JPH02196299A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPH02196299A JPH02196299A JP1016916A JP1691689A JPH02196299A JP H02196299 A JPH02196299 A JP H02196299A JP 1016916 A JP1016916 A JP 1016916A JP 1691689 A JP1691689 A JP 1691689A JP H02196299 A JPH02196299 A JP H02196299A
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- Japan
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- key
- data
- musical tone
- musical
- envelope
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、エンベロープ制御回路の改良を図った電子
楽器に関する。
楽器に関する。
「従来の技術」
従来の電子楽器においては、鍵盤によって第5図(イ)
に示すようなアルペジオ演奏を行った場合、楽音のエン
ベロープ波形を同図(ロ)に示す波形とすると、同図(
ハ)に示す状態で順次各楽音が発音される。すなわち、
アルペジオ演奏であっても、個別の押鍵の場合と全く同
様にアタック(立ち−Lがり)が付与されたエンベロー
プ波形で各楽音の発音が行われる。
に示すようなアルペジオ演奏を行った場合、楽音のエン
ベロープ波形を同図(ロ)に示す波形とすると、同図(
ハ)に示す状態で順次各楽音が発音される。すなわち、
アルペジオ演奏であっても、個別の押鍵の場合と全く同
様にアタック(立ち−Lがり)が付与されたエンベロー
プ波形で各楽音の発音が行われる。
[発明が解決しようとする課題」
しかしながら、アルペジオ演奏の場合は、第1音に−)
いてはアタックが必要であるが、第2音以降については
強いアタックがなく、音の厚みが順次増していくだけの
ほうか好ましい。
いてはアタックが必要であるが、第2音以降については
強いアタックがなく、音の厚みが順次増していくだけの
ほうか好ましい。
また、J−述17た従来の電子装器は、例えば3音を同
時に演奏する和音演奏の場合、演奏者が3個の鍵を全く
同時に押下した場合は問題ないが、演奏者の押鍵がわず
かでもずれると、各音にアタックが付与されるため、押
鍵タイミングのずれが余計に目立つ問題があった。
時に演奏する和音演奏の場合、演奏者が3個の鍵を全く
同時に押下した場合は問題ないが、演奏者の押鍵がわず
かでもずれると、各音にアタックが付与されるため、押
鍵タイミングのずれが余計に目立つ問題があった。
この発明は記述した従来の電子楽器の問題点を解決した
もので、自然な感じのアルペジオ演奏を行うことができ
、かつ、和音演奏の際の押鍵タイミングのずれが特に目
立つことがない電子楽器を提供することを目的としてい
る。
もので、自然な感じのアルペジオ演奏を行うことができ
、かつ、和音演奏の際の押鍵タイミングのずれが特に目
立つことがない電子楽器を提供することを目的としてい
る。
1課題を解決するためのL段−1
この発明は、N個の楽音発生チャンネルを有する楽音発
生手段と、鍵盤の各社の操作状態を示す情報に基づいて
各社の押鍵/離鍵を検出し、押鍵を検出した時その鍵の
発音を前記楽音発生手段のいずれかの楽音発生チャンネ
ルに割り当てる割当手段と、前記鍵盤の全ての鍵が押下
されていない状態からいずれかの鍵が押下された時これ
を検出する斬新検出手段と、前記楽音発生チャンネルの
各々において形成される楽音信号の音量を制御するN個
のエンベロープ信号であって、前記斬新検出手段が斬新
の押下を検出した時点で一斉に立ち上がり、対応する楽
音の消音タイミングで立ち下がるN個のエンベロープ信
号を発生するエンヘローブ信号発生手段と、前記楽音発
生チャンネルの各々において形成される楽音の音量を制
御するN個の音量制御信号であって、対応する鍵か押ド
された時立ち上がる音量制御信号を発生ずる音量制御信
号発生手段と、前記エンベロープ信号および前記音量制
御信号に基づいて、前記楽音発生チャンネルにおいて形
成された各楽音信号の音量を制御する制御手段とを具備
することを特徴と17でいる。
生手段と、鍵盤の各社の操作状態を示す情報に基づいて
各社の押鍵/離鍵を検出し、押鍵を検出した時その鍵の
発音を前記楽音発生手段のいずれかの楽音発生チャンネ
ルに割り当てる割当手段と、前記鍵盤の全ての鍵が押下
されていない状態からいずれかの鍵が押下された時これ
を検出する斬新検出手段と、前記楽音発生チャンネルの
各々において形成される楽音信号の音量を制御するN個
のエンベロープ信号であって、前記斬新検出手段が斬新
