JPH02105602A - 水晶電圧制御発振器 - Google Patents

水晶電圧制御発振器

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JPH02105602A
JPH02105602A JP63258658A JP25865888A JPH02105602A JP H02105602 A JPH02105602 A JP H02105602A JP 63258658 A JP63258658 A JP 63258658A JP 25865888 A JP25865888 A JP 25865888A JP H02105602 A JPH02105602 A JP H02105602A
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transistors
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resistors
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Makoto Mashita
誠 真下
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は水晶電圧制御発振器に関し、特にVTRのカラ
ー映像信号の磁気記録再生回路において再生された低域
変換色信号を元の周波数の色信号に周波数変換するため
に必要な水晶電圧制御発振器に関する。
〔従来の技術〕
VTRにおいては、カラー映像信号は低域に変換された
色信号、すなわち、低域変換色信号と周波数変調された
輝度信号との重え合せで記録されている。
したがって、再生時には、低域変換色信号は元の周波数
の色信号に周波数変換される。また、再生時、走行系に
よって生ずる時間軸変動は低域変換色信号に周波数変動
成分となって含まれるが、これに対しては磁気記録再生
回路に基準発振器を含むAPCループを設け、低域変換
色信号を元の周波数に周波数変換する際に同時に上記の
周波数変動成分を打ち消すようにしている。
第2図は従来の磁気記録再生回路の一例を示すブロック
図である。
第2図において、1は自動振幅制御回路、2゜13は周
波数変換器、3はバーストエンファシス・デイエンファ
シス回路、4,14は帯域フィルタ、5はくし形フィル
タ、6は本発明の対象となる水晶電圧制御発振器、7.
15はパーストゲート回路、8は再生位相検波器、9,
17.18は低域フィルタ、10は加算回路、11は電
圧制御発振器、12は分周器、16は記録位相検波器、
19はAFC回路であり、SWI〜SW6はスイッチで
ある。
記録及び再生時には、スイッチSWI〜SW6はそれぞ
れP側及びP側に切換わり各ブロック間の信号の流れが
制御され処理される。
次に、本発明の対象である水晶電圧制御発振器6につい
て説明する。
第3図は従来の水晶電圧制御発振器6の一例を示す回路
図である。
この水晶電圧制御発振器は、記録時には入力の色信号の
バースト信号に同期する電圧制御発振器として動作し、
また再生時には低域変換色信号を元の周波数に周波数変
換する際の基準発振器として動作する。
この水晶電圧制御発振器6は、エミッタを共通接続する
第1及び第2のトランジスタQl、Q2を備え第1の入
力端に第1の基準電圧(vl)を入力し第2の入力端に
第1の帰還信号(Vc)を入力して差動増幅する第1の
差動増幅器61Aと、エミッタを共通接続する第3及び
第4のトランジスタQ3.Q4を備え第1の入力端に第
1の帰還信号(Vc)を入力し第2の入力端に第2の帰
還信号(vl)を入力して差動増幅する第2の差動増幅
器61aと、第2の基準電圧源V2、第1端をこの第2
の基準電圧源v2と接続し第2端をスイッチSW5を介
して入力される記録位相検波信号の入力端と接続する第
1の抵抗R5、第1端を第2の基準電圧源V2と接続す
る第2の抵抗R6、エミッタを共に第1の差動増幅器6
1Aの第2の入力端と逆相の関係にある出力端(トラン
ジスタQ1のコレクタ)と接続しベースをそれぞれ第1
及び第2の抵抗R5、R6の第2端と対応して接続する
第5及び第6のトランジスタQ5Q6、エミッタを共に
第2の差動増幅器61mの第2の入力端と同相の関係に
ある出力端(トランジスタQsのコレクタ)と接続しベ
ースをそれぞれ第2及び第1の抵抗R6,R,の第2端
と対応して接続する第7及び第8のトランジスタQ71
Q8、並びに第6及び第8のトランジスタQ6゜Q8の
コレクタと接続する負荷抵抗R7を備えた移相回路62
と、ベースを第6及び第8のトランジスタQ6.Q8の
コレクタと接続するエミッタホロア回路の第9のトラン
ジスタQ9と、第3の抵抗R8+第1のコンデンサc、
、C2及び水晶振動子X1を備え入力端を第9のトラン
ジスタQ9のエミッタと接続する帰還回路63と、第1
端をこの帰還回路63の出力端と接続する第4の抵抗R
4及びこの第4の抵抗R4の第2端と接地端子との間に
接続された第2のコンデンサC3を備え第4の抵抗R4
の第1端から第2の帰還信号(Vl)を出力し第4の抵
