JPH02191027A - 複数画素同時表示制御方式 - Google Patents
複数画素同時表示制御方式Info
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- JPH02191027A JPH02191027A JP1240889A JP1240889A JPH02191027A JP H02191027 A JPH02191027 A JP H02191027A JP 1240889 A JP1240889 A JP 1240889A JP 1240889 A JP1240889 A JP 1240889A JP H02191027 A JPH02191027 A JP H02191027A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
複数の画素を1回のアクセスで同時に読み出して、これ
らの画素をディスプレイにて表示する画像表示制御方式
に関し、 ウィンドウを1画素単位で制御できるとともに、スクロ
ール操作を施した場合の動きもスムーズに行なえるよう
にすることを目的とし、 画像をディスプレイに表示するに際して、画像メモリに
記憶されている画素を1回のアクセスで複数個同時に読
み出して、この読み出した複数の画素をパラレル/シリ
アル変換回路で順次ディスプレイへ送出することにより
、ディスプレイにて、これらの画素を表示する画像表示
制御方式において、画素読出し開始制御信号および表示
期間制御信号がそれぞれその立ち上げタイミングを別個
に制御されることにより、1画素単位で画像表示制御を
行なうように構成する。
らの画素をディスプレイにて表示する画像表示制御方式
に関し、 ウィンドウを1画素単位で制御できるとともに、スクロ
ール操作を施した場合の動きもスムーズに行なえるよう
にすることを目的とし、 画像をディスプレイに表示するに際して、画像メモリに
記憶されている画素を1回のアクセスで複数個同時に読
み出して、この読み出した複数の画素をパラレル/シリ
アル変換回路で順次ディスプレイへ送出することにより
、ディスプレイにて、これらの画素を表示する画像表示
制御方式において、画素読出し開始制御信号および表示
期間制御信号がそれぞれその立ち上げタイミングを別個
に制御されることにより、1画素単位で画像表示制御を
行なうように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の画素を1回のアクセスで同時に読み出
して、これらの画素をディスプレイにて表示する画像表
示制御方式に関する。
して、これらの画素をディスプレイにて表示する画像表
示制御方式に関する。
近年、画像処理制御技術の発達に伴い、種々の画像装置
が開発されており、より高速な処理を行なうことが要求
されている。このために、上記のように複数の画素を同
時に表示するための制御方式が提案された。
が開発されており、より高速な処理を行なうことが要求
されている。このために、上記のように複数の画素を同
時に表示するための制御方式が提案された。
[従来の技術]
第8図は従来の複数画素同時表示制御方式を実施するた
めのブロック図であるが、この第8図において、1は画
像データを記憶する画像メモリ、2は読出しクロック発
生回路で、この読出しクロック発生回路2は画像表示制
御回路5′からの読出し期間情報を受けて画像メモリ1
とパラレル/シリアル変換回路3へ読出しクロックを供
給するものである。
めのブロック図であるが、この第8図において、1は画
像データを記憶する画像メモリ、2は読出しクロック発
生回路で、この読出しクロック発生回路2は画像表示制
御回路5′からの読出し期間情報を受けて画像メモリ1
とパラレル/シリアル変換回路3へ読出しクロックを供
給するものである。
3は画像メモリ1からのn画素パラレルデータをシリア
ルデータに変換するパラレル/シリアル変換回路で、4
はパラレル/シリアル変換回路3からのシリアルデータ
を受けて複数の画素からなる画像を表示するディスプレ
イである。
ルデータに変換するパラレル/シリアル変換回路で、4
はパラレル/シリアル変換回路3からのシリアルデータ
を受けて複数の画素からなる画像を表示するディスプレ
イである。
5′は画像表示制御回路で、この画像表示制御回路5′
は、ディスプレイ開始アドレス、画像メモリ読出し開始
アドレス、画像メモリ読出し終了アドレス(あるいはデ
ィスプレイ表示終了アドレス)を受けて画像メモリ1へ
読出しアドレスを出すとともに、読出しクロック発生回
