JPH02195731A - ディジタル・アナログ変換装置 - Google Patents
ディジタル・アナログ変換装置Info
- Publication number
- JPH02195731A JPH02195731A JP1471989A JP1471989A JPH02195731A JP H02195731 A JPH02195731 A JP H02195731A JP 1471989 A JP1471989 A JP 1471989A JP 1471989 A JP1471989 A JP 1471989A JP H02195731 A JPH02195731 A JP H02195731A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input signal
- superconducting
- gate element
- load resistance
- digital
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔11毘要〕
ディジタル信号をアナログ信号に変換する変換装置に係
り、特に超伝導ゲート素子を用いたD/A変換器に関し
、 超伝導集積回路を用いたD/A変換器を提供することを
目「白とし、 超伝導ゲート素子と、前記超伝導ゲート素子の出力端に
接続され、変換すべきディジタル入力信号に応じて抵抗
値を変化させることが可能な可変負荷抵抗回路網とを備
えて構成する。
り、特に超伝導ゲート素子を用いたD/A変換器に関し
、 超伝導集積回路を用いたD/A変換器を提供することを
目「白とし、 超伝導ゲート素子と、前記超伝導ゲート素子の出力端に
接続され、変換すべきディジタル入力信号に応じて抵抗
値を変化させることが可能な可変負荷抵抗回路網とを備
えて構成する。
本発明はディジタル信号をアナログ信号に変換する変換
装置(以下、D/A変換器という。)に係り、特に超伝
導ゲート素子を用いたD/A変換器に関する。
装置(以下、D/A変換器という。)に係り、特に超伝
導ゲート素子を用いたD/A変換器に関する。
一般に、計測、制御あるいはその他の分野においてD/
A変換器によりディジタル信号をアナログ信号に変換す
ることが行われる。最近では、処理すべきデータ量の増
大に伴って、D/A変換処理の高速化および高精度化が
要請されている。通常、D/A変換器は半導体集積回路
を用いて構成される。しかし、処理の高速化および高精
度化をさらに進めるために、超高速演算装置として期待
される超伝導集積回路を用いてD/A変換器を(h成す
ることが望まれている。
A変換器によりディジタル信号をアナログ信号に変換す
ることが行われる。最近では、処理すべきデータ量の増
大に伴って、D/A変換処理の高速化および高精度化が
要請されている。通常、D/A変換器は半導体集積回路
を用いて構成される。しかし、処理の高速化および高精
度化をさらに進めるために、超高速演算装置として期待
される超伝導集積回路を用いてD/A変換器を(h成す
ることが望まれている。
従来では、通常の半導体集積回路を用いたD/A変換器
、A/D変換器、あるいは超伝導集積回路を用いたA/
D変換器が知られている。
、A/D変換器、あるいは超伝導集積回路を用いたA/
D変換器が知られている。
超伝導集積回路を用いたA/D変換器としては、超伝導
量子干渉効果によってS Q U I D (Supe
r−eonducting Quantua+ Int
erference Device)のしきい圃が人力
信号に対して周期的に変化するという性質を利用して構
成されたものが知られている。
量子干渉効果によってS Q U I D (Supe
r−eonducting Quantua+ Int
erference Device)のしきい圃が人力
信号に対して周期的に変化するという性質を利用して構
成されたものが知られている。
しかしながら、いまのところ超伝導集積回路を用いたD
/A変換器の成功例は報告されていない。
/A変換器の成功例は報告されていない。
これは、超伝導集積回路においては単純に電圧もしくは
電流の加算をすることができないためである。
電流の加算をすることができないためである。
上述したように、現在のところ、超伝導集積回路を用い
たD/A変換器は確認されていない。
たD/A変換器は確認されていない。
本発明は、超伝導集積回路を用いたD/A変換器を提供
することを[1的とする。
することを[1的とする。
上記課題を解決するために、本発明は超伝導ゲート素子
100と、前記超伝導ゲート素子100の出力端Bに接
続され、変換すべきディジタル入力信号VDIに応じて
抵抗値を変化させることが可能な可変負荷抵抗回路網2
00と、を価えて構成する。
100と、前記超伝導ゲート素子100の出力端Bに接
続され、変換すべきディジタル入力信号VDIに応じて
抵抗値を変化させることが可能な可変負荷抵抗回路網2
00と、を価えて構成する。
[作用〕
本発明によれば、可変負荷抵抗回路網200は変換すべ
きディジタル人力信号MDIに応じてその抵抗値が変化
する。このことは超伝導ゲート素子1、 OOの負荷抵
抗R5が変化することに他ならず、したがって超伝導ゲ
ート素子100の出力電圧V がディジタル人力信号
値vDIに応じて変化0υ丁 することになる。この出力電圧V はアナログUT 信号であり、D/A変換が行われたことになる。
きディジタル人力信号MDIに応じてその抵抗値が変化
する。このことは超伝導ゲート素子1、 OOの負荷抵
抗R5が変化することに他ならず、したがって超伝導ゲ
