JPH02194991A - 感熱磁気記録媒体 - Google Patents
感熱磁気記録媒体Info
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- JPH02194991A JPH02194991A JP1013273A JP1327389A JPH02194991A JP H02194991 A JPH02194991 A JP H02194991A JP 1013273 A JP1013273 A JP 1013273A JP 1327389 A JP1327389 A JP 1327389A JP H02194991 A JPH02194991 A JP H02194991A
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- magnetic recording
- thermosensitive
- recording medium
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気記録層と感熱記録のための感熱発色層とを
有する感熱磁気記録媒体に関する。
有する感熱磁気記録媒体に関する。
本発明は、たとえばテレホンカード等のプリペイド磁気
カードの磁気記録内容に対応した数字等を印字して該磁
気記録内容を視認せしめる感熱記録を行なうのに有効に
適用できる。
カードの磁気記録内容に対応した数字等を印字して該磁
気記録内容を視認せしめる感熱記録を行なうのに有効に
適用できる。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]磁気記
録カードは携帯に便利で且つ有用なカードとして広く利
用されている。該カードは、適宜の厚さのカード基材の
表面に所望の領域に磁気記録層を形成したものである。
録カードは携帯に便利で且つ有用なカードとして広く利
用されている。該カードは、適宜の厚さのカード基材の
表面に所望の領域に磁気記録層を形成したものである。
ところで、磁気記録カードは使用経過や残高等の磁気記
録情報を目視することができず、このためプリペイド方
式の磁気記録カードではその目安としてパンチ穴等によ
り残高を表示していたが、明確な残高が表示されないた
め残高不足時には現金または磁気記録カードを補充追加
せねばならないという事態が生ずる。この様な事態を避
けるための方策として、カード表面に使用経過や残高等
を印字することがある。
録情報を目視することができず、このためプリペイド方
式の磁気記録カードではその目安としてパンチ穴等によ
り残高を表示していたが、明確な残高が表示されないた
め残高不足時には現金または磁気記録カードを補充追加
せねばならないという事態が生ずる。この様な事態を避
けるための方策として、カード表面に使用経過や残高等
を印字することがある。
この様なカード表面の印字は、たとえば該カードの磁気
記録層の反対側の面に感熱記録層を形成しておき、該感
熱記録層に対しサーマルヘッドを走査して行なうことが
できる。しかし、磁気記録カードの!i磁気記録層側反
対側の表面には所望のデザインを印刷するのが一般的で
あり、上記印字のための領域を広くとることはデザイン
上から好ましいとはいえない。
記録層の反対側の面に感熱記録層を形成しておき、該感
熱記録層に対しサーマルヘッドを走査して行なうことが
できる。しかし、磁気記録カードの!i磁気記録層側反
対側の表面には所望のデザインを印刷するのが一般的で
あり、上記印字のための領域を広くとることはデザイン
上から好ましいとはいえない。
そこで、上記カード表面の印字を磁気記録層側に行なう
こともなされている。この場合、磁気記録層を部分的に
形成し、該磁気記録層の存在しない部分に感熱発色層を
形成しておき感熱記録を行なうこともあるが、これでは
近年の記録情報量の多い磁気記録カードに1・分に対処
できなくなることがある。従って、最近では磁気記録層
上に感熱発色層を形成しておき該j!!熱発色層に感熱
記録がなされている。
こともなされている。この場合、磁気記録層を部分的に
形成し、該磁気記録層の存在しない部分に感熱発色層を
形成しておき感熱記録を行なうこともあるが、これでは
近年の記録情報量の多い磁気記録カードに1・分に対処
できなくなることがある。従って、最近では磁気記録層
上に感熱発色層を形成しておき該j!!熱発色層に感熱
記録がなされている。
しかし、磁気記録層ヒの感熱発色層に対しサーマルヘッ
ド走査による感熱記録を行なうと、該感熱発色層の発色
状態が劣化することがある。これはサーマルヘッドの発
熱による影響が磁気記録層にまで及び、該磁気記録層を
構成する材料の一部たとえば分散剤、可塑剤及び潤滑剤
