JPH0384580A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JPH0384580A JPH0384580A JP22032889A JP22032889A JPH0384580A JP H0384580 A JPH0384580 A JP H0384580A JP 22032889 A JP22032889 A JP 22032889A JP 22032889 A JP22032889 A JP 22032889A JP H0384580 A JPH0384580 A JP H0384580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- recording
- image carrier
- abnormality
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、移動する無端ベルト状の画像担持体上に記録
材により画像を形成する画像表示装置に関するものであ
る。
材により画像を形成する画像表示装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
画像情報に基づいて得られる画像を表示する画像表示装
置としては、従来から、CRT(陰極線管)デイスプレ
ィ装置や液晶デイスプレィ装置が実用化されている。
置としては、従来から、CRT(陰極線管)デイスプレ
ィ装置や液晶デイスプレィ装置が実用化されている。
(1) CRTデイスプレィ装置は、最も、一般的に使
用され、信頼性の高い装置であるが、新聞や雑誌等で用
いられる細かい文字、特に、漢字などの画数の多い細か
い文字を、そのままの大きさで表示することは解像力と
の関係で不可能であるので、解読できる大きさに拡大し
て表示しているが、拡大率に逆比例して画面に表示でき
る文字数は減少し、一画面あたりの情報量が少なくなる
という問題点がある。
用され、信頼性の高い装置であるが、新聞や雑誌等で用
いられる細かい文字、特に、漢字などの画数の多い細か
い文字を、そのままの大きさで表示することは解像力と
の関係で不可能であるので、解読できる大きさに拡大し
て表示しているが、拡大率に逆比例して画面に表示でき
る文字数は減少し、一画面あたりの情報量が少なくなる
という問題点がある。
また、同一の画像を長時間連続して表示すると、画面が
焼き付き、表示能力が低下するという問題点があった。
焼き付き、表示能力が低下するという問題点があった。
さらに、画面がちらつく場合には、目が疲れるという問
題点があった。
題点があった。
(2)液晶デイスプレィ装置は、最近実用化された表示
装置であるが、CRTデイスプレィ装置と同様(、解像
力が不十分であるばかりでなく、大画面のものは作りに
くく、かつ高価になってしまうという問題点がある。
装置であるが、CRTデイスプレィ装置と同様(、解像
力が不十分であるばかりでなく、大画面のものは作りに
くく、かつ高価になってしまうという問題点がある。
そこで、このような問題点を解決した画像表示装置とし
て、電子写真法を用いた画像表示装置が提案されている
。
て、電子写真法を用いた画像表示装置が提案されている
。
この装置は、無端ベルト状の画像担持体を所定の速度で
移動させつつ、記録電極と、画像担持体の導電層の間に
画像情報に対応した電圧を印加して画像担持体の表面に
トナーすなわち記録剤を付着させ、画像を形成し、画像
形成途中で、異常が発生した場合は、画像担持体の移動
を直ちに停止させ、異常発生原因が除去されるまで、停
止状態を継続し、異常発生原因が除去されると、再び、
画像担持体の移動を開始させるようじなっていた。
移動させつつ、記録電極と、画像担持体の導電層の間に
画像情報に対応した電圧を印加して画像担持体の表面に
トナーすなわち記録剤を付着させ、画像を形成し、画像
形成途中で、異常が発生した場合は、画像担持体の移動
を直ちに停止させ、異常発生原因が除去されるまで、停
止状態を継続し、異常発生原因が除去されると、再び、
画像担持体の移動を開始させるようじなっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、異常発生原因が除去されて動作が再開さ
