JPH0741639U - アドレスデコーダ - Google Patents
アドレスデコーダInfo
- Publication number
- JPH0741639U JPH0741639U JP6943393U JP6943393U JPH0741639U JP H0741639 U JPH0741639 U JP H0741639U JP 6943393 U JP6943393 U JP 6943393U JP 6943393 U JP6943393 U JP 6943393U JP H0741639 U JPH0741639 U JP H0741639U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 中央演算処理装置の負担を軽くして多量のデ
ータをメモリ15から読み出し又はメモリ15に書き込むこ
とを可能とする。 【構成】 第1制御信号端子と第2制御信号端子とを有
するセレクタ31と、第1制御信号とライト信号とが入力
されると読み込み信号を出力する設定信号形成回路41
と、ライト信号又はリード信号と第2制御信号とが入力
されるとクロック信号を出力するクロック信号形成回路
41と、ライト信号と第2制御信号とが入力されるとメモ
リライト信号を出力し、リード信号と第2制御信号とが
入力されるとメモリリード信号を出力する制御信号出力
回路45と、読み込み制御端子が前記設定信号形成回路41
に接続され、クロック入力端子が前記クロック信号形成
回路に接続され、プリセットデータ入力端子が前記デー
タ入力端子27に、カウント値出力端子が前記アドレス信
号出力端子61に接続されるアドレスカウンタを有する。
ータをメモリ15から読み出し又はメモリ15に書き込むこ
とを可能とする。 【構成】 第1制御信号端子と第2制御信号端子とを有
するセレクタ31と、第1制御信号とライト信号とが入力
されると読み込み信号を出力する設定信号形成回路41
と、ライト信号又はリード信号と第2制御信号とが入力
されるとクロック信号を出力するクロック信号形成回路
41と、ライト信号と第2制御信号とが入力されるとメモ
リライト信号を出力し、リード信号と第2制御信号とが
入力されるとメモリリード信号を出力する制御信号出力
回路45と、読み込み制御端子が前記設定信号形成回路41
に接続され、クロック入力端子が前記クロック信号形成
回路に接続され、プリセットデータ入力端子が前記デー
タ入力端子27に、カウント値出力端子が前記アドレス信
号出力端子61に接続されるアドレスカウンタを有する。
Description
【0001】
本考案は、中央演算処理装置によるランダムアクセスメモリへのデータの読み 出し及び書き込みに関するものであり、尚詳しくは、ランダムアクセスメモリを 制御することのできるアドレスデコーダに関するものです。
【0002】
従来、中央演算処理装置(以下単にCPUという)によりリードオンリメモリ (以下単にROMという)やランダムアクセスメモリ(以下単にRAMという) 等のメモリからデータを読み出したり、RAMにデータを書き込むに際しては、 CPUのアドレスバスとメモリのアドレスバストを直結し、且つ、両者のデータ バスや各種制御線も接続し、CPUによりメモリ内のアドレスを直接指定するこ とによってデータの読み出しや書き込みを行うようにしていた。
【0003】 また、近年多量のデータをRAMに書き込み又は読み出すに際しては、大容量 の外部メモリを用い、バンク切り替えを行っている。 このバンク切り替えは、増設メモリボード上のメモリの一部とメインメモリの 一部とを切り替えることによりメモリの容量を大きくするものであり、バンクと 称される増設メモリボード上の一定領域をアクセス可能状態としてアドレス信号 により特定のバンク内のアドレスを指定し、データの読み込みや書き込みを行う ものである。
【0004】 また、メモリチップ自体にアドレスを設け、メモリチップのアドレスを先ず指 定することにより特定のメモリチップをアクセス可能とし、その後メモリチップ 内のアドレスを指定してメモリ内にデータを書き込み、また、メモリ内のデータ を読み出すチップセレクトも行われている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 前記CPUのアドレスバスとRAMやROM等のメモリのアドレスバストを直 結したものは、CPUが有しているアドレスバスのビット数によって使用できる メモリの容量が定まり、アドレス信号が16ビットの場合は、使用可能なメモリ は64キロバイトの容量となり、アドレス信号が20ビットの場合は、1メガバ イトの容量に制限される。
【0006】 そして、今日比較的数多く使用されているCPUのアドレス信号は16ビット であり、最近では20ビットのアドレス信号を有するCPUも使用されているも 、アドレス信号のビット数を20ビットとしてアドレスの指定ができるCPUは いまだ高価であり、また、より多くのデータを扱うためには更に多くのビット数 が必要であるも、アドレス信号が20ビットを越えるCPUに対応したプログラ ムも数少ないため、多量のデータを取り扱う場合はバンク切り替えやチップセレ クトによる増設メモリが用いられている。
