JPH02192533A - 換気扇 - Google Patents
換気扇Info
- Publication number
- JPH02192533A JPH02192533A JP1010215A JP1021589A JPH02192533A JP H02192533 A JPH02192533 A JP H02192533A JP 1010215 A JP1010215 A JP 1010215A JP 1021589 A JP1021589 A JP 1021589A JP H02192533 A JPH02192533 A JP H02192533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front panel
- shutter plate
- electric motor
- ventilation fan
- operating piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical compound [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、送風羽根が位置する風洞を、化粧パネルや油
煙捕集フィルタ体等の被体にて被い、送風羽根が容易に
直視できない換気扇に関する。
煙捕集フィルタ体等の被体にて被い、送風羽根が容易に
直視できない換気扇に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として実公昭46−26613号
公報に記載の換気扇がある。換気扇は電動機の回転軸の
端部に永久磁石を装着し、電動機を支持する喚気枠体の
吸込側に前面カバ一体を装着し、前面カバ一体の永久磁
石に対向する位置に、この永久磁石の磁束を切って回転
する非鉄導電性の作動表示体を形成し、この作動表示体
にて電動機の作動表示を行うものである。
公報に記載の換気扇がある。換気扇は電動機の回転軸の
端部に永久磁石を装着し、電動機を支持する喚気枠体の
吸込側に前面カバ一体を装着し、前面カバ一体の永久磁
石に対向する位置に、この永久磁石の磁束を切って回転
する非鉄導電性の作動表示体を形成し、この作動表示体
にて電動機の作動表示を行うものである。
電動機の回転軸の端部にて作動表示体を駆動することで
1作動表示体は前面カバ一体の中央に形成され、周囲を
油煙を含む空気流、塵埃を含む空気流が流れる。
1作動表示体は前面カバ一体の中央に形成され、周囲を
油煙を含む空気流、塵埃を含む空気流が流れる。
従って、作動表示体に油煙等が付着して、動作不良を発
生する頻度が高いものである。
生する頻度が高いものである。
また、作動表示体にて電動機の運転は確認できるが、換
気枠体の廃棄側を開閉するシャッター板の動作は確認で
きないものである。
気枠体の廃棄側を開閉するシャッター板の動作は確認で
きないものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、電動機の運転とシャッター板の#4閉動作が
確認できる構造簡略にした換気扇を提供することを課題
とするものである。
確認できる構造簡略にした換気扇を提供することを課題
とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は電動機を支持した換気枠体と、換気枠体の排気
側開口を開閉する複数のシャッター板と、シャッター板
を連動開閉する連動杆と、換気枠体の吸気側開口に着脱
可能に装着する前面パネルと、電動機にて駆動する送風
羽根と、前面パネルに形成した送風羽根を囲む風洞の吸
込側を被う被体と、被体にて被われない前面パネルの側
部に配設し、連動杆の操作片と係合して可動する運転表
示体とより換気扇を形成する手段にて課題を解決するも
のである。
側開口を開閉する複数のシャッター板と、シャッター板
を連動開閉する連動杆と、換気枠体の吸気側開口に着脱
可能に装着する前面パネルと、電動機にて駆動する送風
羽根と、前面パネルに形成した送風羽根を囲む風洞の吸
込側を被う被体と、被体にて被われない前面パネルの側
部に配設し、連動杆の操作片と係合して可動する運転表
示体とより換気扇を形成する手段にて課題を解決するも
のである。
また、前述の手段において、前面パネルの風洞の吸込側
