JPH0219600Y2 - - Google Patents
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- JPH0219600Y2 JPH0219600Y2 JP20036987U JP20036987U JPH0219600Y2 JP H0219600 Y2 JPH0219600 Y2 JP H0219600Y2 JP 20036987 U JP20036987 U JP 20036987U JP 20036987 U JP20036987 U JP 20036987U JP H0219600 Y2 JPH0219600 Y2 JP H0219600Y2
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- JP
- Japan
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- sound
- main plate
- blower
- impeller
- sound absorbing
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- Expired
Links
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 27
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 7
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は送風機の騒音防止構造に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来、送風機の騒音防止として、第11図ない
し第12図のようなグラスウール38をケーシン
グ39の内側に張付けたり、羽根車40の羽根4
1に吸音材Lを取付けたりすることが知られてい
る。
し第12図のようなグラスウール38をケーシン
グ39の内側に張付けたり、羽根車40の羽根4
1に吸音材Lを取付けたりすることが知られてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
上気従来の方法では、騒音防止としては効果が
あるが、空気等の摩擦抵抗が増加したり流量比率
が低下したりするので装置自体を大きくする必要
があり経済性の点で問題があった。
あるが、空気等の摩擦抵抗が増加したり流量比率
が低下したりするので装置自体を大きくする必要
があり経済性の点で問題があった。
本考案は上記問題点を解消するためになされた
もので、空気等の流量比率が低下せず、また製作
が簡便でコストの安い騒音防止機能をもつ送風機
を提供することを目的とする。
もので、空気等の流量比率が低下せず、また製作
が簡便でコストの安い騒音防止機能をもつ送風機
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記目的を達成するため、中心より空
気を吸込み周囲方向に空気等を送り出す遠心送風
機であって、該送風機の羽根車の主板の回転軸回
りに、通気性のある多孔質の吸音材を、該主板に
穿設された貫通孔を介して羽根車の表側と裏側が
通気可能に形成し、また該主板裏側と該送風機の
ケーシングの間で所定の幅の空気層を設け、かつ
該送風機の吸込口の前方に一定の距離をおいて該
吸込口を覆うように前記多孔質の吸音材を付設す
る構成としたものである。
気を吸込み周囲方向に空気等を送り出す遠心送風
機であって、該送風機の羽根車の主板の回転軸回
りに、通気性のある多孔質の吸音材を、該主板に
穿設された貫通孔を介して羽根車の表側と裏側が
通気可能に形成し、また該主板裏側と該送風機の
ケーシングの間で所定の幅の空気層を設け、かつ
該送風機の吸込口の前方に一定の距離をおいて該
吸込口を覆うように前記多孔質の吸音材を付設す
る構成としたものである。
(実施例)
次に本考案の一実施例について図面に従って説
明する。
明する。
図中1は本考案の送風機であって、ケーシング
部2と羽根車部3とケーシング部2前面に取付け
られる吸音部材4と羽根車部3の主板20の回転
