JPH02193164A - デジタル複写機 - Google Patents
デジタル複写機Info
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- JPH02193164A JPH02193164A JP1011012A JP1101289A JPH02193164A JP H02193164 A JPH02193164 A JP H02193164A JP 1011012 A JP1011012 A JP 1011012A JP 1101289 A JP1101289 A JP 1101289A JP H02193164 A JPH02193164 A JP H02193164A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、デジタル複写機に係り、さらに詳しくは、
電子写真プロセスの処理速度を可変にすることができる
デジタル複写機に関する。
電子写真プロセスの処理速度を可変にすることができる
デジタル複写機に関する。
従来、一般には、電子写真方式の複写機は設計時に予め
読み取りスキャナの走査速度と、電子写真プロセスの処
理速度はある速度に固定されており、その設定された速
度で複写が行われていた。
読み取りスキャナの走査速度と、電子写真プロセスの処
理速度はある速度に固定されており、その設定された速
度で複写が行われていた。
そこで、変倍を行う際には、レンズとミラーとの相対位
置を変え、画像速度を変えることによって変倍する所謂
ミラーズーム変倍や、ズームレンズによって焦点距離、
位置、走査速度を変えることによって変倍するズームレ
ンズ変倍が用いられていた。一方、これらの方式では、
複写速度が速くなるわけではないので、効率的に複写を
するためにスキャナや感光体の作動速度を可変にしたも
のもある。
置を変え、画像速度を変えることによって変倍する所謂
ミラーズーム変倍や、ズームレンズによって焦点距離、
位置、走査速度を変えることによって変倍するズームレ
ンズ変倍が用いられていた。一方、これらの方式では、
複写速度が速くなるわけではないので、効率的に複写を
するためにスキャナや感光体の作動速度を可変にしたも
のもある。
この−例に、特開昭57−68851号公報に開示され
た発明がある。この発明は、変倍率を指定選択するため
の入力データに応じてドラムの回転速度および走査手段
の走査速度を制御することにより、等倍その他の変倍モ
ードでの複写速度を高めることを目的としている。その
構成としては、前処理が終了してコピー動作に入った場
合、手動入力手段により指定選択される変倍率に応じて
感光体ドラムの回転速度および露光ランプ、ミラー系、
レンズ等の走査速度を制御するもので、等倍データが送
られてくるとシーケンスコンピュータはこれを判断して
感光体ドラムを高速にし、縮小・拡大の変倍のときには
感光体ドラムを30m秒遅延して低速にし、次にレンズ
を所望位置にセットするとともに、変倍時にはさらにド
ラムを1回転させ、高速から低速への切り換えにおける
ならし運転と電位の安定化を図るようになっている。
た発明がある。この発明は、変倍率を指定選択するため
の入力データに応じてドラムの回転速度および走査手段
の走査速度を制御することにより、等倍その他の変倍モ
ードでの複写速度を高めることを目的としている。その
構成としては、前処理が終了してコピー動作に入った場
合、手動入力手段により指定選択される変倍率に応じて
感光体ドラムの回転速度および露光ランプ、ミラー系、
レンズ等の走査速度を制御するもので、等倍データが送
られてくるとシーケンスコンピュータはこれを判断して
感光体ドラムを高速にし、縮小・拡大の変倍のときには
感光体ドラムを30m秒遅延して低速にし、次にレンズ
を所望位置にセットするとともに、変倍時にはさらにド
ラムを1回転させ、高速から低速への切り換えにおける
ならし運転と電位の安定化を図るようになっている。
一方、アナログ式の複写機では、読み取りスキャナの走
査速度を一定にし、複写プロセスの処理速度を速くする
と、読み取った原稿の画像情報がそのまま光学系を介し
て感光体に入射され、公知の電子写真プロセスによって
顕像化し、転写紙等の転写媒体に転写して複写画像を得
るため、画像の境界が伸びてぼけた画像になる。しかし
、デジタル式の複写機ではアナログ/デジタル変換して
ドツト単位で管理するため、同様の動作を行わせると副
走査方向に伸びた画像にはなるが、ドツト自体は鮮明で
画像としてもぼけるようなことはない。
査速度を一定にし、複写プロセスの処理速度を速くする
と、読み取った原稿の画像情報がそのまま光学系を介し
て感光体に入射され、公知の電子写真プロセスによって
顕像化し、転写紙等の転写媒体に転写して複写画像を得
るため、画像の境界が伸びてぼけた画像になる。しかし
、デジタル式の複写機ではアナログ/デジタル変換して
ドツト単位で管理するため、同様の動作を行わせると副
走査方向に伸びた画像にはなるが、ドツト自体は鮮明で
画像としてもぼけるようなことはない。
ところで、一般には上記のように電子写真プロセスは一
定の速度で処理され、あるいは変倍時には異なった速度
で処理されるものもあるが、複写作業に際して高速で複
写画像が欲しい場合や、低速でも画像品質の優れたもの
