JPH02192844A - 鋳造用消失模型 - Google Patents
鋳造用消失模型Info
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- JPH02192844A JPH02192844A JP1013989A JP1013989A JPH02192844A JP H02192844 A JPH02192844 A JP H02192844A JP 1013989 A JP1013989 A JP 1013989A JP 1013989 A JP1013989 A JP 1013989A JP H02192844 A JPH02192844 A JP H02192844A
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- 239000006260 foam Substances 0.000 title abstract 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 16
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 10
- 238000005304 joining Methods 0.000 abstract description 8
- 238000005187 foaming Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 description 2
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は発泡性樹脂からなる鋳造用消失模型に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
発泡性樹脂(例えば発泡性ポリスチレン)からなる消失
模型を鋳型砂中に埋設し、消失模型を抜き取ることなく
この消失模型部分に溶湯を流し込んで成形する鋳造では
消失模型の製品部に溶湯を送り込むための湯口(湯道)
部(以下、湯口部とする)の大きさが製品部までの溶湯
の到達度合を大きく左右する。しかしながら、湯口部を
単に大きくするだけでは模型消失時のガス発生量が多く
なってブローホール、ピンホールといった欠陥が生じる
。このような欠陥を解消するために例えば特開昭59−
188414号公報に開示されるように製品部を低発泡
性樹脂製とすると共に、湯口部を高発泡性樹脂製とし、
両者を一体成形する手段がある。又、実開昭61−82
745号公報では湯口部を中空とする手段もある。
模型を鋳型砂中に埋設し、消失模型を抜き取ることなく
この消失模型部分に溶湯を流し込んで成形する鋳造では
消失模型の製品部に溶湯を送り込むための湯口(湯道)
部(以下、湯口部とする)の大きさが製品部までの溶湯
の到達度合を大きく左右する。しかしながら、湯口部を
単に大きくするだけでは模型消失時のガス発生量が多く
なってブローホール、ピンホールといった欠陥が生じる
。このような欠陥を解消するために例えば特開昭59−
188414号公報に開示されるように製品部を低発泡
性樹脂製とすると共に、湯口部を高発泡性樹脂製とし、
両者を一体成形する手段がある。又、実開昭61−82
745号公報では湯口部を中空とする手段もある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、発泡度の異なる発泡性樹脂で一体成形す
る特開昭59−188414号公報の手段では消失性模
型用の金型が複雑になる上に模型製造工数も多くなり、
コスト上の不利が否めない。
る特開昭59−188414号公報の手段では消失性模
型用の金型が複雑になる上に模型製造工数も多くなり、
コスト上の不利が否めない。
又、高発泡性樹脂は強度的に弱く、取り扱いが不便であ
る。湯口部を中空とするために有底筒状に形成する実開
昭61−82745号公報の手段では製品部、皿部及び
湯口部を別々に成形する必要があり、単一の製品を製造
するには模型の部品数が多く、模型の取り扱いが不便で
ある。
る。湯口部を中空とするために有底筒状に形成する実開
昭61−82745号公報の手段では製品部、皿部及び
湯口部を別々に成形する必要があり、単一の製品を製造
するには模型の部品数が多く、模型の取り扱いが不便で
ある。
本発明は、製品単一当たりの模型部品数を低減して取り
扱い容易な、かつコスト的にも有利な消失模型を提供す
ることを目的とするものである。
扱い容易な、かつコスト的にも有利な消失模型を提供す
ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
そのために本発明では、発泡性樹脂からなる鋳造用消失
模型を対称な複数の分割ユニットから構成すると共に、
各分割ユニットを製品部分の少なくとも一部と湯口部分
との一体部を含むように形成し、対称な複数の分割ユニ
ットを接合した全体模型の湯口部内に中空を形成するよ
うに各分割ユニットの湯口部分の接合面に中空用凹部を
設けた。
模型を対称な複数の分割ユニットから構成すると共に、
各分割ユニットを製品部分の少なくとも一部と湯口部分
との一体部を含むように形成し、対称な複数の分割ユニ
ットを接合した全体模型の湯口部内に中空を形成するよ
うに各分割ユニットの湯口部分の接合面に中空用凹部を
設けた。
[作用]
分割ユニットを互いに接合することによって湯口部には
中空が形成される。この中空の存在によって湯口部にお
ける体積を大きくしつつ発泡性樹脂の量を減らすことが
でき、ガス発生量を抑制しつつ湯回りを向上することが
できる。しかも、分割ユニットとして製品部分と湯口部
分とから一体成形する構成が製品部の単一当たりの部品
点数の低減を可能とする。
