JPH02193187A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH02193187A JPH02193187A JP1294389A JP1294389A JPH02193187A JP H02193187 A JPH02193187 A JP H02193187A JP 1294389 A JP1294389 A JP 1294389A JP 1294389 A JP1294389 A JP 1294389A JP H02193187 A JPH02193187 A JP H02193187A
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像表示装置に関し、特に、記録媒体である
画像表示手段上に画像を消去可能に形成して表示し、表
示を終えた後は任意に消去して新たに画像の形成・表示
が可能な画像表示装置に関する。
画像表示手段上に画像を消去可能に形成して表示し、表
示を終えた後は任意に消去して新たに画像の形成・表示
が可能な画像表示装置に関する。
電気信号に変換された画像情報を可視化して表示する画
像表示装置としては、従来からCRT(陰極線管)デイ
スプレィ装置や液晶デイスプレィ装置が実用化されてい
る。
像表示装置としては、従来からCRT(陰極線管)デイ
スプレィ装置や液晶デイスプレィ装置が実用化されてい
る。
このうち、CRTデイスプレィ装置は最も一般的に使用
され信頼性の高い装置であるが、新聞や雑誌等で用いら
れているような大きさの細かい文字、特に漢字などの画
数の多い細かい文字をそのままの大きさで表示すること
は解像力との関係で不可能である。そこで解読できるよ
うにするために拡大して表示しているが、拡大率に逆比
例して画面に表示できる文字数は減少し一画面光たりの
情報量が少なくなるという問題がある。
され信頼性の高い装置であるが、新聞や雑誌等で用いら
れているような大きさの細かい文字、特に漢字などの画
数の多い細かい文字をそのままの大きさで表示すること
は解像力との関係で不可能である。そこで解読できるよ
うにするために拡大して表示しているが、拡大率に逆比
例して画面に表示できる文字数は減少し一画面光たりの
情報量が少なくなるという問題がある。
また、同一の画像を長時間連続して表示すると、画面が
焼き付ぎ表示能力が低下する。さらに、画面がちらつく
場合には目が疲れる。
焼き付ぎ表示能力が低下する。さらに、画面がちらつく
場合には目が疲れる。
次に、液晶デイスプレィ装置は最近実用化された表示装
置であるが、CRTデイスプレィ装置と同様に解像力が
不十分であるばかりでなく、大画面のものは作りにくく
、かつ高価になってしまうという問題がある。
置であるが、CRTデイスプレィ装置と同様に解像力が
不十分であるばかりでなく、大画面のものは作りにくく
、かつ高価になってしまうという問題がある。
そこで、上述のような欠点のない第3の画像表示装置と
して、次に述べるような電子写真法を用いた画像表示装
置が提案されている。
して、次に述べるような電子写真法を用いた画像表示装
置が提案されている。
以下に、従来の電子写真法を用いた画像表示装置につい
て第10図、第11図および第12図を参照して説明す
る。
て第10図、第11図および第12図を参照して説明す
る。
第1O図において、1は無端ベルト状に形成された表面
が白色の記録媒体であり、ローラ2と3との間に掛は回
されており、該記録媒体1は、ロラ2および3によって
前面の表示部Aに垂直な平面状に支持されていて、画像
形成時に矢印B方向に駆動される。
が白色の記録媒体であり、ローラ2と3との間に掛は回
されており、該記録媒体1は、ロラ2および3によって
前面の表示部Aに垂直な平面状に支持されていて、画像
形成時に矢印B方向に駆動される。
また、上記記録媒体1の循環路の最下方の位置、すなわ
ちローラ3と対向する位置には、記録媒体1に着色物質
であるトナーを画像情報にしたがって付着させて画像を
形成する手段Cが配設されている。
ちローラ3と対向する位置には、記録媒体1に着色物質
であるトナーを画像情報にしたがって付着させて画像を
形成する手段Cが配設されている。
なお、このような画像形成方式として、特公昭51−4
6707号公報等で知られる所謂マグネスタイラスと呼
ばれる方式がある。この方式では、第11図に示すよう
に、非磁性円筒4内で円柱状の多極磁石5を回転させる
ことにより、非磁性円筒4上に黒色等に着色された導電
性磁性トナー6を吸着させて搬送し、非磁性円筒4上に
軸方向に沿って密に配列された磁性体製の針状記録電極