路2へ読出し期間情報を出すものである。
は、ディスプレイ開始アドレス、画像メモリ読出し開始
アドレス、画像メモリ読出し終了アドレス(あるいはデ
ィスプレイ表示終了アドレス)を受けて画像メモリ1へ
読出しアドレスを出すとともに、読出しクロック発生回
路2へ読出し期間情報を出すものである。
このような構成により、画像メモリ1内の画素をディス
プレイ4に表示するに際しては、読出しクロック発生回
路2へ画像表示制御回路5′から画像メモリ1の読出し
期間情報を与えることにより、読出しクロックのタイミ
ングはそのままでn画素ごとにデータがパラレルデータ
として読み出され、このパラレルデータがパラレル/シ
リアル変換回路3でシリアルデータに変換されて、ディ
スプレイ4へ送られることにより、n画素分同時にディ
スプレイ4上に表示される。
プレイ4に表示するに際しては、読出しクロック発生回
路2へ画像表示制御回路5′から画像メモリ1の読出し
期間情報を与えることにより、読出しクロックのタイミ
ングはそのままでn画素ごとにデータがパラレルデータ
として読み出され、このパラレルデータがパラレル/シ
リアル変換回路3でシリアルデータに変換されて、ディ
スプレイ4へ送られることにより、n画素分同時にディ
スプレイ4上に表示される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の複数画素同時表示制御
方式では、表示画像にn画素ごとのバウンダリ(境界)
が生じてしまい、このためn画素毎にしかウィンドウ(
表示範囲)を作ることができず、更にはスクロール操作
を施した場合に、その時の動きがスムーズでないという
問題点がある。
方式では、表示画像にn画素ごとのバウンダリ(境界)
が生じてしまい、このためn画素毎にしかウィンドウ(
表示範囲)を作ることができず、更にはスクロール操作
を施した場合に、その時の動きがスムーズでないという
問題点がある。
そこで、第9図に示すごとく、マスクメモリ6を用いて
、同時に画像メモリ1から読み出した画像データと所要
のマスクデータとの論理積をANDゲート7でとって、
ウィンドウを1画素単位で制御するものも考えられるが
、かかる手段を用いても、やはりスクロール操作の際の
問題は解決できないという問題点がある。なお、第9図
中、第8図と同じ符号はほぼ同様の部分を示している。
、同時に画像メモリ1から読み出した画像データと所要
のマスクデータとの論理積をANDゲート7でとって、
ウィンドウを1画素単位で制御するものも考えられるが
、かかる手段を用いても、やはりスクロール操作の際の
問題は解決できないという問題点がある。なお、第9図
中、第8図と同じ符号はほぼ同様の部分を示している。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、ウ
ィンドウを1画素単位で制御できるとともに、スクロー
ル操作を施した場合の動きもスムーズに行なえるように
した、複数画素同時表示制御方式を提供することを目的
としている。
ィンドウを1画素単位で制御できるとともに、スクロー
ル操作を施した場合の動きもスムーズに行なえるように
した、複数画素同時表示制御方式を提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
この第1図において、1は画像データを記憶する画像メ
モリであり、2は読出しクロック発生回路で、この読出
しクロック発生回路2は画像表示制御回路5からの画素
読出し開始制御信号を受けて画像メモリ1とパラレル/
シリアル変換回路3へ読出しクロックを供給するもので
ある。
モリであり、2は読出しクロック発生回路で、この読出
しクロック発生回路2は画像表示制御回路5からの画素
読出し開始制御信号を受けて画像メモリ1とパラレル/
シリアル変換回路3へ読出しクロックを供給するもので
ある。
3は画像メモリ1からのn画素パラレルデータをシリア
ルデータに変換するパラレル/シリアル変換回路で、4
はパラレル/シリアル変換回路3からのシリアルデータ
を受けて複数の画素からなる画像を表示するディスプレ
イである。
ルデータに変換するパラレル/シリアル変換回路で、4
はパラレル/シリアル変換回路3からのシリアルデータ
を受けて複数の画素からなる画像を表示するディスプレ
イである。
5は画像表示制御回路で、この画像表示制御回路5は、
ディスプレイ表示開始アドレス、画像メモリ読出し開始
アドレス、ディスプレイ表示終了アドレスを受けて、画
像メモリ1へ読出しアドレスを出すとともに、読出しク
