JPH0219484A - ボデーシーラの組成 - Google Patents
ボデーシーラの組成Info
- Publication number
- JPH0219484A JPH0219484A JP16594288A JP16594288A JPH0219484A JP H0219484 A JPH0219484 A JP H0219484A JP 16594288 A JP16594288 A JP 16594288A JP 16594288 A JP16594288 A JP 16594288A JP H0219484 A JPH0219484 A JP H0219484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealer
- melamine
- alkyd resin
- seek
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paints Or Removers (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ボデーの錆びやすい部分に塗布されるボデー
シーラの組成に関する。
シーラの組成に関する。
(従来の技術)
車両において、ボデーの錆びやすい部分には塗装前にボ
デーシーラを塗布することによってボデーの防錆、防蝕
処理が施されている。このシー子は後記の表1に示すよ
うに、たとえばPvC樹脂−17%、顔料−52%、可
塑剤−27%、添加剤−4%を混合してなる。
デーシーラを塗布することによってボデーの防錆、防蝕
処理が施されている。このシー子は後記の表1に示すよ
うに、たとえばPvC樹脂−17%、顔料−52%、可
塑剤−27%、添加剤−4%を混合してなる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のシー子組成ではレベリング性
が悪く、第3図に示すように刷毛処理等によってシー子
の表面に凹凸面1ができると、このままの状態で残って
しまう不具合があった。
が悪く、第3図に示すように刷毛処理等によってシー子
の表面に凹凸面1ができると、このままの状態で残って
しまう不具合があった。
そのため、塗装時においてシー子の表面に塗装を施すと
、第4図に示すように凸部2に塗布された塗料3が凹部
4に流れ込み、凸部2と四部4とでは塗料3を均一に被
着することができなかった。
、第4図に示すように凸部2に塗布された塗料3が凹部
4に流れ込み、凸部2と四部4とでは塗料3を均一に被
着することができなかった。
したがって、塗装に色むらが発生し、外観上の体裁が悪
いという問題があった。
いという問題があった。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは、塗装の色むらをなくし、外観上の体裁
を良くすることができるボデーシーラの組成を提供する
ことにある。
とするところは、塗装の色むらをなくし、外観上の体裁
を良くすることができるボデーシーラの組成を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
上記塗装の色むらをなくすにはボデーシーラの表面に形
成される凹凸面をいかに平面に近いなだらかな面とする
かにかかっており、本発明は、PVC、顔料、可塑剤、
添加剤を混合してなるボデーシークの組成にメラミンア
ルキドを混入したことにある。
成される凹凸面をいかに平面に近いなだらかな面とする
かにかかっており、本発明は、PVC、顔料、可塑剤、
添加剤を混合してなるボデーシークの組成にメラミンア
ルキドを混入したことにある。
(作用)
このような構成によれば、ボデーシークの組成にメラミ
ンアルキドを混入したので、レベリング性を良くするこ
とができ、それによって刷毛処理等によりシークの表面
に形成された凹凸はシークの塗布後に滑らかに流動して
潰れ、その後硬化するようになる。したがって、塗装時
にはシークの表面がより平面に近いなだらかな面になり
、よってシークの表面に塗料を略均−に被着することが
できる。
ンアルキドを混入したので、レベリング性を良くするこ
とができ、それによって刷毛処理等によりシークの表面
に形成された凹凸はシークの塗布後に滑らかに流動して
潰れ、その後硬化するようになる。したがって、塗装時
にはシークの表面がより平面に近いなだらかな面になり
、よってシークの表面に塗料を略均−に被着することが
できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について下記の表1および第1
図、第2図を参照して説明する。
図、第2図を参照して説明する。
本発明ではメイン樹脂であるPVC(ポリビニルクロロ
)に着目してその一部に塗料で使用されているメラミン
アルキドを混入し、レベリング性を付与したものである
。すなわち、ボデーシークの組成は上記表1に示すよう
にPVC樹脂−13〜15%、炭酸カルシウム等の顔料
−50%、フタル酸エステル等の可塑剤−27%、ウレ
タン等の添加剤−4%およびメラミンアルキド−4〜6
%を混合してなる。このメラミンアルキドにはメチル化
メラミン等からなる硬化温度の低いメラミンアルキド樹
脂が用いられ、これは常温下では流動性が良く滑らかで
、しかも熱硬化性を有する材質である。
)に着目してその一部に塗料で使用されているメラミン
アルキドを混入し、レベリング性を付与したものである
。すなわち、ボデーシークの組成は上記表1に示すよう
にPVC樹脂−13〜15%、炭酸カルシウム等の顔料
−50%、フタル酸エステル等の可塑剤−27%、ウレ
タン等の添加剤−4%およびメラミンアルキド−4〜6
%を混合してなる。このメラミンアルキドにはメチル化
メラミン等からなる硬化温度の低いメラミンアルキド樹
脂が用いられ、これは常温下では流動性が良く滑らかで
、しかも熱硬化性を有する材質である。
このような構成によれば、ボデーシークの組成にメラミ
ンアルキド樹脂を混入したので、シークのレベリング性
を良くすることができる。したがって、刷毛処理等によ
ってシークの表面に凹凸ができた場合、この凹凸はシー
クの塗布後に滑らかに流動して潰れ、それによってシー
クの表面にはより平面に近いなだらかな面11が形成さ
れるようになる。そして、ボデーシークの塗布後にボデ
ー全体に塗装を施し、これを乾燥工程で乾燥させる。す
ると、この乾燥によってシークが加熱され、それによっ
て塗料12とともにシークも早期に硬化する。
ンアルキド樹脂を混入したので、シークのレベリング性
を良くすることができる。したがって、刷毛処理等によ
ってシークの表面に凹凸ができた場合、この凹凸はシー
クの塗布後に滑らかに流動して潰れ、それによってシー
クの表面にはより平面に近いなだらかな面11が形成さ
れるようになる。そして、ボデーシークの塗布後にボデ
ー全体に塗装を施し、これを乾燥工程で乾燥させる。す
ると、この乾燥によってシークが加熱され、それによっ
