JPH029643A - 感熱記録制御方式 - Google Patents
感熱記録制御方式Info
- Publication number
- JPH029643A JPH029643A JP63160345A JP16034588A JPH029643A JP H029643 A JPH029643 A JP H029643A JP 63160345 A JP63160345 A JP 63160345A JP 16034588 A JP16034588 A JP 16034588A JP H029643 A JPH029643 A JP H029643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- resistance value
- thermal
- signal
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ、プリンタ等の記録方式に関し
、特に、熱印字用発熱抵抗体列により印字する感熱記録
方式に関する。
、特に、熱印字用発熱抵抗体列により印字する感熱記録
方式に関する。
従来の技術
従来、この種の感熱記録方式は、熱印字用発熱抵抗体列
を複数の同一ドツト数から成る群に分割し、1fFごと
に順次印字する感熱記録方式をとっており、黒印字の際
に各抵抗体への通電により印字をおこなっていた。第2
図に感熱ヘッドの構成を、第3図に従来の感熱記録制御
方式を示す。
を複数の同一ドツト数から成る群に分割し、1fFごと
に順次印字する感熱記録方式をとっており、黒印字の際
に各抵抗体への通電により印字をおこなっていた。第2
図に感熱ヘッドの構成を、第3図に従来の感熱記録制御
方式を示す。
第2図の感熱ヘッドは1728個の発熱抵抗体1−1〜
1−17211が一列にヘッド基板上に並設される。
1−17211が一列にヘッド基板上に並設される。
これらの発熱抵抗体1の各一端は外M電源25の一端に
共通に接続され、各他端は発熱抵抗体1と同数の駆動回
路2をそれぞれ介して外部電源25の他端に接続されて
いる。駆動回路2はスイッチング素子を主体として構成
され、9分割印字を行う場合、後述するラッチ回路3を
介して並列に供給される記録信号情報と、出力制御信号
入力端子5〜13から供給される出力制御信号ENB
1〜9との一致出力により各スイッチング素子をオン動
作し各々の発熱抵抗体1に個別に通電を行う。
共通に接続され、各他端は発熱抵抗体1と同数の駆動回
路2をそれぞれ介して外部電源25の他端に接続されて
いる。駆動回路2はスイッチング素子を主体として構成
され、9分割印字を行う場合、後述するラッチ回路3を
介して並列に供給される記録信号情報と、出力制御信号
入力端子5〜13から供給される出力制御信号ENB
1〜9との一致出力により各スイッチング素子をオン動
作し各々の発熱抵抗体1に個別に通電を行う。
記録信号入力端子16には、1ライン当たり1728ビ
ツトの白黒2値のファクシミリ画像信号等の一連の記録
信号情報が直列に入力される。
ツトの白黒2値のファクシミリ画像信号等の一連の記録
信号情報が直列に入力される。
・次に第3図を用いて従来の感熱記録方式を説明する。
クロック信号CLOCKの立ち上がりに同期して、画信
号DATAはシフトレジスタ4に入力される。1ライン
分1728ドツトの画信号がシフトレジスタ4に転送完
了すると、ラッチ信号LATCHがラッチ回路3にラッ
チされる。ラッチ回路3から並列に供給される画信号(
H”印字)と出力制御信号ENB 1〜EN[19(”
L”イネーブル)との−散出力により駆動回路が動作し
て印字が行われる。
号DATAはシフトレジスタ4に入力される。1ライン
分1728ドツトの画信号がシフトレジスタ4に転送完
了すると、ラッチ信号LATCHがラッチ回路3にラッ
チされる。ラッチ回路3から並列に供給される画信号(
H”印字)と出力制御信号ENB 1〜EN[19(”
L”イネーブル)との−散出力により駆動回路が動作し
て印字が行われる。
発明が解決しようとする課題
−ffiに感熱ヘッドの抵抗値は±lO%程度のヘッド
間ばらつきがある。いま、ヘッド中心の抵抗値が125
5Ω〜1533Ωにばらつくと考えると、第3図の従来
例の場合には、最大192ドツト同時印字を行うために
、1533Ωヘツドでは2.9 A、 1255Ωでは
3.5Aのピーク電流が流れる(記録電圧24V。
間ばらつきがある。いま、ヘッド中心の抵抗値が125
5Ω〜1533Ωにばらつくと考えると、第3図の従来
例の場合には、最大192ドツト同時印字を行うために
、1533Ωヘツドでは2.9 A、 1255Ωでは
3.5Aのピーク電流が流れる(記録電圧24V。
ドライバ電圧降下1.OV)従って、記録電源の電流容
量は、3.5Aが必要となるという欠点がある。
量は、3.5Aが必要となるという欠点がある。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、記録電源の電流容量を小さくすることを可能
とした新規な感熱記録制御方式を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、記録電源の電流容量を小さくすることを可能
とした新規な感熱記録制御方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る感熱記録制御方
式は、熱印字用発熱抵抗体列を複数の群に分割し、−群
ごとに順次印字する感熱記録において、熱印字用発熱抵
抗体列の抵抗値が大きいときには、小さいときより分i
FJ数を小さくする手段を備えて構成される。
式は、熱印字用発熱抵抗体列を複数の群に分割し、−群
ごとに順次印字する感熱記録において、熱印字用発熱抵
抗体列の抵抗値が大きいときには、小さいときより分i
FJ数を小さくする手段を備えて構成される。
本発明は、更に、熱印字用発熱抵抗体の駆動回路に与え
る画信号を制御することにより分割印字を行う手段を具
備している。
る画信号を制御することにより分割印字を行う手段を具
備している。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明する為のタイムチャー
トである。
トである。
第2図の感熱ヘッドの印字において、ヘッド中心抵抗値
が1533Ωのときには192ドツト同時印字にて9分
割、1255Ωのときには+57あるいは158ドツト
同時印字にて11分割印字とする。このようにすると、
ピーク電流はともに2.9Aとすることができる。その
ためには分割印字を出力制御信号ENB lへENB
9によってではなく、画信号DATAの制御によって実
現する。すなわち、11分割するには、第1図のタイム
チャートにおいてN:11とし、画信号を11回転送す
る。第1回目の転送では第1〜第157 ドツトの画信
号以外は白信号として1728ビツト転送し、ラッチ回
路3にラッチし、出力制御信号ENII 1〜9をすべ
て “し”にして第1〜第157ドツトの印字を行う、
第1〜第157ドツトの印字中に、第158〜第314
ドツトの画信号以外を白信号として転送し、ラッチ回
路3にラッチし出力、111v4信号εNil 1〜9
5:すべて“L″にして、第158〜第314 ドツト
の印字を行う、同様にして11回の画信号の転送により
、1ラインの印字を行う。
が1533Ωのときには192ドツト同時印字にて9分
割、1255Ωのときには+57あるいは158ドツト
同時印字にて11分割印字とする。このようにすると、
ピーク電流はともに2.9Aとすることができる。その
