JPH02192978A - プリンタ - Google Patents
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- JPH02192978A JPH02192978A JP1011634A JP1163489A JPH02192978A JP H02192978 A JPH02192978 A JP H02192978A JP 1011634 A JP1011634 A JP 1011634A JP 1163489 A JP1163489 A JP 1163489A JP H02192978 A JPH02192978 A JP H02192978A
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- B41J31/00—Ink ribbons; Renovating or testing ink ribbons
- B41J31/10—Ink ribbons having arrangements to facilitate threading through a machine
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/38207—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by aspects not provided for in groups B41M5/385 - B41M5/395
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/16—Multicolour arrangements
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/34—Multicolour thermography
- B41M5/345—Multicolour thermography by thermal transfer of dyes or pigments
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カラーインクリボンおよびこのインクリボン
を使用したプリンタの改良に関する。
を使用したプリンタの改良に関する。
[従来の技術]
従来、例えばカラーバーコードプリンタなどに使用され
るカラーインクリボンと、しては、第10図に示すよう
に、リボン本体1上にイエロー(Y)、マゼンダ(M)
、シアン(C)の3原色をリボン送り方向(図中太矢印
り方向)に順次配列するとともに、各原色の直前に次に
配された原色の種類をバーコード情報で示す色認識マー
ク2を設けたものが知られている。第10図においては
、イエロー(Y)を幅aのバーコード情報からなる色認
識マーク2Yで示し、マゼンダ(M)を幅aと幅2aの
バーコード情報からなる色認識マーク2Mで示し、シア
ン(C)を幅2aのバーコード情報からなる色認識マー
ク2cで示している。
るカラーインクリボンと、しては、第10図に示すよう
に、リボン本体1上にイエロー(Y)、マゼンダ(M)
、シアン(C)の3原色をリボン送り方向(図中太矢印
り方向)に順次配列するとともに、各原色の直前に次に
配された原色の種類をバーコード情報で示す色認識マー
ク2を設けたものが知られている。第10図においては
、イエロー(Y)を幅aのバーコード情報からなる色認
識マーク2Yで示し、マゼンダ(M)を幅aと幅2aの
バーコード情報からなる色認識マーク2Mで示し、シア
ン(C)を幅2aのバーコード情報からなる色認識マー
ク2cで示している。
そして、このようなカラーインクリボンを使用するプリ
ンタにおいては、各原色の色認識マーク2を検出するた
めの検出器を設け、この検出器の検出出力からリボン駆
動モータにより送られるインクリボンの次なる色を判定
する。すなわち色認識マーク検出器の黒レベル検出出力
を計数し、その計数値から色認識マークMのバーコード
幅を認識し、幅aのみであればイエロー(Y)1幅aと
幅2aならばマゼンダ(M)2幅2aのみならばシアン
(C)と判定する。そして印字データに対応したインク
リボンの頭出し設定を行ない、サーマルヘッドなどによ
って用紙にカラー印字を行なうものとなっている。
ンタにおいては、各原色の色認識マーク2を検出するた
めの検出器を設け、この検出器の検出出力からリボン駆
動モータにより送られるインクリボンの次なる色を判定
する。すなわち色認識マーク検出器の黒レベル検出出力
を計数し、その計数値から色認識マークMのバーコード
幅を認識し、幅aのみであればイエロー(Y)1幅aと
幅2aならばマゼンダ(M)2幅2aのみならばシアン
(C)と判定する。そして印字データに対応したインク
リボンの頭出し設定を行ない、サーマルヘッドなどによ
って用紙にカラー印字を行なうものとなっている。
ところで、上記カラーインクリボンは初期状態において
その大部分がリボン送出側コアに巻回されており、リボ
ン駆動モータの駆動によって順次送られることによりリ
ボン巻取り側コアに巻取られていく。そして、リボン終
端状態においてはその大部分がリボン巻取り側コアに巻
取られる。したがって、リボン初期状態と終端状態とで
はインクリボンの送り速度が異なり、特にリボン全長が
長い場合やコア径が小さい場合にはその速度差は大きな
ものとなる。
その大部分がリボン送出側コアに巻回されており、リボ
ン駆動モータの駆動によって順次送られることによりリ
ボン巻取り側コアに巻取られていく。そして、リボン終
端状態においてはその大部分がリボン巻取り側コアに巻
取られる。したがって、リボン初期状態と終端状態とで
はインクリボンの送り速度が異なり、特にリボン全長が
長い場合やコア径が小さい場合にはその速度差は大きな
ものとなる。