ート素子100の出力電圧V がディジタル人力信号
値vDIに応じて変化0υ丁 することになる。この出力電圧V はアナログUT 信号であり、D/A変換が行われたことになる。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に本発明にかかるD/A変換器の実施例を示す。
このD/A変換器は、大別して、高電圧超伝導ゲート素
子100と、可変負荷抵抗回路網200と、を備えて構
成される。
子100と、可変負荷抵抗回路網200と、を備えて構
成される。
高電圧超伝導ゲート素子100は、直接結合型ゲート(
以下、p CL : D 1reet Couplad
Logicという。)を基本とし、入出力分離ゲートに
おいてそれぞれの接合J 、l を複数n測置列に
接続腰各接合J 、J2のそれぞれの起転■ 導ギャップ電圧V の和(n V g )によって直重
圧化したものである。
以下、p CL : D 1reet Couplad
Logicという。)を基本とし、入出力分離ゲートに
おいてそれぞれの接合J 、l を複数n測置列に
接続腰各接合J 、J2のそれぞれの起転■ 導ギャップ電圧V の和(n V g )によって直重
圧化したものである。
入力側の接合J と抵抗R1との接続点Aにトリガ人カ
ー が与えられる。出力側の接合J2とt 抵抗R2との接続点Bから出力端子が引き出され、この
出力端子からアナログ出力信号V が出力UT される。入力端の接合J と抵抗R2との接続点Cには
抵抗R3を介して電源バイアス電流’Il+ASが供給
される。抵抗Rと出力側の接合J2との接続点りは接地
されている。
ー が与えられる。出力側の接合J2とt 抵抗R2との接続点Bから出力端子が引き出され、この
出力端子からアナログ出力信号V が出力UT される。入力端の接合J と抵抗R2との接続点Cには
抵抗R3を介して電源バイアス電流’Il+ASが供給
される。抵抗Rと出力側の接合J2との接続点りは接地
されている。
ここで、高電圧超伝導ゲート素子100の電圧・電流特
性を第2図に示す。この第2図に示すように、高電圧超
伝導ゲート素子100全体とじての超伝導ギャップ電圧
は個々の接合J (J2)のギャップ電圧V のn
倍であり、nV となる。
性を第2図に示す。この第2図に示すように、高電圧超
伝導ゲート素子100全体とじての超伝導ギャップ電圧
は個々の接合J (J2)のギャップ電圧V のn
倍であり、nV となる。
8g
そして、その出力電圧V は負荷抵抗Rt、の大1J
T きさによって変化する。この特性を利用し、負荷抵抗R
t、の値を任意に変化させることができるように構成す
れば、その変化に対応した出力電圧を得ることができる
。
T きさによって変化する。この特性を利用し、負荷抵抗R
t、の値を任意に変化させることができるように構成す
れば、その変化に対応した出力電圧を得ることができる
。
例えば、第2図において、負荷線RLaの場合、出力電
圧V は OUT V = n V OUT g である。また、負荷線RLbの場合は V 茸 mV OUT g となる。
圧V は OUT V = n V OUT g である。また、負荷線RLbの場合は V 茸 mV OUT g となる。
ここに、
RLa−n Vg/ I c
RLa−mVg/I。
である。■。は超伝導電流の臨界値(最大超伝導電流)
である。
である。
このようにして、負荷線の傾きを変えることにより対応
する値の出力電圧V を得ることかでUT きる。負荷線の傾きを変えるということは、負荷抵抗R
Lを変えることであるから、負荷抵抗RLをそのように
構成すれば良い。そのために、高電圧超伝導ゲート素子
100の出力端子には負荷抵抗RLとしての可変負荷抵
抗回路網200が接続されている。
する値の出力電圧V を得ることかでUT きる。負荷線の傾きを変えるということは、負荷抵抗R
Lを変えることであるから、負荷抵抗RLをそのように
構成すれば良い。そのために、高電圧超伝導ゲート素子
100の出力端子には負荷抵抗RLとしての可変負荷抵
抗回路網200が接続されている。
可変負荷抵抗回路網200は、変換すべきディジタル入
力信号VD、(i−0〜n−1)にょって切換えられる
スイッチ群Q −Q と負荷抵On−[ 抗if R〜2 ・R1、とからなる。この可変負n
J抵抗回路網200はディジタル入力信号VatのMs
B側において接続点Bに接続され、LSB側が接地され
ている。
力信号VD、(i−0〜n−1)にょって切換えられる
スイッチ群Q −Q と負荷抵On−[ 抗if R〜2 ・R1、とからなる。この可変負n
J抵抗回路網200はディジタル入力信号VatのMs
B側において接続点Bに接続され、LSB側が接地され
ている。
スイッチ7uQ −Q は半導体トランジスタO
n−1 (例えば、HEMT、GaAs−MESFET。
n−1 (例えば、HEMT、GaAs−MESFET。
St−MESFET等)のスイッチ素子を用いて構成さ
れ、各スイッチ素子のゲートに入力されるディジタル入
力信号vDiの論理値(H,L)に応じてON・OFF
動作する。この0N−OFF動作により、負荷抵抗群R
〜2n−1・Rt、の抵抗し 値がディジタル入力信号VDIに対応した航きなる。
れ、各スイッチ素子のゲートに入力されるディジタル入
力信号vDiの論理値(H,L)に応じてON・OFF
動作する。この0N−OFF動作により、負荷抵抗群R
〜2n−1・Rt、の抵抗し 値がディジタル入力信号VDIに対応した航きなる。
次に、動作を説明する。
