JPH02193621A - 自動製パン機に於ける制御方法 - Google Patents

自動製パン機に於ける制御方法

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Publication number
JPH02193621A
JPH02193621A JP1479389A JP1479389A JPH02193621A JP H02193621 A JPH02193621 A JP H02193621A JP 1479389 A JP1479389 A JP 1479389A JP 1479389 A JP1479389 A JP 1479389A JP H02193621 A JPH02193621 A JP H02193621A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
kneading
container
baking
fermentation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1479389A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiro Hatanaka
畑中 敏郎
Toshio Nagasaka
敏夫 長坂
Kyoichi Saito
恭一 斎藤
Koji Morioka
浩二 森岡
Hisashi Kakizaki
柿崎 久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Heating Appliances Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Heating Appliances Co Ltd filed Critical Hitachi Heating Appliances Co Ltd
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Publication of JPH02193621A publication Critical patent/JPH02193621A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭で使用する自動製パン機に於ける制御
方法に関するものである。
従来の技術 従来の自動製パン機は、本体内の焼型兼用のねり容器内
に所定材料を入れ、ねり容器底部のねり羽根をモーター
で駆動してパン生地を混練するねり工程にて、本体内の
ヒーターでパン生地を発酵に十分な温度まで高めてやり
、それ以後の一次発酵工程、ガス抜き工程、成形発酵工
程まではある一定の温度を保つように制御し、次の焼成
工程でパンを焼き上げていた。(例えば実開昭63−1
21029号公報) しかし、これらの工程からなる制御方法の場合、室温が
低いとガス抜き工程により丸めたパン生地を成形発酵し
て膨らませるのに所要時間を長くとる必要があった。
発明が解決しようとする課題 前記従来の制御方法の場合、室温が低いと、設定された
最適な発酵温度28〜30℃で一連の発酵工程を経ても
、発酵時のイースト菌の活性度に影響を与えパンの大き
さに差ができてしまうという問題があった。
課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために発酵時間を短縮させ
ることを目的としたものであり、ねり容器の制御温度を
、ガス抜き工程の数分前から、またはガス抜き工程時か
ら、あるいは成形発酵工程時からある温度だけ高めに設
定する制御方法としたものである。
作用 上記のような制御方法としたことにより、成形発酵工程
でのパン生地の温度を徐々に高くし、それとともにイー
スト菌も活性化されるので、室温が低い場合でも短時間
で焼成工程に移行できるようにする作用をする。
実施例 以下本発明の自動製パン機における制御方法の一実施例
を図面により説明する。
実施例の構成は、第1図に示すとおりであり、第2図、
第3図および第4図は請求項2.3および4記載の実施
例を示す制御特性図である。
図において、1は本体ケース、2は本体ケース1の前面
側上部に設けた外ふた、3は本体ケース1内の後記する
中ケース5前而側上部に設けた内ぶたである。4は透明
のガラス窓で、外ふた2及び窓枠20と内ふた3とで挟
んで固定しである。
5は本体ケース1内に装着した中ケースで、この中ケー
ス5と内ぶた3とで加熱室32を構成する。6はねり容
器で、中ケース5の内部中央に固定した容器台7に着脱
自在に載置するものである。8はリブであり、ねり容器
6の側面に複数個設けである。9はシャフト(上)であ
り、容器台7に回転自在に装着され、ねり容器6底部を
貫通し、ねり容器6内に突出している。10はシャフト
(上)9の上端部に着脱自在に嵌着したねり羽根である
。11はシャフト(上)9の下端部に固定されたカップ
リング(上)であり、中ケース5の底部に設けた受台2
6に回転自在に装着するシャフト(下)27の上端部に
固定されたカップリング(下)12と着脱自在にかみ合
い連結するものである。13はヒーターで、後記のファ
ンヒーター15と、ロ160程度の一本のシーズヒータ
ーで一体に構成している。その形状は水平な枠形にして
その一辺を端子部38となし、ねり容器6の底部を中ケ
ース5の底部との間に端子部38の対辺の位置が固定さ
れている。14は生地の温度センサーで、中ケース5の
底部よりばね47にて付勢され、ねり容器6の外底部に
圧接されているものである。15は加熱室32内で側壁
30の内側に設けたファンヒーターで、ヒーター13の
端子部38側の一辺を逆U字状に連続して立上げ折曲形
成したものである。16はファンケーシング、17はフ
ァンである。そしてファンケーシング16はファン 1
7を内側に配し、中ケース5の側壁30の外側に取付け
たものである。尚、ファンケーシング1Bと中ケース5
の側壁30とで囲み形成する送風路16C内に吐出口1
6a 、吸込口16bを設け、吸込口16bに対応して
、ファン17を配しである。 18はファンモーターで
、ファンケーシング16の背面部に取付固定したもので
あり、このファンモーター18の軸端部に上記ファン 
17を固定したものである。19はファンケーシング1
6とファンモーター18間に介在させた遮熱板である。
21はメインモーターで、本体ケース1の底部を形成す
るシャーシー22に設けたものであり、このメインモー
ター21の回転力をプーリー(小)23からベルト24
、プーリー(大)25を介してシャーシー22を貫通し
て垂直に配したシャフト(下)27に伝達し、ねり羽根
lOに伝えるものである。28は操作パネルで、スイッ
チ、表示器等(図示せず)が設けである。29は外ふた
2に一体に設けた把手である。31はファンケーシング
16の傾斜部で吐出口16aに設けである。
33、34はシャーシー22に取付けたマイクロスイッ
チ、レバーで、ねり容器6、マイクロスイッチ33間を
レバー34で連結している。35は容器台の内側に複数
箇所設けたリツ、36はレバーの先端に設けた突部であ
る。37はダクトでねり容器6とファンヒーター15と
の間に位置して、ファンヒーター15を覆っており、更
にその下部に吸込口39を設けている。40は本体ケー
ス1の上方に載置したプラスチック製のパネルである。
、41はパネル40と中ケース5との間に挟まれてパネ
ル40に固定された耐熱プラスチック製のリングである
。42はヒンジ部で、外フタ2はこのヒンジ部42で回
動自在にパネル40に嵌合している。43はパネルに一
体に設けられたフックである。44は外ふたに固定され
フック43と引っ掛は嵌合するロックばねである。45
はねり羽根10のブレード 46に設けた傾斜部である
。48はモーター等が収納された動力室50の上部でパ
ネル40の下部に挿入固定された遮へい板である。49
は冷却ファンである。51はマイコン等(図示せず)か
らなる制御部であり、ヒーター13、温度センサー 1
4、ファンヒーター】5、ファンモーター1Bおよびモ
ーター21等が接続しである。
次に本実施例の動作を説明すると、焼き型兼用のねり容
器6内にパン作りに必要な材料(小麦粉、イースト、塩
、砂糖、スキムミルク、バタ、水等)を入れ、操作パネ
ル28を操作すると、まずモーター21が回転し、ねり
羽根10を回転させて材料を練り、ねかし工程に入り、
設定時間が経過すると、再度後練りを行なう。後練り時
は、冷却ファン49、ヒーター13等を制御させながら
理想的なパン生地温28°C〜30℃になるように混練
する。練り工程終了後は一次発酵工程へ移行し、ガス抜
き工程、成形発酵工程へと進む。このガス抜き工程では
モーター21の通電率(例えば10%)を落してゆっく
りガス抜きを行なっている。成形発酵工程以後は焼き工
程によりヒーター13に通電され焼成が行なわれる。さ
らに1次発酵の制御温度をT、とすると、第2図に示す
如くガス抜き工程の数分(Δt)前、又は第3図の如く
ガス抜き工程、あるいは第4図の如く成形発酵工程から
ねり容器6の制御温度をΔT高いT2とすることにより
イーストの活性が高まり短時間に発酵を終らせることが
できる。
発明の効果 以上により本発明によれば、ねり容器の制御温度を1次
発酵当初に対し、ガス抜き工程の数分前、またはガス抜
き工程、あるいは成形発酵工程からある温度だけ高くす
るような制御方法としたから、外気温度か低い場合でも
パン生地温度を高めることにより短時間で成形発酵工程
を終り、焼成工程に移行出来、はぼ同じ大きさのパンを
短時間に作りあげることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動製パン機に於ける制御方法を実施
した自動製パン機の構造断面図、第2図、第3図および
第4図は本発明の自動製パン機に於ける制御方法の実施
例を示す制御特性図である。 14・・・温度センサー 51・・・制御部。 21・・・モーター