れた後、動作再開時の表示画像面を継続して表示し続け
たい場合は、動作再開時に表示されていたものと同一の
画像を改めて表示し直す必要があり、不便であった。
れた後、動作再開時の表示画像面を継続して表示し続け
たい場合は、動作再開時に表示されていたものと同一の
画像を改めて表示し直す必要があり、不便であった。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、動作再
開後、異常発生直前の画像が完成画像である場合は、完
成画像をそのまま表示し、未完成画像である場合は、画
像担持体のまだ画像が形成されていない部分を表示でき
る画像表示装置を提供することにある。
開後、異常発生直前の画像が完成画像である場合は、完
成画像をそのまま表示し、未完成画像である場合は、画
像担持体のまだ画像が形成されていない部分を表示でき
る画像表示装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、無端ベルト状の画像担持体と、該画像担持体
に画像情報に従って記録材により記録する記録手段とを
有し、かつ、装置の異常を検出する異常検出手段と、該
異常検出手段により異常が検出された場合、前記記録手
段による記録を停止させる記録停止手段とを有する画像
表示装置において、前記記録停止手段による記録停止状
態から通常動作に復帰した後、前記異常検出手段による
異常検出時に、前記記録手段による画像記録が完了して
たか否かを判断する判断手段と、該判断手段により判断
した結果、画像記録が完了していた場合は、通常動作復
帰後、異常検出時の画像を表示し、画像記録が完了して
いない場合は、通常動作復帰後、前記画像担持体の画像
がまだ記録されていない部分を表示する表示制御手段と
を備えたことを特徴とする。
に画像情報に従って記録材により記録する記録手段とを
有し、かつ、装置の異常を検出する異常検出手段と、該
異常検出手段により異常が検出された場合、前記記録手
段による記録を停止させる記録停止手段とを有する画像
表示装置において、前記記録停止手段による記録停止状
態から通常動作に復帰した後、前記異常検出手段による
異常検出時に、前記記録手段による画像記録が完了して
たか否かを判断する判断手段と、該判断手段により判断
した結果、画像記録が完了していた場合は、通常動作復
帰後、異常検出時の画像を表示し、画像記録が完了して
いない場合は、通常動作復帰後、前記画像担持体の画像
がまだ記録されていない部分を表示する表示制御手段と
を備えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明では、記録停止手段による記録停止状態から通常
動作に復帰した後、異常検出手段による異常検出時に、
記録手段による画像記録が完了してたか否かを判断手段
により判断し、判断手段により判断した結果、画像記録
が完了していた場合は、通常動作復帰後、表示制御手段
により異常検出時の画像を表示し、画像記録が完了して
いない場合は、通常動作復帰後、表示制御手段により前
記画像担持体の画像がまだ記録されていない部分を表示
する。
動作に復帰した後、異常検出手段による異常検出時に、
記録手段による画像記録が完了してたか否かを判断手段
により判断し、判断手段により判断した結果、画像記録
が完了していた場合は、通常動作復帰後、表示制御手段
により異常検出時の画像を表示し、画像記録が完了して
いない場合は、通常動作復帰後、表示制御手段により前
記画像担持体の画像がまだ記録されていない部分を表示
する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す。
図において、100は装置本体で、箱体15に表示窓2
0が蝶番18.19により開閉可能に取り付けられてい
る。表示窓20は枠に方形の透明板17が取り付けであ
る。
0が蝶番18.19により開閉可能に取り付けられてい
る。表示窓20は枠に方形の透明板17が取り付けであ
る。
装置本体100内の下部には、第1図に示すように、記
録手段としての画像形成部゛200が設けてあり、その
画像形成部200の上方には、無端ベルト状の白色の画
像担持体1が設けである。
録手段としての画像形成部゛200が設けてあり、その