等の各種の添加物が感熱発色層へと移行することも一因
であると考えられる。
ド走査による感熱記録を行なうと、該感熱発色層の発色
状態が劣化することがある。これはサーマルヘッドの発
熱による影響が磁気記録層にまで及び、該磁気記録層を
構成する材料の一部たとえば分散剤、可塑剤及び潤滑剤
等の各種の添加物が感熱発色層へと移行することも一因
であると考えられる。
また、一般に磁気記録層は黒っぽい色であるので、感熱
記録のコントラストが十分でないという難点もある。
記録のコントラストが十分でないという難点もある。
そこで、本発明は、上記従来技術の問題点に鑑み、磁気
記録特性に悪影響なく良好な感熱記録を行なうことがで
きる感熱磁気記録媒体を提供することを目的とする。
記録特性に悪影響なく良好な感熱記録を行なうことがで
きる感熱磁気記録媒体を提供することを目的とする。
[課題を解決するためのP段]
本発明によれば、上記の如き目的は、
磁気記録層と感熱発色層との間に磁気記録層を視覚的に
隠蔽し且つ感熱記録時の加熱に対する耐久性のある隠蔽
層が形成されていることを特徴とする、感熱磁気記録媒
体、 により達成される。
隠蔽し且つ感熱記録時の加熱に対する耐久性のある隠蔽
層が形成されていることを特徴とする、感熱磁気記録媒
体、 により達成される。
本発明においては、
隠蔽層が着色熱硬化性樹脂層からなるものとすることが
でき 隠蔽層が非磁性金属層からなるものとすることができ、 感熱発色層がロイコ染料と酸性顕色剤とバインダー樹脂
とを含んでなるものすることができ。
でき 隠蔽層が非磁性金属層からなるものとすることができ、 感熱発色層がロイコ染料と酸性顕色剤とバインダー樹脂
とを含んでなるものすることができ。
磁気記録層が基材上に該基材に接して形成されているも
のとすることができ。
のとすることができ。
隠蔽層及び感熱発色層ならびに該感熱発色層上の全層の
Hさの合計が1101L以下であるものとすることがで
きる。
Hさの合計が1101L以下であるものとすることがで
きる。
[実施例]
以ド、図面を参照l、なから本発明のJL体内実施例を
説明する、 第1図は本発明の感熱磁気記録媒体の第1の実施例を示
す概略部分断面図である。
説明する、 第1図は本発明の感熱磁気記録媒体の第1の実施例を示
す概略部分断面図である。
第1図において、2は基材であり、4は磁気記録層であ
り、6は隠蔽層であり、8は感熱発色層であり、ioは
保護層である。
り、6は隠蔽層であり、8は感熱発色層であり、ioは
保護層である。
十記基材2としては、たとえばポリエチレンテレフタレ
ート、ポリアセテート、ポリスチレンポリ塩化ビニル及
びポリカーボネートiの合成樹脂シートや、合成紙等を
用いることができる。該基材2はたとえばカード状その
他の適宜の形状をイ1することができる。
ート、ポリアセテート、ポリスチレンポリ塩化ビニル及
びポリカーボネートiの合成樹脂シートや、合成紙等を
用いることができる。該基材2はたとえばカード状その
他の適宜の形状をイ1することができる。
−1−記磁気記録層4としては、従来磁気記録媒体にお
いて磁気記録層として−・般に用いられているものを用
いることができる。たとえば、磁性材料として粒径10
.Him以丁好ましくは0.O1〜5μmのBa−フェ
ライト、Sr−フェライトCO被γtγ−フェライト、
γ−Fe203.針状鉄粉、CrO2を用い、バインダ
ー樹脂として一般に用いられるポリエステル系樹脂、ア
ルキッド系樹脂、ビニル系樹脂、ポリウレタン系樹脂ま
たはそれらの混合樹脂を用いることができる。バインダ
ー樹脂と磁性材料との混合比は基材との接着性や塗膜強
度や磁気ヘッドによる検出電圧等を考慮して適宜設定さ
れ、たとえば@量比でl/l−l/10の範囲が可能で
あり、好ましくはl/2〜1/8である。尚、磁気記録
層4中にはその他の種々の添加剤たとえば界面活性剤、
分散剤、可塑剤及び潤滑剤等が含まれている。該磁気記
録層4のJ!f、さはたとえば110−15p程度であ
る。
いて磁気記録層として−・般に用いられているものを用
いることができる。たとえば、磁性材料として粒径10
.Him以丁好ましくは0.O1〜5μmのBa−フェ
ライト、Sr−フェライトCO被γtγ−フェライト、
γ−Fe203.針状鉄粉、CrO2を用い、バインダ
ー樹脂として一般に用いられるポリエステル系樹脂、ア
ルキッド系樹脂、ビニル系樹脂、ポリウレタン系樹脂ま
たはそれらの混合樹脂を用いることができる。バインダ
ー樹脂と磁性材料との混合比は基材との接着性や塗膜強
度や磁気ヘッドによる検出電圧等を考慮して適宜設定さ
れ、たとえば@量比でl/l−l/10の範囲が可能で
あり、好ましくはl/2〜1/8である。尚、磁気記録
