JPH02191495A - スチームアイロン - Google Patents
スチームアイロンInfo
- Publication number
- JPH02191495A JPH02191495A JP31157189A JP31157189A JPH02191495A JP H02191495 A JPH02191495 A JP H02191495A JP 31157189 A JP31157189 A JP 31157189A JP 31157189 A JP31157189 A JP 31157189A JP H02191495 A JPH02191495 A JP H02191495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water tank
- steam
- iron
- evaporation chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 90
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 45
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 94
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000004326 stimulated echo acquisition mode for imaging Methods 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ベースの下面から適宜スチームを噴出させる
ことのできるスチームアイロンに関する。
ことのできるスチームアイロンに関する。
この種のスチームアイロンは水タンクを備え、この水タ
ンク内に収容した水を適宜ベースの蒸発室内に滴下して
スチームとし、このスチームをベースの下面側に導びい
て噴出させるようになっている。そしてその水タンクに
対する注水および排水の作業を容易にするために、実公
昭45−11593号公報に見られるように、水タンク
をアイロン本体と別個に構成し、アイロン使用時には水
タンクをアイロン本体に装着し、水タンクに対する注排
水時には水タンクをアイロン本体から取外してその作業
を行なうことができるようにしたものが知られている。
ンク内に収容した水を適宜ベースの蒸発室内に滴下して
スチームとし、このスチームをベースの下面側に導びい
て噴出させるようになっている。そしてその水タンクに
対する注水および排水の作業を容易にするために、実公
昭45−11593号公報に見られるように、水タンク
をアイロン本体と別個に構成し、アイロン使用時には水
タンクをアイロン本体に装着し、水タンクに対する注排
水時には水タンクをアイロン本体から取外してその作業
を行なうことができるようにしたものが知られている。
しかしながらこの実公昭45−11593号公報に示さ
れるスチームアイロンにおいては、水タンク内からアイ
ロン本体の蒸発室内への水の供給を制御する操作体がハ
ンドルの中間部で、しかもその下段部分に設けられてお
り、このためその操作体に対する操作がしずらい難点が
ある。
れるスチームアイロンにおいては、水タンク内からアイ
ロン本体の蒸発室内への水の供給を制御する操作体がハ
ンドルの中間部で、しかもその下段部分に設けられてお
り、このためその操作体に対する操作がしずらい難点が
ある。
そこで、特開昭56−1.12300号公報に見られる
ように、水タンクをアイロン本体の前部に着脱自在に設
け、この水タンクの上端部に、該水タンク内からアイロ
ン本体の蒸発室内への水の供給を制御する操作体を組込
むようにしたものが提供されている。
ように、水タンクをアイロン本体の前部に着脱自在に設
け、この水タンクの上端部に、該水タンク内からアイロ
ン本体の蒸発室内への水の供給を制御する操作体を組込
むようにしたものが提供されている。
このように蒸発室内への水の供給を制御する操作体が水
タンクの上端部に設けられていると、その上部外周側が
広く開放されるため、上記実公昭45−11593号公
報のものに比べてその操作がし易くなる利点がある。
タンクの上端部に設けられていると、その上部外周側が
広く開放されるため、上記実公昭45−11593号公
報のものに比べてその操作がし易くなる利点がある。
ところが、操作体が水タンクに取付けられていると、こ
の操作体を操作する際の力が水タンクに及び、このため
水タンクががたつき、水タンクとアイロン本体との係合
機構部が早期に劣化して耐久性が低下し、また水タンク