画像形成部200の上方には、無端ベルト状の白色の画
像担持体1が設けである。
画像担持体1はローラ2,3により、第1図においてB
方向、すなわち、時計方向に回転されるとともに、表示
窓20に対向する面が平坦になるように規制されている
。
方向、すなわち、時計方向に回転されるとともに、表示
窓20に対向する面が平坦になるように規制されている
。
センサ14は第3図に示す画像担持体1に設けたマーカ
ー用孔12.13を検出するものである。マーカー用孔
12.13は、第3図においてマーカー用孔12からロ
ーラ2を経てマーカー用孔13に至る画像担持体1の駆
動方向Bにおける距離と、マーカー用孔13からローラ
3を経てマーカ用孔12に至る画像担持体1の駆動方向
Bにおける距離とが等しい位置C配置されている。
ー用孔12.13を検出するものである。マーカー用孔
12.13は、第3図においてマーカー用孔12からロ
ーラ2を経てマーカー用孔13に至る画像担持体1の駆
動方向Bにおける距離と、マーカー用孔13からローラ
3を経てマーカ用孔12に至る画像担持体1の駆動方向
Bにおける距離とが等しい位置C配置されている。
画像形成部200は、トナー6を収容する受は皿lOと
、回転可能に設けた円柱状の磁石5と、磁石5に外挿し
た非磁性円筒4と、非磁性円筒4の母線上に配置した針
状記録電極7と、非磁性円筒4に付着したトナー6の量
を規制するトナー規制板11により構成されている。
、回転可能に設けた円柱状の磁石5と、磁石5に外挿し
た非磁性円筒4と、非磁性円筒4の母線上に配置した針
状記録電極7と、非磁性円筒4に付着したトナー6の量
を規制するトナー規制板11により構成されている。
第4図において、2,3.14は第1図と同一部分を示
す。30は異常検出手段としての異常検出部で、装置の
異常を検出するものである。50はマイクロプロセッサ
で、ローラ駆動部60とともに記録停止手段および表示
制御手段が構成され、センサ14とともに判断手段が構
成されている。
す。30は異常検出手段としての異常検出部で、装置の
異常を検出するものである。50はマイクロプロセッサ
で、ローラ駆動部60とともに記録停止手段および表示
制御手段が構成され、センサ14とともに判断手段が構
成されている。
次に、第5図に基づき、本実施例の画像形成方法を説明
する。
する。
この方法は、例えば、特公昭51−46707号公報に
記載されているマグネスタイラスと呼ばれる方式非磁性
円筒4内で円柱状の磁石5を回転させ、該非磁性円筒4
上を黒色等の導電性磁性トナー6を搬送し、非磁性円筒
4上に軸方向に沿って密に配列された磁性体製の針状記
録電極7上を通過させる。ついで、表面側の絶縁層8と
裏面側の導電層9とからなる画像担持体1の導電層9と
、記録電極7間に画像情報に基づき電圧を印加し、画像
担持体1に画像を形成する。例えば信号電圧が60V印
加されたときにはトナー6が画像担持体1に付着し、O
v時には付着しないという過程により画像を形成する。
記載されているマグネスタイラスと呼ばれる方式非磁性
円筒4内で円柱状の磁石5を回転させ、該非磁性円筒4
上を黒色等の導電性磁性トナー6を搬送し、非磁性円筒
4上に軸方向に沿って密に配列された磁性体製の針状記
録電極7上を通過させる。ついで、表面側の絶縁層8と
裏面側の導電層9とからなる画像担持体1の導電層9と
、記録電極7間に画像情報に基づき電圧を印加し、画像
担持体1に画像を形成する。例えば信号電圧が60V印
加されたときにはトナー6が画像担持体1に付着し、O
v時には付着しないという過程により画像を形成する。
このようにして形成された画像は、画像表示装置の電源
断後も画像担持体1上で長時間にわたって保持される。
断後も画像担持体1上で長時間にわたって保持される。
画像担持体1上に形成された画像の消去は、この記録さ
れた画像を形成するトナー6が一巡して再び記録電極7
の部分を通過する際、画像担持体lへのトナー6の吸着
力に比して磁石5の吸引力が勝るため、画像を形成して
いたトナー6が非磁性円筒4上に付着し、画像の消去が
行なわれる。
れた画像を形成するトナー6が一巡して再び記録電極7
の部分を通過する際、画像担持体lへのトナー6の吸着
力に比して磁石5の吸引力が勝るため、画像を形成して
いたトナー6が非磁性円筒4上に付着し、画像の消去が