に、着脱可能に装着する油煙捕集フィルタ体にて被体を
形成し、前面パネルの側部には運転表示体が露出する表
示窓を形成し、前面パネルの表示窓部分内面に運転表示
体を上下摺動可能に形成する手段によって課題を解決す
るものである。
に、着脱可能に装着する油煙捕集フィルタ体にて被体を
形成し、前面パネルの側部には運転表示体が露出する表
示窓を形成し、前面パネルの表示窓部分内面に運転表示
体を上下摺動可能に形成する手段によって課題を解決す
るものである。
電動機を停動させるスイッチは、換気枠体に装着し、引
紐にて引張操作するように構成してもよいし、スイッチ
を室壁に形成して、切入操作するように構成してもよい
。
紐にて引張操作するように構成してもよいし、スイッチ
を室壁に形成して、切入操作するように構成してもよい
。
シャッター板は、スイッチの引張操作において同時に連
動杆を引張して開閉させてもよいし、送風羽根の風圧に
て開放させるようにしてもよい。
動杆を引張して開閉させてもよいし、送風羽根の風圧に
て開放させるようにしてもよい。
本発明は、送風羽根にて発生する空気流の圧力にてシャ
ッター板を開放する構成において特に有効なものである
。
ッター板を開放する構成において特に有効なものである
。
(ホ)作 用
本発明はシャッター板が開放させると連動杆も移動する
ことで、連動杆の動きにて、前面パネルに形成した運転
表示体が操作されて、運転、停止を表示する。
ことで、連動杆の動きにて、前面パネルに形成した運転
表示体が操作されて、運転、停止を表示する。
前面パネルの側部に運転表示体を形成したことで、被体
にて送風羽根を被っていても、その動作が確認できる。
にて送風羽根を被っていても、その動作が確認できる。
(へ)実施例
被体として油煙捕集フィルタ一体2を備えた換気扇1を
具体例とし、第1図乃至第7図に基づき本発明を説明す
る。
具体例とし、第1図乃至第7図に基づき本発明を説明す
る。
換気扇1は板金を折曲接合して形成する四角筒状換気枠
体3と、換気枠体3内に架設する支持杆にて中央に支持
する電動機4と、電動機4の回転軸にスピンナにて装着
する送風羽根5と、換気枠体3の排気側開口両側内面に
螺子13にて固定するシャッタ支持枠6と、シャッタ支
持枠6にて開閉支持される複数のシャッター板7と、シ
ャッター板7を連動開閉する連動杆8と、換気枠体3の
吸気側開口取付鍔片9右側下部に固定する引紐スイッチ
10と、取付鍔片9に引っ掛は弾性係合する合成樹脂製
前面パネル11と、前面パネル11に形成した風洞12
の吸込口縁に装着する油煙捕集フィルタ一体2とを備え
ている。
体3と、換気枠体3内に架設する支持杆にて中央に支持
する電動機4と、電動機4の回転軸にスピンナにて装着
する送風羽根5と、換気枠体3の排気側開口両側内面に
螺子13にて固定するシャッタ支持枠6と、シャッタ支
持枠6にて開閉支持される複数のシャッター板7と、シ
ャッター板7を連動開閉する連動杆8と、換気枠体3の
吸気側開口取付鍔片9右側下部に固定する引紐スイッチ
10と、取付鍔片9に引っ掛は弾性係合する合成樹脂製
前面パネル11と、前面パネル11に形成した風洞12
の吸込口縁に装着する油煙捕集フィルタ一体2とを備え
ている。
第1図は換気扇1のシャッター板7が閉じた状態の破断
左側面図、第2図は同換気扇1の正面図、第3図はIQ
気扇1を室壁Wに装着した状態の左側断面図、第5図は
シャッター板7を開いた状態の破断左側面図、第6図は
同換気扇1の正面図、第7図は換気枠体3の右側内面に
装着するシャッタ支持枠6の左側面図である。
左側面図、第2図は同換気扇1の正面図、第3図はIQ
気扇1を室壁Wに装着した状態の左側断面図、第5図は
シャッター板7を開いた状態の破断左側面図、第6図は
同換気扇1の正面図、第7図は換気枠体3の右側内面に
装着するシャッタ支持枠6の左側面図である。
シャッタ支持枠6は合成樹脂にて形成され、シャッター
板7を枢支する枢支軸21と、シャッター板7が閉塞時
に当接する緩衝突起22と、換気枠体3への固定用螺子
13を捩じ込む螺子穴23と、連動杆8の突部24が当
接するシャツターバタツキ防止用突部25とを形成して
いる。突部25は、シャッタ支持枠6より換気枠体3内
側面に沿ってL字状片26を形成し、L字状片26の換
気枠体3より突出する後面に形成している。突部25は
、弾性を有し、連動杆8の突部24を弾性接合支持する
