JPH02191057A - 多重プロセッサシステム - Google Patents
多重プロセッサシステムInfo
- Publication number
- JPH02191057A JPH02191057A JP1170989A JP1170989A JPH02191057A JP H02191057 A JPH02191057 A JP H02191057A JP 1170989 A JP1170989 A JP 1170989A JP 1170989 A JP1170989 A JP 1170989A JP H02191057 A JPH02191057 A JP H02191057A
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- request
- timing
- cpus
- central processing
- processing units
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は多重プロセッサシステム、特に複数台の中央
処理装置が、主記憶装置を共有することができる多重プ
ロセッサシステムに関するものである。
処理装置が、主記憶装置を共有することができる多重プ
ロセッサシステムに関するものである。
第4図は例えば、日経エレクトロニクス1986゜6.
2,396号、195頁” CP Uを1ボードに実装
した大型コンピュータM −780”に示された従来例
の多重プロセッサシステムの構成を示す構成図である。
2,396号、195頁” CP Uを1ボードに実装
した大型コンピュータM −780”に示された従来例
の多重プロセッサシステムの構成を示す構成図である。
この構成図はこの従来例の抜粋であり、この発明に直接
関係のない部分は省略している。
関係のない部分は省略している。
第4図中、la、lbはそれぞれ別個の中央処理装置(
以下、la、lbのそれぞれをCPU1a、CPU1b
という)、2a、2bはそれぞれCPU1a、CPU1
bのそれぞれからシステム制御装置3にセットされるポ
ート、5はリクエストの順番を判定する優先順位判定回
路、4はCPU1aとCPU、1bが共有する主記憶装
置であり、システム制御装置3はポート2a、ポート2
b、優先順位判定回路5より構成されている。
以下、la、lbのそれぞれをCPU1a、CPU1b
という)、2a、2bはそれぞれCPU1a、CPU1
bのそれぞれからシステム制御装置3にセットされるポ
ート、5はリクエストの順番を判定する優先順位判定回
路、4はCPU1aとCPU、1bが共有する主記憶装
置であり、システム制御装置3はポート2a、ポート2
b、優先順位判定回路5より構成されている。
次にこの従来例の動作を第4図を用いて説明する。
第4図において、CPU1aまたはCPU1bは、任意
のタイミングでシステム制御装置3に対し、主記憶装置
4へのアクセスの要求を出す。システム制御装置3へ送
られたCPU1aからのアクセス要求はポート2aへ、
CPU1bからのアクセス要求はポート2bにセットさ
れ、スタックされる。システム制御装置3は、複数のC
PU1aまたはCPU1bから受けたアクセスのリクエ
ストを、リクエストの到着時間および優先順位の高い順
に該リクエストを処理する。即ち、該リクエストの順番
は優先順位判定回路5で判定され、この判定で選択され
たCPU 1 aまたはCPU1bのいずれかが、主記
憶装置4に対する読出しまたは書込み動作をする。
のタイミングでシステム制御装置3に対し、主記憶装置
4へのアクセスの要求を出す。システム制御装置3へ送
られたCPU1aからのアクセス要求はポート2aへ、
CPU1bからのアクセス要求はポート2bにセットさ
れ、スタックされる。システム制御装置3は、複数のC
PU1aまたはCPU1bから受けたアクセスのリクエ
ストを、リクエストの到着時間および優先順位の高い順
に該リクエストを処理する。即ち、該リクエストの順番
は優先順位判定回路5で判定され、この判定で選択され
たCPU 1 aまたはCPU1bのいずれかが、主記
憶装置4に対する読出しまたは書込み動作をする。
以上のように、従来例においては、同じ時刻に複数の中
央処理装置(CPU)からアクセス要求があった場合、
それら複数のCPU間の優先順位のみに基づいて、主記
憶装置4へのアクセス要求が許可されるので、優先順位
の低いCPUは、主記憶装置4へのアクセスのための待
ち時間が常に長くなり、システム全体の効率を低下させ
るという問題点があった。
央処理装置(CPU)からアクセス要求があった場合、
それら複数のCPU間の優先順位のみに基づいて、主記
憶装置4へのアクセス要求が許可されるので、優先順位
