリエステルを樹脂りとする。
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2文
容量の4つ日丸底フラスコに入れた0次いでこのフラス
コをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管より窒素
ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温した
。その後゛0.10gのジブチル錫オキサイドを加え、
200℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエス
テルを得た。このポリエステルを樹脂りとする。
樹脂製造例5
上記化合物を温度計、ステンレススチール製攪拌器、ガ
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2文
容量の4つ日丸底フラスコに入れた0次いでこのフラス
コをマントルヒーター中に近き、ガラス導入管より窒素
ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温した
。その後0.10gのジブチル錫オキサイドを加え、2
00°Cに保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエス
テルを得た。このポリエステルを樹脂Eとする。
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2文
容量の4つ日丸底フラスコに入れた0次いでこのフラス
コをマントルヒーター中に近き、ガラス導入管より窒素
ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温した
。その後0.10gのジブチル錫オキサイドを加え、2
00°Cに保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエス
テルを得た。このポリエステルを樹脂Eとする。
樹脂製造例6
上記化合物を温度計、ステンレススチール製攪拌器、ガ
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを罰えた2見
容量の4つ日丸底フラスコに入れた0次いでこのフラス
コをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管より窒素
ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温した
。その後0.1Ogのジブチル錫オキサイドを加え、2
00℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエステ
ルを得た。このポリエステルを樹脂Fとする。
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを罰えた2見
容量の4つ日丸底フラスコに入れた0次いでこのフラス
コをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管より窒素
ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温した
。その後0.1Ogのジブチル錫オキサイドを加え、2
00℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエステ
ルを得た。このポリエステルを樹脂Fとする。
樹脂製造例7
」二記化合物を温度計、ステンレススチール製攪拌器、
ガラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2
文容量の4つ日丸底フラスコに入れた0次いでこのフラ
スコをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管より窒
素ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温し
た。その後0.10gのジブチル錫オキサイドを加え、
200℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエス
テルを得た。このポリエステルを樹脂Gとする。
ガラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2
文容量の4つ日丸底フラスコに入れた0次いでこのフラ
スコをマントルヒーター中に置き、ガラス導入管より窒
素ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温し
た。その後0.10gのジブチル錫オキサイドを加え、
200℃に保ち12時間共縮合重合反応をさせポリエス
テルを得た。このポリエステルを樹脂Gとする。
樹脂製造例8
上記化合物を温度計、ステンレススチール製攪伴奏、ガ
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2文
容量の4つ目丸底フラスコに入れた0次いでこのフラス
コをマントルヒーター中にii2き、ガラス導入管より
窒素ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温
した。その後0、lOgのジブチル錫オキサイドを加え
、200℃に保ち13時間共縮合重合反応をさせポリエ
ステルを得た。このポリエステルを樹脂Hとする。
ラス製窒素導入管及び流下式コンデンサーを備えた2文
容量の4つ目丸底フラスコに入れた0次いでこのフラス
コをマントルヒーター中にii2き、ガラス導入管より
窒素ガスを導入して反応器内を不活性雰囲気に保ち昇温
した。その後0、lOgのジブチル錫オキサイドを加え
、200℃に保ち13時間共縮合重合反応をさせポリエ
ステルを得た。このポリエステルを樹脂Hとする。
実施例1
樹脂A100部に対し1表1の処方量の着色剤及び荷電
制御剤を用い、乾式電子写真用フルカラートナーを得た
。
制御剤を用い、乾式電子写真用フルカラートナーを得た
。
(以下余白)
その製造方法は、上記の各処方量を充分ヘンシェルミキ
サーにより予4IN混合を行い、3本ロールミルで少な
くとも2回以上溶融混練し、冷却後ハンマーミルな用い
て約1〜2履磨程度に粗粉砕し次いでエアージェット方
式による微粉砕機で40給膳以下の粒径に微粉砕した。
サーにより予4IN混合を行い、3本ロールミルで少な
くとも2回以上溶融混練し、冷却後ハンマーミルな用い
て約1〜2履磨程度に粗粉砕し次いでエアージェット方
式による微粉砕機で40給膳以下の粒径に微粉砕した。
さらに得られた微粉砕物を分級して、本発明の粒度分布
となるように2〜25終を選択し、流動向上剤としてヘ
キサメチルジシラザンで処理したシリカ微粉末を各分級
品100部に0.5部外添添加しカラートナーとした。
となるように2〜25終を選択し、流動向上剤としてヘ
キサメチルジシラザンで処理したシリカ微粉末を各分級
品100部に0.5部外添添加しカラートナーとした。
また、このカラートナー8〜12重量部に対しビニリデ
ンフルオライド−テトラフルオロエチレン共重合体(共
重合重量比8:2)とスチレン−アクリル酸2−エチル
ヘキシル−メタクリル酸メチル(共重合重量比45 :
20 : 35)を50:50の重量比率で約0.5
%コーティングした、Cu−Zn−Fe系フェライトキ
ャリア(平均粒径48μ厘=250メツシュパス、35
0メツシュオン79重量%; X[E4.5g/cm3
)を総l 100部になるように混合し現像剤とした0
色調再現性、トナーの飛散等の点を考慮してイエロー、
マゼンタ、シアン、黒色の各カラートナーの現像剤濃度
はそれぞれ9%、8%。
ンフルオライド−テトラフルオロエチレン共重合体(共
重合重量比8:2)とスチレン−アクリル酸2−エチル
ヘキシル−メタクリル酸メチル(共重合重量比45 :
20 : 35)を50:50の重量比率で約0.5
%コーティングした、Cu−Zn−Fe系フェライトキ
ャリア(平均粒径48μ厘=250メツシュパス、35
0メツシュオン79重量%; X[E4.5g/cm3
)を総l 100部になるように混合し現像剤とした0
色調再現性、トナーの飛散等の点を考慮してイエロー、
マゼンタ、シアン、黒色の各カラートナーの現像剤濃度
はそれぞれ9%、8%。
10%、10%にした。
第1図、第2図に示すOPC感光ドラムを有したカラー
電子写真装置及び補給−現像系を用いて複写試験を行っ
た0本実施例ではバイアスの交流成分の電界を周波a1
800Hz、直IIL成分を一500V。
電子写真装置及び補給−現像系を用いて複写試験を行っ
た0本実施例ではバイアスの交流成分の電界を周波a1
800Hz、直IIL成分を一500V。
ピーク電圧+280V、 l像帯電電位−850■、画
像露光電圧−150Vの現像条件で行った。
像露光電圧−150Vの現像条件で行った。
各色トナーの現像及び転写はマゼンタトナーシアントナ
ー、イエロートナー、黒色トナーの順で行った。転写の
際、転写コロトロンに流す転写電流をマゼンタトナーの
場合は200騰A、シアントナーの場合は250mA
、 イエロートナーの場合は300mA 、黒色トナー