。
板7を枢支する枢支軸21と、シャッター板7が閉塞時
に当接する緩衝突起22と、換気枠体3への固定用螺子
13を捩じ込む螺子穴23と、連動杆8の突部24が当
接するシャツターバタツキ防止用突部25とを形成して
いる。突部25は、シャッタ支持枠6より換気枠体3内
側面に沿ってL字状片26を形成し、L字状片26の換
気枠体3より突出する後面に形成している。突部25は
、弾性を有し、連動杆8の突部24を弾性接合支持する
。
連動杆8は板金にて形成している。連動杆8のシャッタ
ー板7との連結は、連動杆8の連結片部27に形成した
縦長、孔28に連結ピン29を挿入し、連結ビン29を
シャッター板7の前縁部に固定して行なう。連動杆8は
縦長孔28の上下範囲においてシャッター板7に関係な
く移動できる。
ー板7との連結は、連動杆8の連結片部27に形成した
縦長、孔28に連結ピン29を挿入し、連結ビン29を
シャッター板7の前縁部に固定して行なう。連動杆8は
縦長孔28の上下範囲においてシャッター板7に関係な
く移動できる。
連結杆8の上部と下部には三角状突部24を形成し、突
部24の先端が突部25に当接する。連結杆8には換気
枠体3の内側面に沿って操作片30を形成している。操
作片30は、第1バネ体31にて上方に付勢され、第2
バネ体32にて引紐スイッチ10の操作杆33と連結し
ている。第2バネ体32は、第1バネ体31よりバネ力
が強く、操作片30からの引紐スイッチ10への外力の
影響を緩衝している。第1バネ体31のバネ力は、引紐
スイッチ10の引紐34の引張操作による操作杆33の
係止が解除されると、連動杆8を引き上げて、シャッタ
ー板7を閉塞する。
部24の先端が突部25に当接する。連結杆8には換気
枠体3の内側面に沿って操作片30を形成している。操
作片30は、第1バネ体31にて上方に付勢され、第2
バネ体32にて引紐スイッチ10の操作杆33と連結し
ている。第2バネ体32は、第1バネ体31よりバネ力
が強く、操作片30からの引紐スイッチ10への外力の
影響を緩衝している。第1バネ体31のバネ力は、引紐
スイッチ10の引紐34の引張操作による操作杆33の
係止が解除されると、連動杆8を引き上げて、シャッタ
ー板7を閉塞する。
第1図乃至第3図の状態は、シャッター板7が閉じ、電
動tf14が停止している。この時、連動杆8は、第1
バネ体31にて引き上げられており、突部24は突部2
5と衝合しており、外風、内外圧差にてシャッター板7
がバタックことを阻止している。引紐スイッチ10の引
紐34を引張すると、連動杆8は縦長孔28に沿って下
動し、突部24が、突部25より下方にズして、後方に
移動できるようになり、引紐スイッチ10の引紐34を
さらに引張すると、連動杆8は、前方下方に移動し、シ
ャッター板7が開放する。この時操作片30がL字状片
26に当接して連動杆8の下動を阻止して、シャッター
板7を振れなく確実に開放状態に保持する。連動杆8の
上動は引紐スイッチ10内での操作杆33の係止による
。
動tf14が停止している。この時、連動杆8は、第1
バネ体31にて引き上げられており、突部24は突部2
5と衝合しており、外風、内外圧差にてシャッター板7
がバタックことを阻止している。引紐スイッチ10の引
紐34を引張すると、連動杆8は縦長孔28に沿って下
動し、突部24が、突部25より下方にズして、後方に
移動できるようになり、引紐スイッチ10の引紐34を
さらに引張すると、連動杆8は、前方下方に移動し、シ
ャッター板7が開放する。この時操作片30がL字状片
26に当接して連動杆8の下動を阻止して、シャッター
板7を振れなく確実に開放状態に保持する。連動杆8の
上動は引紐スイッチ10内での操作杆33の係止による
。
第1バネ体31と第2バネ体32を操作片30より外し
、第1バネ体31と第2バネ体32を換気枠体3の適宜
部分に係止すると、換気扇1はシャッター板風圧開閉式
となる。この時、連動杆8の上方への付勢がないことで
、縦長穴28に沿って下動した状態となり、突部24と
突部25との衝合を解除する。従ってシャッター板7の
バタツキは防止できないが、電動機4が駆動されて、送
風羽根5が回転し、シャッター板7に向かい送風すると
、その風圧にて開放することになり、シャッター板7の
開放にて、連動杆8は下方前方に移動する。送風羽根5