の低いCPUは、主記憶装置4へのアクセスのための待
ち時間が常に長くなり、システム全体の効率を低下させ
るという問題点があった。
また、複数のCPUは、それぞれ任意の時刻にリクエス
トを発生するので、優先順位判定回路5は同時に複数の
リクエストを処理できる能力を持たねばならず、CPU
の台数が増加した場合には、優先順位判定回路5が複雑
になり、ここでのオーバヘッドが増加するという問題点
があった。
トを発生するので、優先順位判定回路5は同時に複数の
リクエストを処理できる能力を持たねばならず、CPU
の台数が増加した場合には、優先順位判定回路5が複雑
になり、ここでのオーバヘッドが増加するという問題点
があった。
この発明は上記のような従来例の問題点を解消するため
になされたもので、同時にリクエスト可能なCPUの台
数を限定し、主記憶装置へのアクセスのための待ち時間
を短くし、かつ優先順位判定回路を簡易に構成してオー
バヘッドを減少し、ハードウェア量を減らし、システム
全体の効率を向上させることを目的とする。
になされたもので、同時にリクエスト可能なCPUの台
数を限定し、主記憶装置へのアクセスのための待ち時間
を短くし、かつ優先順位判定回路を簡易に構成してオー
バヘッドを減少し、ハードウェア量を減らし、システム
全体の効率を向上させることを目的とする。
このため、この発明においては、複数台の中央処理装置
と、該中央処理装置に共有されている主記憶装置と、該
中央処理装置と該主記憶装置間のデータ転送を制御する
システム制御装置を備えた多重プロセッサシステムにお
いて、前記複数台の中央処理装置のそれぞれが前記主記
憶装置へのアクセスのリクエストを、前記システム制御
装置に行うタイミングを固定するように規定するタイミ
ング規定手段Aと、同時にリクエスト可能な中央処理装
置の台数を限定するリクエスト優先順位判定手段Bとを
具備することにより、前記目的を達成しようとするもの
である。
と、該中央処理装置に共有されている主記憶装置と、該
中央処理装置と該主記憶装置間のデータ転送を制御する
システム制御装置を備えた多重プロセッサシステムにお
いて、前記複数台の中央処理装置のそれぞれが前記主記
憶装置へのアクセスのリクエストを、前記システム制御
装置に行うタイミングを固定するように規定するタイミ
ング規定手段Aと、同時にリクエスト可能な中央処理装
置の台数を限定するリクエスト優先順位判定手段Bとを
具備することにより、前記目的を達成しようとするもの
である。
この゛発明における多重プロセッサシステムは、タイミ
ング規定手段を設けたので、複数台の中央処理装置のそ
れぞれが主記憶装置へのアクセスのリクエストをシステ
ム制御装置に行うタイミングを固定するように規定し゛
、また、リクエスト優先順位判定手段を設けたので、同
時にリクエスト可能な中央処理装置の台数を限定する。
ング規定手段を設けたので、複数台の中央処理装置のそ
れぞれが主記憶装置へのアクセスのリクエストをシステ
ム制御装置に行うタイミングを固定するように規定し゛
、また、リクエスト優先順位判定手段を設けたので、同
時にリクエスト可能な中央処理装置の台数を限定する。
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例である多重プロセッサシス
テムの構成図、第2図はこの一実施例でCPUが4台の
場合のリクエストのタイミングを示すタイミング図、第
3図はこの一実施例でCPUが6台の場合のリクエスト
のタイミングを示すタイミング図であり、各図中、前記
従来例と同一または相当構成要素は同一符号で表わし、
重複説明は一部省略する。また、第1図中、Aはタイミ
ング規定手段であり、該タイミング規定手段Aは、タイ
ミング発生装置6およびリクエスト信号発生制御装置7
a、7b、7c、7dより構成され、複数台の中央処理
装置1a、lb、lc。
テムの構成図、第2図はこの一実施例でCPUが4台の
場合のリクエストのタイミングを示すタイミング図、第
3図はこの一実施例でCPUが6台の場合のリクエスト
のタイミングを示すタイミング図であり、各図中、前記
従来例と同一または相当構成要素は同一符号で表わし、
重複説明は一部省略する。また、第1図中、Aはタイミ
ング規定手段であり、該タイミング規定手段Aは、タイ
ミング発生装置6およびリクエスト信号発生制御装置7
a、7b、7c、7dより構成され、複数台の中央処理
装置1a、lb、lc。
1dのそれぞれが、主記憶装置4へのアクセスのリクエ
ストをシステム制御装置3に行うタイミングを固定する
ように規定する手段であり、Bは優先順位判定回路5a
で構成され、同時にリクエスト可能な中央処理装置の台
数を限定するリクエスト優先順位判定手段である。
ストをシステム制御装置3に行うタイミングを固定する
