JPH02191822A - V形エンジン - Google Patents
V形エンジンInfo
- Publication number
- JPH02191822A JPH02191822A JP1010183A JP1018389A JPH02191822A JP H02191822 A JPH02191822 A JP H02191822A JP 1010183 A JP1010183 A JP 1010183A JP 1018389 A JP1018389 A JP 1018389A JP H02191822 A JPH02191822 A JP H02191822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- crankshaft
- intermediate shaft
- pump
- camshaft
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/022—Chain drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/024—Belt drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/06—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/08—Endless member is a chain
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/18—DOHC [Double overhead camshaft]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、クランク軸の回転を中間軸上で減速した後、
カム軸に伝えるようにしたオーバヘッドカム形のV形エ
ンジンに関する。
カム軸に伝えるようにしたオーバヘッドカム形のV形エ
ンジンに関する。
[従来技術]
最近の乗用自動車用のエンジンは、エンジンルームの大
きさの制約からエンジン長さを短くすると同時に、エン
ジン幅も極力狭くしたいという要望がある。このため、
特に一対のシリンダをV形に配lし、しかも、各シリン
ダのシリンダヘッドに吸気用と排気用の二本のカム軸を
設けた、いわゆるDOHC形のV形エンジンでは、これ
ら二本のカム軸の配置間隔を極力狭くしてシリンダヘッ
ドを小形化することが望まれる。
きさの制約からエンジン長さを短くすると同時に、エン
ジン幅も極力狭くしたいという要望がある。このため、
特に一対のシリンダをV形に配lし、しかも、各シリン
ダのシリンダヘッドに吸気用と排気用の二本のカム軸を
設けた、いわゆるDOHC形のV形エンジンでは、これ
ら二本のカム軸の配置間隔を極力狭くしてシリンダヘッ
ドを小形化することが望まれる。
このことから、従来、例えば「特開昭59−74312
号公報」に見られるように、カム軸とクランク軸との間
に中間軸を設け、この中間軸上に設けた減速用のプーリ
とクランク軸とをタイミングベルトを介して連動させる
とともに、この中間軸上の駆動スプロケットとカム軸と
をタイミングチェーンを介して連動させるようにしたV
形エンジンが知られている。
号公報」に見られるように、カム軸とクランク軸との間
に中間軸を設け、この中間軸上に設けた減速用のプーリ
とクランク軸とをタイミングベルトを介して連動させる
とともに、この中間軸上の駆動スプロケットとカム軸と
をタイミングチェーンを介して連動させるようにしたV
形エンジンが知られている。
この構成によれば、クランク軸の回転速度が中間軸上で
一旦減速された後にカム軸に伝わるので、このカム軸上
のタイミングスプロケットの径を小さくでき、その分、
二本のカム軸の配置間隔を狭くすることができる。
一旦減速された後にカム軸に伝わるので、このカム軸上
のタイミングスプロケットの径を小さくでき、その分、
二本のカム軸の配置間隔を狭くすることができる。
ところで、この種のV形エンジンでは、通常V形に配置
されたシリンダの間にエンジン冷却水循環用のウォータ
ポンプを設けている。この場合、上述の如きカム軸の駆
動手段を有するV形エンジンでは、大径な減速用のブー
りが丁度シリンダの側方に位置するので、このブーりと
ウォータポンプとが隣接して位置することになり、これ
ら両者が互いに干渉し合う虞れがあり得る。このため、
ウォータポンプの干渉を防止するためには、プーリの位
置をエンジン外側に大きく変位させたり、一対のシリン
ダの挾み角を広げるといった何等かの対策が必要となっ
てくる。
されたシリンダの間にエンジン冷却水循環用のウォータ
ポンプを設けている。この場合、上述の如きカム軸の駆
動手段を有するV形エンジンでは、大径な減速用のブー
りが丁度シリンダの側方に位置するので、このブーりと
ウォータポンプとが隣接して位置することになり、これ
ら両者が互いに干渉し合う虞れがあり得る。このため、
ウォータポンプの干渉を防止するためには、プーリの位
置をエンジン外側に大きく変位させたり、一対のシリン
ダの挾み角を広げるといった何等かの対策が必要となっ
てくる。
しかしながら、このようにすると、エンジン側に大きな
構造変更を要するので、別の平文てとして上記中間軸を
なるべくクランク軸に近づけて配置し、この中間軸とカ
ム軸との間に巻回されるタイミングチェーンの間にウォ
ータポンプを配置することで、上記ブーりとウォータポ
ンプの干渉を防止することが考えられている。
構造変更を要するので、別の平文てとして上記中間軸を
なるべくクランク軸に近づけて配置し、この中間軸とカ
ム軸との間に巻回されるタイミングチェーンの間にウォ
ータポンプを配置することで、上記ブーりとウォータポ
ンプの干渉を防止することが考えられている。
[発明が解決しようとする課題]
一方、最近のエンジンは、クランク軸の軸方向に沿うエ
ンジン長さを短縮するため、クランク軸によって駆動さ
れるオイルポンプをクランク軸の側方に配置し、このオ
イルポンプとクランク軸とをチェーンにより連動させる
ことが行なわれている。この際、上記のようにウォータ
