JPH086564B2 - V型dohc機関のカム軸駆動装置 - Google Patents
V型dohc機関のカム軸駆動装置Info
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- JPH086564B2 JPH086564B2 JP1029880A JP2988089A JPH086564B2 JP H086564 B2 JPH086564 B2 JP H086564B2 JP 1029880 A JP1029880 A JP 1029880A JP 2988089 A JP2988089 A JP 2988089A JP H086564 B2 JPH086564 B2 JP H086564B2
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- Japan
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- crankshaft
- cylinder
- intake
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- F02B75/18—Multi-cylinder engines
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-
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、V型DOHC機関のカム軸駆動装置に関する。
〈従来の技術〉 従来のV型DOHC機関のカム軸駆動装置として、第5図
に示すものが知られている(特開昭59−74312号公報参
照)。
に示すものが知られている(特開昭59−74312号公報参
照)。
すなわち、図において、シリンダブロック1に支承し
たクランク軸2の回転をシリンダヘッド7に設けたアイ
ドラギヤ4の径大ギヤ4bにベルトBを介して伝達して減
速し、その減速した回転を径小ギヤ4a、チェーン13を介
してシリンダヘッド7A,7Bの吸・排気弁開閉用の2本の
カム軸10,9に伝達し、これを駆動している。
たクランク軸2の回転をシリンダヘッド7に設けたアイ
ドラギヤ4の径大ギヤ4bにベルトBを介して伝達して減
速し、その減速した回転を径小ギヤ4a、チェーン13を介
してシリンダヘッド7A,7Bの吸・排気弁開閉用の2本の
カム軸10,9に伝達し、これを駆動している。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、以上のような従来装置にあっては、ベ
ルトBの噛合を安定(歯飛び防止)させるアイドラギヤ
T及びテンショナ16をシリンダブロック1の端面の中央
部に設けているので、ベルトBで囲まれる空間は狭く、
空間内にウォータポンプ等の補機配置をすることができ
ず、機関が大型化する不具合がある。
ルトBの噛合を安定(歯飛び防止)させるアイドラギヤ
T及びテンショナ16をシリンダブロック1の端面の中央
部に設けているので、ベルトBで囲まれる空間は狭く、
空間内にウォータポンプ等の補機配置をすることができ
ず、機関が大型化する不具合がある。
そこで、本発明は以上のような従来の問題点に鑑み、
アイドラギヤの配設位置等の改善を図って、補機の配置
を良好に行える空間を形成して、機関の小型軽量化を図
ったV型DOHC機関のカム軸駆動装置を提供することを目
的とする。
アイドラギヤの配設位置等の改善を図って、補機の配置
を良好に行える空間を形成して、機関の小型軽量化を図
ったV型DOHC機関のカム軸駆動装置を提供することを目
的とする。
〈課題を解決するための手段〉 このため、本発明のV型DOHC機関のカム軸駆動装置
は、シリンダブロックの上部を分岐して気筒を形成する
各バンクを設け、該各バンクに各々シリンダヘッドを載
置し、該各シリンダヘッドに吸気カム軸及び排気カム軸
を設け、該吸・排気カム軸をチェーンを介してクランク
軸により各々駆動するようにしたV型DOHC機関のカム軸
駆動装置において、クランク軸の回転を減速して吸・排
気カム軸に伝達する径大ギヤ及び径小ギヤとを有する一
対のアイドラギヤを設け、該アイドラギヤをシリンダブ
ロックの各々バンク上部に各々配設し、両アイドラギヤ
及びクランク軸をチェーンにより巻回して該チェーンに
より囲まれる内方空間を三角形状に形成し、該三角形状
の内方空間に補機を配設する構成とした。
は、シリンダブロックの上部を分岐して気筒を形成する
各バンクを設け、該各バンクに各々シリンダヘッドを載
