JPH02193990A - チオフェンカルボン酸誘導体 - Google Patents
チオフェンカルボン酸誘導体Info
- Publication number
- JPH02193990A JPH02193990A JP1011579A JP1157989A JPH02193990A JP H02193990 A JPH02193990 A JP H02193990A JP 1011579 A JP1011579 A JP 1011579A JP 1157989 A JP1157989 A JP 1157989A JP H02193990 A JPH02193990 A JP H02193990A
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- JP
- Japan
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- group
- thiophene
- alkyl group
- formula
- lower alkyl
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ll上4金1
本発明は新規なチオフェンカルボン酸誘導体に関し、更
に詳しくは慢性関節リウマチ等の自己免疫疾患の治療に
有効なチオフェンカルボン酸誘導体に関する。
に詳しくは慢性関節リウマチ等の自己免疫疾患の治療に
有効なチオフェンカルボン酸誘導体に関する。
灸未丘藍碧
自己免疫疾患の一つである慢性関節リウマチの治療剤に
はいくつかあるが、その中に抗炎症剤と免疫疾患治療剤
(金製剤、D−ペニシラミン、レバミゾール、ブシラミ
ンおよびロベンザリットなど)がある。抗炎症剤は対症
療法剤であり、根本的治療剤にはなり得ない。これに対
し、免疫疾患治療剤は原因治療的な薬剤として近年注目
されつつあるが、これらの薬剤もその効力、副作用およ
び毒性などの点で必ずしも満足できるものがない。
はいくつかあるが、その中に抗炎症剤と免疫疾患治療剤
(金製剤、D−ペニシラミン、レバミゾール、ブシラミ
ンおよびロベンザリットなど)がある。抗炎症剤は対症
療法剤であり、根本的治療剤にはなり得ない。これに対
し、免疫疾患治療剤は原因治療的な薬剤として近年注目
されつつあるが、これらの薬剤もその効力、副作用およ
び毒性などの点で必ずしも満足できるものがない。
本発明化合物に近似の構造を有する化合物としては、米
国特許第4.299.968号明細書、特開昭47−9
575号公報などに記載の化合物が知られているが、免
疫疾患治療剤として知られているものはない。
国特許第4.299.968号明細書、特開昭47−9
575号公報などに記載の化合物が知られているが、免
疫疾患治療剤として知られているものはない。
明が しようとする課
本発明は関節リウマチ、全身紅斑性狼唐等の自己免疫疾
患の治療に有用で、副作用のない薬剤を提供することを
目的とする。
患の治療に有用で、副作用のない薬剤を提供することを
目的とする。
を するための手段
本発明者らは、鋭意研究の結果、ある種のチオフェンカ
ルボン酸誘導体が免疫系に対し強い作用を有し、更にア
ジュバント関節炎(代表的な自己免疫疾患である慢性関
節リウマチの病態モデル)に対し優れた効果を有するこ
とを見い出し、本発明を完成した。
ルボン酸誘導体が免疫系に対し強い作用を有し、更にア
ジュバント関節炎(代表的な自己免疫疾患である慢性関
節リウマチの病態モデル)に対し優れた効果を有するこ
とを見い出し、本発明を完成した。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明は、式I
(式中、Xはハロゲン原子、炭素数5〜7のシクロアル
キル基、低級アルキル基または低級アルコキシ基を示し
、Yは水素原子または低級アルキル基を示し、Rは水素
原子、低級アルキル基またはベンジル基を示し、点線は
その位置の結合が二重結合であってもよいことを示す。
キル基、低級アルキル基または低級アルコキシ基を示し
、Yは水素原子または低級アルキル基を示し、Rは水素
原子、低級アルキル基またはベンジル基を示し、点線は
その位置の結合が二重結合であってもよいことを示す。
)で表わされルチオフェンカルボン酸誘導体、およびこ