ポンプとプーリとの干渉を防止するため、このブーりを
クランク軸に近づけると、今度はブーりとオイルポンプ
とが互いに干渉し合う虞れがある。
ンジン長さを短縮するため、クランク軸によって駆動さ
れるオイルポンプをクランク軸の側方に配置し、このオ
イルポンプとクランク軸とをチェーンにより連動させる
ことが行なわれている。この際、上記のようにウォータ
ポンプとプーリとの干渉を防止するため、このブーりを
クランク軸に近づけると、今度はブーりとオイルポンプ
とが互いに干渉し合う虞れがある。
したがって、オイルポンプをプーリと干渉しない位置ま
でクランク軸の外側方に変位させねばならないから、オ
イルポンプがエンジンの幅方向外側に大きく張り出して
しまい、上記のようにカム軸の配置間隔を狭くしてシリ
ンダヘットをコンパクト化したにも拘らず、エンジン幅
が広がってしまう不具合がある。
でクランク軸の外側方に変位させねばならないから、オ
イルポンプがエンジンの幅方向外側に大きく張り出して
しまい、上記のようにカム軸の配置間隔を狭くしてシリ
ンダヘットをコンパクト化したにも拘らず、エンジン幅
が広がってしまう不具合がある。
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
減速用の歯付き車とウォータポンプおよびオイルポンプ
との干渉を防止しつつ、エンジン幅を狭く抑えることが
でき、全体的にコンパクトなV形エンジンの提供を目的
とする。
減速用の歯付き車とウォータポンプおよびオイルポンプ
との干渉を防止しつつ、エンジン幅を狭く抑えることが
でき、全体的にコンパクトなV形エンジンの提供を目的
とする。
[課題を解決するための手段]
そこで、本発明においては、一対のシリンダをV形に配
置し、これらシリンダと一体のロアケースにクランク軸
を、また各シリンダのシリンダヘッドに動弁用のカム軸
を設け、これらシリンダヘッドのカム軸とクランク軸と
の間に夫々中間軸を設けて、この中間軸上に設けた減速
用の歯付き車とクランク軸とを減速手段を介して連動さ
せるとともに、上記歯付き車と一体に回転する他の歯付
き車とカム軸とを連動手段を介して連動させ、上記クラ
ンク軸の回転を中間軸上で減速した後、カム軸に伝える
ようにしたV形エンジンにおいて、上記一対のシリンダ
の間にエンジン冷却水循環用のウォータポンプを設ける
とともに、上記クランク軸の側方にエンジン潤滑用のオ
イルポンプを設けるに当り、 上記クランク軸の回転中心と中間軸の回転中心を結ぶ中
心線に対し、ウォータポンプのポンプ軸中心から垂線を
引いた場合に、この垂線が上記中間軸よりもカム軸側を
通過し、しかも、上記中心線に対してオイルポンプのポ
ンプ軸中心から垂線を引いた場合に、この垂線が中間軸
よりもクランク軸側を通過する位置に、上記一方のシリ
ンダ側の中間軸を配置するとともに、他方のシリンダ側
の中間軸は上記中心線に対しウォータポンプのポンプ軸
から垂線を引いた場合に、この垂線が上記中間軸よりも
カム軸側を通過する位置に配置したことを特徴としてい
る。
置し、これらシリンダと一体のロアケースにクランク軸
を、また各シリンダのシリンダヘッドに動弁用のカム軸
を設け、これらシリンダヘッドのカム軸とクランク軸と
の間に夫々中間軸を設けて、この中間軸上に設けた減速
用の歯付き車とクランク軸とを減速手段を介して連動さ
せるとともに、上記歯付き車と一体に回転する他の歯付
き車とカム軸とを連動手段を介して連動させ、上記クラ
ンク軸の回転を中間軸上で減速した後、カム軸に伝える
ようにしたV形エンジンにおいて、上記一対のシリンダ
の間にエンジン冷却水循環用のウォータポンプを設ける
とともに、上記クランク軸の側方にエンジン潤滑用のオ
イルポンプを設けるに当り、 上記クランク軸の回転中心と中間軸の回転中心を結ぶ中
心線に対し、ウォータポンプのポンプ軸中心から垂線を
引いた場合に、この垂線が上記中間軸よりもカム軸側を
通過し、しかも、上記中心線に対してオイルポンプのポ
ンプ軸中心から垂線を引いた場合に、この垂線が中間軸
よりもクランク軸側を通過する位置に、上記一方のシリ
ンダ側の中間軸を配置するとともに、他方のシリンダ側
の中間軸は上記中心線に対しウォータポンプのポンプ軸
から垂線を引いた場合に、この垂線が上記中間軸よりも
カム軸側を通過する位置に配置したことを特徴としてい
る。
[作用]
この構成によれば、ウォータポンプはV形を形作る一対
のシリンダ間において、これら各シリンダ側の歯付き車
とカム軸とを連動させる連動手段で挾まれた空間部分に
位置することになり、このウォータポンプと歯付き車の
干渉を防止することができる。このため、歯付き車をシ
リンダの側方に大きく変位させたり5.一対のシリンダ
の挾み角を広げたりする必要もなく、エンジン側の大き
な構造変更が不要となる。
のシリンダ間において、これら各シリンダ側の歯付き車
とカム軸とを連動させる連動手段で挾まれた空間部分に
位置することになり、このウォータポンプと歯付き車の
干渉を防止することができる。このため、歯付き車をシ
リンダの側方に大きく変位させたり5.一対のシリンダ
の挾み角を広げたりする必要もなく、エンジン側の大き
な構造変更が不要となる。
しかも、上記歯付き車とオイルポンプとの間酪にも一定
の間隔を確保できるから、オイルポンプをクランク軸の
側方に大きく変位させる必要はなく、上記シリンダの挾
み角を広げる必要がないことと相まって、エンジン幅を
狭く抑えることができる。
の間隔を確保できるから、オイルポンプをクランク軸の
側方に大きく変位させる必要はなく、上記シリンダの挾
み角を広げる必要がないことと相まって、エンジン幅を
狭く抑えることができる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を、水冷式V形8気筒エンジンに
適用した図面にもとづいて説明する。
適用した図面にもとづいて説明する。
図中符号lで示すシリンダブロックは、ロアケース2と
、このロアケース2の上面にV形に立設された一対のシ
リンダ3a、3bを有している。シリンダ3a、3bは
四つの気筒4を並設してなるシリンダ列5と、このシリ