が停止すると、シャッター板7は自重にて閉じる。
、第1バネ体31と第2バネ体32を換気枠体3の適宜
部分に係止すると、換気扇1はシャッター板風圧開閉式
となる。この時、連動杆8の上方への付勢がないことで
、縦長穴28に沿って下動した状態となり、突部24と
突部25との衝合を解除する。従ってシャッター板7の
バタツキは防止できないが、電動機4が駆動されて、送
風羽根5が回転し、シャッター板7に向かい送風すると
、その風圧にて開放することになり、シャッター板7の
開放にて、連動杆8は下方前方に移動する。送風羽根5
が停止すると、シャッター板7は自重にて閉じる。
前面パネル11の風洞12吸込口縁には油煙捕集フィル
タ一体2を着脱可能に装着する段部を形成し、風温12
の吸込口をフィルタ一体2にて被っている。前パネル1
1の下部には着脱可能の油受体35を装着している。
タ一体2を着脱可能に装着する段部を形成し、風温12
の吸込口をフィルタ一体2にて被っている。前パネル1
1の下部には着脱可能の油受体35を装着している。
前面パネル11のフィルタ一体2にて被われない右側部
には、四角穴にて表示窓41を形成している。表示窓4
1を形成した前面パネル11内面には、「止」・「運」
の2つの表示を上下に施した運転表示体42を摺動可能
に装着している。運転表示体42の摺動装着は両側を保
持する保持板43を螺子44にて、前面パネル11に固
定し行なっている。運転表示体42の上下方向の外れは
運転表示体42の上下縁部に突片45を形成し、保持板
43の端縁に当接することで行なっている。運転表示体
42はバネ体46にて上方に付勢され、外力が作用しな
い限り、表示窓41からは「止」の表示が露出している
。運転表示体42が下動すると表示窓41に「運」の表
示が露出する。運転表示体42には連動杆8の操作片3
0先端が挿入嵌合される係合部47が形成され、係合部
47への操作片30の係合(挿入)深さは余裕をもって
行なわれ、係合深さが変化しても係合部47と操作片3
0との係合が外れないと共に5相互の運動を阻止しない
ようになっている。係合部47と操作片30との保合を
スムーズに行なわせるために、操作片30の端部、特に
上下縁は円弧状に形成し、係合部47の入口は奥に向う
傾斜面としている。
には、四角穴にて表示窓41を形成している。表示窓4
1を形成した前面パネル11内面には、「止」・「運」
の2つの表示を上下に施した運転表示体42を摺動可能
に装着している。運転表示体42の摺動装着は両側を保
持する保持板43を螺子44にて、前面パネル11に固
定し行なっている。運転表示体42の上下方向の外れは
運転表示体42の上下縁部に突片45を形成し、保持板
43の端縁に当接することで行なっている。運転表示体
42はバネ体46にて上方に付勢され、外力が作用しな
い限り、表示窓41からは「止」の表示が露出している
。運転表示体42が下動すると表示窓41に「運」の表
示が露出する。運転表示体42には連動杆8の操作片3
0先端が挿入嵌合される係合部47が形成され、係合部
47への操作片30の係合(挿入)深さは余裕をもって
行なわれ、係合深さが変化しても係合部47と操作片3
0との係合が外れないと共に5相互の運動を阻止しない
ようになっている。係合部47と操作片30との保合を
スムーズに行なわせるために、操作片30の端部、特に
上下縁は円弧状に形成し、係合部47の入口は奥に向う
傾斜面としている。
第1図と第2図の電動機4が停止し、シャッター板7が
閉じている状態では運転表示体42による表示は「止」
となり、油煙捕集フィルタ一体2にて被われていても運
転停止中であることが確認できる。
閉じている状態では運転表示体42による表示は「止」
となり、油煙捕集フィルタ一体2にて被われていても運
転停止中であることが確認できる。
引紐34を引張して引紐スイッチ10を投入して電動機
4を駆動し、連動杆8を引き下げてシャッター板7を開
くと、運転表示体42による表示は「運」に変わり、運
転状態であることが確認できる。
4を駆動し、連動杆8を引き下げてシャッター板7を開
くと、運転表示体42による表示は「運」に変わり、運
転状態であることが確認できる。
また風圧にてシャッター板7が開くように換気扇1を変
更していても、シャッター板7が開いて連動杆8が下動
すると、運転表示体42による表示が「運」に変わるも