れらを有効成分とする免疫疾患治療剤である。
れらを有効成分とする免疫疾患治療剤である。
本発明において、ハロゲン原子とは、フッ素原子、塩素
原子、臭素原子またはヨウ素原子であり、炭素数5〜7
のシクロアルキル基とは、シクロペンチル基、シクロへ
キシル基またはシクロヘプチル基である。低級アルキル
基とは、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピ
ル基、ブチル基、イソブチル基などの炭素数1〜4個の
アルキル基であり、低級アルコキシ基とは、メトキシ基
、エトキシ基、プロポキシ基、イソプロポキシ基などで
ある。
原子、臭素原子またはヨウ素原子であり、炭素数5〜7
のシクロアルキル基とは、シクロペンチル基、シクロへ
キシル基またはシクロヘプチル基である。低級アルキル
基とは、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピ
ル基、ブチル基、イソブチル基などの炭素数1〜4個の
アルキル基であり、低級アルコキシ基とは、メトキシ基
、エトキシ基、プロポキシ基、イソプロポキシ基などで
ある。
式■で示される化合物は、たとえば次の方法によって製
造することができる。
造することができる。
すなわち、公知(特開昭60−258160号公報に記
載)の下記式■ (式中、X、YおよびRは前記と同意義であり、R′は
低級アルキル基またはフェニル基である。)で示される
化合物を塩基または酸と反応させること番こより下記式
■ (式中、X、YおよびRは前記と同意義である。)で示
される本発明化合物を得ることができる。本反応におい
て、塩基を用いる場合の塩基とは、水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化リチウム、などのアルカリ金属
水酸化物、アンモニア、メチルアミン、エチルアミン、
ヒドラジンなどの有機1級アミンなどであり、式■の化
合物に対し1〜5モル当量用いる。反応溶媒は、メタノ
ール、エタノール、アセトン、ジオキサン、テトラヒド
ロフラン、ジメチルホルムアミドオたけこれらと水との
混合溶媒である。反応温度はo℃〜溶媒の還流温度であ
り、反応時間は1〜24時間である。また、酸を用いる
場合の酸とは、硫酸、塩酸などの鉱酸またはパラトルエ
ンスルホン酸などの有機酸であり、式Iの化合物に対し
1〜10モル当量用いる0反応溶媒は、水、メタノール
、エタノール、プロパツール、イソプロパツールなどで
あり、これらの溶媒を選択することにより弐■のRを任
意に導入することができる。反応温度は20℃〜溶媒の
還流温度であり、反応時間は1〜24時間である。
載)の下記式■ (式中、X、YおよびRは前記と同意義であり、R′は
低級アルキル基またはフェニル基である。)で示される
化合物を塩基または酸と反応させること番こより下記式
■ (式中、X、YおよびRは前記と同意義である。)で示
される本発明化合物を得ることができる。本反応におい
て、塩基を用いる場合の塩基とは、水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化リチウム、などのアルカリ金属
水酸化物、アンモニア、メチルアミン、エチルアミン、
ヒドラジンなどの有機1級アミンなどであり、式■の化
合物に対し1〜5モル当量用いる。反応溶媒は、メタノ
ール、エタノール、アセトン、ジオキサン、テトラヒド
ロフラン、ジメチルホルムアミドオたけこれらと水との
混合溶媒である。反応温度はo℃〜溶媒の還流温度であ
り、反応時間は1〜24時間である。また、酸を用いる
場合の酸とは、硫酸、塩酸などの鉱酸またはパラトルエ
ンスルホン酸などの有機酸であり、式Iの化合物に対し
1〜10モル当量用いる0反応溶媒は、水、メタノール
、エタノール、プロパツール、イソプロパツールなどで
あり、これらの溶媒を選択することにより弐■のRを任
意に導入することができる。反応温度は20℃〜溶媒の
還流温度であり、反応時間は1〜24時間である。
弐■の化合物は、脱水素化剤と反応きせることにより下
記式■ (式中、X、YおよびRは前記と同意義である。)で示
きれる本発明化合物とすることができる。本反応に用い
られる脱水素化剤とは、同様な反応に用いられる脱水素
化剤であればいずれでもよく、たとえば、2.3−ジク