ンダ列5の上面に被嵌されたシリンダヘッド6とで構成
され、シリンダ列5はロアケース2と一体化されている
。
、このロアケース2の上面にV形に立設された一対のシ
リンダ3a、3bを有している。シリンダ3a、3bは
四つの気筒4を並設してなるシリンダ列5と、このシリ
ンダ列5の上面に被嵌されたシリンダヘッド6とで構成
され、シリンダ列5はロアケース2と一体化されている
。
ロアケース2の内部には、−本のクランク軸7が気筒4
の並設方向に沿って収容されている。クランク軸7はロ
アケース2側に設けた複数の軸受壁部8に、夫々軸受キ
ャップ9を介して軸支されており、このクランク軸7の
各クランクビン7aにV形に対向し合う二つの気筒4の
ピストンがコンロッドを介して連結されている。このた
め、一対のシリンダ3a、3bはクランク軸7の軸方向
に沿ってオフセットされている。
の並設方向に沿って収容されている。クランク軸7はロ
アケース2側に設けた複数の軸受壁部8に、夫々軸受キ
ャップ9を介して軸支されており、このクランク軸7の
各クランクビン7aにV形に対向し合う二つの気筒4の
ピストンがコンロッドを介して連結されている。このた
め、一対のシリンダ3a、3bはクランク軸7の軸方向
に沿ってオフセットされている。
また、各シリンダ3a、 3bのシリンダヘッド6には
、第6図に示すように吸気用カム軸IOと排気用カム軸
11が設けられている。これらカム軸10.lfは図示
しない吸気バルブおよび排気バルブを開閉駆動するカム
12を備えており、これらカム12の間のジャーナル部
10a、Llaが、シリンダヘッド6の上面にカムキャ
ップ13を介して軸支されている。
、第6図に示すように吸気用カム軸IOと排気用カム軸
11が設けられている。これらカム軸10.lfは図示
しない吸気バルブおよび排気バルブを開閉駆動するカム
12を備えており、これらカム12の間のジャーナル部
10a、Llaが、シリンダヘッド6の上面にカムキャ
ップ13を介して軸支されている。
そして、本実施例の場合、ジャーナル部10a、lla
はシリンダヘッド8をシリンダ列5に固定するヘッドボ
ルト19の真上を通過しており、このジャーナル部10
a、Ilaにはヘッドボルト19が挿通可能な口径を有
し、しかも、このヘッドボルト19に嵌合する六角レン
チ等の工具を通すための挿入孔19aが径方向に貫通し
て設けられている。
はシリンダヘッド8をシリンダ列5に固定するヘッドボ
ルト19の真上を通過しており、このジャーナル部10
a、Ilaにはヘッドボルト19が挿通可能な口径を有
し、しかも、このヘッドボルト19に嵌合する六角レン
チ等の工具を通すための挿入孔19aが径方向に貫通し
て設けられている。
なお、図中符号14は吸気用カム軸lOおよび排気用カ
ム軸11回りを覆うヘッドカバーである。
ム軸11回りを覆うヘッドカバーである。
上記クランク軸7の一端部は、ロアケース2とこのロア
ケース2の一端面を覆うケースカバー15を貫通してお
り、このケースカバー15とロアケース2との間に跨が
るクランク軸7の一端部外周には、キー16を介してス
リーブL7が固定されている。
ケース2の一端面を覆うケースカバー15を貫通してお
り、このケースカバー15とロアケース2との間に跨が
るクランク軸7の一端部外周には、キー16を介してス
リーブL7が固定されている。
このスリーブ17の外周には、一対の駆動スプロケット
18a、 18bが設けられている。これら駆動スプロ
ケット1lla、18bは歯数が同一となっており、上
記シリンダ3a、3bのオフセット量に対応した分だけ
軸方向にずれている。
18a、 18bが設けられている。これら駆動スプロ
ケット1lla、18bは歯数が同一となっており、上
記シリンダ3a、3bのオフセット量に対応した分だけ
軸方向にずれている。
さらに、ケースカバー15とロアケース2との間には、
各シリンダ3a、3b毎に中空状をなす中間軸20a、
20bが架設されている。中間軸20a、 20bはク
ランク軸7よりもカム軸10.11側に位置しており、
その一端部がロアケース2側の軸受凹部21に遊嵌され
ているとともに、他端がケースカバー15側のボス部2
2に遊嵌されている。そして、中間軸20a。
各シリンダ3a、3b毎に中空状をなす中間軸20a、
20bが架設されている。中間軸20a、 20bはク
ランク軸7よりもカム軸10.11側に位置しており、
その一端部がロアケース2側の軸受凹部21に遊嵌され
ているとともに、他端がケースカバー15側のボス部2
2に遊嵌されている。そして、中間軸20a。
20bの回転中心はロアケース15をクランク軸7の軸
方向から見た場合に、夫々気筒4のボア中心線上に位置
しており、これら中間軸20a、20bの外周にはブシ
ュ23を介して減速用の歯付き車を構成する第1の中間
スプロケット24のボス部25が回転自在に支持されて
いる。第1の中間スプロケット24の歯数は駆動スプロ
ケット18a、 18bの歯数よりも多くなっており、
これらスプロケット18a、 18bと24の間にサイ
レント形の第1のタイミングチェーン2Bが巻回されて
いる。したがって、本実施例の場合は駆動スプロケット
18a、18bと第1のタイミングチェーン2Bが減速
手段を構成している。
方向から見た場合に、夫々気筒4のボア中心線上に位置
しており、これら中間軸20a、20bの外周にはブシ
ュ23を介して減速用の歯付き車を構成する第1の中間
スプロケット24のボス部25が回転自在に支持されて
いる。第1の中間スプロケット24の歯数は駆動スプロ
ケット18a、 18bの歯数よりも多くなっており、
これらスプロケット18a、 18bと24の間にサイ
レント形の第1のタイミングチェーン2Bが巻回されて
いる。したがって、本実施例の場合は駆動スプロケット
18a、18bと第1のタイミングチェーン2Bが減速
手段を構成している。
第1の中間スプロケット24のボス部25には、第2の
中間スプロケット27が一体化されており、この第2の
中間スプロケット27の歯数は第1の中間スプロケット
24や駆動スプロケット18a、 18bの歯数よりも
少なくなっている。また、上記吸気用カム軸10と排気