【0007】 この増設メモリにおいても、チップセレクトはメモリチップの個数が数多くな る欠点があり、今日では、バンク切り替えが多用されているも、1つのバンクの 容量は通常128キロバイトとされ、より多くのRAM容量を確保するにはバン ク切り替えの制御が複雑となる欠点がある。
【0008】
アドレス信号入力端子、アドレス信号出力端子の他、データ入力端子、リード 信号入力端子とライト信号入力端子、及びメモリライト信号出力端子とメモリリ ード出力端子を有するとともに、特定アドレスの第1制御信号端子と他の特定ア ドレスの第2制御信号端子とを有するセレクタと、前記第1制御信号端子からの 制御信号と前記ライト信号入力端子からのライト信号が入力されると読み込み信 号をアドレスカウンタとしてのプリセッタブルカウンタに出力する設定信号形成 回路と、前記ライト信号入力端子からのライト信号又は前記リード信号入力端子 からのリード信号と前記第2制御信号端子からの第2制御信号とが入力されると クロック信号を前記アドレスカウンタに出力するクロック信号形成回路と、前記 ライト信号入力端子からのライト信号と前記第2制御信号端子からの第2制御信 号が入力されるとメモリライト信号を前記メモリライト信号出力端子から出力し 、且つ、リード信号入力端子からのリード信号と前記第2制御信号端子からの第 2制御信号が入力されるとメモリリード信号を前記メモリリード信号出力端子か ら出力する制御信号出力回路と、読み込み制御端子が前記設定信号形成回路に接 続され、クロック入力端子が前記クロック信号形成回路に接続され、プリセット データ入力端子が前記データ入力端子に接続され、カウント値出力端子が前記ア ドレス信号出力端子に接続されるプリセッタブルカウンタをアドレスカウンタと して用いることとする。
【0009】
本考案に係るアドレスデコーダは、特定アドレスの第1制御信号端子と別の特 定アドレスの第2制御信号端子とを有するセレクタを設けている故、第1制御信 号端子のアドレスがアドレス信号入力端子に入力されると第1の制御信号をセレ クタから出力させ、第2制御信号端子のアドレスがアドレス信号入力端子に入力 されると第2の制御信号をセレクタから出力させることができる。
【0010】 さらに、セレクタからの第1制御信号とライト信号入力端子からのライト信号 が入力されると読み込み信号を出力する設定信号形成回路を有している故、CP Uがアドレス信号として第1制御信号端子のアドレスを出力し、データの出力を 確定させてライト信号を出力するとき、読み込み信号を設定信号形成回路から出 力させることができる。
【0011】 また、このアドレスデコーダは、読み込み制御端子が前記設定信号形成回路に 接続され、プリセットデータ入力端子がデータ入力端子に接続されるプリセッタ ブルカウンタをアドレスカウンタとして有している故、設定信号形成回路が読み 込み信号を出力したとき、データ入力端子に入力されているデータによりアドレ スカウンタのカウント値をプリセットすることができる。
【0012】 そして、リード信号入力端子からのリード信号又はライト信号入力端子からの ライト信号とセレクタからの第2制御信号とが入力されるとクロック信号をプリ セッタブルカウンタに出力するクロック信号形成回路を有している故、CPUが 第2制御信号端子のアドレスを出力し、リード信号又はライト信号をCPUが出 力するとクロック信号形成回路からクロック信号を出力させ、このクロック信号 によりプリセッタブルカウンタのカウント値を1つ増加させることができる。
【0013】 さらに、このアドレスデコーダは、ライト信号入力端子からのライト信号とセ レクタからの第2制御信号が入力されるとメモリライト信号をメモリライト信号 出力端子を介してメモリライト信号出力端子から出力し、リード信号入力端子か らのリード信号と第2制御信号とが入力されるとメモリリード信号をメモリリー ド信号出力端子を介してメモリリード信号出力端子から出力する制御信号出力回 路を有している故、CPUから第2制御信号端子のアドレスが出力され且つCP Uからリード信号が出力されると、メモリリード信号出力端子からメモリリード 信号を出力させ、CPUから第2制御信号端子のアドレスとライト信号とが出力 されるとメモリライト信号出力端子からメモリライト信号を出力させることがで きる。
【0014】
本考案に係るアドレスデコーダの実施例は、図1に示すように、アドレス信号 入力端子21、アドレス信号出力端子61、データ入力端子27、さらに、リード信号 入力端子25とライト信号入力端子23及びメモリリード信号出力端子65とメモリラ イト信号出力端子63を有するものである。