抗R4の第2端から第1の帰還信号(Vc)を出力する
位相形成回路64とを有する構成となっている。
次に、この水晶電圧制御発振器の動作について説明する
位相形成回路64の抵抗R4及びコンデンサC3のそれ
ぞれの電圧をVR,Vcとしその合成ベクトルをVIと
すると、そのベクトル図は第4図のようになる。
移相回路62には、V、とVc   (Vc)のベクト
ルが入力され、その合成ベクトルvoがトランジスタQ
9のエミッタに現われ、抵抗R8+コンデンサc、、C
2及び水晶振動子Xlにより位相形成回路64の入力端
にもとりV、と一致する周波数で発振する。
記録時にはスイッチSW5が閉じるので、記録位相検波
器16の出力が低域フィルタ17によりDC化され記録
位相検波信号としてトランジスタQ5 、Qsのベース
に入力される。今トランジスタQs、Qsのベース電圧
がトランジスタQ6゜Q7のベース電圧より低いものと
すると、VRと■o′合成ベクトルが変化しVo′にな
る。
トランジスタQ5〜Q8のベースバイアス電圧が等しい
ときの合成ベクトルをVoとすると、vlに一致するた
めの位相変化がVoでは位相Φlに対しvo′では位相
Φ2となるので、発振周波数が変化し電圧制御発振器と
して動作する。
これに対して再生時にはSW5が開くので、トランジス
タQ5〜Q8のベース電圧は固定され、かつ等しくなる
ので合成ベクトルVoは一定となり、周波数一定の基準
発振器として動作する。
なお、抵抗R5,R6は、低域フィルタ17に対する影
響を考慮して数10にΩに設定されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の水晶電圧制御発振器は、抵抗R,,R6
の値が数10にΩに設定されているので、回路素子の不
整合等によりトランジスタロ5〜Q8等による移相回路
62に直流オフセットが生じ、再生時、スイッチSW5
が開いていても電圧V、のベクトルがオフセットにより
変化して発振周波数がばらつき、この水晶電圧制御発振
器の発振周波数にロックして周波数変換された色信号が
TVに入力されると正規の周波数からずれるために色が
付かなくなるという欠点がある。
このような回路素子の不整合は、IC化しても避けられ
ない問題であり、通常はICの外部にこの不整合を調整
するための回路を設けなければならない。このため、外
付けの部品や調整工数が増えることになる。
本発明の目的は、内部回路の簡単な構成で再生時の発振
周波数のばらつきを抑えるとともに、回路素子の不整合
に影響されない無調整化が可能な水晶電圧制御発振器を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の水晶電圧制御発振器は、エミッタを共通接続す
る第1及び第2のトランジスタを備え第1の入力端に第
1の基準電圧を入力し第2の入力端に第1の帰還信号を
入力して差動増幅する第1の差動増幅器と、エミッタを
共通接続する第3及び第4のトランジスタを備え第1の
入力端に前記第1の帰還信号を入力し第2の入力端に第
2の帰還信号を入力して差動増幅する第2の差動増幅器
と、第2の基準電圧源、第1端をこの第2の基準電圧源
と接続し第2端を記録位相検出信号の入力端と接続する
第1の抵抗、第1端を前記第2の基準電圧源と接続する
第2の抵抗、エミッタと共に前記第1の差動増幅器の第
2の入力端と逆相の関係にある出力端と接続しベースを
それぞれ前記第1及び第2の抵抗の第2端と対応して接
続する第5及び第6のトランジスタ、エミッタを共に前
記第2の差動増幅器の第2の入力端と同相の関係にある
出力端と接続しベースをそれぞれ前記第2及び第1の抵
抗の第2端と対応して接続する第7及び第8のトランジ
スタ、並びに前記第6及び第8のトランジスタのコレク
タと接続する負荷抵抗を備えた移相回路と、ベースを前
記第6及び第8のトランジスタのコレクタと接続するエ
ミッタホロア回路の第9のトランジスタと、第3の抵抗
、第1のコンデンサ及び水晶振動子を備え入力端を前記
第9のトランジスタのエミッタと接続する帰還回路と、
第1端をこの帰還回路の出力端と接続する第4の抵抗及
びこの第4の抵抗の第2端と接地端子との間に接続され
た第2のコンデンサを備え前記第4の抵抗の第1端から
前記第2の帰還信号を出力し前記第4の抵抗の第2端か
ら前記第1の帰還信号を出力する位相形成回路とを有す
る水晶電圧制御発振器において、前記第1及び第2の抵
抗の第2端間にエミッタ及びコレクタを互いに逆向きに
して並列接続しベースを共通接続したスイッチング用の
第10及び第11のトランジスタを設け、これら第10
及び第11のトランジスタのベースに記録時にはこれら
第10及び第11のトランジスタがオフ状態となり再生
時にはオン状態となる電圧を印加するようにして構成さ
れる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例が第3図に示された従来の水晶電圧制御発振
器と相違する点は、第1及び第2の抵抗R−5+R6の
第2端間に、エミッタ及びコレクタを互いに逆向きにし
て並列接続し、ベースを共通接続したスイッチング用の