用カム軸11の一端部には、夫々従動スプロケット2B
が固定されている。従動スプロケット28の歯数は第2
の中間スプロケット27の歯数よりも多くなっており、
これら両スプロケット27.2Bの間にサイレント形の
第2のタイミングチェーン29が巻回されている。した
がって、本実施例の場合は上記スプロケット27.28
および第2のタイミングチェーン29が連動手段を構成
しており、クランク軸7の回転速度は上記減速手段と合
わせて二段階的に減速された後、吸気用カム軸10およ
び排気用カム軸11に伝達されるようになっている。
中間スプロケット27が一体化されており、この第2の
中間スプロケット27の歯数は第1の中間スプロケット
24や駆動スプロケット18a、 18bの歯数よりも
少なくなっている。また、上記吸気用カム軸10と排気
用カム軸11の一端部には、夫々従動スプロケット2B
が固定されている。従動スプロケット28の歯数は第2
の中間スプロケット27の歯数よりも多くなっており、
これら両スプロケット27.2Bの間にサイレント形の
第2のタイミングチェーン29が巻回されている。した
がって、本実施例の場合は上記スプロケット27.28
および第2のタイミングチェーン29が連動手段を構成
しており、クランク軸7の回転速度は上記減速手段と合
わせて二段階的に減速された後、吸気用カム軸10およ
び排気用カム軸11に伝達されるようになっている。
一方、シリンダ列5の相対向する側壁には、各気筒4の
ウォータジャケット(図示せず)に連なる冷却水の主通
路35が設けられている。この主通路35はシリンダ列
5の一端面に開口されており、この開口端にはウォータ
ポンプ36が配置されている。ウォータポンプ36はシ
リンダブロック1をクランク軸7の軸方向から見た場合
に、第1図および第3図に示すように丁度シリンダ列5
の間に位置しており、その外郭となるポンプボデー37
が上記シリンダ列5の一端部間に跨がる連結壁38にボ
ルト締めされている。ポンプボデー37の略中心部には
図示しないインペラと一体に回転するポンプ軸39が設
けられており、このポンプ軸39の一端部には駆動ブ〜
す40が固定されている。そして、この駆動プーリ40
と上記クランク軸7の外端に取付けた駆動プーリ41と
の間に、−本のVベルト42が巻回されており、本実施
例の場合、このVベルト42はウォータポンプ36の真
上に配置した交流発電機43の駆動プーリ44にも連続
して巻回されて、これらウォータポンプ3Bおよび交流
発電機43を一体的に駆動している。
ウォータジャケット(図示せず)に連なる冷却水の主通
路35が設けられている。この主通路35はシリンダ列
5の一端面に開口されており、この開口端にはウォータ
ポンプ36が配置されている。ウォータポンプ36はシ
リンダブロック1をクランク軸7の軸方向から見た場合
に、第1図および第3図に示すように丁度シリンダ列5
の間に位置しており、その外郭となるポンプボデー37
が上記シリンダ列5の一端部間に跨がる連結壁38にボ
ルト締めされている。ポンプボデー37の略中心部には
図示しないインペラと一体に回転するポンプ軸39が設
けられており、このポンプ軸39の一端部には駆動ブ〜
す40が固定されている。そして、この駆動プーリ40
と上記クランク軸7の外端に取付けた駆動プーリ41と
の間に、−本のVベルト42が巻回されており、本実施
例の場合、このVベルト42はウォータポンプ36の真
上に配置した交流発電機43の駆動プーリ44にも連続
して巻回されて、これらウォータポンプ3Bおよび交流
発電機43を一体的に駆動している。
なお、図中符号45はVベルト42の走行軌道を規制す
るとともに、このVベルト42に張力を与えるガイドロ
ーラを示す。
るとともに、このVベルト42に張力を与えるガイドロ
ーラを示す。
ロアケース2の一端面にはトロコイド形のオイルポンプ
50が設けられている。オイルポンプ5oはシリンダブ
ロック2をクランク軸7の軸方向がら見た場合に、クラ
ンク軸7の一例であり、がっ−方のシリンダ3a側の第
1の中間スプロケット24の下方に位置しており、その
ポンプボデー5■がロアケース2の一端面に重ね合わせ
てボルト締めされている。ポンプボデー51の中心部に
はポンプ軸52が軸支されており、このポンプ軸52の
外周にインナーロータ54が固定されているとともに、
このインナーロータ54の外周はアウターロータ55に
よって覆われている。そして、ポンプ軸52の外端には
波動スプロケット59が固定されており、この波動スプ
ロケット59と上記クランク軸7上に固定した他の駆動
スプロケット30とはチェーン31によって連動されて
いる。
50が設けられている。オイルポンプ5oはシリンダブ
ロック2をクランク軸7の軸方向がら見た場合に、クラ
ンク軸7の一例であり、がっ−方のシリンダ3a側の第
1の中間スプロケット24の下方に位置しており、その
ポンプボデー5■がロアケース2の一端面に重ね合わせ
てボルト締めされている。ポンプボデー51の中心部に
はポンプ軸52が軸支されており、このポンプ軸52の
外周にインナーロータ54が固定されているとともに、
このインナーロータ54の外周はアウターロータ55に
よって覆われている。そして、ポンプ軸52の外端には
波動スプロケット59が固定されており、この波動スプ
ロケット59と上記クランク軸7上に固定した他の駆動
スプロケット30とはチェーン31によって連動されて
いる。
また、ポンプボデー51は吸入口56と吐出口57を備
えている。吸入口56はロアケース2の一端面に開口す
る吸入通路5Bに連なっており、この吸入通路5Bはロ
アケース2の周壁2aの内部をクランク軸7の軸方向に
沿って延びるとともに、その上流端が下向きに曲げられ
て、このJjl壁2aの下面に開口されている。そして
、このロアケース2の4M12aの下面には、第7図に
示すように潤滑油を蓄えるオイルパン60が取付けられ
ている。オイルパン6゜の側壁60aおよび底壁60b
の一部は肉厚が厚く形成されており、この厚肉部61に
は上記吸入通路58に連なる連通路62が形成されてい
る。連通路62の下流端は底壁GOb上に設けたリング
形の吸込口63に開口しており、この吸込口63のオイ