ところが、前述したように従来はインクリボン上に設け
られたバーコード情報の幅を認識することによって次に
送られてくる原色の種類を判定しているため、速度差が
大きいとバーコード情報の幅を誤認識して色判定が困難
となるおそれがあった。このため、従来は全長の短いイ
ンクリボンを使用するか、コアの大きなインクリボンを
使用することによって対処していた。
られたバーコード情報の幅を認識することによって次に
送られてくる原色の種類を判定しているため、速度差が
大きいとバーコード情報の幅を誤認識して色判定が困難
となるおそれがあった。このため、従来は全長の短いイ
ンクリボンを使用するか、コアの大きなインクリボンを
使用することによって対処していた。
[発明が解決しようとする課8]
上述したように、従来のカラーインクリボンはバーコー
ド情報によって次なる色の種類を示すだけであったので
、リボン送り速度の変化により色判定が困難となるおそ
れがあった。このため、カラー印字用のプリンタに対し
ては常に色判定を正確に行なえるように全長の短いある
いはコアの大きい不経済なカラーインクリボンしか使用
できなかった。
ド情報によって次なる色の種類を示すだけであったので
、リボン送り速度の変化により色判定が困難となるおそ
れがあった。このため、カラー印字用のプリンタに対し
ては常に色判定を正確に行なえるように全長の短いある
いはコアの大きい不経済なカラーインクリボンしか使用
できなかった。
本発明は上記事情に基いてなされたものであり、その目
的とするところは、次なる色の種類をバーコード情報で
示すことができるとともにリボン送り速度に関する情報
を示すことができ、この速度情報に基いて速度変化によ
るバーコード幅検出誤差を補正することによって常に次
に送られてくる色の種類が確実に判定されるカラーイン
クリボンを提供しようとするものである。
的とするところは、次なる色の種類をバーコード情報で
示すことができるとともにリボン送り速度に関する情報
を示すことができ、この速度情報に基いて速度変化によ
るバーコード幅検出誤差を補正することによって常に次
に送られてくる色の種類が確実に判定されるカラーイン
クリボンを提供しようとするものである。
また、他の目的とするところは、上記カラーインクリボ
ンを使用することによって常に次に送られてくる色の種
類を確実に判定することができ、インクリボンの送り速
度変化による色判定結果への影響を無くし得、コア径が
小さく全長の長い経済的なカラーインクリボンを使用で
きるプリンタを提供しようとするものである。
ンを使用することによって常に次に送られてくる色の種
類を確実に判定することができ、インクリボンの送り速
度変化による色判定結果への影響を無くし得、コア径が
小さく全長の長い経済的なカラーインクリボンを使用で
きるプリンタを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明のカラーインクリボンは、複数色をリボン送り方
向に順次配列してなるリボン本体上に、次に配された色
の種類を順次バーコード情報で示す色認識マーク群を設
けるとともに、そのリボン送り方向に対して等間隔でリ
ボン速度検出用マーク群を設けたものである。
向に順次配列してなるリボン本体上に、次に配された色
の種類を順次バーコード情報で示す色認識マーク群を設
けるとともに、そのリボン送り方向に対して等間隔でリ
ボン速度検出用マーク群を設けたものである。
本発明のプリンタは、第1の発明のカラーインクリボン
上に設けられた色認識マークを検出する第1のマーク検
出器と、同カラーインクリボン上に設けられたリボン速
度検出用マークを検出する第2のマーク検出器と、この
第2のマーク検出器の検出出力に基いて同カラーインク
リボンの送り速度を認識する速度認識手段と、この手段
により認識されたリボン送り速度に基いて第1のマーク
検出器の検出出力から次に配された色の種類を判定する
色判定手段とを備えたものである。
上に設けられた色認識マークを検出する第1のマーク検
出器と、同カラーインクリボン上に設けられたリボン速
度検出用マークを検出する第2のマーク検出器と、この
第2のマーク検出器の検出出力に基いて同カラーインク
リボンの送り速度を認識する速度認識手段と、この手段
により認識されたリボン送り速度に基いて第1のマーク
検出器の検出出力から次に配された色の種類を判定する
色判定手段とを備えたものである。
[作用]
本発明のカラーインクリボンであれば、リボン速度検出
用マークがリボン送り方向に対して等間隔で設けられて
いるので、リボン送りに伴ってこのリボン速度検出用マ
ークの間隔を検知することにより、リボン送り速度が認
識可能である。したがって、このリボン送り速度により
色認識マークのバーコード幅を補正して次に配された色
の種類を判定することにより、正確な色判定が可能とな
る。
用マークがリボン送り方向に対して等間隔で設けられて
いるので、リボン送りに伴ってこのリボン速度検出用マ
ークの間隔を検知することにより、リボン送り速度が認
識可能である。したがって、このリボン送り速度により
色認識マークのバーコード幅を補正して次に配された色
の種類を判定することにより、正確な色判定が可能とな
る。
また本発明の、プリンタであれば、駆動機構を介してカ
ラーインクリボンが送られると、そのインクリボン上に
設けられたバーコード情報の色認識マークを第1のマー
ク検出器で検出するとともに、同インクリボン上に等間
隔で設けられたリボン速度検出用マークを第2のマーク
検出器で検出し、この第2のマーク検出器の検出出力に
より得られたリボン速度検出用マークの間隔からリボン
送り速度を認識して、そのリボン送り速度に基いて第1
のマーク検出器の検出出力により得られるバーコード幅
を補正することにより、次に配された色の種類判定を行
なう。しかして、印字データに基いて同インクリボンの