軸(ハブ)7回りの吸音部8とによって構成され
る。
部2と羽根車部3とケーシング部2前面に取付け
られる吸音部材4と羽根車部3の主板20の回転
軸(ハブ)7回りの吸音部8とによって構成され
る。
2はケーシング部であって、略短円柱形状を横
臥して形成され、前面には開口の縁を内側に折り
曲げた円形状の吸込口9を有し、また後面には後
述の羽根車部3を出入れし裏板10を取付ける開
口孔(図示せず)を有し、側方下部の一方には吹
出口11を設け、また下部側方両側には一対の脚
部12が形成されている。また、ケーシング部2
前面の円周寄りには、後述のケーシング部2前面
に取付ける吸音部材4をボルト13等で付設する
ねじ孔14が設けてある。またケーシング部2の
裏板10は円盤状に形成され、羽根車部3の回転
軸(ハブ)7を挿通するばか穴15が中央に穿設
され、前記ケーシング部2の裏側にボルト16で
固定される取付孔17が外周縁部に設けられてい
る。
臥して形成され、前面には開口の縁を内側に折り
曲げた円形状の吸込口9を有し、また後面には後
述の羽根車部3を出入れし裏板10を取付ける開
口孔(図示せず)を有し、側方下部の一方には吹
出口11を設け、また下部側方両側には一対の脚
部12が形成されている。また、ケーシング部2
前面の円周寄りには、後述のケーシング部2前面
に取付ける吸音部材4をボルト13等で付設する
ねじ孔14が設けてある。またケーシング部2の
裏板10は円盤状に形成され、羽根車部3の回転
軸(ハブ)7を挿通するばか穴15が中央に穿設
され、前記ケーシング部2の裏側にボルト16で
固定される取付孔17が外周縁部に設けられてい
る。
18は羽根車部3の羽根車本体18であって、
側板19、主板20、羽根板21から形成されて
いる。該側板19は中央部に外側に折り曲げた縁
部を有する開口部6が形成され、該開口部6の縁
部は前記ケーシング部2の吸込口9に一部重なり
ながら覆うように配置されるものである。また、
該主板20の中央には後述の回転軸(ハブ)7挿
入孔22が穿設され、その回りには円形の貫通穴
23を複数同心円上に形成し、また、中心に対
し、該貫通穴23の内側及び外側に後述の回転軸
(ハブ)7回りの吸音部8及び回転軸(ハブ)7
への取付孔24が複数設けられている。また、8
は吸音部であって、前記主板20の裏側に前記主
板20の複数の貫通穴23をすべて覆う大きさの
円盤形状の吸音材mを添設するもので、また該吸
音材mは、中央に後述の回転軸(ハブ)7の挿入
孔25が穿設され、該挿入孔25寄りと円周部寄
りにはそれぞれ後述の回転軸(ハブ)7及び前記
主板20に取付ける取付孔26を同心円上に設け
ている。また、該吸音材mは、円盤状であって、
前記主板20の貫通穴23と同一形状に打ち抜き
加工等により形成された貫通穴28を有する押え
板27により、吸音部8を構成し、リベツト29
等を介して前記主板20に固着されるもので、主
板20と押え板27の貫通穴23及び28を合致
させて固定し、主板20の表側から裏側へ該吸音
材mを介して音及び空気等が透過可能に吸音部8
が構成され、該吸音部8とケーシング部2、裏板
10との間には所定の幅の空気層Aが形成されて
いる。また、該吸音材mは、例えばアルミニウム
粉末焼結吸音材により形成され多孔質の通気性の
ある構造となっており、該吸音部4はケーシング
部2の吸込口9及び羽根車部3の側板開口部6の
真実裏に位値するように構成されている。
側板19、主板20、羽根板21から形成されて
いる。該側板19は中央部に外側に折り曲げた縁
部を有する開口部6が形成され、該開口部6の縁
部は前記ケーシング部2の吸込口9に一部重なり
ながら覆うように配置されるものである。また、
該主板20の中央には後述の回転軸(ハブ)7挿
入孔22が穿設され、その回りには円形の貫通穴
23を複数同心円上に形成し、また、中心に対
し、該貫通穴23の内側及び外側に後述の回転軸
(ハブ)7回りの吸音部8及び回転軸(ハブ)7
への取付孔24が複数設けられている。また、8
は吸音部であって、前記主板20の裏側に前記主
板20の複数の貫通穴23をすべて覆う大きさの
円盤形状の吸音材mを添設するもので、また該吸
音材mは、中央に後述の回転軸(ハブ)7の挿入
孔25が穿設され、該挿入孔25寄りと円周部寄