ルポンGo内への開口部には金網からなるストレーナ6
4が取付けられている。
えている。吸入口56はロアケース2の一端面に開口す
る吸入通路5Bに連なっており、この吸入通路5Bはロ
アケース2の周壁2aの内部をクランク軸7の軸方向に
沿って延びるとともに、その上流端が下向きに曲げられ
て、このJjl壁2aの下面に開口されている。そして
、このロアケース2の4M12aの下面には、第7図に
示すように潤滑油を蓄えるオイルパン60が取付けられ
ている。オイルパン6゜の側壁60aおよび底壁60b
の一部は肉厚が厚く形成されており、この厚肉部61に
は上記吸入通路58に連なる連通路62が形成されてい
る。連通路62の下流端は底壁GOb上に設けたリング
形の吸込口63に開口しており、この吸込口63のオイ
ルポンGo内への開口部には金網からなるストレーナ6
4が取付けられている。
なお、オイルパンBOの底壁80bには複数の柱状の突
部65が突設されており、これら突部65の上端には潤
滑油の偏りや油面変動を防止するバ・ソフルプレート6
Bがボルト締めされている。
部65が突設されており、これら突部65の上端には潤
滑油の偏りや油面変動を防止するバ・ソフルプレート6
Bがボルト締めされている。
ポンプボデー51の吐出口57は、同じくロアケース2
の一端面に開口する吐出通路67に連なっている。吐出
通路67はロアケース2の周壁2aの内部をクランク軸
7の軸方向に沿って延びており、その途中には図示しな
いオイルフィルタの取付は部68が設けられている。そ
して、吐出通路67は上記オイルポンプ50とは反対側
において、潤滑油の主流通路70に連なっている。主流
通路70はクランク軸7の上方において、このクランク
軸7と平行に設けられている。主流通路70は上記軸受
壁部8の位置で分岐されており、これら各分岐通路71
は軸受壁部8内を通ってクランク軸7の軸受面に開口さ
れている。また、主流通路70の下流端はロアケース2
のケースカバー15側の一端面に開口されている。この
主流通路70の開口端には潤滑油の圧力調整をなすリリ
ーフ弁72の一端が挿入されており、このリリーフ弁7
2の他端はケースカバー15に当接されて抜は止めがな
されている。
の一端面に開口する吐出通路67に連なっている。吐出
通路67はロアケース2の周壁2aの内部をクランク軸
7の軸方向に沿って延びており、その途中には図示しな
いオイルフィルタの取付は部68が設けられている。そ
して、吐出通路67は上記オイルポンプ50とは反対側
において、潤滑油の主流通路70に連なっている。主流
通路70はクランク軸7の上方において、このクランク
軸7と平行に設けられている。主流通路70は上記軸受
壁部8の位置で分岐されており、これら各分岐通路71
は軸受壁部8内を通ってクランク軸7の軸受面に開口さ
れている。また、主流通路70の下流端はロアケース2
のケースカバー15側の一端面に開口されている。この
主流通路70の開口端には潤滑油の圧力調整をなすリリ
ーフ弁72の一端が挿入されており、このリリーフ弁7
2の他端はケースカバー15に当接されて抜は止めがな
されている。
主流通路70の下流側端部は、第12図に示すようにロ
アケース2に設けた連通路73を介して他方のシリンダ
3b側の中間軸20bを支持する軸受凹部21に連通さ
れている。この連通路73から軸受凹部21に圧送され
た潤滑油は、中間軸20bとの間の隙間部分に入り込む
とともに、中間軸20bの内側の空間を通ってケースカ
バー15側のボス部22に導かれる。このボス部22に
導かれた潤滑油は、上記軸受凹部21側と同様に中間軸
20bとの間の隙間に入り込むとともに、ケースカバー
15に設けた図示しない通路を介して一方のシリンダ3
a側の中間軸20aを支持するボス部25に導かれる。
アケース2に設けた連通路73を介して他方のシリンダ
3b側の中間軸20bを支持する軸受凹部21に連通さ
れている。この連通路73から軸受凹部21に圧送され
た潤滑油は、中間軸20bとの間の隙間部分に入り込む
とともに、中間軸20bの内側の空間を通ってケースカ
バー15側のボス部22に導かれる。このボス部22に
導かれた潤滑油は、上記軸受凹部21側と同様に中間軸
20bとの間の隙間に入り込むとともに、ケースカバー
15に設けた図示しない通路を介して一方のシリンダ3
a側の中間軸20aを支持するボス部25に導かれる。
そして、このボス部25においても、潤滑油が中間軸2
0aとの間の隙間に入り込むとともに、中間軸20aの
内側の空間を通ってロアケース2側の軸受凹部21に導
かれ、中間軸20aとの間の隙間に入り込む。したがっ
て、中間軸20a、20bの両端軸受部は潤滑油によっ
て浮動状態に支持されている。
0aとの間の隙間に入り込むとともに、中間軸20aの
内側の空間を通ってロアケース2側の軸受凹部21に導
かれ、中間軸20aとの間の隙間に入り込む。したがっ
て、中間軸20a、20bの両端軸受部は潤滑油によっ
て浮動状態に支持されている。
また、この中間軸20a、 20bの内側を流れる潤滑
油は、供給ロア3を通じて中間スプロケット24.27
の軸受部に供給されるようになっており、この供給ロア
3や軸受凹部21およびボス部22から流出する潤滑油
は、図示しない戻し通路を経てオイルパン60に戻され
る。
油は、供給ロア3を通じて中間スプロケット24.27
の軸受部に供給されるようになっており、この供給ロア
3や軸受凹部21およびボス部22から流出する潤滑油
は、図示しない戻し通路を経てオイルパン60に戻され
る。
なお、本実施例の場合、上記クランク軸7を支える複数
の軸受キャップ9はビーム材75によって連結されてい
る。ビーム材75は下方に向って断面円弧状に湾曲する
長方形板状をなしており、軸受キャップ9の下面にボル
ト7Bで固定されている。
の軸受キャップ9はビーム材75によって連結されてい
る。ビーム材75は下方に向って断面円弧状に湾曲する
長方形板状をなしており、軸受キャップ9の下面にボル
ト7Bで固定されている。
このため、ビーム材75はクランク軸7を下方から覆っ
ており、上記オイルパン60に戻ろうとする潤滑油がク