頭出しが行なわれ、印字ヘッドを介して所望のデータが
用紙上にカラー印字される。
ラーインクリボンが送られると、そのインクリボン上に
設けられたバーコード情報の色認識マークを第1のマー
ク検出器で検出するとともに、同インクリボン上に等間
隔で設けられたリボン速度検出用マークを第2のマーク
検出器で検出し、この第2のマーク検出器の検出出力に
より得られたリボン速度検出用マークの間隔からリボン
送り速度を認識して、そのリボン送り速度に基いて第1
のマーク検出器の検出出力により得られるバーコード幅
を補正することにより、次に配された色の種類判定を行
なう。しかして、印字データに基いて同インクリボンの
頭出しが行なわれ、印字ヘッドを介して所望のデータが
用紙上にカラー印字される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のカラーインクリボン1oの一実施例を
示す図であって、リボン本体ll上にイエロー(Y)、
マゼンダ(M)、シアン(c)の3゛原色をリボン送り
方向(図中太矢印り方向)に順次配列するとともに、各
原色の直前に次に配された原色の種類をバーコード情報
で示す色認識マーク12を設けている。なお、この実施
例においては、イエロー(Y)を幅aのバーコード情報
からなる色認識マーク12Yで示し、マゼンダ(M)を
幅aと幅2aのバーコード情報からなる色認識マーク1
2Mで示し、シアン(C)を幅2aのバーコード情報か
らなる色認識マーク12Cで示している。また、リボン
本体11のリボン送り方向りに向かって左端部に、その
リボン送り方向りに対して等間隔すで黒バーからなるリ
ボン速度検出用マーク群13が設けられている。
示す図であって、リボン本体ll上にイエロー(Y)、
マゼンダ(M)、シアン(c)の3゛原色をリボン送り
方向(図中太矢印り方向)に順次配列するとともに、各
原色の直前に次に配された原色の種類をバーコード情報
で示す色認識マーク12を設けている。なお、この実施
例においては、イエロー(Y)を幅aのバーコード情報
からなる色認識マーク12Yで示し、マゼンダ(M)を
幅aと幅2aのバーコード情報からなる色認識マーク1
2Mで示し、シアン(C)を幅2aのバーコード情報か
らなる色認識マーク12Cで示している。また、リボン
本体11のリボン送り方向りに向かって左端部に、その
リボン送り方向りに対して等間隔すで黒バーからなるリ
ボン速度検出用マーク群13が設けられている。
第2図および第3図は上記カラーインクリボン10を使
用したカラーバーコードプリンタ20の構成を模式的に
示す断面図であって、第2図は印字時の状態を示してお
り、第3図は用紙フィードバック時およびカラーインク
リボン10の頭出し設定時の状態を示している。図中2
1は用紙ホルダーであって、このホルダー21にロール
状に巻回された用紙22は、印字時(第2図参照)には
フィードモータ23の正転によりプーリ24に設けられ
たベルト25.26を介して反時計方向に回転するピン
チローラ27およびプラテン28によって搬送され、用
紙排出口29からプリンタ20の外部へ排出される。ま
たフィードバック時(第3図参照)には、フィードモー
タ23の逆転により時計方向に回転するピンチローラ2
7およびプラテン28によって搬送され、用紙排出口2
9からプリンタ20の内部へ引き込まれる。
用したカラーバーコードプリンタ20の構成を模式的に
示す断面図であって、第2図は印字時の状態を示してお
り、第3図は用紙フィードバック時およびカラーインク
リボン10の頭出し設定時の状態を示している。図中2
1は用紙ホルダーであって、このホルダー21にロール
状に巻回された用紙22は、印字時(第2図参照)には
フィードモータ23の正転によりプーリ24に設けられ
たベルト25.26を介して反時計方向に回転するピン
チローラ27およびプラテン28によって搬送され、用
紙排出口29からプリンタ20の外部へ排出される。ま
たフィードバック時(第3図参照)には、フィードモー
タ23の逆転により時計方向に回転するピンチローラ2
7およびプラテン28によって搬送され、用紙排出口2
9からプリンタ20の内部へ引き込まれる。
図中30はリボン送出側コア、31はリボン巻取り側コ
アであって、送出側コア30に巻回されたカラーインク
リボン10は、印字時(第2図参照)にはフィードモー
タ23の正転により反時計方向に回転するプラテン28
によって送られ、リボンモータ33の正転によりプーリ
34に設けられたベルト35を介して時計方向に回転し
ている巻取り側コア31に巻取られる。このとき、印字
ヘッドとしてのサーマルヘッド32がカラーインクリボ
ン10および用紙22を介してプラテン28に当接して
おり、用紙22上に所望のバーコードデータがカラー印
字される。またカラーインクリボン10の頭出し設定時
(第3図参照)には、サーマルヘッド32がプラテン2
8から開離しているため、リボンモータ33の正転によ
り時計方向に回転するリボン巻取り側コア31によって
巻取られる。
アであって、送出側コア30に巻回されたカラーインク
リボン10は、印字時(第2図参照)にはフィードモー
タ23の正転により反時計方向に回転するプラテン28
によって送られ、リボンモータ33の正転によりプーリ
34に設けられたベルト35を介して時計方向に回転し
ている巻取り側コア31に巻取られる。このとき、印字
ヘッドとしてのサーマルヘッド32がカラーインクリボ
ン10および用紙22を介してプラテン28に当接して
おり、用紙22上に所望のバーコードデータがカラー印
字される。またカラーインクリボン10の頭出し設定時
(第3図参照)には、サーマルヘッド32がプラテン2
8から開離しているため、リボンモータ33の正転によ
り時計方向に回転するリボン巻取り側コア31によって
巻取られる。