行なわれる。
なお、必要C応じてブレードやローラ等の消去手段を設
けるようにしても良い。
けるようにしても良い。
本実施例の画像表示装置は、上記のように構成されてお
り、マーカー用孔12(あるいは13)がセンサ14に
より検出されている状態で、ローラ駆動部60によりロ
ーラ2,3が駆動されて画像担持体1が移動を開始し、
そして、マーカー用孔13(あるいは12)がセンサ1
4により検出された時点で、ローラ駆動部60によりロ
ーラ2,3の駆動が停止されて、画像担持体1の移動が
停止されることにより、画像の1画像分の切り替えが行
なわれる。
り、マーカー用孔12(あるいは13)がセンサ14に
より検出されている状態で、ローラ駆動部60によりロ
ーラ2,3が駆動されて画像担持体1が移動を開始し、
そして、マーカー用孔13(あるいは12)がセンサ1
4により検出された時点で、ローラ駆動部60によりロ
ーラ2,3の駆動が停止されて、画像担持体1の移動が
停止されることにより、画像の1画像分の切り替えが行
なわれる。
また、表示窓20が閉状態から開状態になる等の異常が
異常検出部30により検出された場合、ローラ2.3の
駆動が停止され、画像担持体1の移動が停止され、異常
発生原因が除去されるまで動作停止状態を継続する。そ
して、表示窓20が開状態から閉状態になる等により、
全ての異常状態から回復したことが異常検出部30によ
り検出されると、ローラ2.3が、再び、ローラ駆動部
60により駆動され、画像担持体1の移動が開始される
。
異常検出部30により検出された場合、ローラ2.3の
駆動が停止され、画像担持体1の移動が停止され、異常
発生原因が除去されるまで動作停止状態を継続する。そ
して、表示窓20が開状態から閉状態になる等により、
全ての異常状態から回復したことが異常検出部30によ
り検出されると、ローラ2.3が、再び、ローラ駆動部
60により駆動され、画像担持体1の移動が開始される
。
第6図は動作再開後のマイクロプロセッサ50による制
御手順を示すフローチャートである。
御手順を示すフローチャートである。
ステップ5100にて、センサ14からの出力信号51
のレベルがハイレベル(H)か否かを判断し、判断した
結果、Hである場合、すなわち、センサ14によりマー
カー用孔12(またはマーカー用孔13)が検出された
場合は、ステップ510Bに移行し、ステップ5106
にて通常処理を開始する。
のレベルがハイレベル(H)か否かを判断し、判断した
結果、Hである場合、すなわち、センサ14によりマー
カー用孔12(またはマーカー用孔13)が検出された
場合は、ステップ510Bに移行し、ステップ5106
にて通常処理を開始する。
他方、ステップ5100にて、判断した結果、センサ1
4によりマーカー用孔12および13が検出されない場
合、すなわち、画像が未完成である場合は、ステップ5
101に移行し、ステップ5101にて、ローラ駆動部
60にHの信号52を出力し、ローラ駆動部60により
ローラ2.3を駆動し、画像担持体1を回転させる。そ
して、ステップ5102にて、センサ14からの出力信
号51のレベルがHになるまで、すなわち、センサ14
によりマーカー用孔12または13が検出されるまで待
機する。そして、センサ14によりマーカー用孔12ま
たは13が検出された場合、ステップ5103じ移行す
る。
4によりマーカー用孔12および13が検出されない場
合、すなわち、画像が未完成である場合は、ステップ5
101に移行し、ステップ5101にて、ローラ駆動部
60にHの信号52を出力し、ローラ駆動部60により
ローラ2.3を駆動し、画像担持体1を回転させる。そ
して、ステップ5102にて、センサ14からの出力信
号51のレベルがHになるまで、すなわち、センサ14
によりマーカー用孔12または13が検出されるまで待
機する。そして、センサ14によりマーカー用孔12ま
たは13が検出された場合、ステップ5103じ移行す
る。
ステップ5103にて、センサ14からの出力信号51
のレベルがローレベル(L)に変化するまで、すなわち
、マーカー用孔12または13がセンサ14の位置を通
過するまで待機し、そして、マーカー用孔12または1
3がセンサ14の位置を通過した場合は、ステップ51