7上を通過させるようにする。しかして、表面側の絶縁
層8と裏面側の導電層9とからなる記録媒体1の導電層
9と、記録電極7との間に画像情報にしたがって電圧を
印加し、記録媒体1にトナー6を付着させて画像を形成
する。かくして記録媒体1上に記録型57かうの信号電
圧に応してトナー6が付着したりしなかったりして画像
が形成されるもので、例えば信号電圧が60V印加され
たときにはトナー6が記録媒体1に付着し、Ov時には
付着しないという過程により画像を形成することができ
る。
6707号公報等で知られる所謂マグネスタイラスと呼
ばれる方式がある。この方式では、第11図に示すよう
に、非磁性円筒4内で円柱状の多極磁石5を回転させる
ことにより、非磁性円筒4上に黒色等に着色された導電
性磁性トナー6を吸着させて搬送し、非磁性円筒4上に
軸方向に沿って密に配列された磁性体製の針状記録電極
7上を通過させるようにする。しかして、表面側の絶縁
層8と裏面側の導電層9とからなる記録媒体1の導電層
9と、記録電極7との間に画像情報にしたがって電圧を
印加し、記録媒体1にトナー6を付着させて画像を形成
する。かくして記録媒体1上に記録型57かうの信号電
圧に応してトナー6が付着したりしなかったりして画像
が形成されるもので、例えば信号電圧が60V印加され
たときにはトナー6が記録媒体1に付着し、Ov時には
付着しないという過程により画像を形成することができ
る。
更にまた、第1O図において10は受は皿で、トナー6
を収納する。11はトナー規制板で、非磁性円筒4の表
面上に付着するトナー6の量を規制する。
を収納する。11はトナー規制板で、非磁性円筒4の表
面上に付着するトナー6の量を規制する。
このようにして形成された画像は、画像表示装置の電源
断後も記録媒体1上で長時間に渡って保持可能である。
断後も記録媒体1上で長時間に渡って保持可能である。
方、記録媒体1上に形成された画像の消去は、この記録
された画像を形成するトナー6が巡して再び記録電極7
の部分を通過する際、記録媒体1へのトナー6の吸看力
より磁石5の吸引力が勝るため、画像を形成していたト
ナー6が非磁性円筒4上に付着し、自ら画像の消去が行
なわれる。また、必要に応じてブレードやローラ等の消
去手段を設けることもある。
された画像を形成するトナー6が巡して再び記録電極7
の部分を通過する際、記録媒体1へのトナー6の吸看力
より磁石5の吸引力が勝るため、画像を形成していたト
ナー6が非磁性円筒4上に付着し、自ら画像の消去が行
なわれる。また、必要に応じてブレードやローラ等の消
去手段を設けることもある。
また、前記表示部Aを形成する機枠15の開口部16に
は、透明板17が嵌着されている。
は、透明板17が嵌着されている。
以上の構成において、記録媒体1を所定の速度でぢ動さ
せつつ、記録電極7と記録媒体1の導電層9との間に画
像情報に対応した電圧を印加し、該記録媒体1の表面に
トナー6を付着させ画像を表示して、表示部Aにて停止
させることにより画像の表示が行なわれる。表示された
画像は、透明板17を介して外部から直視することがで
きる。
せつつ、記録電極7と記録媒体1の導電層9との間に画
像情報に対応した電圧を印加し、該記録媒体1の表面に
トナー6を付着させ画像を表示して、表示部Aにて停止
させることにより画像の表示が行なわれる。表示された
画像は、透明板17を介して外部から直視することがで
きる。
さらに第12図に示すように、記録媒体1には記録媒体
1の駆動方向Bに於ける位置を示すマーカー用孔12お
よび13が設けられており、マーカー検知センサ14に
より検出される。マーカー用孔12および13は、第1
2図に於てマーカー用孔12からローラ2を経てマーカ
ー用孔13に至る記録媒体1の駆動方向Bに於ける距離
と、マーカー用孔13からローラ3を経てマーカー用孔
12に至る記録媒体1の駆動方向Bに於ける距離とが等
しい位置に配置されており、マーカー用孔12(あるい
は13)がマーカー検知センサ14の位置から駆動方向
Bに移動を開始し、マーカー用孔13(あるいは12)
がマーカー検知センサ14に到達した時点で駆動を停止
することにより、表示部Aに於ける表示画像の画像分の
切り替えが行なわれる。
1の駆動方向Bに於ける位置を示すマーカー用孔12お
よび13が設けられており、マーカー検知センサ14に
より検出される。マーカー用孔12および13は、第1
2図に於てマーカー用孔12からローラ2を経てマーカ
ー用孔13に至る記録媒体1の駆動方向Bに於ける距離
と、マーカー用孔13からローラ3を経てマーカー用孔
12に至る記録媒体1の駆動方向Bに於ける距離とが等