の押下を検出した時点で一斉に立ち上がり、対応する楽
音の消音タイミングで立ち下がるN個のエンベロープ信
号を発生するエンヘローブ信号発生手段と、前記楽音発
生チャンネルの各々において形成される楽音の音量を制
御するN個の音量制御信号であって、対応する鍵か押ド
された時立ち上がる音量制御信号を発生ずる音量制御信
号発生手段と、前記エンベロープ信号および前記音量制
御信号に基づいて、前記楽音発生チャンネルにおいて形
成された各楽音信号の音量を制御する制御手段とを具備
することを特徴と17でいる。
[作用1
この発明によれば、鍵盤の全鍵が押トされていない状態
において第1の鍵が押下された場合に、その鍵の楽音の
エンベロープた1」でなく、他の全ての楽音発生チャン
ネルのエンベロープも立ちにかる。[−たがって、引き
続き第2鍵、第3鍵・・・か押下されても、それらのエ
ンベロープは既にアタック部が過ぎたエンベロープとな
る。
において第1の鍵が押下された場合に、その鍵の楽音の
エンベロープた1」でなく、他の全ての楽音発生チャン
ネルのエンベロープも立ちにかる。[−たがって、引き
続き第2鍵、第3鍵・・・か押下されても、それらのエ
ンベロープは既にアタック部が過ぎたエンベロープとな
る。
「実施例」
以下、図面を参照り、−rこの発明の一実施例について
説明する。第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図であり、第2図は同実施例の動作を説明するだ
めのタイミングチャートである。
説明する。第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図であり、第2図は同実施例の動作を説明するだ
めのタイミングチャートである。
なお、第2図のタイミングチャートは旧設ブロックから
下段ブロックに連結される。第1図に示す電子楽器は楽
音波形発生部3内に、時分割駆動される4つの楽音発生
チャンネルを有しており、同時に4つの楽音を発生する
ことができるようになっている。また、楽音形1戊は全
てディノタル鷺理によって行なわれる。以下、詳述する
。
下段ブロックに連結される。第1図に示す電子楽器は楽
音波形発生部3内に、時分割駆動される4つの楽音発生
チャンネルを有しており、同時に4つの楽音を発生する
ことができるようになっている。また、楽音形1戊は全
てディノタル鷺理によって行なわれる。以下、詳述する
。
図にネ3いて、lは複数のキーか設けられた鍵盤であり
、この鍵盤1の各キーの下部にはそれぞれキー操作検出
用のキースイッチか設けられている。
、この鍵盤1の各キーの下部にはそれぞれキー操作検出
用のキースイッチか設けられている。
2はキーアサイナでり、一定時間が経過する毎に鍵盤1
の各キースイッチを順次走査して各キーのオン/オフ状
態を検出する。そl、て、キーオンを検出した時は、検
出したキーのキーコード■りCを楽音波形発生部3内の
いずれかのチャンネルに割り当て、その割り当てたキー
コードKCを、そのチャンネルの楽音形成処理が行なわ
れる時分割タイミングにおいて楽音波形発生部3へ出力
すると共に、キーオンが持続している間は、同タイミン
グにおいてキーオン信号KON(“1”信号)を出力す
る。第2図(ロ)、(ハ)に各々キーアサイナ2から出
力されるキーコードKCおよびキーオン信号KONを示
す。
の各キースイッチを順次走査して各キーのオン/オフ状
態を検出する。そl、て、キーオンを検出した時は、検
出したキーのキーコード■りCを楽音波形発生部3内の
いずれかのチャンネルに割り当て、その割り当てたキー
コードKCを、そのチャンネルの楽音形成処理が行なわ
れる時分割タイミングにおいて楽音波形発生部3へ出力
すると共に、キーオンが持続している間は、同タイミン
グにおいてキーオン信号KON(“1”信号)を出力す
る。第2図(ロ)、(ハ)に各々キーアサイナ2から出
力されるキーコードKCおよびキーオン信号KONを示
す。
楽音波形発生部3は、前述したように時分割駆動される
4つの楽音発生チャンネルを何し、キーオン信号の立ち
上がり時から所定の楽音合成方式により各チャンネルに
おいて各々異なるディジタル楽音波形データを形成し、
形成したデータが波形データWAVEとじ−C乗算回路
4へ出力される。
4つの楽音発生チャンネルを何し、キーオン信号の立ち
上がり時から所定の楽音合成方式により各チャンネルに
おいて各々異なるディジタル楽音波形データを形成し、
形成したデータが波形データWAVEとじ−C乗算回路
4へ出力される。
第2図(ト)は波形データWAVEを示しており、この
図(ト)において、■1〜V、は各々第1〜第4チヤン
ネルにおいて形成された楽音波形データである。ニー−
キー検出回路5は鍵盤1のすべてのキーかオフの場合に
おいて、いずれかのキーがオンとされた時それを検出す
る回路であり、各チャンネルのキーオン信号KONが全
て“0″の場合において、いずれかチャンネルのキーオ