置し、該各シリンダヘッドに吸気カム軸及び排気カム軸
を設け、該吸・排気カム軸をチェーンを介してクランク
軸により各々駆動するようにしたV型DOHC機関のカム軸
駆動装置において、クランク軸の回転を減速して吸・排
気カム軸に伝達する径大ギヤ及び径小ギヤとを有する一
対のアイドラギヤを設け、該アイドラギヤをシリンダブ
ロックの各々バンク上部に各々配設し、両アイドラギヤ
及びクランク軸をチェーンにより巻回して該チェーンに
より囲まれる内方空間を三角形状に形成し、該三角形状
の内方空間に補機を配設する構成とした。
〈作用〉 かかる構成では、シリンダブロックの各バンクの上部
にアイドラギヤを各々設けたので、両アイドラギヤ及び
クランク軸を巻回するチェーンの内方空間が三角形状に
形成され、かつこの内方空間が拡大される。その結果、
三角形状の内方空間にウォータポンプ等の補機を配設す
ることができ、機関の小型軽量化を図ることができる。
にアイドラギヤを各々設けたので、両アイドラギヤ及び
クランク軸を巻回するチェーンの内方空間が三角形状に
形成され、かつこの内方空間が拡大される。その結果、
三角形状の内方空間にウォータポンプ等の補機を配設す
ることができ、機関の小型軽量化を図ることができる。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図〜第4図において、シリンダブロック1の上部
は2つのバンク1A,1Bに分岐され、一方のバンク1Aの気
筒18間には他方のバンク1Bの気筒18が位置するように配
設されている。
は2つのバンク1A,1Bに分岐され、一方のバンク1Aの気
筒18間には他方のバンク1Bの気筒18が位置するように配
設されている。
このシリンダブロック1の下方にはスプロケット2aと
一体動するクランク軸2が回転自在に支承されている。
一体動するクランク軸2が回転自在に支承されている。
アイドラギヤ4は、径小ギヤ4a及び径大ギヤ4bを有
し、一体動するように軸部4cに回転自在に支承される。
このアイドラギヤ4は両バンク1A,1Bの端壁上部に各々
軸部4cを介してボルト締めにより固着される。径大ギヤ
4bはシリンダブロック1側に配設されており、チェーン
3を介してクランク軸2のスプロケット2aにより回動さ
れる。この径大ギヤ4bの回転はクランク軸2の回転数を
減速して1/2〜3/4となるように、該径大ギヤ4bの直径が
選択される。
し、一体動するように軸部4cに回転自在に支承される。
このアイドラギヤ4は両バンク1A,1Bの端壁上部に各々
軸部4cを介してボルト締めにより固着される。径大ギヤ
4bはシリンダブロック1側に配設されており、チェーン
3を介してクランク軸2のスプロケット2aにより回動さ
れる。この径大ギヤ4bの回転はクランク軸2の回転数を
減速して1/2〜3/4となるように、該径大ギヤ4bの直径が
選択される。
一方のシリンダヘッド7Aはバンク1Aに、他方のシリン
ダヘッド7Bはバンク1Bに、ガスケット21を介して各々載
置され、これらのシリンダヘッド7A,7Bにはスプロケッ
ト11と一体動する吸気カム軸10及び排気カム軸9が各々
回転自在に支承されている。シリンダヘッド7A,7Bは端
部7C,7C′を延出してスプロケット室8A,8Bを形成してい
る。シリンダヘッド7Bの端部7C′は端部気筒18に対し一
方のシリンダヘッド7Aの端部7Cより大きく延出し、結果
として両シリンダヘッド7A,7Bのスプロケット室8A,8Bの
端面が略等しくなっている。
ダヘッド7Bはバンク1Bに、ガスケット21を介して各々載
置され、これらのシリンダヘッド7A,7Bにはスプロケッ
ト11と一体動する吸気カム軸10及び排気カム軸9が各々
回転自在に支承されている。シリンダヘッド7A,7Bは端
部7C,7C′を延出してスプロケット室8A,8Bを形成してい
る。シリンダヘッド7Bの端部7C′は端部気筒18に対し一
方のシリンダヘッド7Aの端部7Cより大きく延出し、結果
として両シリンダヘッド7A,7Bのスプロケット室8A,8Bの
端面が略等しくなっている。
チェーン3は一対のアイドラギヤ4と、クランク軸2
のスプロケット2aを巻回し、この一対のアイドラギヤ4
の間すなわち、両バンク1A,1B間の上部にはチェーン3
が一直線となるように固定のチェーンテンショナ15を設
け、クランク軸2と他方のバンク1Bのアイドラギヤ4間
にはチェーン3が一直線となるように固定のチェーンテ
ンショナ15を設けている。また、クランク軸2と一方の
バンク1Aのアイドラギヤ4間にはチェーン3を所定張力
