JPH02192305A - 水晶電圧制御発振器 - Google Patents
水晶電圧制御発振器Info
- Publication number
- JPH02192305A JPH02192305A JP1011306A JP1130689A JPH02192305A JP H02192305 A JPH02192305 A JP H02192305A JP 1011306 A JP1011306 A JP 1011306A JP 1130689 A JP1130689 A JP 1130689A JP H02192305 A JPH02192305 A JP H02192305A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistors
- whose
- resistor
- transistor
- controlled oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000013078 crystal Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 8
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水晶電圧制御発振器に関し、特にVTRのカラ
ー映像信号の磁気記録再生回路において再生された低域
変換色信号を元の周波数の色信号に周波数変換するため
に必要な水晶電圧制御発振器に関する。
ー映像信号の磁気記録再生回路において再生された低域
変換色信号を元の周波数の色信号に周波数変換するため
に必要な水晶電圧制御発振器に関する。
VTRにおいては、カラー映像信号は低域に変換された
色信号、すなわち、低域変換色信号と周波数変調された
輝度信号との重え合せで記録されている。
色信号、すなわち、低域変換色信号と周波数変調された
輝度信号との重え合せで記録されている。
したがって、再生時には、低域変換色信号は元の周波数
の色信号に周波数変換される。また、再生時、走行系に
よって生ずる時間軸変動は低域変換色信号に周波数変動
成分となって含まれるが、これに対しては磁気記録再生
回路に基準発振器を含むAPCループを設け、低域変換
色信号を元の周波数に周波数変換する際に同時に上記の
周波数変動成分を打ち消すようにしている。
の色信号に周波数変換される。また、再生時、走行系に
よって生ずる時間軸変動は低域変換色信号に周波数変動
成分となって含まれるが、これに対しては磁気記録再生
回路に基準発振器を含むAPCループを設け、低域変換
色信号を元の周波数に周波数変換する際に同時に上記の
周波数変動成分を打ち消すようにしている。
第2図は従来の磁気記録再生回路の一例を示すブロック
図である。
図である。
第2図において、1は自動振幅制御回路、2゜13は周
波数変換器、3はバーストエンファシス・デイエンファ
シス回路、4,14は帯域フィルタ、5はくし形フィル
タ、6は本発明の対象となる水晶電圧制御発振器、7.
15はパーストゲート回路、8は再生位相検波器、9,
17.18は低域フィルタ、10は加算回路、11は電
圧制御発振器、12は分周器、16は記録位相検波器、
1つはAFC回路であり、SWI〜SW6はスイッチで
ある。
波数変換器、3はバーストエンファシス・デイエンファ
シス回路、4,14は帯域フィルタ、5はくし形フィル
タ、6は本発明の対象となる水晶電圧制御発振器、7.
15はパーストゲート回路、8は再生位相検波器、9,
17.18は低域フィルタ、10は加算回路、11は電
圧制御発振器、12は分周器、16は記録位相検波器、
1つはAFC回路であり、SWI〜SW6はスイッチで
ある。
記録及び再生時には、スイッチSWI〜SW6はそれぞ
れP側及びP側に切換わり各ブロック間の信号の流れが
制御され処理される。
れP側及びP側に切換わり各ブロック間の信号の流れが
制御され処理される。
次に、本発明の対象である水晶電圧制御発振器6につい
て説明する。
て説明する。
第3図は従来の水晶電圧制御発振器6の一例を示す回路
図である。
図である。
この水晶電圧制御発振器は、記録時には入力の色信号の
バースト信号に同期する電圧制御発振器として動作し、