ように規定する手段であり、Bは優先順位判定回路5a
で構成され、同時にリクエスト可能な中央処理装置の台
数を限定するリクエスト優先順位判定手段である。
以下、上記構成部分を1部重複して説明する。
la、lb、lc、Idは4台の中央処理装置であり、
それぞれCPU1a、CPU1b、CPU1c、CPU
1dと称する。2a、2b、2c。
それぞれCPU1a、CPU1b、CPU1c、CPU
1dと称する。2a、2b、2c。
2dはボートであり、それぞれCPU1a乃至1dに対
応している。また、優先順位判定回路5aは、最大1個
のリクエストを受けつけることができればよく、従来例
の優先順位判定回路5(第4図)より簡易な構成でよい
。上記の場合は、同時にリクエストできるCPUは1台
の場合であるが、優先順位判定回路5aが複数、例えば
2個のリクエストを受は付けることができればCPUの
台数は2倍になる。即ち上記の場合は8台とすることが
でき、CPUの台数を限定することができる。また、6
はタイミング発生装置であり、各CPUがリクエストを
行うことのできるタイミングを固定するように規定する
ためのリクエスト可信号を発生する。また7a、7b、
7c。
応している。また、優先順位判定回路5aは、最大1個
のリクエストを受けつけることができればよく、従来例
の優先順位判定回路5(第4図)より簡易な構成でよい
。上記の場合は、同時にリクエストできるCPUは1台
の場合であるが、優先順位判定回路5aが複数、例えば
2個のリクエストを受は付けることができればCPUの
台数は2倍になる。即ち上記の場合は8台とすることが
でき、CPUの台数を限定することができる。また、6
はタイミング発生装置であり、各CPUがリクエストを
行うことのできるタイミングを固定するように規定する
ためのリクエスト可信号を発生する。また7a、7b、
7c。
7dはそれぞれ、タイミング発生装置6からのリクエス
トのタイミングを規定するリクエスト可信号を受けてリ
クエスト信号の発生を制御するリクエスト信号発生制御
装置である。又、第2図中、Tはリクエスト処理のため
の時間も含めた1回のデータ転送に必要な時間であり、
(a)。
トのタイミングを規定するリクエスト可信号を受けてリ
クエスト信号の発生を制御するリクエスト信号発生制御
装置である。又、第2図中、Tはリクエスト処理のため
の時間も含めた1回のデータ転送に必要な時間であり、
(a)。
(b)、(c)、(d)はそれぞれCPU1 a。
lb、lc、ldのそれぞれのリクエスト可信号のタイ
ミングを示している。
ミングを示している。
次にこの一実施例の動作を第1図乃至第3図を用いて説
明する。
明する。
先ず、中央処理装置(CPU)が4台であり、同時にリ
クエストできる主記憶装置が1台の場合について説明す
る。
クエストできる主記憶装置が1台の場合について説明す
る。
第1図において、タイミング発生装置6は前記のように
CPU1a、lb、lc、ldのそれぞれがリクエスト
を行うことができるタイミングを固定するように規定す
るためのリクエスト可信号を発生すると、第2図のタイ
ミング図に示すように、時刻0〜1間の1時間はCPU
1aのみがリクエスト可能であり、時刻1〜2間の1時
間はCPU1bのみがリクエスト可能である。以下同様
に、時刻2〜3はCPU1 cのみ、時刻3〜4はCP
U1dのみが可能てあり、常に最大1台のCPUからの
みリクエストができるようなりクエスト可信号を発生す
る。これらのリクエスト可信号は、リクエスト可信号線
8,9,10.11のそれぞれを介してリクエスト信号
発生制御装置7a、7b、7c、7dのそれぞれに伝え
られる。リクエスト信号発生制御装置7a乃至7dのそ
れぞれのいずれかはリクエスト可信号かりクエスト可能
を示している時のみ、CPU1a乃至1dのいずれかか
らのリクエストをシステム制御装置3へ伝える。
CPU1a、lb、lc、ldのそれぞれがリクエスト
を行うことができるタイミングを固定するように規定す
るためのリクエスト可信号を発生すると、第2図のタイ
ミング図に示すように、時刻0〜1間の1時間はCPU
1aのみがリクエスト可能であり、時刻1〜2間の1時
間はCPU1bのみがリクエスト可能である。以下同様
に、時刻2〜3はCPU1 cのみ、時刻3〜4はCP
U1dのみが可能てあり、常に最大1台のCPUからの
みリクエストができるようなりクエスト可信号を発生す
る。これらのリクエスト可信号は、リクエスト可信号線
8,9,10.11のそれぞれを介してリクエスト信号
発生制御装置7a、7b、7c、7dのそれぞれに伝え
られる。リクエスト信号発生制御装置7a乃至7dのそ
れぞれのいずれかはリクエスト可信号かりクエスト可能
を示している時のみ、CPU1a乃至1dのいずれかか
