JPH02192873A - 熱交換器 - Google Patents

熱交換器

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Publication number
JPH02192873A
JPH02192873A JP23376788A JP23376788A JPH02192873A JP H02192873 A JPH02192873 A JP H02192873A JP 23376788 A JP23376788 A JP 23376788A JP 23376788 A JP23376788 A JP 23376788A JP H02192873 A JPH02192873 A JP H02192873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tubes
brazing
aluminum
fins
heat exchanger
Prior art date
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Pending
Application number
JP23376788A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Kamito
好美 上戸
Shizuo Kawanami
河波 静男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、異材金属から成る管とフィンとを備える熱交
換iK関する。
〔従来の技術〕
従来、フィン材と材質の異る管をもつ熱交換器、例えば
第2図に示すようなアルミニウムコルゲートフィン1と
SUS 304管2の水管とをもつ熱交換器では、フィ
ン1と管2のろう付けには種々の問題点があつな。
即ち、この種の熱交換器では、第3図に示すように、ア
ルミニウムコルゲートフィン1とSUS 304管2を
13に示す部分でろう付けすることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
薄肉、軽量の高密度集積型のこの種熱交換圏において、
上記のようにアルミニウムコルゲートフィンと5US3
04管をろう付けする場合には、ろう付は不良部の発生
による強度の劣化及び薄肉のフィンと管のピンホール発
生による蒸気、その他のガスもれのおそれがあった。
本発明は、従来の熱交換器のもつ上記問題点を解決しよ
うとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、フィン材と材質の異なる管にフィンをろう付
けしてなる熱交換器において、前記管の表面に前記フィ
ン材と同一材料のコーティング層を形成し、これにフィ
ンをろう付けした。
〔作用〕
本発明では、管の表面にフィン材と同一材料のコーティ
ング層を形成し、このコーティング層をもつ管とフィン
をろう付けすることによって、フィンと異る材質の管と
を容易に低歪の状態でろう付けすることができる。従っ
て、ろう付は部にろう付は不良部が発生することもなく
、ま念、複雑な形状をもつコンパクトな熱交換器が容易
に製作される。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例のろう付は部の拡大図であ
る。
本実施例は、第2図に示されるような熱交換器に関する
ものであって、第1図に示すように、コルゲート状のア
ルミニウムフィン1と5US304製の薄肉の長尺管2
とを備えている。上記管2の表面には、物理蒸着(PV
D)によって数百μm程度の厚さのアルミニウムコーテ
ィング層4が形成されている。また、アルミニウムフィ
ン1としては、ろう付けに当ってろう材及びフラックス
の添加が不必要なプレージングシート材が用いられる。
以上のアルミニウムフイ:/1.!=フルミニウムコー
ティング層4を本つ5US304製の管2は、第1図に
示するう付は部4においてろう付けされる。
本実施例は、異る材質のアルミニウムフィン1と5US
304製の管2は、開管2のアルミニウムコーティング
層4を介して互いにろう付けされているために、低歪の
状態で、しかも強固にろう付けされ、その作業も容易で
ある。従って、本実施例では、簡単な作業によってろう
付は不良部のない高品質の熱交換器を得ることができる
なお、上記フィン1と管2のろう付けに当っては、ろう
付は部の高質向上のために、高真空又は不活性ガス雰囲
気中で行うようにするのがよい。
また、上記実施例では、アルミニウムフィン1としてプ
レージングシート材を用いているが、通常のアルミニウ
ムシート材を用い、ろう材及びフラックスを用いてフィ
ンと管とのろう付けを行なうようにしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明の熱交換器は、管表面にフィン材と同一材料のコ
ーティング層を形成させた上で、互いに材質の異るフィ
ンと管とをろう付けしているために、次の効果を奏する
ことができる。
(1)  異種材料のフィンと管とを容易に確実にろう
付けすることができる。
(2)管とフィンの低歪接合が可能で、複雑な形状をも
つコンパクトな高密度集積凰の熱交換器を容易に製作す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のフィンと管とのろう付は部
の説明図、第2図はアルミニウムフィンと5US304
製の管をもつ熱交換器の説明図、第3図は、従来のフィ
ンと管とのろう付は部の説明図である。 1・・・アルミニウムコルゲートフィン、2・・・SU
S 304製管、  3・・・ろう付は部、4・・・ア
ルミニウムコーティング層。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フイン材と材質の異なる管にフインをろう付けしてなる
    熱交換器において、前記管の表面に前記フイン材と同一
    材料のコーテイング層を形成し、これにフインをろう付
    けしたことを特徴とする熱交換器。
JP23376788A 1988-09-20 1988-09-20 熱交換器 Pending JPH02192873A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7234511B1 (en) * 1995-06-13 2007-06-26 Philip George Lesage Modular heat exchanger having a brazed core and method for forming
JP2009024967A (ja) * 2007-07-23 2009-02-05 Tabata Radiator Co Ltd 冷却装置の放熱部、および該放熱部を備える冷却装置

Cited By (2)

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