を欲しい場合に、ユーザ側でそれを選択する手段がなか
った。
定の速度で処理され、あるいは変倍時には異なった速度
で処理されるものもあるが、複写作業に際して高速で複
写画像が欲しい場合や、低速でも画像品質の優れたもの
を欲しい場合に、ユーザ側でそれを選択する手段がなか
った。
この発明は、このような従来技術の実情に鑑みてなされ
たもので、その目的は、ユーザ側で複写速度をある程度
自由に設定し、デジタル処理により画像品質を確保して
高速複写および低速複写を行うことができるデジタル複
写機を提供することにある。
たもので、その目的は、ユーザ側で複写速度をある程度
自由に設定し、デジタル処理により画像品質を確保して
高速複写および低速複写を行うことができるデジタル複
写機を提供することにある。
上記目的は、光学的スキャナと、この光学的スキャナを
介して原稿の画像情報を光電変換素子上に結像させ、そ
の結像された像に基づいて前記画像情報をアナログ/デ
ジタル変換し、デジタル画像信号として取り出す手段と
、取り出された画像信号を処理し加工する手段と、この
処理・加工された画像信号を光信号に置き換えて感光体
上に露光する手段と、露光された像を電子写真プロセス
を経て現像し、転写媒体に転写後定着して複写画像を得
る手段とを有するデジタル複写機において、上記電子写
真プロセスの処理速度を可変にする手段と、この可変に
する手段によって可変された速度に対応して副走査方向
のずれが生じることのないような走査速度に光学的スキ
ャナの副走査方向の走査速度を可変にする手段とを備え
ることによって達成される。
介して原稿の画像情報を光電変換素子上に結像させ、そ
の結像された像に基づいて前記画像情報をアナログ/デ
ジタル変換し、デジタル画像信号として取り出す手段と
、取り出された画像信号を処理し加工する手段と、この
処理・加工された画像信号を光信号に置き換えて感光体
上に露光する手段と、露光された像を電子写真プロセス
を経て現像し、転写媒体に転写後定着して複写画像を得
る手段とを有するデジタル複写機において、上記電子写
真プロセスの処理速度を可変にする手段と、この可変に
する手段によって可変された速度に対応して副走査方向
のずれが生じることのないような走査速度に光学的スキ
ャナの副走査方向の走査速度を可変にする手段とを備え
ることによって達成される。
上記手段によれば、ユーザ側で複写速度を可変にすると
、その可変された速度に対応して副走査方向のずれが生
じることのないように光学的スキャナの副走査方向の走
査速度が変わるので、複写像が副走査方向にずれたり、
伸縮したりする虞はなくなる。また、その際、像はドツ
ト単位で管理されているため、複写像がぼけるような虞
もない。
、その可変された速度に対応して副走査方向のずれが生
じることのないように光学的スキャナの副走査方向の走
査速度が変わるので、複写像が副走査方向にずれたり、
伸縮したりする虞はなくなる。また、その際、像はドツ
ト単位で管理されているため、複写像がぼけるような虞
もない。
なお、主走査方向の走査速度については一定であるので
、主走査方向の光学系および光学系の制御が複雑になる
こともない。
、主走査方向の光学系および光学系の制御が複雑になる
こともない。
以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は実施例に係るデジタル複写機のシステムの構成
図、第2図はそのデジタル複写機の内部構造を示す概略
構成図である。
図、第2図はそのデジタル複写機の内部構造を示す概略
構成図である。
第2図において、実施例に係るデジタル複写機1は、複
写機本体部3と、スキャナ部5と、自動原稿搬送装置(
以下、ADFと称する)7とから主に構成されている。
写機本体部3と、スキャナ部5と、自動原稿搬送装置(
以下、ADFと称する)7とから主に構成されている。
スキャナ部5は、光源9と、光源9からの光を反射して
コンタクトガラス11の下面側から原稿89に照射する
反射鏡13と、原稿89からの反射光を一次元固体操像
素子15に導く第1ミラー17、第2ミラー19、第3
ミラー21、レンズ23からなる光学系25とからなり
、光源9、反射鏡13および第1ミラー17が第1スキ
ヤナ27を構成し、第2ミラー19および第3ミラー2
1が第2スキヤナ29を構成している。このスキャナ部
5には、またスキャナ制御部31が設けられ、第1およ
び第2スキャナ27.29の走査速度を制御するととも
に、−次元固体撮像素子15で得られた画像情報をデジ
タル情報に変換して後述のメインコントローラ65のC
PU (セントラル・プロセシング・ユニット)100
に出力する。
コンタクトガラス11の下面側から原稿89に照射する
反射鏡13と、原稿89からの反射光を一次元固体操像
素子15に導く第1ミラー17、第2ミラー19、第3
ミラー21、レンズ23からなる光学系25とからなり
、光源9、反射鏡13および第1ミラー17が第1スキ
ヤナ27を構成し、第2ミラー19および第3ミラー2
1が第2スキヤナ29を構成している。このスキャナ部
5には、またスキャナ制御部31が設けられ、第1およ
び第2スキャナ27.29の走査速度を制御するととも
に、−次元固体撮像素子15で得られた画像情報をデジ
タル情報に変換して後述のメインコントローラ65のC