中空が形成される。この中空の存在によって湯口部にお
ける体積を大きくしつつ発泡性樹脂の量を減らすことが
でき、ガス発生量を抑制しつつ湯回りを向上することが
できる。しかも、分割ユニットとして製品部分と湯口部
分とから一体成形する構成が製品部の単一当たりの部品
点数の低減を可能とする。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を第1〜4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図に示すlは自動車部品のインテークマニホールド
用消失模型の分割ユニットであり、分割ユニット1は発
泡性樹脂(例えば発泡性ポリ−スチレン)製である。分
割ユニット1は、インテークマニホールドの形状である
略円筒形状を半割りにした製品部分2、円柱形状を扇状
に3等分した湯口部分3、及び製品部分2と湯口部分3
とを接続する複数の皿部4からなる一体部5と、一体部
5の製品部分2に接合された略円筒形状を半割りにした
製品部分6とから構成されている。一体部5の湯口部分
3の接合面3aには凹部3bが設けられている。
用消失模型の分割ユニットであり、分割ユニット1は発
泡性樹脂(例えば発泡性ポリ−スチレン)製である。分
割ユニット1は、インテークマニホールドの形状である
略円筒形状を半割りにした製品部分2、円柱形状を扇状
に3等分した湯口部分3、及び製品部分2と湯口部分3
とを接続する複数の皿部4からなる一体部5と、一体部
5の製品部分2に接合された略円筒形状を半割りにした
製品部分6とから構成されている。一体部5の湯口部分
3の接合面3aには凹部3bが設けられている。
第1図に示すように一体部5と製品部分6とは別々に成
形され、一体部5の製品部分2に別体の製品部分6を接
着して分割ユニット1が組立てられる。3つの分割ユニ
ット1の湯口部分3の各接合面3aを接着接合すれば、
第3,4図に示すように各分割ユニット1の湯口部分3
が円柱形状の湯口部7を形成し、湯ロ部7内には正三角
柱状の中空7aが形成される。即ち、各分割ユニット1
は断面扇形状の湯口部分3の円弧中心を中心とした回転
対称に設定されている。
形され、一体部5の製品部分2に別体の製品部分6を接
着して分割ユニット1が組立てられる。3つの分割ユニ
ット1の湯口部分3の各接合面3aを接着接合すれば、
第3,4図に示すように各分割ユニット1の湯口部分3
が円柱形状の湯口部7を形成し、湯ロ部7内には正三角
柱状の中空7aが形成される。即ち、各分割ユニット1
は断面扇形状の湯口部分3の円弧中心を中心とした回転
対称に設定されている。
このような回転対称形の分割ユニット1から組立てられ
た全体模型8は3つの製品部9を備え、3つの製品(イ
ンテークマニホールド)が1つの全体模型8から鋳造さ
れる。溶湯は第3図の湯口部7の上部から注入されるが
、湯ロ部7内の中空7aの存在が発泡性樹脂の使用量を
減らしつつ湯口部7の体、積増加、即ち溶湯の通過断面
積の増加を可能とする。これによりガス発生量を低減し
つつ湯回りを向上することができる。このようなガス発
生量の低減及び湯回り向上は溶湯温度を従来より低くし
た場合にも良好な鋳造を可能とし、湯口部7を高発泡性
樹脂にする必要もない。従って、コストアップに繋がる
金型の複雑化を行なう必要はなくなり、模型の強度を確
保することもできる。
た全体模型8は3つの製品部9を備え、3つの製品(イ
ンテークマニホールド)が1つの全体模型8から鋳造さ
れる。溶湯は第3図の湯口部7の上部から注入されるが
、湯ロ部7内の中空7aの存在が発泡性樹脂の使用量を
減らしつつ湯口部7の体、積増加、即ち溶湯の通過断面
積の増加を可能とする。これによりガス発生量を低減し
つつ湯回りを向上することができる。このようなガス発
生量の低減及び湯回り向上は溶湯温度を従来より低くし
た場合にも良好な鋳造を可能とし、湯口部7を高発泡性
樹脂にする必要もない。従って、コストアップに繋がる
金型の複雑化を行なう必要はなくなり、模型の強度を確
保することもできる。
しかも、本実施例では製品単一当たりの模型構成部品点
数が2つで済んでおり、この構成部品点数の少なさは中
空7aを形成する湯口部分3と、製品部9の一部となる
製品部分2とを一体成形する構成から得られる。従って
、製品単一当たりの模型製造工数が少なく、製造効率が
よい上に模型の取り扱いも便利となる。
数が2つで済んでおり、この構成部品点数の少なさは中
空7aを形成する湯口部分3と、製品部9の一部となる
製品部分2とを一体成形する構成から得られる。従って
、製品単一当たりの模型製造工数が少なく、製造効率が
よい上に模型の取り扱いも便利となる。
本発明は勿論前記実施例にのみ限定されるものではなく
、例えば第5.6図あるいは第7,8図に示す実施例も
可能である。
、例えば第5.6図あるいは第7,8図に示す実施例も
可能である。
第5.6図の実施例では製品部分10A、湯口部分11
A及び皿部分12Aを一体成形した分割ユニット13A
と、この分割ユニット13Aに対して面対称な分割ユニ
ッ)13Bとを接着接合して全体模型14が構成される
。分割ユニッ)13Aの湯口部分11A及び皿部分12
Aの接合面11a。
A及び皿部分12Aを一体成形した分割ユニット13A
と、この分割ユニット13Aに対して面対称な分割ユニ
ッ)13Bとを接着接合して全体模型14が構成される
。分割ユニッ)13Aの湯口部分11A及び皿部分12
Aの接合面11a。
12aには凹部11b、12bが設けられており、分割
ユニッ)13Bの湯口部分11B及び皿部分12Bにも
同様の凹部11b、12bが設けられている、従って、
湯口部15及び皿部16内には互いに連通する中空15
a、16aが形成される。
ユニッ)13Bの湯口部分11B及び皿部分12Bにも