りにはそれぞれ後述の回転軸(ハブ)7及び前記
主板20に取付ける取付孔26を同心円上に設け
ている。また、該吸音材mは、円盤状であって、
前記主板20の貫通穴23と同一形状に打ち抜き
加工等により形成された貫通穴28を有する押え
板27により、吸音部8を構成し、リベツト29
等を介して前記主板20に固着されるもので、主
板20と押え板27の貫通穴23及び28を合致
させて固定し、主板20の表側から裏側へ該吸音
材mを介して音及び空気等が透過可能に吸音部8
が構成され、該吸音部8とケーシング部2、裏板
10との間には所定の幅の空気層Aが形成されて
いる。また、該吸音材mは、例えばアルミニウム
粉末焼結吸音材により形成され多孔質の通気性の
ある構造となっており、該吸音部4はケーシング
部2の吸込口9及び羽根車部3の側板開口部6の
真実裏に位値するように構成されている。
7は羽根車部3の回転軸(ハブ)であって、筒
状にまたほぼ中央には鍔状のフランジ部分30を
有し、また、中心軸を貫通する駆動軸取付孔31
と同駆動軸取付孔31の内壁にはキー構32が形
成されている。また、同回転軸(ハブ)7は、羽
根車本体18の内側(表側)から挿入され、リベ
ツト29等により、羽根車本体18の主板20に
対して垂直に、また吸音材m及び押え板27とと
もに一体に固定されている。この回転軸(ハブ)
7の駆動軸取付孔31には羽根車部の裏側より、
駆動装置33の駆動軸34が嵌挿され、キー(図
示せず)により固定され、駆動軸34と羽根車部
5が一体に回転するように構成されている。
状にまたほぼ中央には鍔状のフランジ部分30を
有し、また、中心軸を貫通する駆動軸取付孔31
と同駆動軸取付孔31の内壁にはキー構32が形
成されている。また、同回転軸(ハブ)7は、羽
根車本体18の内側(表側)から挿入され、リベ
ツト29等により、羽根車本体18の主板20に
対して垂直に、また吸音材m及び押え板27とと
もに一体に固定されている。この回転軸(ハブ)
7の駆動軸取付孔31には羽根車部の裏側より、
駆動装置33の駆動軸34が嵌挿され、キー(図
示せず)により固定され、駆動軸34と羽根車部
5が一体に回転するように構成されている。
nは吸音部材4のケーシング部2の吸込口9の
正面に付設される吸音材であって、前記羽根車部
3の主板20に設けられた吸音材mと同材質の多
孔質の通気性のものであり、また該吸込口9の正
面を覆う大きさの円盤形状であって、後述の押え
部材35により挟持されるよう取付孔36が複数
貫通されている。また、該吸音材nはプレス加工
等で形成された円盤状でかつ中央から円周方向へ
放射形状の骨組と所定の空間部を有する二枚の押
え部材35により吸音部材4を構成し、リベツト
37等を介して挟持され、ケーシング部2の吸込
口9前方に該吸込口9を覆うように対向状に支持
脚38を介して一定の間隔を吸込口9より離し
て、ボルト13等により付設固定されている。
正面に付設される吸音材であって、前記羽根車部
3の主板20に設けられた吸音材mと同材質の多
孔質の通気性のものであり、また該吸込口9の正
面を覆う大きさの円盤形状であって、後述の押え
部材35により挟持されるよう取付孔36が複数
貫通されている。また、該吸音材nはプレス加工
等で形成された円盤状でかつ中央から円周方向へ
放射形状の骨組と所定の空間部を有する二枚の押
え部材35により吸音部材4を構成し、リベツト
37等を介して挟持され、ケーシング部2の吸込
口9前方に該吸込口9を覆うように対向状に支持
脚38を介して一定の間隔を吸込口9より離し
て、ボルト13等により付設固定されている。
つぎに上記のように構成された本実施例の作用
及び効果について説明する。
及び効果について説明する。
さて、本実施例は中心より空気を吸込み周囲方
向に空気等を送り出す遠心送風機1であって、該
送風機1の羽根車3の主板20の回転軸7回り
に、通気性のある多孔質の吸音材mを、該主板2
0に穿設された貫通孔23を介して羽根車3の表
側と裏側が通気可能に形成し、また該主板20裏
側と該送風機のケーシング2の間で所定の幅の空
気層Aを設け、かつ該送風機1の吸込口9の前方
に一定の距離をおいて該吸込口9を覆うように前
記多孔質の吸音材nを付設する構成としたもので