しい位置に配置されており、マーカー用孔12(あるい
は13)がマーカー検知センサ14の位置から駆動方向
Bに移動を開始し、マーカー用孔13(あるいは12)
がマーカー検知センサ14に到達した時点で駆動を停止
することにより、表示部Aに於ける表示画像の画像分の
切り替えが行なわれる。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述したような従来の画像表示装置にお
いては、本体への電源投入直後の初期動作として電源投
入時における表示部Aの表示画像面が画像形成の行なわ
れていない表示画像面と完全に切り替わるまで、記録媒
体1を駆動方向Bに移動しながら、記録媒体1の画像消
去が行なわれ、完全に切り替わった後マーカ用孔12あ
るいは13がマーカー検知センサ14の位置に到達した
時点で記録媒体1が停止されるように構成されており、
しかる後初めて、画像表示装置への新たな画像表示が可
能となる。
いては、本体への電源投入直後の初期動作として電源投
入時における表示部Aの表示画像面が画像形成の行なわ
れていない表示画像面と完全に切り替わるまで、記録媒
体1を駆動方向Bに移動しながら、記録媒体1の画像消
去が行なわれ、完全に切り替わった後マーカ用孔12あ
るいは13がマーカー検知センサ14の位置に到達した
時点で記録媒体1が停止されるように構成されており、
しかる後初めて、画像表示装置への新たな画像表示が可
能となる。
すなわち、従来の画像表示装置では、電源投入直後に表
示部Aにおける表示画像面が画像形成の行なわれていな
い表示画像面と必ず切り替えられるため、電源投入後も
電源投入時の表示画像面を継続して表示し続けたい場合
など、電源投入時に表示されていたものと同一の画像を
改めて表示し直す必要があり不便であった。
示部Aにおける表示画像面が画像形成の行なわれていな
い表示画像面と必ず切り替えられるため、電源投入後も
電源投入時の表示画像面を継続して表示し続けたい場合
など、電源投入時に表示されていたものと同一の画像を
改めて表示し直す必要があり不便であった。
本発明の目的は、上述したような従来の問題点に着目し
、その解決を図るべく、電源投入時の表示画像が限界さ
れた一画像面として完成したものである限り、電源投入
後も当画像面の表示を継続できる画像表示装置を提供す
ることである。
、その解決を図るべく、電源投入時の表示画像が限界さ
れた一画像面として完成したものである限り、電源投入
後も当画像面の表示を継続できる画像表示装置を提供す
ることである。
かかる目的を達成するために、本発明は、駆動手段によ
り回転移動させられる無端ベルト状の画像表示手段と、
画像表示手段の移動中に画像情報に従って画像を形成す
る画像形成手段と、形成された画像を一画面分に限界し
て表示画像として表示する表示部と、表示部に表示部の
画像の消去が可能な消去手段とを有する画像表示装置に
おいて、表示画像の表示動作が完了するごとに表示部を
検知する表示部検知手段と、電源が投入されたときに、
表示部検知手段からの情報に基づいて表示部の表示画像
があると、消去手段による消去を行うことなく、表示部
に表示画像を表示し、電源が投入されたときに、表示部
検知手段からの情報に基づいて画像の表示動作が完了し
ていないと、駆動手段により画像表示手段を駆動し、画
像消去済の部分を表示部に導くように制御する制御手段
とを具えたことを特徴とするものである。
り回転移動させられる無端ベルト状の画像表示手段と、
画像表示手段の移動中に画像情報に従って画像を形成す
る画像形成手段と、形成された画像を一画面分に限界し
て表示画像として表示する表示部と、表示部に表示部の
画像の消去が可能な消去手段とを有する画像表示装置に
おいて、表示画像の表示動作が完了するごとに表示部を
検知する表示部検知手段と、電源が投入されたときに、
表示部検知手段からの情報に基づいて表示部の表示画像
があると、消去手段による消去を行うことなく、表示部
に表示画像を表示し、電源が投入されたときに、表示部
検知手段からの情報に基づいて画像の表示動作が完了し
ていないと、駆動手段により画像表示手段を駆動し、画
像消去済の部分を表示部に導くように制御する制御手段
とを具えたことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明によれば、電源が投入されたときに、表示部の表
示画像のあることが検知されると、消去手段による消去
を行うことなく、そのまま表示画像が表示部に存続され
、表示画像の表示動作が未完の場合は、駆動手段により
画像表示手段が駆動されて、画像形成の行われていない