ン信号KONが“1″となった時に1”に立ち上がり、
各チャンネルのキーオン信号か全て“0”となった時立
ち下がる制御信号EGC(第2図(ニ)参照)を出力す
る。
図(ト)において、■1〜V、は各々第1〜第4チヤン
ネルにおいて形成された楽音波形データである。ニー−
キー検出回路5は鍵盤1のすべてのキーかオフの場合に
おいて、いずれかのキーがオンとされた時それを検出す
る回路であり、各チャンネルのキーオン信号KONが全
て“0″の場合において、いずれかチャンネルのキーオ
ン信号KONが“1″となった時に1”に立ち上がり、
各チャンネルのキーオン信号か全て“0”となった時立
ち下がる制御信号EGC(第2図(ニ)参照)を出力す
る。
エンベロープ波形発生部6は、楽音波形発生部3で形成
される第1〜第4楽音波形データを各々制御する第1〜
第4のエンベロープデータを形成し、時分割で出力する
。このエンベロープ波形発生部6は、キーがオンとされ
る毎にエンベロープデータの形成を開始するのではなく
、全てのキーがオフの状態からいずれかのキーがオンと
された時、すなわち、制御信号EGCが立ち−Lがった
時4チャンネル全部のエンベロープデータの形成を開始
する。そし−C、バーカッノブ系の音色の場合は、時間
の経過と共にデータの大きさか減衰し、一方、持続系の
音色の場合は、キーか離鍵された時点(言い替えれば、
そのキーに対応するキーオン信号KONか“O”となっ
た時点)からデータか減衰する。
される第1〜第4楽音波形データを各々制御する第1〜
第4のエンベロープデータを形成し、時分割で出力する
。このエンベロープ波形発生部6は、キーがオンとされ
る毎にエンベロープデータの形成を開始するのではなく
、全てのキーがオフの状態からいずれかのキーがオンと
された時、すなわち、制御信号EGCが立ち−Lがった
時4チャンネル全部のエンベロープデータの形成を開始
する。そし−C、バーカッノブ系の音色の場合は、時間
の経過と共にデータの大きさか減衰し、一方、持続系の
音色の場合は、キーか離鍵された時点(言い替えれば、
そのキーに対応するキーオン信号KONか“O”となっ
た時点)からデータか減衰する。
いま、例えば第3図(イ)〜(ニ)に示すように、全て
のキーがオフの状態からキーC3(第3オクターブC音
のキー;以下同じ)がオンとされ、次いで−1−−E3
.G、、C,が順次オンとされた場合、同図(ホ)〜(
チ)に示すように、キーC1がオンとされた時点で4チ
ャンネル全部のエンベロープデータか立ちトがる。そし
て、対応するキーがオフとされた時点でそれぞれ減衰状
!房に入る(持続系の音色の場合)。第2図(ホ)はこ
のエンベロープ波形発生部6から出力されるエンベロー
プデータE G Wを示す図であり、この図においてW
1〜W4は各々楽音波形発生部3において形成される第
1〜第4の楽音波形データ■1〜■、を制御するエンベ
ロープデータである。そして、」一連したエンベロープ
データW、〜W4と前述した楽音波形データ■、〜■4
が各々乗算回路4において乗算され、乗算回路7へ出力
される。
のキーがオフの状態からキーC3(第3オクターブC音
のキー;以下同じ)がオンとされ、次いで−1−−E3
.G、、C,が順次オンとされた場合、同図(ホ)〜(
チ)に示すように、キーC1がオンとされた時点で4チ
ャンネル全部のエンベロープデータか立ちトがる。そし
て、対応するキーがオフとされた時点でそれぞれ減衰状
!房に入る(持続系の音色の場合)。第2図(ホ)はこ
のエンベロープ波形発生部6から出力されるエンベロー
プデータE G Wを示す図であり、この図においてW
1〜W4は各々楽音波形発生部3において形成される第
1〜第4の楽音波形データ■1〜■、を制御するエンベ
ロープデータである。そして、」一連したエンベロープ
データW、〜W4と前述した楽音波形データ■、〜■4
が各々乗算回路4において乗算され、乗算回路7へ出力
される。
レベル制御データ発生部8は、乗算回路4から時分割で
出力される、エンベロープが付与された第1〜第4の楽
音データのレベルを制御する第1〜第4のレベル制御デ
ータを時分割で出力する。
出力される、エンベロープが付与された第1〜第4の楽
音データのレベルを制御する第1〜第4のレベル制御デ
ータを時分割で出力する。
ここで、各レベル制御データは各々第3図(す)〜(オ
)に示すように、対応するチャンネルの楽音割り当てが
行なわれると同時に(言い替えれば、対応する時分割キ
ーオン信号が“1”になると同時に)立ち上がる。この
場合、全てのキーがオフの状態から最初にオンとされた
キーに対応するレベル制御データ、は即座に10」から
11」に立ち上がり(第3図(す)参照)、それ以後に
オンとされたキーに対応するレベル制御データは徐々に
f’ I Jまで立ち−Lかる。そし”C11γら上か
った後はデータ[l−1の状態か続き、り・l応するエ
ンベロープデータが[−〇」になった時「0」にA′7
