JPH02192964A - サーマルヘッド駆動用ic - Google Patents
サーマルヘッド駆動用icInfo
- Publication number
- JPH02192964A JPH02192964A JP63251102A JP25110288A JPH02192964A JP H02192964 A JPH02192964 A JP H02192964A JP 63251102 A JP63251102 A JP 63251102A JP 25110288 A JP25110288 A JP 25110288A JP H02192964 A JPH02192964 A JP H02192964A
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- JP
- Japan
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- bit
- circuit
- printing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サーマルヘッド駆動用ICに関し、詳しくは
、隣接ビットのオン・オフにより異なる印字濃度を補正
するための駆動用ICを備えたサーマルプリンタに関す
るものである。
、隣接ビットのオン・オフにより異なる印字濃度を補正
するための駆動用ICを備えたサーマルプリンタに関す
るものである。
サーマルプリンタは、電気的な記録信号を対応する熱パ
ターンに変換して、これを感熱紙に伝達することにより
、記録を実現するものである。サーマルプリンタの印字
原理は、熱により発色する有機化合物を塗布または含浸
した感熱紙に、プリントヘッドと呼ばれる集積回路の発
熱素子を接触させて、印字情報に従って瞬間的に微小発
熱素子を加熱し、所要の画素形文字や記号を印字するも
のである。
ターンに変換して、これを感熱紙に伝達することにより
、記録を実現するものである。サーマルプリンタの印字
原理は、熱により発色する有機化合物を塗布または含浸
した感熱紙に、プリントヘッドと呼ばれる集積回路の発
熱素子を接触させて、印字情報に従って瞬間的に微小発
熱素子を加熱し、所要の画素形文字や記号を印字するも
のである。
従って、サーマルプリンタの機構部の構成は。
プリントヘッドの形式や構造によっても異なるが、−殻
内にはプリントヘッドとプリントヘッド送り部と感熱紙
送り部等からなる。なお、サーマルプリンタについては
、例えば、Ii′電子科学」第28巻第4号、1978
年4月1日産報出版発行に記載されている。
内にはプリントヘッドとプリントヘッド送り部と感熱紙
送り部等からなる。なお、サーマルプリンタについては
、例えば、Ii′電子科学」第28巻第4号、1978
年4月1日産報出版発行に記載されている。
第3図は、一般のサーマルプリンタの構成例を示す図で
ある。
ある。
第3図において、1は電気的インタフェース、2は解読
回路、3はベル回路、4はブザー回路、5は行送り回路
、6は紙送り機構、7は特殊機能回路、8はデータバッ
ファ、9はパターン発生回路、10はプリントヘッド駆
動回路、11はプリントヘッド、12は前進回路、13
はキャリッジ駆動機構、14は後退回路、15は感熱紙
である。
回路、3はベル回路、4はブザー回路、5は行送り回路
、6は紙送り機構、7は特殊機能回路、8はデータバッ
ファ、9はパターン発生回路、10はプリントヘッド駆
動回路、11はプリントヘッド、12は前進回路、13
はキャリッジ駆動機構、14は後退回路、15は感熱紙
である。
ここで1行送り回路5、紙送り機構6、ベル回路3、ブ
ザー回路4、特殊機能回路7、前進回路12、後退回路
14、およびキャリッジ駆動機構13については、サー
マルプリンタに特有のものではないので、説明は省略す
る。プリントヘッドの形式(配列)としては、発熱素子
を縦1列(7ドツト)に並べたヘッドで横方向に走査す
るものや、発熱素子を横1列(10個)に間隔をあけて
並べたヘッドを、じぐざぐ走査するものや、5×7また
は7×9のドツトマトリックスプリントヘッドで横方向
に走査するものや、セグメント型の発熱素子を横1列に
並べて、紙送りだけをするもの等がある。CPU側から
各文字を意味する符号が送られてくると、プリンタでは
これを電気的インタフェース回路1で受け、順次データ
バッファ8に格納する。データバッファ8から読み出さ
れた符号は、パターン発生回路9でドツト・パターンマ