PU (セントラル・プロセシング・ユニット)100
に出力する。
複写機本体部3は、画像形成部33と、給紙部35と、
排紙部37とから主に構成されている。
排紙部37とから主に構成されている。
画像形成部33は図示しないレーザ発光部から入射され
たレーザ光を感光体ドラム39側に導くポリゴンミラー
41および反射鏡43と、感光体ドラム39の外周に沿
って配設された帯電チャージャ45と、電位センサ47
と、現像器49と、濃度センサ51と、転写・分離チャ
ージャ53と、クリーニングブレードおよび除電ランプ
を含むクリーニング部55と、定着ローラ57とからな
り、さらに、上記ポリゴンミラー41を駆動するモータ
59と、このモータ59を制御するポリゴンミラー制御
部61と、感光体ドラム39や定着ローラ57およびそ
の他の複写機本体部3内の搬送ローラ等を回転駆動する
メインモータ63と、これらの各部を制御するメインコ
ントローラ部65とを備えている。
たレーザ光を感光体ドラム39側に導くポリゴンミラー
41および反射鏡43と、感光体ドラム39の外周に沿
って配設された帯電チャージャ45と、電位センサ47
と、現像器49と、濃度センサ51と、転写・分離チャ
ージャ53と、クリーニングブレードおよび除電ランプ
を含むクリーニング部55と、定着ローラ57とからな
り、さらに、上記ポリゴンミラー41を駆動するモータ
59と、このモータ59を制御するポリゴンミラー制御
部61と、感光体ドラム39や定着ローラ57およびそ
の他の複写機本体部3内の搬送ローラ等を回転駆動する
メインモータ63と、これらの各部を制御するメインコ
ントローラ部65とを備えている。
給紙部35は、給紙トレイ67と給紙ローラ69とから
なり、給紙ローラ69の搬送方向下流側には給紙センサ
71およびレジストローラ73が配設されている。
なり、給紙ローラ69の搬送方向下流側には給紙センサ
71およびレジストローラ73が配設されている。
排紙部37は定着ローラ57の搬送方向下流側に設けら
れたソータ75からなり、ソータモータ77によって駆
動され、排紙センサ79、排紙ローラ81を経てソータ
75内に搬送されてきた転写紙を所定のビン内に排紙す
るようになっている。
れたソータ75からなり、ソータモータ77によって駆
動され、排紙センサ79、排紙ローラ81を経てソータ
75内に搬送されてきた転写紙を所定のビン内に排紙す
るようになっている。
ADF7は、原稿載置トレイ83、給紙ローラ85、主
動および従動ローラによって駆動される原稿搬送ベルト
87とから主に構成され、原稿載置トレイ83に載置さ
れた原稿89を自動的にコンタクトガラス11上に導い
て複写を行った後、再度原稿載置トレイ83側に原稿8
9を戻すようになっている。
動および従動ローラによって駆動される原稿搬送ベルト
87とから主に構成され、原稿載置トレイ83に載置さ
れた原稿89を自動的にコンタクトガラス11上に導い
て複写を行った後、再度原稿載置トレイ83側に原稿8
9を戻すようになっている。
また、スキャナ部5には、ファクシミリ制御部93が備
えられ、電話機95を介してファクシミリ信号を受信し
、スキャナ制御部31にその受信したファクシミリ信号
を出力して、送信された画像信号を顕像化できるように
なっている。
えられ、電話機95を介してファクシミリ信号を受信し
、スキャナ制御部31にその受信したファクシミリ信号
を出力して、送信された画像信号を顕像化できるように
なっている。
上記のように構成されたデジタル複写機の制御システム
は、メインコントローラ65内のCPU100に処理速
度設定部101、外部信号入力部102、各種センサ入
力部103、条件設定メモリ部104、クロック発生部
105、ADF!IIJ1部106、スキ部子06部3
1、画像情報入力部107、書き込み制御部108、プ
リンタ制御部109、使用条件メモリ部110、ソータ
制御部111、表示部112等が接続されている。
は、メインコントローラ65内のCPU100に処理速
度設定部101、外部信号入力部102、各種センサ入
力部103、条件設定メモリ部104、クロック発生部
105、ADF!IIJ1部106、スキ部子06部3
1、画像情報入力部107、書き込み制御部108、プ
リンタ制御部109、使用条件メモリ部110、ソータ
制御部111、表示部112等が接続されている。
処理速度設定部101は、複写機本体3の図示しない操
作部に設けられた入力手段により、オペレータあるいは
サービスマンが任意に感光体ドラム39および/または
定着ローラ57の回転速度を含む電子写真プロセスの処
理速度を設定できるようにしたもので、ダイヤル回転式
のものやスライド式のアナログ入力手段が採用される。
作部に設けられた入力手段により、オペレータあるいは
サービスマンが任意に感光体ドラム39および/または
定着ローラ57の回転速度を含む電子写真プロセスの処
理速度を設定できるようにしたもので、ダイヤル回転式
のものやスライド式のアナログ入力手段が採用される。
このような入力手段によって設定された処理速度のアナ
ログ値はさらにこの感光体速度設定部101のアナログ
/デジタル変換部においてデジタル値に変換され、CP
U100側に入力される。前述のファクシミリ制御部9
3からのファクシミリ信号およびホストコンピュータか
