JPH02192873A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH02192873A JPH02192873A JP23376788A JP23376788A JPH02192873A JP H02192873 A JPH02192873 A JP H02192873A JP 23376788 A JP23376788 A JP 23376788A JP 23376788 A JP23376788 A JP 23376788A JP H02192873 A JPH02192873 A JP H02192873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubes
- brazing
- aluminum
- fins
- heat exchanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 27
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims abstract description 14
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 20
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 20
- 238000005219 brazing Methods 0.000 abstract description 18
- 238000005240 physical vapour deposition Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、異材金属から成る管とフィンとを備える熱交
換iK関する。
換iK関する。
従来、フィン材と材質の異る管をもつ熱交換器、例えば
第2図に示すようなアルミニウムコルゲートフィン1と
SUS 304管2の水管とをもつ熱交換器では、フィ
ン1と管2のろう付けには種々の問題点があつな。
第2図に示すようなアルミニウムコルゲートフィン1と
SUS 304管2の水管とをもつ熱交換器では、フィ
ン1と管2のろう付けには種々の問題点があつな。
即ち、この種の熱交換器では、第3図に示すように、ア
ルミニウムコルゲートフィン1とSUS 304管2を
13に示す部分でろう付けすることになる。
ルミニウムコルゲートフィン1とSUS 304管2を
13に示す部分でろう付けすることになる。
薄肉、軽量の高密度集積型のこの種熱交換圏において、
上記のようにアルミニウムコルゲートフィンと5US3
04管をろう付けする場合には、ろう付は不良部の発生
による強度の劣化及び薄肉のフィンと管のピンホール発
生による蒸気、その他のガスもれのおそれがあった。
上記のようにアルミニウムコルゲートフィンと5US3
04管をろう付けする場合には、ろう付は不良部の発生
による強度の劣化及び薄肉のフィンと管のピンホール発
生による蒸気、その他のガスもれのおそれがあった。
本発明は、従来の熱交換器のもつ上記問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
本発明は、フィン材と材質の異なる管にフィンをろう付
けしてなる熱交換器において、前記管の表面に前記フィ
ン材と同一材料のコーティング層を形成し、これにフィ
ンをろう付けした。
けしてなる熱交換器において、前記管の表面に前記フィ
ン材と同一材料のコーティング層を形成し、これにフィ
ンをろう付けした。
本発明では、管の表面にフィン材と同一材料のコーティ
ング層を形成し、このコーティング層をもつ管とフィン
をろう付けすることによって、フィンと異る材質の管と
を容易に低歪の状態でろう付けすることができる。従っ
て、ろう付は部にろう付は不良部が発生することもなく
、ま念、複雑な形状をもつコンパクトな熱交換器が容易
に製作される。
ング層を形成し、このコーティング層をもつ管とフィン
をろう付けすることによって、フィンと異る材質の管と
を容易に低歪の状態でろう付けすることができる。従っ
て、ろう付は部にろう付は不良部が発生することもなく
、ま念、複雑な形状をもつコンパクトな熱交換器が容易
に製作される。
第1図は、本発明の一実施例のろう付は部の拡大図であ
る。
る。
本実施例は、第2図に示されるような熱交換器に関する
ものであって、第1図に示すように、コルゲート状のア
ルミニウムフィン1と5US304製の薄肉の長尺管2
とを備えている。上記管2の表面には、物理蒸着(PV
D)によって数百μm程度の厚さのアルミニウムコーテ
ィング層4が形成されている。また、アルミニウムフィ
ン1としては、ろう付けに当ってろう材及びフラックス
の添加が不必要なプレージングシート材が用いられる。
ものであって、第1図に示すように、コルゲート状のア
ルミニウムフィン1と5US304製の薄肉の長尺管2
とを備えている。上記管2の表面には、物理蒸着(PV
D)によって数百μm程度の厚さのアルミニウムコーテ
ィング層4が形成されている。また、アルミニウムフィ
ン1としては、ろう付けに当ってろう材及びフラックス
の添加が不必要なプレージングシート材が用いられる。
以上のアルミニウムフイ:/1.!=フルミニウムコー
ティング層4を本つ5US304製の管2は、第1図に
示するう付は部4においてろう付けされる。
ティング層4を本つ5US304製の管2は、第1図に
示するう付は部4においてろう付けされる。
本実施例は、異る材質のアルミニウムフィン1と5US
304製の管2は、開管2のアルミニウムコーティング
層4を介して互いにろう付けされているために、低歪の
状態で、しかも強固にろう付けされ、その作業も容易で
ある。従って、本実施例では、簡単な作業によってろう
付は不良部のない高品質の熱交換器を得ることができる
。
304製の管2は、開管2のアルミニウムコーティング
層4を介して互いにろう付けされているために、低歪の
状態で、しかも強固にろう付けされ、その作業も容易で
ある。従って、本実施例では、簡単な作業によってろう
付は不良部のない高品質の熱交換器を得ることができる
。
なお、上記フィン1と管2のろう付けに当っては、ろう
付は部の高質向上のために、高真空又は不活性ガス雰囲
気中で行うようにするのがよい。
付は部の高質向上のために、高真空又は不活性ガス雰囲
気中で行うようにするのがよい。
また、上記実施例では、アルミニウムフィン1としてプ
レージングシート材を用いているが、通常のアルミニウ
ムシート材を用い、ろう材及びフラックスを用いてフィ
ンと管とのろう付けを行なうようにしてもよい。
