JPH02193276A - マイクロコンピュータ内蔵の半導体装置 - Google Patents

マイクロコンピュータ内蔵の半導体装置

Info

Publication number
JPH02193276A
JPH02193276A JP1028429A JP2842989A JPH02193276A JP H02193276 A JPH02193276 A JP H02193276A JP 1028429 A JP1028429 A JP 1028429A JP 2842989 A JP2842989 A JP 2842989A JP H02193276 A JPH02193276 A JP H02193276A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
storage means
microcomputer
display
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1028429A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinori Nagao
長尾 豪教
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP1028429A priority Critical patent/JPH02193276A/ja
Publication of JPH02193276A publication Critical patent/JPH02193276A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロコンピュータ内蔵の半導体装置にお
ける、表示用記憶手段のアドレス切換えに関する。
〔発明の概要〕
本発明は、マイクロコンピュータ内蔵の半導体装置にお
いて、表示用記憶手段のアドレスを結線によって切換え
、ランダムアクセスメモリと同一のアドレスに配置する
かあるいは異なるアドレスに配置するかの選択を可能と
するものである。
〔従来の技術〕
従来のマイクロコンピュータ内蔵の半導体装置は、第2
図に示すように、マイクロコンピュータ部(201〜2
04.208)と、アドレス選択手段207、記憶手段
205、表示手段206によって構成される。
まず、中央処理ユニット203がリードオンリーメモリ
204から与えられるプログラムを受は取り内容が表示
をする命令であれば、中央処理ユニット203がアドレ
ス信号線208に、記憶手段205が割付けられたアド
レスデータを出力し、双方向データ母線201を経由し
て表示データを出力する。この時、アドレス信号線20
8に出力されたアドレスデータをアドレス選択手段20
7でデコードするため、記憶手段205に表示データが
書き込まれ、表示手段206によって表示される。
以上が、従来の半導体装置の構成および動作である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前述の従来の技術では、表示用記憶手段をラン
ダムアクセスメモリと同一のアドレスに配置した場合、
ランダムアクセスメモリの重複するアドレス領域が表示
用領域として専有され、その領域分、格納するデータを
低減させなければならなかった。
また、ランダムアクセスメモリと異なるアドレスに配置
した場合、表示データの読み出しを可能とするには装置
が繁雑になり、その結果製造コストに大きな影響を与え
るという以上2つ課題があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロコンピュータ内蔵の半導体装置は、 a)データをやり取りする双方向データ母線と、前記デ
ータ母線に結合されるランダムアクセスメモリと、前記
データ母線と前記ランダムアクセスメモリとに結合され
、演算機能の実行とコンピュータの動作の制御とを行う
中央処理ユニッI・と、前記中央処理ユニットに結合さ
れ、コンピュータの動作を決定するプログラムを蓄積す
るリードオンリーメモリとからなるマイクロコンピュー
タ部と、 b)前記マイクロコンピュ−タ部の双方向データ母線に
結合され、外部への表示データを記憶する記憶手段と、 C)前記記憶手段に結合される表示手段と、d)前記マ
イクロコンピュータ部と前記記憶手段との間に位置し、
前記記憶手段のアドレスを選択するアドレス選択手段お
よびアドレス信号線と、e)前記アドレス選択手段が選
択するアドレスを切換え可能とする選択手段を有するこ
とを特徴とする。
〔実 施 例〕
以下、本発明について実施例に基づき、詳細に説明する
第1図は、本発明のマイクロコンピュータ内蔵の半導体
装置のブロック図である。101はデータをやり取りす
る双方向データ母線。102は双方向データ母線101
に結合されるランダムアクセスメモリ。103は双方向
データ母線101とランダムアクセスメモリ102に結
合され、演算機能の実行とコンピュータの動作の制御と
を行う中央処理ユニット。104は中央処理ユニット1
03に結合され、コンピュータの動作を決定するプログ
ラムを蓄積するリードオンリーメモリ、105は双方向
データ母線101に結合され、外部への表示データを記
憶する記憶手段。106は記憶手段105に結合される
表示手段。107は中央処理ユニッl−103と記憶手
段105との間に位置し、記憶手段105のアドレスを
選択するアドレス選択手段。108は中央処理ユニット
103からのアドレス信号線。109はアドレス選択手
段107が選択するアドレスをアドレス信号線108の
結線にて切換え可能とする選択スイッチ。
以上によって本発明のマイクロコンピュータ内蔵の半導
体装置が構成される。
まず、中央処理ユニット103がリードオンリーメモリ
104から与えられるプログラムを受は取り内容が表示
をする命令であれば、アドレス信号線108に記憶手段
105の割付けられたアドレスデータを出力し、双方向
データ母線101に表示データを出力する。さらに前記
アドレス信号線108に出力されたアドレスデータは一
部の信号線が選択スイッチ109を経由して、アドレス
選択手段107に入力され、記憶手段105をデコード
する信号を発生する。次に前記信号によって記憶手段1
05が書き込み許可となり、双方向データ母線101上
の表示データが書き込まれ、表示手段106によって実
際に表示される。
記憶手段105の割付けられるアドレスは、アドレス選
択手段107によって決定されるが、選択スイッチ10
9でアドレス信号線108の結線を切換えるため、記憶
手段105のアドレスの割付けが、ランダムアクセスメ
モリ102と重複するアドレスに配置するか、異なるア
ドレスに配置するかの選択が可能となる。
また、選択スイッチ109はマスクの配線を切換える方
式と、トランジスタのスイッチを中央処理ユニット10
3からのプログラマブル制御によって切換える方式との
2方式が考えられるが、両方式とも当然、本発明の実施
例として含まれる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明では従来固定されていた記憶
手段のアドレスを選択スイッチによってランダムアクセ
スメモリと重複するアドレスに配置するか、異なるアド
レスに配置するかの選択が可能で、この結果重複するア
ドレスに配置した場合、記憶手段に表示データを書き込
むと同時にランダムアクセスメモリにも同じ表示データ
が書き込まれ、ランダムアクセスメモリを読み出せば等
価的に書き込んだ表示データの読み出しが可能となる。
また異なるアドレスに配置した場合、前記の重複する配
置のようにランダムアクセスメモリの一部が表示用領域
として専有されることがなく、格納するデータを増加さ
せることが可能となる。この場合、表示データの読み出
しは不可能となるが、装置繁雑化による製造コストの増
加をさけることができる。
よって表示データの読み出しを重視する場合は、記憶装
置をランダムアクセスメモリと重複するアドレスに配置
し、逆に格納すべきデータ量を重視する場合は、記憶装
置をランダムアクセスメモリと異なるアドレスに配置す
るという具合に切換えを可能にすることで、それぞれの
応用に合わせた装置を1つの装置で実現することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマイクロコンピュータ内蔵の半導体装
置図。 第2図は従来のマイクロコンピュータ内蔵の半導体装置
図。 201 ・ 202φ 203 ・ 204 ・ 205φ 206 ・ 207・ 208・ ・・双方向データ母線 壷・ランダムアクセスメモリ ・・中央処理ユニット ・・リードオンリーメモリ ・・記憶手段 ・・表示手段 ・・アドレス選択手段 ・・アドレス信号線 以上 101  ・ 102 ・ 103・ 104 ・ 105 ・ 106 ・ 107Φ 108・ 109・ ・双方向データ母線 ・ランダムアクセスメモリ ・中央処理ユニムット ・リードオンリーメモリ ・記憶手段 ・表示手段 ・アドレス選択手段 ・アドレス信号線 ・選択スイッチ 出願人 セイコーエプソン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 a)データをやり取りする双方向データ母線と、前記デ
    ータ母線に結合されるランダムアクセスメモリと、前記
    データ母線と前記ランダムアクセスメモリとに結合され
    、演算機能の実行とコンピュータの動作の制御とを行う
    中央処理ユニットと、前記中央処理ユニットに結合され
    、コンピュータの動作を決定するプログラムを蓄積する
    リードオンリーメモリとからなるマイクロコンピュータ
    部と、 b)前記マイクロコンピュータ部の双方向データ母線に
    結合され、外部への表示データを記憶する記憶手段と、 c)前記記憶手段に結合される表示手段と、d)前記マ
    イクロコンピュータ部と前記記憶手段との間に位置し、
    前記記憶手段のアドレスを選択するアドレス選択手段お
    よびアドレス信号線と、e)前記アドレス選択手段が選
    択するアドレスを切換え可能とする選択手段を有するこ
    とを特徴とするマイクロコンピュータ内蔵の半導体装置
JP1028429A 1988-10-21 1989-02-07 マイクロコンピュータ内蔵の半導体装置 Pending JPH02193276A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1028429A JPH02193276A (ja) 1988-10-21 1989-02-07 マイクロコンピュータ内蔵の半導体装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26530488 1988-10-21
JP63-265304 1988-10-21
JP1028429A JPH02193276A (ja) 1988-10-21 1989-02-07 マイクロコンピュータ内蔵の半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02193276A true JPH02193276A (ja) 1990-07-30

