JPH02191703A - 可動造花における茎部の取付け装置 - Google Patents
可動造花における茎部の取付け装置Info
- Publication number
- JPH02191703A JPH02191703A JP33308789A JP33308789A JPH02191703A JP H02191703 A JPH02191703 A JP H02191703A JP 33308789 A JP33308789 A JP 33308789A JP 33308789 A JP33308789 A JP 33308789A JP H02191703 A JPH02191703 A JP H02191703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow stem
- artificial flower
- core member
- movable
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41G—ARTIFICIAL FLOWERS; WIGS; MASKS; FEATHERS
- A41G1/00—Artificial flowers, fruit, leaves, or trees; Garlands
- A41G1/001—Artificial flowers, fruit, leaves, or trees; Garlands characterised by their special functions
- A41G1/002—Animated or provided with moving parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は日常の生活空間に置かれた造花の一部に形成し
た中空茎部に芯部材を挿入し、該芯部材をモータを動力
源とする駆動機構によって駆動することにより上記造花
を動かすようにした可動造花における中空茎部の取付は
装置に関する。
た中空茎部に芯部材を挿入し、該芯部材をモータを動力
源とする駆動機構によって駆動することにより上記造花
を動かすようにした可動造花における中空茎部の取付は
装置に関する。
(従来技術)
一般に造花等は観賞用インテリアとして生活空間に静置
されているのが通常であるが、最近ではこれらを単に見
て観賞するだけではなく、何らかの価値をプラスするこ
とにより驚きを伴うものにしようという試みが考えられ
ている。
されているのが通常であるが、最近ではこれらを単に見
て観賞するだけではなく、何らかの価値をプラスするこ
とにより驚きを伴うものにしようという試みが考えられ
ている。
そこで、造花等の一部に形成した可撓性中空茎部に芯部
材を挿入し、該芯部材をモータを動力源とする駆動機構
によって駆動することにより上記造花本体を動かすよう
にした可動造花が考えられた。
材を挿入し、該芯部材をモータを動力源とする駆動機構
によって駆動することにより上記造花本体を動かすよう
にした可動造花が考えられた。
ところで、中空茎部の内部に芯部材を挿入したとき、中
空茎部は芯部材の運動に追従してはならないから、中空
茎部が回転又は往復動しないように取付むづる装置が必
要となる。
空茎部は芯部材の運動に追従してはならないから、中空
茎部が回転又は往復動しないように取付むづる装置が必
要となる。
(発明の目的)
本発明は可動造花等の可動造花の一部を構成し、且つ可
動造花を支持する基台から突出した回転芯部材を挿通さ
せる中空茎部な上記基台に動かないように取付けるため
の取付は装置に関する。
動造花を支持する基台から突出した回転芯部材を挿通さ
せる中空茎部な上記基台に動かないように取付けるため
の取付は装置に関する。
(目的を達成するための手段)
前記目的を達成するため、本発明に係る可動造花におけ
る中空茎部の取付は装置は、変形可能な材料からなる中
空茎部を有する造花本体と、該造花本体を支持する基台
と、基台から突出して曲り状態で上記中空茎部内に遊び
をもって挿入されている芯部材とからなるとともに、以
下の要件を備えることを特徴とする。
る中空茎部の取付は装置は、変形可能な材料からなる中
空茎部を有する造花本体と、該造花本体を支持する基台
と、基台から突出して曲り状態で上記中空茎部内に遊び
をもって挿入されている芯部材とからなるとともに、以
下の要件を備えることを特徴とする。
(イ)上記基台には、上記中空茎部内に遊挿される芯部
材を挿入するとともに、上記中空茎部の下端部に嵌合さ
れる筒部が形成されていること。
材を挿入するとともに、上記中空茎部の下端部に嵌合さ
れる筒部が形成されていること。
(ロ)上記芯部材は基台の内部に設けられた回転駆動機
構に連係されていること。
構に連係されていること。
(発明の作用、効果)
前記構成によれば、回転駆動機構により芯部材を回転又
は往復動させると、芯部材は曲り状態で中空茎部内に挿
入されているのに対し、中空茎部の端部は基台の筒部に
取付けられているので、回転することができない、この
ため、中空茎部が芯部材の曲り状態に応じて前後左右に
動き、それに合わせて造花本体もくねくねと動く、シた
がって、可動造花が自ら生きているように見え、見る者
に意外性と驚きを伴う変化を与えることができる。
は往復動させると、芯部材は曲り状態で中空茎部内に挿
入されているのに対し、中空茎部の端部は基台の筒部に
取付けられているので、回転することができない、この
ため、中空茎部が芯部材の曲り状態に応じて前後左右に
動き、それに合わせて造花本体もくねくねと動く、シた
がって、可動造花が自ら生きているように見え、見る者