図中36および37は共に一対の投・受光センサをカラ
ーインクリボン10を挟んで対向配置した第1.第2の
マーク検出器であって、第1のマーク検出器36はカラ
ーインクリボン10上の色認識マーク12を検出し、第
2のマーク検出器37はカラーインクリボン10上のリ
ボン速度検出用マーク12を検出する。
ーインクリボン10を挟んで対向配置した第1.第2の
マーク検出器であって、第1のマーク検出器36はカラ
ーインクリボン10上の色認識マーク12を検出し、第
2のマーク検出器37はカラーインクリボン10上のリ
ボン速度検出用マーク12を検出する。
第4図は上記カラーバーコードプリンタ20の制御回路
を示すブロック図である。図中40は制御部本体として
のCPU (中央処理装置)であって、このCPU40
にはプログラム、キャラクタジェネレータ等の固定的デ
ータが設定されたROM (リード・オンリ・メモリ)
41、CPU40が各部を制御する上で必要な可変的デ
ータを記憶するRAM (ランダム・アクセス・メモリ
)42、外部装置から印字データを取込む外部インタフ
ェース43、開始キー、中止キーなどの各種キーが配設
されたキーボード44のキーボードコントローラ45が
接続されている。また、サーマルヘッド32のヘッド駆
動回路46.リボンモータ33およびフィードモータ2
3にCPU40からの駆動信号を出力するとともに、第
1.第2のマーク検出器36.37からの検出信号を入
力しCPU40へ知らせるl10(入出力)ボート47
が設けられている。
を示すブロック図である。図中40は制御部本体として
のCPU (中央処理装置)であって、このCPU40
にはプログラム、キャラクタジェネレータ等の固定的デ
ータが設定されたROM (リード・オンリ・メモリ)
41、CPU40が各部を制御する上で必要な可変的デ
ータを記憶するRAM (ランダム・アクセス・メモリ
)42、外部装置から印字データを取込む外部インタフ
ェース43、開始キー、中止キーなどの各種キーが配設
されたキーボード44のキーボードコントローラ45が
接続されている。また、サーマルヘッド32のヘッド駆
動回路46.リボンモータ33およびフィードモータ2
3にCPU40からの駆動信号を出力するとともに、第
1.第2のマーク検出器36.37からの検出信号を入
力しCPU40へ知らせるl10(入出力)ボート47
が設けられている。
しかして、上記CPU40は第5図の流れ図に示す処理
を実行するようにプログラム設定されている。すなわち
、運転中に第2のマーク検出器37から黒バーの検出出
力があったことを検知すると、前回の検出出力から今回
の検出出力までの時間差からリボン速度検出用マーク1
3の相対的間隔を求め、この相対的間隔に基いてカラー
インクリボン10の送り速度を計算する。そして、第1
のマーク検出器36の検出出力があると色認識マーク1
2のバーコード幅からなる色認識データを取込み、この
色認識データを算出されたりホン送り速度に基いて補正
する。すなわち、リボン送り速度が基準速度よりも低速
ならばバーコード幅が狭くなる方向に色認識データを補
正し、高速ならばバーコード幅が広くなる方向に補正す
る。そして、この補正された色認識データに基いて次に
配された原色の種類を判定する。すなわち、色認識デー
タのバーコード幅がaのみであればイエロー(Y)と判
定し、aと2aならばマゼンダ(M)と判定し、2aの
みならばシアン(C)と判定する。かくして、この色判
定結果に基いて所望の印字データに応じたリボンの巨頭
出しを制御するものとなっている。
を実行するようにプログラム設定されている。すなわち
、運転中に第2のマーク検出器37から黒バーの検出出
力があったことを検知すると、前回の検出出力から今回
の検出出力までの時間差からリボン速度検出用マーク1
3の相対的間隔を求め、この相対的間隔に基いてカラー
インクリボン10の送り速度を計算する。そして、第1
のマーク検出器36の検出出力があると色認識マーク1
2のバーコード幅からなる色認識データを取込み、この
色認識データを算出されたりホン送り速度に基いて補正
する。すなわち、リボン送り速度が基準速度よりも低速
ならばバーコード幅が狭くなる方向に色認識データを補
正し、高速ならばバーコード幅が広くなる方向に補正す
る。そして、この補正された色認識データに基いて次に
配された原色の種類を判定する。すなわち、色認識デー
タのバーコード幅がaのみであればイエロー(Y)と判
定し、aと2aならばマゼンダ(M)と判定し、2aの
みならばシアン(C)と判定する。かくして、この色判
定結果に基いて所望の印字データに応じたリボンの巨頭
出しを制御するものとなっている。
このような構成の本実施例においては、印字時には用紙
22とカラーインクリボン1oとがともにプラテン28
の回転に伴って送られるので、両者とも送り速度は一定
となる。ところが、用紙フィードバック時およびカラー
インクリボン10の頭出し時においては、用紙22はプ
ラテン3の回転により搬送されるので速度一定であるが
、カラーインクリボン10はリボン巻取り側コア31の
回転によって送られコア31に巻取られるので、リボン
巻取り部の径によりその送り速度が異なる。
22とカラーインクリボン1oとがともにプラテン28
の回転に伴って送られるので、両者とも送り速度は一定
となる。ところが、用紙フィードバック時およびカラー
インクリボン10の頭出し時においては、用紙22はプ
ラテン3の回転により搬送されるので速度一定であるが
、カラーインクリボン10はリボン巻取り側コア31の
回転によって送られコア31に巻取られるので、リボン
巻取り部の径によりその送り速度が異なる。
すなわち、本実施例においてカラーインクリボン10の
初期状態では第6図に示すようにリボン送出側コア30
にカラーインクリボン1oのほとんどが巻回されており