に設定する機関潤滑油の油圧で作動する可動テンショナ
16を設けている。
のスプロケット2aを巻回し、この一対のアイドラギヤ4
の間すなわち、両バンク1A,1B間の上部にはチェーン3
が一直線となるように固定のチェーンテンショナ15を設
け、クランク軸2と他方のバンク1Bのアイドラギヤ4間
にはチェーン3が一直線となるように固定のチェーンテ
ンショナ15を設けている。また、クランク軸2と一方の
バンク1Aのアイドラギヤ4間にはチェーン3を所定張力
に設定する機関潤滑油の油圧で作動する可動テンショナ
16を設けている。
一方、チェーン13は径小ギヤ4aと吸・排気カム軸10,9
のスプロケット11を巻回し、吸気カム軸10と排気カム軸
9の間に固定テンショナ15を設け、径小ギヤ4aと排気カ
ム軸9の間に固定テンショナ15を設けると共に、径小ギ
ヤ4aと吸気カム軸10の間に可動テンショナ16を設け、両
シリンダヘッド7A,7Bのカム軸9,10が同様の回動構成と
なっている。
のスプロケット11を巻回し、吸気カム軸10と排気カム軸
9の間に固定テンショナ15を設け、径小ギヤ4aと排気カ
ム軸9の間に固定テンショナ15を設けると共に、径小ギ
ヤ4aと吸気カム軸10の間に可動テンショナ16を設け、両
シリンダヘッド7A,7Bのカム軸9,10が同様の回動構成と
なっている。
前記シリンダブロック1の端面1Cは両バンク1A,1Bに
共通の1つの平面を形成し、この端面1Cとチェーン3を
被うチェーンカバー6とが図示しないガスケットを介し
て螺着し、シールされる。このチェーンカバー6の略中
央部にウォータポンプ22を設け、プーリ24に巻回された
図示しないベルトを介してクランク軸2により回動する
ようになっている。ウォータポンプ22はチェーンカバー
6に設ける代わりに、シリンダブロック1の端部(チェ
ーン3の内方空間)に直接取り付けることもできる。
共通の1つの平面を形成し、この端面1Cとチェーン3を
被うチェーンカバー6とが図示しないガスケットを介し
て螺着し、シールされる。このチェーンカバー6の略中
央部にウォータポンプ22を設け、プーリ24に巻回された
図示しないベルトを介してクランク軸2により回動する
ようになっている。ウォータポンプ22はチェーンカバー
6に設ける代わりに、シリンダブロック1の端部(チェ
ーン3の内方空間)に直接取り付けることもできる。
なお、図中、20オイルパン、23はオイルポンプであ
る。
る。
上記の構成において、クランク軸2の回転はスプロケ
ット2a、チェーン3を介して両バンク1A,1Bに設けた一
対のアイドラギヤ4の径大ギヤ4bに伝達され、かつ減速
される。この径大ギヤ4bの回転は径小ギヤ4a、チェーン
13を介して吸・排気カム軸10,9のスプロケット11に伝達
され、結果として吸・排気カム軸10,9はクランク軸2の
回転の1/2となる。
ット2a、チェーン3を介して両バンク1A,1Bに設けた一
対のアイドラギヤ4の径大ギヤ4bに伝達され、かつ減速
される。この径大ギヤ4bの回転は径小ギヤ4a、チェーン
13を介して吸・排気カム軸10,9のスプロケット11に伝達
され、結果として吸・排気カム軸10,9はクランク軸2の
回転の1/2となる。
以上の構成によると、アイドラギヤ4をシリンダブロ
ック1の各々バンク1A,1Bの上部に各々配設したので、
一対のアイドラギヤ4及びクランク軸2を巻回するチェ
ーン3の内方空間が拡大でき、すなわち、一対のアイド
ラギヤ4とクランク軸2とで形成される三角形状の内側
面積が広くでき、このチェーン3の内方空間にウォータ
ポンプ22等の補機を配設することができると共に、チェ
ーン3はシリンダヘッド7と拘りなく、シリンダブロッ
ク1に組み付けることができる。
ック1の各々バンク1A,1Bの上部に各々配設したので、
一対のアイドラギヤ4及びクランク軸2を巻回するチェ
ーン3の内方空間が拡大でき、すなわち、一対のアイド
ラギヤ4とクランク軸2とで形成される三角形状の内側
面積が広くでき、このチェーン3の内方空間にウォータ
ポンプ22等の補機を配設することができると共に、チェ
ーン3はシリンダヘッド7と拘りなく、シリンダブロッ
ク1に組み付けることができる。
また、両アイドラギヤ4の間にはチェーン3を一直線
状に保持する固定のチェーンテンショナ15を設けたの
で、両アイドラギヤ4の間の距離が大きくても、チェー
ン3の上下振れを防止でき、チェーン3で囲まれた空間
内方に設けたウォータポンプ22と接触せず、騒音等を発
することも防止できる。さらに、クランク軸2と他方の
