JPH02174890A - 形態可動物における中空部の取付け装置 - Google Patents
形態可動物における中空部の取付け装置Info
- Publication number
- JPH02174890A JPH02174890A JP28260289A JP28260289A JPH02174890A JP H02174890 A JPH02174890 A JP H02174890A JP 28260289 A JP28260289 A JP 28260289A JP 28260289 A JP28260289 A JP 28260289A JP H02174890 A JPH02174890 A JP H02174890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- core material
- movable object
- hollow
- hollow part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は日常の生活空間に置かれた造花、置き物等の一
部に形成した中空部に芯材を挿入し、該芯材をモータを
動力源とする駆動機構によって駆動することにより上記
形態可動物本体を動かすようにした形態可動物における
中空部の取付は装置に関する。
部に形成した中空部に芯材を挿入し、該芯材をモータを
動力源とする駆動機構によって駆動することにより上記
形態可動物本体を動かすようにした形態可動物における
中空部の取付は装置に関する。
(従来技術)
一般に造花等は観賞用インテリアとして生活空間に静置
されているのが通常であるが、最近ではこれらを単に見
て観賞するだけではなく、何らかの価値をプラスするこ
とにより驚きを伴うものにしようという試みが考えられ
ている。
されているのが通常であるが、最近ではこれらを単に見
て観賞するだけではなく、何らかの価値をプラスするこ
とにより驚きを伴うものにしようという試みが考えられ
ている。
そこで、造花等の一部に形成した可撓性中空部に芯材を
挿入し、該芯材をモータを動力源とする駆動機構によっ
て駆動することにより上記形態可動物本体を動かすよう
にした形態可動物が考えられた。
挿入し、該芯材をモータを動力源とする駆動機構によっ
て駆動することにより上記形態可動物本体を動かすよう
にした形態可動物が考えられた。
ところで、中空部の内部に芯材を挿入したとき、中空部
は芯材の運動に追従してはならないから、中空部が回転
又は往復動しないように取付ける装置が必要となる。
は芯材の運動に追従してはならないから、中空部が回転
又は往復動しないように取付ける装置が必要となる。
(発明の目的)
本発明は可動造花等の形態可動物の一部を構成し、且つ
形態可動物を支持する基台から突出した回転芯材を挿通
させる中空部を上記基台に動かないように取付けるため
の取付は装置に関する。
形態可動物を支持する基台から突出した回転芯材を挿通
させる中空部を上記基台に動かないように取付けるため
の取付は装置に関する。
(目的を達成するための手段)
前記目的を達成するため、本発明に係る形態可動物にお
ける中空部の取付は装置は、変形可能な材料からなる中
空部を有する形態可動物本体と、該形態可動物本体を支
持する基台と、基台から突出して曲り状態で上記中空部
内に遊びをもって挿入されている芯材とからなるととも
に、以下の要件を備えることを特徴とする。
ける中空部の取付は装置は、変形可能な材料からなる中
空部を有する形態可動物本体と、該形態可動物本体を支
持する基台と、基台から突出して曲り状態で上記中空部
内に遊びをもって挿入されている芯材とからなるととも
に、以下の要件を備えることを特徴とする。
(イ)上記基台には、上記中空部内に遊挿される芯材を
挿通するとともに、上記中空部の端部な挿着する取付は
部が形成されていること。
挿通するとともに、上記中空部の端部な挿着する取付は
部が形成されていること。
(ロ)上記芯材は基台の内部に設けられた回転駆動機構
又は往復動駆動機構に連係されていること。
又は往復動駆動機構に連係されていること。
(発明の作用、効果)
前記構成によれば、回転駆動機構又は往復動駆動機構に
より芯材を回転又は往復動させると、芯材は曲り状態で
中空部内に挿入されているのに対し、中空部の端部は基
台の取付は部に取付けられているので、回転や上下動す
ることができない。このため、中空部が芯材の曲り状態
に応じて前後左右に動き、それに合わせて形態可動物本
体も動く。したがって、形態可動物が自ら生きているよ
うに見え、見る者に意外性と驚きを伴う変化を与えるこ
とができる。
より芯材を回転又は往復動させると、芯材は曲り状態で
中空部内に挿入されているのに対し、中空部の端部は基
台の取付は部に取付けられているので、回転や上下動す
ることができない。このため、中空部が芯材の曲り状態
