JPH02193785A - スクーターの燃料給油口 - Google Patents
スクーターの燃料給油口Info
- Publication number
- JPH02193785A JPH02193785A JP1313989A JP1313989A JPH02193785A JP H02193785 A JPH02193785 A JP H02193785A JP 1313989 A JP1313989 A JP 1313989A JP 1313989 A JP1313989 A JP 1313989A JP H02193785 A JPH02193785 A JP H02193785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- front cover
- driver
- filler port
- fuel filler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スクータ−の燃料給油口に関する。
(従来の技術)
一般に、スクータ−は、中休後部のシートの下側に燃料
タンクが設けてあり、燃料を給油するときは、シートを
開いて燃料タンクが見えるようにして給油する必要があ
り、この間、運転者は、シートから降りていることにな
り、面倒である。そこで、運転者が足を置くフロアパネ
ルの前側のレッグシールド部分に、開閉蓋を設けて内側
に給油口を配置したものがある。例えば、特開昭62−
20776号公報、特開昭62−155182号公報、
実開昭62−114893号公報参照。
タンクが設けてあり、燃料を給油するときは、シートを
開いて燃料タンクが見えるようにして給油する必要があ
り、この間、運転者は、シートから降りていることにな
り、面倒である。そこで、運転者が足を置くフロアパネ
ルの前側のレッグシールド部分に、開閉蓋を設けて内側
に給油口を配置したものがある。例えば、特開昭62−
20776号公報、特開昭62−155182号公報、
実開昭62−114893号公報参照。
上記従来例のものにあっては、給油するときに運転者が
シートから降りなくても、給油口の開閉蓋を開いて給油
することができて都合がよいが、給油のとき、給油口か
ら燃料をオーバーフローするようなことがあると、運転
者の足がすぐ後側にあって、ズボンなどに燃料がかかつ
て汚すという問題がある。
シートから降りなくても、給油口の開閉蓋を開いて給油
することができて都合がよいが、給油のとき、給油口か
ら燃料をオーバーフローするようなことがあると、運転
者の足がすぐ後側にあって、ズボンなどに燃料がかかつ
て汚すという問題がある。
この発明は、上記の問題点に鑑みなされたもので、運転
者がシートに掛けたままで給油してもらうことができる
と共に、万一燃料をオーバーフO−させることがあって
も、運転者の衣服にかかることがないスクータ−の燃料
給油口を得ることを目的とする。
者がシートに掛けたままで給油してもらうことができる
と共に、万一燃料をオーバーフO−させることがあって
も、運転者の衣服にかかることがないスクータ−の燃料
給油口を得ることを目的とする。
本発明のスクータ−の燃料給油口は、上記の目的を達成
するために、フロントカバーとレッグシールドの闇の空
間に給油口を設けてフロアパネルの下側に配置した燃料
タンクにホースで連結し、フロントカバーの上部一側に
フロントカバーの外側へ開く開r11Mを設けて給油ガ
ンを給油口に挿入して給油できるようにしたことにある
。
するために、フロントカバーとレッグシールドの闇の空
間に給油口を設けてフロアパネルの下側に配置した燃料
タンクにホースで連結し、フロントカバーの上部一側に
フロントカバーの外側へ開く開r11Mを設けて給油ガ
ンを給油口に挿入して給油できるようにしたことにある
。
燃料を給油するときは、フロントカバー上部の開閉蓋を
開き、フロントカバーの外側から給油ガンを給油口に挿
入して給油する。この間運転者は、シートに腰掛けたま
まで、給油してもらうことができる。そして、フロント
カバーの外側から給油ガンを挿脱するので、万一オーバ
ーフローさせたり、給油ガンの挿脱のとき燃料を零すこ
とがあっても、フロントカバー、レッグシールドに遮ら
れて運転者の衣服にかかることがない。そして、運転者
は、給油の情況が前側でよく判る。
開き、フロントカバーの外側から給油ガンを給油口に挿
入して給油する。この間運転者は、シートに腰掛けたま
まで、給油してもらうことができる。そして、フロント
カバーの外側から給油ガンを挿脱するので、万一オーバ
ーフローさせたり、給油ガンの挿脱のとき燃料を零すこ
とがあっても、フロントカバー、レッグシールドに遮ら
れて運転者の衣服にかかることがない。そして、運転者
は、給油の情況が前側でよく判る。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
車体1の前部は、前後から、合成樹脂で型成形したフロ
ントカバー2とレッグシールド3を最中状に合せて覆う
ようにしである。そして、レッグシールド3の下側には
、運転者が足を置くフロアパネル4が配置しである。又
、車体1の後部上側には、運転者が腰掛けるシート5が
設けである。
ントカバー2とレッグシールド3を最中状に合せて覆う
ようにしである。そして、レッグシールド3の下側には
、運転者が足を置くフロアパネル4が配置しである。又
、車体1の後部上側には、運転者が腰掛けるシート5が
設けである。
燃料タンク6は、フロアパネル4の下側に取付ける。給
油ロアは、フロントカバー2とレッグシールド3の空間
に配置し、ホース8で、燃料タンク6に連結する。又、
給油ロアと燃料タンク6は、エア抜きの細いホース9が
連結してあり、給油ロアの上部にオーバーフローの細い
ホース10が連結しである。燃料タンク6の後部には、
フューエルポンプに連結する出口管11が設けである。
油ロアは、フロントカバー2とレッグシールド3の空間
に配置し、ホース8で、燃料タンク6に連結する。又、
給油ロアと燃料タンク6は、エア抜きの細いホース9が
連結してあり、給油ロアの上部にオーバーフローの細い
ホース10が連結しである。燃料タンク6の後部には、
フューエルポンプに連結する出口管11が設けである。
燃料タンク6は、ゴムクツション12を介して車体1に
取付け、下側にガード板13を配しである。
取付け、下側にガード板13を配しである。
フロントカバー2の上部一側には、蝶番14でフロント
カバー2の外側へ開くように開IWIM15が設けてあ
り、開ff1l15はキー16で錠止めできるようにし