ががたついて不安定となることから、操作体に対する操
作がしずらくなってしまう。さらに操作体が水タンクに
位置するため、それだけ操作体がアイロン本体のハンド
ルから遠ざかり、ハンドルを握ったままの状態で操作体
を操作するようなことが困難となる。
の操作体を操作する際の力が水タンクに及び、このため
水タンクががたつき、水タンクとアイロン本体との係合
機構部が早期に劣化して耐久性が低下し、また水タンク
ががたついて不安定となることから、操作体に対する操
作がしずらくなってしまう。さらに操作体が水タンクに
位置するため、それだけ操作体がアイロン本体のハンド
ルから遠ざかり、ハンドルを握ったままの状態で操作体
を操作するようなことが困難となる。
本発明はこのような点に着目してなされたもので、その
目的とするところは、水タンクをがたつかせるようなこ
となく、操作体を常に容品かつ円滑に操作することがで
きるスチームアイロンを提供することにある。
目的とするところは、水タンクをがたつかせるようなこ
となく、操作体を常に容品かつ円滑に操作することがで
きるスチームアイロンを提供することにある。
本発明はこのような目的を達成するために、蒸発室およ
びこの蒸発室に連通ずる噴出孔を有したベースとこのベ
ースの上部に設けられたハンドルとを備えたアイロン本
体と、このアイロン本体の前部に着脱自在に設けられた
水タンクと、この水タンクから上記蒸発室内への水の供
給を制御する操作体とを具備し、上記操作体は上記アイ
ロン本体にその前部に位置して設けるようにしたもので
ある。
びこの蒸発室に連通ずる噴出孔を有したベースとこのベ
ースの上部に設けられたハンドルとを備えたアイロン本
体と、このアイロン本体の前部に着脱自在に設けられた
水タンクと、この水タンクから上記蒸発室内への水の供
給を制御する操作体とを具備し、上記操作体は上記アイ
ロン本体にその前部に位置して設けるようにしたもので
ある。
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照して説明する。図中1はアイロン本体、2は水タン
クで、この水タンク2が第1図においてはアイロン本体
1の前端部に着脱自在に取付けられている。アイロン本
体1は、ベース3の上面をカバー4で覆い、このカバー
4の上面に遮熱板5を設け、さらにこの遮熱板5の上面
にハンドル6を取付けてなる。ハンドル6はその上部に
握り部6aを有し、この握り部6aをアイロンの使用者
が手で握ってアイロン掛けの作業を行うものである。
参照して説明する。図中1はアイロン本体、2は水タン
クで、この水タンク2が第1図においてはアイロン本体
1の前端部に着脱自在に取付けられている。アイロン本
体1は、ベース3の上面をカバー4で覆い、このカバー
4の上面に遮熱板5を設け、さらにこの遮熱板5の上面
にハンドル6を取付けてなる。ハンドル6はその上部に
握り部6aを有し、この握り部6aをアイロンの使用者
が手で握ってアイロン掛けの作業を行うものである。
ベース3にはヒータ7が鋳込まれているとともに、上面
に蒸発室8が形成され、この蒸発室8内が複数の案内室
9・・・内に連通し、各案内室9・・・内がそれぞれ噴
出孔10・・・を介してベース1の下面側に連通してい
る。蒸発室8および各案内室9・・・の上面は蓋体11
により気密的に閉塞され、この蓋体11の上方側に導水
体12が設けられている。
に蒸発室8が形成され、この蒸発室8内が複数の案内室
9・・・内に連通し、各案内室9・・・内がそれぞれ噴
出孔10・・・を介してベース1の下面側に連通してい
る。蒸発室8および各案内室9・・・の上面は蓋体11
により気密的に閉塞され、この蓋体11の上方側に導水
体12が設けられている。
水タンク2は合成樹脂により形成され、その底部に通水
口13および弁機構14が設けられている。弁機構14
は支持体15に摺動自在に支持された弁杆16の中間部
に円板状の弁体17を取付け、この弁体17をスプリン
グ18を介して上記通水口13の配置側、つまり通水口
13を閉止する方向に弾性的に付勢してなる。
口13および弁機構14が設けられている。弁機構14
は支持体15に摺動自在に支持された弁杆16の中間部
に円板状の弁体17を取付け、この弁体17をスプリン
グ18を介して上記通水口13の配置側、つまり通水口
13を閉止する方向に弾性的に付勢してなる。
そして上記弁杆16の一端が通水口13の内側に臨んで
いる。水タンク2の背面上部には係合爪19が一体に突
設され、この係合爪19がハンドル6の前面上部に設け
られた係合部20に弾性的に係脱自在に係合している。
いる。水タンク2の背面上部には係合爪19が一体に突
設され、この係合爪19がハンドル6の前面上部に設け