ロック発生回路2へ画素読出し開始制御信号を出し、更
にはパラレル/シリアル変換回路3へ表示期間制御信号
を出すものである。
ディスプレイ表示開始アドレス、画像メモリ読出し開始
アドレス、ディスプレイ表示終了アドレスを受けて、画
像メモリ1へ読出しアドレスを出すとともに、読出しク
ロック発生回路2へ画素読出し開始制御信号を出し、更
にはパラレル/シリアル変換回路3へ表示期間制御信号
を出すものである。
ここで、画素読出し開始制御信号および表示期間制御信
号はそれぞれその立ち上げタイミングを別個に制御され
るようになっており、これにより、1画素単位で画像表
示制御を行なうことができる。
号はそれぞれその立ち上げタイミングを別個に制御され
るようになっており、これにより、1画素単位で画像表
示制御を行なうことができる。
[作 用]
このような構成により、画像メモリ1内の画素をディス
プレイ4に表示するに際しては、画像表示制御回路5か
ら、画像メモリ1へは読出しアドレスを与え、読出しク
ロック発生回路2へは画素読出し開始制御信号を与え、
パラレル/シリアル変換回路3へは表示期間制御信号を
与える。これにより、パラレル/シリアル変換回路3で
変換されたシリアルデータがディスプレイ4へ送られ、
このディスプレイ4上に表示される。この場合、画素読
出し開始制御信号および表示期間制御信号はそれぞれそ
の立ち上げタイミングを別個に制御されるので、1画素
単位で画像表示制御を行なうことができる。
プレイ4に表示するに際しては、画像表示制御回路5か
ら、画像メモリ1へは読出しアドレスを与え、読出しク
ロック発生回路2へは画素読出し開始制御信号を与え、
パラレル/シリアル変換回路3へは表示期間制御信号を
与える。これにより、パラレル/シリアル変換回路3で
変換されたシリアルデータがディスプレイ4へ送られ、
このディスプレイ4上に表示される。この場合、画素読
出し開始制御信号および表示期間制御信号はそれぞれそ
の立ち上げタイミングを別個に制御されるので、1画素
単位で画像表示制御を行なうことができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この第
2図において、1は画像メモリ、2は読出しクロック発
生回路(読出しクロックタイミング発生回路)、3はパ
ラレル/シリアル変換回路、4はディスプレイであるが
、これらは従来例で説明したものとほぼ同様であるので
、その詳細な説明は省略する。
2図において、1は画像メモリ、2は読出しクロック発
生回路(読出しクロックタイミング発生回路)、3はパ
ラレル/シリアル変換回路、4はディスプレイであるが
、これらは従来例で説明したものとほぼ同様であるので
、その詳細な説明は省略する。
ところで、5は画像表示制御回路で、この画像表示制御
回路5は、ディスプレイ表示開始アドレス、画像メモリ
読出し開始アドレス、ディスプレイ表示終了アドレスを
受けて、画像メモリ1へ読出しアドレスを出すとともに
、読出しクロック発生回路2へ画素読出し開始制御信号
としての読出しクロック制御イネーブル信号RENを出
し、更にはパラレル/シリアル変換回路3へ表示期間制
御信号としての表示位置制御イネーブル信号DENを出
すものであるが、このために、読出しクロック制御イネ
ーブル発生回路89表示位置制御イネーブル発生回路9
.読出し/表示アドレスカウンタ10をそなえて構成さ
れている。
回路5は、ディスプレイ表示開始アドレス、画像メモリ
読出し開始アドレス、ディスプレイ表示終了アドレスを
受けて、画像メモリ1へ読出しアドレスを出すとともに
、読出しクロック発生回路2へ画素読出し開始制御信号
としての読出しクロック制御イネーブル信号RENを出
し、更にはパラレル/シリアル変換回路3へ表示期間制
御信号としての表示位置制御イネーブル信号DENを出
すものであるが、このために、読出しクロック制御イネ
ーブル発生回路89表示位置制御イネーブル発生回路9
.読出し/表示アドレスカウンタ10をそなえて構成さ
れている。
ここで、読出しクロック制御イネーブル発生回路8は、
読出しクロック発生回路2へ読出しクロック制御イネー
ブル信号RENを出すもので、このため、この読出しク
ロック制御イネーブル発生回路8は、第3図に示すよう
に、読出し開始時データ作成部81.セレクタ部82.
データマスク部83をそなえて構成されている。
読出しクロック発生回路2へ読出しクロック制御イネー
ブル信号RENを出すもので、このため、この読出しク
ロック制御イネーブル発生回路8は、第3図に示すよう
に、読出し開始時データ作成部81.セレクタ部82.