らの信号は外部信号入力部102を介してCPU100
に入力され、ジャムセンサ、環境センサ、表面電位セン
サ47およびトナー濃度センサ等からの検出情報は各種
センサ入力部103からCPU100に入力される。
ログ値はさらにこの感光体速度設定部101のアナログ
/デジタル変換部においてデジタル値に変換され、CP
U100側に入力される。前述のファクシミリ制御部9
3からのファクシミリ信号およびホストコンピュータか
らの信号は外部信号入力部102を介してCPU100
に入力され、ジャムセンサ、環境センサ、表面電位セン
サ47およびトナー濃度センサ等からの検出情報は各種
センサ入力部103からCPU100に入力される。
さらに、画像MFT処理、倍率変倍処理、感光体特性、
開時性およびメインモータ制御等に関する情報や設定条
件は、条件設定メモリ部104とCPUI OOとの間
で入出力が行われる。また、帯電チャージャ45、現像
器49、転写・分離チャージャ53、クリーニング部5
5にプロセス条件を指示するプロセス条件制御部113
には、プリンタ制御部109を経てCPU100からプ
ロセス条件が入力され、さらに、書き込み制御部108
に書き込み条件が入力される。
開時性およびメインモータ制御等に関する情報や設定条
件は、条件設定メモリ部104とCPUI OOとの間
で入出力が行われる。また、帯電チャージャ45、現像
器49、転写・分離チャージャ53、クリーニング部5
5にプロセス条件を指示するプロセス条件制御部113
には、プリンタ制御部109を経てCPU100からプ
ロセス条件が入力され、さらに、書き込み制御部108
に書き込み条件が入力される。
上記のような構成のデジタル複写機1では、ADF7の
原稿載置トレイ83上に原稿89の束をのせ、操作部の
図示しないプリントスイッチを押すと、原稿89が原稿
載置トレイ83から給紙ローラ85により原稿搬送ベル
ト87側に導かれ、この原稿搬送ベルト87が原稿89
をスキャナ部5のコンタクトガラス11上に載せて位置
決めする。すると、光源9が点灯するとともに、第1お
よび第2スキャナ27.29が走査して原稿89の反射
像を一次元固体撮像素子15側に導く。
原稿載置トレイ83上に原稿89の束をのせ、操作部の
図示しないプリントスイッチを押すと、原稿89が原稿
載置トレイ83から給紙ローラ85により原稿搬送ベル
ト87側に導かれ、この原稿搬送ベルト87が原稿89
をスキャナ部5のコンタクトガラス11上に載せて位置
決めする。すると、光源9が点灯するとともに、第1お
よび第2スキャナ27.29が走査して原稿89の反射
像を一次元固体撮像素子15側に導く。
次元固体撮像素子15に導かれた原稿89の反射像はそ
こで光電変換され、光電変換された情報がスキャナ制御
部31に入力される。スキャナ制御部31に人力された
情報は、ここでデジタル値に変換され、順次、複写機本
体3のメインコントローラ部65からポリゴンミラー4
1のレーザ発光部およびポリゴンミラー制御部61に出
力される。
こで光電変換され、光電変換された情報がスキャナ制御
部31に入力される。スキャナ制御部31に人力された
情報は、ここでデジタル値に変換され、順次、複写機本
体3のメインコントローラ部65からポリゴンミラー4
1のレーザ発光部およびポリゴンミラー制御部61に出
力される。
そして、レーザ発光部で発光したレーザ光が反射鏡43
を経て感光体ドラム39に導かれ、現像器49で顕像化
される。これに並行し、感光体ドラム39の回転に同期
して転写媒体としての複写紙91がレジストローラ73
により同期をとられて感光体ドラム39側に導かれ、感
光体ドラム39上で顕像化された原稿像を複写紙91に
転写し、定着ローラ57によって定着されソータ75側
に排紙される。この間の複写工程は公知の電子複写プロ
セスなので詳しい説明は省略する。
を経て感光体ドラム39に導かれ、現像器49で顕像化
される。これに並行し、感光体ドラム39の回転に同期
して転写媒体としての複写紙91がレジストローラ73
により同期をとられて感光体ドラム39側に導かれ、感
光体ドラム39上で顕像化された原稿像を複写紙91に
転写し、定着ローラ57によって定着されソータ75側
に排紙される。この間の複写工程は公知の電子複写プロ
セスなので詳しい説明は省略する。
上記のシステムでは、デジタル信号は主走査方向(レー
ザ書き込み方向)、副走査方向(通紙方向)ともに、4
00dp 1X400dp iで処理される。ここで、
処理速度設定部101で副走査方向の速度を変更する場
合、主走査方向の速度も変えるとビット情報の高速化や
ポリゴンミラー41の回転速度等の画像処理の処理速度
を変えねばならないためコストが高くなる。そこで、主
走査方向の速度は一定とする。一方、スキャナ部5で読
み取った信号をメモリに入れることなく順次書き込む方
式では、感光体ドラム39の回転速度を変えて倍率合わ
せを行うと、副走査方向の密度がオリジナルの原稿とは
異なってくる。そのため、この実施例では、第3図およ
び第4図の説明図に示すように、高速時(第3図(b)
)は読み取り情報を設定速度の標準的な速度V(第3図
(a))に対する変化量ΔVに合わせてΔv / v%
だけ荒くサンプリングし、逆に遅くするときは(第3図
(C))Δv / v%増やして細かくサンプリングす
