JPH02193214A - コンピュータへの図入力方法及び装置 - Google Patents

コンピュータへの図入力方法及び装置

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JPH02193214A
JPH02193214A JP1012753A JP1275389A JPH02193214A JP H02193214 A JPH02193214 A JP H02193214A JP 1012753 A JP1012753 A JP 1012753A JP 1275389 A JP1275389 A JP 1275389A JP H02193214 A JPH02193214 A JP H02193214A
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伸夫 松井
Yukiyoshi Yamahashi
山橋 以義
Tadatoshi Hirose
広瀬 忠利
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Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、入力装置デジタイザによりCPUに入力した
点座標を結んでCRT画面に図を表示するようにしたコ
ンピュータへの図入力方法及び装置に関する。
〈従来の技術〉 例えば建物の屋根材・壁材の見積、積算業務に使用され
るコンピュータへの図太力方法及び装置には、デジタイ
ザによりCPUに入力した各点座標を結んでC’RT画
面に図を表示し、この表示した図に示される屋根や壁の
面積等を算出することにより、屋根材、壁材の見積や積
算を行なうようにしたものがある。しかし、従来のこの
種のコンピュータへの図太力は、デジタイザにより入力
した点座標がそのままCRT画面に表示されると共に、
縮尺度を図面毎に入力するか、又は図面を縮尺度にある
ように書き直ししていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 従って、従来の場合、図面の縮小、拡大コピーFAX等
で実際の縮尺度が図面の表示と異なっている場合、縮尺
を図面毎に計算して入力する必要があり、非常に面倒で
あるし、また図面を縮尺度にあうように書き直すのも非
常に面倒であった。
しかも、縮尺が実際と異なるため、図面を使用しての正
確な入力ができないという問題があった。
また、デジタイザ本体上に図面を傾いた状態で置くと、
CRT画面に傾いた状態の図が表われるため、デジタイ
ザ本体上に、図面を傾きが生じないように正確に置く必
要があり、図面の貼り付は等に手間がかかるという問題
があった。
本発明は、上記問題点に鑑ノ、デジタイザ本体上に図面
を正確に貼り付ける手間をなくすと共に、図面の尺度を
簡単な操作で正確に入力し得るようにしたものである。
〈課題を解決するための手段〉 この技術的課題を解決する本発明の第1の技術的手段は
、デジタイザ1によりCP U2に入力した各点座標を
結んでCR7画面21に図を表示するようにしたものに
おいて、 デジタイザ本体4に置いた図面22上の線を基準線とし
てデジタイザ1により入力した2点座標から、デジタイ
ザ本体4に対する図面22の傾きを算出し、また入力さ
れた前記基準線の実際の寸法から図面22の尺度を計算
し、デジタイザ本体4と図面22との傾きがCR7画面
21に表われないように、デジタイザ1で入力した点座
標を、前記算出した傾きによって補正するようにした点
にある。
第2の技術的手段は、デジタイザ1によりCPU2に入
力した各点座標を結んでCR7画面21に図を表示する
ようにしたものにおいて、デジタイザ本体4に置いた図
面22上の線を基準線としてデジタイザ1により入力し
た2点座標から、デジタイザ本体4に対する図面22の
傾きを算出する傾き判別手段12と、入力された前記基
準線の実際の寸法から図面の尺度を計算する尺度判別手
段13と、デジタイザ本体4と図面22との傾きがCR
7画面21に表われないように、デジタイザ1で入力し
た点座標を、前記傾き判別手段12により算出した傾き
によって補正する座標角度補正手段14とを備える点に
ある。
〈実施例〉 以下、本発明を図面の実施例に従って説明すると、第1
図において、1はデジタイザ、2はCPU、3はCRT
表示装置である。
デジタイザ1は、第3図に示すようにデジタイザ本体4
とボタンカーソル5とを備え、ボタンカーソル5をデジ
タイザ本体4上で動かすことにより、デジタイザ本体4
に対するカーソル5の位置を示す座標信号SがCPU2