アイドラギヤ4の間の固定のチェーンテンショナ15を設
けたので、同様にチェーン3の振れが防止でき、チェー
ン3で囲まれた空間内方に設けたウォータポンプ22と接
触することがない。一方、クランク軸2と一方のアイド
ラギヤ4の間には機関潤滑油の油圧で作動する従来公知
の可動テンショナ16を設けたので、チェーン3を所定の
張力に設定することができる。
状に保持する固定のチェーンテンショナ15を設けたの
で、両アイドラギヤ4の間の距離が大きくても、チェー
ン3の上下振れを防止でき、チェーン3で囲まれた空間
内方に設けたウォータポンプ22と接触せず、騒音等を発
することも防止できる。さらに、クランク軸2と他方の
アイドラギヤ4の間の固定のチェーンテンショナ15を設
けたので、同様にチェーン3の振れが防止でき、チェー
ン3で囲まれた空間内方に設けたウォータポンプ22と接
触することがない。一方、クランク軸2と一方のアイド
ラギヤ4の間には機関潤滑油の油圧で作動する従来公知
の可動テンショナ16を設けたので、チェーン3を所定の
張力に設定することができる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明のV型DOHC機関のカム軸
駆動装置によれば、一対のアイドラギヤをシリンダブロ
ックの各バンク上部に各々配設したので、両アイドラギ
ヤ及びクランク軸をチェーンにより巻回して該チェーン
により囲まれる内方空間を三角形状に形成でき、かつこ
の内方空間を拡大することができる。
駆動装置によれば、一対のアイドラギヤをシリンダブロ
ックの各バンク上部に各々配設したので、両アイドラギ
ヤ及びクランク軸をチェーンにより巻回して該チェーン
により囲まれる内方空間を三角形状に形成でき、かつこ
の内方空間を拡大することができる。
その結果、三角形状の内方空間にウォータポンプ等の
補機を配設することが可能となり、機関の小型軽量化を
図ることができる。
補機を配設することが可能となり、機関の小型軽量化を
図ることができる。
第1図は本発明に係るV型DOHC機関のカム軸駆動装置の
一実施例の正面断面図、第2図は同上実施例におけるシ
リンダヘッド要部の平面断面図、第3図は同上実施例の
側面断面図、第4図は同上実施例におけるチェーンカバ
ー構造を示す正面図、第5図は従来装置の概略図であ
る。 1……シリンダブロック、1A,1B……バンク、2……ク
ランク軸、3,13……チェーン、4……アイドラギヤ、4a
……径小ギヤ、4b……径大ギヤ、7A,7B……シリンダヘ
ッド、9……排気カム軸、10……吸気カム軸、18……気
筒
一実施例の正面断面図、第2図は同上実施例におけるシ
リンダヘッド要部の平面断面図、第3図は同上実施例の
側面断面図、第4図は同上実施例におけるチェーンカバ
ー構造を示す正面図、第5図は従来装置の概略図であ
る。 1……シリンダブロック、1A,1B……バンク、2……ク
ランク軸、3,13……チェーン、4……アイドラギヤ、4a
……径小ギヤ、4b……径大ギヤ、7A,7B……シリンダヘ
ッド、9……排気カム軸、10……吸気カム軸、18……気
筒
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダブロックの上部を分岐して気筒を
形成する各バンクを設け、該各バンクに各々シリンダヘ
ッドを載置し、該各シリンダヘッドに吸気カム軸及び排
気カム軸を設け、該吸・排気カム軸をチェーンを介して
クランク軸により各々駆動するようにしたV型DOHC機関
のカム軸駆動装置において、クランク軸の回転を減速し
て吸・排気カム軸に伝達する径大ギヤ及び径小ギヤとを
有する一対のアイドラギヤを設け、該アイドラギヤをシ
リンダブロックの各々バンク上部に各々配設し、両アイ
ドラギヤ及びクランク軸をチェーンにより巻回して該チ
ェーンにより囲まれる内方空間を三角形状に形成し、該
三角形状の内方空間に補機を配設するようにしたことを
特徴とするV型DOHC機関のカム軸駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029880A JPH086564B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | V型dohc機関のカム軸駆動装置 |