また再生時には低域変換色信号を元の周波数に周波数変
換する際の基準発振器として動作する。
バースト信号に同期する電圧制御発振器として動作し、
また再生時には低域変換色信号を元の周波数に周波数変
換する際の基準発振器として動作する。
この水晶電圧制御発振器6は、エミッタを共通接続する
第1及び第2のトランジスタQl、Q2を備え第1の入
力端に第1の基準電圧(VI)を入力し第2の入力端に
第1の帰還信号(Vc)を入力して差動増幅する第1の
差動増幅器61Aと、エミッタを共通接続する第3及び
第4のトランジスタQ3.Q4を備え第1の入力端に第
1の帰還信号(Vc)を入力し第2の入力端に第2の帰
還信号(VI)を入力して差動増幅する第2の差動増幅
器61Bと、第2の基準電圧源V2、第1端をこの第2
の基準電圧源V2と接続し第2端をスイッチSW5を介
して入力される記録位相検波信号の入力端と接続する第
1の抵抗R9、第1端を第2の基準電圧源■2と接続す
る第2の抵抗R6、エミッタを共に第1の差動増幅器6
1^の第2の入力端と逆相の関係にある出力端(トラン
ジスタQ1とコレクタ)と接続しベースをそれぞれ第1
及び第2の抵抗R5,R6の第2端と対応して接続する
第5及び第6のトランジスタQ5Q6、エミッタを共に
第2の差動増幅器618の第2の入力端と同相の関係に
ある出力端(トランジスタQ3のコレクタ)と接続しベ
ースをそれぞれ第2及び第1の抵抗R6,R,の第2端
と対応して接続する第7及び第8のトランジスタQ7゜
Qa、並びに第6及び第8のトランジスタQ6゜Qaの
コレクタと接続する負荷抵抗R7を備えた移相回路62
と、ベースを第6及び第8のトランジスタQ6.Q8の
コレクタと接続するエミッタホロア回路の第9のトラン
ジスタQ9と、第3の抵抗R8,第1のコンデンサCI
、C2及び水晶振動子Xlを備え入力端を第9のトラン
ジスタQ9のエミッタと接続する帰還回路63と、第1
端をこの帰還回路63の出力端と接続する第4の抵抗R
4及びこの第4の抵抗R4の第2端と接地端子との間に
接続された第2のコンデンサC3を備え第4の抵抗R4
の第1端から第2の帰還信号(V「)を出力し第4の抵
抗R4の第2端から第1の帰還信号(Vc)を出力する
位相形成回路64とを有する構成となっている。
第1及び第2のトランジスタQl、Q2を備え第1の入
力端に第1の基準電圧(VI)を入力し第2の入力端に
第1の帰還信号(Vc)を入力して差動増幅する第1の
差動増幅器61Aと、エミッタを共通接続する第3及び
第4のトランジスタQ3.Q4を備え第1の入力端に第
1の帰還信号(Vc)を入力し第2の入力端に第2の帰
還信号(VI)を入力して差動増幅する第2の差動増幅
器61Bと、第2の基準電圧源V2、第1端をこの第2
の基準電圧源V2と接続し第2端をスイッチSW5を介
して入力される記録位相検波信号の入力端と接続する第
1の抵抗R9、第1端を第2の基準電圧源■2と接続す
る第2の抵抗R6、エミッタを共に第1の差動増幅器6
1^の第2の入力端と逆相の関係にある出力端(トラン
ジスタQ1とコレクタ)と接続しベースをそれぞれ第1
及び第2の抵抗R5,R6の第2端と対応して接続する
第5及び第6のトランジスタQ5Q6、エミッタを共に
第2の差動増幅器618の第2の入力端と同相の関係に
ある出力端(トランジスタQ3のコレクタ)と接続しベ
ースをそれぞれ第2及び第1の抵抗R6,R,の第2端
と対応して接続する第7及び第8のトランジスタQ7゜
Qa、並びに第6及び第8のトランジスタQ6゜Qaの
コレクタと接続する負荷抵抗R7を備えた移相回路62
と、ベースを第6及び第8のトランジスタQ6.Q8の
コレクタと接続するエミッタホロア回路の第9のトラン
ジスタQ9と、第3の抵抗R8,第1のコンデンサCI
、C2及び水晶振動子Xlを備え入力端を第9のトラン
ジスタQ9のエミッタと接続する帰還回路63と、第1
端をこの帰還回路63の出力端と接続する第4の抵抗R
4及びこの第4の抵抗R4の第2端と接地端子との間に
接続された第2のコンデンサC3を備え第4の抵抗R4
の第1端から第2の帰還信号(V「)を出力し第4の抵
抗R4の第2端から第1の帰還信号(Vc)を出力する
位相形成回路64とを有する構成となっている。