られた係合部20に弾性的に係脱自在に係合している。
水タンク2の前面上部には注水口21が形成され、この
注水口21を介して水タンク2内に水を注入し、また水
タンク2内の不用の水を排出するものである。なお、水
タンク2の両側部からはその後方側に側壁部22(第2
図に一方のみを図示)が延出し、この側壁部22がハン
ドル6の前端側の側面部分に重合するようになっている
。
注水口21を介して水タンク2内に水を注入し、また水
タンク2内の不用の水を排出するものである。なお、水
タンク2の両側部からはその後方側に側壁部22(第2
図に一方のみを図示)が延出し、この側壁部22がハン
ドル6の前端側の側面部分に重合するようになっている
。
導水体12は槌形状の導水ベース23の上面にバッキン
グプレート24を装着してなり、バッキングプレート2
4の一端側に円筒状の接続部25が一体に突出し、この
接続部25の端面に接続口26が形成されている。また
導水ベース23の内底面からビン状の開放体27が一体
に突出し、この開放体27の先端が上記接続口26の中
心部分に臨んでいる。そして接続口26が水タンク2の
通水口13に液密的に接続するとともに、開放体27の
先端が弁機構14の弁杆16に当接して弁体17をスプ
リング18に抗して押上げて通水口13を開放状態に保
持し、これにより水タンク2内の水が通水口13を通し
て導水体12内に導入されている。
グプレート24を装着してなり、バッキングプレート2
4の一端側に円筒状の接続部25が一体に突出し、この
接続部25の端面に接続口26が形成されている。また
導水ベース23の内底面からビン状の開放体27が一体
に突出し、この開放体27の先端が上記接続口26の中
心部分に臨んでいる。そして接続口26が水タンク2の
通水口13に液密的に接続するとともに、開放体27の
先端が弁機構14の弁杆16に当接して弁体17をスプ
リング18に抗して押上げて通水口13を開放状態に保
持し、これにより水タンク2内の水が通水口13を通し
て導水体12内に導入されている。
導水ベース23の他端側の底部には滴下ノズル28が設
けられ、この滴下ノズル28の先端が蓋体11を貫通し
てベース3の蒸発室8内に臨んでいる。29は上下動自
在に設けられた開閉杆で、この開閉杆29はその先端側
がバッキングプレート24を貫通して滴下ノズル28の
内側に臨み、その上下動作により滴下ノズル28のノズ
ル孔30を開閉するものである。
けられ、この滴下ノズル28の先端が蓋体11を貫通し
てベース3の蒸発室8内に臨んでいる。29は上下動自
在に設けられた開閉杆で、この開閉杆29はその先端側
がバッキングプレート24を貫通して滴下ノズル28の
内側に臨み、その上下動作により滴下ノズル28のノズ
ル孔30を開閉するものである。
ハンドル6の前端上部には支持板31が設けられ、この
支持板31の上に支軸32を介してカム盤33が回動自
在に支持されている。二のカム盤33の上方部はキャッ
プ34で覆われ、またカム盤33からは操作体35が延
出し、その先端の摘み36がハンドル6の上端前方部に
臨んでいる。そしてこの摘み36に対応して上記キャッ
プ34の上面に設定表示プレート37が貼着されている
。カム盤33の下面には、上記支軸32を中心とする円
弧状の第1および第2のカム溝38.39が形成されて
いる。そして第1のカム溝38内に上記操作杆29の上
端が介入し、スプリング40の弾性力によりそのカム溝
38の内底面に当接している。41は連動杆で、この連
動杆41の下端は、ヒータ7の通電を制御してベース3
の温度を調節する温度調節器(図示せず)に設けられた
連動片42に連結し、上端は上記第2のカム溝39内に
介入し、上記連動片42の弾性力でその内底面に当接し
ている。第1および第2のカム溝38゜39は一端側か
ら他端側に向ってその溝の深さに高低差がつけられてい
て、カム盤33の回動に伴いその高低差により開閉杆2
9および連動杆41が上下動するようになっている。
支持板31の上に支軸32を介してカム盤33が回動自
在に支持されている。二のカム盤33の上方部はキャッ
プ34で覆われ、またカム盤33からは操作体35が延
出し、その先端の摘み36がハンドル6の上端前方部に
臨んでいる。そしてこの摘み36に対応して上記キャッ
プ34の上面に設定表示プレート37が貼着されている
。カム盤33の下面には、上記支軸32を中心とする円
弧状の第1および第2のカム溝38.39が形成されて
いる。そして第1のカム溝38内に上記操作杆29の上
端が介入し、スプリング40の弾性力によりそのカム溝
38の内底面に当接している。41は連動杆で、この連
動杆41の下端は、ヒータ7の通電を制御してベース3
