JPH021952A - スタンダードセル方式の半導体集積回路 - Google Patents

スタンダードセル方式の半導体集積回路

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JPH021952A
JPH021952A JP14290588A JP14290588A JPH021952A JP H021952 A JPH021952 A JP H021952A JP 14290588 A JP14290588 A JP 14290588A JP 14290588 A JP14290588 A JP 14290588A JP H021952 A JPH021952 A JP H021952A
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JP
Japan
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wiring
standard cell
semiconductor integrated
integrated circuit
circuit
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Pending
Application number
JP14290588A
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Inventor
Kazuhiko Takahashi
和彦 高橋
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH021952A publication Critical patent/JPH021952A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は配線領域の削減を図るようにしたスタンダー
ドセル方式の半導体集積回路に関する。
(従来の技術) スタンダードセル方式の半導体集積回路は、スタンダー
ドセルと呼ばれる回路ブロックを予めコンピュータによ
る配置プログラムによって配置し、これらスタンダード
セル相互間の配線パターンをコンピュータによるプログ
ラム処理により自動設計することにより形成される。こ
れにより、任意の回路機能を持つ半導体集積回路(以下
、ICと略称する)が短時間で製造可能になるという利
点を持っている。
第4図は従来のプログラム処理による配線の設計法を説
明するためのブロック図である。図の実線でしきられた
領域にはスタンダードセル25ないし2Bが配置されて
いる。このスタンダードセルの配置プログラムでは、セ
ル相互間の結合の強さを考慮して結合度の強いものがそ
れぞれ近くに配置され、配線が局部的に集中しないよう
にセル相互の入換えをしながら最適化が図られる。また
、配線プログラムでは各セル25ないし26の上下にポ
リシリコン端子29ないし35、各セル25ないし28
の配列に並行な配線36、各セル25ないし28の配列
に直交し、この配列上を走る配線37がそれぞれ配置さ
れる。なお、素子工程において配線36は第一層目の導
電体層例えばアルミニウムで構成され、配線37は第二
層目の導電体層例えばアルミニウムで構成される。そし
て、各セル表面上には絶縁層を介して上記各配線36.
37が設けられるようになっており、ポリシリコン端子
29ないし35と配線36との間はコンタクト部38で
、配線36と配線37との間はビア(VIA)39でそ
れぞれ結線されるようになっている。
第5図は前記したような配線プログラムによって配線が
施された従来のスタンダードセル方式のICのブロック
図である。図中40.41.42は各スタンダードセル
である。ここで例えば、セル40の出力かセル41の人
力に結線される場合、ビア39Aか設けられ、第二層目
の配線37が結線される。そして、セル配列の外部にと
739Bを設けて上記配線37と第一層目の配線36と
が結線され、第一層目の配線36と入力のポリシリコン
端子43とはコンタクト部38を用いて結線されること
により配線処理が行われる。
第6図はスタンダードセル方式による従来のICの一部
のパターン平面図である。図は第5図中のスタンダード
セル40がインバータ回路である場合を例にして示すも
のである。図示しないN形シリコン基板上にP拡散領域
44A、 44B及びN拡散領域45A、 45Bが形
成され、PチャネルMOSトランジスタ4B、Nチャネ
ルMOSトランジスタ47それぞれのソース・ドレイン
領域が形成されている。そして、ポリシリコン配線48
によりゲートが構成され、両トランジスタ46.47の
ドレインはコンタクト部49により第一層目のアルミニ
ウム配線層50を用いて共通接続されている。ここで、
この回路の出力ノードにはビア51が開けられ、その後
、第一層目のアルミニウム配線50は第二層目のアルミ
ニウム配線とビア51で結線される。
このように隣接したスタンダードセルの配線でも、先ず
、第一層目の導電体層をビアで第二層目の導電体層と結
線した後、−度セルの外部に引出して隣のセルと結線す
るようにしている。また、配置配線のコンピュータ・プ
ログラムによっては配置及び配線座標は全てグリッド(
仮想格子)に乗っており、そのグリッド上以外に配線を
施すことができない場合もある。この場合、大規模なI
Cを実現する場合、配線領域は増大し、チップ面積での
占める割合が大きくなる。この結果、大規模なICにな
ればなるほど集積度向上の妨げとなるばかりでなく、配
線容量の増大で回路動作の面でも悪影響を及ぼす原因と
なる。
(発明が解決しようとする課題) このように従来では、スタンダードセルのプログラム配
線処理を行う場合、ICの規模に比例して配線領域、配
線容量が増大し、高集積化、回路動作の面で問題がある
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は集積度が向上される配線処理が行える
スタンダードセル方式の半導体集積回路を提供すること
にある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明のスタンダードセル方式の半導体集積回路は、
隣接するセル(目互を結線するための配線をセル内部に
設けるように構成される。
(作用) スタンダードセルの内部を利用して配線及び結線をする