ランク軸7の回転に伴う遠心力で巻き上げられるのを防
止している。
ており、上記オイルパン60に戻ろうとする潤滑油がク
ランク軸7の回転に伴う遠心力で巻き上げられるのを防
止している。
ところで、このようなV形8気筒エンジンにおいて、大
径な第1の中間スプロケット24を備えた中間軸20a
、 20bは、クランク軸7やカム軸10.11に対し
以下の如き位置関係となるようにシリンダブロック2に
支持されている。すなわち、一方のシリンダ3a側の中
間軸20aは、第1図に示すようにクランク軸7の回転
中心X1と各中間軸20a。
径な第1の中間スプロケット24を備えた中間軸20a
、 20bは、クランク軸7やカム軸10.11に対し
以下の如き位置関係となるようにシリンダブロック2に
支持されている。すなわち、一方のシリンダ3a側の中
間軸20aは、第1図に示すようにクランク軸7の回転
中心X1と各中間軸20a。
20bの回転中心X2を結ぶ中心線R1に対し、ウォー
タポンプ36のポンプ軸39の回転中心X3から垂線S
lを引いた場合に、この垂線S、が中間軸20aよりも
シリンダへラド6のカム軸10.11側を通過し、しか
も、同様に上記中心線R1に対しオイルポンプ50のポ
ンプ軸52の回転中心X4から垂線S2を引いた場合に
、この垂線S2が中間軸20aよりもクランク軸7側を
通過するような位置に設けられている。つまり、換言す
れば、上記−方の中間軸20aは二本の垂線S1と82
とで挾まれる範囲内に設けられている。また、他方のシ
リンダ3b側の中間軸20bは、上記中心線R1に対し
ウォータポンプ3Bのポンプ軸39の回転中心X3から
垂線S3を引いた場合に、この垂!I S 3が中間軸
20bよりもカム軸10.11側を通過する位置に設け
られている。したがって、二本の中間軸20a。
タポンプ36のポンプ軸39の回転中心X3から垂線S
lを引いた場合に、この垂線S、が中間軸20aよりも
シリンダへラド6のカム軸10.11側を通過し、しか
も、同様に上記中心線R1に対しオイルポンプ50のポ
ンプ軸52の回転中心X4から垂線S2を引いた場合に
、この垂線S2が中間軸20aよりもクランク軸7側を
通過するような位置に設けられている。つまり、換言す
れば、上記−方の中間軸20aは二本の垂線S1と82
とで挾まれる範囲内に設けられている。また、他方のシ
リンダ3b側の中間軸20bは、上記中心線R1に対し
ウォータポンプ3Bのポンプ軸39の回転中心X3から
垂線S3を引いた場合に、この垂!I S 3が中間軸
20bよりもカム軸10.11側を通過する位置に設け
られている。したがって、二本の中間軸20a。
20bはクランク軸7を挾んで対象位置に設けられてお
り、上記カム軸io、ttよりもクランク軸7側に大き
く変位している。
り、上記カム軸io、ttよりもクランク軸7側に大き
く変位している。
したがって、ウォータポンプ36はV形を形作る一対の
シリンダ3a、3b間において、これら各シリンダ3a
、3bの中間軸20a、20bとカム軸10.11とに
跨がる第2のタイミングチェーン29の間に位置されて
いる。
シリンダ3a、3b間において、これら各シリンダ3a
、3bの中間軸20a、20bとカム軸10.11とに
跨がる第2のタイミングチェーン29の間に位置されて
いる。
なお、上記中心$I R1はエンジンをクランク軸7の
軸方向から見た場合に、気筒4のボア中心線と重なり合
った状態で吸気用カム軸lOと排気用カム軸11の間を
通過しており、この中心線R1から吸気用カム軸lOま
での距離Llの方が、排気用カム軸11までの距離L2
よりも短くなっている。このため、吸気用カム軸lOの
方がボア中心に近い位置に設けられている。
軸方向から見た場合に、気筒4のボア中心線と重なり合
った状態で吸気用カム軸lOと排気用カム軸11の間を
通過しており、この中心線R1から吸気用カム軸lOま
での距離Llの方が、排気用カム軸11までの距離L2
よりも短くなっている。このため、吸気用カム軸lOの
方がボア中心に近い位置に設けられている。
また、このようなV形8気筒エンジンにおいて、その吸
気バルブと排気バルブの開閉タイミングは、上記第2の
タイミングチェーン29をセットする際に決定されるか
ら、本実施例の場合は、−香気筒4を圧縮上死点にセッ
トした状態で、各カム軸10.11の挿入孔19aに工
具を差し込み、この挿入孔19aがボア中心線に沿うよ
うにカム軸10.11を回転させることで、これらカム
軸io、ttとクランク軸7の位相を合わせており、カ
ム軸10.11上から従来の如き二面幅部を省略してい
る。
気バルブと排気バルブの開閉タイミングは、上記第2の
タイミングチェーン29をセットする際に決定されるか
ら、本実施例の場合は、−香気筒4を圧縮上死点にセッ
トした状態で、各カム軸10.11の挿入孔19aに工
具を差し込み、この挿入孔19aがボア中心線に沿うよ
うにカム軸10.11を回転させることで、これらカム
軸io、ttとクランク軸7の位相を合わせており、カ
ム軸10.11上から従来の如き二面幅部を省略してい
る。
このような構成によれば、大径な第1の中間スプロケッ
ト24を有する中間軸20aを、この中間軸20aとク
ランク軸7の回転中心X、 、X2を結ぶ中心線R4に
対してウォータポンプ3Bのポンプ軸39の回転中心x
3から下ろした垂線S1と、オイルポンプ50のポンプ
軸52の回転中心X4から下ろした垂線S2とで挾まれ
る範囲内に設け、この中間軸20aとクランク軸7を挾
んだ対象位置に他の中間軸20bを設けたので、一対の
シリンダ3a、3bの中間軸20a、 20bがクラン
ク軸7に近いロアケース2内に位置されることになる。
ト24を有する中間軸20aを、この中間軸20aとク
ランク軸7の回転中心X、 、X2を結ぶ中心線R4に
対してウォータポンプ3Bのポンプ軸39の回転中心x
3から下ろした垂線S1と、オイルポンプ50のポンプ
軸52の回転中心X4から下ろした垂線S2とで挾まれ
る範囲内に設け、この中間軸20aとクランク軸7を挾
んだ対象位置に他の中間軸20bを設けたので、一対の
シリンダ3a、3bの中間軸20a、 20bがクラン
ク軸7に近いロアケース2内に位置されることになる。