らのリクエストをシステム制御装置3へ伝える。
以上のように、各CPUは第2図に示したリクエスト可
信号がセットされているタイミングTでのみ、主記憶装
置4へのアクセスのリクエストをシステム制御装置3へ
送ることができる。そして、リクエストの信号は優先順
位判定回路5に伝えられ、優先順位が判定され、そこか
らアクセス要求が主記憶装置4へ伝えられる。
信号がセットされているタイミングTでのみ、主記憶装
置4へのアクセスのリクエストをシステム制御装置3へ
送ることができる。そして、リクエストの信号は優先順
位判定回路5に伝えられ、優先順位が判定され、そこか
らアクセス要求が主記憶装置4へ伝えられる。
以下に例示して再説明する。
第2図において、時刻0から時刻1の間にcpUlaが
リクエスト信号を出したとする。まず、システム制御装
置3がビジーでない場合は時刻0から時刻1の間はCP
U1b、lc、ldのいずれからもリクエストはこない
から、CPU1aのリクエストは直ちに受理されて主記
憶装置4ヘアクセスすることができる。このデータ転送
は、1時間内に終了するので、時刻1から時刻2の間に
終了する。
リクエスト信号を出したとする。まず、システム制御装
置3がビジーでない場合は時刻0から時刻1の間はCP
U1b、lc、ldのいずれからもリクエストはこない
から、CPU1aのリクエストは直ちに受理されて主記
憶装置4ヘアクセスすることができる。このデータ転送
は、1時間内に終了するので、時刻1から時刻2の間に
終了する。
また、システム制御装置3が、CPU1dのデータ転送
のためにビジーの場合は、CPU1dのデータ転送は、
時刻0以前に始まっているので、時刻1までには終了す
る。CPU1dのデータ転送が終了した時刻にCPU1
aのリクエストは受理される。
のためにビジーの場合は、CPU1dのデータ転送は、
時刻0以前に始まっているので、時刻1までには終了す
る。CPU1dのデータ転送が終了した時刻にCPU1
aのリクエストは受理される。
また、システム制御装置3が、時刻Oから時刻1の間に
、CPU1bまたはCPU1cのデータ転送のためにビ
ジーになることはない。従って、各CPUからのリクエ
ストは、常に、1時間内に受理され、優先順位の低いC
PUの待ち時間が長くなることはない。
、CPU1bまたはCPU1cのデータ転送のためにビ
ジーになることはない。従って、各CPUからのリクエ
ストは、常に、1時間内に受理され、優先順位の低いC
PUの待ち時間が長くなることはない。
以上は、CPUが4台の場合であるが、それ以外の場合
、例えば6台の場合も前記と同様であり、タイミング発
生装置6のタイミングの発生を変えるのみである。
、例えば6台の場合も前記と同様であり、タイミング発
生装置6のタイミングの発生を変えるのみである。
第3図は、この6台の場合のタイミングを示すタイミン
グ図である。第3図において、CPU1a、lb、lc
、ld、le、ifはそれぞれ時刻O〜1.1〜2.2
〜3,3〜4,4〜5゜5〜6のそれぞれに対応するT
−時間にリクエスト可信号を発生すれば、前記4台の場
合と同様の作用、効果が得られる。また、前記従来例は
、総て同時にリクエストできるCPUは1台であるが、
前述のように、優先順位判定回路5が複数、例えば最大
2個のリクエストを受は付けることができれば、CPU
4台の構成はCPU8台の構成とすることができる。同
様にして、CPUの台数は変更することができる。
グ図である。第3図において、CPU1a、lb、lc
、ld、le、ifはそれぞれ時刻O〜1.1〜2.2
〜3,3〜4,4〜5゜5〜6のそれぞれに対応するT
−時間にリクエスト可信号を発生すれば、前記4台の場
合と同様の作用、効果が得られる。また、前記従来例は
、総て同時にリクエストできるCPUは1台であるが、
前述のように、優先順位判定回路5が複数、例えば最大
2個のリクエストを受は付けることができれば、CPU
4台の構成はCPU8台の構成とすることができる。同
様にして、CPUの台数は変更することができる。
以上説明したように、この発明によれば、複数台の中央
処理装置のそれぞれが主記憶装置へのアクセスのリクエ
ストをシステム制御装置に行うりイミングを固定するよ
うに規定するタイミング規定手段と、同時にリクエスト
可能な中央処理装置の台数を限定するリクエスト優先順
位判定手段を具備した多重プロセッサシステムとするこ
とにより、同時にリクエスト可能なCPUの台数を限定
し、主記憶装置へのアクセスのための待ち時間を短くし
、かつ優先順位判定回路を簡易に構成して、オーバヘッ
ドを減少し、ハードウェア量を減らし、システム全体の
効率を向上させる効果がある。
処理装置のそれぞれが主記憶装置へのアクセスのリクエ