て塗料12とともにシークも早期に硬化する。
したがって、シークの表面には塗料12を略均−に被着
することができ、それによって塗装の色むらをなくして
外観上の体裁を良くすることができる。
することができ、それによって塗装の色むらをなくして
外観上の体裁を良くすることができる。
なお、上記一実施例ではメラミンアルキド樹脂を4〜6
%(pvc樹脂に対して2〜3割)の割塗料12と同じ
ように垂れやすくなり、またこれ以上減らすとレベリン
グ効果が低(なり、したがってPvC樹脂の約3割置換
が適量である。ただし、本発明では上記一実施例で示し
た組成の割合いに限定されるものではなく、適宜変更可
能である。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形実施できることは勿論である。
%(pvc樹脂に対して2〜3割)の割塗料12と同じ
ように垂れやすくなり、またこれ以上減らすとレベリン
グ効果が低(なり、したがってPvC樹脂の約3割置換
が適量である。ただし、本発明では上記一実施例で示し
た組成の割合いに限定されるものではなく、適宜変更可
能である。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形実施できることは勿論である。
以上詳述したように本発明によれば、pvc。
顔料、可塑剤、添加剤を混合してなるボデーシークの組
成にメラミンアルキドを混入したから、レベリング性を
向上でき、それによってシークの表面に形成される凹凸
面をより平面に近いなだらかな面とすることができる。
成にメラミンアルキドを混入したから、レベリング性を
向上でき、それによってシークの表面に形成される凹凸
面をより平面に近いなだらかな面とすることができる。
したがって、ボデーシークの表面に塗布される塗料を略
均−に被着することができ、よって塗装の色むらをなく
して外観上の体裁を良くすることができるという効果を
奏する。
均−に被着することができ、よって塗装の色むらをなく
して外観上の体裁を良くすることができるという効果を
奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すボデーシーラの一部の
斜視図、第2図は同じくボデーシーラおよび塗膜の断面
図、第3図は従来例を示すボデーシーラの一部の斜視図
、第4図は同じくボデーシーラおよび塗膜の断面図であ
る。
斜視図、第2図は同じくボデーシーラおよび塗膜の断面
図、第3図は従来例を示すボデーシーラの一部の斜視図
、第4図は同じくボデーシーラおよび塗膜の断面図であ
る。
Claims (1)
- PVC、顔料、可塑剤、添加剤を混合してなるボデーシ
ーラの組成において、メラミンアルキドを混入したこと
を特徴とするボデーシーラの組成。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16594288A JPH0219484A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ボデーシーラの組成 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16594288A JPH0219484A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ボデーシーラの組成 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219484A true JPH0219484A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15821945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16594288A Pending JPH0219484A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ボデーシーラの組成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219484A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6286745B1 (en) | 1995-07-29 | 2001-09-11 | C-Tech Ag | Multipurpose hand-held implement of the pocket knife type |
| US6460433B1 (en) | 1997-10-16 | 2002-10-08 | C-Tech Ag | Multipurpose hand device |
| US6493893B1 (en) | 1997-01-28 | 2002-12-17 | Ctech Ag | Multi-purpose hand-held device |
| US6779425B2 (en) | 2000-11-27 | 2004-08-24 | Ctech Ag | Multipurpose handheld implement |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16594288A patent/JPH0219484A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6286745B1 (en) | 1995-07-29 | 2001-09-11 | C-Tech Ag | Multipurpose hand-held implement of the pocket knife type |
| US6874189B2 (en) | 1995-07-29 | 2005-04-05 | Ctech Ag | Multipurpose hand-held implement of the pocket-knife type |
| US6493893B1 (en) | 1997-01-28 | 2002-12-17 | Ctech Ag | Multi-purpose hand-held device |
| US6708360B2 (en) | 1997-01-28 | 2004-03-23 | Ctech Ag | Multipurpose hand-held implement |
| US6460433B1 (en) | 1997-10-16 | 2002-10-08 | C-Tech Ag | Multipurpose hand device |
| US6779425B2 (en) | 2000-11-27 | 2004-08-24 | Ctech Ag | Multipurpose handheld implement |
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