、リボン巻取り側コア31のリボン分を含めた直径はほ
ぼそのコア自身の直径φMである。この初期状態におい
てはリボン送り速度が低速であるため、例えばマゼンダ
(M)の色認識マーク12Mに対する第1のマーク検出
器36の検出信号は第7図に示すように、幅aのバーコ
ード情報を時点t1〜t3間で読込み、幅2aのバーコ
ード情報を時点t5〜t9間で読込む。
初期状態では第6図に示すようにリボン送出側コア30
にカラーインクリボン1oのほとんどが巻回されており
、リボン巻取り側コア31のリボン分を含めた直径はほ
ぼそのコア自身の直径φMである。この初期状態におい
てはリボン送り速度が低速であるため、例えばマゼンダ
(M)の色認識マーク12Mに対する第1のマーク検出
器36の検出信号は第7図に示すように、幅aのバーコ
ード情報を時点t1〜t3間で読込み、幅2aのバーコ
ード情報を時点t5〜t9間で読込む。
これに対し、カラーインクリボン10の終端状態では第
8図に示すようにリボン巻取り側コア31にそのほとん
どが巻回されており、リボン巻取り側コア31のリボン
分を含めた直径はφ2Mとなる。この終端状態において
はリボン初期状態に比べてリボン送り速度が2倍になる
ため、例えばマゼンダ(M)の色認識マーク12Mに対
する第1のマーク検出器36の検出信号は第9図に示す
ように、幅aのバーコード情報を時点t1〜t2間で読
込み、幅2aのバーコード情報を時点t3〜t5間で読
込む。
8図に示すようにリボン巻取り側コア31にそのほとん
どが巻回されており、リボン巻取り側コア31のリボン
分を含めた直径はφ2Mとなる。この終端状態において
はリボン初期状態に比べてリボン送り速度が2倍になる
ため、例えばマゼンダ(M)の色認識マーク12Mに対
する第1のマーク検出器36の検出信号は第9図に示す
ように、幅aのバーコード情報を時点t1〜t2間で読
込み、幅2aのバーコード情報を時点t3〜t5間で読
込む。
そこで本実施例においては、カラーインクリボン10に
そのリボン送り方向に対して等間隔で設けられたリボン
速度検出用マーク13を第2のマーク検出器37で検出
することにより、そのマーり間隔の相対的な変化からイ
ンクリボン10の送り速度を算出する。そして、その送
り速度に基いて第1のマーク検出器36からの検出信号
を補正後、インクリボン10上の色認識マーク12を解
読し、次に配された原色の種類を判定して色の頭出しを
制御している。具体的には、カラーインクリボン10の
初期状態におけるリボン送り速度を基準速度とし、この
基準速度に対する速度変化分に比例して第1のマーク検
出器36の検出出力を補正する。例えば、リボン終端時
にはリボン送り速度が基準速度の2倍となっているため
、第9図に示す第1のマーク検出器36の基準出力を2
倍に補正する。そうすると、補正後の出力は第7図に示
す検出出力に一致するため、次に配された原色の種類が
マゼンダ(M)と判定される。
そのリボン送り方向に対して等間隔で設けられたリボン
速度検出用マーク13を第2のマーク検出器37で検出
することにより、そのマーり間隔の相対的な変化からイ
ンクリボン10の送り速度を算出する。そして、その送
り速度に基いて第1のマーク検出器36からの検出信号
を補正後、インクリボン10上の色認識マーク12を解
読し、次に配された原色の種類を判定して色の頭出しを
制御している。具体的には、カラーインクリボン10の
初期状態におけるリボン送り速度を基準速度とし、この
基準速度に対する速度変化分に比例して第1のマーク検
出器36の検出出力を補正する。例えば、リボン終端時
にはリボン送り速度が基準速度の2倍となっているため
、第9図に示す第1のマーク検出器36の基準出力を2
倍に補正する。そうすると、補正後の出力は第7図に示
す検出出力に一致するため、次に配された原色の種類が
マゼンダ(M)と判定される。
このように本実施例にれば、カラーインクリボン10に
そのリボン送り方向に対して等間隔にリボン速度検出用
マーク13を設けたので、このマーク13の検出間隔か
らカラーインクリボン10の速度変化分を算出できる。
そのリボン送り方向に対して等間隔にリボン速度検出用
マーク13を設けたので、このマーク13の検出間隔か
らカラーインクリボン10の速度変化分を算出できる。
しかして、このリボン送り速度変化分に基いて色認識マ
ーク12の検出出力を補正後、次に配された原色の種類
を判定することにより、常に確実に色判定を行なうこと
ができる。
ーク12の検出出力を補正後、次に配された原色の種類
を判定することにより、常に確実に色判定を行なうこと
ができる。
その結果、リボン送り速度が初期状態と終端状態とで大
きく変化しても対処できるので、プリンタ20にコアの
小さい、かつ全長の長い経済的ナカラーインクリボン1
0を使用できるようになり、コスト低減をはかり得る。
きく変化しても対処できるので、プリンタ20にコアの
小さい、かつ全長の長い経済的ナカラーインクリボン1
0を使用できるようになり、コスト低減をはかり得る。
さらに、リボン送り速度の変化し易いコア径の大きなリ
ボンも使用可能なので、大収容のカラーバーコードプリ
ンタの実用化をはかり得る。
ボンも使用可能なので、大収容のカラーバーコードプリ
ンタの実用化をはかり得る。
なお、前記実施例ではリボン送り速度データに基いて第
1のマーク検出器36の検出出力を補正する場合を示し
たが、その検出出力はそのままで色判定を下すデータの
方を補正して対処するようにしてもよい。また、前記実
施例ではリボン初期状態における送り速度を基準速度と
して説明したが、これに限定されるものではなく、相対
的な速度変化を検知できればよいので、例えばリボン終
端状態の送り速度を基準として補正するようにしてもよ
い。さらに、前記実施例ではリボン速度検出用マーク1
3として黒バー状のものを例示したが、たとえばリボン