に意外性と驚きを伴う変化を与えることができる。
また、可動造花がよく動くには、中空茎部の下端部が動
かないことが必要であるが、上記下端部を基台に設けら
れた筒部の外側に嵌合することにより、中空茎部が動か
ないように取付けられる。したがって、中空茎部には特
別の部材を取付けるとか、加工するとかの必要がないの
で、構造が簡単であるほか、可動造花自体の外観形状を
損なうことがない。
かないことが必要であるが、上記下端部を基台に設けら
れた筒部の外側に嵌合することにより、中空茎部が動か
ないように取付けられる。したがって、中空茎部には特
別の部材を取付けるとか、加工するとかの必要がないの
で、構造が簡単であるほか、可動造花自体の外観形状を
損なうことがない。
(実施例)
以下、図面によって本発明について説明する。
図において、符号Aは本発明に係る可動造花を示す。こ
の可動造花Aは植木鉢を模した基台aと基台aに支持さ
れた造花本体すとによって構成されている。
の可動造花Aは植木鉢を模した基台aと基台aに支持さ
れた造花本体すとによって構成されている。
基台aはモータ部1を設けた容器4と動力伝達装置2を
設けた容器8とから成り、このモータ部1と動力伝達装
置2とによって駆動機構が構成されている。
設けた容器8とから成り、このモータ部1と動力伝達装
置2とによって駆動機構が構成されている。
すなわち、容器4の上部に設けた嵌合凹部4aの底面よ
り該モータ部1の出力軸1aが突出するように形成され
ている。そして、該出力軸1aには係合部5が設けられ
ている。また、上記モータ部1の下部には電源部6が設
けられるとともに、該電源部6と上記モータ部1と上記
容器4の外部に設けたスイッチ部7とは電気的に接続さ
れている。これによって、スイッチ部7をオンすること
によってモータ部1を動作させることができる。
り該モータ部1の出力軸1aが突出するように形成され
ている。そして、該出力軸1aには係合部5が設けられ
ている。また、上記モータ部1の下部には電源部6が設
けられるとともに、該電源部6と上記モータ部1と上記
容器4の外部に設けたスイッチ部7とは電気的に接続さ
れている。これによって、スイッチ部7をオンすること
によってモータ部1を動作させることができる。
次に、動力伝達装置2は容器8内の下部に配された支持
部材9に回転自在に設けられた歯車10(入力部)と、
この歯車10に噛合されている支軸11に固定された歯
車12とこの歯車12に並設されている歯車13と、こ
の歯車13に噛合されている支軸14に固定された歯車
15とこの歯車15に並設されている歯車16と、この
歯車16に噛合されている支軸17に固定された歯車1
8とこの歯車18に並設されている歯車19(出力部)
とによって構成されている。
部材9に回転自在に設けられた歯車10(入力部)と、
この歯車10に噛合されている支軸11に固定された歯
車12とこの歯車12に並設されている歯車13と、こ
の歯車13に噛合されている支軸14に固定された歯車
15とこの歯車15に並設されている歯車16と、この
歯車16に噛合されている支軸17に固定された歯車1
8とこの歯車18に並設されている歯車19(出力部)
とによって構成されている。
そして、上記歯車19(出力部)には上記芯部材3の下
端に固定された歯車20が噛合されるとともに、芯部材
3の先端は上記容器8内より突出され、且つ容器8の上
部に設けた筒部21によって支持されている。また、上
記歯車lOには前記モータ部1の出力軸1aに設けられ
た係合部5と係合し合う係合部22が一体に固定される
とともに、該係合部22は上記容器8の下部に設けた嵌
合凸部8a内に配置されている。
端に固定された歯車20が噛合されるとともに、芯部材
3の先端は上記容器8内より突出され、且つ容器8の上
部に設けた筒部21によって支持されている。また、上
記歯車lOには前記モータ部1の出力軸1aに設けられ
た係合部5と係合し合う係合部22が一体に固定される
とともに、該係合部22は上記容器8の下部に設けた嵌
合凸部8a内に配置されている。
上記容器4に設けた嵌合凹部4aと容器8に設けた嵌合
凸部8aとは互いに係合することによって、モータ部1
と動力伝達装置2とが作動連結するように構成されてい
る。
凸部8aとは互いに係合することによって、モータ部1
と動力伝達装置2とが作動連結するように構成されてい
る。
次に、造花本体すにおいて、花部23aと葉部23bは
、変形可能な軟質合成樹脂によって形成された中空の茎
部23に一体に取付けられ、且つ該中空茎部23内には
折曲げられた芯部材3が遊挿されている。そして、上記
中空茎部23の下端部24は上記筒部21に嵌合装着さ
れている。
、変形可能な軟質合成樹脂によって形成された中空の茎
部23に一体に取付けられ、且つ該中空茎部23内には
折曲げられた芯部材3が遊挿されている。そして、上記
中空茎部23の下端部24は上記筒部21に嵌合装着さ
れている。
可動造花Aは上述のように構成されているので、その使
用にあたっては、第1図(a)に示す状態においてスイ
ッチ部7をオンすることによって、容器4内のモータ部
lが回転する。
用にあたっては、第1図(a)に示す状態においてスイ
ッチ部7をオンすることによって、容器4内のモータ部
lが回転する。
モータ部1の回転によってこのモータ部1に連係されて
いる容器8内の多数の歯車から成る動力伝達装置2が動
作し、折曲げ可能な芯部材3を変形可能な材質から成る
中空茎部23中において回転させることができる。
いる容器8内の多数の歯車から成る動力伝達装置2が動
作し、折曲げ可能な芯部材3を変形可能な材質から成る
中空茎部23中において回転させることができる。
ところで、蛇行した芯部材3が回転すると。