次に、この水晶電圧制御発振器の動作について説明する
。
。
位相形成回路64の抵抗R4及びコンデンサC3のそれ
ぞれの電圧をV、、V、としその合成ベクトルをVIと
すると、そのベクトル図は第4図のようになる。
ぞれの電圧をV、、V、としその合成ベクトルをVIと
すると、そのベクトル図は第4図のようになる。
移相回路62には、vRとVc (−Vc)のベク
トルが入力され、その合成ベクトルvoがトランジスタ
Q9のエミッタに現われ、抵抗R8。
トルが入力され、その合成ベクトルvoがトランジスタ
Q9のエミッタに現われ、抵抗R8。
コンデンサC,,c2及び水晶振動子X1により位相形
成回路64の入力端にもどりVIと一致する周波数で発
振する。
成回路64の入力端にもどりVIと一致する周波数で発
振する。
記録時にはスイッチSW5が閉じるので、記録位相検波
器16の出力が低域フィルタ17によりDC化され記録
位相検波信号としてトランジスタQ5.Q8のベースに
入力される。今トランジスタQs、Qaのベース電圧が
トランジスタQ6Q7のベース電圧より低いものとする
と、VRと■。′合成ベクトルが変化しVo′になる。
器16の出力が低域フィルタ17によりDC化され記録
位相検波信号としてトランジスタQ5.Q8のベースに
入力される。今トランジスタQs、Qaのベース電圧が
トランジスタQ6Q7のベース電圧より低いものとする
と、VRと■。′合成ベクトルが変化しVo′になる。
トランジスタQ5〜Q8のベースバイアス電圧が等しい
ときの合成ベクトルV。とすると、■。
ときの合成ベクトルV。とすると、■。
に一致するための位相変化がV。では位相Φ1に対しV
o′では位相Φ2となるので、発振周波数が変化し電圧
制御発振器として動作する。
o′では位相Φ2となるので、発振周波数が変化し電圧
制御発振器として動作する。
これに対して再生時にはSW5が開くので、トランジス
タQ5〜Q8のベース電圧は固定され、かつ等しくなる
ので合成ベクトルV。は一定となり、周波数一定の基準
発振器として動作する。
タQ5〜Q8のベース電圧は固定され、かつ等しくなる
ので合成ベクトルV。は一定となり、周波数一定の基準
発振器として動作する。
なお、抵抗R,,R6は、低域フィルタ17に対する影
響を考慮して数10にΩに設定されている。
響を考慮して数10にΩに設定されている。
上述した従来の水晶電圧制御発振器は、抵抗R,,R6
の値が数10にΩに設定されているので、回路素子の不
整合等によりトランジスタQ。
の値が数10にΩに設定されているので、回路素子の不
整合等によりトランジスタQ。
〜Q8等による移相回路62に直流オフセットが生じ、
再生時、スイッチSW5が開いていても電圧Voのベク
トルがオフセットにより変化さして発振周波数がばらつ
き、この水晶電圧制御発振器の発振周波数にロックして
周波数変換された色信号がTVに入力されると正規の周
波数からずれるために色が付かなくなるという欠点があ
る。
再生時、スイッチSW5が開いていても電圧Voのベク
トルがオフセットにより変化さして発振周波数がばらつ
き、この水晶電圧制御発振器の発振周波数にロックして
周波数変換された色信号がTVに入力されると正規の周
波数からずれるために色が付かなくなるという欠点があ
る。
このような回路素子の不整合は、IC化しても避けられ
ない問題であり、通常はICの外部にこの不整合を調整
するための回路を設けなければならない。このため、外
付けの部品や調整工数が増えることになる。
ない問題であり、通常はICの外部にこの不整合を調整
するための回路を設けなければならない。このため、外
付けの部品や調整工数が増えることになる。
本発明の目的は、内部回路の簡単な構成で再生時の発振
周波数のばらつきを抑えるとともに、回路素子の不整合
に影響されない無調整化が可能な水晶電圧制御発振器を
提供することにある。
周波数のばらつきを抑えるとともに、回路素子の不整合
に影響されない無調整化が可能な水晶電圧制御発振器を
提供することにある。
本発明の水晶電圧制御発振器は、エミッタを共通接続す
る第1及び第2のトランジスタを備え第1の入力端に第
1の基準電圧を入力し第2の入力・端に第1の帰還信号
を入力して差動増幅する第1の差動増幅器と、エミッタ
を共通接続する第3及び第4のトランジスタを備え第1