層4中にはその他の種々の添加剤たとえば界面活性剤、
分散剤、可塑剤及び潤滑剤等が含まれている。該磁気記
録層4のJ!f、さはたとえば110−15p程度であ
る。
L記隠蔽層6は、磁気記録層4の色彩を視覚的に隠蔽し
1−記感熱発色層8の発色の色彩に対し1分なコントラ
ストを付与する様な色彩を有する。
1−記感熱発色層8の発色の色彩に対し1分なコントラ
ストを付与する様な色彩を有する。
また、該に:1蔽層6は、感熱記録条件下において安定
で、薄くても[・分な耐久性を有し、磁気記録層4の構
成材料の感熱発色層8への移行を阻止し得る材おIが用
いられる。この様な耐熱性材料とじては熱硬化性の樹脂
、たとえばポリアミド極脂、エポキシ樹脂、アクリル樹
脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ポリウ
レタン樹脂、ジアリルフタレート樹脂等を用いることが
でき、これに隠蔽性付与のための顔料たとえばAI、S
n。
で、薄くても[・分な耐久性を有し、磁気記録層4の構
成材料の感熱発色層8への移行を阻止し得る材おIが用
いられる。この様な耐熱性材料とじては熱硬化性の樹脂
、たとえばポリアミド極脂、エポキシ樹脂、アクリル樹
脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ポリウ
レタン樹脂、ジアリルフタレート樹脂等を用いることが
でき、これに隠蔽性付与のための顔料たとえばAI、S
n。
Pb、Zn、Cu、Ag、Cu−Zn等の金属やA l
02 、 T i 02等の金属酸化物を適槍添加
する。
02 、 T i 02等の金属酸化物を適槍添加
する。
該隠蔽層6としては、上記の様な熱硬化性樹脂の他に非
磁性の金a層たとえばAI、Sn。
磁性の金a層たとえばAI、Sn。
Pb、Ag、Bi、Se、Te、In、Cdやこれら金
属の酸化物の層を用いることもできる。
属の酸化物の層を用いることもできる。
該隠蔽層6の厚さはたとえば0.5〜2ALm程度であ
る。
る。
L記感熱発色層8としては、ロイコ染料、酸性顕色剤及
びバインダー樹脂を含むものを用いることができる。
びバインダー樹脂を含むものを用いることができる。
上記感熱発色層8におけるロイコ染料としては、クリス
タルバイオレットラクトン トグリーンラクトン等のトリフェニルメタン系のもの、
l,2−ベンゾ−6−ジエチルアミ/フルオラン等のフ
ルオラン系のもの,N−ベンゾイルオーラミン等のオー
ラミン系のもの、その他フェッチアジ/系のもの、スピ
ロピラン系のものiを用いることができる。
タルバイオレットラクトン トグリーンラクトン等のトリフェニルメタン系のもの、
l,2−ベンゾ−6−ジエチルアミ/フルオラン等のフ
ルオラン系のもの,N−ベンゾイルオーラミン等のオー
ラミン系のもの、その他フェッチアジ/系のもの、スピ
ロピラン系のものiを用いることができる。
L記感熱発色層8における酸性顕色剤としては,フェノ
ール性水酸基を有する化合物即ちフェノール性化合物を
用いることができる.この様なものとして、たとえばフ
ェノール、0−クレゾール、p−クレゾール、p−エチ
ルフェノールt−ブチルフェノール、2.6ージーと一
ブチルー4ーメチルフェノール、ノニルフェノール、ド
テシルフェノール 2、2′−メチレン−ビス(4−メチル−6−t−ブチ
ルフェノール)、α−ナフトール、β−ナフトール、ハ
イドロキノンモノメチルエーテル、グアヤコール、オイ
ゲノール、p−クロロフェノール、 p−7’ロモフ
ェノール,a−クロロフェノール、 o−ブロモフェ
ノール、214。
ール性水酸基を有する化合物即ちフェノール性化合物を
用いることができる.この様なものとして、たとえばフ
ェノール、0−クレゾール、p−クレゾール、p−エチ
ルフェノールt−ブチルフェノール、2.6ージーと一
ブチルー4ーメチルフェノール、ノニルフェノール、ド
テシルフェノール 2、2′−メチレン−ビス(4−メチル−6−t−ブチ
ルフェノール)、α−ナフトール、β−ナフトール、ハ
イドロキノンモノメチルエーテル、グアヤコール、オイ
ゲノール、p−クロロフェノール、 p−7’ロモフ
ェノール,a−クロロフェノール、 o−ブロモフェ
ノール、214。
6−ドリクロロフエノール、0−フェニルフェノール、
p−フェニルフェノール、p−(p−クロロフェニル)
フェノール、o−(o−クロロフェニル)フェノール、
サリチル酸、p−オキシ安り香酸エチル、P−オキシ安
g香酸プロピル、p−オキシ安息香酸オクチル、p−オ
キシ安息香酸ドデシル、カテコール、ヒドロキノン、レ
ゾルシン、3−メチルカテコール、3−イソプロピルカ
テコール、p−t−ブチルカテコール、2。
p−フェニルフェノール、p−(p−クロロフェニル)