同様の凹部11b、12bが設けられている、従って、
湯口部15及び皿部16内には互いに連通する中空15
a、16aが形成される。
この実施例では皿部16内も中空となり、湯回りが前記
実施例よりもさらに良くなる。又、模型構成部品点数も
前記実施例と同様に製品単一当たり2つで済む。
実施例よりもさらに良くなる。又、模型構成部品点数も
前記実施例と同様に製品単一当たり2つで済む。
第7,8図の実施例では一対の同形同大の一体成形され
た分割ユニット17Aと、これに対して面対称な一対の
分割ユニー/ ) 17 Bとから全体模型18が組立
てられている。分割ユニット17Aの湯口部分19Aの
接合面19aには凹部19bが設けられていると共に、
湯口部分19Aと製品部分20Aとを接続する皿部分2
1Aの接合面21aにも凹部21bが設けられており、
分割ユニット17Bも同様の凹部が設けられている。従
って、各分割ユニット17A、17Bから組立てられた
全体模型18の湯口部22内及び皿部23内には中空2
2a、23aが形成される。この実施例でも皿部23内
の中空23aの存在によって湯回りが第5,6図の実施
例と同様に良くなり、模型構成部品点数も製品単一当た
り2つで済む。
た分割ユニット17Aと、これに対して面対称な一対の
分割ユニー/ ) 17 Bとから全体模型18が組立
てられている。分割ユニット17Aの湯口部分19Aの
接合面19aには凹部19bが設けられていると共に、
湯口部分19Aと製品部分20Aとを接続する皿部分2
1Aの接合面21aにも凹部21bが設けられており、
分割ユニット17Bも同様の凹部が設けられている。従
って、各分割ユニット17A、17Bから組立てられた
全体模型18の湯口部22内及び皿部23内には中空2
2a、23aが形成される。この実施例でも皿部23内
の中空23aの存在によって湯回りが第5,6図の実施
例と同様に良くなり、模型構成部品点数も製品単一当た
り2つで済む。
さらに本発明では製品部が肉厚の場合には製品部にも中
空を設けた構成も可能であり、湯回りを−i良くするこ
とができる。
空を設けた構成も可能であり、湯回りを−i良くするこ
とができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、製品部分の少なくとも一
部と湯口部分との一体部を含むように分割ユニットを形
成し、対称な複数の分割ユニットを接合した全体模型の
湯口部内に中空を形成するようにしたので、発泡性樹脂
の使用量を抑制しつつ湯口部を大きくすることができる
と共に、製品単一当たりの模型構成部品の点数を低減す
ることができ、これによりガス発生量を抑制しつつ湯回
りを向上し得ると共に、模型の取り扱い性の向上及びコ
スト問題の解消を達成し得るとう優れた効果を奏する。
部と湯口部分との一体部を含むように分割ユニットを形
成し、対称な複数の分割ユニットを接合した全体模型の
湯口部内に中空を形成するようにしたので、発泡性樹脂
の使用量を抑制しつつ湯口部を大きくすることができる
と共に、製品単一当たりの模型構成部品の点数を低減す
ることができ、これによりガス発生量を抑制しつつ湯回
りを向上し得ると共に、模型の取り扱い性の向上及びコ
スト問題の解消を達成し得るとう優れた効果を奏する。
第1〜4図は本発明を具体化した一実施例を示し、第1
図は分割ユニットの分解斜視図、第2図は分割ユニット
の斜視図、第3図は全体模型の斜視図、第4図は全体模
型の平断面図、第5.6図は別例を示し、第5図は分解
斜視図、第6図は全体模型の平断面図、第7.8図はさ
らに別例を示し、第7図は分斜視図、第8図は全体模型
の平断面図である。 分割ユニット1.13A、13B、17A。 17B、製品部分2.IOA、20A、湯口部分3、I
IA、19A、接合面3a、lla、19a凹部3b、
llb、、19b、一体部5、湯口部7゜15.22、
中空73. 15 a、 22 a、全体模型8.1
4.18゜
図は分割ユニットの分解斜視図、第2図は分割ユニット
の斜視図、第3図は全体模型の斜視図、第4図は全体模
型の平断面図、第5.6図は別例を示し、第5図は分解
斜視図、第6図は全体模型の平断面図、第7.8図はさ
らに別例を示し、第7図は分斜視図、第8図は全体模型
の平断面図である。 分割ユニット1.13A、13B、17A。 17B、製品部分2.IOA、20A、湯口部分3、I
IA、19A、接合面3a、lla、19a凹部3b、
llb、、19b、一体部5、湯口部7゜15.22、
中空73. 15 a、 22 a、全体模型8.1
4.18゜
Claims (1)
- 1 発泡性樹脂からなる鋳造用消失模型を対称な複数の
分割ユニットから構成すると共に、各分割ユニットを製
品部分の少なくとも一部と湯口部分との一体部を含むよ
うに形成し、対称な複数の分割ユニットを接合した全体
模型の湯口部内に中空を形成するように各分割ユニット
の湯口部分の接合面に中空用凹部を設けた鋳造用消失模