部分が表示部に導かれるもので、従来のように電源投入
時の初期動作で先に表示動作の完了した表示画像が自動
的に消去されてしまうようなことがない。
示画像のあることが検知されると、消去手段による消去
を行うことなく、そのまま表示画像が表示部に存続され
、表示画像の表示動作が未完の場合は、駆動手段により
画像表示手段が駆動されて、画像形成の行われていない
部分が表示部に導かれるもので、従来のように電源投入
時の初期動作で先に表示動作の完了した表示画像が自動
的に消去されてしまうようなことがない。
以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本発明の一実施例による制御用の回路の構成を
示し、ここで、101はCPLI機能を具えたマイクロ
プロセッサ、102は各種のプログラムか格納される記
録装置ROM 、 103はRAM 、 104は電源
、+05は電源没入用のスイッチ、106はローラ2お
よび3を介して画像表示手段である記録媒体1を駆動さ
せるモータである。
示し、ここで、101はCPLI機能を具えたマイクロ
プロセッサ、102は各種のプログラムか格納される記
録装置ROM 、 103はRAM 、 104は電源
、+05は電源没入用のスイッチ、106はローラ2お
よび3を介して画像表示手段である記録媒体1を駆動さ
せるモータである。
そこで、通常処理による記録動作では、記録媒体1がマ
ーカー検知センサ14によるマーカー用孔検知位置から
モータ106によって駆動開始され、それに同期してマ
イクロプロセッサ101から画像形成手段Cに画像形成
信号が送給されることにより、記録媒体1上に磁性トナ
ーによる画像形成がなされ、形成された記録画像が第1
0図に示した表示部Aにおいて表示される。また、表示
された記録画像は再度モータIQ[iによる記録媒体1
0m劾により記録媒体1が画像形成手段Cのところを通
過ずるときに消去される。
ーカー検知センサ14によるマーカー用孔検知位置から
モータ106によって駆動開始され、それに同期してマ
イクロプロセッサ101から画像形成手段Cに画像形成
信号が送給されることにより、記録媒体1上に磁性トナ
ーによる画像形成がなされ、形成された記録画像が第1
0図に示した表示部Aにおいて表示される。また、表示
された記録画像は再度モータIQ[iによる記録媒体1
0m劾により記録媒体1が画像形成手段Cのところを通
過ずるときに消去される。
ついで、このように構成した画像表示装置による電源投
入時の制御動作を第2図を参照して説明する。
入時の制御動作を第2図を参照して説明する。
ます、画像表示装置において電源投入用スイッチ105
により電源の投入が行われると、ステップS1において
、マーカー検知センサ14からの入力信号がH″である
か否かを判断する。すなわち、人力信号が” H”のと
きは記録媒体1のマーカ用孔12または13がマーカー
検知センサ14の位置にあり、また、入力信号がL”の
ときはマーカー検知センサ14の位置からマーカ用孔1
2または13が外れた状態にあることを示す。そこで、
ステップStにおいて人力信号がH′′との判断てあれ
ば、電源段人前の状態において画像表示が中断されてお
らず完全に実施されたものとしてステップs7に進み、
そのまま通常の処理手順による画像表示が行われる。
により電源の投入が行われると、ステップS1において
、マーカー検知センサ14からの入力信号がH″である
か否かを判断する。すなわち、人力信号が” H”のと
きは記録媒体1のマーカ用孔12または13がマーカー
検知センサ14の位置にあり、また、入力信号がL”の
ときはマーカー検知センサ14の位置からマーカ用孔1
2または13が外れた状態にあることを示す。そこで、
ステップStにおいて人力信号がH′′との判断てあれ
ば、電源段人前の状態において画像表示が中断されてお
らず完全に実施されたものとしてステップs7に進み、
そのまま通常の処理手順による画像表示が行われる。
また、ステップS1において、入力信号が°°H°′で
ないとの判断であれば、電源投入以前の状態において、
故障やその他なんらかの理由で画像形成あるいは消去の
途中において画像表示が中断されたものとの判断し、次
のステップS2に進み、モータ106を駆動する。そし
て次のステップS3において再びマーカー検知センサ1
4からの人力信号が” H”であるか否かを判断し、人
力信号が°°H°′となるのを待ってステップS4に進
み、ここで、人力信号が°゛LLパるのを待って、更に
ステップS5に進み、人力信号が再び“H”であるか否
かを判断する。そして、ステップS5で人力信号が“H