フェノール、o−(o−クロロフェニル)フェノール、
サリチル酸、p−オキシ安り香酸エチル、P−オキシ安
g香酸プロピル、p−オキシ安息香酸オクチル、p−オ
キシ安息香酸ドデシル、カテコール、ヒドロキノン、レ
ゾルシン、3−メチルカテコール、3−イソプロピルカ
テコール、p−t−ブチルカテコール、2。
5−ジ−t−ブチルヒドロキノン、4.4′−メチレン
ジフェノール、ビスフェノールA,l。
ジフェノール、ビスフェノールA,l。
2−ジオキシナフタレン、2.3−ジオ午シナフタレン
,クロロカテコール、ブロモカテコール、2、4−ジヒ
ドロキシベンゾフェノン、フェノールフタレイン、0−
クレゾール7タレイン、プロトカテキュ−酸メチル、プ
ロトカテキュ−酸エチル、プロトカテキュ−酸プロピル
、プロトカテキュ−酸オクチル、プロトカテキュ−酸ド
テシル、ピロガロール、オキシヒドロキノン、フロログ
ルシン、2,4.6−トリオキシメチルベンセ7.2,
3.4−トリオキシナフタンセン、没食子−酸メチル、
没食子酸エチル、没食子酸プロピル、没食子酸ブチル、
没食子酸ヘキシル、没食子酸オクチル、没食子酸ドデシ
ル、没食子酸セチル、没食子酸ステアリル、2 、3
、5− トリオキシナフタレン、タンニン酸、フェノー
ルm脂ceあげることができる。
,クロロカテコール、ブロモカテコール、2、4−ジヒ
ドロキシベンゾフェノン、フェノールフタレイン、0−
クレゾール7タレイン、プロトカテキュ−酸メチル、プ
ロトカテキュ−酸エチル、プロトカテキュ−酸プロピル
、プロトカテキュ−酸オクチル、プロトカテキュ−酸ド
テシル、ピロガロール、オキシヒドロキノン、フロログ
ルシン、2,4.6−トリオキシメチルベンセ7.2,
3.4−トリオキシナフタンセン、没食子−酸メチル、
没食子酸エチル、没食子酸プロピル、没食子酸ブチル、
没食子酸ヘキシル、没食子酸オクチル、没食子酸ドデシ
ル、没食子酸セチル、没食子酸ステアリル、2 、3
、5− トリオキシナフタレン、タンニン酸、フェノー
ルm脂ceあげることができる。
L記感熱発色層8におけるバインダー樹脂としては、ア
ルキッド樹脂、塩化ビニル樹脂、ウレタン樹脂、キシレ
ン樹脂、フェノール樹脂、クマロン樹脂、ビニルトルエ
ン樹脂、テルペン樹脂、ビニル]・ルエン/ブタジェノ
j(重合体樹脂、ビニルトルエン/アクリレート共用合
体樹脂等の油溶性樹脂や、ポリビニルアルコール樹脂、
メチルセルロース樹脂、ヒドロキシエチルセルロース樹
脂、カルポギシメチルセルロース樹脂、メチルビニルエ
ーテル/無水マレイン酸共!重合体樹脂、ポリアクリル
酸樹脂、ゼラチン、アラビアゴム等の水溶性樹脂を使用
することができる。
ルキッド樹脂、塩化ビニル樹脂、ウレタン樹脂、キシレ
ン樹脂、フェノール樹脂、クマロン樹脂、ビニルトルエ
ン樹脂、テルペン樹脂、ビニル]・ルエン/ブタジェノ
j(重合体樹脂、ビニルトルエン/アクリレート共用合
体樹脂等の油溶性樹脂や、ポリビニルアルコール樹脂、
メチルセルロース樹脂、ヒドロキシエチルセルロース樹
脂、カルポギシメチルセルロース樹脂、メチルビニルエ
ーテル/無水マレイン酸共!重合体樹脂、ポリアクリル
酸樹脂、ゼラチン、アラビアゴム等の水溶性樹脂を使用
することができる。
感熱発色層中において、ロイコ染料と酸性顕色剤との比
はたとえば1:0.5〜1:3(当1a)であり、バイ
ンダー樹脂と(ロイコ染料+酸性顧色剤)トノ比はタト
えばl:0.1〜l:3(1rLfil )である。
はたとえば1:0.5〜1:3(当1a)であり、バイ
ンダー樹脂と(ロイコ染料+酸性顧色剤)トノ比はタト
えばl:0.1〜l:3(1rLfil )である。
以上の感熱発色層8の厚さは、たとえば2〜lOμm程
度である。
度である。
1−記保護層10としては、従来の磁気記録媒体等で保
護層あるいは耐庁耗層として使用されているもの、たと
えばセルロース系樹脂、ウレタン系樹脂、ポリエステル
系樹脂、アルキッド系樹脂、ビニル系樹脂、エポキシ系
樹脂、アクリル系樹脂等を用いることができる。これら
の樹脂には、滑性を付lトするものとしてオレイルアブ
イド、ステアリルアマイド、シリコーン等を添加するこ
とかでさる。尚、用いる溶剤の場を少なくするためには
、紫外線硬化型樹脂や電子線硬化型樹脂を用いることが
でき、該紫外線硬化型樹脂としてはアクリル系、エポキ
シ系、ポリエステル系等のものを使用することができる
。
護層あるいは耐庁耗層として使用されているもの、たと
えばセルロース系樹脂、ウレタン系樹脂、ポリエステル
系樹脂、アルキッド系樹脂、ビニル系樹脂、エポキシ系
樹脂、アクリル系樹脂等を用いることができる。これら
の樹脂には、滑性を付lトするものとしてオレイルアブ
イド、ステアリルアマイド、シリコーン等を添加するこ
