JPH02190969A - 機械翻訳システムにおける文法規則アクセス方式 - Google Patents

機械翻訳システムにおける文法規則アクセス方式

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JPH02190969A
JPH02190969A JP1009714A JP971489A JPH02190969A JP H02190969 A JPH02190969 A JP H02190969A JP 1009714 A JP1009714 A JP 1009714A JP 971489 A JP971489 A JP 971489A JP H02190969 A JPH02190969 A JP H02190969A
Authority
JP
Japan
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grammar
rules
resident
machine translation
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP1009714A
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English (en)
Inventor
Sadakatsu Sato
佐藤 貞勝
Noriyuki Yamazaki
山崎 紀之
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多数の規則を有する機械翻訳システムに係り
、特に、規則の照合処理に好適な機械翻訳システムにお
ける文法規則アクセス方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、翻訳すべき文を入力し、単語熟語辞書ファイルや
文法規則ファイルを照合して翻訳文を生成し出力する機
械翻訳システムが知られている。
この場合、通常は、すべての文法規則を主メモリ内に常
駐させて翻訳処理を実行するのが一般的である。
第6図は、従来の機械翻訳システムの一例の構成を示し
、1は初期化部、2は文人内部、3は入力文解析部、4
は文法照合部、5は出力文生成部、6は文法ファイル、
7は主メモリ、61は文法ファイル6に収納されている
文法データである。翻訳を行なうに際し、初期化部1で
はまず文法ファイル6から文法データ61を全部、メモ
リ7に読み込んでおく。次に、文人内部2は翻訳対象と
なる文を入力する。次に、入力文解析部3は入力文の文
法解析を行なう。次に、文法照合部4は解析した文法を
メモリ7中の文法と照合する。出力文生成部は照合結果
に従い訳文を生成する。
なお、この種のシステムについて関連する文献としては
、例えば、特開昭59−123977号公報、特開昭5
9−121574号公報等がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
最近の機械翻訳システムでは、システムに汎用性を持た
せるために、一般性のある文法規則だけでなく、色々な
翻訳対象分野にそれぞれ固有の文法規則についても、こ
れらを網羅して収録する傾向にある。このため、収録文
法規則の数は膨大なものとなっている。しかし、上記従
来技術のように、すべての文法規則を主メモリ内に常駐
させる方式では、その常駐領域をメモリ内に確保するた
め大容量のメモリ領域が必要となり(メモリが圧迫され
)、メモリの使用効率を低下する原因となっている。ま
た、そのような膨大な文法規則をメモリ内に常駐させて
おいたのでは、処理の実行時に所要の照合が正しく行な
われるまでの照合処理時間が増大(処理速度が低下)し
たり、もしくは、翻訳対象分野に適合した照合処理がな
されず、期待した翻訳結果が得られなかったりする(翻
訳対象分野情報法とのミスマツチによる誤翻訳)という
問題が生じる。上記従来技術では、これらの問題につい
て何も考慮されていない。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を克服
し、文法規則を全部でな(一部だけ主メモリ上に常駐さ
せることにより、実行時に必要な主メモリ上の常駐領域
の大きさを削減すると共に、文法規則の照合処理時間を
短縮し、更に、翻訳対象の分野別に文法規則とのマツチ
ング制御を行なうことにより翻訳精度を向上するように
した機械翻訳システムにおける文法規則アクセス方式を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の機械翻訳システムに
おける文法規則アクセス方式は、規則ファイルに登録さ
れた多数の規則(文法規則)のうち、基本的な規則のみ
を予め文法ファイルから主メモリ内に移して常駐させ(
残りの規則は常駐さ世ないでおき)、シかる後に規則照
合処理を行なうように構成する。
また、ユーザが指定した翻訳対象分野に合致し、かつ、
常駐、非常駐情報が「常駐」を示す文法規則と、基本的
な文法規則だけを予め文法ファイルから主メモリ内に移
して常駐させるように構成する。(なお、ユーザから分
野情報の指定がない場合には、基本的な文法規則と一般
文法規則とを常駐させる。これにより比較的使用頻度の
高いものから、常駐されることになる。) 具体的には、文法規則に対するメモリ内常駐。
非常駐情報と翻訳対象分野を限定する情報を付加した管
理レコードを文法ファイルに格納し、前処理段階で翻訳
対象分野情報を取り入れた条件に合う文法データのみを
メモリ内に常駐する制御を行い、マツチング処理時には