Family

ID=26366532

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1028429A Pending JPH02193276A (ja) 1988-10-21 1989-02-07 マイクロコンピュータ内蔵の半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02193276A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02193276A (ja) マイクロコンピュータ内蔵の半導体装置
JP3701159B2 (ja) メモリカセット及びこれを用いたプログラマブル・コントローラ
JPH0261749A (ja) データ転送装置
JP2687679B2 (ja) プログラム開発装置
KR960001096B1 (ko) 부팅 드라이브 시스템
KR940027663A (ko) 데이타처리시스템의 개발방법 및 데이타처리용 반도체집적회로
JPS5924428B2 (ja) 表示装置
JP2570137B2 (ja) プログラマブルアレイロジック
JPS6321211B2 (ja)
JPH0245860A (ja) データ転送装置
JPS6113628B2 (ja)
JP3594495B2 (ja) 制御装置
JPH03163651A (ja) デュアルポートメモリの割込み発生回路
JPH0232440A (ja) 記憶装置
JPH0865497A (ja) 画像処理システム
JPH03265961A (ja) Dma制御装置
JPS61184587A (ja) 画像表示制御装置
JPS6336346A (ja) バンク切替回路
JPH01123285A (ja) 画面表示装置
JPS63317857A (ja) メモリアクセス回路
JPS6121541A (ja) 記憶回路
JPS63257044A (ja) プログラマブルメモリマツピング方式
JPH0741639U (ja) アドレスデコーダ
JPH03204049A (ja) メモリ制御装置
JPH03126143A (ja) 中央処理装置の周辺回路