に応じて前後左右に動き、それに合わせて形態可動物本
体も動く。したがって、形態可動物が自ら生きているよ
うに見え、見る者に意外性と驚きを伴う変化を与えるこ
とができる。
また、形態可動物がよく動(には、中空部の下端部が動
かないことが必要であるが、上記下端部は基台に設けら
れた取付は部の内側又は外側に挿着することにより、中
空部が動かないように取付けられる。したがって、中空
部には特別の部材を取付けるとか、加工するとかの必要
がないので、構造が簡単であるほか、形態可動物自体の
外観形状を損なうことがない。
かないことが必要であるが、上記下端部は基台に設けら
れた取付は部の内側又は外側に挿着することにより、中
空部が動かないように取付けられる。したがって、中空
部には特別の部材を取付けるとか、加工するとかの必要
がないので、構造が簡単であるほか、形態可動物自体の
外観形状を損なうことがない。
(実施例)
以下、図面によって本発明について説明する。
図において、符号Aは本発明に係る形態可動物を示す。
この形態可動物Aは植木鉢を模した基台1と基台1に支
持された形態可動物(造花)2とによって構成されてい
る。
持された形態可動物(造花)2とによって構成されてい
る。
基台1は合成樹脂によって形成され、その内部には音を
感知して作動する音センサによって構成されたセンサス
イッチ3、電源部4、メインスイッチ5等が納められて
いる。上記センサスイッチ3は前部が基台1の側面より
露出され、また上記メインスイッチ5は上記基台1の外
部底面より操作可能に形成されている。
感知して作動する音センサによって構成されたセンサス
イッチ3、電源部4、メインスイッチ5等が納められて
いる。上記センサスイッチ3は前部が基台1の側面より
露出され、また上記メインスイッチ5は上記基台1の外
部底面より操作可能に形成されている。
造花2はひまわりを模して形成された形態可動物本体で
、該造花2の下部には中空部として、軟質合成樹脂等の
変形可能な材料からなる茎部材6が形成されている。9
.9・・・は茎部材6に適宜手段によって取付けられた
葉を示す。
、該造花2の下部には中空部として、軟質合成樹脂等の
変形可能な材料からなる茎部材6が形成されている。9
.9・・・は茎部材6に適宜手段によって取付けられた
葉を示す。
次に、基台1の上部には、上記茎部材6の下端部を内側
に挿着する筒状取付は部8が設けられている。該取付は
部8は、ビス7a、7a、7aにより取付けられた蓋部
材7の上面中央に設けられている。
に挿着する筒状取付は部8が設けられている。該取付は
部8は、ビス7a、7a、7aにより取付けられた蓋部
材7の上面中央に設けられている。
基台1には芯材10が突設されている。該芯材10の一
部は曲がっており、上記取付は部8に形成された芯材穴
を貫通して上記茎部材6内に遊びをもって挿入されてい
るとともに、モータ11を動力源とする駆動機構aによ
り回転するように構成されている。
部は曲がっており、上記取付は部8に形成された芯材穴
を貫通して上記茎部材6内に遊びをもって挿入されてい
るとともに、モータ11を動力源とする駆動機構aによ
り回転するように構成されている。
また、第3図に示すように上記モータ11の駆動回路に
はセンサスイッチ3が設けられ、センサスイッチ3の音
感知によりモータ11が一定の時間作動し続けるように
構成されてぃ杭 なお、駆動回路は上述のほかにも、例えば初めのセンサ
スイッチの感音によりモータの駆動回路がオンし、次の
感音によりオフし、さらに次の感音によりオンするとい
うオン、オフが交互に行なわれるように構成してもよい
。
はセンサスイッチ3が設けられ、センサスイッチ3の音
感知によりモータ11が一定の時間作動し続けるように
構成されてぃ杭 なお、駆動回路は上述のほかにも、例えば初めのセンサ
スイッチの感音によりモータの駆動回路がオンし、次の
感音によりオフし、さらに次の感音によりオンするとい
うオン、オフが交互に行なわれるように構成してもよい
。
また、センサスイッチ3は音に限らず、光、熱、匂い、
ガス等を感知するものであってもよい。また、センサス
イッチは必ずしも必要なものではな(、な(てもよい。
ガス等を感知するものであってもよい。また、センサス
イッチは必ずしも必要なものではな(、な(てもよい。
次に、芯材10は基台1の内部に設けられた回転駆動機
構に連係されている。この回転駆動機構aは蓋部材7の
裏面に設けられ、前記モータ11と、その出力軸に固定
されている歯車12と、該歯車12に噛合し且つ支軸1
3に固定された歯車14と、この歯車14に並設されて
いる歯車15に噛合し且つ支軸16に固定されている歯
車17と、この歯車17に並設されている歯車18に噛
合し且つ前記芯材10の下端に固定されている歯車19
とによって構成されている。上記モータ11の回転によ
り芯材10を回転させることができる。