.ち下がる。−L述した第1〜第4のレベル制御データ
は、レベル制611 データL VI7として時分割で
出力される(第2図(へ)参照)。
)に示すように、対応するチャンネルの楽音割り当てが
行なわれると同時に(言い替えれば、対応する時分割キ
ーオン信号が“1”になると同時に)立ち上がる。この
場合、全てのキーがオフの状態から最初にオンとされた
キーに対応するレベル制御データ、は即座に10」から
11」に立ち上がり(第3図(す)参照)、それ以後に
オンとされたキーに対応するレベル制御データは徐々に
f’ I Jまで立ち−Lかる。そし”C11γら上か
った後はデータ[l−1の状態か続き、り・l応するエ
ンベロープデータが[−〇」になった時「0」にA′7
.ち下がる。−L述した第1〜第4のレベル制御データ
は、レベル制611 データL VI7として時分割で
出力される(第2図(へ)参照)。
なお、第2の押鍵以降のレベル制御データの立ち七かり
は、第4図(イ)、(ロ)のいずれの形状でもよい。
は、第4図(イ)、(ロ)のいずれの形状でもよい。
出力レベル検出回路9は、乗算回路4から出力される第
1〜第4の楽音データか1−o」にな−)たことを検1
1する回路であり、楽音データが1−o」でない場合は
“0”であり、楽音データが1−o」となった時は“1
”となる第1〜第4の0検出データを時分割で出力する
。この出力レベル検出回路9の出力データはO検出デー
タZERO(第2図(チ)参照)として」二連したレベ
ル制御データ発生部8へ供給される。
1〜第4の楽音データか1−o」にな−)たことを検1
1する回路であり、楽音データが1−o」でない場合は
“0”であり、楽音データが1−o」となった時は“1
”となる第1〜第4の0検出データを時分割で出力する
。この出力レベル検出回路9の出力データはO検出デー
タZERO(第2図(チ)参照)として」二連したレベ
ル制御データ発生部8へ供給される。
乗算回路10はレベル制御データ発生部8から出力され
るレベル制御データI、V Lと、制御バネルに設けら
れている音量ボリュームの出力値を示すボリュームデー
タ■Cとを乗算し、その結果を乗算回路7へ出力する。
るレベル制御データI、V Lと、制御バネルに設けら
れている音量ボリュームの出力値を示すボリュームデー
タ■Cとを乗算し、その結果を乗算回路7へ出力する。
乗算回路7は、乗算回路4から時分割で出力される第1
〜第4の楽音データと、乗算回路10から時分割で出力
される4データ(すなわち、レベル制御データ発生部8
から時分割で出力される第1〜第4のレベル制御データ
にボリュームデータ■Cを乗算したデータ)とを各々乗
算し、その結果を時分割でミキシング回路12へ出力す
る。
〜第4の楽音データと、乗算回路10から時分割で出力
される4データ(すなわち、レベル制御データ発生部8
から時分割で出力される第1〜第4のレベル制御データ
にボリュームデータ■Cを乗算したデータ)とを各々乗
算し、その結果を時分割でミキシング回路12へ出力す
る。
ミキシング回路12は、累算回路およびラッチを有して
構成され、乗算回路7から時分割で出力される第1〜第
4の楽音データを順次累算し、4データ累算する毎にラ
ッチに移すと共に、累算回路をクリアする。上記ラッチ
の出力が出力データ0UT(第2図(す)参照)として
ミキシング回路12から出力され、アナログ信号に変換
されてスピーカへ供給される。これにより、乗算回路7
から出力された第1〜第4の楽音データに基づく楽音が
発生する。第3図(ワ)は、同図(イ)〜(ニ)に示す
状態でキー操作が行なわれた場合において、各楽音の発
音タイミングおよび各楽音に付与されるエンベロープを
示している。
構成され、乗算回路7から時分割で出力される第1〜第
4の楽音データを順次累算し、4データ累算する毎にラ
ッチに移すと共に、累算回路をクリアする。上記ラッチ
の出力が出力データ0UT(第2図(す)参照)として
ミキシング回路12から出力され、アナログ信号に変換
されてスピーカへ供給される。これにより、乗算回路7
から出力された第1〜第4の楽音データに基づく楽音が
発生する。第3図(ワ)は、同図(イ)〜(ニ)に示す
状態でキー操作が行なわれた場合において、各楽音の発
音タイミングおよび各楽音に付与されるエンベロープを
示している。
次に、上述した電子楽器の動作を、第3図(イ)〜(ニ
)に示す状態で鍵盤1のキーが操作された場合を例にと
り、第2図を参照して説明する。
)に示す状態で鍵盤1のキーが操作された場合を例にと
り、第2図を参照して説明する。
鍵盤1の全てのキーが押下されていない状態において、
キーC1が第2図に示す時刻1.において押下されると
、キーアづイナ2がこれを検知し、このキーC8の発音
割り当てを行う。そして、キーC1の発音が第1チヤン
ネルに割り当てられたとすると、以後、キーアサイナ2
は、第1チヤンネルのタイムスロットにおいてキーC3