04に移行し、ステップ5104にて、センサ14から
の出力信号51のレベルがHになるまで、すなわち、セ
ンサ14によりマーカー用孔13または12が検出され
るまで待機する。
のレベルがローレベル(L)に変化するまで、すなわち
、マーカー用孔12または13がセンサ14の位置を通
過するまで待機し、そして、マーカー用孔12または1
3がセンサ14の位置を通過した場合は、ステップ51
04に移行し、ステップ5104にて、センサ14から
の出力信号51のレベルがHになるまで、すなわち、セ
ンサ14によりマーカー用孔13または12が検出され
るまで待機する。
待機後、センサ14によりマーカー用孔13または12
が検出された場合、ステップ5105に移行し、ステッ
プ5105にて、ローラ駆動部60にLの信号52を出
力し、ローラ駆動部60によりローラ2,3の駆動を停
止させ、画像担持体1の回転を停止させ、ステップ51
0Bにて、通常処理を開始する。
が検出された場合、ステップ5105に移行し、ステッ
プ5105にて、ローラ駆動部60にLの信号52を出
力し、ローラ駆動部60によりローラ2,3の駆動を停
止させ、画像担持体1の回転を停止させ、ステップ51
0Bにて、通常処理を開始する。
夏1叉蔦1
第7図および第8図は本発明の第2実施例を示す。
本実施例は第1実施例との比較で言えば、画像担持体1
の画像の消去方法が相違する。すなわち、第1実施例で
は、記録された画像を形成するトナー6が一巡して再び
記録電極7の部分を通過する際、画像担持体1のトナー
6を非磁性円筒4上に付着させて画像の消去を行なうよ
うにしたが、本実施例では、クリーニングブレード70
により画像担持体1を背板71に押し当てて摺擦させ画
像を形成するトナー6を強制的に掻き落とすようにした
。
の画像の消去方法が相違する。すなわち、第1実施例で
は、記録された画像を形成するトナー6が一巡して再び
記録電極7の部分を通過する際、画像担持体1のトナー
6を非磁性円筒4上に付着させて画像の消去を行なうよ
うにしたが、本実施例では、クリーニングブレード70
により画像担持体1を背板71に押し当てて摺擦させ画
像を形成するトナー6を強制的に掻き落とすようにした
。
第9図は動作再開後のマイクロプロセッサ50による制
御手順を示すフローチャートである。
御手順を示すフローチャートである。
5101 N5106は第6図と同一ステップを示す。
ステップ5200にて、クリーニングブレード7oを画
像担持体1へ押し当てて形成画像の消去を可能とするた
め、ブレード駆動部72への出力信号53をHにし、ス
テップ52014:て、センサ14の出力信号51のレ
ベルがHか否か、すなわち、センサエ4によりマーカー
用孔12または13が検出されたか否かを判断する。そ
して、判断した結果、マーカー用孔12または13が検
出されない場合は、ステップ5101〜ステツプ510
Bの制御手順を経ることになる。
像担持体1へ押し当てて形成画像の消去を可能とするた
め、ブレード駆動部72への出力信号53をHにし、ス
テップ52014:て、センサ14の出力信号51のレ
ベルがHか否か、すなわち、センサエ4によりマーカー
用孔12または13が検出されたか否かを判断する。そ
して、判断した結果、マーカー用孔12または13が検
出されない場合は、ステップ5101〜ステツプ510
Bの制御手順を経ることになる。
他方、ステップ5201eて、判断した結果、マーカー
用孔12または13が検出された場合は、ステップ52
07に移行し、ステップ5207にて、ブレード駆動部
72への出力信号53のレベルをLcし、ブレード駆動
部72によりクリーニングブレード71を画像担持体1
から離す。次にステップ5208にて、ローラ駆動部6
0にHの信号を出力し、ローラ駆動部6゜によりローラ
2,3を駆動し、画像担持体1を回転させる。
用孔12または13が検出された場合は、ステップ52
07に移行し、ステップ5207にて、ブレード駆動部
72への出力信号53のレベルをLcし、ブレード駆動
部72によりクリーニングブレード71を画像担持体1
から離す。次にステップ5208にて、ローラ駆動部6
0にHの信号を出力し、ローラ駆動部6゜によりローラ
2,3を駆動し、画像担持体1を回転させる。
そして、ステップ5209にて、センサ14からの出力