構に連係されている。この回転駆動機構aは蓋部材7の
裏面に設けられ、前記モータ11と、その出力軸に固定
されている歯車12と、該歯車12に噛合し且つ支軸1
3に固定された歯車14と、この歯車14に並設されて
いる歯車15に噛合し且つ支軸16に固定されている歯
車17と、この歯車17に並設されている歯車18に噛
合し且つ前記芯材10の下端に固定されている歯車19
とによって構成されている。上記モータ11の回転によ
り芯材10を回転させることができる。
前記構成の形態可動物Aの使用にあたっては、まずメイ
ンスイッチ5をONにする。センサスイッチ3によって
所定の音量が検知されるとモータ11が回転する。その
回転力は歯車12.14.17.19に伝達され、芯材
10を取付は部8に取付は固定されているから回転しな
い。ところが、芯材10の一部は曲がっているから、そ
の回転により茎部材6もその蛇行形状に即して旋回する
から、前後左右に波打つように動き、形態可動物が自ら
生きているように見え、見る者に意外性と驚きを伴う変
化を与えることができる。上記モータ11の駆動回路に
音によって反応するセンサスイッチ3を設けることによ
り、例えば拍手に呼応して生きているように動作するの
で、扉を開いた者、手を打った者と形態可動物との間に
何らかのコミュニケーションが存在するかのような印象
を付与することができる。
ンスイッチ5をONにする。センサスイッチ3によって
所定の音量が検知されるとモータ11が回転する。その
回転力は歯車12.14.17.19に伝達され、芯材
10を取付は部8に取付は固定されているから回転しな
い。ところが、芯材10の一部は曲がっているから、そ
の回転により茎部材6もその蛇行形状に即して旋回する
から、前後左右に波打つように動き、形態可動物が自ら
生きているように見え、見る者に意外性と驚きを伴う変
化を与えることができる。上記モータ11の駆動回路に
音によって反応するセンサスイッチ3を設けることによ
り、例えば拍手に呼応して生きているように動作するの
で、扉を開いた者、手を打った者と形態可動物との間に
何らかのコミュニケーションが存在するかのような印象
を付与することができる。
内側に挿着することにより、茎部材6が動かないように
取付けられている。したがって、茎部材6には特別の部
材を取付けるとか、加工するとかの必要がないので、構
造が簡単であるほか、形態可動物自体の外観形状を損な
うことがない。
取付けられている。したがって、茎部材6には特別の部
材を取付けるとか、加工するとかの必要がないので、構
造が簡単であるほか、形態可動物自体の外観形状を損な
うことがない。
なお、上述の例とは逆に、茎部材6の下端部を筒状取付
は部8の外側に挿着してもよいことは明らかである。
は部8の外側に挿着してもよいことは明らかである。
なお、形態可動物Aは実施例のものに限定されるもので
はなく、例えば人形等であってもよい。また素材も変形
可能なものであればよく、例えばゴム、布、ビニール等
であってもよい。
はなく、例えば人形等であってもよい。また素材も変形
可能なものであればよく、例えばゴム、布、ビニール等
であってもよい。
また、芯材は往復動機構に連係してもよい。
第1図は本発明に係る形態可動物の斜視図、第2図は上
記形態可動物における中空部の取付は装置の内部構造図
、第3図はモータの駆動回路図である。 符号A・・・形態可動物、a・・・駆動機構、6・・・
茎部材(中空部)、8・・・取付は部、10・・・芯材
時 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラjI!1
図
記形態可動物における中空部の取付は装置の内部構造図
、第3図はモータの駆動回路図である。 符号A・・・形態可動物、a・・・駆動機構、6・・・
茎部材(中空部)、8・・・取付は部、10・・・芯材
時 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラjI!1
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変形可能な材料からなる中空部を有する形態可動物本体
と、該形態可動物本体を支持する基台と、基台から突出
して曲り状態で上記中空部内に遊びをもって挿入されて
いる芯材とからなるとともに、以下の要件を備えること
を特徴とする形態可動物における中空部の取付け装置。 (イ)上記基台には、上記中空部内に遊挿される芯材を
挿通するとともに、上記中空部の端部を挿着する取付け
部が形成されていること。 (ロ)上記芯材は基台の内部に設けられた回転駆動機構