【0015】 更に、このアドレスデコーダ20はアドレス信号入力端子21に接続されるセレク タ31を有し、このセレクタ31は、第1の特定アドレスを有する第1制御信号出力 端子及び第2の特定アドレスを有する第2制御信号出力端子を有し、第1の特定 アドレスを示すアドレス信号がアドレス信号入力端子21に入力されると第1制御 信号出力端子から第1制御信号を、また、第2の特定アドレスを示すアドレス信 号が入力されると第2制御信号出力端子から第2制御信号を出力するものであり 、前記アドレス信号入力端子21はCPU10のアドレスバスに接続して使用するも のである。
【0016】 また、このセレクタ31の第1制御信号出力端子は、設定信号形成回路41とした 第1アンド回路36の一入力端子に接続し、この第1アンド回路36の他の入力端子 はライト信号入力端子23に、第1アンド回路36の出力端子はプリセッタブルカウ ンタ51の読み込み制御端子に接続し、前記ライト信号入力端子23はCPU10のラ イト信号端子に接続するものである。
【0017】 そして、ライト信号入力端子23はCPU10のライト信号端子に接続すると共に 設定信号形成回路41に接続する他、クロック信号形成回路41におけるオア回路42 の一入力端子と制御信号出力回路45における第3アンド回路46の一入力端子とに 接続するものであって、クロック信号形成回路41におけるオア回路42の他の入力 端子はリード信号入力端子25に接続し、このオア回路42の出力端子を第2アンド 回路の一入力端子に接続し、第2アンド回路43の他の入力端子は前記セレクタ31 の第2制御信号端子に接続し、この第2アンド回路43の出力端子はアドレスカウ ンタとして用いるプリセッタブルカウンタ51のクロック入力端子に接続するもの である。
【0018】 さらに、リード信号入力端子25は、CPU10のリード信号端子やクロック信号 形成回路41のオア回路42に接続する他、制御信号出力回路45における第4アンド 回路47の一入力端子に接続するものであり、制御信号出力回路45における第4ア ンド回路47の他の入力端子は、第3アンド回路46の他の入力端子とともに、セレ クタ31の第2制御信号端子に接続し、第3アンド回路46の出力端子はメモリライ ト信号出力端子63に、第4アンド回路47の出力端子はメモリリード信号出力端子 65に接続するものである。
【0019】 さらにまた、プリセッタブルカウンタ51のプリセットデータ入力端子をデータ 入力端子27に、プリセッタブルカウンタ51のカウント値出力端子をアドレス信号 出力端子61に接続し、前記データ入力端子27はCPU10のデータバスに接続して おくものである。 従って、このアドレスデコーダ20のアドレス信号出力端子61をメモリ15のアド レス端子に接続し、メモリライト信号出力端子63をメモリ15のライト信号端子に 、メモリリード信号出力端子65をメモリ15のリード信号端子に接続し、メモリ15 のデータ信号端子をCPU10のデータバスに接続しておけば、CPU10から第2 制御信号端子の特定アドレスを示すアドレス信号が出力され、CPU10がデータ バスにデータを出力してライト信号端子からライト信号を出力すると、セレクタ 31が第2制御信号を出力し、CPU10からのライト信号はクロック信号形成回路 41に入力されてオア回路42及び第2アンド回路43を通ってクロック信号としてプ リセッタブルカウンタ51に入力され、プリセッタブルカウンタ51のカウント値を 1つ増加させてアドレス信号出力端子61からのアドレス信号の値をインクリメン トしてメモリの番地を1つ変化させることができ、また、このライト信号は制御 信号出力回路45の第3アンド回路46を通ってメモリライト信号としてメモリライ ト信号出力端子63からメモリのライト信号端子に出力される故、CPU10がデー タバスに出力しているデータをメモリ15に記憶させることができる。
【0020】 そして、CPU10が同一の第2制御信号端子のアドレスを出力しつつCPU10 から出力するデータの内容を変更して再度ライト信号を出力すると、クロック信 号形成回路41が再度クロック信号を出力してプリセッタブルカウンタ51のカウン ト値を再度1つ増加させ、制御信号出力回路45からメモリライト信号を出力して メモリ15が先のデータを記憶した隣のメモリ番地にこのデータを記憶させること ができる。
【0021】 従って、CPU10が第2制御信号端子のアドレスを出力し、データの出力を確 定させてライト信号を出力する毎にこのアドレスデコーダ20はメモリ15に対する アドレスを1つ増加させてメモリライト信号を出力する故、CPU10は同一アド レスを出力しつつライト信号を出力するだけでこのアドレスデコーダ20によりメ モリ15の番地は1つづつ変更されて各データを順次メモリ15の異なる番地に記憶 させることができる。