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体内にヒーター(13)と、焼型兼用のねり容器
    (6)と、ねり容器(6)底部のねり羽根(10)を駆
    動するモーター(21)と、ねり容器(6)の温度を検
    出する温度センサー(14)と、前記ヒーター(13)
    とモーター(21)を制御する制御部(51)を備え、
    ねり工程、1次発酵工程、ガス抜き工程、成形発酵工程
    、焼き工程にて製パンを行なう自動製パン機に於いて、
    ねり容器(6)の制御温度を1次発酵当初に対し、ある
    時間後からある温度(ΔT)だけ高めに設定して成形発
    酵することを特徴とした自動製パン機に於ける制御方法
    。 2、ねり容器(6)の制御温度をガス抜き工程の数分(
    Δt)前からある温度(ΔT)だけ高めに設定した請求
    項1記載の自動製パン機に於ける制御方法。 3、ねり容器(6)の制御温度をガス抜き工程時からあ
    る温度(ΔT)だけ高めに設定した請求項1記載の自動
    製パン機に於ける制御方法。 4、ねり容器(6)の制御温度を成形発酵工程時からあ
    る温度(ΔT)だけ高めに設定した請求項1記載の自動
    製パン機に於ける制御方法。
JP1479389A 1989-01-24 1989-01-24 自動製パン機に於ける制御方法 Pending JPH02193621A (ja)

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JPH02193621A true JPH02193621A (ja) 1990-07-31

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63296709A (ja) * 1987-05-29 1988-12-02 松下電器産業株式会社 製パン機の制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63296709A (ja) * 1987-05-29 1988-12-02 松下電器産業株式会社 製パン機の制御装置

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