ロロ−5,6−ジシアツー1゜4−ベンゾキノン(以下
、DDQという)などが挙げられる。反応溶媒は、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン、アセトンなどである。反応温度は0°C〜溶媒
の還流温度であり、反応時間は0.5〜24時間である
。
記式■ (式中、X、YおよびRは前記と同意義である。)で示
きれる本発明化合物とすることができる。本反応に用い
られる脱水素化剤とは、同様な反応に用いられる脱水素
化剤であればいずれでもよく、たとえば、2.3−ジク
ロロ−5,6−ジシアツー1゜4−ベンゾキノン(以下
、DDQという)などが挙げられる。反応溶媒は、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン、アセトンなどである。反応温度は0°C〜溶媒
の還流温度であり、反応時間は0.5〜24時間である
。
なお、弐■で示される本発明化合物の置換基Rは、水素
原子からアルキル基もしくはベンジル基へ、またはアル
キル基もしくはベンジル基から水素原子へ、それぞれ変
換することができる。すなわち、式■の化合物の置換基
Rがアルキル基もしくはベンジル基である場合は、通常
のエステルの加水分解反応(アルカリ加水分解)によっ
てRが水素原子である弐■の本発明化合物とすることが
できる。一方、式■の化合物の置換基Rが水素原子であ
る場合は、塩基存在下、相当するアルキル化剤またはベ
ンジル化剤と反応させることによってRがアルキル基ま
たはベンジル基である式■の本発明化合物とすることが
できる。本反応における塩基とは、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、炭酸リチウム、炭酸水素ナトリウム、水素
化ナトリウム、水酸化ナトリウムなどである。アルキル
化剤とは、ヨウ化メチル、ヨウ化エチル、臭化プロピル
などのハロゲン化アルキル、ジメチル硫酸、ジエチル硫
酸などのジアルキル硫酸などであり、ベンジル化剤とは
、ヨウ化ベンジル、臭化ベンジルなどである。溶媒とし
ては、N、N−ジメチルホルムアミド、ヘキサメチルリ
ン酸トリアミド、ジメチルスルホキシドなどが用いられ
る。
原子からアルキル基もしくはベンジル基へ、またはアル
キル基もしくはベンジル基から水素原子へ、それぞれ変
換することができる。すなわち、式■の化合物の置換基
Rがアルキル基もしくはベンジル基である場合は、通常
のエステルの加水分解反応(アルカリ加水分解)によっ
てRが水素原子である弐■の本発明化合物とすることが
できる。一方、式■の化合物の置換基Rが水素原子であ
る場合は、塩基存在下、相当するアルキル化剤またはベ
ンジル化剤と反応させることによってRがアルキル基ま
たはベンジル基である式■の本発明化合物とすることが
できる。本反応における塩基とは、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、炭酸リチウム、炭酸水素ナトリウム、水素
化ナトリウム、水酸化ナトリウムなどである。アルキル
化剤とは、ヨウ化メチル、ヨウ化エチル、臭化プロピル
などのハロゲン化アルキル、ジメチル硫酸、ジエチル硫
酸などのジアルキル硫酸などであり、ベンジル化剤とは
、ヨウ化ベンジル、臭化ベンジルなどである。溶媒とし
ては、N、N−ジメチルホルムアミド、ヘキサメチルリ
ン酸トリアミド、ジメチルスルホキシドなどが用いられ
る。
発ElI Qと穫釆
本発明の目的物である式■で示される化合物は、ラット
のアジュバント関節炎に対し優れた効果を有し、更にリ
ンパ球の幼若化反応に対して免疫調節作用を有するので
、関節リウマチ、全身紅斑性狼癒等の自己免疫疾患の他
、癌、細菌感染症、喘息など免疫機能不全に基づく疾患
の治療に有用である。
のアジュバント関節炎に対し優れた効果を有し、更にリ
ンパ球の幼若化反応に対して免疫調節作用を有するので
、関節リウマチ、全身紅斑性狼癒等の自己免疫疾患の他
、癌、細菌感染症、喘息など免疫機能不全に基づく疾患
の治療に有用である。
この目的のためには、本発明化合物を慣用的な製剤技術
に従って製造きれる錠剤、先側、カプセル剤、顆粒剤、
注射剤、液剤などの投与剤型で投与することができる。
に従って製造きれる錠剤、先側、カプセル剤、顆粒剤、