の場合は350mAで行った。
ー、イエロートナー、黒色トナーの順で行った。転写の
際、転写コロトロンに流す転写電流をマゼンタトナーの
場合は200騰A、シアントナーの場合は250mA
、 イエロートナーの場合は300mA 、黒色トナー
の場合は350mAで行った。
本発明に用いられる補給−現像系の一例を説明すると、
トナー搬送ケーブル4中の供給スクリュー1Bによって
送られた補給トナーは、トナー補給口15で現像器2−
2と接続され、現像器内に供給される。
トナー搬送ケーブル4中の供給スクリュー1Bによって
送られた補給トナーは、トナー補給口15で現像器2−
2と接続され、現像器内に供給される。
該現像器が回転し感光ドラムlと対向した位置に来た時
、混合−搬送スクリュー12により、きわめて短時間の
内に補給トナーは現像剤l均一混合せしめられ、一定現
像剤濃度の現像剤となる。
、混合−搬送スクリュー12により、きわめて短時間の
内に補給トナーは現像剤l均一混合せしめられ、一定現
像剤濃度の現像剤となる。
該現像剤は、現像スリーブ13上で現像剤規制ブレード
14により一定量の現像剤量となり、負荷電性静電潜像
を有する感光ドラム1の対向部でJ/B現像法を使用し
た反転現像法により感光ドラム上に負荷電性トナーが転
移するものである1本実施例においては、現像領域にお
けるスリーブと感光ドラムとの距離を450g+sに設
定した。
14により一定量の現像剤量となり、負荷電性静電潜像
を有する感光ドラム1の対向部でJ/B現像法を使用し
た反転現像法により感光ドラム上に負荷電性トナーが転
移するものである1本実施例においては、現像領域にお
けるスリーブと感光ドラムとの距離を450g+sに設
定した。
本実施例に於ける現像領域の各色現像剤のスリーブ上の
塗布量は、イエロー現像剤が35.OB/cm2 、マ
ゼンタ現像剤が33.5mg/Cm2、シアン現像剤が
3.6mg/c+m2 、 ブラック現像剤が34.0
1g/c層2であった・ この方法を用いフルカラーモードで耐久試験を行った。
塗布量は、イエロー現像剤が35.OB/cm2 、マ
ゼンタ現像剤が33.5mg/Cm2、シアン現像剤が
3.6mg/c+m2 、 ブラック現像剤が34.0
1g/c層2であった・ この方法を用いフルカラーモードで耐久試験を行った。
その結果、耐久枚a20,000枚でもカブリのない色
再現性が良好で鮮明な画像が得られた。
再現性が良好で鮮明な画像が得られた。
又、複写機内での搬送、現像剤濃度検知も良好で安定し
た画像濃度が得られた。さらにこの方法により、未定着
画像を画出しした後、外部定着機により、定着温度領域
のテストを行った。ここで用いた外部定着機の定着ロー
ラーは第4図に示すものであり、上下ローラー共外径が
8011小で、上ローラ−22は、高耐熱性シリコンゴ
ムで覆われており、その厚さは3mmである。下ローラ
−23は、テフロンコートされたシリコンゴムがlam
の厚さで覆われている。また、加熱用ヒーターは上下ロ
ーラーの内部に設置されている。さらに、ローラーの両
端には荷重をかけることにより適当な圧力をかけること
が可能になっているが本定着テストは、4 kg/cm
2の一定の圧力条件下で行った。その結果110℃〜2
20℃の間で各色共オフセットのない鮮明な、そしてさ
らに定着面がフラットな画像を得ることができた。
た画像濃度が得られた。さらにこの方法により、未定着
画像を画出しした後、外部定着機により、定着温度領域
のテストを行った。ここで用いた外部定着機の定着ロー
ラーは第4図に示すものであり、上下ローラー共外径が
8011小で、上ローラ−22は、高耐熱性シリコンゴ
ムで覆われており、その厚さは3mmである。下ローラ
−23は、テフロンコートされたシリコンゴムがlam
の厚さで覆われている。また、加熱用ヒーターは上下ロ
ーラーの内部に設置されている。さらに、ローラーの両
端には荷重をかけることにより適当な圧力をかけること
が可能になっているが本定着テストは、4 kg/cm
2の一定の圧力条件下で行った。その結果110℃〜2
20℃の間で各色共オフセットのない鮮明な、そしてさ
らに定着面がフラットな画像を得ることができた。
またここで得られたトナーの貯蔵弾性率、損失弾性率及
びt、a nδは表2の通りであった。
びt、a nδは表2の通りであった。
実施例2
樹脂Bを用いて実施例1と同様に行った。その結果、耐
久枚数20,000枚でも、カブリのない色再現性が良
好で鮮明な画像が得られた。
久枚数20,000枚でも、カブリのない色再現性が良
好で鮮明な画像が得られた。
又、定着温度領域のテストでは、105〜210℃の間