ためには分割印字を出力制御信号ENB lへENB
9によってではなく、画信号DATAの制御によって実
現する。すなわち、11分割するには、第1図のタイム
チャートにおいてN:11とし、画信号を11回転送す
る。第1回目の転送では第1〜第157 ドツトの画信
号以外は白信号として1728ビツト転送し、ラッチ回
路3にラッチし、出力制御信号ENII 1〜9をすべ
て “し”にして第1〜第157ドツトの印字を行う、
第1〜第157ドツトの印字中に、第158〜第314
ドツトの画信号以外を白信号として転送し、ラッチ回
路3にラッチし出力、111v4信号εNil 1〜9
5:すべて“L″にして、第158〜第314 ドツト
の印字を行う、同様にして11回の画信号の転送により
、1ラインの印字を行う。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、熱印字用発熱抵抗
体列の抵抗値が大きいときには小さいときより分割数を
小さくすることにより、抵抗値のばらつきによる記録の
ピーク電流を小さくすることができる。
体列の抵抗値が大きいときには小さいときより分割数を
小さくすることにより、抵抗値のばらつきによる記録の
ピーク電流を小さくすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示し、第2図の感熱ヘッド
を本発明の感熱記録制御方式により印字するときのタイ
ムチャート、第2図は感熱ヘッドのブロック構成図、第
3図は第2図の感熱ヘッドを従来の感熱記録制御方式に
より印字するときのタイムチャートである。 1・・・発熱抵抗体、2・・・駆動回路、3・・・ラッ
チ回路、4・・・シフトレジスタ、25・・・外部電源
特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人
を本発明の感熱記録制御方式により印字するときのタイ
ムチャート、第2図は感熱ヘッドのブロック構成図、第
3図は第2図の感熱ヘッドを従来の感熱記録制御方式に
より印字するときのタイムチャートである。 1・・・発熱抵抗体、2・・・駆動回路、3・・・ラッ
チ回路、4・・・シフトレジスタ、25・・・外部電源
特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 熱印字用発熱抵抗体列を複数の群に分割し、1群ごとに
順次印字する感熱記録において、熱印字用発熱抵抗体列
の抵抗値が大きいときには小さいときより分割数をを小
さくする手段を有することを特徴とした感熱記録制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160345A JPH029643A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 感熱記録制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160345A JPH029643A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 感熱記録制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029643A true JPH029643A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15712976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160345A Pending JPH029643A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 感熱記録制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015198562A2 (en) | 2014-06-26 | 2015-12-30 | Sony Corporation | Imaging device and method |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63160345A patent/JPH029643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015198562A2 (en) | 2014-06-26 | 2015-12-30 | Sony Corporation | Imaging device and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3327418B2 (ja) | プリントヘッド・モジュレータ | |
| US4556891A (en) | Printing apparatus and method | |
| KR100636195B1 (ko) | 프린터헤드의 구동 방법 및 그를 이용한 화상 형성 장치. | |
| US4611217A (en) | Thermal transfer color gradation printing apparatus | |
| JPH029643A (ja) | 感熱記録制御方式 | |
| US6344867B2 (en) | Thermal printing method and thermal printer capable of efficient transfer of data | |
| JPH051666B2 (ja) | ||
| JPH0872302A (ja) | プリントヘッド駆動回路及びプリントヘッド | |
| JPH06122223A (ja) | サーマルヘッド駆動回路 | |
| JP4046816B2 (ja) | サーマルヘッド駆動装置 | |
| US6616356B2 (en) | Method for controlling a thermal head to permit multicolor printing | |
| JPS61161074A (ja) | 感熱記録方法 | |
| JPS6139567Y2 (ja) | ||
| JPH08295044A (ja) | サーマルプリンタ | |
| KR0134344B1 (ko) | 프린터의 계조별 동시 발열 도트수산출장치 | |
| JPS6042075A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPS62196163A (ja) | サ−マルプリンタの印字濃度補正回路 | |
| JP4385459B2 (ja) | サーマルヘッドの制御装置及びその制御方法 | |
| JPS62198474A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPS62117460A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPH02192964A (ja) | サーマルヘッド駆動用ic | |
| JPH0524244A (ja) | サーマルヘツド駆動回路装置および印字装置 | |
| JPS61181663A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JP2007112106A (ja) | 感熱印字ヘッド及び関連制御方法 | |
| JPS62198259A (ja) | サ−マルヘツド |