トリックスに変換され、横列ごとにプリントヘッド駆動
回路10に転送され、ここでプリントヘッド11の各ド
ツトに電圧を印加して発熱素子を駆動する。これにより
、ヘッド11は駆動された発熱素子のみが加熱されて、
感熱紙を記録する。
ザー回路4、特殊機能回路7、前進回路12、後退回路
14、およびキャリッジ駆動機構13については、サー
マルプリンタに特有のものではないので、説明は省略す
る。プリントヘッドの形式(配列)としては、発熱素子
を縦1列(7ドツト)に並べたヘッドで横方向に走査す
るものや、発熱素子を横1列(10個)に間隔をあけて
並べたヘッドを、じぐざぐ走査するものや、5×7また
は7×9のドツトマトリックスプリントヘッドで横方向
に走査するものや、セグメント型の発熱素子を横1列に
並べて、紙送りだけをするもの等がある。CPU側から
各文字を意味する符号が送られてくると、プリンタでは
これを電気的インタフェース回路1で受け、順次データ
バッファ8に格納する。データバッファ8から読み出さ
れた符号は、パターン発生回路9でドツト・パターンマ
トリックスに変換され、横列ごとにプリントヘッド駆動
回路10に転送され、ここでプリントヘッド11の各ド
ツトに電圧を印加して発熱素子を駆動する。これにより
、ヘッド11は駆動された発熱素子のみが加熱されて、
感熱紙を記録する。
なお、第3図におけるプリントヘッド駆動回路10は、
通常、駆動用ICとして半導体回路に集積されており、
それ以外の部分、すなわちパターン発生回路9とデータ
バッファ8はプリンタのシステム側に内蔵され、またプ
リントヘッド1−1は薄膜型、厚膜型または半導体型の
ヘッドとしてプラテンおよび感熱紙に近接して配置され
る。
通常、駆動用ICとして半導体回路に集積されており、
それ以外の部分、すなわちパターン発生回路9とデータ
バッファ8はプリンタのシステム側に内蔵され、またプ
リントヘッド1−1は薄膜型、厚膜型または半導体型の
ヘッドとしてプラテンおよび感熱紙に近接して配置され
る。
第4図は、第3図における駆動用IC内の構成図である
。
。
駆動用ICl0にはヘッドドライバ19がドツト数だけ
設けられ、それぞれプリントヘッド11内の発熱抵抗体
18にリード線を介して接続される。ドライバ19の入
力側には、プリンタのシステム側16が接続され、また
プリントヘッド11の先端には、入力側17が接続され
、入力に応じて各発熱抵抗体18に相当する端子をオン
・オフする。また、駆動用ICl0の入力側にはプリン
タのシステム側16が接続され、従来はこの内部で隣接
ドツトの補正を行っている。
設けられ、それぞれプリントヘッド11内の発熱抵抗体
18にリード線を介して接続される。ドライバ19の入
力側には、プリンタのシステム側16が接続され、また
プリントヘッド11の先端には、入力側17が接続され
、入力に応じて各発熱抵抗体18に相当する端子をオン
・オフする。また、駆動用ICl0の入力側にはプリン
タのシステム側16が接続され、従来はこの内部で隣接
ドツトの補正を行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕。
ところで、通常、サーマルプリンタで印字する場合、あ
るビットがオン状態の時、そのビットに隣接したビット
がオンしているか、オフしているかにより印字濃度が異
なることがある。これは、隣接しているビットの印字熱
の影響を受けるためである。この影響を受けないように
するため、従来、プリンタのシステム側で隣接ビットの
データの比較を行うことにより、隣接ビットがオンのと
きだけそのビットの電流値を補正して送る方法が提案さ
れている。
るビットがオン状態の時、そのビットに隣接したビット
がオンしているか、オフしているかにより印字濃度が異
なることがある。これは、隣接しているビットの印字熱
の影響を受けるためである。この影響を受けないように
するため、従来、プリンタのシステム側で隣接ビットの
データの比較を行うことにより、隣接ビットがオンのと
きだけそのビットの電流値を補正して送る方法が提案さ
れている。
しかし、システム側でこのような濃度補正処理を行うと
、プリンタのシステム側の処理回路やソフトウェアがま
すます複雑となってしまう。
、プリンタのシステム側の処理回路やソフトウェアがま
すます複雑となってしまう。
また、サーマルプリンタのみならず、他の印字素子や表
示装置における表示素子等でも同じような状態の生じる