第4図に第2図の回路動作タイムチャートを示す。第4
図に示すように、まず、電源バイアス電流IBIASを
与え、変換すべきディジタル入力信号v1)iを入力し
たのち、トリガ入力−SLを与えて高電圧超伝導ゲート
素子100を電圧状態に遷移させる。すると、このとき
のディジタル入力信号VDIの各ビット値に対応してス
イッチ群Qo〜Qn−Lが0N−OFFL、このON
−OFF状態に対応して負荷抵抗群R〜2n−1・R,
の抵り 抗値が決定する。この負荷抵抗群R〜2n−1RI、の
抵抗値により、負荷線が決まり、第3図に示すように、
出力電圧V が出力される。
図に示すように、まず、電源バイアス電流IBIASを
与え、変換すべきディジタル入力信号v1)iを入力し
たのち、トリガ入力−SLを与えて高電圧超伝導ゲート
素子100を電圧状態に遷移させる。すると、このとき
のディジタル入力信号VDIの各ビット値に対応してス
イッチ群Qo〜Qn−Lが0N−OFFL、このON
−OFF状態に対応して負荷抵抗群R〜2n−1・R,
の抵り 抗値が決定する。この負荷抵抗群R〜2n−1RI、の
抵抗値により、負荷線が決まり、第3図に示すように、
出力電圧V が出力される。
UT
このようにして、ディジタル入力信号vDlがアナログ
出力信号V に変換される。
出力信号V に変換される。
UT
以上の通り、本実施例によれば、超伝導集積回路を用い
て高速動作可能なり/A変換器を構成することができる
。加えて、高電圧超伝導ゲート素子100を用いたこと
により、アナログ出力信号Voυ、が超伝導電極材料て
決まる超伝導ギャップ電圧vgの整数(n)倍になるた
め、負荷抵抗Rt、の誤差が吸収され、精度良< D/
A変換することができる。
て高速動作可能なり/A変換器を構成することができる
。加えて、高電圧超伝導ゲート素子100を用いたこと
により、アナログ出力信号Voυ、が超伝導電極材料て
決まる超伝導ギャップ電圧vgの整数(n)倍になるた
め、負荷抵抗Rt、の誤差が吸収され、精度良< D/
A変換することができる。
なお、負荷抵抗群R〜2 ・Rt、として半り
導体トランジスタの線形動作領域のチャネル抵抗を使用
することができる。
することができる。
以上に述べた通り、本発明によれば、超伝導集積回路を
用いたD/A変換器を提供することができる。
用いたD/A変換器を提供することができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の実施例の回路図、
第3図は高電圧超伝導ゲート素子の電流・電圧特性図、
第4図は第2図の動作タイムチャートである。
100・・・高電圧超伝導ゲート素子
200・・・可変負荷抵抗回路網
J、・・・入力側の接合
J2・・・出力側の接合
R1・・・抵抗
R2・・・抵抗
vDI・・・ディジタル入力信号値
vour・・・アナログ出力信号(出力電圧)1st・
・・トリガ入力 ■ ・・・電源バイアス電流 IAS R〜2 ・Rt・・・負荷抵抗群 Q −Q ・・・スイッチ群 On−1 木売日月の7原、埋を日月画 壬 1 回 本発明O笑施倒0回井目 名 図 第2目O動l乍タイムチャート
・・トリガ入力 ■ ・・・電源バイアス電流 IAS R〜2 ・Rt・・・負荷抵抗群 Q −Q ・・・スイッチ群 On−1 木売日月の7原、埋を日月画 壬 1 回 本発明O笑施倒0回井目 名 図 第2目O動l乍タイムチャート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 超伝導ゲート素子(100)と、 前記超伝導ゲート素子(100)の出力端(B)に接続
され、変換すべきディジタル入力信号(V_D_1)に
応じて抵抗値を変化させることが可能な可変負荷抵抗回
路網(200)と、 を備えたことを特徴とするディジタル・アナログ変換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1471989A JPH02195731A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | ディジタル・アナログ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1471989A JPH02195731A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | ディジタル・アナログ変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195731A true JPH02195731A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=11868944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1471989A Pending JPH02195731A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | ディジタル・アナログ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02195731A (ja) |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1471989A patent/JPH02195731A/ja active Pending
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