とかでさる。尚、用いる溶剤の場を少なくするためには
、紫外線硬化型樹脂や電子線硬化型樹脂を用いることが
でき、該紫外線硬化型樹脂としてはアクリル系、エポキ
シ系、ポリエステル系等のものを使用することができる
。
以1−の様な保護層10の厚さは、たとえば10μm以
ド〒あり、好ましくは1〜5ルm程度である。
ド〒あり、好ましくは1〜5ルm程度である。
尚、本実施例の感熱磁気記録媒体の磁気記録再生に際し
ては保護層10に磁気ヘッドが接触せしめられるが、該
磁気ヘッドと磁気記録!94との間隔を大きくしないた
めに、隠蔽層6から保護層lOまでの厚さの合計を10
μm以下とするのが好ましい。
ては保護層10に磁気ヘッドが接触せしめられるが、該
磁気ヘッドと磁気記録!94との間隔を大きくしないた
めに、隠蔽層6から保護層lOまでの厚さの合計を10
μm以下とするのが好ましい。
第2図〜第4図はそれぞれ本発明の感熱磁気記録媒体の
第2〜第4の実施例を示す概略部分断面図である。これ
らの図において、h記第1図におけると同様の部材には
同一の符号が付されている。
第2〜第4の実施例を示す概略部分断面図である。これ
らの図において、h記第1図におけると同様の部材には
同一の符号が付されている。
これらの実施例において、12.14はアンカー層であ
る。該アンカー層は隠蔽層6と感熱発色層8との間また
は感熱発色層8と保護層10との間の密着性を向上させ
るために介在せしめられるものであり、たとえばポリエ
ステル樹脂、塩化ビニル/酢酸ビニル樹脂、ポリウレタ
ン樹脂、アルキッド樹脂、アクリル樹脂、セルロース樹
脂等を用いることができる。尚、1核アンカー層の材料
は、ヒ記隠蔽層に用いられるバインダー樹脂及び」−記
感8発色層に用いられるバインダー樹脂の特性を考慮し
て、また1−記感熱発色層に用いられるバインダー樹脂
の特性及び1−記保護層に用いられるバインダー樹脂の
特性を考慮して、適宜選択される。
る。該アンカー層は隠蔽層6と感熱発色層8との間また
は感熱発色層8と保護層10との間の密着性を向上させ
るために介在せしめられるものであり、たとえばポリエ
ステル樹脂、塩化ビニル/酢酸ビニル樹脂、ポリウレタ
ン樹脂、アルキッド樹脂、アクリル樹脂、セルロース樹
脂等を用いることができる。尚、1核アンカー層の材料
は、ヒ記隠蔽層に用いられるバインダー樹脂及び」−記
感8発色層に用いられるバインダー樹脂の特性を考慮し
て、また1−記感熱発色層に用いられるバインダー樹脂
の特性及び1−記保護層に用いられるバインダー樹脂の
特性を考慮して、適宜選択される。
]二記第2〜第4の実施例におけるアンカー層は周知の
塗1法により形成することかでさる。
塗1法により形成することかでさる。
次に、本発明による感熱記録媒体を製造した具体例を以
下に示す、ここでは、L記第3図の実施例の感熱磁気記
録媒体を製造した。
下に示す、ここでは、L記第3図の実施例の感熱磁気記
録媒体を製造した。
厚さ188gmの白色ポリエチレンテレフタレートフィ
ルムからなる基材2の片面上に、Ha−フェライト磁性
粉末が塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体樹脂とウレタン
樹脂、インシアネート系硬化剤とからなるバインダー溶
液中に分散されてなる磁性塗料を塗布し乾燥させて厚さ
lOJLmの磁気記録!94を形成した。
ルムからなる基材2の片面上に、Ha−フェライト磁性
粉末が塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体樹脂とウレタン
樹脂、インシアネート系硬化剤とからなるバインダー溶
液中に分散されてなる磁性塗料を塗布し乾燥させて厚さ
lOJLmの磁気記録!94を形成した。
次に、該磁気記録層4Lに下記の組成の塗料を高速プロ
ペラ攪拌機で十分攪拌した後に塗布し乾燥させて厚さ1
μmの隠蔽層6を形成1.た。
ペラ攪拌機で十分攪拌した後に塗布し乾燥させて厚さ1
μmの隠蔽層6を形成1.た。
(A)
AI粉ペースト
〔電化1&(株)fMMR−9000]・−・−−10
0毛祉4 アクリル樹脂 ・lll11111150玉縫部硬化
剤 ・・番・・to17B部1ルエン
番―・−−600重量部メチルエチルケトン 参・e・・ioo虫植部 次に、1.記隠蔽層61−に下記の組成の塗料を高速プ
ロペラ攪拌機で十分攪拌した後に塗布し乾燥させて厚さ
l=田のアンカー層14を形成した。
0毛祉4 アクリル樹脂 ・lll11111150玉縫部硬化
剤 ・・番・・to17B部1ルエン
番―・−−600重量部メチルエチルケトン 参・e・・ioo虫植部 次に、1.記隠蔽層61−に下記の組成の塗料を高速プ
ロペラ攪拌機で十分攪拌した後に塗布し乾燥させて厚さ