レージングシート材を用いているが、通常のアルミニウ
ムシート材を用い、ろう材及びフラックスを用いてフィ
ンと管とのろう付けを行なうようにしてもよい。
本発明の熱交換器は、管表面にフィン材と同一材料のコ
ーティング層を形成させた上で、互いに材質の異るフィ
ンと管とをろう付けしているために、次の効果を奏する
ことができる。
ーティング層を形成させた上で、互いに材質の異るフィ
ンと管とをろう付けしているために、次の効果を奏する
ことができる。
(1) 異種材料のフィンと管とを容易に確実にろう
付けすることができる。
付けすることができる。
(2)管とフィンの低歪接合が可能で、複雑な形状をも
つコンパクトな高密度集積凰の熱交換器を容易に製作す
ることができる。
つコンパクトな高密度集積凰の熱交換器を容易に製作す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例のフィンと管とのろう付は部
の説明図、第2図はアルミニウムフィンと5US304
製の管をもつ熱交換器の説明図、第3図は、従来のフィ
ンと管とのろう付は部の説明図である。 1・・・アルミニウムコルゲートフィン、2・・・SU
S 304製管、 3・・・ろう付は部、4・・・ア
ルミニウムコーティング層。
の説明図、第2図はアルミニウムフィンと5US304
製の管をもつ熱交換器の説明図、第3図は、従来のフィ
ンと管とのろう付は部の説明図である。 1・・・アルミニウムコルゲートフィン、2・・・SU
S 304製管、 3・・・ろう付は部、4・・・ア
ルミニウムコーティング層。
Claims (1)
- フイン材と材質の異なる管にフインをろう付けしてなる
熱交換器において、前記管の表面に前記フイン材と同一
材料のコーテイング層を形成し、これにフインをろう付
けしたことを特徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23376788A JPH02192873A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23376788A JPH02192873A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192873A true JPH02192873A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=16960252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23376788A Pending JPH02192873A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7234511B1 (en) * | 1995-06-13 | 2007-06-26 | Philip George Lesage | Modular heat exchanger having a brazed core and method for forming |
| JP2009024967A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Tabata Radiator Co Ltd | 冷却装置の放熱部、および該放熱部を備える冷却装置 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23376788A patent/JPH02192873A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7234511B1 (en) * | 1995-06-13 | 2007-06-26 | Philip George Lesage | Modular heat exchanger having a brazed core and method for forming |
| JP2009024967A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Tabata Radiator Co Ltd | 冷却装置の放熱部、および該放熱部を備える冷却装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03128194A (ja) | 環状膜状パネルを金属被覆するための溶接被覆据え付け器具及び方法 | |
| JPH02192873A (ja) | 熱交換器 | |
| EP0932472B1 (en) | Method for joining rhenium to columbium | |
| KR100574337B1 (ko) | 열교환기용 방열핀의 제조방법 | |
| JPS60222665A (ja) | アルミニウム・ベロ−ズ及びその製造方法 | |
| JPH024785Y2 (ja) | ||
| Wilson | Cavity construction techniques | |
| JP2896609B2 (ja) | 円筒型熱交換器の製造法 | |
| JPH02205262A (ja) | 熱交換用金属二重接合管の製造方法 | |
| JP3451686B2 (ja) | 積層型熱交換器 | |
| JPS588928B2 (ja) | ネツコウカンキヨウタカンロパイプノ セイゾウホウホウ | |
| JPH02299775A (ja) | アルミニウム熱交換器用冷媒管の製造方法 | |
| JPS63317255A (ja) | 密集多管の多孔金属部材への接合方法 | |
| JPS62230474A (ja) | 熱交換器 | |
| JPH03114660A (ja) | 熱交換器 | |
| JPS6046866A (ja) | フインと管の接続方法 | |
| JPS6316858A (ja) | 金属製ハニカム構造体の製造方法 | |
| JPS6042855B2 (ja) | 炉中ろう付における分流器 | |
| JPH03189072A (ja) | 熱交換器とその製造方法 | |
| JPS5916666A (ja) | 鋼材の接合方法 | |
| CN119115170A (zh) | 一种铝旋转靶材及其焊接方法与应用 | |
| JPS60137566A (ja) | アルミニウム製フインを備えた熱交換チユ−ブの製造方法 | |
| JPS6030582A (ja) | 熱交換器の製造方法 | |
| JP2735941B2 (ja) | 熱交換器の製造方法 | |
| JPS6061167A (ja) | 金属ベロ−ズの製造方法 |