注射剤、液剤などの投与剤型で投与することができる。
上記の各製剤においては、通常の増量剤、結合剤、崩壊
剤、pH調節剤、溶解剤などの添加剤を用いることがで
きる。
剤、pH調節剤、溶解剤などの添加剤を用いることがで
きる。
本発明化合物の治療患者に対する投与量は、患者の年齢
、疾病の種類および状態などにより変動し得るが、通常
、1日あたり10〜1500mgを1〜数回に分は投与
することができる。
、疾病の種類および状態などにより変動し得るが、通常
、1日あたり10〜1500mgを1〜数回に分は投与
することができる。
以下、試験例で本発明化合物の有用性を示す。
試験例1[アジュバント関節炎(慢性関節リウマチ病態
モデル)に対する作用]・ 8適齢のスプラグ・ダウレイ系ラット(体重160〜1
90g )10匹を1群として試験に供した。
モデル)に対する作用]・ 8適齢のスプラグ・ダウレイ系ラット(体重160〜1
90g )10匹を1群として試験に供した。
0.6Hの結核死菌体(ウシ型)をO,Lmllの流動
パラフィンに懸濁した液を各群のラットの尾部に皮内注
射して感作した。被検薬として各種の式Iの化合物を5
%アラビアゴム溶液に懸濁し、これを式■の化合物とし
て100mg/kg、感作日より1日1回、連続20日
間それぞれ別個の群のラットに経口投与した。対照群に
は5%アラビアゴム溶液のみを用い、同様にラットに経
口投与した。感作日より経時的に後肢の浮腫の容積を測
定し、薬物投与群の対照群に対する腫脹抑制率を算定し
た。感作後21日目における結果を第1表に示した。
パラフィンに懸濁した液を各群のラットの尾部に皮内注
射して感作した。被検薬として各種の式Iの化合物を5
%アラビアゴム溶液に懸濁し、これを式■の化合物とし
て100mg/kg、感作日より1日1回、連続20日
間それぞれ別個の群のラットに経口投与した。対照群に
は5%アラビアゴム溶液のみを用い、同様にラットに経
口投与した。感作日より経時的に後肢の浮腫の容積を測
定し、薬物投与群の対照群に対する腫脹抑制率を算定し
た。感作後21日目における結果を第1表に示した。
(注)
A : 2.3−ジヒドロ−5−(4−メチルフェニル
)チオフェン−3−カルボン酸 B:5−(4−メチルフェニル)チオフェン−3−カル
ボン酸 C:5−(4−イソプロビルフェニルンチオフエン−3
−カルボン酸 D:5−(4−クロルフェニル)チオフェン−3−カル
ボン酸 E:5−(4−’;/ロムフェニル)チオフェン−3−
カルボン酸 試験例2[急性毒性試験] 7週齢のウィスター系雄性ラット(体重149〜160
g)7匹を1群として試験に供した。
)チオフェン−3−カルボン酸 B:5−(4−メチルフェニル)チオフェン−3−カル
ボン酸 C:5−(4−イソプロビルフェニルンチオフエン−3
−カルボン酸 D:5−(4−クロルフェニル)チオフェン−3−カル
ボン酸 E:5−(4−’;/ロムフェニル)チオフェン−3−
カルボン酸 試験例2[急性毒性試験] 7週齢のウィスター系雄性ラット(体重149〜160
g)7匹を1群として試験に供した。
5−(4−メチルフェニル
ルボン酸を5%アラビアゴム溶液に懸濁した液を前記ラ
ットに経口投与し、投与後7日間の経過を観察してその
LD.値を求めた。
ットに経口投与し、投与後7日間の経過を観察してその
LD.値を求めた。
その結果、L D s。値は1500mg以上であった
。
。
夾夏忽
以下、実施例にて本発明化合物の製造方法を詳細に説明
する。
する。
実施例1
2−アセチルチオメチル−3−(4−メチルベンゾイル
)プロピオン酸2。80gのテトラヒドロフラン(20
mll )溶液に、室温攪拌下80%ヒドラジン水和物
水溶液0. 8ynllを滴下し、更に同温度で1時間
攪拌した。反応液に希塩酸を加えて弱酸性とし、エーテ
ルで抽出した。抽出液を水洗後、硫酸マグネシウムで乾
燥後、溶媒を留去した。残渣をヘキサン−ジクロルメタ
ン−エーテルを展開溶媒としたシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーで精製した後、ヘキサン−ジクロルメタン
から再結晶し、2、3−ジヒドロ−5−(4−メチルフ
ェニル)チオフェン−3−カルボン酸1.34gを得た
。
)プロピオン酸2。80gのテトラヒドロフラン(20
