JPH02192124A - バイポーラトランジスタ - Google Patents
バイポーラトランジスタInfo
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- JPH02192124A JPH02192124A JP1011204A JP1120489A JPH02192124A JP H02192124 A JPH02192124 A JP H02192124A JP 1011204 A JP1011204 A JP 1011204A JP 1120489 A JP1120489 A JP 1120489A JP H02192124 A JPH02192124 A JP H02192124A
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- JP
- Japan
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- collector
- region
- emitter
- electrode
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- Granted
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims abstract description 20
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバイポーラトランジスタに関し、特にアーり電
圧の高いバイポーラトランジスタに関する。
圧の高いバイポーラトランジスタに関する。
従来のバイポーラトランジスタについて、PNPトラン
ジスタを例にとって説明する。
ジスタを例にとって説明する。
第3図は従来の横型バイポーラトランジスタの一例の断
面図である。
面図である。
N型シリコン基板1にP型コレクタ領域4、P型エミッ
タ領域5、N型ベースコンタクト領域3が形成され、コ
レクタ領域4を囲んでN型拡散層12が形成されている
。
タ領域5、N型ベースコンタクト領域3が形成され、コ
レクタ領域4を囲んでN型拡散層12が形成されている
。
一般に、横型トランジスタは、コレクタ領域に比べて、
基板の不純物濃度が低いため、コレクタ・エミッタ間の
電圧が高くなると、ベース領域に生じる空乏層が大きく
拡がり、実効ベース幅が狭くなってコレクタ電流が著し
く増加する。すなわち、コレクタ電流のコレクタ・エミ
ッタ間電圧依存性が大きくなり、いわゆるアーり電圧が
低下する。
基板の不純物濃度が低いため、コレクタ・エミッタ間の
電圧が高くなると、ベース領域に生じる空乏層が大きく
拡がり、実効ベース幅が狭くなってコレクタ電流が著し
く増加する。すなわち、コレクタ電流のコレクタ・エミ
ッタ間電圧依存性が大きくなり、いわゆるアーり電圧が
低下する。
従来技術では、コレクタ領域4を囲んで不純物濃度の高
いN型拡散層12を形成することによリ、コレクタ・エ
ミッタ間の電圧が高くなってもN型拡散層12の不純物
濃度が高いために空乏層の拡がりは抑えられていた。
いN型拡散層12を形成することによリ、コレクタ・エ
ミッタ間の電圧が高くなってもN型拡散層12の不純物
濃度が高いために空乏層の拡がりは抑えられていた。
上述した従来のバイポーラトランジスタは、コレクタ領
域4を囲むN型拡散層12を形成するために、N型ベー
スコンタクト領域3を形成する工程以外に、余分にN型
不純物の拡散工程が必要になり、製造工程が複雑になる
という欠点がある。
域4を囲むN型拡散層12を形成するために、N型ベー
スコンタクト領域3を形成する工程以外に、余分にN型
不純物の拡散工程が必要になり、製造工程が複雑になる
という欠点がある。
また、N型拡散層12の不純物濃度が高いためにコレク
タ・ベース間の耐電圧が低下するという欠点もある。
タ・ベース間の耐電圧が低下するという欠点もある。
本発明は、半導体基板に設けられた一導電型コレクタ領
域と逆導電型ベース領域と一導電型エミッタ領域を有す
るバイポーラトランジスタにおいて、前記エミッタ領域
の隣りに間隔をおいて設けられかつ配線によりベース電
極に接続される一導電型拡散層と、前記一導電型拡散層
と前記エミッタ領域との間の領域を絶縁膜を介して覆い
かつ配線によりコレクタ電極に接続する付加の電極とを
設けたことを特徴とする。
域と逆導電型ベース領域と一導電型エミッタ領域を有す
るバイポーラトランジスタにおいて、前記エミッタ領域
の隣りに間隔をおいて設けられかつ配線によりベース電
極に接続される一導電型拡散層と、前記一導電型拡散層
と前記エミッタ領域との間の領域を絶縁膜を介して覆い
かつ配線によりコレクタ電極に接続する付加の電極とを
設けたことを特徴とする。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a>、(b)は本発明の第1の実施例の平面図
及びA−A’線断面図である。
及びA−A’線断面図である。
第1の実施例では、横型のPNP)ランジスタの例につ
いて説明する。
いて説明する。
N型シリコン基板1にP型コレクタ領域4、P型エミッ
タ領域5、N+型ベースコンタクト領域3、P型拡散層
6を設け、酸化膜2の開口部を介して上記各領域と抵抗
接触するコレクタ電極7、エミッタ電極9、ベース電極
8を設ける。P型拡散層6はベース電極8に接続する。
タ領域5、N+型ベースコンタクト領域3、P型拡散層
6を設け、酸化膜2の開口部を介して上記各領域と抵抗
接触するコレクタ電極7、エミッタ電極9、ベース電極
8を設ける。P型拡散層6はベース電極8に接続する。
抵抗接触している。さらにエミッタ領域5とP型拡散層
6の間の領域を酸化膜2を介して覆ってゲート電極10
を設ける。ゲート電極10は配線11によってコレクタ
電極7に接続する。
6の間の領域を酸化膜2を介して覆ってゲート電極10
を設ける。ゲート電極10は配線11によってコレクタ
電極7に接続する。
次に、本実施例の動作について説明する。
通常の能動領域で動作中のときは、コレクタ電極7に接
続されているゲート電極10はエミッタ電極9に対して
負電位になっているため、ゲート電極10直下の酸化膜
2とシリコ基板1との界面に反転層が生じる。この反転
層を通ってベース電流の一部がP型拡散層6からエミッ
タ領域5へと流れる。コレクタ・エミッタ間電圧が上昇
するとゲート電極10の電位は下降するため、上記反転
層の導電率が上がり、P型拡散層6からエミッタ領域5
へ流れる電流が増加する。すなわち、エミッタ領域5か
らコレクタ領域4へ到達する電流がコレクタの電位によ
って制御されることになる。
続されているゲート電極10はエミッタ電極9に対して
負電位になっているため、ゲート電極10直下の酸化膜
2とシリコ基板1との界面に反転層が生じる。この反転