の入力端に前記第1の帰還信号を入力し第2の入力端に
第2の帰還信号を入力して差動増幅する第2の差動増幅
器と、第2の基準電圧源、第1端をこの第2の基準電圧
源と接続し第2端を記録位相検出信号の入力端と接続す
る第1の抵抗、第1端を前記第2の基準電圧源と接続す
る第2の抵抗、エミッタを共に前記第1の差動増幅器の
第2の入力端と逆相の関係にある出力端と接続しベース
をそれぞれ前記第1及び第2の抵抗の第2端と対応して
接続する第5及び第6のトランジスタ、エミッタを共に
前記第2の差動増幅器の第2の入力端と同相の関係にあ
る出力端と接続しベースをそれぞれ前記第2及び第1の
抵抗の第2端と対応して接続する第7及び第8のトラン
ジスタ、並びに前記第6及び第8のトランジスタのコレ
クタと接続する負荷抵抗を備えた移相回路と、ベースを
前記第6及び第8のトランジスタのコレクタと接続する
エミッタホロア回路の第9のトランジスタと、第3の抵
抗、第1のコンデンサ及び水晶振動子を備え入力端を前
記第9のトランジスタのエミッタと接続する帰還回路と
、第1端をこの帰還回路の出力端と接続する第4の抵抗
及びこの第4の抵抗の第2端と接地端子との間に接続さ
れた第2のコンデンサを備え前記第4の抵抗の第1端か
ら前記第2の帰還信号をdカし前記第4の抵抗の第2端
から前記第1の帰還信号を出力する位相形成回路とを有
する水晶電圧制御発振器において、エミッタを前記第5
及び第6のトランジスタのエミッタと接続しコレクタを
前記第9のトランジスタのベースと接続する第10のト
ランジスタと、エミッタを前記第7及び第8のトランジ
スタのエミッタと接続しコレクタを前記第9のトランジ
スタのベースを接続する第11のトランジスタとを設け
、これら第10及び第11のトランジスタのベースに記
録時にはこれら第1O及び第11のトランジスタがオフ
状態となり再生時にはオン状態となる電圧を印加するよ
うにした構成を有している。
る第1及び第2のトランジスタを備え第1の入力端に第
1の基準電圧を入力し第2の入力・端に第1の帰還信号
を入力して差動増幅する第1の差動増幅器と、エミッタ
を共通接続する第3及び第4のトランジスタを備え第1
の入力端に前記第1の帰還信号を入力し第2の入力端に
第2の帰還信号を入力して差動増幅する第2の差動増幅
器と、第2の基準電圧源、第1端をこの第2の基準電圧
源と接続し第2端を記録位相検出信号の入力端と接続す
る第1の抵抗、第1端を前記第2の基準電圧源と接続す
る第2の抵抗、エミッタを共に前記第1の差動増幅器の
第2の入力端と逆相の関係にある出力端と接続しベース
をそれぞれ前記第1及び第2の抵抗の第2端と対応して
接続する第5及び第6のトランジスタ、エミッタを共に
前記第2の差動増幅器の第2の入力端と同相の関係にあ
る出力端と接続しベースをそれぞれ前記第2及び第1の
抵抗の第2端と対応して接続する第7及び第8のトラン
ジスタ、並びに前記第6及び第8のトランジスタのコレ
クタと接続する負荷抵抗を備えた移相回路と、ベースを
前記第6及び第8のトランジスタのコレクタと接続する
エミッタホロア回路の第9のトランジスタと、第3の抵
抗、第1のコンデンサ及び水晶振動子を備え入力端を前
記第9のトランジスタのエミッタと接続する帰還回路と
、第1端をこの帰還回路の出力端と接続する第4の抵抗
及びこの第4の抵抗の第2端と接地端子との間に接続さ
れた第2のコンデンサを備え前記第4の抵抗の第1端か
ら前記第2の帰還信号をdカし前記第4の抵抗の第2端
から前記第1の帰還信号を出力する位相形成回路とを有
する水晶電圧制御発振器において、エミッタを前記第5
及び第6のトランジスタのエミッタと接続しコレクタを
前記第9のトランジスタのベースと接続する第10のト
ランジスタと、エミッタを前記第7及び第8のトランジ
スタのエミッタと接続しコレクタを前記第9のトランジ
スタのベースを接続する第11のトランジスタとを設け
、これら第10及び第11のトランジスタのベースに記
録時にはこれら第1O及び第11のトランジスタがオフ
状態となり再生時にはオン状態となる電圧を印加するよ
うにした構成を有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例が第3図に示された従来の水晶電圧制御発振
