JPS63257044A - プログラマブルメモリマツピング方式 - Google Patents
プログラマブルメモリマツピング方式Info
- Publication number
- JPS63257044A JPS63257044A JP9171487A JP9171487A JPS63257044A JP S63257044 A JPS63257044 A JP S63257044A JP 9171487 A JP9171487 A JP 9171487A JP 9171487 A JP9171487 A JP 9171487A JP S63257044 A JPS63257044 A JP S63257044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- programmable
- memory mapping
- ram
- data
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013507 mapping Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 101100524639 Toxoplasma gondii ROM3 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロプロセサを有する処理回路のハードウ
ェアに関し、特にメモリのマツピング方式に関する。
ェアに関し、特にメモリのマツピング方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種のマイクロプロセサを有する処理回路にお
いて、メモリのマツピングはデコード機能を有する小規
模集積回路(SSI)、または中規模集積回路(MSI
)を使用し、ハードウェア的に固定されていた。
いて、メモリのマツピングはデコード機能を有する小規
模集積回路(SSI)、または中規模集積回路(MSI
)を使用し、ハードウェア的に固定されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のメモリマツピング方式では、メモリの割
付けがハードウェアで決められてしまうので9周辺素子
のメモリ割付けをソフトウェアで変更できないという第
1の欠点がある。
付けがハードウェアで決められてしまうので9周辺素子
のメモリ割付けをソフトウェアで変更できないという第
1の欠点がある。
また、デコード素子はアドレス空間の分割のみに使用さ
れるので、バンク切替えを必要とする場合にはバンク切
替えを行うだめのハードウェアが別途、必要になるとい
う第2の欠点がある。
れるので、バンク切替えを必要とする場合にはバンク切
替えを行うだめのハードウェアが別途、必要になるとい
う第2の欠点がある。
本発明の目的は、マイクロプロセサを有する処理回路の
メモリマツピングをプログラムでRAMにより行い、上
記RAMのI10端子をデータバスか、あるい扛周辺素
子に切替えることによって上記欠点を除去し、簡易なハ
ードウェアでメモリ割付けを容易に変更できるように構
成したプログラマブルメモリマツピング方式を提供する
ことにある。
メモリマツピングをプログラムでRAMにより行い、上
記RAMのI10端子をデータバスか、あるい扛周辺素
子に切替えることによって上記欠点を除去し、簡易なハ
ードウェアでメモリ割付けを容易に変更できるように構
成したプログラマブルメモリマツピング方式を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるプログラマブルメモリマツピング方式はプ
ログラマブルデコードRAMと、制御手段とを具備して
構成したものである。
ログラマブルデコードRAMと、制御手段とを具備して
構成したものである。
プログラマブルデコードRAMは、メモリマツピングを
するためのものである。
するためのものである。
制御手段は、プログラマブルデコードRAMの書込みデ
ータを必要に応じて書替え、所望のアドレス空間のメモ
リマツピングをソフトウェアで制御するためのものであ
る。
ータを必要に応じて書替え、所望のアドレス空間のメモ
リマツピングをソフトウェアで制御するためのものであ
る。
(実施例)
次に2本発明について図面を参照して説明する。
第1図は1本発明によるプログラマブルメモリマツピン
グ方式を実現する一実施例を示すブロック図である。第
1図において、1はCPU、2はデコーダ、3aROM
、4はRAM、5はプログラマブルデコードRAM、6
はバス切替え素子。
グ方式を実現する一実施例を示すブロック図である。第
1図において、1はCPU、2はデコーダ、3aROM
、4はRAM、5はプログラマブルデコードRAM、6
はバス切替え素子。
7はチップセレクタ、8はC8反転素子、9はデータバ
ス、10はアドレスバス、11は読出し信号線、12は
書込み信号線、13はチップセレクト信号線、14はデ
コード信号線、15は拡張端子である。
ス、10はアドレスバス、11は読出し信号線、12は
書込み信号線、13はチップセレクト信号線、14はデ
コード信号線、15は拡張端子である。
CPUIUアドレスバス10.f−タバス9゜およびデ
コーダ2を介してプログラムを格納して6るROM3.
データのバッファとして使用されるRAM4.およびプ
ログラマブルデコードRAM5に接続はれている。読出
し信号&+11.書込み信号線12.およびデコード信
号線14は必要に応じてROM3.RAM4.およびプ
ログラマブルデコードRAM5に接続される。
コーダ2を介してプログラムを格納して6るROM3.
データのバッファとして使用されるRAM4.およびプ
ログラマブルデコードRAM5に接続はれている。読出
し信号&+11.書込み信号線12.およびデコード信
号線14は必要に応じてROM3.RAM4.およびプ
ログラマブルデコードRAM5に接続される。
バス切替え素子6は、プログラマブルデコードRAM5
にデータが書込せれるときに限ってアクティブとなる。
にデータが書込せれるときに限ってアクティブとなる。
また、チップセレクタ7は、プログラマブルマツピング
空間が選択されたときにイネーブルとなシ、チップセレ
クト信号11J(C8I〜CSS )が有効となる。拡
張端子15は、所望のデバイスに接続可能となっている
。
空間が選択されたときにイネーブルとなシ、チップセレ
クト信号11J(C8I〜CSS )が有効となる。拡
張端子15は、所望のデバイスに接続可能となっている
。
第2図は、第1図のメモリマツピングの実例を示す説明
図である。
図である。
次に、第1図および第2図を参照して動作を説明する。
第1図のデコーダ2によって、第2図に示すようなメモ
リ割付けがされている。第1図において。
リ割付けがされている。第1図において。
ROM3に格納されているプログラムの実行が開始され
ると、まずプログラマブルマツピング空間にあるC8I
〜C88が次の順で設定される。
ると、まずプログラマブルマツピング空間にあるC8I
〜C88が次の順で設定される。
第1に、プログラマブルデコードRAM5の空間800
0H〜BFFFHが選択される。これにヨシハス切替え
素子6はアクティブになシ、チップセレクタ7はノンア
クティブになる。第2に。
0H〜BFFFHが選択される。これにヨシハス切替え
素子6はアクティブになシ、チップセレクタ7はノンア
クティブになる。第2に。
あらかじめ用意されていた信号線13上のチップセレク
トがセレクト状態になり、マツピングすべきデータが書
込壕れる。第3に、プログラマブルマツピング空間CO
00H−FFFFHが選択されれば、バス切替え素子6
はノンアクティブになり、チップセレクタTはアクティ
ブになる。この状態で、書込まれたデータに対応するチ
ップセレクト(cs)が選択される。
トがセレクト状態になり、マツピングすべきデータが書
込壕れる。第3に、プログラマブルマツピング空間CO
00H−FFFFHが選択されれば、バス切替え素子6
はノンアクティブになり、チップセレクタTはアクティ
ブになる。この状態で、書込まれたデータに対応するチ
ップセレクト(cs)が選択される。
また、メモリマツピングを変更する場合には。
上述した方法と同様にして、ソフトウェアでメモリマツ
ピングを変更することが可能になる。
ピングを変更することが可能になる。
C8IとC82とに同じ械類の素子を接続しておけば、
C8Iの素子に異常が発生した場合にプログラマブルデ
コードRAM5のデータを書替えることによ#)、C8
1とC82とを同じアドレス空間に配置し直すことが可
能になる。
C8Iの素子に異常が発生した場合にプログラマブルデ
コードRAM5のデータを書替えることによ#)、C8
1とC82とを同じアドレス空間に配置し直すことが可
能になる。
また、プログラマブルマツピングエリアでバンク切替え
を実施する場合には、パンク切替え用のハードウェアを
追加しなくてもソフトウェアで対応できる。
を実施する場合には、パンク切替え用のハードウェアを
追加しなくてもソフトウェアで対応できる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、マイクロプロセサを有す
る処理回路のメモリマツピングをプログラムでRAMに
よシ行い、上記RAMのI10端子をデータバスか、あ
るいは周辺素子に切替えることにより、プログラム実行
時にアドレスマツプを変更できるという効果がある。
る処理回路のメモリマツピングをプログラムでRAMに
よシ行い、上記RAMのI10端子をデータバスか、あ
るいは周辺素子に切替えることにより、プログラム実行
時にアドレスマツプを変更できるという効果がある。
また、異なったC8端子に同じ種類の素子を接続してお
けば、一つの端子に異常が発生した場合にプログラマブ
ルデコードRAMのデータを書替えてアドレス空間を配
置しなおすことができるという効果がある。
けば、一つの端子に異常が発生した場合にプログラマブ
ルデコードRAMのデータを書替えてアドレス空間を配
置しなおすことができるという効果がある。
サラニ、プログラマブルマツピングエリアでバンク切替
えを実施する場合には、バンク切替え用のハードウェア
を追加しなくてもソフトウェアで対応できるという効果
がある。
えを実施する場合には、バンク切替え用のハードウェア
を追加しなくてもソフトウェアで対応できるという効果
がある。
第1図は2本発明によるプログラマブルメモリマツピン
グ方式を実現する一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図のメモリマツピングの実例を示す説明
図である。 1・・・CPU 2・・・デコーダ 3・・・ROM 4・・・RAM 5・・・プログラマブルデコードRAM6・・・パス切