” となるのを待ってステップS6に進み、モータ10
6を停止し、次のステップS7での通常の処理手順によ
る画像表示にそなえる。従って、この状態では画像形成
手段Cのところで消去された記録媒体1が表示部Aの位
置にセットされることになる。
ないとの判断であれば、電源投入以前の状態において、
故障やその他なんらかの理由で画像形成あるいは消去の
途中において画像表示が中断されたものとの判断し、次
のステップS2に進み、モータ106を駆動する。そし
て次のステップS3において再びマーカー検知センサ1
4からの人力信号が” H”であるか否かを判断し、人
力信号が°°H°′となるのを待ってステップS4に進
み、ここで、人力信号が°゛LLパるのを待って、更に
ステップS5に進み、人力信号が再び“H”であるか否
かを判断する。そして、ステップS5で人力信号が“H
” となるのを待ってステップS6に進み、モータ10
6を停止し、次のステップS7での通常の処理手順によ
る画像表示にそなえる。従って、この状態では画像形成
手段Cのところで消去された記録媒体1が表示部Aの位
置にセットされることになる。
第3図は本発明の第2実施例を示す。ここで、18はク
リーニング・ブレード、19は記録媒体1のクリーニン
グ・ブレード18が設けられている位置の裏面側に設け
られた背板であり、本例はこのように、クリーニング・
プレー、ト18を記録媒体1に押当てるようになして、
摺接するクリーニングプレート18により強制的に1−
ナー6を記録媒体1上から拭い取るように構成される。
リーニング・ブレード、19は記録媒体1のクリーニン
グ・ブレード18が設けられている位置の裏面側に設け
られた背板であり、本例はこのように、クリーニング・
プレー、ト18を記録媒体1に押当てるようになして、
摺接するクリーニングプレート18により強制的に1−
ナー6を記録媒体1上から拭い取るように構成される。
そこで、後述するようにしてクリーニング・プレー1〜
18のトライバにマイクロプロセッサ101から供給さ
れる出力信号がH″となるとクリーニング・ブレード1
8が記録媒体1に接触して消去を行い、出力信号が“°
L゛となるとクリーニング・プレート18か記録媒体1
から離れて消去が行われない。
18のトライバにマイクロプロセッサ101から供給さ
れる出力信号がH″となるとクリーニング・ブレード1
8が記録媒体1に接触して消去を行い、出力信号が“°
L゛となるとクリーニング・プレート18か記録媒体1
から離れて消去が行われない。
なお、第4図は第2実施例による制御用の回路の構成図
である。第2実施例による電源投入時の制御動作を第5
図を参照して説明する。まず電源投入用スイッチ105
により電源の投入が行われると、ステップ511でクリ
ーニング・ブレード18のドライバ18八に供給される
出力信号を“H” となして、クリーニング・プレート
18を記録媒体1に接触させ、クリーニング・ブレード
18の位置で記録画像が消去される状態とする。次にス
テップ512でマーカー検知センサ14からの入力信号
か” H”であるか否かを判断し、“H゛でないとの判
断であれば、第1実施例の場合と同様、画像表示が中断
の状態にあるので、ステップ513でモータ106を駆
動してローラ2,3により記録媒体1を第3図でB方向
に8勤させる。
である。第2実施例による電源投入時の制御動作を第5
図を参照して説明する。まず電源投入用スイッチ105
により電源の投入が行われると、ステップ511でクリ
ーニング・ブレード18のドライバ18八に供給される
出力信号を“H” となして、クリーニング・プレート
18を記録媒体1に接触させ、クリーニング・ブレード
18の位置で記録画像が消去される状態とする。次にス
テップ512でマーカー検知センサ14からの入力信号
か” H”であるか否かを判断し、“H゛でないとの判
断であれば、第1実施例の場合と同様、画像表示が中断
の状態にあるので、ステップ513でモータ106を駆
動してローラ2,3により記録媒体1を第3図でB方向
に8勤させる。
そして、次のステップ514.S15および516で、
第1実施例の場合と同様、マーカー検知センサ14から
の人力信号が2度” H”となるのを待って、ステップ
S17でモータ106を停止し、ステップ518におい
て画像表示の通常処理を実施する。すなわち、通常処理
を実施するステップSIBにおいては、形成画像が消去
された状態で記録媒体1が表示部Aにセットされる。
第1実施例の場合と同様、マーカー検知センサ14から
の人力信号が2度” H”となるのを待って、ステップ
S17でモータ106を停止し、ステップ518におい