ある。
向に空気等を送り出す遠心送風機1であって、該
送風機1の羽根車3の主板20の回転軸7回り
に、通気性のある多孔質の吸音材mを、該主板2
0に穿設された貫通孔23を介して羽根車3の表
側と裏側が通気可能に形成し、また該主板20裏
側と該送風機のケーシング2の間で所定の幅の空
気層Aを設け、かつ該送風機1の吸込口9の前方
に一定の距離をおいて該吸込口9を覆うように前
記多孔質の吸音材nを付設する構成としたもので
ある。
従って、本実施例を作動させた場合、まず、ケ
ーシング部2内部で発生した騒音は、ケーシング
部2内部壁面に音波として反射を繰返し、主にケ
ーシング部2前面に開口している空気等の吸込口
9より騒音として放出される。
ーシング部2内部で発生した騒音は、ケーシング
部2内部壁面に音波として反射を繰返し、主にケ
ーシング部2前面に開口している空気等の吸込口
9より騒音として放出される。
この場合、ケーシング部2内部で発生した騒音
の一部は、該吸込口9の真裏の位置となる羽根車
部3の主板20のハブ挿入孔22回りの吸音部8
に吸音される。
の一部は、該吸込口9の真裏の位置となる羽根車
部3の主板20のハブ挿入孔22回りの吸音部8
に吸音される。
また、本実施例においては、吸音材m,nとし
て多孔質のアルミニウム粉末焼結吸音材が使用さ
れ、騒音による音のエネルギーは、該吸音材m,
nの通気孔の中に入るが、該吸音材m,nの孔の
内部構造は複雑に入り込んで立体的に連通してい
るので孔の内部に残留する空気の粘性により熱エ
ネルギーに変化し、音のエネルギーが減衰するも
のである。また、さらに一部は吸音されながら、
吸音材m,nの裏側まで透過するが、主板20の
回転軸(ハブ)7回りの吸音部8の場合、ケーシ
ング部2裏板10との間に空気総Aを有するので
音のエネルギーは空気層Aを伝播してケーシング
部裏板10に反射し、これが再度吸音材mを透過
するため一層音のエネルギーが弱められたものが
吸込口9より放出されることとなる(第9図参
照)。
て多孔質のアルミニウム粉末焼結吸音材が使用さ
れ、騒音による音のエネルギーは、該吸音材m,
nの通気孔の中に入るが、該吸音材m,nの孔の
内部構造は複雑に入り込んで立体的に連通してい
るので孔の内部に残留する空気の粘性により熱エ
ネルギーに変化し、音のエネルギーが減衰するも
のである。また、さらに一部は吸音されながら、
吸音材m,nの裏側まで透過するが、主板20の
回転軸(ハブ)7回りの吸音部8の場合、ケーシ
ング部2裏板10との間に空気総Aを有するので
音のエネルギーは空気層Aを伝播してケーシング
部裏板10に反射し、これが再度吸音材mを透過
するため一層音のエネルギーが弱められたものが
吸込口9より放出されることとなる(第9図参
照)。
さらに、ホルムヘルツの吸音原理によれば、多
孔質の吸音部材の孔に含まれる空気の質量が該吸
音部8とケーシング部2裏板10との間の空気層
Aの空気の弾力により所定のバネ振動をするもの
であり、特にそのバネ定数と同じ周波数の音につ
いて共鳴(共振)し、激しい振動を生じ、これが
吸音材mの孔表面と摩擦を生じ、これにより音の
エネルギーが熱エネルギーに変わり騒音が減衰さ
れるものである。
孔質の吸音部材の孔に含まれる空気の質量が該吸
音部8とケーシング部2裏板10との間の空気層
Aの空気の弾力により所定のバネ振動をするもの
であり、特にそのバネ定数と同じ周波数の音につ
いて共鳴(共振)し、激しい振動を生じ、これが
吸音材mの孔表面と摩擦を生じ、これにより音の
エネルギーが熱エネルギーに変わり騒音が減衰さ
れるものである。
一方、羽根車部3の主板20の吸音部8に減衰
されない騒音は、該ケーシング部12の前面の吸
込口9より放出されるが該ケーシング部2前方に
付設された吸音部材4により前記羽根車部3の主
板20の吸音部8により既に減衰された音のエネ
ルギーと合せて減衰吸音されることとなる(第1
0図参照)。なお、第9図、第10図の矢印は騒
音の吸音状況を示す。
されない騒音は、該ケーシング部12の前面の吸
込口9より放出されるが該ケーシング部2前方に
付設された吸音部材4により前記羽根車部3の主
板20の吸音部8により既に減衰された音のエネ
ルギーと合せて減衰吸音されることとなる(第1