のキーコードKCを繰り返し出力すると共に、同タイム
スロットにおいてキーオン信号KON(“1″信号)を
繰り返し出力する(第2図(ロ)1(ハ)参照)。
キーC1が第2図に示す時刻1.において押下されると
、キーアづイナ2がこれを検知し、このキーC8の発音
割り当てを行う。そして、キーC1の発音が第1チヤン
ネルに割り当てられたとすると、以後、キーアサイナ2
は、第1チヤンネルのタイムスロットにおいてキーC3
のキーコードKCを繰り返し出力すると共に、同タイム
スロットにおいてキーオン信号KON(“1″信号)を
繰り返し出力する(第2図(ロ)1(ハ)参照)。
牛−アサイナ2から、第1チヤンネルのタイムスロット
において牛−C3のキーコードKCが出力され、楽音波
形発生部3へ供給されると、以後、楽音波形発生部3の
第1楽音発生チャンネルにおいて、キーC3の楽音波形
データ■1か形成され、第1チヤンネルのタイムスロッ
トにおいて逐次出力される(第2図(ト)参照)。
において牛−C3のキーコードKCが出力され、楽音波
形発生部3へ供給されると、以後、楽音波形発生部3の
第1楽音発生チャンネルにおいて、キーC3の楽音波形
データ■1か形成され、第1チヤンネルのタイムスロッ
トにおいて逐次出力される(第2図(ト)参照)。
また、第1チヤンネルのキーオン信+−x、 K ON
が立ち−にかり、このキーオン信qKONか二ニーキー
検出回路5へ供給されると、ニューキー検出回路5が第
2図(ニ)に示す制御信号EGC(“l“信号)をエン
ベロープ波形発生部6へ出力する。エンベロープ波形発
生部6はこの制御信号EGCを受け、以後、第1〜第4
のエンベロープデータW1〜W、を各々第1〜第4タイ
ムス口、トにおいて逐次出力する(第2図(ホ)参照)
。また、第1チヤンネルのキーオン信号KONが立ち上
がり、このキーオン信号KONが、レベル制御データ発
生部8へ供給されると、レベル制御データ発生部8は、
以後、第1タイムスロツトにおいてレベル制御データL
、(= 1 )を出力する(第2図(へ)、第3図(
す)参照)。
が立ち−にかり、このキーオン信qKONか二ニーキー
検出回路5へ供給されると、ニューキー検出回路5が第
2図(ニ)に示す制御信号EGC(“l“信号)をエン
ベロープ波形発生部6へ出力する。エンベロープ波形発
生部6はこの制御信号EGCを受け、以後、第1〜第4
のエンベロープデータW1〜W、を各々第1〜第4タイ
ムス口、トにおいて逐次出力する(第2図(ホ)参照)
。また、第1チヤンネルのキーオン信号KONが立ち上
がり、このキーオン信号KONが、レベル制御データ発
生部8へ供給されると、レベル制御データ発生部8は、
以後、第1タイムスロツトにおいてレベル制御データL
、(= 1 )を出力する(第2図(へ)、第3図(
す)参照)。
第1チヤンネルのタイムスロットにおいて楽音波形発生
部3から出力された楽音波形データ■8は、同タイムス
ロットにおいてエンベロープ波形発生部6から出力され
たエンベロープデータW1と乗算回路4において乗算さ
れ、その乗算結果が同タイムスロットにおいて乗算回路
7へ供給される。また、同タイムスロットにおいてレベ
ル制御データ発生部8から出力されたレベル制御データ
L1は乗算回路10においてボリュームデータ■Cが乗
算され、乗算回路7へ供給される。乗算回路7は同タイ
ムスロットにおいて乗算回路4と乗算回路7の各出力デ
ータを乗算し、これにより得られた楽音データY、をミ
キシング回路12 ヘ出力する。ミキシング回路12は
4チャンネル分の楽音データを順次加算し、この加算結
果を出力データOUTとして出力する。この場合、第1
チヤンネルの楽音データはY、であるが、他のチャンネ
ルの楽音データはOであり、したがって、ミキシング回
路12から楽音データY、が出力され(第2図(す)参
照)、これにより、キーC3の楽音が発生する。
部3から出力された楽音波形データ■8は、同タイムス
ロットにおいてエンベロープ波形発生部6から出力され
たエンベロープデータW1と乗算回路4において乗算さ
れ、その乗算結果が同タイムスロットにおいて乗算回路
7へ供給される。また、同タイムスロットにおいてレベ
ル制御データ発生部8から出力されたレベル制御データ
L1は乗算回路10においてボリュームデータ■Cが乗
算され、乗算回路7へ供給される。乗算回路7は同タイ
ムスロットにおいて乗算回路4と乗算回路7の各出力デ
ータを乗算し、これにより得られた楽音データY、をミ
キシング回路12 ヘ出力する。ミキシング回路12は
4チャンネル分の楽音データを順次加算し、この加算結
果を出力データOUTとして出力する。この場合、第1
チヤンネルの楽音データはY、であるが、他のチャンネ
ルの楽音データはOであり、したがって、ミキシング回
路12から楽音データY、が出力され(第2図(す)参
照)、これにより、キーC3の楽音が発生する。
他方、第1チヤンネルのタイムスロットにおいて、乗算