る。したがって、上記速度Vのときの単位送り量をβと
すると、高速時の送り量は(1+Δv/v)ffi、低
速時の送り量は(1−Δv / v )aとなる。そし
て、これに合わせて第4図(a)に示す通常時から第4
図(b)に示す高速時のように読み取りスキャナの副走
査速度を変化させて対応させる。
ザ書き込み方向)、副走査方向(通紙方向)ともに、4
00dp 1X400dp iで処理される。ここで、
処理速度設定部101で副走査方向の速度を変更する場
合、主走査方向の速度も変えるとビット情報の高速化や
ポリゴンミラー41の回転速度等の画像処理の処理速度
を変えねばならないためコストが高くなる。そこで、主
走査方向の速度は一定とする。一方、スキャナ部5で読
み取った信号をメモリに入れることなく順次書き込む方
式では、感光体ドラム39の回転速度を変えて倍率合わ
せを行うと、副走査方向の密度がオリジナルの原稿とは
異なってくる。そのため、この実施例では、第3図およ
び第4図の説明図に示すように、高速時(第3図(b)
)は読み取り情報を設定速度の標準的な速度V(第3図
(a))に対する変化量ΔVに合わせてΔv / v%
だけ荒くサンプリングし、逆に遅くするときは(第3図
(C))Δv / v%増やして細かくサンプリングす
る。したがって、上記速度Vのときの単位送り量をβと
すると、高速時の送り量は(1+Δv/v)ffi、低
速時の送り量は(1−Δv / v )aとなる。そし
て、これに合わせて第4図(a)に示す通常時から第4
図(b)に示す高速時のように読み取りスキャナの副走
査速度を変化させて対応させる。
なお、このように感光体ドラム39の回転速度を変えて
副走査方向の走査速度を変えると、それに応じて、光量
、電位、現像バイアス値、転写電流、クリーニング圧お
よび圧力や温度の定着条件を変えることが望ましく、こ
の実施例では、第1図に示した前述のCPU100によ
って制御するように構成されている。以下、主な制御点
を列挙する。
副走査方向の走査速度を変えると、それに応じて、光量
、電位、現像バイアス値、転写電流、クリーニング圧お
よび圧力や温度の定着条件を変えることが望ましく、こ
の実施例では、第1図に示した前述のCPU100によ
って制御するように構成されている。以下、主な制御点
を列挙する。
まず、電子写真プロセスの処理速度を速くした場合には
、第5図の説明図に示すように標準のプロセス速度のと
きの画像Aが、黒べた濃度の低下や横すじが目立つ画像
Bになる。そのため、画像品位を落とさないようにする
必要が出てくる。この画像品位の低下を防止する方法と
しては、■副走査方向のビーム径を設定した処理速度に
応じて変化させる(副走査方向に長い楕円状のビーム形
状にする)、■ビームパワーを上げてビームのスポット
径を見掛は上大きくする(パワー変UN)、■パルス幅
を大きくしてビームのスポット径を大きくする(パルス
幅変調)等がある。
、第5図の説明図に示すように標準のプロセス速度のと
きの画像Aが、黒べた濃度の低下や横すじが目立つ画像
Bになる。そのため、画像品位を落とさないようにする
必要が出てくる。この画像品位の低下を防止する方法と
しては、■副走査方向のビーム径を設定した処理速度に
応じて変化させる(副走査方向に長い楕円状のビーム形
状にする)、■ビームパワーを上げてビームのスポット
径を見掛は上大きくする(パワー変UN)、■パルス幅
を大きくしてビームのスポット径を大きくする(パルス
幅変調)等がある。
すなわち、第5図のAで示される画像が同図Cで示すよ
うなビームqによって書き込まれ、予め設定された現像
レベルXで現像することによって、エネルギ分布eのレ
ベルに応じて黒ベタ部pおよび線部rが得られたとする
と、処理速度が高速になることにより、同図りで示すよ
うな荒いビームqになり、そのビームqによって生じる
画像はBのようになるため、黒べた濃度や横すじが目立
つようになるが、同図Eに示すようにビームqのパワー
を上げるとビームqの分布が同図Fに示すようになり、
現像レベルXに対するエネルギ分布eが補正される。ま
た、第6図のレーザの印加時間とスポット径との相関関
係を示す説明図および第5図Gにも示すように、レーザ
のパルス幅を標準状態(第6図す、b’)から変えてス
ポット径を大きくすると(第6図c、c′)、第5図H
に示すようなエネルギ分布eとなる。なお、パルス幅は
大体50na程度が目安となる。
うなビームqによって書き込まれ、予め設定された現像
レベルXで現像することによって、エネルギ分布eのレ
ベルに応じて黒ベタ部pおよび線部rが得られたとする
と、処理速度が高速になることにより、同図りで示すよ
うな荒いビームqになり、そのビームqによって生じる
画像はBのようになるため、黒べた濃度や横すじが目立
つようになるが、同図Eに示すようにビームqのパワー
を上げるとビームqの分布が同図Fに示すようになり、
現像レベルXに対するエネルギ分布eが補正される。ま
た、第6図のレーザの印加時間とスポット径との相関関
係を示す説明図および第5図Gにも示すように、レーザ
のパルス幅を標準状態(第6図す、b’)から変えてス
ポット径を大きくすると(第6図c、c′)、第5図H
に示すようなエネルギ分布eとなる。なお、パルス幅は
大体50na程度が目安となる。
このように、処理速度を速くするとビーム径が大きくな