ことがあるので、その場合にも」二連と同じような課題
が生じる6 本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、シス
テム側の濃度補正処理を不要にし、かつ隣接ビットのオ
ン・オフにより印字濃度が異ならず、一定した濃度を持
つ印字品質の高いサーマルプリンタを提供することにあ
る。
示装置における表示素子等でも同じような状態の生じる
ことがあるので、その場合にも」二連と同じような課題
が生じる6 本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、シス
テム側の濃度補正処理を不要にし、かつ隣接ビットのオ
ン・オフにより印字濃度が異ならず、一定した濃度を持
つ印字品質の高いサーマルプリンタを提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のサーマルプリンタは
、複数個の印字素子を動作させるために。
、複数個の印字素子を動作させるために。
多ビットの並列データの出力を駆動する駆動用ICにお
いて、全てのビットの出力電流を、隣接する両側ビット
の出力状態に応じて自動的に可変にする回路を各ビット
ごとに設け、上記可変にする回路を動作して、隣接ビッ
トがオンのときには当該ビットの電流値を減少させるこ
とにより、駆動用IC内で隣接ビットの影響を補正する
。ことに特徴がある。
いて、全てのビットの出力電流を、隣接する両側ビット
の出力状態に応じて自動的に可変にする回路を各ビット
ごとに設け、上記可変にする回路を動作して、隣接ビッ
トがオンのときには当該ビットの電流値を減少させるこ
とにより、駆動用IC内で隣接ビットの影響を補正する
。ことに特徴がある。
本発明においては、印字素子または表示素子等の多ビッ
トの並列データ出力の駆動用ICにおいて、あるビット
の出力状態が隣接ビットの出力状態に応じて自動的に可
変となるように、隣接ビットの状態に応じてオン・オフ
するドライバを全ビットについて並列接続する。これに
より、隣接ビットの印字熱の影響にかかわらず、全ビッ
トについての印字熱を一定にすることができる。また、
隣接ビットの影響を補正する回路を駆動用IC中に組み
込むことにより、システム側の処理回路を簡略化するこ
とができる。
トの並列データ出力の駆動用ICにおいて、あるビット
の出力状態が隣接ビットの出力状態に応じて自動的に可
変となるように、隣接ビットの状態に応じてオン・オフ
するドライバを全ビットについて並列接続する。これに
より、隣接ビットの印字熱の影響にかかわらず、全ビッ
トについての印字熱を一定にすることができる。また、
隣接ビットの影響を補正する回路を駆動用IC中に組み
込むことにより、システム側の処理回路を簡略化するこ
とができる。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第5図は、従来のサーマルヘッドと本発明によるサーマ
ルヘッドとの隣接ビット補正方法の比較図である。
ルヘッドとの隣接ビット補正方法の比較図である。
印字素子または表示素子等の多ビットの並列データが出
力される装置において、前述のように、あるビットの出
力状態が隣接ビットの出力状態に影響を及ぼす場合があ
る。特に、サーマルプリンタのサーマルヘッドにおいて
は、あるビットの印字熱が隣接ビットの印字の浸度に影
響を及ぼすため、高濃度の印字を行う際には、この影響
を無視することはできなくなる。
力される装置において、前述のように、あるビットの出
力状態が隣接ビットの出力状態に影響を及ぼす場合があ
る。特に、サーマルプリンタのサーマルヘッドにおいて
は、あるビットの印字熱が隣接ビットの印字の浸度に影
響を及ぼすため、高濃度の印字を行う際には、この影響
を無視することはできなくなる。
第5図(a)に示すように、隣接ビットの補正を行わな
い場合には、nビット目とmピッ1〜目に着目すると、
nビット目の両端では無印字、mビット目の両端は有印
字である。このように、隣接ビットの補正を行わない場
合には、nビット目の印字濃度の1に対して、mビット
目の印字濃度は1+βとなり、+βだけ濃く印字される
ことになる。
い場合には、nビット目とmピッ1〜目に着目すると、
nビット目の両端では無印字、mビット目の両端は有印
字である。このように、隣接ビットの補正を行わない場
合には、nビット目の印字濃度の1に対して、mビット
目の印字濃度は1+βとなり、+βだけ濃く印字される
ことになる。