信号51のレベルがLになるまで、すなわち、画像担持
体1が回転を開始するまで待機する。そして、画像担持
体1が回転を開始したとき、ステップ5210に移行し
、ステップ5210にて、センサ14からの出力信号5
1のレベルがHになるまで、すなわち、センサ14によ
りマーカー用孔13または12が検出されるまで待機し
、マーカー用孔13または12が検出されたときは、ス
テップ5211に移行する。そして、ステップ5211
にて、センサ14からの出力信号51のレベルがLにな
るまで、すなわち、マーカー用孔13または12がセン
サ14の位置を通過するまで待機し、マーカー用孔13
または12がセンサ14の位置を通過したときは、ステ
ップ5212に移行し、ステップ5212にて、センサ
14からの出力信号51のレベルがHになるまで、すな
わち、センサ14によりマーカー用孔12または13が
検出されるまで待機する。
信号51のレベルがLになるまで、すなわち、画像担持
体1が回転を開始するまで待機する。そして、画像担持
体1が回転を開始したとき、ステップ5210に移行し
、ステップ5210にて、センサ14からの出力信号5
1のレベルがHになるまで、すなわち、センサ14によ
りマーカー用孔13または12が検出されるまで待機し
、マーカー用孔13または12が検出されたときは、ス
テップ5211に移行する。そして、ステップ5211
にて、センサ14からの出力信号51のレベルがLにな
るまで、すなわち、マーカー用孔13または12がセン
サ14の位置を通過するまで待機し、マーカー用孔13
または12がセンサ14の位置を通過したときは、ステ
ップ5212に移行し、ステップ5212にて、センサ
14からの出力信号51のレベルがHになるまで、すな
わち、センサ14によりマーカー用孔12または13が
検出されるまで待機する。
待機後、センサ14(よりマーカー用孔12または13
が検出されたとき、ステップ5213e移行し、ステッ
プ5213にて、ローラ駆動部60&:Lの信号52を
出力し、ローラ駆動部60によりローラ2,3の駆動を
停止させる。ローラ2.3の駆動停止後、ステップ52
14にて、ブレード駆動部72へHの信号53を出力し
、ブレード駆動部72によりクリーニングブレード71
を画像担持体1に押し当てる。
が検出されたとき、ステップ5213e移行し、ステッ
プ5213にて、ローラ駆動部60&:Lの信号52を
出力し、ローラ駆動部60によりローラ2,3の駆動を
停止させる。ローラ2.3の駆動停止後、ステップ52
14にて、ブレード駆動部72へHの信号53を出力し
、ブレード駆動部72によりクリーニングブレード71
を画像担持体1に押し当てる。
東工叉厘1
第1O図および第11図は本発明の第3実施例を示す。
本実施例は第1実施例との比較で言えば、画像担持体1
の位置検出方法が相違する。すなわち、第1実施例では
、センサ14によりマーカー用孔12.13を検出する
ようにしたが、本実施例では、ローラ2に取り付けたス
リット円盤とスリットを検出するフォトセンサにより構
成されるエンコーダ80により検出するようにした。
の位置検出方法が相違する。すなわち、第1実施例では
、センサ14によりマーカー用孔12.13を検出する
ようにしたが、本実施例では、ローラ2に取り付けたス
リット円盤とスリットを検出するフォトセンサにより構
成されるエンコーダ80により検出するようにした。
第12図は第11図示マイクロプロセッサ50のメモリ
マツプであり、メモリ領域は画像表示装置の電源をオフ
にしても記憶内容が保持される不揮発性記憶装置内に確
保されている6表示状態設定領域55は1画像分の最新
画像表示動作が完了したか否かを記録する領域であり、
最新画像の表示動作開始直前に「0」が設定され、1画
像表示が完了した場合のみ1画像表示動作終了時に「l
」が設定される。
マツプであり、メモリ領域は画像表示装置の電源をオフ
にしても記憶内容が保持される不揮発性記憶装置内に確
保されている6表示状態設定領域55は1画像分の最新
画像表示動作が完了したか否かを記録する領域であり、
最新画像の表示動作開始直前に「0」が設定され、1画
像表示が完了した場合のみ1画像表示動作終了時に「l
」が設定される。
エンコーダ80の出力するパルス信号54のレベルは、