器と相違する点は、エミッタを第5及び第6のトランジ
スタQ5.Q6のエミッタと接続しコレクタを第9のト
ランジスタQ9のベースと接続する第10のトランジス
タQloと、エミッタを第7及び第8のトランジスタQ
?、Q8のエミッタと接続しコレクタを第9のトランジ
スタQ9のベースと接続する第11のトランジスタQl
lとを設け、また、電圧■3の電圧源■3及び電圧■4
の電圧源■4を設けて基準電圧源■2の電圧■2に対し
てV 3 > V 2 > V 4となるように各電圧
を設定し、トランジスタQ1o、Q】xのベースにスイ
ッチSWを介して電圧V 3 、 V 4を印加してこ
れらトランシタQ1o、Q目が記録時にはオフ状態とな
り、再生時にはオフ状態となるようにした点にある。
器と相違する点は、エミッタを第5及び第6のトランジ
スタQ5.Q6のエミッタと接続しコレクタを第9のト
ランジスタQ9のベースと接続する第10のトランジス
タQloと、エミッタを第7及び第8のトランジスタQ
?、Q8のエミッタと接続しコレクタを第9のトランジ
スタQ9のベースと接続する第11のトランジスタQl
lとを設け、また、電圧■3の電圧源■3及び電圧■4
の電圧源■4を設けて基準電圧源■2の電圧■2に対し
てV 3 > V 2 > V 4となるように各電圧
を設定し、トランジスタQ1o、Q】xのベースにスイ
ッチSWを介して電圧V 3 、 V 4を印加してこ
れらトランシタQ1o、Q目が記録時にはオフ状態とな
り、再生時にはオフ状態となるようにした点にある。
次に、この実施例の動作について説明する。
各電圧V2〜V4はV 3 :> V 2 ) V 4
となっているので、記録時にはトランジスタQIO,Q
llがオフ状態となり、この水晶電圧制御発振器はスイ
ッチSW5を介して入力される記録位相検波信号による
電圧制御発振器となる。
となっているので、記録時にはトランジスタQIO,Q
llがオフ状態となり、この水晶電圧制御発振器はスイ
ッチSW5を介して入力される記録位相検波信号による
電圧制御発振器となる。
また、再生時にはトランジスタQto、Qttがオン状
態となりトランジスタQ5〜Q8はオフ状態となるので
、これらトランジスタQ5〜Qg、抵抗R,,R6等の
回路素子の不整合があってもトランジスタQ5〜Q8の
オフセットの影響は除去される。
態となりトランジスタQ5〜Q8はオフ状態となるので
、これらトランジスタQ5〜Qg、抵抗R,,R6等の
回路素子の不整合があってもトランジスタQ5〜Q8の
オフセットの影響は除去される。
従って差動増幅器61A、61Bの出力信号はトランジ
スタQ+o、Qztを介してトランシタQ9に伝達され
、ベクトル■oは必ず一定となるため発振周波数のばら
つきを抑えることができる。
スタQ+o、Qztを介してトランシタQ9に伝達され
、ベクトル■oは必ず一定となるため発振周波数のばら
つきを抑えることができる。
以上説明したように本発明は、再生時にオン状態となり
移相回路を形成する第5〜第8のトランジスタをオフ状
態とし、かつ第1及び第2の差動増幅器の出力信号を直
接第9のトランジスタのベースへ伝達する第10及び第
11のトランジスタを設けた構成とすることにより、位
相回路を形成する回路素子の不整合によるオフセットが
あってもこのオフセットの影響を除去することができる
ので、簡単な回路構成で再生時の発振周波数のばらつき
を抑えることができ、かつ無調整化することができる効
果がある。
移相回路を形成する第5〜第8のトランジスタをオフ状
態とし、かつ第1及び第2の差動増幅器の出力信号を直
接第9のトランジスタのベースへ伝達する第10及び第
11のトランジスタを設けた構成とすることにより、位
相回路を形成する回路素子の不整合によるオフセットが
あってもこのオフセットの影響を除去することができる
ので、簡単な回路構成で再生時の発振周波数のばらつき
を抑えることができ、かつ無調整化することができる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の水晶電圧制御発振器が適用される磁気記録再生回路の
一例を示すブロック図、第3図は従来の水晶電圧制御回
路の一例を示す回路図、第4図は第3図に示された水晶