、常駐文法(メモリ)を初めにアクセスしマツチする文
法がない場合には非常駐文法で、かつ、該当分野情報の
文法(ファイル)とのマツチング制御を行うように構成
する。
なお、この明細書で、「基本的」とは大学教養程度の基
本文法をいい、「固有」とは分野が限定できる文法をい
い、「一般」は基本文法のうちで比較的使用頻度の低い
ものをいう。また、「一般」と「固有」の区別はするが
、分野として固有のもの例えば「化学」が指定されれば
、「一般」は取り込まない。
〔作用〕
上記構成に基づく作用を説明する。
文法規則の常駐、非常駐情報と外部からの分野情報と文
法規則内部の分野情報により主メモリに取り込む文法規
則のしぼり込みを行い、実行持主メモリの容量の削減、
照合時間の短縮を図ることができる。また、分野情報を
指定することにより、他分野の文法とのミスマツチング
をふせぐことができ翻訳精度の向上を図ることができる
〔実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロツり図であ
る。
第1図において、1は初期化部、2は文人内部、3は入
力文解析部、4は文法照合部、5は出力文生成部、6は
文法ファイル、7は主メモリ、8は分野情報を示す。
初期化部1は分野情報8で指定された文法データを文法
ファイル6中からメモリ7内部に読み込む。文人内部2
は翻訳対象となる文を入力する。
入力文解析部3は入力文の文法解析を行う0文法前合部
4は解析した文法とメモリ7中の文法と照合する。出力
文生成部5は照合結果に従い訳文を生成する。
第2図は本実施例の動作の概略フローチャート、第3図
は本実施例による文法ファイル6のレコード内容の一例
、第4図は本実施例に用いる分野情報の一例、第5図は
本実施例に用いる主メモリの内部に格納されるデータの
一例を示す。文法ファイル6は、本実施例の特徴として
、文法管理レコードテーブル60と、該文法管理レコー
ドテーブルで指示される文法データ61とを有し、文法
管理レコードテーブル60は、各文法の文法基と、その
常駐、非常駐の別を表す常駐非常駐情報と、各文法の分
野(一般、化学、物理、経済。
等)を表す分野情報の欄を持っている。
第2図において、ステップ201で、文法ファイル6(
第3図)から、分野情報8(第4図、ユーザが指定)に
より指定された文法データを主メモリ7の内部(第5図
)に読み込む。このとき、文法管理レコード60の常駐
・非常駐情報が「常駐」で、かつ、分野情報がユーザ指
定の分野に合致する「一般」 (第3図)のものだけが
、メモリ7の内部に読み込まれる(文法基GRM5は、
「非常駐」となっているため、メモリ7の内部には読み
込まれない)。ステップ202で、翻訳すべき文が入力
され、ステップ203で、入力された文はメモリ7内部
(第5図)と照合される。ステップ204では、照合結
果を判定し、メモリ内部(第5図)と一致する場合には
ステップ207で訳文生成を行ない終了する。ステップ
204でメモリ内部(第5図)と一致しない場合には、
ステップ205で文法ファイル6中の管理レコード60
を参照し、分野情報が「一般」で、かつ、「非常駐」な
文法データ(第3図)と照合する(この例では、GRM
5と照合する)。ステップ206で照合結果を判定し、
一致した場合はステップ207で訳文生成を行ない、一
致しない場合はステップ208で入力文を編集する。
〔発明の効果〕
本発明の機械翻訳システムにおける文法規則アクセス方
式によれば、文法ファイルに格納されている全文法デー
タを主メモリ内部に読み込むことなく、その一部の基本
的な文法データのみを読み込むようにしたので、メモリ
容量を削減することができると共に、文法規則の照合処
理が短時間でできる。また、ユーザが分野情報を指定す
ることにより、照合対象文法規則が絞り込まれるので、
誤翻訳を防ぎ翻訳精度も向上する等、優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート、
第3図は本発明の実施例による文法ファイルのレコード
内容の一例を示す図、第4図は本発明の実施例に用いる
分野情報の一例を示す図、第5図は本発明の実施例に用
いるメモリの内容の一例を示す図、第6図は従来の機械
翻訳文法規則アクセス方式の構成を示すブロック図であ
る。 1−・−・−初期化部、2・・・−・−文人内部、3−
−−−−−一人力文解析部、4・−・・−・−文照合部
、5−・・・出力文生成部、6・−・−文法ファイル、
7−・・−・・・メモリ、8−・・−・分野情報。 第3図 第4図 第5図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多数の規則を登録してある規則ファイルを有し、入
    力文の翻訳時に前記規則と照合しながら翻訳結果を得る
    機械翻訳システムにおいて、翻訳処理に際し、前記多数
    の規則のうちの一部の、比較的に基本的な規則のみを予
    め主メモリ内に常駐させるように構成したことを特徴と
    する機械翻訳システムにおける文法規則アクセス方式。 2、前記主メモリ内に常駐させる規則は、更に、ユーザ
    により指定された翻訳対象分野に合致した規則のみに制
    限されるように構成したことを特徴とする請求項1記載
    の機械翻訳システムにおける文法規則アクセス方式。
JP1009714A 1989-01-20 1989-01-20 機械翻訳システムにおける文法規則アクセス方式 Pending JPH02190969A (ja)

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