mll )溶液に、室温攪拌下80%ヒドラジン水和物
水溶液0. 8ynllを滴下し、更に同温度で1時間
攪拌した。反応液に希塩酸を加えて弱酸性とし、エーテ
ルで抽出した。抽出液を水洗後、硫酸マグネシウムで乾
燥後、溶媒を留去した。残渣をヘキサン−ジクロルメタ
ン−エーテルを展開溶媒としたシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーで精製した後、ヘキサン−ジクロルメタン
から再結晶し、2、3−ジヒドロ−5−(4−メチルフ
ェニル)チオフェン−3−カルボン酸1.34gを得た
。
m.p. 112〜114℃
実施例2
2−アセチルチオメチル−3−(4−ブロムベンゾイル
)プロピオン酸3. 45 gに濃硫酸(1ml)のメ
タノール(20mll )溶液を加え、5時間加熱還流
後メタノールを留去した。残渣を酢酸エチルに溶かし、
水、飽和重曹水溶液、水の順で洗浄後、硫酸マグネシウ
ムで乾燥した。酢酸エチルを留去し、残渣をヘキサン−
エーテルから再結晶し、5−(4−ブロムフェニル)−
2.3−ジヒドロチオフェン−3−カルボン酸メチル2
.42gを得た。
)プロピオン酸3. 45 gに濃硫酸(1ml)のメ
タノール(20mll )溶液を加え、5時間加熱還流
後メタノールを留去した。残渣を酢酸エチルに溶かし、
水、飽和重曹水溶液、水の順で洗浄後、硫酸マグネシウ
ムで乾燥した。酢酸エチルを留去し、残渣をヘキサン−
エーテルから再結晶し、5−(4−ブロムフェニル)−
2.3−ジヒドロチオフェン−3−カルボン酸メチル2
.42gを得た。
m.p. 55〜57℃
実施例3
実施例2と同様に、2−アセチルチオメチル−3−(4
−メチルベンゾイル)プロピオン酸2.80gから油状
の2.3−ジヒドロ−5−(4−メチルフェニル)チオ
フェン−3−カルボン酸メチル2.15gを得た。
−メチルベンゾイル)プロピオン酸2.80gから油状
の2.3−ジヒドロ−5−(4−メチルフェニル)チオ
フェン−3−カルボン酸メチル2.15gを得た。
N M R (CDCI13)δ(ppm) ;2、
34(3H. 5) 3、 50(IH. dd. J=11Hz. 9Hz
)3、72(IH.dd.J=11Hz.7)1z)3
、 75(3H. 9) 4、 15(1)1. m) 5、93(LH,d,J=2Hz) 7、13(IH,d, J=8Hz) 7、37<2H.d.J=8Hz> 実施例4 5−(4−ブロムフェニル)−2.3−ジヒドロチオフ
ェン−3−カルボン酸メチル2. 99 gをベンゼン
20mlに溶かし、室温攪拌下、DDQ2.50gを3
0分間を要して加え、同温度で更に30分間攪拌した後
、不溶物を濾去した。濾液を飽和重曹水溶液、次いで水
で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した.ベンゼンを留
去後、残渣をヘキサン−エーテルから再結晶して5−(
4−ブロムフェニル)チオフェン−3−カルボン酸メチ
ル2. 61 gを得た。
34(3H. 5) 3、 50(IH. dd. J=11Hz. 9Hz
)3、72(IH.dd.J=11Hz.7)1z)3
、 75(3H. 9) 4、 15(1)1. m) 5、93(LH,d,J=2Hz) 7、13(IH,d, J=8Hz) 7、37<2H.d.J=8Hz> 実施例4 5−(4−ブロムフェニル)−2.3−ジヒドロチオフ
ェン−3−カルボン酸メチル2. 99 gをベンゼン
20mlに溶かし、室温攪拌下、DDQ2.50gを3
0分間を要して加え、同温度で更に30分間攪拌した後
、不溶物を濾去した。濾液を飽和重曹水溶液、次いで水
で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した.ベンゼンを留
去後、残渣をヘキサン−エーテルから再結晶して5−(
4−ブロムフェニル)チオフェン−3−カルボン酸メチ
ル2. 61 gを得た。
m.p. 90〜92.5℃
実施例5
実施例4と同様に、2.3−ジヒドロ−5−(4−メチ
ルフェニル)チオフェン−3−カルボン酸メチル2.
34 gから5−(4−メチルフェニル〉チオフェン−
3−カルボン酸メチル2.09gヲ得た。
ルフェニル)チオフェン−3−カルボン酸メチル2.