に出力するようになっている。ボタンカーソル5は第1
ボタン6と第2ボタン7と第3ボタン8と第4ボタン9
とを有する。
CP U2は、座標点読取変換手段11と傾き判別手段
12と尺度判別手段13と座標角度補正手段14と変換
座標記憶手段15と画面表示制御手段16とを備える。
座標点読取変換手段11は、デジタイザ1から入力した
座標信号S1を入力し、該座標信号S1を読取って、デ
ジタイザ本体4の有効エリアと第4図に示すCR7表示
装置3のCR7画面21との比率(1:1の場合も含む
)により座標信号S1をCR7画面21の座標に変換し
、それを記憶する。
傾き判別手段12は、デジタイザ本体4に置いた図面上
の線を基準線としてデジタイザ1により入力したとき、
座標点読取変換手段11からCR7画面21の座標に変
換した2点座標を示す座標信号S2を入力し、デジタイ
ザ本体4に対する基準線の傾き、即ちデジタイザ本体4
上に置いた図面の傾きを算出する。
尺度判別手段13は、CPU2に前記基準線の実際の寸
法を入力すると、該実際の寸法から図面の尺度を計算し
、これを記憶する。
座標角度補正手段14は、デジタイザ1からCPU2に
点座標が入力されると、座標点読取変換手段11と傾き
判別手段12とから信号を入力し、デジタイザ本体4と
該本体4上に置いた図面との傾きがCR7画面21に表
われないように、座標点読取変換手段11を介してデジ
タイザ1から入力した点座標を、前記傾き判別手段12
により算出した傾きによって補正する。即ち、デジタイ
ザ1から入力されて座標点読取変換手段11によってC
RT画面21用に変換された座標から、CR7画面21
の左下部等の一点を基準点として、デジタイザ本体4に
図面が傾きを生じないように正確にセットされた場合の
座標位置を算出するのである。
変換座標記憶手段15は、座標角度補正手段14によっ
て補正した座標を順次記憶する。
画面表示制御手段16は、座標点読取変換手段11によ
り変換され或いは座標角度補正手段14により補正され
た点座標、又は点座標を結ぶ線を、CR7表示装置3の
CR7画面21にカーソル又は線表示させるべく CR
7表示装置3を制御する。
次に、第2図に示すフローチャートを参照しながら動作
を説明する。例えば第5図に示す建物の図面22から該
建物の壁材の積算を行なう場合、まず、図面22をデジ
タイザ本体4上に貼付ける。このとき図面22上でカー
ソル5を動かすと、カーソル5のデジタイザ本体4に対
する位置を示す座標信号S1がCP U2に順次出力さ
れ、その座標信号S1は座標点読取変換手段11によっ
てCR7画面21の座標に変換され、画面表示制御手段
16の制御により、第6図に示すようにカーソル5のデ
ジタイザ本体4に対する位置に対応してCRT画面21
上で動り「+」のカーソル23が表示される。
そして、第6図に示すように画面21にコマンドが表示
されている状態で、画面21上のカーソル23が「壁/
入力」のコマンド上に来るようにデジタイザ本体4上の
カーソル5を動かして、カーソル5の第1ボタン6を押
すことにより、デジタイザ1により「壁/入力」のコマ
ンドを選択する。すると、第7図に示すように画面21
に「基準線を入力して下さい」との表示24が表われる
。
その後、カーソル5を図面22の底辺A、Bの点Aに合
わせ、Zボタン6を押すことにより、第2図のステップ
■でデジタイザ1により座標入力が行なわれ、ステップ
■で座標点読取変換手段11によって座標変換が行なわ
れる。その結果、変換した点への座標がステップ■でC
PU2に記憶されると共に、第8図で示す如(画面21
の点へ゛にカーソル23が表示される。続いて、カーソ
ル5を図面22の点Bに合わせ、第1ボタン6を押すと
、ステップ■■■で2魚目の座標入力乃至座標記憶が行
われ、第9図に示すように図面22の基準線A、  B
に対応する基準線A’ 、 B’ が画面22に表示さ
れ、また同時に画面22に卓上計算機25が表示される
。そして、ステップ■で、基準線A、Bの傾き、即ちデ
ジタイザ本体4に対する図面22の傾きが、傾き判別手
段12により計算され、その計算した傾きが記憶される
。
画面21上の卓上計算機25を利用して、デジタイザ1
により図面22の基準線A、Bの実際の寸法を入力する
とステップ■で尺度判別手段13が基準線A、Bの実際
の寸法から図面22の尺度を計算し、これを記憶すると
共に、画面21から基準線A’、B及び卓上計算機25
が消える。
次に、カーソル5を図面22上で点A、C,D。
E、F、G、H,l、Jの順に移動して、Zボタン6を
順次押圧すると、ステップ■でデジタイザ1により点A