次に、第5図(b)に示すように、従来において、シス
テム側で隣接ビットの補正を行う場合には。
テム側で隣接ビットの補正を行う場合には。
両端で無印字のnビット目と、両端で有印字のmビット
目の印字濃度を等しくするために、隣接ビットとのデー
タ比較を行い、mビット目の印字時間を1−βと短くす
る。同じように1m−1ビツト目とm+1ビツト目の印
字時間を1−αと短くする。これにより、印字エネルギ
ーをnビット目と一致させることができるので、印字濃
度は等しくなる。
目の印字濃度を等しくするために、隣接ビットとのデー
タ比較を行い、mビット目の印字時間を1−βと短くす
る。同じように1m−1ビツト目とm+1ビツト目の印
字時間を1−αと短くする。これにより、印字エネルギ
ーをnビット目と一致させることができるので、印字濃
度は等しくなる。
第5図(C)は、本発明による隣接ビット補正を行った
場合の各データ値である。本発明においては、駆動用I
C内で隣接ビット補正を行うため、システム側の補正は
不要となり、その結果、印字時間は一定となる。nビッ
ト目は両端で無印字であるため、補正はしなくてもよく
、印字濃度は1である。mビット目は両端で有印字であ
るため、印字電流を1−βとすることにより、印字濃度
を1に補正している。
場合の各データ値である。本発明においては、駆動用I
C内で隣接ビット補正を行うため、システム側の補正は
不要となり、その結果、印字時間は一定となる。nビッ
ト目は両端で無印字であるため、補正はしなくてもよく
、印字濃度は1である。mビット目は両端で有印字であ
るため、印字電流を1−βとすることにより、印字濃度
を1に補正している。
このように、従来の補正方法は、システム側で行い、か
つ印字時間を短くする方法であったのに対して、本発明
では、駆動用IC内で行い、かつ印字電流を少なくする
方法で行っている。
つ印字時間を短くする方法であったのに対して、本発明
では、駆動用IC内で行い、かつ印字電流を少なくする
方法で行っている。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す駆動用IC内の
機能構成図である。
機能構成図である。
第1図において、20,21.22はそれぞれプリドラ
イバであり923〜31はそれぞれNチャネルオープン
ドレインのNチャネルMOSトランジスタを用いたドラ
イバである。ここでは、n−1ビツト目とnビット目と
n+1ビット目の3本しか示していないが、他の全ビッ
トについても全く同じように構成される。なお、制御回
路はNチャネルに限定されず、Pチャネルオープンドレ
インのPチャネルMOSトランジスタを用いることも勿
論可能である。また、NチャネルMOSトランジスタを
NPNバイポーラトランジスタ、PチャネルMOSトラ
ンジスタをPNPバイポーラトランジスタに置き換えて
も構成可能であることは明らかである。
イバであり923〜31はそれぞれNチャネルオープン
ドレインのNチャネルMOSトランジスタを用いたドラ
イバである。ここでは、n−1ビツト目とnビット目と
n+1ビット目の3本しか示していないが、他の全ビッ
トについても全く同じように構成される。なお、制御回
路はNチャネルに限定されず、Pチャネルオープンドレ
インのPチャネルMOSトランジスタを用いることも勿
論可能である。また、NチャネルMOSトランジスタを
NPNバイポーラトランジスタ、PチャネルMOSトラ
ンジスタをPNPバイポーラトランジスタに置き換えて
も構成可能であることは明らかである。
nビット目の出力にn−1ピッl−目とn+1ビット目
からのドライバの出力が並列に接続されており、両端の
ドライバとnビット目のドライバとを合わせて、3種の
ドライバのオン抵抗によりnビット目の出力が決定され
る。nビット目の出方は、n−1ビツト目とn+1目の
データにも寄与するため、補正が可能となる。
からのドライバの出力が並列に接続されており、両端の
ドライバとnビット目のドライバとを合わせて、3種の
ドライバのオン抵抗によりnビット目の出力が決定され
る。nビット目の出方は、n−1ビツト目とn+1目の
データにも寄与するため、補正が可能となる。
第2図は、第1図の駆動用ICにおける詳細回路図であ
る。
る。
第2図において、33〜38はそれぞれ増幅器であり、
n、n−1,n+1は当該ビットと両隣接ビットを示す
。
n、n−1,n+1は当該ビットと両隣接ビットを示す
。
この例では、両隣接ビットの電圧を反転させた出力によ