34 gから5−(4−メチルフェニル〉チオフェン−
3−カルボン酸メチル2.09gヲ得た。
m.p. go〜82℃
実施例6
(1)実施例2と同様に、2−アセチルチオメチル−3
−(4−クロルベンゾイル)プロピオン酸3、01 g
から油状の粗5−(4−クロルフェニル)−2,3−ジ
ヒドロチオフェン−3−カルボン酸メチル2.55 g
を得た。
−(4−クロルベンゾイル)プロピオン酸3、01 g
から油状の粗5−(4−クロルフェニル)−2,3−ジ
ヒドロチオフェン−3−カルボン酸メチル2.55 g
を得た。
(2)これを実施例4と同様に処理し、5−(4−クロ
ルフェニル)チオフェン−3−カルボン酸メチル2.2
0 gを得た。
ルフェニル)チオフェン−3−カルボン酸メチル2.2
0 gを得た。
m、p、 68〜70℃
それぞれ対応する出発物質を用い、実施例6に準じて下
記の化合物を得た。
記の化合物を得た。
5−(4−エチルフェニル)チオフェン−3−力ルボン
酸メチル m、p、 63〜67℃ 5−(4−イソプロピルフェニル)チオフェン−3−カ
ルボン酸メチル m、p、 33〜34℃ 5−(4−メトキシフェニル)チオフェン−3−カルボ
ン酸メチル m、p、 100〜101°C 3−(4−シクロへキシルフェニル)チオフェン−3−
カルボン酸メチル m、p、 94〜95℃ 実施例7 (1)実施例2において、メタノールの代わりにエタノ
ール20m1lを用い同様に処理して油状の粗5−(4
−ブロムフェニル)−2,3−ジヒドロチオフェン−3
−カルボン酸エチル3.10 gを得た。
酸メチル m、p、 63〜67℃ 5−(4−イソプロピルフェニル)チオフェン−3−カ
ルボン酸メチル m、p、 33〜34℃ 5−(4−メトキシフェニル)チオフェン−3−カルボ
ン酸メチル m、p、 100〜101°C 3−(4−シクロへキシルフェニル)チオフェン−3−
カルボン酸メチル m、p、 94〜95℃ 実施例7 (1)実施例2において、メタノールの代わりにエタノ
ール20m1lを用い同様に処理して油状の粗5−(4
−ブロムフェニル)−2,3−ジヒドロチオフェン−3
−カルボン酸エチル3.10 gを得た。
(2)これを実施例4と同様に処理し、5−(4−フロ
ムフェニル)チオフェン−3−カルボン酸エチル1.7
4 gを得た。
ムフェニル)チオフェン−3−カルボン酸エチル1.7
4 gを得た。
m、p、 77〜79℃
実施例8
実施例7と同様に、2−アセチルチオメチル−3−(4
−メチルベンゾイル)プロピオン酸2.80 gから5
−(4−メチルフェニル)チオフェン−3−カルボン酸
エチル1.45Kを得た。
−メチルベンゾイル)プロピオン酸2.80 gから5
−(4−メチルフェニル)チオフェン−3−カルボン酸
エチル1.45Kを得た。
m、p、 35〜37℃
実施例9
実施例7と同様に、2−アセチルチオメチル−3−(4
−クロルベンゾイル)プロピオン酸3.01gから5−
(4−クロルフェニル)チオフェン−3−カルボン酸エ
チル1.79gを得た。
−クロルベンゾイル)プロピオン酸3.01gから5−
(4−クロルフェニル)チオフェン−3−カルボン酸エ
チル1.79gを得た。
m、p、 69〜70℃
実施例10
5−(4−メチルフェニル)チオフェン−3−カルボン
酸メチル2.32 gをテトラヒドロフラン20mQに
溶かし、室温攪拌下に水酸化カリウム(2,0g)の水
−メタノール(1: 5 )(10m)溶液を滴下し、
室温で更に4時間攪拌した。反応後、メタノールを留去
し、残渣を水に溶かしエーテルで洗浄後希塩酸を加えて
弱酸性とし、酢酸エチルで抽出した。抽出液を水洗、硫
酸マグネシウムで乾燥後溶媒を留去し、残渣を酢酸エチ
ルから再結晶して5−(4−メチルフェニル)チオフェ
ン−3−カルボン酸2.01 gを得た。
酸メチル2.32 gをテトラヒドロフラン20mQに
溶かし、室温攪拌下に水酸化カリウム(2,0g)の水
−メタノール(1: 5 )(10m)溶液を滴下し、
室温で更に4時間攪拌した。反応後、メタノールを留去
し、残渣を水に溶かしエーテルで洗浄後希塩酸を加えて
弱酸性とし、酢酸エチルで抽出した。抽出液を水洗、硫
酸マグネシウムで乾燥後溶媒を留去し、残渣を酢酸エチ
ルから再結晶して5−(4−メチルフェニル)チオフェ
ン−3−カルボン酸2.01 gを得た。
m、p、 192〜193℃
実施例11
それぞれ対応する化合物(式■の化合物においてR−C
H1)を用い、実施例10に準じて下記の化合物(弐■
の化合物においてR−H)を得た。
H1)を用い、実施例10に準じて下記の化合物(弐■
の化合物においてR−H)を得た。
5−(4−エチルフェニル)チオフェン−3−力ルボン
酸 m、p、 196〜197℃ 5−(4−イソプロピルフェニル)チオフェン−3−カ
ルボン酸 ffi、p、 204〜205℃ 5−(4−クロルフェニル)チオフェン−3−力ルボン
酸 m、p、 204〜206℃ 5−(4−ブロムフェニル)チオフェン−3−カルボン
酸 m、p、 212〜213℃ 5−(4−メトキシフェニル)チオフェン−3−カルボ
ン酸 ff1.p、 196〜198℃ 5−(4−シクロへキシルフェニル)チ才フェン−3−
カルボン酸 m、p、 247〜249℃ 実施例12 5−(4−ブロムフェニル)チオフェン−3−力ルボン