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013989A JPH02192844A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 鋳造用消失模型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013989A JPH02192844A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 鋳造用消失模型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192844A true JPH02192844A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11741949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013989A Pending JPH02192844A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 鋳造用消失模型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192844A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007152419A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Toyota Motor Corp | 消失模型及びその組立て方法 |
| WO2012101827A1 (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-02 | トヨタ自動車株式会社 | 消失模型と、消失模型の製造方法と、消失模型を用いた金型の製造方法 |
| WO2012101828A1 (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-02 | トヨタ自動車株式会社 | 消失模型用部品と消失模型 |
| CN104057030A (zh) * | 2014-07-09 | 2014-09-24 | 阳城县华王通用离心铸管厂 | 用于提高铸铁管件消失模铸造工艺出品率的组模结构 |
| CN105121058A (zh) * | 2013-03-14 | 2015-12-02 | 希钦拿制造公司 | 耐火模具及制造耐火模具的方法 |
| USRE49063E1 (en) | 2013-03-14 | 2022-05-10 | Hitchiner Manufacturing Co., Inc. | Radial pattern assembly |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1013989A patent/JPH02192844A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007152419A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Toyota Motor Corp | 消失模型及びその組立て方法 |
| WO2012101827A1 (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-02 | トヨタ自動車株式会社 | 消失模型と、消失模型の製造方法と、消失模型を用いた金型の製造方法 |
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| CN102753283A (zh) * | 2011-01-28 | 2012-10-24 | 丰田自动车株式会社 | 消失模型用部件和消失模型 |
| US8678071B2 (en) | 2011-01-28 | 2014-03-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Evaporative pattern, method of forming an evaporative pattern, and method of forming a metal mold by using an evaporative pattern |
| US8752612B2 (en) | 2011-01-28 | 2014-06-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Set of members for an evaporative pattern and an evaporative pattern |
| US9498819B2 (en) | 2013-03-14 | 2016-11-22 | Hitchiner Manufacturing Co., Inc. | Refractory mold and method of making |
| CN105121058A (zh) * | 2013-03-14 | 2015-12-02 | 希钦拿制造公司 | 耐火模具及制造耐火模具的方法 |
| JP2016510695A (ja) * | 2013-03-14 | 2016-04-11 | ヒッチナー マニュファクチャリング カンパニー インコーポレイテッドHitchiner Manufacturing Co.,Inc. | 耐火性鋳型及びその製造方法 |
| US9833833B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-12-05 | Hitchiner Manufacturing Co., Inc. | Refractory mold and method of making |
| CN105121058B (zh) * | 2013-03-14 | 2018-05-01 | 希钦拿制造公司 | 耐火模具组件及制造耐火模具组件的方法 |
| USRE48971E1 (en) | 2013-03-14 | 2022-03-15 | Hitchiner Manufacturing Co., Inc. | Refractory mold and method of making |
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