、C,D、E、F、C,,H,r、Jの座標が入力され
る。また、ステップ[相]で座標点読取変換手段11に
よって座標変換が行なわれ、その変換された座標はさら
にステップ■で座標角度補正手段14によりCR7画面
21に図の傾きが生じないように、前記傾き判別手段1
2により算出した傾きによって補正される。そして、こ
の補正した座標は変換座標記憶手段15によって順次記
憶されると共に、画面表示制御手段16によって第10
図乃至第12図に示すように図面の点A、C,D、E。
F、G、H,I、Jに対応する点A’、C’、D’、I
E”、F′。
G’、l+’、I’、J’ を結ぶ線がCRT画面21
に順次表示され、CRT画面21に、図面22の建物外
壁に対応する図が表示される。
最後に、デジタイザ1によって第6図に示す「積算」の
コマンドを選択すると、変換座標記憶手段15により記
憶された複数の変換座標と、尺度判別手段13によって
算出した尺度から図面22の建物の点A、 D、 E、
 F、 G、 H,I、  Jで取囲まれた部分の実際
の面積等を算出し、建物の壁材を積算する。また、この
ときオペレータが特に意義することもなく、ブロックに
正確な尺度で図面を書き出すことができる。
〈発明の効果〉 本発明によれば、デジタイザ本体4に対する該本体4上
に置かれた図面22の傾きを算出し、その算出した傾き
により、デジタイザ1で入力した点座標を補正するので
、デジタイザ本体4上に図面22を傾いた状態でセット
しても、画面21には全く傾きのない図を表示でき、従
って画面21に見え易く便利に図を表示し得ると共に、
デジタイザ本体4上に図面を正確に貼付は等の面倒がな
くなる。
また、入力された基準線の実際の寸法から図面22の尺
度を計算するので、図面22の縮小、拡大コピー、FA
X等をすることにより実際の尺度が図面22の表示と異
なっていても、簡単な操作で図面22の正確な尺度を算
出でき、例えば建物の積算、見積等を容易かつ正確に行
なえるし、プロッタに正確な尺度で図面を書き出すこと
ができる等、その効果は著大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はブロック図、
第2図は動作説明用のフローチャート、第3図はデジタ
イザの斜視図、第4図はCRT表示装置の斜視図、第5
図はデジタイザ本体上に置く図面の平面図、第6図乃至
第12図はCR7画面の正面図である。 1・・・デジタイザ、2・・・CPU、3・・・CRT
表示表示 語1.4・・・デジタイザ本体、12・・・傾き判別手
段、13・・・尺度判別手段、14・・・座標角度補正
手段、21・・・CR7画面、22・・・図面。 特許 出 願 人 クボタシステム開発株式会社同  
上 久保田鉄工株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デジタイザ(1)によりCPU(2)に入力した
    各点座標を結んで画面(21)に図を表示するようにし
    たものにおいて、 デジタイザ本体(4)に置いた図面(22)上の線を基
    準線としてデジタイザ(1)により入力した2点座標か
    ら、デジタイザ本体(4)に対する図面(22)の傾き
    を算出し、また入力された前記基準線の実際の寸法から
    図面(22)の尺度を計算し、デジタイザ本体(4)と
    図面(22)との傾きが画面(21)に表われないよう
    に、デジタイザ(1)で入力した点座標を、前記算出し
    た傾きによって補正するようにしたことを特徴とするコ
    ンピュータへの図入力方法。
  2. (2)デジタイザ(1)によりCPU(2)に入力した
    各点座標を結んで画面(21)に図を表示するようにし
    たものにおいて、 デジタイザ本体(4)に置いた図面(22)上の線を基
    準線としてデジタイザ(1)により入力した2点座標か
    ら、デジタイザ本体(4)に対する図面(22)の傾き
    を算出する傾き判別手段(12)と、入力された前記基
    準線の実際の寸法から図面の尺度を計算する尺度判別手
    段(13)と、デジタイザ本体(4)と図面(22)と
    の傾きがCRT画面(21)に表われないように、デジ
    タイザ(1)で入力した点座標を、前記傾き判別手段(
    12)により算出した傾きによって補正する座標角度補
    正手段(14)とを備えることを特徴とするコンピュー
    タへの図入力装置。
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