円盤に一定間隔で切られたスリットがフォトセンサの前
を通過中はHlそれ以外の場合はLになる。従って、当
パルス信号のパルス数を計数することにより画像担持体
1の回転量を知ることができる。
円盤に一定間隔で切られたスリットがフォトセンサの前
を通過中はHlそれ以外の場合はLになる。従って、当
パルス信号のパルス数を計数することにより画像担持体
1の回転量を知ることができる。
第13図は動作再開後のマイクロプロセッサ5oによる
制御手順を示すフローチャートである。
制御手順を示すフローチャートである。
ステップ5300にて、表示状態設定領域55の内容が
「1」か否かを判断し、判断した結果、内容が「l」で
ある場合は、ステップ306に移行し、ステップ306
にて通常処理を行なう。
「1」か否かを判断し、判断した結果、内容が「l」で
ある場合は、ステップ306に移行し、ステップ306
にて通常処理を行なう。
他方、ステップ5300にて、判断した結果、内容が「
1」でない場合は、ステップ5301に移行し、ステッ
プ5301にて、ローラ駆動部60にHの信号52を出
力し、ローラ駆動部60によりローラ2.3を駆動して
画像担持体1を回転させる。
1」でない場合は、ステップ5301に移行し、ステッ
プ5301にて、ローラ駆動部60にHの信号52を出
力し、ローラ駆動部60によりローラ2.3を駆動して
画像担持体1を回転させる。
そして、ステップ5302にて、エンコーダ8oからの
パルス信号54のパルス数を計数し、ステップ5303
にて、計数されたエンコーダ・パルス数の計数値と、画
像担持体1の一画像面分の回転量に相当するエンコーダ
・パルス数の規定値とを比較し、比較した結果、計数値
が規定値未満の場合は、ステップ5302に戻り、パル
ス数の計数を行なう。
パルス信号54のパルス数を計数し、ステップ5303
にて、計数されたエンコーダ・パルス数の計数値と、画
像担持体1の一画像面分の回転量に相当するエンコーダ
・パルス数の規定値とを比較し、比較した結果、計数値
が規定値未満の場合は、ステップ5302に戻り、パル
ス数の計数を行なう。
他方、ステップ5303にて、判断した結果、計数値が
規定値以上の場合は、ステップ5304に移行し、ステ
ップ5304にて、レベルがLの信号52をローラ駆動
部60に出力し、ローラ駆a部6oによりローラ2.3
の駆動を停止させ、画像担持体1の回転を停止させる。
規定値以上の場合は、ステップ5304に移行し、ステ
ップ5304にて、レベルがLの信号52をローラ駆動
部60に出力し、ローラ駆a部6oによりローラ2.3
の駆動を停止させ、画像担持体1の回転を停止させる。
そして、ステップ5305にて、表示状態設定領域55
に「1」を設定し、ステップ5306にて、通常処理を
行なう。
に「1」を設定し、ステップ5306にて、通常処理を
行なう。
[発明の効果ゴ
以上説明したように、本発明によれば、上記のように構
成したので、動作再開後、異常発生直前の画像が完成画
像である場合は、完成画像をそのまま表示し、未完成画
像である場合は、画像担持体のまだ画像が形成されてい
ない部分を表示することができるという効果がある。
成したので、動作再開後、異常発生直前の画像が完成画
像である場合は、完成画像をそのまま表示し、未完成画
像である場合は、画像担持体のまだ画像が形成されてい
ない部分を表示することができるという効果がある。
第1図は本発明第1実施例の構造を示す図、第2図は本
発明第1実施例の画像表示装置の外観を示す図、 第3図はマーカー用孔12.13の配置例を示す図、 第4図は本発明第1実施例を示すブロック図、第5図は
画像形成方法を説明する説明図、第6図はマイ、クロプ
ロセッサ50による制御手順の一例を示すフローチャー
ト、 第7図は本発明第2実施例の構造を示す図、第8図は本
発明第2実施例を示すブロック図、第9図はマイクロプ
ロセッサ50による制御手順の一例を示すフローチャー
ト、 第10図は本発明第3実施例の構造を示す図、第11図
は本発明第3実施例を示すブロック図、第12図は第1
1図示マイクロプロセッサ50のメモリマツプを示す図
、 第13図はマイクロプロセッサ50による制御手順の一
