JPH0219268A - 部品集合体 - Google Patents
部品集合体Info
- Publication number
- JPH0219268A JPH0219268A JP63161630A JP16163088A JPH0219268A JP H0219268 A JPH0219268 A JP H0219268A JP 63161630 A JP63161630 A JP 63161630A JP 16163088 A JP16163088 A JP 16163088A JP H0219268 A JPH0219268 A JP H0219268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- assembly
- base material
- strip
- shaped
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は電子部品、成形樹脂部品等を組立装置へ供給
する部品集合体に関する。
する部品集合体に関する。
従来の技術
従来の組立装置への部品供給方法について、第4図によ
り説明する。同図は、部品供給をする振動式パーツフィ
ーダーの一部切欠き斜視図である。
り説明する。同図は、部品供給をする振動式パーツフィ
ーダーの一部切欠き斜視図である。
供給部分2は振動式ハーツフィーダー1により順次整列
されて組立装置へ送られる形となっていた。
されて組立装置へ送られる形となっていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の構成では、部品2の整列及び供給
に振動を用いているため、部品供給の信頼性が低く、組
立ライン停止の原因となっており、また整列部が専用で
あるため初期投資も大きく、機種切換もやりにくいとい
う問題があった。
に振動を用いているため、部品供給の信頼性が低く、組
立ライン停止の原因となっており、また整列部が専用で
あるため初期投資も大きく、機種切換もやりにくいとい
う問題があった。
本発明は、上記問題を解決するもので、高い部品供給信
頼性と容易な機種切換、安価な初期投資を提供するもの
である。
頼性と容易な機種切換、安価な初期投資を提供するもの
である。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決する本発明の技術的な手段は、組立装置
の部品供給に上記スリット状の部品挿入部分を設けた帯
状長尺基材部を持つ部品集合体を用いることである。
の部品供給に上記スリット状の部品挿入部分を設けた帯
状長尺基材部を持つ部品集合体を用いることである。
作、用
上記の構成により、帯状長尺基材部のスリット状の部品
挿入部分に部品が挿入されている部品集合体は、部品が
あらかじめ整列されているため、ハーツフィーダーでの
整列及び部品供給時に発生していた部品づまりが起るこ
となく、高い供給信頼性が得られ、さらに整列部を必要
としないため初期投資も小さく、機種切換も容易に行う
ことが出来る。
挿入部分に部品が挿入されている部品集合体は、部品が
あらかじめ整列されているため、ハーツフィーダーでの
整列及び部品供給時に発生していた部品づまりが起るこ
となく、高い供給信頼性が得られ、さらに整列部を必要
としないため初期投資も小さく、機種切換も容易に行う
ことが出来る。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図から第3図を参照しなが
ら説明する。第1図は本発明の一実施例における部品集
合体の要部平面図、第2図は第1図の側断面図、第3図
は、第1図、第2図に用いられている帯状長尺基材部の
平面図である。これらの図において、3はスリット状の
部品挿入部4をもつ帯状長尺基材部で、2はスリット状
の部品挿入部4へ挿入された部品である。6は位置決め
を兼ねた帯状長尺基材部3の送り穴である。
ら説明する。第1図は本発明の一実施例における部品集
合体の要部平面図、第2図は第1図の側断面図、第3図
は、第1図、第2図に用いられている帯状長尺基材部の
平面図である。これらの図において、3はスリット状の
部品挿入部4をもつ帯状長尺基材部で、2はスリット状
の部品挿入部4へ挿入された部品である。6は位置決め
を兼ねた帯状長尺基材部3の送り穴である。
次に、この実施例の構成における作用を説明する。部品
2が帯状長尺基材部3の部品挿入部分4へ挿入された形
の部品集合体となることにより、部品の方向性が定まり
、また高い供給信頼性を実現することができる。
2が帯状長尺基材部3の部品挿入部分4へ挿入された形
の部品集合体となることにより、部品の方向性が定まり
、また高い供給信頼性を実現することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、組立装置への供給
部品を帯状長尺基材部の部品挿入部分へ、あらかじめ挿
入された形の部品集合体とすることにより、部品の方向
性が定まり、また部品同士の接触によるキズをふせぎ、
容易な機種切換を行うことができ、整列部を必要としな
いため初期投資も小さくすることが出来る。さらに帯状
長尺基材部の再使用が容易に可能のため、部品自体の組
立コストを大幅に削減することが出来る。
部品を帯状長尺基材部の部品挿入部分へ、あらかじめ挿
入された形の部品集合体とすることにより、部品の方向
性が定まり、また部品同士の接触によるキズをふせぎ、
容易な機種切換を行うことができ、整列部を必要としな
いため初期投資も小さくすることが出来る。さらに帯状
長尺基材部の再使用が容易に可能のため、部品自体の組
立コストを大幅に削減することが出来る。
第1図は本発明の一実施例における部品集合体の要部平
面図、第2図は同側断面図、第3図は第1図及び第2図
に用いられている帯状長尺基材部の平面図、第4図は従
来の組立装置への部品供給法である振動式パーツフィー
ダーの一部切欠き斜視図である。 2・・・・・・部品、3・・・・・・帯状長尺基材部、
4・・・・・・スリット状挿入部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名鑑 派 法 )、■
面図、第2図は同側断面図、第3図は第1図及び第2図
に用いられている帯状長尺基材部の平面図、第4図は従
来の組立装置への部品供給法である振動式パーツフィー
ダーの一部切欠き斜視図である。 2・・・・・・部品、3・・・・・・帯状長尺基材部、
4・・・・・・スリット状挿入部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名鑑 派 法 )、■
Claims (1)
- すくなくとも一列以上で、複数個のスリット状の部品挿
入部分を有する帯状長尺基材部と、この帯状長尺基材部
の部品挿入部分へ挿入された樹脂部品とを備えた部品集
合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161630A JPH0219268A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 部品集合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161630A JPH0219268A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 部品集合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219268A true JPH0219268A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15738837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161630A Pending JPH0219268A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 部品集合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219268A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690600A (en) * | 1979-12-24 | 1981-07-22 | Murata Manufacturing Co | Chippshaped electronic part series |
| JPH023327B2 (ja) * | 1984-12-10 | 1990-01-23 | Kogyo Gijutsuin | |
| JPH0210257B2 (ja) * | 1982-09-09 | 1990-03-07 | Tsudakoma Ind Co Ltd |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161630A patent/JPH0219268A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690600A (en) * | 1979-12-24 | 1981-07-22 | Murata Manufacturing Co | Chippshaped electronic part series |
| JPH0210257B2 (ja) * | 1982-09-09 | 1990-03-07 | Tsudakoma Ind Co Ltd | |
| JPH023327B2 (ja) * | 1984-12-10 | 1990-01-23 | Kogyo Gijutsuin |
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