て画像表示の通常処理を実施する。すなわち、通常処理
を実施するステップSIBにおいては、形成画像が消去
された状態で記録媒体1が表示部Aにセットされる。
また、ステップ512において、マーカー検知センサ1
4からの入力信号が“H”であるとの判断であれば、電
源投入前に完全な画像表示が実施されたものとして、そ
の表示画像をそのままの状態に残すべく、ステップ51
Hに分岐して、ここでクリーニング・ブレード18のド
ライバ18Aへの出力信号を” L ”となし、クリー
ニング・ブレード18を記録媒体1から引離して消去が
行われない状態とする。そして、ステップ520に進み
、ここでモータ106を駆動して記録媒体送りを実施し
、ステップ521−524でマーカー検知センサ14か
らの人力信号が2度” H”となるのを待って、ステッ
プS24で2度目に人力信号がH″となったところでス
テップS25に進み、モータ106を停止する。
4からの入力信号が“H”であるとの判断であれば、電
源投入前に完全な画像表示が実施されたものとして、そ
の表示画像をそのままの状態に残すべく、ステップ51
Hに分岐して、ここでクリーニング・ブレード18のド
ライバ18Aへの出力信号を” L ”となし、クリー
ニング・ブレード18を記録媒体1から引離して消去が
行われない状態とする。そして、ステップ520に進み
、ここでモータ106を駆動して記録媒体送りを実施し
、ステップ521−524でマーカー検知センサ14か
らの人力信号が2度” H”となるのを待って、ステッ
プS24で2度目に人力信号がH″となったところでス
テップS25に進み、モータ106を停止する。
しかして、このステップ519からステップS25まで
の動作によりその間に記録媒体1上から形成画像を消去
することなく1回転させて、再度表示させることができ
る。よって、次のステップs25で再度クリーニング・
ブレード18への出力信号を′H゛となして消去可能な
状態とし、ステップ518に戻って画像表示の通常処理
実施にそなえる。
の動作によりその間に記録媒体1上から形成画像を消去
することなく1回転させて、再度表示させることができ
る。よって、次のステップs25で再度クリーニング・
ブレード18への出力信号を′H゛となして消去可能な
状態とし、ステップ518に戻って画像表示の通常処理
実施にそなえる。
第6図は本発明の第3の実施例を示す。これまでに述べ
た第1および第2の実施例では記録媒体1の移動位置を
検出するのに記録媒体1に設けたマーカー用孔12およ
び13をマーカー検知センサ14によって検出するよう
にしていたが、これに代えて、ローラ2に同軸にロータ
リエンコーダを設けたものである。すなわち、2〇八は
スリット円板であり、ロータリエンコーダ20はスリッ
ト円板20Aと、このスリット円板2菖に穿設されたス
リットを検出する不図示のフォトセンサとで構成されて
おり、フォトセンサの光路をスリットが横切る度にエン
コーダ20からの出力が“H”となることにより、その
パルス数が計数され、記録媒体1の移動位置が検出され
る。
た第1および第2の実施例では記録媒体1の移動位置を
検出するのに記録媒体1に設けたマーカー用孔12およ
び13をマーカー検知センサ14によって検出するよう
にしていたが、これに代えて、ローラ2に同軸にロータ
リエンコーダを設けたものである。すなわち、2〇八は
スリット円板であり、ロータリエンコーダ20はスリッ
ト円板20Aと、このスリット円板2菖に穿設されたス
リットを検出する不図示のフォトセンサとで構成されて
おり、フォトセンサの光路をスリットが横切る度にエン
コーダ20からの出力が“H”となることにより、その
パルス数が計数され、記録媒体1の移動位置が検出され
る。
第7図は第3の実施例による制御用の回路の構成を示す
。ここで、記憶装置のlIAM103は第8図に示すよ
うなメモリマツプを有し、その一部に画像表示手段1上
に一画面分(−度に表示可能な画像量)の表示画像が完
成しているか否かを記憶する表示状態設定領域21が設
けてあって、ここに格納された記憶内容は電源104が
切られた後も装置自体の有する電池等により不揮発性す
なわち、そのまま保存されるようにしである。かくして
、この表示状態設定領域21においては、新しく画像表
示動作が開始される直前に“°0″が設定され、一画面
分の表示画像の表示が完了するとその完了時に“1”が
設定される。
。ここで、記憶装置のlIAM103は第8図に示すよ
うなメモリマツプを有し、その一部に画像表示手段1上
に一画面分(−度に表示可能な画像量)の表示画像が完
成しているか否かを記憶する表示状態設定領域21が設