データマスク部83をそなえて構成されている。
読出し開始時データ作成部81は、ディスプレイ表示開
始アドレス下位2ビツトDstおよび画像メモリ読出し
開始アドレス下位2ビツトRstの情報を受けて読出し
開始時のデータを作成するものである。すなわち、4画
素間時制御の場合について説明すると、読出し開始のタ
イミングは、第5゜6図に示すように、ディスプレイ表
示開始アドレス下位2ビツトDst、画像メモリ読出し
開始アドレス下位2ビツトRstの組み合わせによって
異なるが、この場合、同じく第5,6図に示すように表
示位置制御イネーブル信号DENの立ち上がりタイミン
グとの関係で、表示開始位置を含むバウンダリとその1
つ前のバウンダリとのデータでそのタイミングを表わす
ことができるから、この読出し開始時データ作成部81
では、2バウンダリ分のデータを作成することが行なわ
れるようになっている。
始アドレス下位2ビツトDstおよび画像メモリ読出し
開始アドレス下位2ビツトRstの情報を受けて読出し
開始時のデータを作成するものである。すなわち、4画
素間時制御の場合について説明すると、読出し開始のタ
イミングは、第5゜6図に示すように、ディスプレイ表
示開始アドレス下位2ビツトDst、画像メモリ読出し
開始アドレス下位2ビツトRstの組み合わせによって
異なるが、この場合、同じく第5,6図に示すように表
示位置制御イネーブル信号DENの立ち上がりタイミン
グとの関係で、表示開始位置を含むバウンダリとその1
つ前のバウンダリとのデータでそのタイミングを表わす
ことができるから、この読出し開始時データ作成部81
では、2バウンダリ分のデータを作成することが行なわ
れるようになっている。
セレクタ部82は、表示開始基準の前のバウンダリのタ
イミングを用いて前半のデータを選択する前半データ用
セククタ82Aと、表示開始基準のバウンダリのタイミ
ングを用いて後半のデータを選択する後半データ用セク
クタ82Bとをそなえており、各セレクタ82A、82
Bは、それぞれのバウンダリのタイミングでは、作成し
たそれぞれのバウンダリのデータを出力し、それ以外で
は、オールH(ハイ)の読出しイネーブル状態信号を出
力する。
イミングを用いて前半のデータを選択する前半データ用
セククタ82Aと、表示開始基準のバウンダリのタイミ
ングを用いて後半のデータを選択する後半データ用セク
クタ82Bとをそなえており、各セレクタ82A、82
Bは、それぞれのバウンダリのタイミングでは、作成し
たそれぞれのバウンダリのデータを出力し、それ以外で
は、オールH(ハイ)の読出しイネーブル状態信号を出
力する。
データマスク部83は、セレクタ部82からのデータを
4画素バウンダリでの表示期間とその1つ前のバウンダ
リの聞出力させるもので、その出力が読出しクロック制
御イネーブル信号RENとして読出しクロック発生回路
2へ出力される。
4画素バウンダリでの表示期間とその1つ前のバウンダ
リの聞出力させるもので、その出力が読出しクロック制
御イネーブル信号RENとして読出しクロック発生回路
2へ出力される。
また、表示位置制御イネーブル発生回路9は、第4図に
示すごとく、セレクタ部91とデータマスク部92とを
そなえて構成されている。
示すごとく、セレクタ部91とデータマスク部92とを
そなえて構成されている。
ここで、セレクタ部91は、ディスプレイ表示開始アド
レス下位2ビツトDstを受けて表示開始基準のバウン
ダリのタイミングで表示開始時のデータを作成する表示
開始時データ作成部91Aと、ディスプレイ表示終了ア
ドレス下位2ビツトD、endを受けて表示終了基準の
バウンダリのタイミングで表示終了時のデータを作成す
る表示終了時データ作成部91Bとをそなえて構成され
ており、これによりこのセレクタ部91は、表示開始時
と表示終了時には表示開始時データ作成部91Aおよび
表示終了時データ作成部91Bでそれぞれ作成したデー
タを出力し、それ以外ではオールH(ハイ)の表示イネ
ーブル状態信号を出力する。
レス下位2ビツトDstを受けて表示開始基準のバウン
ダリのタイミングで表示開始時のデータを作成する表示
開始時データ作成部91Aと、ディスプレイ表示終了ア
ドレス下位2ビツトD、endを受けて表示終了基準の
バウンダリのタイミングで表示終了時のデータを作成す
る表示終了時データ作成部91Bとをそなえて構成され
ており、これによりこのセレクタ部91は、表示開始時
と表示終了時には表示開始時データ作成部91Aおよび
表示終了時データ作成部91Bでそれぞれ作成したデー
タを出力し、それ以外ではオールH(ハイ)の表示イネ
ーブル状態信号を出力する。
データマスク部92は、セレクタ部91からのデータを
4画素バウンダリでの表示期間出力させるもので、その
出力が表示位置制御イネーブル信号DENとしてパラレ
ル/シリアル変換回路3へ出力される。