0図参照)。なお、第9図、第10図の矢印は騒
音の吸音状況を示す。
(考案の効果)
さて、本考案によれば、送風機内部に発生する
騒音のうち、羽根車の主板の回転軸回りの吸音部
とケーシングの吸込口前方の吸音部材により、特
に吸込口から放出される騒音を吸収減衰するもの
であって、送風機本来の空気等を送る際の摩擦抵
抗が増加したり、流量比率か低下することもない
ので極めて実用性に優れた考案といえる。
騒音のうち、羽根車の主板の回転軸回りの吸音部
とケーシングの吸込口前方の吸音部材により、特
に吸込口から放出される騒音を吸収減衰するもの
であって、送風機本来の空気等を送る際の摩擦抵
抗が増加したり、流量比率か低下することもない
ので極めて実用性に優れた考案といえる。
第1図〜第10図は本考案の実施例を示し、第
1図は送風機の分解斜視図、第2図は羽根車及び
吸音部の裏側からの分解斜視図、第3図は羽根車
の正面図、第4図は吸音部材の吸音材の正面図、
第5図は押え板の正面図、第6図及び第8図は押
え部材の正面図、第7図は吸音部材の吸音材の正
面図、第9図及び第10図は吸音状態の説明図、
第11図及び第12図は他の実施例を示す。 1……送風機、2……ケーシング、3……羽根
車、7……回転軸、9……吸込口、20……主
板、23……貫通孔、A……空気層、m,n……
吸音材。
1図は送風機の分解斜視図、第2図は羽根車及び
吸音部の裏側からの分解斜視図、第3図は羽根車
の正面図、第4図は吸音部材の吸音材の正面図、
第5図は押え板の正面図、第6図及び第8図は押
え部材の正面図、第7図は吸音部材の吸音材の正
面図、第9図及び第10図は吸音状態の説明図、
第11図及び第12図は他の実施例を示す。 1……送風機、2……ケーシング、3……羽根
車、7……回転軸、9……吸込口、20……主
板、23……貫通孔、A……空気層、m,n……
吸音材。
Claims (1)
- 中心より空気を吸込み周囲方向に空気等を送り
出す遠心送風機であって、該送風機の羽根車の主
板の回転軸回りに、通気性のある多孔質の吸音材
を該主板に穿設された貫通孔を介して羽根車の表
側と裏側が通気可能に形成し、また該主板裏側と
該送風機のケーシングの間で所定の幅の空気層を
設け、かつ該送風機の吸込口の前方に一定の距離
をおいて該吸込口を覆うように前記多孔質の吸音
材を付設する構成とした送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20036987U JPH0219600Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20036987U JPH0219600Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103800U JPH01103800U (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0219600Y2 true JPH0219600Y2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=31490778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20036987U Expired JPH0219600Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219600Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3264553B2 (ja) * | 1993-05-20 | 2002-03-11 | 東プレ株式会社 | 送風装置 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP20036987U patent/JPH0219600Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01103800U (ja) | 1989-07-13 |
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