【0022】 また、CPU10が第2制御信号端子のアドレスを出力してリード信号を出力し たときは、セレクタ31の第2制御信号端子から第2制御信号が出力され、リード 信号はリード信号入力端子25からクロック信号形成回路41のオア回路42及び第2 アンド回路43を通過してプリセッタブルカウンタ51のクロック入力端子に入力さ れ、ライト信号と同様にプリセッタブルカウンタ51のカウント値を1つ増加させ るとともに、制御信号出力回路45の第4アンド回路47を通過してメモリリード信 号出力端子65からメモリ15のリード信号端子に入力される。
【0023】 従って、CPU10が第2制御信号端子のアドレスである第2特定アドレスを出 力してリード信号を出力すると、プリセッタブルカウンタ51はカウント値を1つ 増加させたアドレス信号をアドレス信号出力端子61からメモリ15に出力するとと もに、メモリリード信号出力端子65からメモリ15にメモリリード信号を出力し、 メモリ15に対してアドレス信号によって特定した番地のデータをデータバスに出 力させ、CPU10はこのデータを取り込むことができ、CPU10が出力するアド レス信号の内容は第2特定アドレスに固定したままでリード信号を出力する毎に アドレスカウンタであるプリセッタブルカウンタ51が出力するアドレスの内容は 1つづつ増加して当該アドレスデコーダ20から出力されるとともに、アドレスデ コーダ20はメモリリード信号を出力してメモリ15からデータを出力させることが できるものである。
【0024】 また、CPU10が第1特定アドレスを内容とするアドレス信号を出力し、デー タバスに特定のデータを出力してCPU10からライト信号を出力すれば、セレク タ31の第1制御信号端子から第1制御信号が出力され、設定信号形成回路41の第 1アンド回路36を通ってライト信号が読み込み信号としてプリセッタブルカウン タ51の読み込み制御端子に入力されることになる故、プリセッタブルカウンタ51 はデータ入力端子27に入力されているデータバスのデータによって特定の値にプ リセットされることになる。
【0025】 このように、本実施例に係るアドレスデコーダ20はCPU10がアドレスバスに 第1特定アドレスを示すアドレス信号を出力し、データバスにデータを出力して ライト信号を出力するとCPU10が出力したデータによりアドレスカウンタとし てのプリセッタブルカウンタ51のカウント値をプリセットしてメモリ15の所定番 地を初期値としてこのメモリ15のこの位置にデータバスに出力されているデータ を記憶させ、以後、CPU10が第2特定アドレスを示すアドレス信号を出力し、 ライト信号を出力するとメモリ15へのアドレス信号の値を1つづつ増加させてC PU10が出力しているデータをメモリ15に記憶させることができるものであり、 又、CPU10から第1特定アドレスを示すアドレス信号を出力してプリセッタブ ルカウンタ51のカウント値を設定した後、CPU10が第2特定アドレスを示すア ドレス信号を出力してリード信号を出力すると、メモリ15へのアドレス信号の値 を1つづつ増加させてメモリ15からデータを出力させるものであり、プリセッタ ブルカウンタ51は適宜メモリ15の容量に応じて多段に構成されたカウンタを用い ることにより大容量のメモリ15の番地を順番に指定するアドレス信号を出力させ ることができる。
【0026】 このように、本実施例は、第2制御信号端子のアドレスを用いるのみでメモリ 15にデータを順次書き込み又は読み出させるものであって、第1制御信号端子の アドレスにより先頭番地を指定し、以後、第2制御信号端子のアドレス1個によ り、リード信号又はライト信号を出力する毎にメモリ15のアドレスを1つづつ増 加させてメモリ15からの読み出し又はメモリ15への書き込みを可能とするアドレ スデコーダ20である故、アドレスカウンタとしたプリセッタブルカウンタ51の段 数により自由に大容量のメモリ15を接続して多量のデータの書き込み又は読み出 しをすることができる。
【0027】
本考案に係るアドレスデコーダは、アドレス信号入力端子、アドレス信号出力 端子、データ入力端子やリード信号入力端子とライト信号入力端子、さらに、メ モリリード信号出力端子とメモリライト信号出力端子を有し、アドレス信号入力 端子を介して第1特定アドレスを示すアドレス信号がCPUから入力され、ライ ト信号がCPUから入力されるとCPUが出力しているデータによりアドレス信 号出力端子からメモリに出力するアドレス信号を特定の値に設定し、アドレス信 号入力端子を介して第2特定アドレスを示すアドレス信号がCPUから入力され てリード信号又はライト信号が入力されると、リード信号又はライト信号が入力 される毎にメモリへのアドレス信号の内容を順次1番地づつ増加させて出力する とともに、リード信号が入力されたときはメモリリード信号出力端子からメモリ リード信号を出力し、ライト信号が入力されたときはメモリライト信号出力端子 からメモリライト信号を出力して増設したメモリからデータの読み出しを、また メモリへのデータの書き込みを可能とするアドレスデコーダであり、2個のアド レスを専有するのみでROMやRAMの多数のアドレスにアクセスすることを可 能とし、アドレスカウンタとして用いたカウンタの段数により極めて大容量のメ モリを制御することが可能であって、データを読み込み又は書き込み制御すると きにCPUが出力するアドレスは単一とすることができる故、制御ソフトを簡単 とすることができる利点も有する。
