JPH02193402A - 光結合素子 - Google Patents

光結合素子

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JPH02193402A
JPH02193402A JP1012491A JP1249189A JPH02193402A JP H02193402 A JPH02193402 A JP H02193402A JP 1012491 A JP1012491 A JP 1012491A JP 1249189 A JP1249189 A JP 1249189A JP H02193402 A JPH02193402 A JP H02193402A
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JP
Japan
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voltage
current
transistor
constant
light emitting
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Application number
JP1012491A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Otsuka
芳廣 大塚
Hisao Nagao
長尾 久夫
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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  • Networks Using Active Elements (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テレビジョンセットのビデオ信号入力端子な
どの電気的絶縁に用いられ、発光素子と受光素子とを組
み合わせて、光により信号を伝え入出力間を電気的に絶
縁することのできる光結合素子に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の光結合素子は、例えば第2図に示すように、発光
回路21において、交流入力信号となる入力電圧■、が
抵抗Rt1を介して接地されているとともに、コンデン
サC怠、を介してトランジスタQ□のベースに接続され
ている。トランジスタQ□は、ベースが抵抗R0を介し
て電源電圧VCCIに接続されるとともに、抵抗R0を
介してトランジスタQ。のベースおよびコレクタに接続
される一方、エミッタが抵抗R24を介して接地されて
いる。また、トランジスタQ。は、エミッタが接地され
ている0発光ダイオードDL、、は、カソードがトラン
ジスタQ!1のコレクタに接続され、アノードが電源電
圧VCCIに接続されている。
一方、受光回路22において、フォトダイオードPDt
、は、カソードが電源電圧V CCIに接続され、アノ
ードがトランジスタQ、のベースおよびログダイオード
D□のアノードに接続されている。
トランジスタQ!、は、コレクタが電源電圧v ccz
に接続されており、エミ°ツタが抵抗R2Sを介して接
地されるとともに、トランジスタQz<のベースに接続
されている。トランジスタQ意、は、コレクタが抵抗R
□を介して電源電圧v cctに接続されるとともに、
積分回路23を介して差動増幅器24のプラス入力端子
に接続される一方、エミッタが接地されている。そして
、上記トランジスタQ zaのコレクタ電圧が出力電圧
v0として現れている。
また、差動増幅器24は、マイナス入力端子が基準電圧
源25に接続され、出力端子がログダイオ7−ドD□の
カソードに接続される一方、駆動電圧として電源電圧v
 cczが印加されている。
上記のような構成では、発光回路21においてトランジ
スタQ!lが抵抗RtZ”RZ3によって分圧されてい
る電源電圧VCCIをベース電圧とするとともに、抵抗
Rt4による電圧降下をエミッタ電圧とすることにより
バイアスされる。また、トランジスタQ□のベースにコ
ンデンサC□を介して交流入力電圧V!が供給される。
すると、発光ダイオードDLz+には、トランジスタQ
 z lのコレクタ電流に交流電流が重畳された電流が
流れる。
受光回路22では、発光ダイオードDt、ztからの光
が、フォトダイオードPDzIにおいて光電流に変換さ
れる。この光電流は、ログダイオードDz+によって光
電流の対数値に比例する電圧に変換されるが、このよう
な対数変換により、光電流に含まれる交流電流成分と直
流電流成分との比に比例し、光結合素子の電流伝達率に
依存しない交流出力電圧が得られる。そして、トランジ
スタQt4と抵抗R0とからなる逆対数増幅器によって
逆対数変換が施され、交流入力電圧■□に対して線形な
交流出力電圧■。が得られる。
このとき、差動増幅器24は、光電流の直流成分の変化
に対して負帰還動作を行い、光結合素子の電流伝達率が
変化しても、上記逆対数増幅器の利得が変動しないよう
に一定に保っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来の光結合素子において、発光ダイオ
ードDLt、に流れる直流電流I□DCI はトランジ
スタQ!怠のベース・エミッタ間電圧をVmtttとす
れば、 によって示されるように、電源電圧vcc1の変動に従
って変動する。
出力電圧v0は1.発光ダイオードDLz+に流れる交
流電流IF(AC)  と直流電流I F (DC) 
との比であるI r5(ac+ / I F <nc+
 に比例するので、上記直流電流IF(DC)の変動す
なわち電源電圧VCCIの変動に従って変動するという
問題点を有していた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る光結合素子は、上記課題を解決するために
、電流を光に変換する発光素子と、発光素子に電流を供
給するトランジスタと、温度補償されるとともに上記ト
ランジスタを定電圧にて駆動する定電圧駆動回路と、上
記発光素子の発する光を受光し電流に変換する受光素子
と、受光素子に流れる電流をこの電流の対数に比例する
電圧に変換するログダイオードと、ログダイオードによ
って変換された電圧を逆対数変換する逆対数増幅器と、
逆対数増幅器の利得を一定に保つ利得安定手段とを備え
たことを特徴としている。
〔作 用〕
上記の構成によれば、定電圧駆動回路は、温度補償され
ているので、温度変化に影響されることなく定電圧でト
ランジスタを駆動することができる。このため、トラン
ジスタは発光素子に一定の直流電流を流すことができる
また、受光素子に流れる電流がログダイオードによりこ
の電流の対数に比例する電圧に変換される。ログダイオ
ードの微分抵抗は、光電流の直流成分に反比例するので
、ログダイオードに発生する交流電圧は、上記微分抵抗
と光電流の交流成分とを乗算して、光電流の交流成分と
直流成分との比として得られる。ところで、光電流の直
流成分および交流成分は、発光素子に流れる直流電流お
よび交流電流が所定の電流伝達率により変換されること
により得られる。それゆえ、光電流の交流嚢分と直流成
分との比、すなわち発光素子に流れる交流電流線分と直
流電流成分との比によって決定される一方、電流伝達率
に依存しない交流電圧を得ることができる。
ログダイオードにより対数変換された交流電圧は、逆対
数増幅器によって逆対数変換される。このとき、逆対数
増幅器の交流出力電圧は、発光素子に流れる交流電流成
分と直流電流成分との比に比例するが、上記交流電流成
分が交流入力電圧に比例することから、上記交流出力電
圧は交流入力電圧に対して線形となる。また、逆対数増
幅器は、利得安定手段により利得が一定に保たれるので
、安定した電圧を出力することができる。
このように、光結合素子の出力電圧は、発光素子に流れ
る直流電流に依存するので、これを一定にすることによ
り、電源電圧の変動等の影響を受けず常に安定した状態
で得られる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明すれば、以下
の通りである。
光結合素子は、第1図に示すように発光素子となる発光
ダイオードDL、を備えた発光回路lと、受光素子とな
るフォトダイオードPD、を備えた受光回路2とからな
っている。
発光回路1において、交流入力信号となる入力電圧■直
が抵抗RIを介して接地されるとともに、コンデンサC
Iを介してトランジスタQ、のベースに接続されている
。トランジスタQ、は、エミッタが抵抗R2を介して接
地され、コレクタが発光素子となる発光ダイオードD 
L +のカソードに接続されている。そして、発光ダイ
オードD L Iのアノードは、電源電圧■。、Iに接
続されている。
上記トランジスタQ、は、後述する定電圧駆動回路3に
より定電圧駆動されて、発光ダイオードDL、に一定の
直流電流を供給するようになっている。
また、トランジスタQ2〜Qsのエミッタおよびトラン
ジスタQ6のコレクタは、ともに電源電圧VCCIに接
続されている。トランジスタQ2は、ベースがトランジ
スタQ3〜Q、のベースに接続され、コレクタがトラン
ジスタQ、のコレクタおよびベースに接続されている。
トランジスタQ。
のエミッタは、トランジスタQ−のコレクタおよびベー
スに接続されている。上記トランジスタQ2〜Q4は、
カレントミラー回路を構成している。
トランジスタQIlのエミッタは、抵抗R5を介してト
ランジスタQ、のコレクタおよびベースに接続される一
方、トランジスタQ、のエミッタは接地されている。ト
ランジスタQhは、ベースがトランジスタQ、のベース
に接続され、エミッタがトランジスタQ、のベースに接
続されている。
トランジスタQ3のコレクタは、トランジスタQ + 
oのコレクタおよびベースに接続されるとともに、コン
デンサCtを介してトランジスタQ目のベースに接続さ
れている。トランジスタQ Ioのエミッタは、抵抗R
4を介して接地されている。トランジスタQ 、tは、
コレクタがトランジスタQ4のコレクタに接続され、ベ
ースがトランジスタQI。
のベースに接続される一方、エミッタが接地されている
。上記トランジスタQ Io・Ql!は、エミッタの面
積比が10=1となるように設定されている。
トランジスタQSは、ベースとコレクタとが互いに接続
されるとともに、トランジスタQ I+のコレクタに接
続されており、トランジスタQ目のエミッタは、抵抗R
3を介して接地されている。また、上記トランジスタQ
S −Q、、によって負帰還回路が構成されている。
上記トランジスタQ2〜Q + t、抵抗R1〜R6お
よびコンデンサCtからなる回路は、温度変化に介して
一定電圧を出力するように温度補償されており、定電圧
でトランジスタQ1を駆動する定電圧駆動回路3として
動作するようになっている。
一方、受光回路2において、フォトダイオードPD、は
、カソードが電源電圧v eczに接続され、アノード
がトランジスタQ13のベースおよびログダイオードD
+ のアノードに接続されている。
トランジスタQ r sは、コレクタが電源電圧vcc
zに接続され、エミッタが抵抗R6を介して接地される
とともに、トランジスタQ i aのベースに接続され
ており、上記抵抗R6とでエミッタホロワを形成してい
る。トランジスタQ、4は、コレクタが抵抗R1を介し
て電源電圧v cezに接続されるとともに、積分回路
4を介して差動増幅器5のプラス入力端子に接続される
一方、エミッタが接地されている。上記トランジスタQ
、4と抵抗R1とて逆対数増幅器6が構成されており、
トランジスタQ14のコレクタ電圧が出力電圧v0とし
て現れている。
差動増幅器5は、マイナス入力端子が基準電圧源7に接
続され、出力端子がログダイオードD+のカソードに接
続される一方、駆動電圧として電源電圧v cctが印
加されている。差動増幅器5は、逆対数増幅器6の利得
を一定に保つ利得安定手段として動作するようになって
いる。また、上記ログダイオードD+ は、フォトダイ
オードPD+に流れる光電流をこの光電流の対数に比例
する電圧に変換するようになっている。
上記のように構成されている光結合素子の動作について
説明する。
発光回路1において、コンデンサC1を介して入力電圧
viが供給される。トランジスタQsQ、からなる負帰
還回路の負帰還動作によってトランジスタQ3 ・Q4
には同じコレクタ電流が流れる。また、トランジスタQ
IIのベース電流を無視すると、トランジスタQ1゜・
Q t tには、同じコレクタ電流が流れる。トランジ
スタQ、。・Q lzのエミツタ面積比は10:1であ
るから、トランジスタQ、。・Q、tのエミッタ・ベー
ス間電圧VOI。
・vmttzには、エミッタ電流密度の差により、(k
T/q)j!nlOの電位差が生じている。ただし、k
はボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電子の電荷であ
る。上記の電位差は、抵抗R4の両端に現れており、こ
のとき抵抗R4に流れる電流をIR4とすると、 1R4= ((kT/q)fn 10)/R4となる。
この電流114の大きさは、トランジスタQs  ・Q
4のコレクタ電流の大きさに等しく、また、トランジス
タQ、・Q4とでカレントミラー回路を構成しているト
ランジスタQ2のコレクタ電流にも等しくなっている。
一方、トランジスタQ、のベース電流を無視するとトラ
ンジスタQ。
・Q9にもI3.と同じ大きさの電流が流れることにな
り、このとき、トランジスタQ、のベース・エミッタ間
電圧をV mt9とすると、A点における電位V re
ftは、 Vrefl=VO9+R3・llI4 となる。
上記基準電圧V rllflの温度係数は、V l’@
flを絶対温度Tで偏微分することにより求められ、と
なる。ここで、抵抗R1・R4は、同種の抵抗、例えば
ベース拡散抵抗などが用いられ、Rs/R4は温度に依
存しないものとする。また、V 09は、約−2m V
 / ”Cの負の温度係数を有する一方、抵抗R1の両
端の電圧は、正の温度係数を有している。そこで、両者
の温度係数が等しくなるようにR,/R4の値を設定す
れば、基準電圧V r ta f 1の温度係数をOに
することができるので、絶対温度Tの変化によって基準
電圧Vrsflにドリフトが生じることはない。
ところで、発光ダイオードDLIに流れる直流電流IF
(。。は、トランジスタQ、のベース電流を無視すれば
、トランジスタQ、のエミッタ電流に等しく、また、ト
ランジスタQ1 ・Q&〜Q。
のベース・エミッタ間電圧を同一とすれば、IF(11
゜−vr、、、/Rz       ・・・第1式とな
る。また、発光ダイオードDL、に流れる交流電流IF
(AC) は、交流入力電圧viに対しコンデンサCI
のインピーダンスおよびトランジスタQ、のベース・エ
ミッタ間抵抗を無視すると、IF(AC) =V! /
Rt        ・”第2式となる。従って、発光
ダイオードDL、に流れる電流■2は、 1F = IzDc> + IF(AC)= (V P
−r+ + V t ) / Rxとなり、発光ダイオ
ードDL、において上記直流電流IFが光に変換される
発光ダイオードD L +が発する光は、受光回路2の
フォトダイオードPD、において光電流に変換される。
この光電流をI、とすると、■、は光結合素子の電流伝
達率αにより、 ■、−α・IF =α・(IF。。+I F (AC) )で表される。
そして、ログダイオードD+において、上記光電流■、
が電圧変換される。ログダイオードD、の微分抵抗r、
は、光電流IFの直流成分により決定され、 r、= (kT/q)/ (cr−IF+DCI )で
表される。それゆえ、ログダイオードDIのアノード・
カソード間に現れる交流電圧V D tAC) は、V
 11 (AC) =α’ IF(Ae)  ’ r。
−(k T/ q)・(I F(AC) / I v<
oc+ )・・・第3式 となり、光結合素子の電流伝達率αに依存しない値とな
る。
トランジスタQIffは、上記交流電圧VD(AC)に
よってバイアスされ、さらに、トランジスタQI4は、
トランジスタQ + sのエミッタ電圧によりバイアス
される。また、上記トランジスタQ、は、抵抗R1とて
エミッタホロワを形成して、入力インピーダンスを高く
するとともに出力インピーダンスを低(しているので、
トランジスタQ I 4のベースに光電流rpの直流成
分I F +DC)の変動による影響を与えないように
している。
逆対数増幅器6は、交流電圧V D (AC)に逆対数
変換を施すようになっており、逆対数変換を施された交
流電圧V D (AC)は、トランジスタQ I 4の
コレクタ電流によって決まる。その利得AVは、トラン
ジスタQ + aのベース電流を無視すれば、AV=I
c −Rt /(kT/q)   ・・・第4式に示さ
れるようにI、によって決まる。この■。
は、B点における直流電位により定まるので、利得AV
を一定値に保つには、上記直流電位の変動を抑え一定に
する必要がある。
いま、電流伝達率αの変動等により光電流■。
の直流成分α・IF(。C)が変動し、B点における直
流電位が変動すると、これに応じてreも変動する。第
4式に示すように、Icの変動により逆対数増幅器6の
利得A、が変化するので、これに従ってトランジスタQ
 r aのコレクタ電圧も変動することになる。このと
き積分回路4は、上記コレクタ電圧に積分変換を施し、
差動増幅器5のプラス入力端子に入力する。また、差動
増幅器5のマイナス入力端子に接続されている基準電圧
源7は、電源電圧v cctと基準電圧源7の出力端子
との間を一定の基準電圧V reftに保つように動作
している。そして、差動増幅器5は、上記の変動を抑え
てマイナス入力端子とプラス入力端子との電位を等しく
しようとB点における電位を制御(負帰還制御)するの
で、積分回路4における電圧降下を0とすると、電源電
圧vCC!とトランジスタQ + aのコレクタ電圧と
の電位差、すなわを抵抗R1の両端の電圧V1? (D
C)は基準電圧v9゜と等しくなる。このため、トラン
ジスタQI4のコレクタ電流ICは、I c = V 
、、tt/ Rqにより一定となる。
ゆえに、逆対数増幅器6の利得AVは、第4式Ay =
Vrm/ (kT/q)     ・・・第5式となり
、光電流■−が変化しても基準電圧V rat□が一定
に保たれることにより一定に保たれる。従って、逆対数
増幅器6の出力電圧v0は、Vo =Ay °VHac
) であるから、第1式、第2式、第3式および第5式によ
り、 Vo =Vt*tt ・(IF(EIC) / IF(
AC)  )= (v、、tz/v、、r+)  ・■
となり、基準電圧V reftとV reftとの比と
して得られる。
〔発明の効果〕
本発明に係る光結合素子は、以上のように、電流を光に
変換する発光素子と、発光素子に電流を供給するトラン
ジスタと、温度補償されるとともに上記トランジスタを
定電圧にて駆動する定電圧駆動回路と、発光素子の発す
る光を受光し電流に変換する受光素子と、上記受光素子
に流れる電流をこの電流の対数に比例する電圧に変換す
るログダイオードと、ログダイオードによって変換され
た電圧を逆対数変換する逆対数増幅器と、逆対数増幅器
の利得を一定に保つ利得安定手段とを備えた構成である
これにより、トランジスタが温度補償されている定電圧
駆動回路により定電圧駆動されているので、温度変化や
電源電圧の変動に影響されることなく、発光素子に流れ
る直流電流が一定になる。
一方、受光素子に流れる電流が、ログダイオードにより
この電流の対数に比例する電圧に変換されるとともに、
利得安定手段により利得が一定に保たれている逆対数増
幅器によって逆対数変換され入力電圧に対し線形な出力
電圧を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における光結合素子の構成を
示す回路図である。 第2図は従来例おける光結合素子の構成を示す回路図で
ある。 3は定電圧駆動回路、6は逆対数増幅器、Q。 はトランジスタ、DL、は発光ダイオード(発光素子)
、PD、はフォトダイオード(受光素子)、DI はロ
グダイオードである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電流を光に変換する発光素子と、発光素子に電流を
    供給するトランジスタと、温度補償されるとともに上記
    トランジスタを定電圧にて駆動する定電圧駆動回路と、
    上記発光素子の発する光を受光し電流に変換する受光素
    子と、受光素子に流れる電流をこの電流の対数に比例す
    る電圧に変換するログダイオードと、ログダイオードに
    よって変換された電圧を逆対数変換する逆対数増幅器と
    、逆対数増幅器の利得を一定に保つ利得安定手段とを備
    えたことを特徴とする光結合素子。
JP1012491A 1989-01-20 1989-01-20 光結合素子 Pending JPH02193402A (ja)

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Cited By (2)

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