の温度を調節する温度調節器(図示せず)に設けられた
連動片42に連結し、上端は上記第2のカム溝39内に
介入し、上記連動片42の弾性力でその内底面に当接し
ている。第1および第2のカム溝38゜39は一端側か
ら他端側に向ってその溝の深さに高低差がつけられてい
て、カム盤33の回動に伴いその高低差により開閉杆2
9および連動杆41が上下動するようになっている。
次に作用について説明する。操作体35の摘み36を介
してカム盤33を回動操作し、その摘み36を設定表示
プレート37に施こされている「スチーム」の表示位置
に合わせると、連動杆41を通して連動される温度調節
器によりベース3がスチームの発生に適する温度に調節
され、また開閉杆29が上昇して滴下ノズル28が開放
される。この開放により導水体12内の水が滴下ノズル
28を通して蒸発室8内に滴下し、ベース3の熱で気化
してスチームとなり、このスチームが各案内室9・・・
内から各噴出孔10・・・を経て順次ベース3の下面側
に噴出する。
してカム盤33を回動操作し、その摘み36を設定表示
プレート37に施こされている「スチーム」の表示位置
に合わせると、連動杆41を通して連動される温度調節
器によりベース3がスチームの発生に適する温度に調節
され、また開閉杆29が上昇して滴下ノズル28が開放
される。この開放により導水体12内の水が滴下ノズル
28を通して蒸発室8内に滴下し、ベース3の熱で気化
してスチームとなり、このスチームが各案内室9・・・
内から各噴出孔10・・・を経て順次ベース3の下面側
に噴出する。
また、摘み36を設定表示プレート37の「ドライ」の
位置に合わせると、開閉杆29が下降し、滴下ノズル2
8が閉止され、蒸発室8内への水の滴下が止まり、スチ
ームの噴出が停止する。
位置に合わせると、開閉杆29が下降し、滴下ノズル2
8が閉止され、蒸発室8内への水の滴下が止まり、スチ
ームの噴出が停止する。
一方、水タンク2内に水を補給したり、或いはアイロン
掛けの作業の終了により水タンク2内の不用の水を廃棄
する場合などにおいては、第2図に示すように係合爪1
9と係合部20との係合を外し、水タンク2をアイロン
本体1から取外す。この際、その取外し動作に伴って弁
杆16と開放体27との当接が外れるから、弁体17が
スプリング18の付勢力で下降し、通水口13が閉止さ
れる。そしてこの動作は操作体35の摘み36の位置が
「スチーム」、「ドライ」のいずれの位置にあってもそ
れとは何らかかわりなく行なわれる。したがって水タン
ク2をアイロン本体1から取外した場合には常に通水口
13が確実に閉止され、不用意にその水タンク2内から
水が洩れ出るようなことがない。
掛けの作業の終了により水タンク2内の不用の水を廃棄
する場合などにおいては、第2図に示すように係合爪1
9と係合部20との係合を外し、水タンク2をアイロン
本体1から取外す。この際、その取外し動作に伴って弁
杆16と開放体27との当接が外れるから、弁体17が
スプリング18の付勢力で下降し、通水口13が閉止さ
れる。そしてこの動作は操作体35の摘み36の位置が
「スチーム」、「ドライ」のいずれの位置にあってもそ
れとは何らかかわりなく行なわれる。したがって水タン
ク2をアイロン本体1から取外した場合には常に通水口
13が確実に閉止され、不用意にその水タンク2内から
水が洩れ出るようなことがない。
水の滴下およびその停止の操作を行う操作体35は、従
来のように水タンク2側に設けられているのではなくア
イロン本体1側に設けられているから、その操作の際の
力が水タンク2に及ぶようなことがなく、このため水タ
ンク2ががたついて係合爪19および係合部20とから
なる係合機構部が早期に劣化するようなことがなく、ま
た操作体35もがたつくようなことがないから、この操
作体35に対する操作も容易に円滑に行うことができる
。さらに操作体35がアイロン本体1側に設けられてい
るから、この操作体35がハンドル6の握り部6aに近
づいて配置し、このためアイロンの使用中などにその握
り部6aを握った手の親指などでそのまま操作体35を
操作することが可能で、より一層使い勝手が向上する。
来のように水タンク2側に設けられているのではなくア
イロン本体1側に設けられているから、その操作の際の
力が水タンク2に及ぶようなことがなく、このため水タ
ンク2ががたついて係合爪19および係合部20とから
なる係合機構部が早期に劣化するようなことがなく、ま
た操作体35もがたつくようなことがないから、この操
作体35に対する操作も容易に円滑に行うことができる
。さらに操作体35がアイロン本体1側に設けられてい
るから、この操作体35がハンドル6の握り部6aに近