このため、ウォータポンプ36は、V形を形作る一対の
シリンダ3a、3b間において、これら各シリンダ3a
、 3bのカム軸10.11を駆動する第2のタイミン
グチェーン29で挾まれた部分に位置することになり、
このウォータポンプ36と第1の中間スプロケット24
およびケースカバー15との干渉を防止することができ
る。よって、第1の中間スプロケット24をシリンダ列
5の外側方に大きく変位させたり、一対のシリンダ3a
、3bの挾み角を広げる必要もなく、エンジン側の大幅
な構造変更が不要となるのは勿論のこと、エンジン幅を
狭く抑える上で有利となる。
シリンダ3a、3b間において、これら各シリンダ3a
、 3bのカム軸10.11を駆動する第2のタイミン
グチェーン29で挾まれた部分に位置することになり、
このウォータポンプ36と第1の中間スプロケット24
およびケースカバー15との干渉を防止することができ
る。よって、第1の中間スプロケット24をシリンダ列
5の外側方に大きく変位させたり、一対のシリンダ3a
、3bの挾み角を広げる必要もなく、エンジン側の大幅
な構造変更が不要となるのは勿論のこと、エンジン幅を
狭く抑える上で有利となる。
また、上記中心線R1に対しオイルポンプ50から下ろ
した垂線S2が、中間軸20bよりもクランク軸7側を
通る位置に中間軸20aを設ければ、第1の中間スプロ
ケット24とオイルポンプ50との間に一定の間隔を確
保することができ、これら両者の干渉も防止することが
できる。このため、オイルポンプ50をクランク軸7の
側方に大きく変位させなくとも良いので、ロアケース2
内にコンパクトに組み込むことができ、上記シリンダ3
a、 3bの挾み角を広げる必要もないことと相まって
、エンジン全体をコンパクトに纏めることができる。
した垂線S2が、中間軸20bよりもクランク軸7側を
通る位置に中間軸20aを設ければ、第1の中間スプロ
ケット24とオイルポンプ50との間に一定の間隔を確
保することができ、これら両者の干渉も防止することが
できる。このため、オイルポンプ50をクランク軸7の
側方に大きく変位させなくとも良いので、ロアケース2
内にコンパクトに組み込むことができ、上記シリンダ3
a、 3bの挾み角を広げる必要もないことと相まって
、エンジン全体をコンパクトに纏めることができる。
なお、上記実施例ではサイレント形のチェーンを用いて
クランク軸の回転速度をカム軸に伝えるようにしたが、
このチェーンに変わって歯付きベルトや互いに噛み合う
タイミングギヤを用いても良い。
クランク軸の回転速度をカム軸に伝えるようにしたが、
このチェーンに変わって歯付きベルトや互いに噛み合う
タイミングギヤを用いても良い。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、シリンダの挾み角を広げ
ることなく、ウォータポンプと歯付き車の干渉を防止す
ることができ、エンジン側の大幅な構造変更が不要とな
るのは勿論のこと、エンジン幅を狭く抑えることができ
る。
ることなく、ウォータポンプと歯付き車の干渉を防止す
ることができ、エンジン側の大幅な構造変更が不要とな
るのは勿論のこと、エンジン幅を狭く抑えることができ
る。
それとともに、歯付き車とオイルポンプとの間にも一定
の間隔を確保できるから、オイルポンプをクランク軸の
側方に大きく変位させる必要もなく、上記シリンダの挾
み角を広げる必要もないことと相まって、エンジン全体
をコンパクト化することができる。
の間隔を確保できるから、オイルポンプをクランク軸の
側方に大きく変位させる必要もなく、上記シリンダの挾
み角を広げる必要もないことと相まって、エンジン全体
をコンパクト化することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は中間軸の位置
関係を一部断面して示す側面図、第2図はカム軸の駆動
経路の断面図、第3図はエンジン全体の正面図、第4図
は中間軸の軸受部分の断面図、第5図は第1図中v−v
線に沿う断面図、第6図はシリンダヘッドの平面図、第
7図はロアケースとオイルパン回りの断面図、第8図は
オイルパンの平面図、第9図はシリンダブロックの正面
図、第10図はシリンダブロックの側面図、第11図は
第9図中XI−XI線に沿う断面図、第12図は第9図
中xn−x■線に沿う断面図である。 2・・・ロアケース、3a、3b・・・シリンダ、7・
・・クランク軸、10.If・・・カム軸(吸気用カム
軸、排気用カム軸) 、18a、18b、2B・・・減
速手段(駆動スプロケット、第1のタイミングチェーン
) 、20a、20b・・・中間軸、24.27・・・
歯付き車(第1の中間スプロケット、第2の中間スプロ
ケット) 、 28.29・・・連動手段(従動スプロ
ケット、第2のタイミングチェーン)、3B・・・ウォ
ータポンプ、50・・・オイルポンプ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 手続補正書 1.事件の表示 特願平1−10183号 2、発明の名称 V 形 エ ン ジ ン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 7、補正の内容 (1) 明細書中筒10ページ第12行目から第13
行目にかけて、「中間軸20g、20bは・・・位置し
ており、」とあるを、「中間軸20a。 20bはクランク軸7とカム軸10.11との間におい
て、このカム軸10.11よりもクランク軸7側に偏っ
て位置しており、」と訂正する。 (2)明細豊中第17ページ第19行目から第20行目
にかけて、「シリンダブロック2」とあるを、[シリン
ダブロック1」と訂正する。 (3)図面全図を別紙の通り訂正する。
関係を一部断面して示す側面図、第2図はカム軸の駆動
経路の断面図、第3図はエンジン全体の正面図、第4図
は中間軸の軸受部分の断面図、第5図は第1図中v−v
線に沿う断面図、第6図はシリンダヘッドの平面図、第
7図はロアケースとオイルパン回りの断面図、第8図は
オイルパンの平面図、第9図はシリンダブロックの正面
図、第10図はシリンダブロックの側面図、第11図は