で各色共オフセットのない鮮明な、そして定着面がフラ
ットな画像を得ることができた。
で各色共オフセットのない鮮明な、そして定着面がフラ
ットな画像を得ることができた。
またここで得られたトナーの貯蔵弾性率、損失弾性率及
びtanδは表3の通りであった。
びtanδは表3の通りであった。
(以下余白)
実施例3
樹脂Cを用いて実施例1と同様に行った。その結果、耐
久枚数30,000枚でもカブリのない色再現性が良好
で鮮IJTJな画像が得られた。
久枚数30,000枚でもカブリのない色再現性が良好
で鮮IJTJな画像が得られた。
又、定着温度領域のテストでは、110〜210℃の間
で各色共オフセットのない鮮明なそして定着面がフラッ
トな画像を得ることができた。
で各色共オフセットのない鮮明なそして定着面がフラッ
トな画像を得ることができた。
またここで得られたトナーの貯蔵弾性率、損失弾性率及
びtanδは表4の通りであった。
びtanδは表4の通りであった。
(以下余白)
実施例4
樹脂りを用いて、現像条件を、バイアスの交流成分の電
界を周波数2000 Hz、直流成分を一470V、ピ
ーク電圧1200V 、潜像帯電電位−820V、画像
露光電圧−120Vにし、現像剤のスリーブ上塗布量を
、イエロー33.8mg/c*2 、マゼンタ34.1
mg/cm’、シアン34.4mg/c+s2、プラー
2り33.4B/cm2に変えた以外は、実施例1と同
様に行った。
界を周波数2000 Hz、直流成分を一470V、ピ
ーク電圧1200V 、潜像帯電電位−820V、画像
露光電圧−120Vにし、現像剤のスリーブ上塗布量を
、イエロー33.8mg/c*2 、マゼンタ34.1
mg/cm’、シアン34.4mg/c+s2、プラー
2り33.4B/cm2に変えた以外は、実施例1と同
様に行った。
その結果、耐久枚数25,000枚でもカブリのない色
再現性が良好で鮮明な画像が得られた。
再現性が良好で鮮明な画像が得られた。
又、定着温度領域のテストでは、110〜205℃の間
で各色共オフセットのない鮮明なそして定着面がフラッ
トな画像を得ることができた。
で各色共オフセットのない鮮明なそして定着面がフラッ
トな画像を得ることができた。
またここで得られたトナーの貯蔵弾性率、損失弾性率及
びtanδは表5の通りであった。
びtanδは表5の通りであった。
(以下余白)
実施例5
樹脂Eを用いて実施例4と同様に行った。その結果、耐
久枚数20,000枚でもカブリのない色再現性が良好
でg明な画像が得られた。
久枚数20,000枚でもカブリのない色再現性が良好
でg明な画像が得られた。
又、定着温度領域のテストでは、100〜200℃の間
で各色共オフセットのない鮮明なそして定着面がフラッ
トな画像を得ることができた。
で各色共オフセットのない鮮明なそして定着面がフラッ
トな画像を得ることができた。
またここで得られたトナーの貯蔵弾性率、損失弾性率及
びtanδは表6の通りであった。
びtanδは表6の通りであった。
(以下余白)
実施例6
樹脂Fを用いて実施例4と同様に行った。その結果、耐
久枚数23,000枚でもカブリのない色再現性が良好
で鮮明な画像が得られた。
久枚数23,000枚でもカブリのない色再現性が良好
で鮮明な画像が得られた。
又、定着温度領域のテストでは、100〜210℃の間
で各色共オフセットのない鮮明なそして定着面がフラッ
トな画像を得ることができた。
で各色共オフセットのない鮮明なそして定着面がフラッ
トな画像を得ることができた。
またここで得られたトナーの貯蔵弾性率、損失弾性率及
びtanδは表7の通りであった。
びtanδは表7の通りであった。
(以下余白)
比較例1
樹脂Gを用いて実施例1と同様に行った。その結果、#
久枚数10,000枚でオフセットが発生した。また、
定着温度領域のテストでは、130〜170℃という比
較的狭い温度範囲でしか各色共オフセットのない鮮明な
そして定着面がフラットな画像を得ることができなかっ
た。
久枚数10,000枚でオフセットが発生した。また、
定着温度領域のテストでは、130〜170℃という比
較的狭い温度範囲でしか各色共オフセットのない鮮明な
そして定着面がフラットな画像を得ることができなかっ
た。
またここで得られたトナーの貯蔵弾性率、損失弾性率及
びtanδは表8の通りであった。
びtanδは表8の通りであった。
(以下余白)
比較例2
樹脂Hを用いて実施例4と同様に行った。その結果、耐
久枚数1000枚でオフセットが発生した。
久枚数1000枚でオフセットが発生した。
これは、低温オフセットしたトナーが定着ローラーに?