酸2.83 gをN、N−ジメチルホルムアミド30m
1に溶かし、イソプロピルプロミド4、Oml、炭酸カ
リウム2.7gを加え、60°Cで4時間加熱攪拌した
。反応液に水を加え、酢酸エチルで抽出し、抽出液を水
洗後、硫酸マグネシウムで乾燥してから溶媒を留去した
。残渣をヘキサンから再結晶し、5−(4−ブロムフェ
ニル)チオフェン−3−カルボン酸イソプロピル2.5
0 gを得た。
酸 m、p、 196〜197℃ 5−(4−イソプロピルフェニル)チオフェン−3−カ
ルボン酸 ffi、p、 204〜205℃ 5−(4−クロルフェニル)チオフェン−3−力ルボン
酸 m、p、 204〜206℃ 5−(4−ブロムフェニル)チオフェン−3−カルボン
酸 m、p、 212〜213℃ 5−(4−メトキシフェニル)チオフェン−3−カルボ
ン酸 ff1.p、 196〜198℃ 5−(4−シクロへキシルフェニル)チ才フェン−3−
カルボン酸 m、p、 247〜249℃ 実施例12 5−(4−ブロムフェニル)チオフェン−3−力ルボン
酸2.83 gをN、N−ジメチルホルムアミド30m
1に溶かし、イソプロピルプロミド4、Oml、炭酸カ
リウム2.7gを加え、60°Cで4時間加熱攪拌した
。反応液に水を加え、酢酸エチルで抽出し、抽出液を水
洗後、硫酸マグネシウムで乾燥してから溶媒を留去した
。残渣をヘキサンから再結晶し、5−(4−ブロムフェ
ニル)チオフェン−3−カルボン酸イソプロピル2.5
0 gを得た。
m、p、 77〜79℃
実施例13
イソプロピルプロミドの代わりにベンジルプロミド2.
5gを用い、実施例12と同様に処理して5−(4−ブ
ロムフェニル)チオフェン−3−カルボン酸ベンジル2
.87 gを得た。
5gを用い、実施例12と同様に処理して5−(4−ブ
ロムフェニル)チオフェン−3−カルボン酸ベンジル2
.87 gを得た。
m、p、 63〜66℃
実施例14
実施例6と同様に、2−アセチルチオメチル−3−(2
,5−ジメチルベンゾイル)プロピオン酸2、94 g
から5−(2,5−ジメチルフェニル)チオフェン−3
−カルボン酸メチル2.04 gを得た。
,5−ジメチルベンゾイル)プロピオン酸2、94 g
から5−(2,5−ジメチルフェニル)チオフェン−3
−カルボン酸メチル2.04 gを得た。
N M R(CDCR3)δ(ppm) ;2、34(
3H,s) 2、38(3H,s) 3、89<31.9> 7、08(LH,d、J=8Hz) 7、17(IH,d、J=8Hz) 7、20(18,8> 7、44(LH,d、J=2Hz> s、 09(IH,d、 J=2Hz)実施例15 実施例4と同様に、5−(2,5−ジメチルフェニル)
チオフェン−3−カルボン酸メチル2.46gから5−
(2,5−ジメチルフェニル)チオフェン−3−カルボ
ン酸2.09 gを得た。
3H,s) 2、38(3H,s) 3、89<31.9> 7、08(LH,d、J=8Hz) 7、17(IH,d、J=8Hz) 7、20(18,8> 7、44(LH,d、J=2Hz> s、 09(IH,d、 J=2Hz)実施例15 実施例4と同様に、5−(2,5−ジメチルフェニル)
チオフェン−3−カルボン酸メチル2.46gから5−
(2,5−ジメチルフェニル)チオフェン−3−カルボ
ン酸2.09 gを得た。
m、p、 119〜120℃
実施例16
実施例10で得た化合物600g、結晶セルロース12
0g、l−ウモロコシデンブン126gを混合して均一
な混合粉体とし、ヒドロキシプロピルセルロース45g
を結合剤として湿式造粒法により顆粒を調製した。これ
にステアリン酸マグネシウム9gを混合した後打錠し、
直径9mm、1錠の重量300mgの錠剤3.000個
を得た。
0g、l−ウモロコシデンブン126gを混合して均一
な混合粉体とし、ヒドロキシプロピルセルロース45g
を結合剤として湿式造粒法により顆粒を調製した。これ
にステアリン酸マグネシウム9gを混合した後打錠し、
直径9mm、1錠の重量300mgの錠剤3.000個
を得た。
実施例17
実施例10で得た化合物600g、結晶セルロース15
0g、)ウモロコシデンブン140g、ステアリン酸マ
グネシウム10gを均一に混合した。
0g、)ウモロコシデンブン140g、ステアリン酸マ
グネシウム10gを均一に混合した。
この混合粉体を1カプセル当り300mgずつ1号硬カ
プセルに充填し、カプセル3.000個を得た。
プセルに充填し、カプセル3.000個を得た。
実施例18
実施例10で得た化合物200 g、マンニトール30
0g、 トウモロコシデンプン450g、ステアリン
酸マグネシウム10gを混合して均一な混合粉体とし、
ヒドロキシプロピルセルロース50gを結合剤として湿
式造粒法により顆粒を調製し、顆粒剤i、ooogを得
た。
0g、 トウモロコシデンプン450g、ステアリン
酸マグネシウム10gを混合して均一な混合粉体とし、
ヒドロキシプロピルセルロース50gを結合剤として湿
式造粒法により顆粒を調製し、顆粒剤i、ooogを得
た。
実施例19
実施例10で得た化合物200 g、乳糖800 gを
均一に混合して散剤を調製し、これを1 、000mg
ずつ分包して散剤1 、000包を得た。