トランジスタQIOIQ11を設け、電圧v−4の電圧
源V3及び電圧V4の電圧源v4を設けて基準電圧源V
2の電圧V2に対してV3 >V2 >V4となるよう
に各電圧を設定し、トランジスタQIO,Qllのベー
スにスイッチSWを介して電圧V3.V4を印加してこ
れらトランジスタQIOIQIIが記録時にはオフ状態
となり、再生時にはオン状態となるようにしな点にある
次に、この実施例の動作について説明する。
各電圧v2〜■4はV3 >V2 >V4 )ニーなッ
テいるので、記録時にはトランジスタQto、Qt□が
オフ状態となり、この水晶電圧制御発振器はスイッチS
W5を介して入力される記録位相検波信号による電圧制
御発振器となるが、再生時にはトランジスタQIOIQ
IIがオン状態となるのでトランジスタQ5〜Q8のベ
ースバイアス電圧は一致し、回路素子の不整合によるオ
フセットを除去することができ、■oのベクトルは必ら
ず一定となるため発振周波数のばらつきを抑えることが
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、第1及び第2の抵抗の第
2端間にエミッタ及びコレクタを互いに逆向きにして並
列接続した2つのスイッチング用のトランジスタを設け
、これらトランジスタを記録時にはオフ状態とし、再生
時にはオン状態とする構成とすることにより、簡単な回
路構成で回路素子の不整合による再生時の発振周波数の
ばらつきを抑えることができ、かつ無調整化することが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の水晶電圧制御発振器が適用される磁気記録再生回路の
一例を示すブロック図、第3図は従来の水晶電圧制御回
路の一例を示す回路図、第4図は第3図に示された水晶
電圧制御発振器の動作を説明するための各部信号のベク
トル図である。 6・・・水晶電圧制御発振器、13・・・周波数変換器
、16・・・記録位相検波器、17・・・低域フィルタ
、61^、61B・・・差動増幅器、62・・・移相回
路、63・・・帰還回路、64・・・位相形成回路、0
1〜C5・・・コンデンサ、Q1〜Ql!・・・トラン
ジスタ、R1−R8・・・抵抗、81〜S3・・・電流
源、(−Vc) j4内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エミッタを共通接続する第1及び第2のトランジスタを
    備え第1の入力端に第1の基準電圧を入力し第2の入力
    端に第1の帰還信号を入力して差動増幅する第1の差動
    増幅器と、エミッタを共通接続する第3及び第4のトラ
    ンジスタを備え第1の入力端に前記第1の帰還信号を入
    力し第2の入力端に第2の帰還信号を入力して差動増幅
    する第2の差動増幅器と、第2の基準電圧源、第1端を
    この第2の基準電圧源と接続し第2端を記録位相検出信
    号の入力端と接続する第1の抵抗、第1端を前記第2の
    基準電圧源と接続する第2の抵抗、エミッタを共に前記
    第1の差動増幅器の第2の入力端と逆相の関係にある出
    力端と接続しベースをそれぞれ前記第1及び第2の抵抗
    の第2端と対応して接続する第5及び第6のトランジス
    タ、エミッタを共に前記第2の差動増幅器の第2の入力
    端と同相の関係にある出力端と接続しベースをそれぞれ
    前記第2及び第1の抵抗の第2端と対応して接続する第
    7及び第8のトランジスタ、並びに前記第6及び第8の
    トランジスタのコレクタと接続する負荷抵抗を備えた移
    相回路と、ベースを前記第6及び第8のトランジスタの
    コレクタと接続するエミッタホロア回路の第9のトラン
    ジスタと、第3の抵抗、第1のコンデンサ及び水晶振動
    子を備え入力端を前記第9のトランジスタのエミッタと
    接続する帰還回路と、第1端をこの帰還回路の出力端と
    接続する第4の抵抗及びこの第4の抵抗の第2端と接地
    端子との間に接続された第2のコンデンサを備え前記第
    4の抵抗の第1端から前記第2の帰還信号を出力し前記
    第4の抵抗の第2端から前記第1の帰還信号を出力する
    位相形成回路とを有する水晶電圧制御発振器において、
    前記第1及び第2の抵抗の第2端間にエミッタ及びコレ
    クタを互いに逆向きにして並列接続しベースを共通接続
    したスイッチング用の第10及び第11のトランジスタ
    を設け、これら第10及び第11のトランジスタのベー
    スに記録時にはこれら第10及び第11のトランジスタ
    がオフ状態となり再生時にはオン状態となる電圧を印加
    するようにしたことを特徴とする水晶電圧制御発振器。
JP63258658A 1988-10-13 1988-10-13 水晶電圧制御発振器 Expired - Lifetime JPH0681336B2 (ja)

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