ストをシステム制御装置に行うりイミングを固定するよ
うに規定するタイミング規定手段と、同時にリクエスト
可能な中央処理装置の台数を限定するリクエスト優先順
位判定手段を具備した多重プロセッサシステムとするこ
とにより、同時にリクエスト可能なCPUの台数を限定
し、主記憶装置へのアクセスのための待ち時間を短くし
、かつ優先順位判定回路を簡易に構成して、オーバヘッ
ドを減少し、ハードウェア量を減らし、システム全体の
効率を向上させる効果がある。
第1図は、この発明の一実施例である多重プロセッサシ
ステムの構成図、第2図はこの一実施例でCPUが4台
の場合のリクエストのタイミングを示すタイミング図、
第3図はこの一実施例でCPUが6合の場合のリクエス
トのタイミングを示すタイミング図、第4図は従来例の
多重プロセッサシステムの構成を示す構成図である。 ld、 le、 if 2a、 2b 2c、 2d 3−−−−−・システム制御装置 4−−−−−−主記憶装置 5 、5 a −優先順位判定回路 6・・・・・・タイミング発生装置 8.9.10.11・・・・・・リクエスト可信号線A
・・・・・・タイミング規定手段
ステムの構成図、第2図はこの一実施例でCPUが4台
の場合のリクエストのタイミングを示すタイミング図、
第3図はこの一実施例でCPUが6合の場合のリクエス
トのタイミングを示すタイミング図、第4図は従来例の
多重プロセッサシステムの構成を示す構成図である。 ld、 le、 if 2a、 2b 2c、 2d 3−−−−−・システム制御装置 4−−−−−−主記憶装置 5 、5 a −優先順位判定回路 6・・・・・・タイミング発生装置 8.9.10.11・・・・・・リクエスト可信号線A
・・・・・・タイミング規定手段
Claims (1)
- 複数台の中央処理装置と、該中央処理装置に共有されて
いる主記憶装置と、該中央処理装置と該主記憶装置間の
データ転送を制御するシステム制御装置を備えた多重プ
ロセッサシステムにおいて、前記複数台の中央処理装置
のそれぞれが前記主記憶装置へのアクセスのリクエスト
を、前記システム制御装置に行うタイミングを固定する
ように規定するタイミング規定手段と、同時にリクエス
ト可能な中央処理装置の台数を限定するリクエスト優先
順位判定手段とを具備したことを特徴とする多重プロセ
ッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170989A JPH02191057A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 多重プロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170989A JPH02191057A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 多重プロセッサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191057A true JPH02191057A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11785575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170989A Pending JPH02191057A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 多重プロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02191057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430501A (en) * | 1992-03-12 | 1995-07-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Compact video projector |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1170989A patent/JPH02191057A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430501A (en) * | 1992-03-12 | 1995-07-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Compact video projector |
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