| US07/476,930 US4951616A (en) | 1989-02-10 | 1990-02-08 | V-type engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029880A JPH086564B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | V型dohc機関のカム軸駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211307A JPH02211307A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH086564B2 true JPH086564B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=12288293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029880A Expired - Fee Related JPH086564B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | V型dohc機関のカム軸駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4951616A (ja) |
| JP (1) | JPH086564B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204633A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | Mazda Motor Corp | 過給機付v型エンジン |
| US5129375A (en) * | 1991-04-09 | 1992-07-14 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Idler attaching boss construction |
| JP3617118B2 (ja) * | 1995-04-28 | 2005-02-02 | いすゞ自動車株式会社 | Dohcエンジン |
| JPH1061414A (ja) * | 1996-08-22 | 1998-03-03 | Fuji Heavy Ind Ltd | オーバヘッドカム型エンジンのカム軸駆動装置 |
| JP3668387B2 (ja) * | 1999-02-22 | 2005-07-06 | 本田技研工業株式会社 | チェーンケースのセパレータ構造 |
| DE19954481A1 (de) | 1999-11-12 | 2001-05-23 | Porsche Ag | Kettenführung für einen Steuerwellenantrieb einer Brennkraftmaschine sowie Verfahren zur Herstellung einer Kettenführung |
| DE10019458A1 (de) * | 2000-04-19 | 2001-12-20 | Winklhofer & Soehne Gmbh | Kettentrieb, insbesondere Nockenwellen/Nockenwellentrieb für einen Kraftfahrzeugmotor |
| DE102004009170A1 (de) * | 2004-02-26 | 2005-09-15 | Ina-Schaeffler Kg | Ketten- oder Zahnriementrieb sowie Spann- oder Führungselement zur Integration in einem Ketten- oder Zahnriementrieb |
| JP5220167B2 (ja) * | 2011-07-14 | 2013-06-26 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関 |
| CN106051077A (zh) * | 2016-07-29 | 2016-10-26 | 辽宁正时动力传动科技有限公司 | 一种v型汽油发动机正时齿形链传动系统 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2981122A (en) * | 1953-10-07 | 1961-04-25 | Gen Motors Corp | Accessory drives |
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