。これにより、配線領域の削減を図る。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
第1図はこの発明に係るスタンダードセル方式の半導体
集積回路のブロック図である。5図中、実線でしきられ
た領域には各スタンダードセル1.2.3が配置される
。この発明では隣接するセル1.2の配線を行う場合、
セルの内部の領域にコンタクト部4をとり、配線を外部
に引出さずに結線する。
第2図は上記実施例回路の構成を詳細に示すパターン平
面図である。ここでは上記セル1がインバータ回路5で
あり、セル2がNORゲート回路6であるとする。なお
、第2図回路の等価回路である第3図(a)、(b)を
参照しながら説明する。インバータ回路5では、P拡散
領域7A。
7B及びN拡散領域8A、8Bが形成され、Pチャネル
MOSトランジスタ、NチャネルMOS)ランジスタそ
れぞれのソース・ドレイン領域が形成されている。そし
て、両トランジスタのゲートはポリシリコン配線9によ
り構成され、ドレインはコンタクト部IOにより第一層
目のアルミニウム配線層11Aを用いて共通接続されて
いる。他方、NORゲート回路6はP拡散領域12A、
 12B。
12C及びN拡散領域13AS13B、 13cが形成
され、第3図(b)で示すように2個のPチャネルMO
3)ランジスタ14.15及び2個のNチャネルMOS
トランジスタ16.17それぞれのソース・ドレイン領
域が形成されている。そして、トランジスタ14と17
及びトランジスタ15と16、これらのゲート配線は第
2図に示すようにポリシリコン配線18.19により構
成されている。また、第2図中の第一層目のアルミニウ
ム配線層11Bによる配線は第3図(b)中のトランジ
スタ15及びトランジスタ16.17のドレインの接続
点りを形成している。
ところで、この発明ではインバータ回路5の出力をNO
Rゲート回路6の一方の入力端子に接続するのに、第2
図中においてポリシリコン配線18に面積の広い部分を
設けてコンタクト部20を形成し、第一層目のアルミニ
ウム配線層10Aをこのコンタクト部20を介してポリ
シリコン配線18と接続するようにしている。また、こ
のようにセルの内部で結線が行われる場合、二層アルミ
ニウム配線と結線されるためのビアは不要になるので削
除する。その他、内部で出力信号が他のセルの入力信号
として結線されるばかりでな(、同じ信号が別々に入力
される場合にも内部で配線可能なときはポリシリコンな
どで配線するようにすればよい。
このように隣接するセル相互の配線はセル内部に設けて
結線することにより、配線領域が削減される。これによ
り、配線容量が縮小化及び回路動作の高速化が図れる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、配線領域が削減
され、集積度の向上が図れるスタンダードセル方式の半
導体集積回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例に係るスタンダードセル方
式による半導体集積回路のブロック図、第2図は上記実
施例回路の構成を詳細に示すパターン平面図、第3図(
a)、(b)はそれぞれ上記パターン平面図の等価回路
図、第4図、第5図はそれぞれ従来のスタンダードセル
方式の半導体集積回路のブロック図、第6図は上記従来
回路の構成の一部を示すパターン平面図である。 1.2.3・・・スタンダードセル、4・・・コンタク
ト部。 第1図 出願人代理人  弁理士 鈴江武彦 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)隣接するセル相互を結線するための配線をセル内
    部に設けるようにしたことを特徴とするスタンダードセ
    ル方式の半導体集積回路。
  2. (2)前記セル内に設けられるポリシリコン配線の寸法
    を一部大きくし、この部分に導電体層からなる配線との
    コンタクト部を形成し、このコンタクト部を介してポリ
    シリコン配線と導電体層からなる配線とを接続するよう
    にした請求項1記載のスタンダードセル方式の半導体集
    積回路。
JP14290588A 1988-06-10 1988-06-10 スタンダードセル方式の半導体集積回路 Pending JPH021952A (ja)

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JP14290588A JPH021952A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 スタンダードセル方式の半導体集積回路

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Publication Number Publication Date
JPH021952A true JPH021952A (ja) 1990-01-08

Family

ID=15326339

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JP14290588A Pending JPH021952A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 スタンダードセル方式の半導体集積回路

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JP (1) JPH021952A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006306821A (ja) * 2005-05-02 2006-11-09 Japan Science & Technology Agency 細胞・組織の凍結障害防止液及び凍結保存法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006306821A (ja) * 2005-05-02 2006-11-09 Japan Science & Technology Agency 細胞・組織の凍結障害防止液及び凍結保存法

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