l=田のアンカー層14を形成した。
アルキッド樹脂 φ・・−・120重縫部トルエン
壽−C−・80i敏部次に、アンカー層14Lに下
記の組成の塗料a及びbをそれぞれ十分に分散さ姓た後
に混合させ高速プロペラ攪拌機で1分攪拌し、塗布し乾
燥5せてノゾさ3ルmの感熱発色層8を形成した。
壽−C−・80i敏部次に、アンカー層14Lに下
記の組成の塗料a及びbをそれぞれ十分に分散さ姓た後
に混合させ高速プロペラ攪拌機で1分攪拌し、塗布し乾
燥5せてノゾさ3ルmの感熱発色層8を形成した。
(a)
ロイコ染料[IV(和電工(株)製
バピロール5D−120)
・ ・ ・ ・ 拳 ioo重量部
ポリメチルメタクリレート
・−−・曇50亜を部
ト ルxy −−−−−500il 部(
b) 酸性顕色剤[昭和電工(i! )製 パビO−ルCD−180] # a −・ ・ 100ΦJ4部 ポリメチルメタクリレート φφ−−−50@品部 ト ルエ ン − ・ 俸 φ 争 5 0
0 i[(1□」部次に、感熱発色層8」−に、紫
外線kk化型塗才埒を塗存し乾燥させて厚さl終mの保
護層10を形成した。
b) 酸性顕色剤[昭和電工(i! )製 パビO−ルCD−180] # a −・ ・ 100ΦJ4部 ポリメチルメタクリレート φφ−−−50@品部 ト ルエ ン − ・ 俸 φ 争 5 0
0 i[(1□」部次に、感熱発色層8」−に、紫
外線kk化型塗才埒を塗存し乾燥させて厚さl終mの保
護層10を形成した。
以F−により、カー1・状感熱磁気肥録媒体を1すだ。
1:記隠蔽層6の形成に際し、F記の塗料を用いて同様
にしてカード状感熱磁気記録媒体を得た。
にしてカード状感熱磁気記録媒体を得た。
(B)
A1粉ペースト m−・争争100g(置部[電化1&
(株)製MR−90001 ウレタン樹脂 ψ11φ伊・1201j歳部硬化剤
や・・・・20屯!&部メチルイソブチルケト
ン 会O・・・200玉74部 ト ルエ 7 # 6 #
# 6 3 0 0m−1&Ffllシクロヘキサ
ノン・me−・10(lI[(C) Tj02 ・ 壷 ・−−200f
fiffl 部アクリル樹脂 −・11@・lOO重
鎗部硬化剤 ・・・・−10重量部トルエン
・・・・・800i[1fllメナルエチルケト
ン 争 ・ ・ ・ 拳 100 丁6121部(D) Cu −Z nペースト ・ ・ −・ ・ l 201T(量部ウレタン樹脂
・−so・120虫j4部硬化剤 ・・・
・−20玉樋部メチルイソブチルケトン 自・・・参200重に部 トルエン 争拳・・−300屯量部シクロヘキサ
ノンeaseφ1001[1m部り記隠蔽層6の形成に
際し、下記の塗料を用いて、同様にしてカード状感熱磁
気記録媒体を得た。この記録媒体は本発明の範囲外であ
り、比較例である。
(株)製MR−90001 ウレタン樹脂 ψ11φ伊・1201j歳部硬化剤
や・・・・20屯!&部メチルイソブチルケト
ン 会O・・・200玉74部 ト ルエ 7 # 6 #
# 6 3 0 0m−1&Ffllシクロヘキサ
ノン・me−・10(lI[(C) Tj02 ・ 壷 ・−−200f
fiffl 部アクリル樹脂 −・11@・lOO重
鎗部硬化剤 ・・・・−10重量部トルエン
・・・・・800i[1fllメナルエチルケト
ン 争 ・ ・ ・ 拳 100 丁6121部(D) Cu −Z nペースト ・ ・ −・ ・ l 201T(量部ウレタン樹脂
・−so・120虫j4部硬化剤 ・・・
・−20玉樋部メチルイソブチルケトン 自・・・参200重に部 トルエン 争拳・・−300屯量部シクロヘキサ
ノンeaseφ1001[1m部り記隠蔽層6の形成に
際し、下記の塗料を用いて、同様にしてカード状感熱磁
気記録媒体を得た。この記録媒体は本発明の範囲外であ
り、比較例である。
(E)
At粉ペースト**φ・−100屯μ部[電化成(株)
製MR−9000] 塩化ビニル樹脂 ・9・・・150虫V部[tJCC社
製VAGHI トルエン ・e−・・300虫I誹部メチルエチ
ルケトン・・俸・2001ifiシクロヘキサノン・−
・・・1ooBfj1:部(F) A1粉ペースト ・Φm―・lOO!11星部[電化成
(株)製MR−9000] ポリメチルメタクリレート・tso七縫部[F、菱レイ
ヨン(株)製BR] トルエン ・・・・・3001JiLsメチルエ
チルケトンe・・−200億量部シクロヘキサノン・0
0.φ100重量部以]二の様にして製造した記録媒体
に対し、130℃に加熱したブロックを200g/cm
2で5秒間押l、当てて感熱発色層を発色させ、該発色
をマクベス反射濃度計HD−514で測定した(サイハ
ネ規格に準拠)、その結果を以下の第1表に示す・ 第 1 表 第1表から分る様に、隠蔽層塗料に熱可塑性樹脂を含む