回路4から楽音データが出力されると、出力レベル検出
回路9がこれを検知1〜、同タイムスロットにおいてO
検出データZEROを“0゛°とする(第2図(チ)参
照) 次に、第2図に示す時刻1tにおいてキーE、が押下さ
れると、キーアづイナ2がこれを検知し、キーE、の発
音割り当てを行う。そして、キーE。
回路4から楽音データが出力されると、出力レベル検出
回路9がこれを検知1〜、同タイムスロットにおいてO
検出データZEROを“0゛°とする(第2図(チ)参
照) 次に、第2図に示す時刻1tにおいてキーE、が押下さ
れると、キーアづイナ2がこれを検知し、キーE、の発
音割り当てを行う。そして、キーE。
が第2チヤンネルに割り当てられたとすると、以後、キ
ーアサイナ2は第2チヤンネルのタイムスロットにおい
てキーE3のキーフードKCを繰り返し出力すると共に
、同タイムスロットにおいてキーオン信号KON(“l
”信号)を繰り返し出力する。これにより、楽音波形発
生部3から、第2チヤンネルのタイムスロットにおいて
キーE3の楽音波形データV、が出力され、この楽音波
形データ■、と、エンベロープ波形発生部6から同タイ
ツ、スロットにおいて出力されるエンベロープデータW
、とが乗算回路4において乗算され、この乗算結果が乗
算回路7へ供給される。また、第2チヤンネルのタイム
スロツ1−においてキーオン信号が“1”に立ち−Lが
ると、レベル制御デー2発生部8が同タイムスロットに
おいてレベル制御データ■2、を出力する。このレベル
制御データI2.は乗算回路10においてボリュームデ
ータ■Cが乗算され、乗算回路7に供給される。乗算回
路7は、第2チヤンネルのタイムスロットにおいて、乗
算回路4から出力されるキーE3の楽音データとボリュ
ームデータ■Cが乗算されたレベル制御データL、とを
乗算し、この乗算結果を楽音データYtとしてミキシン
グ回路12へ出力する。
ーアサイナ2は第2チヤンネルのタイムスロットにおい
てキーE3のキーフードKCを繰り返し出力すると共に
、同タイムスロットにおいてキーオン信号KON(“l
”信号)を繰り返し出力する。これにより、楽音波形発
生部3から、第2チヤンネルのタイムスロットにおいて
キーE3の楽音波形データV、が出力され、この楽音波
形データ■、と、エンベロープ波形発生部6から同タイ
ツ、スロットにおいて出力されるエンベロープデータW
、とが乗算回路4において乗算され、この乗算結果が乗
算回路7へ供給される。また、第2チヤンネルのタイム
スロツ1−においてキーオン信号が“1”に立ち−Lが
ると、レベル制御デー2発生部8が同タイムスロットに
おいてレベル制御データ■2、を出力する。このレベル
制御データI2.は乗算回路10においてボリュームデ
ータ■Cが乗算され、乗算回路7に供給される。乗算回
路7は、第2チヤンネルのタイムスロットにおいて、乗
算回路4から出力されるキーE3の楽音データとボリュ
ームデータ■Cが乗算されたレベル制御データL、とを
乗算し、この乗算結果を楽音データYtとしてミキシン
グ回路12へ出力する。
しかして、この時点以降、第1チヤンネルのタイムスロ
ットにおいては楽音データY、が、また、第2チヤンネ
ルのタイムスロットにおいては楽音データY、か各々ミ
キシング回路12へ供給される。ミキシング回路12は
これらの楽音データY1、Y、を加算し−C出力する。
ットにおいては楽音データY、が、また、第2チヤンネ
ルのタイムスロットにおいては楽音データY、か各々ミ
キシング回路12へ供給される。ミキシング回路12は
これらの楽音データY1、Y、を加算し−C出力する。
これにより、キーC1およびE、の楽音が発生する。ま
た、この時点以降、第1.第2チヤンネルのタイムスロ
ットにおいて0検出データZ E ROか“0゛となる
。
た、この時点以降、第1.第2チヤンネルのタイムスロ
ットにおいて0検出データZ E ROか“0゛となる
。
次に、時刻り、においてキー63が押下されると、+−
アサイ3−2においてキーG3の発音割り当てが行なわ
れる。そして、第3チヤンネルに割り当てられたとする
と、以後、キーアサイナ2は、第3チヤンネルのタイム
スロットにおいてキーG。
アサイ3−2においてキーG3の発音割り当てが行なわ
れる。そして、第3チヤンネルに割り当てられたとする
と、以後、キーアサイナ2は、第3チヤンネルのタイム
スロットにおいてキーG。
のキーコードKCを繰り返し出力すると共に、同タイム
スロットにおいてキーオン(N 号K ON (“1゛
°信号)を繰り返し出力する。これにより、」−述した
場合と同様にして、乗算回路7から第3チヤンネルのタ
イムスロットにおいてキーG、3の楽音データY、が出
力される。すなわち、この時点以降、乗算回路7は、第
1チヤンネルのタイムスロットにおいて楽音データY、
を、第2チヤンネルのタイムスロットにおいて楽音デー
タYtを、また、第3チヤンネルのタイムスロットにお
いて楽音データY3を各々ミキシング回路12へ出力す