第9図中XI−XI線に沿う断面図、第12図は第9図
中xn−x■線に沿う断面図である。 2・・・ロアケース、3a、3b・・・シリンダ、7・
・・クランク軸、10.If・・・カム軸(吸気用カム
軸、排気用カム軸) 、18a、18b、2B・・・減
速手段(駆動スプロケット、第1のタイミングチェーン
) 、20a、20b・・・中間軸、24.27・・・
歯付き車(第1の中間スプロケット、第2の中間スプロ
ケット) 、 28.29・・・連動手段(従動スプロ
ケット、第2のタイミングチェーン)、3B・・・ウォ
ータポンプ、50・・・オイルポンプ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 手続補正書 1.事件の表示 特願平1−10183号 2、発明の名称 V 形 エ ン ジ ン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 7、補正の内容 (1) 明細書中筒10ページ第12行目から第13
行目にかけて、「中間軸20g、20bは・・・位置し
ており、」とあるを、「中間軸20a。 20bはクランク軸7とカム軸10.11との間におい
て、このカム軸10.11よりもクランク軸7側に偏っ
て位置しており、」と訂正する。 (2)明細豊中第17ページ第19行目から第20行目
にかけて、「シリンダブロック2」とあるを、[シリン
ダブロック1」と訂正する。 (3)図面全図を別紙の通り訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一対のシリンダをV形に配置し、これらシリンダと一体
のロアケースにクランク軸を、また各シリンダのシリン
ダヘッドに動弁用のカム軸を設け、これらシリンダヘッ
ドのカム軸とクランク軸との間に夫々中間軸を設けて、
この中間軸上に設けた減速用の歯付き車とクランク軸と
を減速手段を介して連動させるとともに、上記歯付き車
と一体に回転する他の歯付き車とカム軸とを連動手段を
介して連動させ、上記クランク軸の回転を中間軸上で減
速した後、カム軸に伝えるようにしたV形エンジンにお
いて、 上記一対のシリンダの間にエンジン冷却水循環用のウォ
ータポンプを設けるとともに、上記クランク軸の側方に
エンジン潤滑用のオイルポンプを設けるに当り、 上記クランク軸の回転中心と中間軸の回転中心を結ぶ中
心線に対し、ウォータポンプのポンプ軸中心から垂線を
引いた場合に、この垂線が上記中間軸よりもカム軸側を
通過し、しかも、上記中心線に対してオイルポンプのポ
ンプ軸中心から垂線を引いた場合に、この垂線が中間軸
よりもクランク軸側を通過する位置に、上記一方のシリ
ンダ側の中間軸を配置するとともに、他方のシリンダ側
の中間軸は上記中心線に対しウォータポンプのポンプ軸
から垂線を引いた場合に、この垂線が上記中間軸よりも
カム軸側を通過する位置に配置したことを特徴とするV
形エンジン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010183A JPH02191822A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | V形エンジン |
| US07/467,783 US5231961A (en) | 1989-01-19 | 1990-01-19 | Camshaft and accessory drive arrangement for engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010183A JPH02191822A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | V形エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191822A true JPH02191822A (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=11743177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010183A Pending JPH02191822A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | V形エンジン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5231961A (ja) |
| JP (1) | JPH02191822A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19910271B4 (de) * | 1999-03-08 | 2014-04-03 | Volkswagen Ag | Brennkraftmaschine |
| JP2015151923A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | 本田技研工業株式会社 | エンジンの動弁系駆動装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555869A (en) * | 1993-08-27 | 1996-09-17 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Multi-valve engine |
| JPH09196283A (ja) * | 1996-01-16 | 1997-07-29 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両用エンジン装置 |
| JPH1061414A (ja) * | 1996-08-22 | 1998-03-03 | Fuji Heavy Ind Ltd | オーバヘッドカム型エンジンのカム軸駆動装置 |
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