E、Fを用いた比較例に比べ、隠蔽N塗料に熱硬化性樹
脂を含むA−Dを用いた本発明実施例の方が発色が良好
である。特に、同一の着色剤を用いたA、BとE、Fと
の比較でも差は明らかである。
製MR−9000] 塩化ビニル樹脂 ・9・・・150虫V部[tJCC社
製VAGHI トルエン ・e−・・300虫I誹部メチルエチ
ルケトン・・俸・2001ifiシクロヘキサノン・−
・・・1ooBfj1:部(F) A1粉ペースト ・Φm―・lOO!11星部[電化成
(株)製MR−9000] ポリメチルメタクリレート・tso七縫部[F、菱レイ
ヨン(株)製BR] トルエン ・・・・・3001JiLsメチルエ
チルケトンe・・−200億量部シクロヘキサノン・0
0.φ100重量部以]二の様にして製造した記録媒体
に対し、130℃に加熱したブロックを200g/cm
2で5秒間押l、当てて感熱発色層を発色させ、該発色
をマクベス反射濃度計HD−514で測定した(サイハ
ネ規格に準拠)、その結果を以下の第1表に示す・ 第 1 表 第1表から分る様に、隠蔽層塗料に熱可塑性樹脂を含む
E、Fを用いた比較例に比べ、隠蔽N塗料に熱硬化性樹
脂を含むA−Dを用いた本発明実施例の方が発色が良好
である。特に、同一の着色剤を用いたA、BとE、Fと
の比較でも差は明らかである。
次に、上記塗料A、B、E、Fを用いた記録媒体の製造
と同様にして、但し磁気記録層を形成せずに、それぞれ
感熱記録媒体を製造し、同様にして発色を測定した。そ
の結果を以下の第2表に示す。
と同様にして、但し磁気記録層を形成せずに、それぞれ
感熱記録媒体を製造し、同様にして発色を測定した。そ
の結果を以下の第2表に示す。
第2表
■−記第1表と第2表の比較から、塗料E、Fを用いた
場合では磁気記録層がある場合には無い場合に比べて発
色濃度が大きく低下しているのに対し、塗ネIA、Bで
は磁気記録層の有無によって発色濃度がそれ程変わらず
、従って、感熱発色時において、本発明感熱磁気記録媒
体の隠蔽層は磁気記録層の構成材料が感熱発色層へと移
行して発色状態を劣化させるのを阻止する作用があるも
のと考えられる。
場合では磁気記録層がある場合には無い場合に比べて発
色濃度が大きく低下しているのに対し、塗ネIA、Bで
は磁気記録層の有無によって発色濃度がそれ程変わらず
、従って、感熱発色時において、本発明感熱磁気記録媒
体の隠蔽層は磁気記録層の構成材料が感熱発色層へと移
行して発色状態を劣化させるのを阻止する作用があるも
のと考えられる。
以上の様な本充明によるカード状感熱磁気記録媒体はプ
リペイドカードとして使用することができ、この場合に
は、感熱記録はカードの使用記録(1,1付び料金等)
及び残高の明細の印字に有効に適用される。即ち、使用
のたびに磁気記録層に記録されている残高金額を修正し
、その詳細を該カートの表面に感熱記録で印字すること
により、利用者が常時類カードの内容を知ることができ
る。
リペイドカードとして使用することができ、この場合に
は、感熱記録はカードの使用記録(1,1付び料金等)
及び残高の明細の印字に有効に適用される。即ち、使用
のたびに磁気記録層に記録されている残高金額を修正し
、その詳細を該カートの表面に感熱記録で印字すること
により、利用者が常時類カードの内容を知ることができ
る。
感熱発色層へは移行せず、感熱記録に際して磁気記録特
性に悪影響をグーえることなく良好な発色が得られ、記
録のコントラストも良好である。
性に悪影響をグーえることなく良好な発色が得られ、記
録のコントラストも良好である。
第1図〜第4図はそれぞれ本売り1の感熱磁気記録媒体
を示す概略部分断面図である。 2二基材、 4:磁気記録層、 6:隠蔽層。 8:感熱発色層、 10:保護層。 12.14:アンカー層。 [発明の効果] 以りの様な本発明の感熱磁気記録媒体によれば、磁気記
録層と感熱発色層との間に耐熱性の良好な隠蔽層を設け
たので、磁気記録層構成材料が第 図 第 図 第 図 第 図 +1”1
を示す概略部分断面図である。 2二基材、 4:磁気記録層、 6:隠蔽層。 8:感熱発色層、 10:保護層。 12.14:アンカー層。 [発明の効果] 以りの様な本発明の感熱磁気記録媒体によれば、磁気記
録層と感熱発色層との間に耐熱性の良好な隠蔽層を設け
たので、磁気記録層構成材料が第 図 第 図 第 図 第 図 +1”1
Claims (6)
- (1)磁気記録層と感熱発色層との間に磁気記録層を視
覚的に隠蔽し且つ感熱記録時の加熱に対する耐久性のあ
る隠蔽層が形成されていることを特徴とする、感熱磁気
記録媒体。 - (2)隠蔽層が着色熱硬化性樹脂層からなる、請求項1
に記載の感熱磁気記録媒体。 - (3)隠蔽層が非磁性金属層からなる、請求項1に記載