の一端に孔を形成したり、突起を設けてマークとするこ
とも可能である。
1のマーク検出器36の検出出力を補正する場合を示し
たが、その検出出力はそのままで色判定を下すデータの
方を補正して対処するようにしてもよい。また、前記実
施例ではリボン初期状態における送り速度を基準速度と
して説明したが、これに限定されるものではなく、相対
的な速度変化を検知できればよいので、例えばリボン終
端状態の送り速度を基準として補正するようにしてもよ
い。さらに、前記実施例ではリボン速度検出用マーク1
3として黒バー状のものを例示したが、たとえばリボン
の一端に孔を形成したり、突起を設けてマークとするこ
とも可能である。
また、前記実施例では3原色のカラーインクリボン10
を例示したが、他の複数色を用いたカラーインクリボン
であっても適用できるのは言うまでのない。このほか、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
を例示したが、他の複数色を用いたカラーインクリボン
であっても適用できるのは言うまでのない。このほか、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば次のような効果を
奏する。
奏する。
請求項1によれば、次なる色の種類をバーコード情報で
示すことができるとともにリボン送り速度に関する情報
を示すことができ、この速度情報に基いて速度変化によ
るバーコード幅検出誤差を補償することによって常に次
に送られてくる色の種類が確実に判定されるカラーイン
クリボンを提供できる。
示すことができるとともにリボン送り速度に関する情報
を示すことができ、この速度情報に基いて速度変化によ
るバーコード幅検出誤差を補償することによって常に次
に送られてくる色の種類が確実に判定されるカラーイン
クリボンを提供できる。
請求項2によれば、請求項1に記載されたカラーインク
リボンを使用することによって常に次に送られてくる色
の種類を確実に判定することができ、インクリボンの送
り速度変化による色判定結果への影響を無くし得、コア
径が小さく全長の長い経済的なカラーインクリボンを使
用できるプリンタを提供できる。
リボンを使用することによって常に次に送られてくる色
の種類を確実に判定することができ、インクリボンの送
り速度変化による色判定結果への影響を無くし得、コア
径が小さく全長の長い経済的なカラーインクリボンを使
用できるプリンタを提供できる。
・第1図ないし第9図は本発明の一実施例を示す図であ
って、第1図はカラーインクリボンの構成を示す拡大図
、第2図および第3図はプリンタの構成を示す断面図、
第4図はプリンタの制御ブロック図、第5図はCPUの
主要な処理を示す流れ図、第6図はリボン初期状態にお
けるカラーインクリボンの状態図、第7図はリボン初期
状態における第1のマーク検出器の一出力例を示す図、
第8図はリボン終端状態におけるカラーインクリボンの
状態図、第9図はリボン終端状態における第1のマーク
検出器の一出力例を示す図、第10図は従来のカラーイ
ンクリボンの拡大図である。 10・・・カラーインクリボン、11・・・リボン本体
、12・・・色認識マーク、13・・・リボン速度検出
用マーク、20・・・プリンタ、22・・・用紙、23
・・・フィードモータ、28・・・プラテン、30・・
・リボン送出側コア、31・・・リボン巻取り側コア、
32・・・サーマルヘッド、33・・・リボンモータ、
36・・・第1のマーク検出器、37・・・第2のマー
ク検出器。
って、第1図はカラーインクリボンの構成を示す拡大図
、第2図および第3図はプリンタの構成を示す断面図、
第4図はプリンタの制御ブロック図、第5図はCPUの
主要な処理を示す流れ図、第6図はリボン初期状態にお
けるカラーインクリボンの状態図、第7図はリボン初期
状態における第1のマーク検出器の一出力例を示す図、
第8図はリボン終端状態におけるカラーインクリボンの
状態図、第9図はリボン終端状態における第1のマーク
検出器の一出力例を示す図、第10図は従来のカラーイ
ンクリボンの拡大図である。 10・・・カラーインクリボン、11・・・リボン本体
、12・・・色認識マーク、13・・・リボン速度検出
用マーク、20・・・プリンタ、22・・・用紙、23
・・・フィードモータ、28・・・プラテン、30・・
・リボン送出側コア、31・・・リボン巻取り側コア、
32・・・サーマルヘッド、33・・・リボンモータ、
36・・・第1のマーク検出器、37・・・第2のマー
ク検出器。
Claims (2)
- (1)複数色をリボン送り方向に順次配列してなるリボ
ン本体と、このリボン本体上に設けられ次に配された色
の種類を順次バーコード情報で示す色認識マーク群と、
上記リボン本体上にそのリボン送り方向に対して等間隔
で設けられたリボン速度検出用マーク群とから構成され
たことを特徴とするカラーインクリボン。 - (2)駆動機構を介してカラーインクリボンを送ること
により印字ヘッドを介して所望のデータを用紙上にカラ
ー印字するプリンタにおいて、前記カラーインクリボン
上に設けられた色認識マークを検出する第1のマーク検
出器と、前記カラーインクリボン上に設けられたリボン
速度検出用マークを検出する第2のマーク検出器と、こ
の第2のマーク検出器の検出出力に基いて前記カラーイ
ンクリボンの送り速度を認識する速度認識手段と、この
手段により認識されたリボン送り速度に基いて前記第1
のマーク検出器の検出出力から次に配された色の種類を
判定する色判定手段とを具備したことを特徴とする請求
項(1)記載のカラーインクリボンを使用したプリンタ
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011634A JP2544795B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | プリンタ |