である。開閉蓋15を開くと、給油ロアが表れる。給油
ロアには、栓17が設けである。
カバー2の外側へ開くように開IWIM15が設けてあ
り、開ff1l15はキー16で錠止めできるようにし
である。開閉蓋15を開くと、給油ロアが表れる。給油
ロアには、栓17が設けである。
この発明は、フロントカバーとレッグシールドの間の空
間に給油口を設けてフロアパネルの下側に配置した燃料
タンクにホースで連結し、フロントカバーの上部一側に
フロントカバーの外側へ開く開閉蓋を設けて給油ガンを
給油口に挿入して給油できるようにしたので、運転者は
シートに腰掛けたままで給油を受けることができる。そ
して、給油ガンは、フロントカバーの外側から挿脱する
ので、オーバーフローしたり、給油ガン挿脱時などに燃
料が零れることがあっても、フロントカバ、レッグシー
ルドに遮られて運転者の衣服に燃料がかかり汚れること
がない。又、開閉蓋部分は、運転者の前側で、給油の情
況がよく確認できる。
間に給油口を設けてフロアパネルの下側に配置した燃料
タンクにホースで連結し、フロントカバーの上部一側に
フロントカバーの外側へ開く開閉蓋を設けて給油ガンを
給油口に挿入して給油できるようにしたので、運転者は
シートに腰掛けたままで給油を受けることができる。そ
して、給油ガンは、フロントカバーの外側から挿脱する
ので、オーバーフローしたり、給油ガン挿脱時などに燃
料が零れることがあっても、フロントカバ、レッグシー
ルドに遮られて運転者の衣服に燃料がかかり汚れること
がない。又、開閉蓋部分は、運転者の前側で、給油の情
況がよく確認できる。
更に、給油口が高い位置にあるので、給油のとき屈まな
くてもよく、給油作業も楽にできる。
くてもよく、給油作業も楽にできる。
図は本発明の実施例を示し、
第1図はフロントカバーとレッグシールド部分の分解斜
視図、 第2図は給油口部分の縦断側面図、 第3図は給油口と燃料タンク部分の分解斜視図、第4図
は燃料タンク部分の横断面図、 第5図は車体の斜視図、 第6図は全体側面図である。 2・・・フロントカバー、3・・・レッグシールド、4
・・・フロアパネル、6・・・燃料タンク、7・・・給
油口、8・・・ホース、15・・・開閉蓋。
視図、 第2図は給油口部分の縦断側面図、 第3図は給油口と燃料タンク部分の分解斜視図、第4図
は燃料タンク部分の横断面図、 第5図は車体の斜視図、 第6図は全体側面図である。 2・・・フロントカバー、3・・・レッグシールド、4
・・・フロアパネル、6・・・燃料タンク、7・・・給
油口、8・・・ホース、15・・・開閉蓋。
Claims (1)
- フロントカバーとレッグシールドの間の空間に給油口を
設けてフロアパネルの下側に配置した燃料タンクにホー
スで連結し、フロントカバーの上部一側にフロントカバ
ーの外側へ開く開閉蓋を設けて給油ガンを給油口に挿入
して給油できるようにしたことを特徴とするスクーター
の燃料給油口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313989A JPH02193785A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | スクーターの燃料給油口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313989A JPH02193785A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | スクーターの燃料給油口 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193785A true JPH02193785A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11824830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313989A Pending JPH02193785A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | スクーターの燃料給油口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193785A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020020535A (ko) * | 2000-09-09 | 2002-03-15 | 이향제 | 오토바이의 연료공급장치 |
| US6622811B2 (en) * | 2000-03-30 | 2003-09-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel tank mounting structure for scooter |
| JP2008279962A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Honda Motor Co Ltd | 小型車両 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1313989A patent/JPH02193785A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6622811B2 (en) * | 2000-03-30 | 2003-09-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel tank mounting structure for scooter |
| EP1138583A3 (en) * | 2000-03-30 | 2004-01-21 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel tank mounting structure for scooter |
| KR20020020535A (ko) * | 2000-09-09 | 2002-03-15 | 이향제 | 오토바이의 연료공급장치 |
| JP2008279962A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Honda Motor Co Ltd | 小型車両 |
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