電圧制御発振器の動作を説明するための各部信号のベク
トル図である。 6・・・水晶電圧制御発振器、13・・・周波数変換器
、16・・・記録位相検波器、17・・・低域フィルタ
、61A、61B・・・差動増幅器、62・・・移相回
路、63・・・帰還回路、64・・・位相形成回路、C
1〜C3・・・コンデンサ、Q1〜Q11・・・トラン
ジシタ、R,〜R8・・・抵抗、81〜S3・・・電流
源、SW、SWI 〜5W6−.2.イッチ、Vl〜V
4−・・電圧源、Xl・・・水晶振動子。
の水晶電圧制御発振器が適用される磁気記録再生回路の
一例を示すブロック図、第3図は従来の水晶電圧制御回
路の一例を示す回路図、第4図は第3図に示された水晶
電圧制御発振器の動作を説明するための各部信号のベク
トル図である。 6・・・水晶電圧制御発振器、13・・・周波数変換器
、16・・・記録位相検波器、17・・・低域フィルタ
、61A、61B・・・差動増幅器、62・・・移相回
路、63・・・帰還回路、64・・・位相形成回路、C
1〜C3・・・コンデンサ、Q1〜Q11・・・トラン
ジシタ、R,〜R8・・・抵抗、81〜S3・・・電流
源、SW、SWI 〜5W6−.2.イッチ、Vl〜V
4−・・電圧源、Xl・・・水晶振動子。
Claims (1)
- エミッタを共通接続する第1及び第2のトランジスタを
備え第1の入力端に第1の基準電圧を入力し第2の入力
端に第1の帰還信号を入力して差動増幅する第1の差動
増幅器と、エミッタを共通接続する第3及び第4のトラ
ンジスタを備え第1の入力端に前記第1の帰還信号を入
力し第2の入力端に第2の帰還信号を入力して差動増幅
する第2の差動増幅器と、第2の基準電圧源、第1端を
この第2の基準電圧源と接続し第2端を記録位相検出信
号の入力端と接続する第1の抵抗、第1端を前記第2の
基準電圧源と接続する第2の抵抗、エミッタを共に前記
第1の差動増幅器の第2の入力端と逆相の関係にある出
力端と接続しベースをそれぞれ前記第1及び第2の抵抗
の第2端と対応して接続する第5及び第6のトランジス
タ、エミッタを共に前記第2の差動増幅器の第2の入力
端と同相の関係にある出力端と接続しベースをそれぞれ
前記第2及び第1の抵抗の第2端と対応して接続する第
7及び第8のトランジスタ、並びに前記第6及び第8の
トランジスタのコレクタと接続する負荷抵抗を備えた移
相回路と、ベースを前記第6及び第8のトランジスタの
コレクタと接続するエミッタホロア回路の第9のトラン
ジスタと、第3の抵抗、第1のコンデンサ及び水晶振動
子を備え入力端を前記第9のトランジスタのエミッタと
接続する帰還回路と、第1端をこの帰還回路の出力端と
接続する第4の抵抗及びこの第4の抵抗の第2端と接地
端子との間に接続された第2のコンデンサを備え前記第
4の抵抗の第1端から前記第2の帰還信号を出力し前記
第4の抵抗の第2端から前記第1の帰還信号を出力する
位相形成回路とを有する水晶電圧制御発振器において、
エミッタを前記第5及び第6のトランジスタのエミッタ
と接続しコレクタを前記第9のトランジスタのベースと
接続する第10のトランジスタと、エミッタを前記第7
及び第8のトランジスタのエミッタと接続しコレクタを
前記第9のトランジスタのベースを接続する第11のト
ランジスタとを設け、これら第10及び第11のトラン
ジスタのベースに記録時にはこれら第10及び第11の
トランジスタがオフ状態となり再生時にはオン状態とな
る電圧を印加するようにしたことを特徴とする水晶電圧
制御発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011306A JP2751294B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 水晶電圧制御発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011306A JP2751294B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 水晶電圧制御発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192305A true JPH02192305A (ja) | 1990-07-30 |