8JAされることによりおこったものと考えられる。
8JAされることによりおこったものと考えられる。
又、定着温度領域のテストでは、190〜230℃で各
色共オフセットはしなかったが、定着面の平滑性は実施
例に比べ良くなかった。
色共オフセットはしなかったが、定着面の平滑性は実施
例に比べ良くなかった。
またここで得られたトナーの貯蔵弾性率、損失弾性率及
びtanδは表9の通りであった。
びtanδは表9の通りであった。
(以下余白)
2−一回転滉イ象装置
3−−−J祠54澤1ジ゛ホーツノで−4−トナー諺k
ijL 7−アル 5−一トナー掃珍問 6−−−転写ドラム 7−−−91リリノで− a −−−m平帯電器 10−−一定X 13−−−シ岨イ象スリーフ゛ 16一−−伊4合スクリュー 第1図 [発明の効果] 以上の様に、本発明の現像方法によると鮮明なカラー画
像を得ることができる。
ijL 7−アル 5−一トナー掃珍問 6−−−転写ドラム 7−−−91リリノで− a −−−m平帯電器 10−−一定X 13−−−シ岨イ象スリーフ゛ 16一−−伊4合スクリュー 第1図 [発明の効果] 以上の様に、本発明の現像方法によると鮮明なカラー画
像を得ることができる。
第1図は本発明に於いて用いるフルカラー電子複写機の
概略図、第2図は第1図の一部拡大図であり、第3図は
本発明に於ける粘弾性測定方法の原理を示す説明図、第
4図は定石ローラーの拡大図である。
概略図、第2図は第1図の一部拡大図であり、第3図は
本発明に於ける粘弾性測定方法の原理を示す説明図、第
4図は定石ローラーの拡大図である。
Claims (1)
- (1)(A)全アルコール成分中40mol%以上を占
めるアルコキシ付加エーテル化ジフェノールと、 (B)全酸量に対し、5〜12.5重量%の炭素数6〜
18のアルケニル基で置換されたコハク酸もしくはその
無水物と、 (C)全酸成分中50mol%以上を占める芳香族系の
ジカルボン酸類と、 (D)全酸成分中10mol%未満の3価以上のポリカ
ルボン酸類及び/又は、全アルコール成分中60mol
%未満を占める3価以上のポリオール類、とから生成さ
れた ポリエステル樹脂を用いたトナーであって、該トナーの
貯蔵弾性率G′が100℃で1×10^5〜2×10^
6dyne/cm^2、180℃で1〜1000dyn
e/cm^2の範囲にあり、損失弾性率G″が100℃
で1×10^5〜5×10^6dyne/cm^2、1
80℃で100〜10,000dyne/cm^2の範
囲にあり、且つ損失弾性率と貯蔵弾性率の比(tanδ
=G″/G′)が100℃に於いて6.0以下、180
℃に於いて250以下の粘弾性特性を示す乾式電子写真
用トナーを用い、現像スリーブ上及びキャリア表面に付
着したカラートナーを感光ドラムに転移現像させるジャ
ンピング&ブラシ現像法を用いることを特徴とするカラ
ー現像法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009920A JP2769829B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | カラー電子写真法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009920A JP2769829B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | カラー電子写真法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190868A true JPH02190868A (ja) | 1990-07-26 |
| JP2769829B2 JP2769829B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=11733531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009920A Expired - Fee Related JP2769829B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | カラー電子写真法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2769829B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5362593A (en) * | 1991-05-31 | 1994-11-08 | Mita Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic toner having improved low temperature fixing properties, off-set resistance and heat resistance |
| JPH0854750A (ja) * | 1994-06-06 | 1996-02-27 | Konica Corp | 電子写真画像現像用トナー及び画像形成方法 |
| WO2000004423A1 (fr) * | 1998-07-14 | 2000-01-27 | Sanyo Chemical Industries, Ltd. | Liant pour toner et toner |
| US6593051B1 (en) | 1998-12-17 | 2003-07-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Toner and electrophotographic method |
| JP2004101814A (ja) * | 2002-09-09 | 2004-04-02 | Canon Inc | 電子写真感光体及び電子写真装置 |
| JP2010026404A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Kao Corp | 混合トナー用ベーストナーの製造方法 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1009920A patent/JP2769829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5362593A (en) * | 1991-05-31 | 1994-11-08 | Mita Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic toner having improved low temperature fixing properties, off-set resistance and heat resistance |
| JPH0854750A (ja) * | 1994-06-06 | 1996-02-27 | Konica Corp | 電子写真画像現像用トナー及び画像形成方法 |
| WO2000004423A1 (fr) * | 1998-07-14 | 2000-01-27 | Sanyo Chemical Industries, Ltd. | Liant pour toner et toner |
| US6593051B1 (en) | 1998-12-17 | 2003-07-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Toner and electrophotographic method |
| US6733945B2 (en) | 1998-12-17 | 2004-05-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Toner and electrophotographic method |
| JP2004101814A (ja) * | 2002-09-09 | 2004-04-02 | Canon Inc | 電子写真感光体及び電子写真装置 |
| JP2010026404A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Kao Corp | 混合トナー用ベーストナーの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2769829B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |