JPH02193540A - 順次駆動装置 - Google Patents
順次駆動装置Info
- Publication number
- JPH02193540A JPH02193540A JP1012569A JP1256989A JPH02193540A JP H02193540 A JPH02193540 A JP H02193540A JP 1012569 A JP1012569 A JP 1012569A JP 1256989 A JP1256989 A JP 1256989A JP H02193540 A JPH02193540 A JP H02193540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- sequential
- power source
- disaster prevention
- starting circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 16
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、防災動力の順次駆動装置に関するものである
。
。
従来、防災動力の順次駆動回路は、停電が発生すると、
−度運転していた防災動力も停止してしまう。非常電源
が起動すると、防災動力に対して、突入電流による非常
電源の過負荷運転によるトラブルを防止するため、防災
動力に対して順次起動をおこなっていたが、この順次起
動は、ある特定の時間差を設けて、1台(程度)づつ起
動させているだけであったため、再起動時において特定
機器にトラブルが発生すると、いくら時間差を設けてい
ても、非常電源が過負荷運転となってしまい、全ての防
災動力が動作できなくなる可能性があった。
−度運転していた防災動力も停止してしまう。非常電源
が起動すると、防災動力に対して、突入電流による非常
電源の過負荷運転によるトラブルを防止するため、防災
動力に対して順次起動をおこなっていたが、この順次起
動は、ある特定の時間差を設けて、1台(程度)づつ起
動させているだけであったため、再起動時において特定
機器にトラブルが発生すると、いくら時間差を設けてい
ても、非常電源が過負荷運転となってしまい、全ての防
災動力が動作できなくなる可能性があった。
[発明が解決しようとする問題点〕
停電時の非常用電源設備からの、電源供給による、防災
動力の順次起動シーケンスを非常電源の負荷に対する出
力容量を常時検出しながら、起動させて行くことにより
過負荷運転を防止する必要がある。
動力の順次起動シーケンスを非常電源の負荷に対する出
力容量を常時検出しながら、起動させて行くことにより
過負荷運転を防止する必要がある。
本発明は、停電時における非常電源設備からの負荷への
電源供給の容量の値を、非常電源設備から順次起動回路
へ送るよう構成し、使用量により、負荷の正常、異常を
判断し、再起動時間のタイミングを決定するよう構成し
たものである。
電源供給の容量の値を、非常電源設備から順次起動回路
へ送るよう構成し、使用量により、負荷の正常、異常を
判断し、再起動時間のタイミングを決定するよう構成し
たものである。
以下実施例の図面に従い説明する。1は順次起動画路、
2は非常電源設備、A1〜Anはそれぞれ防災動力、A
、fは非常電源設備2から防塞動力Al〜Anへの電源
線である。
2は非常電源設備、A1〜Anはそれぞれ防災動力、A
、fは非常電源設備2から防塞動力Al〜Anへの電源
線である。
今、停電時においては、停電信号が順次起動回路1と非
常電源設備2に送らる。この後、順次起動回路1から例
えば防災動力A1に起動信号が送られ、防災動力AIは
起動する。その際の電源は、非常電源設備2から送られ
る。この時、非常電源設備2は、現在の負荷における電
流消費状態、または電圧変動状態等の負荷容量を検出モ
ニターしている。そしてこのデータは順次起動回路1へ
送られる。順次起動回路lはこのデータを監視しながら
、起動信号のタイミングを変更するのである。
常電源設備2に送らる。この後、順次起動回路1から例
えば防災動力A1に起動信号が送られ、防災動力AIは
起動する。その際の電源は、非常電源設備2から送られ
る。この時、非常電源設備2は、現在の負荷における電
流消費状態、または電圧変動状態等の負荷容量を検出モ
ニターしている。そしてこのデータは順次起動回路1へ
送られる。順次起動回路lはこのデータを監視しながら
、起動信号のタイミングを変更するのである。
例えば、防災動力Aを一台づつ起動している場合、防災
動力Anが故障したら、必要時間以上、電源は供給され
続けるので、この防災動力Anへの停止信号を出し、次
の防災動力Aへ起動信号を出すことになる。また予め定
めた順次起動タイミングより早く防災動力Anが動作完
了したら、次の防災動力Aへの順次起動信号の送出を通
例のタイミングより早めることになる。
動力Anが故障したら、必要時間以上、電源は供給され
続けるので、この防災動力Anへの停止信号を出し、次
の防災動力Aへ起動信号を出すことになる。また予め定
めた順次起動タイミングより早く防災動力Anが動作完
了したら、次の防災動力Aへの順次起動信号の送出を通
例のタイミングより早めることになる。
また、再起動時のトラブル機器を表示、警報すすること
も可能である。
も可能である。
以上のように、本発明によれば、停電時における非常電
源設備からの負荷への電源供給の容量等の値を、非常電
源設備から順次起動回路へ送るよう構成し、使用量によ
り、負荷の正常、異常を判断し、再起動時間のタイミン
グを決定するよう構成したので、過負荷運転の防止、順
次再起動の迅速化、トラブル機器の報知等が行える。
源設備からの負荷への電源供給の容量等の値を、非常電
源設備から順次起動回路へ送るよう構成し、使用量によ
り、負荷の正常、異常を判断し、再起動時間のタイミン
グを決定するよう構成したので、過負荷運転の防止、順
次再起動の迅速化、トラブル機器の報知等が行える。
図面は本発明の実施例のシステム図である。
1・・・順次起動回路、2・・・非常電源設備、A1〜
An ・・・防災動力、!、!・・・電源線である。 以上
An ・・・防災動力、!、!・・・電源線である。 以上
Claims (1)
- 1)停電時における非常電源設備からの負荷への電源供
給の容量等の値を、非常電源設備から順次起動回路へ送
るよう構成し、使用量により、負荷の正常、異常を判断
し、再起動時間のタイミングを決定するよう構成した順
次駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012569A JPH02193540A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 順次駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012569A JPH02193540A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 順次駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193540A true JPH02193540A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11808986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012569A Pending JPH02193540A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 順次駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07272167A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6377324A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-07 | 日本電気株式会社 | 負荷投入制御装置 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1012569A patent/JPH02193540A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6377324A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-07 | 日本電気株式会社 | 負荷投入制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07272167A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備 |
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