づいて配置し、このためアイロンの使用中などにその握
り部6aを握った手の親指などでそのまま操作体35を
操作することが可能で、より一層使い勝手が向上する。
また本実施例においては、単一の操作体35で水の滴下
およびその停止の操作と、温度調節器の設定操作とを共
通して行うことができるから、全体の操作が簡単になる
とともに、部材の兼用による経済性の向上を図れる利点
がある。
およびその停止の操作と、温度調節器の設定操作とを共
通して行うことができるから、全体の操作が簡単になる
とともに、部材の兼用による経済性の向上を図れる利点
がある。
第3図は本発明の他の実施例を示し、アイロン本体】に
押しボタン式の操作体35aを設け、この操作体35a
により開閉杆29を介して滴下ノズル28を開閉するよ
うにしたものである。
押しボタン式の操作体35aを設け、この操作体35a
により開閉杆29を介して滴下ノズル28を開閉するよ
うにしたものである。
すなイ〕ち、上記操作体35aを図示の状態から下方に
押込むと、開閉杆29が下降し、滴下ノズル28が閉止
され、この状態が操作体35aとアイロン本体1との係
合により保持される。
押込むと、開閉杆29が下降し、滴下ノズル28が閉止
され、この状態が操作体35aとアイロン本体1との係
合により保持される。
そして操作体35aを再び押圧すると上記係合が外れ、
操作体35aがスプリング43の付勢力でアイロン本体
1の上方側に突出し、かつ開閉杆29がスプリング40
の付勢力で上昇し、滴下ノズル28が開放されるもので
ある。
操作体35aがスプリング43の付勢力でアイロン本体
1の上方側に突出し、かつ開閉杆29がスプリング40
の付勢力で上昇し、滴下ノズル28が開放されるもので
ある。
なお、水タンクに設ける弁機構は、水タンクの通水口を
常閉し、かつ水タンクをアイロン本体に装着した際にそ
のアイロン本体側の開放体により開放保持される構成で
あれば、上記実施例のような構成に限らず、種々変形す
ることが可能である。
常閉し、かつ水タンクをアイロン本体に装着した際にそ
のアイロン本体側の開放体により開放保持される構成で
あれば、上記実施例のような構成に限らず、種々変形す
ることが可能である。
以上説明したように本発明によれば、蒸発室内への水の
供給を制御する操作体がアイロン本体に設けられている
から、操作体を操作した際の力が水タンクに及ばず、し
たがって水タンクががたつくようなことがなく、このた
め水タンクとアイロン本体との係合機構部に対する早期
の劣化を防止して耐久性の向上を図れ、さらに操作体も
がたつかないからこの操作体の操作を容易かつ円滑に行
なえ、しかもこの操作体がハンドルの握り部に近づいて
配置するためその握り部を握った手でそのまま操作体を
操作することが可能で、より一層使い勝手が向上する利
点がある。
供給を制御する操作体がアイロン本体に設けられている
から、操作体を操作した際の力が水タンクに及ばず、し
たがって水タンクががたつくようなことがなく、このた
め水タンクとアイロン本体との係合機構部に対する早期
の劣化を防止して耐久性の向上を図れ、さらに操作体も
がたつかないからこの操作体の操作を容易かつ円滑に行
なえ、しかもこの操作体がハンドルの握り部に近づいて
配置するためその握り部を握った手でそのまま操作体を
操作することが可能で、より一層使い勝手が向上する利
点がある。
第1図は本発明の一実施例に係るスチームアイロンの断
面図、第2図はそのスチームアイロンの水タンクをアイ
ロン本体から取外した状態を示す断面図、第3図は本発
明の他の実施例に係るスチームアイロンを示す断面図で
ある。 1・・・アイロン本体、2・・・水タンク、3・・・ベ
ース、6・・・ハンドル、8・・・蒸発室、10・・・
噴出孔、35.35a・・・操作体。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図
面図、第2図はそのスチームアイロンの水タンクをアイ
ロン本体から取外した状態を示す断面図、第3図は本発
明の他の実施例に係るスチームアイロンを示す断面図で
ある。 1・・・アイロン本体、2・・・水タンク、3・・・ベ
ース、6・・・ハンドル、8・・・蒸発室、10・・・
噴出孔、35.35a・・・操作体。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図
Claims (1)
- 蒸発室およびこの蒸発室に連通する噴出孔を有したベー
スとこのベースの上部に設けられたハンドルとを備えた
アイロン本体と、このアイロン本体の前部に着脱自在に
設けられた水タンクと、この水タンクから上記蒸発室内