替え素子 7・・・チップセレクタ 8・・・C8反転素子 9.10・・・バス 11〜14・・・信号線 15・・・端子
グ方式を実現する一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図のメモリマツピングの実例を示す説明
図である。 1・・・CPU 2・・・デコーダ 3・・・ROM 4・・・RAM 5・・・プログラマブルデコードRAM6・・・パス切
替え素子 7・・・チップセレクタ 8・・・C8反転素子 9.10・・・バス 11〜14・・・信号線 15・・・端子
Claims (1)
- メモリマッピングをするためのプログラマブルデコード
RAMと、前記プログラマブルデコードRAMの書込み
データを必要に応じて書替え、所望のアドレス空間のメ
モリマッピングをソフトウェアで制御するための制御手
段とを具備して構成したことを特徴とするプログラマブ
ルメモリマッピング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171487A JPS63257044A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | プログラマブルメモリマツピング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171487A JPS63257044A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | プログラマブルメモリマツピング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257044A true JPS63257044A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=14034181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9171487A Pending JPS63257044A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | プログラマブルメモリマツピング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520180A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像メモリ装置 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP9171487A patent/JPS63257044A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520180A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像メモリ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02235156A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63257044A (ja) | プログラマブルメモリマツピング方式 | |
| JP3032207B2 (ja) | マイクロ・コンピュータ | |
| JP2618032B2 (ja) | 入出力回路 | |
| JPH01261758A (ja) | コンピュータ装置 | |
| JPS6330658B2 (ja) | ||
| JPH0227596A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH10312307A (ja) | コンピュータシステムに適用するエミュレータ | |
| JPH04237346A (ja) | マイクロプロセッサシステム | |
| JPS63249207A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JPS6121541A (ja) | 記憶回路 | |
| JPH04262449A (ja) | データ転送方式 | |
| JPH03116194A (ja) | ディスブレイ制御装置 | |
| JPH03219342A (ja) | プログラマブルアドレス変換方式 | |
| JPS61157941A (ja) | 転送アドレス制御装置 | |
| JPS636637A (ja) | メモリ切替装置 | |
| JPH0261749A (ja) | データ転送装置 | |
| JPS60241144A (ja) | メモリブロツク選択回路 | |
| JPS63148305A (ja) | プログラマブルシ−ケンスコントロ−ラの高速演算処理方式 | |
| JPH0566992A (ja) | Eepromのデータアクセス方式 | |
| JPH03118648A (ja) | Cpu制御におけるメモリ領域の有効活用方法 | |
| JPS63317857A (ja) | メモリアクセス回路 | |
| JPS63195749A (ja) | リ−ドオンリ−メモリの選択信号制御方式 | |
| JPH01112343A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63300288A (ja) | アトリビュ−ト制御方式 |