層を通ってベース電流の一部がP型拡散層6からエミッ
タ領域5へと流れる。コレクタ・エミッタ間電圧が上昇
するとゲート電極10の電位は下降するため、上記反転
層の導電率が上がり、P型拡散層6からエミッタ領域5
へ流れる電流が増加する。すなわち、エミッタ領域5か
らコレクタ領域4へ到達する電流がコレクタの電位によ
って制御されることになる。
従って、ゲート電極10の直下の酸化膜2の厚さとゲー
ト電極10の面積とを適当に選ぶことによってコレクタ
・エミッタ間電圧が大きく変化してもコレクタ電流の変
化を少くすることができる。
ト電極10の面積とを適当に選ぶことによってコレクタ
・エミッタ間電圧が大きく変化してもコレクタ電流の変
化を少くすることができる。
第2図(a)、(b)は本発明の第2の実施例の平面図
及びB−B’線断面図である。
及びB−B’線断面図である。
第2の実施例は縦型NPN)ランジスタの例である。
N型シリコン基板1にN型コレクタ領域14、N型エミ
ッタ領域15、P型ベース領域13、N型拡散層16を
設け、酸化膜2の開口部を介して上記各領域と抵抗接触
するコレクタ電極7、エミッタ電極9、ベース電極8を
それぞれ設ける。N型拡散層16はベース電極8に接続
する。拡散層16との間の領域を酸化膜°2を介してさ
らに、エミッタ領域15とN型を覆ってゲート電極10
を設け、ゲート電極10を配線11によってコレクタ電
極7に接続する。
ッタ領域15、P型ベース領域13、N型拡散層16を
設け、酸化膜2の開口部を介して上記各領域と抵抗接触
するコレクタ電極7、エミッタ電極9、ベース電極8を
それぞれ設ける。N型拡散層16はベース電極8に接続
する。拡散層16との間の領域を酸化膜°2を介してさ
らに、エミッタ領域15とN型を覆ってゲート電極10
を設け、ゲート電極10を配線11によってコレクタ電
極7に接続する。
次に本実施例の動作について説明する。
本実施例はNPN)ランジスタであるため、能動領域で
動作中のときは、ゲート電極10はエミッタ電極9に対
して正電位になっており、ゲート電極10の直下の酸化
膜2とベース領域13の界面には反転層が生じる。この
反転層を通ってベース電流の一部がN型拡散層16から
エミッタ領域5へと流れる。第1の実施例と同様に、ゲ
ート電極10の直下の酸化膜2の厚さと、ゲート電極1
0の面積とを適当に選ぶことによってコレクタ・エミッ
タ間電圧が大きく変化してもコレクタ電流の変化を少く
することができる。
動作中のときは、ゲート電極10はエミッタ電極9に対
して正電位になっており、ゲート電極10の直下の酸化
膜2とベース領域13の界面には反転層が生じる。この
反転層を通ってベース電流の一部がN型拡散層16から
エミッタ領域5へと流れる。第1の実施例と同様に、ゲ
ート電極10の直下の酸化膜2の厚さと、ゲート電極1
0の面積とを適当に選ぶことによってコレクタ・エミッ
タ間電圧が大きく変化してもコレクタ電流の変化を少く
することができる。
以上説明したように、本発明は、コレクタ・エミッタ間
電圧によってベース電流の有効量を変化させることによ
りコレクタ電流を一定に保ち、アーり電圧を高くするこ
とができるという効果を有する。
電圧によってベース電流の有効量を変化させることによ
りコレクタ電流を一定に保ち、アーり電圧を高くするこ
とができるという効果を有する。
13・・・P型ベース領域、14・・・N型コレクタ領
域、15・・・N型エミッタ領域、16・・・N型拡散
層。
域、15・・・N型エミッタ領域、16・・・N型拡散
層。
Claims (1)
- 半導体基板に設けられた一導電型コレクタ領域と逆導電
型ベース領域と一導電型エミッタ領域を有するバイポー
ラトランジスタにおいて、前記エミッタ領域の隣りに間
隔をおいて設けられかつ配線によりベース電極に接続さ
れる一導電型拡散層と、前記一導電型拡散層と前記エミ
ッタ領域との間の領域を絶縁膜を介して覆いかつ配線に
よりコレクタ電極に接続する付加の電極とを設けたこと
を特徴とするバイポーラトランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011204A JP2518373B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | バイポ―ラトランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011204A JP2518373B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | バイポ―ラトランジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192124A true JPH02192124A (ja) | 1990-07-27 |
| JP2518373B2 JP2518373B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=11771491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011204A Expired - Lifetime JP2518373B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | バイポ―ラトランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518373B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588372A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-04 | Sanyo Electric Co Ltd | Lateral type transistor |
| JPS63181466A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1011204A patent/JP2518373B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588372A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-04 | Sanyo Electric Co Ltd | Lateral type transistor |
| JPS63181466A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518373B2 (ja) | 1996-07-24 |
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