のである。
更していても、シャッター板7が開いて連動杆8が下動
すると、運転表示体42による表示が「運」に変わるも
のである。
運転表示体42による表示は「止」・「運」であっても
よいし、停止を白、運転を赤とする色表示でもよいし、
表示窓41を上下複数として、下が停止表示窓、上が運
転表示窓として色変化表示としてもよい。
よいし、停止を白、運転を赤とする色表示でもよいし、
表示窓41を上下複数として、下が停止表示窓、上が運
転表示窓として色変化表示としてもよい。
(ト)発明の効果
本発明は、シャッター板を連動開閉する連動杆にて運転
表示体を操作することで、表示を前面パネルの側部の被
体にて被われない部分に形成でき、電動機の運転とシャ
ッター板の解放を間接的に確認できるものである。
表示体を操作することで、表示を前面パネルの側部の被
体にて被われない部分に形成でき、電動機の運転とシャ
ッター板の解放を間接的に確認できるものである。
図は本発明を示し、第1図はシャッター板が閉じた要部
破断左側面図、第2図は同正面図、第3図は左側断面図
、第4図は要部背面図、第5図はシャッター板が開いた
要部破断左側面図、第6図は同正面図、第7図は右側シ
ャッタ支持枠6の左側面図である。 1・・・換気扇、2・・・フィルタ一体、3・・・換気
枠体、4・・・電動機、5・・・送風羽根、6・・・シ
ャッタ支持枠、8・・・連動杆、1o・・・引紐スイッ
チ、11・・・前面パネル、12・・・風洞、30・・
・操作片、41・・・表示窓、42・・・運転表示体。
破断左側面図、第2図は同正面図、第3図は左側断面図
、第4図は要部背面図、第5図はシャッター板が開いた
要部破断左側面図、第6図は同正面図、第7図は右側シ
ャッタ支持枠6の左側面図である。 1・・・換気扇、2・・・フィルタ一体、3・・・換気
枠体、4・・・電動機、5・・・送風羽根、6・・・シ
ャッタ支持枠、8・・・連動杆、1o・・・引紐スイッ
チ、11・・・前面パネル、12・・・風洞、30・・
・操作片、41・・・表示窓、42・・・運転表示体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電動機を支持した換気枠体と、換気枠体の排気側開
口を開閉する複数のシャッター板と、シャッター板を連
動開閉する連動杆と、換気枠体の吸気側開口に着脱可能
に装着する前面パネルと、電動機にて駆動する送風羽根
と、前面パネルに形成した送風羽根を囲む風洞の吸込側
を被う被体と、被体にて被われない前面パネルの側部に
配設し、連動杆の操作片と係合して可動する運転表示体
とよりなる換気扇。 2、前面パネルの風洞の吸込側に、着脱可能に装着する
油煙捕集フィルタ体にて被体を形成し、前面パネルの側
部には運転表示体が露出する表示窓を形成し、前面パネ
ルの表示窓部分内面に運転表示体を上下摺動可能に形成
してなる特許請求の範囲第1項記載の換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010215A JPH02192533A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010215A JPH02192533A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 換気扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192533A true JPH02192533A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11744046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010215A Pending JPH02192533A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192533A (ja) |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1010215A patent/JPH02192533A/ja active Pending
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