りエネルギ分布eも改善されるが、処理速度の増加に伴
って、現像ポテンシャルが低下するため、以下に述べる
ようにプロセス条件を変える必要がある。具体的には、
速度向上につれて表面電位が低下するので、ネガ/ポジ
現像の場合、地汚れしやすくなる。そのため、電位セン
サ47によって感光体ドラム39の表面電位を監視し、
グリッド電位を上げて電位を回復させるとともに、バイ
アス電位を下げ、やや太りぎみのトナー付着とするよう
に濃度を上げる等の制御を行う。また、転写率も低下す
るので、転写チャージャ53の転写電流を上げ、転写率
を向上させる。クリーニング部55では感光体ドラム3
9の回転速度の増加に伴ってクリーニングブレードの圧
力を上げるとともに、トナーの排出力を上げるために、
排出オーガコイルの回転数を高くする。さらに、別モー
タ時には、感光体ドラム39への書き込み基準に合わせ
るため、レジストローラ73の立ち上がり時間を加味し
たタイミングのシフト等が必要となる。
りエネルギ分布eも改善されるが、処理速度の増加に伴
って、現像ポテンシャルが低下するため、以下に述べる
ようにプロセス条件を変える必要がある。具体的には、
速度向上につれて表面電位が低下するので、ネガ/ポジ
現像の場合、地汚れしやすくなる。そのため、電位セン
サ47によって感光体ドラム39の表面電位を監視し、
グリッド電位を上げて電位を回復させるとともに、バイ
アス電位を下げ、やや太りぎみのトナー付着とするよう
に濃度を上げる等の制御を行う。また、転写率も低下す
るので、転写チャージャ53の転写電流を上げ、転写率
を向上させる。クリーニング部55では感光体ドラム3
9の回転速度の増加に伴ってクリーニングブレードの圧
力を上げるとともに、トナーの排出力を上げるために、
排出オーガコイルの回転数を高くする。さらに、別モー
タ時には、感光体ドラム39への書き込み基準に合わせ
るため、レジストローラ73の立ち上がり時間を加味し
たタイミングのシフト等が必要となる。
なお、上記の制御はレーザ書き込み系について述べてい
るが、LED (ライト・エミッティング・ダイオード
)アレーやLCD (リキッド・クリスタル・デイスプ
レィ)アレー等の固体書き込み素子を用いるものでは、
副走査1ラインあたりの露光時間を感光体ドラム39の
線速に対応して多くすることによって同様の効果を得る
ことができる。
るが、LED (ライト・エミッティング・ダイオード
)アレーやLCD (リキッド・クリスタル・デイスプ
レィ)アレー等の固体書き込み素子を用いるものでは、
副走査1ラインあたりの露光時間を感光体ドラム39の
線速に対応して多くすることによって同様の効果を得る
ことができる。
これに対し、処理速度を低速化したときには、上記と逆
の制御を行う。すなわち、第5図の画像Aが処理速度の
低速化のために、同図1に示すように黒べた画像になっ
てしまうということは、ビームqによって得られるエネ
ルギ分布eが全て現像レベルXを越えてしまうというこ
とを示しているので、隣接ビームとの重なりを減らすた
めに、同図Jで示すようにパワーを下げて同図Kに示す
ようなエネルギ分布eを得るようにするか、第5図りお
よび第611(a、a’)にも示したように、パルス幅
を小さくしてビーム径を細くすることにより、第5図M
に示すようなエネルギ分布eを得る。そして、これと並
行してプロセス条件を処理速度の高速化のときと逆にし
て、適正な画像を得る。
の制御を行う。すなわち、第5図の画像Aが処理速度の
低速化のために、同図1に示すように黒べた画像になっ
てしまうということは、ビームqによって得られるエネ
ルギ分布eが全て現像レベルXを越えてしまうというこ
とを示しているので、隣接ビームとの重なりを減らすた
めに、同図Jで示すようにパワーを下げて同図Kに示す
ようなエネルギ分布eを得るようにするか、第5図りお
よび第611(a、a’)にも示したように、パルス幅
を小さくしてビーム径を細くすることにより、第5図M
に示すようなエネルギ分布eを得る。そして、これと並
行してプロセス条件を処理速度の高速化のときと逆にし
て、適正な画像を得る。
また、上記のLEDアレーやLCDアレー等の固体書き
込み素子を用いるものでは、副走査1ラインあたりの露
光時間を感光体ドラム39の線速に対応して少なくする
ことにより同様の効果を得ることができる。
込み素子を用いるものでは、副走査1ラインあたりの露
光時間を感光体ドラム39の線速に対応して少なくする
ことにより同様の効果を得ることができる。
さらに、定着条件は、処理速度が低速になると、過定着
や転写紙のカールの問題がでてくるので、定着温度や定
着圧力の設定を処理速度に応して変える必要もある。こ
の定着については、印刷マスター原稿やOHPフィルム
への複写に際しては、低速の方が定着性、発色性などの
点で好ましいので、転写媒体に応じて処理速度を選択す
ることもでき、これにより、他の付帯設備等を設ける必
要もなくなった。したがって、処理速度をユーザ側で自
由に設定できるようになったことにより、低コストで、
転写媒体への幅広い対応も可能なデジタル複写機を提供
することが可能になった。
や転写紙のカールの問題がでてくるので、定着温度や定
着圧力の設定を処理速度に応して変える必要もある。こ
の定着については、印刷マスター原稿やOHPフィルム