| US07/464,949 US5009531A (en) | 1989-01-20 | 1990-01-16 | Color ink ribbon and printer using this ribbon |
| GB9000913A GB2228449A (en) | 1989-01-20 | 1990-01-16 | Colour ink ribbons bearing both colour-code marks and ribbon speed marks |
| KR1019900000638A KR900011599A (ko) | 1989-01-20 | 1990-01-19 | 칼러 잉크 리본 및 그 잉크 리본을 사용한 프린터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011634A JP2544795B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192978A true JPH02192978A (ja) | 1990-07-30 |
| JP2544795B2 JP2544795B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=11783378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011634A Expired - Lifetime JP2544795B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | プリンタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5009531A (ja) |
| JP (1) | JP2544795B2 (ja) |
| KR (1) | KR900011599A (ja) |
| GB (1) | GB2228449A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357680A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-13 | Alps Electric Co Ltd | 熱転写プリンタのカラーリボン頭出し方法 |
| US5196862A (en) * | 1992-02-21 | 1993-03-23 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for donor sensing at the print line in a thermal printer |
| US5251989A (en) * | 1992-08-10 | 1993-10-12 | Eugene Di Luco | Apparatus for making a multi-colored printing ribbon |
| US6190069B1 (en) | 1994-05-25 | 2001-02-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape-shaped label printing device |
| JPH09300789A (ja) * | 1996-05-13 | 1997-11-25 | Brother Ind Ltd | インクリボン及びそのインクリボンを収容したリボンカセット |
| US6042280A (en) * | 1995-05-25 | 2000-03-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape label printing device |
| US5576528A (en) * | 1994-12-23 | 1996-11-19 | Symbol Technologies, Inc. | Color processing for bar code symbol compaction |
| US5786841A (en) * | 1995-01-12 | 1998-07-28 | Eastman Kodak Company | Single track of metering marks on thermal printer media |
| FR2777504B1 (fr) * | 1998-04-15 | 2000-05-26 | Sagem | Procede d'analyse d'informations de marquage sur un ruban d'impression et ruban d'impression pour la mise en ouvre du procede |
| FR2777503B1 (fr) * | 1998-04-17 | 2000-05-26 | Sagem | Procede d'analyse d'informations de marquage a l'interieur d'au moins une zone de marquage bornee sur un ruban d'impression et ruban d'impression pour la mise en oeuvre du procede |
| US6333295B1 (en) | 1998-05-14 | 2001-12-25 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Transfer sheet, method of manufacturing the same and transfer printing method |