る。
スロットにおいてキーオン(N 号K ON (“1゛
°信号)を繰り返し出力する。これにより、」−述した
場合と同様にして、乗算回路7から第3チヤンネルのタ
イムスロットにおいてキーG、3の楽音データY、が出
力される。すなわち、この時点以降、乗算回路7は、第
1チヤンネルのタイムスロットにおいて楽音データY、
を、第2チヤンネルのタイムスロットにおいて楽音デー
タYtを、また、第3チヤンネルのタイムスロットにお
いて楽音データY3を各々ミキシング回路12へ出力す
る。
ミキシング回路12はこれらの楽音データY、、Y4.
Y、を加算して出力する。これにより、キーC3+E、
およびG、の楽音が発生する。また、第1〜第3チヤン
ネルのタイムスロットにおいて0検出データZEROが
0″となる。
Y、を加算して出力する。これにより、キーC3+E、
およびG、の楽音が発生する。また、第1〜第3チヤン
ネルのタイムスロットにおいて0検出データZEROが
0″となる。
次に、時刻t4に才3いてキー0.が押下されると、回
生−04の発音が第4チヤンネルに割り当てられる。こ
れにより、上記と同様にしてキー04の楽音がキーC3
,E a、 G *の楽音と共に発生し、また、0検出
データZ E ROが全タイムスロットにおいて′0”
となる。
生−04の発音が第4チヤンネルに割り当てられる。こ
れにより、上記と同様にしてキー04の楽音がキーC3
,E a、 G *の楽音と共に発生し、また、0検出
データZ E ROが全タイムスロットにおいて′0”
となる。
次に、時刻t、においてキー63が離鍵されると、キー
アサイナ2がこれを検知し、キーG3が割り当てられて
いる第3チヤンネルのタイムスロノ[・のキーオン信号
KONを“0”とする(第2図(ハ)参照)。同キーオ
ン信号KONが“oooになると、以後、2ンベロ一ブ
波形発生部6が第3のエンベロープデータW、を徐々に
減衰させる。これにより、キーG、の楽音が徐々に減衰
する。次に、時刻L8においてエンベロープデータw3
がI”OJになったとすると、キーG、の楽音が消音す
る。また、エンベロープデータw3がrOJになると、
第3チヤンネルのタイムスロットにおいて乗算回路4の
出力データが10」となる。これにより、出力レベル検
出回路9から出力される0検出データZEROが同タイ
ムスロットにおいて“l”となる。0検出データZER
Oが1″となり、このデータがレベル制御データ発生部
8へ供給されると、レベル制御データ発生部8が第3の
レベル制御データL 。
アサイナ2がこれを検知し、キーG3が割り当てられて
いる第3チヤンネルのタイムスロノ[・のキーオン信号
KONを“0”とする(第2図(ハ)参照)。同キーオ
ン信号KONが“oooになると、以後、2ンベロ一ブ
波形発生部6が第3のエンベロープデータW、を徐々に
減衰させる。これにより、キーG、の楽音が徐々に減衰
する。次に、時刻L8においてエンベロープデータw3
がI”OJになったとすると、キーG、の楽音が消音す
る。また、エンベロープデータw3がrOJになると、
第3チヤンネルのタイムスロットにおいて乗算回路4の
出力データが10」となる。これにより、出力レベル検
出回路9から出力される0検出データZEROが同タイ
ムスロットにおいて“l”となる。0検出データZER
Oが1″となり、このデータがレベル制御データ発生部
8へ供給されると、レベル制御データ発生部8が第3の
レベル制御データL 。
を「0」とする。
次に、時刻t7においてキーCs、 E 3.C4が同
時に離鍵されたとする。この場合、キーオン信号KON
が全チャンネルにおいて“0°゛となり、以後、エンベ
ロープデータW 0. W t 、 W−が減衰状態に
移る。そ17て、時刻t、においてエンベロープデータ
W W、、W、かいずれも「0」になったとすると、
全楽音の発生が停止する。また、O検出データZERO
が第1.第2.第4チヤンネルのタイムスロットにおい
てビとなり、この結果、レベル制御データL 、 、
1.、、 、、 L 、が「0」となる。
時に離鍵されたとする。この場合、キーオン信号KON
が全チャンネルにおいて“0°゛となり、以後、エンベ
ロープデータW 0. W t 、 W−が減衰状態に
移る。そ17て、時刻t、においてエンベロープデータ
W W、、W、かいずれも「0」になったとすると、
全楽音の発生が停止する。また、O検出データZERO
が第1.第2.第4チヤンネルのタイムスロットにおい
てビとなり、この結果、レベル制御データL 、 、
1.、、 、、 L 、が「0」となる。
以−Lか第1図に示す実施例の詳細である。なお、第1
図の6部の構成はハードウェアによって構成シテモ、マ
イクロコンビュー夕によって構成してもよい。
図の6部の構成はハードウェアによって構成シテモ、マ
イクロコンビュー夕によって構成してもよい。
「発明の効!l! 、、1
以上説明したように、この発明によれば、鍵盤の全鍵が