の感熱磁気記録媒体。 - (4)感熱発色層がロイコ染料と酸性顕色剤とバインダ
ー樹脂とを含んでなる、請求項1に記載の感熱磁気記録
媒体。 - (5)磁気記録層が基材上に該基材に接して形成されて
いる、請求項1に記載の感熱磁気記録媒体。 - (6)隠蔽層及び感熱発色層ならびに該感熱発色層上の
全層の厚さの合計が10μm以下である、請求項1に記
載の感熱記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013273A JP3052247B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 感熱磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013273A JP3052247B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 感熱磁気記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194991A true JPH02194991A (ja) | 1990-08-01 |
| JP3052247B2 JP3052247B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=11828605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013273A Expired - Fee Related JP3052247B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 感熱磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3052247B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07172058A (ja) * | 1994-08-12 | 1995-07-11 | Dainippon Printing Co Ltd | 感熱磁気記録媒体 |
| JPH1052974A (ja) * | 1990-12-26 | 1998-02-24 | Ricoh Co Ltd | 可逆的感熱記録媒体および表示体 |
| JP2007076244A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 感熱磁気記録媒体 |
| JP2013103471A (ja) * | 2011-11-16 | 2013-05-30 | Dainippon Printing Co Ltd | 磁気カード |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134286A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 感熱磁気記録媒体 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1013273A patent/JP3052247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134286A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 感熱磁気記録媒体 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1052974A (ja) * | 1990-12-26 | 1998-02-24 | Ricoh Co Ltd | 可逆的感熱記録媒体および表示体 |
| JPH07172058A (ja) * | 1994-08-12 | 1995-07-11 | Dainippon Printing Co Ltd | 感熱磁気記録媒体 |
| JP2007076244A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 感熱磁気記録媒体 |
| JP2013103471A (ja) * | 2011-11-16 | 2013-05-30 | Dainippon Printing Co Ltd | 磁気カード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3052247B2 (ja) | 2000-06-12 |
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