への複写に際しては、低速の方が定着性、発色性などの
点で好ましいので、転写媒体に応じて処理速度を選択す
ることもでき、これにより、他の付帯設備等を設ける必
要もなくなった。したがって、処理速度をユーザ側で自
由に設定できるようになったことにより、低コストで、
転写媒体への幅広い対応も可能なデジタル複写機を提供
することが可能になった。
なお、処理速度を変えると、その速度変化に応じて種々
の細かな制御が必要になる。例えば、処理速度の変化に
応じ、ADF7、ソータ75、両面複写、ファクシミリ
、プリンタ等の周辺機に対する線連合わせやタイミング
合わせの必要があり、これらの制御は、上記処理速度や
プロセス条件の制御とともに、CPUI OOを介して
行われる。
の細かな制御が必要になる。例えば、処理速度の変化に
応じ、ADF7、ソータ75、両面複写、ファクシミリ
、プリンタ等の周辺機に対する線連合わせやタイミング
合わせの必要があり、これらの制御は、上記処理速度や
プロセス条件の制御とともに、CPUI OOを介して
行われる。
また、処理速度が変化するとメンテナンス部品の寿命が
異なる場合があるので、これらの部品の使用条件を記憶
するための前述の使用条件メモリ部110を設けである
。加えて、2成分系の現像剤を用いる場合、回転数のシ
フトに伴う剤寄りの問題があるが、これに対しては、第
7図の斜視図に示すように、現像剤の循環経路の現像剤
取り込み口115にゲート116を設け、剤寄りが起こ
らないように現像剤の量を調節する。また、メインモー
タ63はパワーを最大値に合わせ、かつ、低速時も負荷
変動に強くするため、ダミーの負荷を加え、制御もサー
ボ系の定数をシフトしてこれに対応する。
異なる場合があるので、これらの部品の使用条件を記憶
するための前述の使用条件メモリ部110を設けである
。加えて、2成分系の現像剤を用いる場合、回転数のシ
フトに伴う剤寄りの問題があるが、これに対しては、第
7図の斜視図に示すように、現像剤の循環経路の現像剤
取り込み口115にゲート116を設け、剤寄りが起こ
らないように現像剤の量を調節する。また、メインモー
タ63はパワーを最大値に合わせ、かつ、低速時も負荷
変動に強くするため、ダミーの負荷を加え、制御もサー
ボ系の定数をシフトしてこれに対応する。
以上の説明では、光源のビームqを直接制御する■およ
び■について述べているが、■については、例えば、副
走査方向の軸の長さを変えられるようなシリンドリカル
レンズ130をポリゴンミラー31から感光体ドラム3
9表面に至る光路の適宜位置に進出後退自在に入れてビ
ーム径の副走査方向の径を変え、副走査方向の速度の変
化に対応するように設定することもできる。
び■について述べているが、■については、例えば、副
走査方向の軸の長さを変えられるようなシリンドリカル
レンズ130をポリゴンミラー31から感光体ドラム3
9表面に至る光路の適宜位置に進出後退自在に入れてビ
ーム径の副走査方向の径を変え、副走査方向の速度の変
化に対応するように設定することもできる。
これまでの説明で明らかなように、電子写真プロセスの
処理速度を可変にする手段と、この可変にする手段によ
って可変された速度に対応して副走査方向のずれが生じ
ることのないような走査速度に光学的スキャナの副走査
方向の走査速度を可変にする手段とを備えたこの発明に
よれば、その可変された速度に対応して副走査方向のず
れか生じることのないように光学的スキャナの副走査方
向の走査速度が変わるので、ユーザ側で複写速度をある
程度自由に設定し、デジタル処理により画像品質を確保
して高速複写および低速複写を行うことができるデジタ
ル複写機を提供することができる。なお、その際、主走
査方向の走査速度については一定であるので、主走査方
向の光学系および光学系の制御が複雑になることもなく
、制御装置側のソフトによってスキャナの副走査方向の
速度制御を行うため、低コストで上記機能を備えたデジ
タル複写機を提供することができる。
処理速度を可変にする手段と、この可変にする手段によ
って可変された速度に対応して副走査方向のずれが生じ
ることのないような走査速度に光学的スキャナの副走査
方向の走査速度を可変にする手段とを備えたこの発明に
よれば、その可変された速度に対応して副走査方向のず
れか生じることのないように光学的スキャナの副走査方
向の走査速度が変わるので、ユーザ側で複写速度をある
程度自由に設定し、デジタル処理により画像品質を確保
して高速複写および低速複写を行うことができるデジタ
ル複写機を提供することができる。なお、その際、主走
査方向の走査速度については一定であるので、主走査方
向の光学系および光学系の制御が複雑になることもなく
、制御装置側のソフトによってスキャナの副走査方向の
速度制御を行うため、低コストで上記機能を備えたデジ
タル複写機を提供することができる。
図は、全てこの発明の詳細な説明するためのもので、第
1図は実施例に係るデジタル複写機のシステムの構成図
、第2図はそのデジタル複写機の内部構造を示す概略図
、第3図はスキャナとスキャナの副走査方向の走査速度
の変化による送り量の違いを説明するための説明図、第
4図はスキャナの速度変位による副走査方向のずれを説
明するための説明図、第5図はスキャナの速度変位とビ
ーム径と画像との関係を示す説明図、第6図はパルス幅