への水の供給を制御する操作体とを具備し、上記操作体
は上記アイロン本体にその前部に位置して設けたことを
特徴とするスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31157189A JPH02191495A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | スチームアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31157189A JPH02191495A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | スチームアイロン |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21084282A Division JPS59101198A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | スチ−ムアイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191495A true JPH02191495A (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=18018834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31157189A Pending JPH02191495A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | スチームアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02191495A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101198A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | 東芝ホームテクノ株式会社 | スチ−ムアイロン |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31157189A patent/JPH02191495A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101198A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | 東芝ホームテクノ株式会社 | スチ−ムアイロン |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH038240B2 (ja) | ||
| JP7392073B2 (ja) | スチーマー | |
| US4646451A (en) | Steam iron with a removable water tank | |
| JPH046398B2 (ja) | ||
| JPH046397B2 (ja) | ||
| JPH0634880B2 (ja) | コ−ドレスアイロン | |
| JPH02191499A (ja) | スチームアイロン | |
| JPH02191496A (ja) | スチームアイロン | |
| JPH02191500A (ja) | スチームアイロン | |
| JPH0777600B2 (ja) | スチームアイロン | |
| JP2719346B2 (ja) | スチームアイロン | |
| JPS605916Y2 (ja) | スチ−ムアイロン | |
| JPH0727038Y2 (ja) | スチームアイロン | |
| JPH0419880B2 (ja) | ||
| JPH0425040B2 (ja) | ||
| JPH0683B2 (ja) | 電気湯沸し器 | |
| JPS60877Y2 (ja) | 押釦装置 | |
| JPH10156100A (ja) | スチームアイロン | |
| JP2003062399A (ja) | スチームアイロン | |
| JPS5933358Y2 (ja) | スチ−ムアイロン | |
| JPH0639199A (ja) | スチームアイロン装置 | |
| JPS6142600B2 (ja) | ||
| JPH079298U (ja) | スチームアイロン | |
| JP2003093800A (ja) | アイロン | |
| JPS5830560Y2 (ja) | スチ−ムアイロン |