4画素バウンダリでの表示期間出力させるもので、その
出力が表示位置制御イネーブル信号DENとしてパラレ
ル/シリアル変換回路3へ出力される。
ここで、読出しクロック制御イネーブル信号RENおよ
び表示位置制御イネーブル信号DENはそれぞれその立
ち上げタイミングを別個に制御されるようになっている
が、これらの信号REN。
び表示位置制御イネーブル信号DENはそれぞれその立
ち上げタイミングを別個に制御されるようになっている
が、これらの信号REN。
DENの関係を4画素同時制御の場合を例にして示すと
、第5〜7図のようになる。これらの図において、読出
しクロック制御イネーブル信号RENの立ち上がりのタ
イミングで画像メモリ1の読み出しが開始され、表示位
置制御イネーブル信号DENの立ち上がりで表示が開始
される。また、表示の終了はディスプレイ終了アドレス
下位2ビットD endで同様の制御をすることにより
行なわれる。これにより、1画素単位で画像表示制御を
行なうことができる。
、第5〜7図のようになる。これらの図において、読出
しクロック制御イネーブル信号RENの立ち上がりのタ
イミングで画像メモリ1の読み出しが開始され、表示位
置制御イネーブル信号DENの立ち上がりで表示が開始
される。また、表示の終了はディスプレイ終了アドレス
下位2ビットD endで同様の制御をすることにより
行なわれる。これにより、1画素単位で画像表示制御を
行なうことができる。
なお、読出し/表示アドレスカウンタ10は画像メモリ
1とディスプレイ4のためのアドレスカウンタである。
1とディスプレイ4のためのアドレスカウンタである。
上述の構成により、画像メモリ1内の画素をディスプレ
イ4に表示するに際しては、画像表示制御回路5から、
画像メモリ1へは読出しアドレスを与え、読出しクロッ
ク発生回路2へは読出しクロック制御イネーブル信号R
ENを与え、パラレル/シリアル変換回路3へは表示位
置制御イネーブル信号DENを与える。これにより、パ
ラレル/シリアル変換回路3で変換されたシリアルデー
タがディスプレイ4へ送られ、このディスプレイ4上に
表示される。この場合、読出しクロック制御イネーブル
信号RENおよび表示位置制御イネーブル信号DENは
それぞれその立ち上げタイミングを別個に制御されるの
で、1画素単位で画像表示制御を行なうことができる。
イ4に表示するに際しては、画像表示制御回路5から、
画像メモリ1へは読出しアドレスを与え、読出しクロッ
ク発生回路2へは読出しクロック制御イネーブル信号R
ENを与え、パラレル/シリアル変換回路3へは表示位
置制御イネーブル信号DENを与える。これにより、パ
ラレル/シリアル変換回路3で変換されたシリアルデー
タがディスプレイ4へ送られ、このディスプレイ4上に
表示される。この場合、読出しクロック制御イネーブル
信号RENおよび表示位置制御イネーブル信号DENは
それぞれその立ち上げタイミングを別個に制御されるの
で、1画素単位で画像表示制御を行なうことができる。
即ち、第5,6図に示すように、読出しクロック制御イ
ネーブル信号RENの立ち上がりのタイミングで画像メ
モリ1の読み出しが開始され、表示位置制御イネーブル
信号DENの立ち上がりで表示が開始される。
ネーブル信号RENの立ち上がりのタイミングで画像メ
モリ1の読み出しが開始され、表示位置制御イネーブル
信号DENの立ち上がりで表示が開始される。
また、表示の終了は、第7図に示すように、ディスプレ
イ終了アドレス下位2ビツトDendで同様の制御をす
ることにより行なわれる。
イ終了アドレス下位2ビツトDendで同様の制御をす
ることにより行なわれる。
このように複数画素同時制御を行なう方式をとっていて
も、表示に対する画像メモリ1の読出しタイミングを読
出しクロック制御イネーブル信号RENの指示によりず
らすことで、マスクメモリを用いなくても、1画素単位
で表示することができるほか、スクロールを円滑に行な
うこともできる。
も、表示に対する画像メモリ1の読出しタイミングを読
出しクロック制御イネーブル信号RENの指示によりず
らすことで、マスクメモリを用いなくても、1画素単位
で表示することができるほか、スクロールを円滑に行な
うこともできる。
また、表示の終了をディスプレイ表示終了アドレスだけ
に依存させたことにより、画像に対して拡大や縮小の制
御をかけたときにも、指定した画像の表示範囲の中だけ
にその制御をかけて表示することができる。
に依存させたことにより、画像に対して拡大や縮小の制
御をかけたときにも、指定した画像の表示範囲の中だけ
にその制御をかけて表示することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の複数画素同時表示制御方
式によれば、画素読出し開始制御信号および表示期間制
御信号はそれぞれその立ち上げタイミングを別個に制御
されるので、1画素単位で画像表示制御を行なうことが