り、当該ビットの電流を制御している。
り、当該ビットの電流を制御している。
すなわち、nビット目のドライバ出力電流には、n+1
ビット目の電流の反転出力により制御される増幅器35
と、n−1ビツト目の電流の反転出力により制御される
増幅器36とが縦続接続されており、両隣接ビットのド
ツトがオンのときには、その分だけ当該ビットの電流を
減少させる。勿論。
ビット目の電流の反転出力により制御される増幅器35
と、n−1ビツト目の電流の反転出力により制御される
増幅器36とが縦続接続されており、両隣接ビットのド
ツトがオンのときには、その分だけ当該ビットの電流を
減少させる。勿論。
隣接ビットのドツトがオフのときには、減少する量はゼ
ロである。これにより、当該ビットの電流を1−βに減
少させることが可能である。
ロである。これにより、当該ビットの電流を1−βに減
少させることが可能である。
第6図は、本発明の第2の実施例を示す駆動用IC内の
機能構成図である。
機能構成図である。
第6図において、41〜43はプリドライバ、44〜4
6はNチャネルMoSトランジスタ(ドライバ)、47
〜49はドライバのON抵抗を変調する変調回路である
。
6はNチャネルMoSトランジスタ(ドライバ)、47
〜49はドライバのON抵抗を変調する変調回路である
。
本実施例では、nビット目の変調回路48にn−1ビツ
ト目の出力とn+1ビット目の出力が接続され、変調回
路48によって3値のレベル変換を行うことにより、O
N時のゲート電圧を3種類作り出す。
ト目の出力とn+1ビット目の出力が接続され、変調回
路48によって3値のレベル変換を行うことにより、O
N時のゲート電圧を3種類作り出す。
第7図は、第6図の駆動用ICにおける変調回路である
。
。
本実施例は、nビット目の出力を制御する変調回路48
であって、n−1ビツト目の出力はトランジスタT1に
接続され、n+1ピッ1−目の出力はトランジスタT2
に接続される。
であって、n−1ビツト目の出力はトランジスタT1に
接続され、n+1ピッ1−目の出力はトランジスタT2
に接続される。
例えばn−1ビツト目のドラ1−がオンされている場合
、トランジスタT□はオフとなり、抵抗R工による電圧
低下を生じて、供給される電圧レベルは低下する。また
n−1ビツト目のドツトがオフされている場合には、ト
ランジスタT□はオンとなり、抵抗R1による電圧低下
は発生しない。
、トランジスタT□はオフとなり、抵抗R工による電圧
低下を生じて、供給される電圧レベルは低下する。また
n−1ビツト目のドツトがオフされている場合には、ト
ランジスタT□はオンとなり、抵抗R1による電圧低下
は発生しない。
同様に、n+1ビット目のドツトがオンされている場合
には、抵抗R2による電圧低下を生じ、オフの場合には
電圧低下を生じない。
には、抵抗R2による電圧低下を生じ、オフの場合には
電圧低下を生じない。
また、n−Lビット目とn+1ビット目のドツトが同時
にオンされている場合には、抵抗R1による電圧降下と
抵抗R2による電圧降下が加算されるため、単独の場合
よりも低い電圧を発生する。
にオンされている場合には、抵抗R1による電圧降下と
抵抗R2による電圧降下が加算されるため、単独の場合
よりも低い電圧を発生する。
このように、ドライバ45のONゲート電圧を3種類作
り出して印加することができる。
り出して印加することができる。
従って、R□〜R3の値を適当に設定することにより、
隣接ビットが印加された場合の印字電流を補正して、第
5図(C)に示したように当該ビットを1−βとするこ
とができる。
隣接ビットが印加された場合の印字電流を補正して、第
5図(C)に示したように当該ビットを1−βとするこ
とができる。
以上説明したように、本発明によれば、駆動用IC内で
隣接ビットの影響を補正するので、システム側で行う処
理が不要となり、プリンタのシステムが著しく簡略化さ
れる。
隣接ビットの影響を補正するので、システム側で行う処
理が不要となり、プリンタのシステムが著しく簡略化さ
れる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す駆動用ICの内部
構成図、第2図は第1図の詳細回路図、第3図は一般の
サーマルプリンタのブロック構成図、第4図は第3図の
駆動用ICとその他の内部構成図、第5図はサーマルプ
リンタの従来および本発明の補正方法の比較図、第6図
は本発明の第2の実施例を示す駆動用IC内の機能構成