変調とパルス幅変調によって生じるビーム径との関係を
示す説明図、第7図は現像剤の循環経路に設けられたゲ
ートの状態を示す現像器の要部斜視図である。 1・・・・・・デジタル複写機、3・・・・・・複写機
本体部、5・・・・・・スキャナ部、15・・・・・・
−次元撮像素子、25・・・・・・光学系、27・・・
・・・第1スキヤナ、29・・・・・・第2スキヤナ、
31・・・・・・スキャナ制御部、33・・・・・・画
像形成部、39・・・・・・感光体ドラム、41・・・
・・・ポリゴンミラー、45・・・・・・帯電チャージ
ャ、49・・・・・・現像器、53・・・・・・転写・
分離チャージャ、55・・・・・・クリーニング部、5
7・・・・・・定着ローラ、65・・・・・・メインコ
ントローラ、89・・・・・・N fA、100・・・
・・・CPU、101・・・・・・処理速度設定部、l
O8・・・・・・書き込み制御部。
1図は実施例に係るデジタル複写機のシステムの構成図
、第2図はそのデジタル複写機の内部構造を示す概略図
、第3図はスキャナとスキャナの副走査方向の走査速度
の変化による送り量の違いを説明するための説明図、第
4図はスキャナの速度変位による副走査方向のずれを説
明するための説明図、第5図はスキャナの速度変位とビ
ーム径と画像との関係を示す説明図、第6図はパルス幅
変調とパルス幅変調によって生じるビーム径との関係を
示す説明図、第7図は現像剤の循環経路に設けられたゲ
ートの状態を示す現像器の要部斜視図である。 1・・・・・・デジタル複写機、3・・・・・・複写機
本体部、5・・・・・・スキャナ部、15・・・・・・
−次元撮像素子、25・・・・・・光学系、27・・・
・・・第1スキヤナ、29・・・・・・第2スキヤナ、
31・・・・・・スキャナ制御部、33・・・・・・画
像形成部、39・・・・・・感光体ドラム、41・・・
・・・ポリゴンミラー、45・・・・・・帯電チャージ
ャ、49・・・・・・現像器、53・・・・・・転写・
分離チャージャ、55・・・・・・クリーニング部、5
7・・・・・・定着ローラ、65・・・・・・メインコ
ントローラ、89・・・・・・N fA、100・・・
・・・CPU、101・・・・・・処理速度設定部、l
O8・・・・・・書き込み制御部。
Claims (1)
- 光学的スキャナと、この光学的スキャナを介して原稿の
画像情報を光電変換素子上に結像させ、その結像された
像に基づいて前記画像情報をアナログ/デジタル変換し
、デジタル画像信号として取り出す手段と、取り出され
た画像信号を処理し加工する手段と、この処理・加工さ
れた画像信号を光信号に置き換えて感光体上に露光する
手段と、露光された像を電子写真プロセスを経て現像し
、転写媒体に転写後定着して複写画像を得る手段とを有
するデジタル複写機において、上記電子写真プロセスの
処理速度を可変にする手段と、この可変にする手段によ
って可変された速度に対応して副走査方向のずれが生じ
ることのないような走査速度に光学的スキャナの副走査
方向の走査速度を可変にする手段とを備えていることを
特徴とするデジタル複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011012A JPH02193164A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | デジタル複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011012A JPH02193164A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | デジタル複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193164A true JPH02193164A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11766207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011012A Pending JPH02193164A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | デジタル複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05254218A (ja) * | 1992-03-11 | 1993-10-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子写真プリンタ |
-
1989
- 1989-01-21 JP JP1011012A patent/JPH02193164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05254218A (ja) * | 1992-03-11 | 1993-10-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子写真プリンタ |
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