けてあって、ここに格納された記憶内容は電源104が
切られた後も装置自体の有する電池等により不揮発性す
なわち、そのまま保存されるようにしである。かくして
、この表示状態設定領域21においては、新しく画像表
示動作が開始される直前に“°0″が設定され、一画面
分の表示画像の表示が完了するとその完了時に“1”が
設定される。
ついて、第3の実施例による電源没入時の制御動作を第
9図を参照して説明する。
9図を参照して説明する。
電源投入用スイッチ105により電源の投入が行われる
と、ステップS31 においてメモリマツプの表示状態
設定領域21に格納されている内容が” 1 ”である
か否かを判断する。そして、その内容が°1″であると
の判断であれば、電源投入前に一画面分の表示画像が完
成しているものとして、その画像をそのまま残すべく、
ステップS37に進んで通常処理に従う。
と、ステップS31 においてメモリマツプの表示状態
設定領域21に格納されている内容が” 1 ”である
か否かを判断する。そして、その内容が°1″であると
の判断であれば、電源投入前に一画面分の表示画像が完
成しているものとして、その画像をそのまま残すべく、
ステップS37に進んで通常処理に従う。
また、ステップ531において、マツプの領域21に格
納されている内容が°1″でない、すなわち°°0°′
であるとの判断であれば電源投入前に処理された表示画
像が未完であるとして、その画像を消去すべく、ステッ
プ532に進み、モータ106を駆動してステップS3
3でエンコーダ20からのパルス数を計数する。次いで
ステップ534でその計数値が記録媒体1の一画面分の
移動量に対応する規定値となりたか否かを判断し、規定
値となるまでステップS33により計数を繰返して、規
定値となったところでステップS35に進み、モータ1
06を停止する。そして、ステップS36において、表
示状態設定領域21に“′1”を格納した上でステップ
S7において通常処理による画像表示を実施する。
納されている内容が°1″でない、すなわち°°0°′
であるとの判断であれば電源投入前に処理された表示画
像が未完であるとして、その画像を消去すべく、ステッ
プ532に進み、モータ106を駆動してステップS3
3でエンコーダ20からのパルス数を計数する。次いで
ステップ534でその計数値が記録媒体1の一画面分の
移動量に対応する規定値となりたか否かを判断し、規定
値となるまでステップS33により計数を繰返して、規
定値となったところでステップS35に進み、モータ1
06を停止する。そして、ステップS36において、表
示状態設定領域21に“′1”を格納した上でステップ
S7において通常処理による画像表示を実施する。
以上説明してきたように、本発明によれば、電源投入時
に先に形成された表示画像が表示部の状態のままである
ことが検知されると、電源投入後もその表示画像が表示
可能に残されるので、従来のように電源投入時の初期動
作で必要の有無にかかわらず前の表示画像が消去されて
しま・うのを防止することができる。
に先に形成された表示画像が表示部の状態のままである
ことが検知されると、電源投入後もその表示画像が表示
可能に残されるので、従来のように電源投入時の初期動
作で必要の有無にかかわらず前の表示画像が消去されて
しま・うのを防止することができる。
また、従来の画像表示装置の場合は、記録媒体の交換等
、保守作業のあと、記録媒体の消去動作を意図的に行わ
せるために専用の消去動作指示手段としてスイッチ等を
装備する必要があったが、本発明の第1および第2実施
例によれば、電源投入時にマーカー用孔がマーカー検知
センサによって検知されないように記録媒体の位置を定
めてやるだけで、あとは電源没入により自動的に消去動
作を行わせることができる。従って、専用の消去動作指
示手段を設ける必要がなくなり、それだけ簡略化されて
、しかも故障発生率の低い廉価な画像表示装置を提供す
ることが可能となフた。
、保守作業のあと、記録媒体の消去動作を意図的に行わ
せるために専用の消去動作指示手段としてスイッチ等を
装備する必要があったが、本発明の第1および第2実施
例によれば、電源投入時にマーカー用孔がマーカー検知
センサによって検知されないように記録媒体の位置を定
めてやるだけで、あとは電源没入により自動的に消去動
作を行わせることができる。従って、専用の消去動作指
示手段を設ける必要がなくなり、それだけ簡略化されて
、しかも故障発生率の低い廉価な画像表示装置を提供す
ることが可能となフた。
第1図は本発明の第1実施例による回路の構成を示すブ