【図1】本考案に係るアドレスデコーダの実施例を示す
図。
図。
10 CPU 15 メモリ 20 アドレスデコーダ 21 アドレス信
号入力端子 23 ライト信号入力端子 25 リード信号
入力端子 27 データ入力端子 31 セレクタ 35 設定信号形成回路 41 クロック信
号形成回路 45 制御信号出力回路 51 プリセッタ
ブルカウンタ 61 アドレス信号出力端子 63 メモリライ
ト信号出力端子 65 メモリリード信号出力端子
号入力端子 23 ライト信号入力端子 25 リード信号
入力端子 27 データ入力端子 31 セレクタ 35 設定信号形成回路 41 クロック信
号形成回路 45 制御信号出力回路 51 プリセッタ
ブルカウンタ 61 アドレス信号出力端子 63 メモリライ
ト信号出力端子 65 メモリリード信号出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 アドレス信号入力端子、アドレス信号出
力端子の他、データ入力端子やリード信号入力端子とラ
イト信号入力端子、及び、メモリライト信号出力端子と
メモリリード出力端子を有すると共に、 特定アドレスの第1制御信号端子と他の特定アドレスの
第2制御信号端子とを有して前記アドレス信号入力端子
に接続されるセレクタと、 前記ライト信号入力端子と前記セレクタの第1制御信号
端子とに接続され、第1制御信号端子からの第1制御信
号とライト信号入力端子からのライト信号とが入力され
ると読み込み信号をアドレスカウンタとしてのプリセッ
タブルカウンタに出力する設定信号形成回路と、 前記ライト信号入力端子とリード信号入力端子と第2制
御信号端子とに接続され、ライト信号入力端子からのラ
イト信号又はリード信号入力端子からのリード信号と第
2制御信号端子からの第2制御信号とが入力されるとク
ロック信号をアドレスカウンタとしてのプリセッタブル
カウンタに出力するクロック信号形成回路と、 前記ライト信号入力端子とリード信号入力端子と第2制
御信号端子とに接続され、ライト信号入力端子からのラ
イト信号と第2制御信号端子からの第2制御信号とが入
力されるとメモリライト信号を前記メモリライト信号出
力端子に出力し、リード信号入力端子からのリード信号
と第2制御信号端子からの第2制御信号とが入力される
とメモリリード信号を前記メモリリード信号出力端子に
出力する制御信号出力回路と、 読み込み制御端子が前記設定信号形成回路に接続され、
クロック入力端子が前記クロック信号形成回路に接続さ
れ、プリセットデータ入力端子が前記データ入力端子
に、カウント値出力端子が前記アドレス信号出力端子に
接続されるプリセッタブルカウンタをアドレスカウンタ
として有する、 ことを特徴とするアドレスデコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6943393U JPH0741639U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | アドレスデコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6943393U JPH0741639U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | アドレスデコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741639U true JPH0741639U (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=13402503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6943393U Pending JPH0741639U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | アドレスデコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741639U (ja) |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP6943393U patent/JPH0741639U/ja active Pending
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