押下されていない状態において第1の鍵が押下された場
合に、その鍵の楽音のエンベロープだけでなく、他の全
ての楽音発生チャンネルのエンベロープも立ち上がるよ
うにしたので、第1の鍵の楽音にはアタック効果(立ち
上がり効果)が付与されるが、第1の鍵に引き続き演奏
された第2、第3.・・・・・・の鍵の楽音にはアタッ
ク効果が付与されず、この結果、自然な感じのアルペジ
オ演奏を行うことができると共に、和音演奏の際の押鍵
タイミングのずれが特に目立つことがない利点も得られ
る。また、他の変調効果等の立ち上がりの不安定を解消
することができる効果も得られる。
押下されていない状態において第1の鍵が押下された場
合に、その鍵の楽音のエンベロープだけでなく、他の全
ての楽音発生チャンネルのエンベロープも立ち上がるよ
うにしたので、第1の鍵の楽音にはアタック効果(立ち
上がり効果)が付与されるが、第1の鍵に引き続き演奏
された第2、第3.・・・・・・の鍵の楽音にはアタッ
ク効果が付与されず、この結果、自然な感じのアルペジ
オ演奏を行うことができると共に、和音演奏の際の押鍵
タイミングのずれが特に目立つことがない利点も得られ
る。また、他の変調効果等の立ち上がりの不安定を解消
することができる効果も得られる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第3図は同実施例における各部の波形の一例を
示す波形図、第4図はレベル制御データの立し上がり波
形の例を示す図、第5図は従来の電子楽器の問題点を説
明するための図Sある。 2 ・・・キーアサイナ、3・・・・・・楽音波形発生
部、47・・・・乗算回路、5・・・・・ニューキー検
出回路、6・エンヘロー−f tD 形発生部、B ・
・・レベル制御データ発生部。 (イ) C3KEY
第2図は同実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第3図は同実施例における各部の波形の一例を
示す波形図、第4図はレベル制御データの立し上がり波
形の例を示す図、第5図は従来の電子楽器の問題点を説
明するための図Sある。 2 ・・・キーアサイナ、3・・・・・・楽音波形発生
部、47・・・・乗算回路、5・・・・・ニューキー検
出回路、6・エンヘロー−f tD 形発生部、B ・
・・レベル制御データ発生部。 (イ) C3KEY
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 N個の楽音発生チャンネルを有する楽音発生手段と、 鍵盤の各鍵の操作状態を示す情報に基づいて各鍵の押鍵
/離鍵を検出し、押鍵を検出した時その鍵の発音を前記
楽音発生手段のいずれかの楽音発生チャンネルに割り当
てる割当手段と、 前記鍵盤の全ての鍵が押下されていない状態からいずれ
かの鍵が押下された時これを検出する新鍵検出手段と、 前記楽音発生チャンネルの各々において形成される楽音
信号の音量を制御するN個のエンベロープ信号であって
、前記新鍵検出手段が新鍵の押下を検出した時点で一斉
に立ち上がり、対応する楽音の消音タイミングで立ち下
がるN個のエンベロープ信号を発生するエンベロープ信
号発生手段と、 前記楽音発生チャンネルの各々において形成される楽音
の音量を制御するN個の音量制御信号であって、対応す
る鍵が押下された時立ち上がる音量制御信号を発生する
音量制御信号発生手段と、前記エンベロープ信号および
前記音量制御信号に基づいて、前記楽音発生チャンネル
において形成された各楽音信号の音量を制御する制御手
段と、 を具備してなる電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016916A JPH02196299A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016916A JPH02196299A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196299A true JPH02196299A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=11929457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016916A Pending JPH02196299A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196299A (ja) |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1016916A patent/JPH02196299A/ja active Pending
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