ロック図、 第2図は第1実施例による制御動作の手順を示す流れ図
、 第3図は本発明の第2実施例の構成図、第4図は第2実
施例による回路の構成を示すブロック図、 第5図は第2実施例による制御動作の手順を示す流れ図
、 第6図は本発明の第3実施例の構成図、第7図は第3実
施例による回路の構成を示すブロック図、 第8図は第3実施例にかかるメモリマツプの説明図、 第9図は第3実施例による制御動作の手順を示す流れ図
、 第1θ図は従来の画像表示装置の構成図、第11図は従
来の画像表示装置における画像形成手段の説明図、 第12図は従来の画像表示装置における記録媒体駆動位
置検出手段の説明図である。 18A・・・ドライバ、 20・・・エンコーダ、 21・・・表示状態設定領域、 101・・・マイクロプロセッサ、 102−・・ROM 。 103・・・RAM 。 104・・・電源、 105・・・電源投入用スイッチ。 1・・・記録媒体、 A・・・表示部、 C・・・画像形成手段、 6・・・導電性磁性トナー 12.13・・・マーカー用孔、 14・・・マーカー検知センサ、 18・・・クリーニング・ブレード、 表示状桔設定傾城 導電層
ロック図、 第2図は第1実施例による制御動作の手順を示す流れ図
、 第3図は本発明の第2実施例の構成図、第4図は第2実
施例による回路の構成を示すブロック図、 第5図は第2実施例による制御動作の手順を示す流れ図
、 第6図は本発明の第3実施例の構成図、第7図は第3実
施例による回路の構成を示すブロック図、 第8図は第3実施例にかかるメモリマツプの説明図、 第9図は第3実施例による制御動作の手順を示す流れ図
、 第1θ図は従来の画像表示装置の構成図、第11図は従
来の画像表示装置における画像形成手段の説明図、 第12図は従来の画像表示装置における記録媒体駆動位
置検出手段の説明図である。 18A・・・ドライバ、 20・・・エンコーダ、 21・・・表示状態設定領域、 101・・・マイクロプロセッサ、 102−・・ROM 。 103・・・RAM 。 104・・・電源、 105・・・電源投入用スイッチ。 1・・・記録媒体、 A・・・表示部、 C・・・画像形成手段、 6・・・導電性磁性トナー 12.13・・・マーカー用孔、 14・・・マーカー検知センサ、 18・・・クリーニング・ブレード、 表示状桔設定傾城 導電層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)駆動手段により回転移動させられる無端ベルト状の
画像表示手段と、該画像表示手段の移動中に画像情報に
従って画像を形成する画像形成手段と、形成された前記
画像を一画面分に限界して表示画像として表示する表示
部と、該表示部に表示済の画像の消去が可能な消去手段
とを有する画像表示装置において、 前記表示画像の表示動作が完了するごとに表示済を検知
する表示済検知手段と、 電源が投入されたときに、前記表示済検知手段からの情
報に基づいて表示済の表示画像があると、前記消去手段
による消去を行うことなく、前記表示部に前記表示画像
を表示し、前記電源が投入されたときに、前記表示済検
知手段からの情報に基づいて画像の表示動作が完了して
いないと、前記駆動手段により前記画像表示手段を駆動
し、画像消去済の部分を前記表示部に導くように制御す
る制御手段と を具えたことを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294389A JPH02193187A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294389A JPH02193187A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193187A true JPH02193187A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11819366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294389A Pending JPH02193187A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193187A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1294389A patent/JPH02193187A/ja active Pending
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