| JP2751294B2 JP2751294B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=11774322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011306A Expired - Lifetime JP2751294B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 水晶電圧制御発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751294B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6046639A (en) * | 1997-09-05 | 2000-04-04 | Nec Corporation | Amplifier/oscillator circuit with common-emitter amplifier and differential amplifier |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1011306A patent/JP2751294B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6046639A (en) * | 1997-09-05 | 2000-04-04 | Nec Corporation | Amplifier/oscillator circuit with common-emitter amplifier and differential amplifier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751294B2 (ja) | 1998-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0393717B1 (en) | Active filter circuit | |
| EP0621688B1 (en) | High-impedance circuit | |
| JPH02192305A (ja) | 水晶電圧制御発振器 | |
| JPH02105602A (ja) | 水晶電圧制御発振器 | |
| US4405901A (en) | Signal processing circuit | |
| JPH04263594A (ja) | Secam方式デコーダ | |
| JP3140191B2 (ja) | フィルタ回路の自動周波数調整回路 | |
| JPH0339958Y2 (ja) | ||
| JPS62231507A (ja) | 積分回路 | |
| JP3571920B2 (ja) | Fm変調回路 | |
| JPS6326595B2 (ja) | ||
| JPH0336100Y2 (ja) | ||
| JP3103460B2 (ja) | Secamクロマ処理回路 | |
| JP3135374B2 (ja) | 周波数特性自動調整回路 | |
| JPS5919507Y2 (ja) | ドロツプアウト補償回路 | |
| JPH01212017A (ja) | 可変遅延装置 | |
| JPH07183746A (ja) | エンファシス・デエンファシス回路 | |
| JPS5940354B2 (ja) | 色度信号記録再生方法 | |
| JPH04150505A (ja) | 発振装置 | |
| JPS59107418A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61220517A (ja) | イコライザ回路 | |
| JPS6057275B2 (ja) | 映像記録再生装置 | |
| JPH10136402A (ja) | Vtrの再生tv信号判別回路 | |
| JPH07321601A (ja) | フィルタ装置 | |
| JPS6285506A (ja) | トランジスタ回路 |