均一に混合して散剤を調製し、これを1 、000mg
ずつ分包して散剤1 、000包を得た。
Claims (2)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xはハロゲン原子、炭素数5〜7のシクロアル
キル基、低級アルキル基または低級アルコキシ基を示し
、Yは水素原子または低級アルキル基を示し、Rは水素
原子、低級アルキル基またはベンジル基を示し、点線は
その位置の結合が二重結合であってもよいことを示す。 )で表わされるチオフェンカルボン酸誘導体。 - (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xはハロゲン原子、炭素数5〜7のシクロアル
キル基、低級アルキル基または低級アルコキシ基を示し
、Yは水素原子または低級アルキル基を示し、Rは水素
原子、低級アルキル基またはベンジル基を示し、点線は
その位置の結合が二重結合であってもよいことを示す。 )で表わされるチオフェンカルボン酸誘導体を有効成分
とする免疫疾患治療剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011579A JPH02193990A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | チオフェンカルボン酸誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011579A JPH02193990A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | チオフェンカルボン酸誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193990A true JPH02193990A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11781823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011579A Pending JPH02193990A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | チオフェンカルボン酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193990A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399586A (en) * | 1993-03-11 | 1995-03-21 | Allergan, Inc. | Treatment of mammals afflicted with tumors with compounds having RXR retinoid receptor agonist activity |
| JP2005503372A (ja) * | 2001-07-25 | 2005-02-03 | アストラゼネカ・アクチエボラーグ | 新規化合物 |
| WO2006022375A1 (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-02 | Astellas Pharma Inc. | 2-フェニルチオフェン誘導体 |
| CN106977493A (zh) * | 2017-03-23 | 2017-07-25 | 华东师范大学 | 一种噻吩衍生物及其合成方法 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1011579A patent/JPH02193990A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399586A (en) * | 1993-03-11 | 1995-03-21 | Allergan, Inc. | Treatment of mammals afflicted with tumors with compounds having RXR retinoid receptor agonist activity |
| JP2005503372A (ja) * | 2001-07-25 | 2005-02-03 | アストラゼネカ・アクチエボラーグ | 新規化合物 |
| WO2006022375A1 (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-02 | Astellas Pharma Inc. | 2-フェニルチオフェン誘導体 |
| US7612108B2 (en) | 2004-08-27 | 2009-11-03 | Astellas Pharma Inc. | 2-phenylthiophene derivative |
| CN106977493A (zh) * | 2017-03-23 | 2017-07-25 | 华东师范大学 | 一种噻吩衍生物及其合成方法 |
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