でき、これによりウィンドウを1画素単位で制御できる
とともに、スクロール操作を施した場合の動きもスムー
ズに行なえる利点がある。
式によれば、画素読出し開始制御信号および表示期間制
御信号はそれぞれその立ち上げタイミングを別個に制御
されるので、1画素単位で画像表示制御を行なうことが
でき、これによりウィンドウを1画素単位で制御できる
とともに、スクロール操作を施した場合の動きもスムー
ズに行なえる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
読出しクロック制御イネーブル発生回路のブロック図、 第4図は表示位置制御イネーブル発生回路のブロック図
、 第5〜7図は本発明の一実施例の作用を説明するための
タイムチャート、 第8図は従来例を示すブロック図、 第9図は他の従来例を示すブロック図である。 図において、 1は画像メモリ、 2は読出しクロック発生回路、 3はパラレル/シリアル変換回路、 4はディスプレイ、 5は画像表示制御回路、 8は読出しクロック制御イネーブル発生回路、9は表示
位置制御イネーブル発生回路。 10は読出し/表示アドレスカウンタ、81は読出し開
始時データ作成部、 82はセレクタ部、 82A、82Bはセレクタ、 83はデータマスク部、 91はセレクタ部、 91Aは表示開始時データ作成部、 91Bは表示終了時データ作成部、 92はデータマスク部である。
読出しクロック制御イネーブル発生回路のブロック図、 第4図は表示位置制御イネーブル発生回路のブロック図
、 第5〜7図は本発明の一実施例の作用を説明するための
タイムチャート、 第8図は従来例を示すブロック図、 第9図は他の従来例を示すブロック図である。 図において、 1は画像メモリ、 2は読出しクロック発生回路、 3はパラレル/シリアル変換回路、 4はディスプレイ、 5は画像表示制御回路、 8は読出しクロック制御イネーブル発生回路、9は表示
位置制御イネーブル発生回路。 10は読出し/表示アドレスカウンタ、81は読出し開
始時データ作成部、 82はセレクタ部、 82A、82Bはセレクタ、 83はデータマスク部、 91はセレクタ部、 91Aは表示開始時データ作成部、 91Bは表示終了時データ作成部、 92はデータマスク部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像をディスプレイ(4)に表示するに際して、画像メ
モリ(1)に記憶されている画素を1回のアクセスで複
数個同時に読み出して、この読み出した複数の画素をパ
ラレル/シリアル変換回路(3)で順次該ディスプレイ
(4)へ送出することにより、該ディスプレイ(4)に
て、これらの画素を表示する画像表示制御方式において
、 画像表示制御回路(5)から出力される該画像メモリ(
1)からの画素の読出し開始時期を制御する画素読出し
開始制御信号および画像を該ディスプレイ(4)に表示
する期間を制御する表示期間制御信号がそれぞれその立
ち上げタイミングを別個に制御されることにより、1画
素単位で画像表示制御を行なうことを 特徴とする、複数画素同時表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240889A JPH02191027A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 複数画素同時表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240889A JPH02191027A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 複数画素同時表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191027A true JPH02191027A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11804438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240889A Pending JPH02191027A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 複数画素同時表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02191027A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1240889A patent/JPH02191027A/ja active Pending
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