| US6890882B2 (en) | 1998-05-14 | 2005-05-10 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Transfer sheet, method of manufacturing the same and transfer printing method |
| US6412991B1 (en) | 1998-12-07 | 2002-07-02 | Fargo Electronics, Inc. | Identification code for color thermal print ribbon |
| US6135658A (en) * | 1999-06-24 | 2000-10-24 | Eastman Kodak Company | Thermal printer donor media with single track code containing multiple data fields and apparatus for detecting and reading the same |
| US6165687A (en) * | 1999-06-29 | 2000-12-26 | Eastman Kodak Company | Standard array, programmable image forming process |
| US6676312B2 (en) | 2001-04-24 | 2004-01-13 | Z.I.H. Corp. | Ribbon identification using optical color coded rotation solution |
| JP2006240202A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 印刷装置用リボン、該リボンを用いる印刷装置、リボン種類検知方法 |
| CN103917375B (zh) | 2011-08-15 | 2016-07-27 | 录象射流技术公司 | 热转印打印机 |
Citations (2)
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| JPS60145865A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6073888A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Toshiba Corp | カラ−プリンタ装置 |
| JPS6085975A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−タイプライタ |
| JPS60257281A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-19 | Ricoh Co Ltd | カラ−インク媒体の色面検出方式 |
| US4673304A (en) * | 1985-08-13 | 1987-06-16 | Sanders Associates, Inc. | Thermal printer ribbon cartridge for wide ribbons |
| JPS6251474A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | プリンタ |
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| JPS62234967A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 | Seiko Epson Corp | プリンタ装置 |
| JP2576492B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1997-01-29 | ソニー株式会社 | プリンタ装置のリボン送り機構 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1011634A patent/JP2544795B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-16 GB GB9000913A patent/GB2228449A/en not_active Withdrawn
- 1990-01-16 US US07/464,949 patent/US5009531A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-19 KR KR1019900000638A patent/KR900011599A/ko not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023091A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字装置 |
| JPS60145865A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2228449A (en) | 1990-08-29 |
| JP2544795B2 (ja) | 1996-10-16 |
| KR900011599A (ko) | 1990-08-01 |
| GB9000913D0 (en) | 1990-03-14 |
| US5009531A (en) | 1991-04-23 |
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