又は往復動駆動機構に連係されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28260289A JPH02174890A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 形態可動物における中空部の取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28260289A JPH02174890A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 形態可動物における中空部の取付け装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190822A Division JPH0241192A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 形態可動物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174890A true JPH02174890A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=17654644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28260289A Pending JPH02174890A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 形態可動物における中空部の取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174890A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4327481Y1 (ja) * | 1966-07-02 | 1968-11-13 | ||
| JPS553032U (ja) * | 1978-06-20 | 1980-01-10 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP28260289A patent/JPH02174890A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4327481Y1 (ja) * | 1966-07-02 | 1968-11-13 | ||
| JPS553032U (ja) * | 1978-06-20 | 1980-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4903424A (en) | Movable decoration | |
| US4983890A (en) | Rotating drive device | |
| US5090936A (en) | Movable decoration | |
| GB2212834A (en) | Glass facing for a building | |
| US5020409A (en) | Ornamental display assembly | |
| WO2007084770A2 (en) | Holiday displays having active figurines | |
| KR900004367A (ko) | 가동 장식물 | |
| GB2224592A (en) | Form moving device | |
| US20040077276A1 (en) | Stuffed toy or doll comprising a complementary attention-attracting device | |
| GB2240283A (en) | Movable decoration having luminous element | |
| JPH02191703A (ja) | 可動造花における茎部の取付け装置 | |
| JPH0582235B2 (ja) | ||
| KR920001180Y1 (ko) | 춤추는 조화(造花) | |
| JPH0748312Y2 (ja) | 動作装置 | |
| JPH0726329Y2 (ja) | 動作体における装飾品取付部材の動作構造 | |
| JPH03254778A (ja) | 可動装飾体 | |
| JPH0280080A (ja) | 装飾装置 | |
| CN212098214U (zh) | 门挂件 | |
| JPH0240000A (ja) | 観賞物 | |
| JPH0241192A (ja) | 形態可動物 | |
| JPH0613065B2 (ja) | 形態可動物 | |
| JPH02147299A (ja) | 弾性を有する装飾体の動作装置 | |
| JPH0286002A (ja) | 可動ライト装置 | |
| JPH02126880A (ja) | 作動変化物 | |
| JPH02154785A (ja) | 装飾物の動作装置 |