チューリップを模した造花の中空茎部23もその蛇行形
状に即して前後左右に波打つように動き、可動造花が自
ら生きているように見え、見る者に意外性と驚きを伴う
変化を与えることができる。見る者に意外性と驚きを伴
う変化を与えることができる。
状に即して前後左右に波打つように動き、可動造花が自
ら生きているように見え、見る者に意外性と驚きを伴う
変化を与えることができる。見る者に意外性と驚きを伴
う変化を与えることができる。
ところで、可動造花がよく動くには、中空茎部23の下
端部が動かないことが必要であるが、上記下端部24を
基台aに設けられた筒部21の内側に挿着することによ
り、中空茎部23が動かないように取付けられている。
端部が動かないことが必要であるが、上記下端部24を
基台aに設けられた筒部21の内側に挿着することによ
り、中空茎部23が動かないように取付けられている。
したがって、中空茎部23には特別の部材を取付けると
か、加工するとかの必要がないので、構造が簡単である
ほか、造花本体の外観形状を損なうことがない。
か、加工するとかの必要がないので、構造が簡単である
ほか、造花本体の外観形状を損なうことがない。
なお、モータ部1のスイッチを音、光、熱等を感知する
センサによるセンサスイッチを組合せることにより、上
記モータ部1が例えば音を感知したときのみ回転するよ
うに構成したもよい。
センサによるセンサスイッチを組合せることにより、上
記モータ部1が例えば音を感知したときのみ回転するよ
うに構成したもよい。
第1図(a)は本発明に係る可動造花の斜視図、同図(
blは上記可動造花の縦断面図である。 符号A・・・可動造花、a・・・基台、b・・・造花本
体、3・・・芯部材、21・・・筒部、23・・・中空
茎部、特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理
人 弁理士 瀬 川 幹 夫イaaメ夏s−
=、、、5に(實1 tJ冴 で:#■ イfr、a≦マ’#’ イY4叱む仏11′夢・f (b)
blは上記可動造花の縦断面図である。 符号A・・・可動造花、a・・・基台、b・・・造花本
体、3・・・芯部材、21・・・筒部、23・・・中空
茎部、特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代理
人 弁理士 瀬 川 幹 夫イaaメ夏s−
=、、、5に(實1 tJ冴 で:#■ イfr、a≦マ’#’ イY4叱む仏11′夢・f (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変形可能な材料からなる中空茎部を有する造花本体と、
該造花本体を支持する基台と、基台から突出して曲り状
態で上記中空茎部内に遊びをもって挿入されている芯部
材とからなるとともに、以下の要件を備えることを特徴
とする可動造花における中空茎部の取付け装置。 (イ)上記基台には、上記中空茎部内に遊挿される芯部
材を挿入するとともに、上記中空茎部の下端部に嵌合さ
れる筒部が形成されていること。 (ロ)上記芯部材は基台の内部に設けられた回転駆動機
構に連係されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33308789A JPH02191703A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 可動造花における茎部の取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33308789A JPH02191703A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 可動造花における茎部の取付け装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23848488A Division JPH0284985A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 作動ユニット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191703A true JPH02191703A (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=18262127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33308789A Pending JPH02191703A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 可動造花における茎部の取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02191703A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050167A (ja) * | 1973-09-03 | 1975-05-06 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33308789A patent/JPH02191703A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050167A (ja) * | 1973-09-03 | 1975-05-06 |
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