図、第7図は第6図の駆動用ICにおける変調回路であ
る。 8:データバッファ、9:パターン発生回路、10:駆
動用IC111ニブリントヘツド、15:感熱紙、16
:プリンタのシステム、17:印字電圧共通電極、18
二発熱抵抗体、19:ドライバ、20〜22:プリドラ
イバ、23〜31:NチャネルオープンドレインのNチ
ャネルMOSトランジスタドライバ、33〜38:増幅
器、41〜43:プリドライバ、44〜46二Nチャネ
ルMOSトランジスタ(ドライバ)、47〜49:変調
回路。 特許出願人 株式会社 リ コ 代理人弁理士磯村雅俊(:旋”’ 第 図 H+1 n+1 第 図 第 図 第 図
構成図、第2図は第1図の詳細回路図、第3図は一般の
サーマルプリンタのブロック構成図、第4図は第3図の
駆動用ICとその他の内部構成図、第5図はサーマルプ
リンタの従来および本発明の補正方法の比較図、第6図
は本発明の第2の実施例を示す駆動用IC内の機能構成
図、第7図は第6図の駆動用ICにおける変調回路であ
る。 8:データバッファ、9:パターン発生回路、10:駆
動用IC111ニブリントヘツド、15:感熱紙、16
:プリンタのシステム、17:印字電圧共通電極、18
二発熱抵抗体、19:ドライバ、20〜22:プリドラ
イバ、23〜31:NチャネルオープンドレインのNチ
ャネルMOSトランジスタドライバ、33〜38:増幅
器、41〜43:プリドライバ、44〜46二Nチャネ
ルMOSトランジスタ(ドライバ)、47〜49:変調
回路。 特許出願人 株式会社 リ コ 代理人弁理士磯村雅俊(:旋”’ 第 図 H+1 n+1 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)複数個の印字素子を動作させるために、多ビット
の並列データの出力を駆動する駆動用ICにおいて、全
てのビットの出力電流を、隣接する両側ビットの出力状
態に応じて自動的に可変にする回路を各ビットごとに設
け、上記可変にする回路を動作して、隣接ビットがオン
のときには当該ビットの電流値を減少させることにより
、駆動用IC内で隣接ビットの影響を補正することを特
徴とするサーマルヘッド駆動用IC。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251102A JPH02192964A (ja) | 1988-07-22 | 1988-10-05 | サーマルヘッド駆動用ic |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18289388 | 1988-07-22 | ||
| JP63-182893 | 1988-07-22 | ||
| JP63251102A JPH02192964A (ja) | 1988-07-22 | 1988-10-05 | サーマルヘッド駆動用ic |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192964A true JPH02192964A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=26501511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63251102A Pending JPH02192964A (ja) | 1988-07-22 | 1988-10-05 | サーマルヘッド駆動用ic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017135460A1 (ja) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | 株式会社リコー | 画像記録装置および画像記録方法 |
| CN108684201A (zh) * | 2016-02-05 | 2018-10-19 | 株式会社理光 | 图像记录装置和图像记录方法 |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP63251102A patent/JPH02192964A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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