例を示すフローチャートである。 1・・・画像担持体、 2.3・・・ローラ、 4・・・非磁性円筒、 5・・・磁石、 6・・・導電性磁性トナー 7・・・記録電極、 8・・・絶縁層、 9・・・導電層、 lO・・・トナー受は皿、 11・・・トナー規制板、 12.13−・・マーカー用孔、 14・・・センサ、 !5・・・箱体、 エフ・・・透明板、 18.19・・・蝶番、 20・・・表示窓、 70・・・クリーニング・ 71・・・背板、 80…エンコーダ、 50・・・マイクロプロセッサ、 200・・・画像形成部。 ブレード、 第 ■ 図 第 3 図 94を層 第 図 第 6 図 0 第 図 80エンコータ゛ 第 10図 第12図
発明第1実施例の画像表示装置の外観を示す図、 第3図はマーカー用孔12.13の配置例を示す図、 第4図は本発明第1実施例を示すブロック図、第5図は
画像形成方法を説明する説明図、第6図はマイ、クロプ
ロセッサ50による制御手順の一例を示すフローチャー
ト、 第7図は本発明第2実施例の構造を示す図、第8図は本
発明第2実施例を示すブロック図、第9図はマイクロプ
ロセッサ50による制御手順の一例を示すフローチャー
ト、 第10図は本発明第3実施例の構造を示す図、第11図
は本発明第3実施例を示すブロック図、第12図は第1
1図示マイクロプロセッサ50のメモリマツプを示す図
、 第13図はマイクロプロセッサ50による制御手順の一
例を示すフローチャートである。 1・・・画像担持体、 2.3・・・ローラ、 4・・・非磁性円筒、 5・・・磁石、 6・・・導電性磁性トナー 7・・・記録電極、 8・・・絶縁層、 9・・・導電層、 lO・・・トナー受は皿、 11・・・トナー規制板、 12.13−・・マーカー用孔、 14・・・センサ、 !5・・・箱体、 エフ・・・透明板、 18.19・・・蝶番、 20・・・表示窓、 70・・・クリーニング・ 71・・・背板、 80…エンコーダ、 50・・・マイクロプロセッサ、 200・・・画像形成部。 ブレード、 第 ■ 図 第 3 図 94を層 第 図 第 6 図 0 第 図 80エンコータ゛ 第 10図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)無端ベルト状の画像担持体と、 該画像担持体に画像情報に従って記録材により記録する
記録手段とを有し、かつ、 装置の異常を検出する異常検出手段と、 該異常検出手段により異常が検出された場合、前記記録
手段による記録を停止させる記録停止手段とを有する画
像表示装置において、 前記記録停止手段による記録停止状態から通常動作に復
帰した後、前記異常検出手段による異常検出時に、前記
記録手段による画像記録が完了してたか否かを判断する
判断手段と、 該判断手段により判断した結果、画像記録が完了してい
た場合は、通常動作復帰後、異常検出時の画像を表示し
、画像記録が完了していない場合は、通常動作復帰後、
前記画像担持体の画像がまだ記録されていない部分を表
示する表示制御手段と を備えたことを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22032889A JPH0384580A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22032889A JPH0384580A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384580A true JPH0384580A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16749423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22032889A Pending JPH0384580A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384580A (ja) |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22032889A patent/JPH0384580A/ja active Pending
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